Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C4871] > ナビ杯

e-345 羽生のHPの9/26付の書き込みに、ぼくがプロになって以来こんなにうまく行かなかった記憶がないぐらいうまくいかなかった一ヶ月だったというような書き込みがありました。色んな物事がジェフではかみあっていなかったのだと思います。

9/10のミーティングではアマル監督と3時間ぐらい(途中でピザの出前をとったそうです)色々な話をしたというようなことが書いてありました。ジュフの選手たちがナビ杯にかける思いがなみなみならぬものであったことが伺われます。

試合は前半から、後半に体力を温存することなど考えていないような勢いで始まりました。前半10分すぎにその羽生が鹿島の選手と激しく当たって転倒する場面などもあり、かなりひやりとしました。

後半になっても点は入らずどちらかというとアントラーズのほうがおしているような展開でした。解説者は「ジェフは今は我慢のしどころですよ」とさかんに我慢を強調していました。サッカーの試合において、この「我慢」というのがどんなふうに重要なのか興味がわきました。

後半を20分も過ぎてくるとジェフの選手がパスを出してもそこに味方がいなかったり、攻勢に転じても味方が戻れなかったりする場面が目につきましたが、少しずつ少しずつ、ジェフがボールを支配する分数が多くなっていったような気がします。

アントラーズの選手もおしているのに点が入らないということに疲労を感じてきたのかもしれません。そしてジェフに点が入りました。その直後のジェフの選手の動きは凄かったです。絶対にもう一点、とアントラーズの選手の気持ちが一瞬抜けたすきに、本当にもう一点とり、試合をほぼ決定づけました。

ジェフの選手は守勢になっているときも集中力が切れていたわけではなく、守りながら時を待っていたのだと思います。これは解説者が言っていた「戦い方を知っている」ということだと思います。

「千葉の運動量」羽生は後半脚がつったりして交代してしまいましたが、11/3、やはりというか、彼のHPは普段の更新ペース(数週間に一度?)に比べると非常に迅速に更新されていました(羽生のHPを見ていたりするので、今回、私も、ついついジェフの側にたって試合を見てしまいました。)。

物事がかみあっているときにどうするか、かみあっていないときにどうするかということを、最近、よく考えるのですが、「かみあう/かみあわない」という観点からも、今回の一連のジェフの成り行きについては、ちょっと思うところがありました...。

番組の最後に、オシム監督のインタビューがあったのですが、内容が濃すぎて今回のレスでは軽々に触れませんが、流暢なフランス語でインタビューにこたえていたのが印象的でした。

お孫さんとはフランス語で会話をするのかなと思いました。また同時に、日本でセルボクロアチア語の通訳を3人も動員しているということを考えると、サッカーに関してはやはり自分の母国語でなければ「伝わらない」と考えているのではないかと思いました。オシムがセルボクロアチア語、英語、フランス語と少なくてもトリリンガルであるということがわかりました。e-274
  • 2006/11/04-19:26:06
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4870] >闘莉王

e-345 本家のBHでもりけんさんがアップした記事を読みました。ぷくさんも書かれていたように、選手がオシムの練習方法や考え方を、心底納得した上で指導を受けているのが印象的でした。効果が半信半疑のまま練習をしても無駄になるだけだと思います。

先日FC東京の今野が、試合で得点に絡んだ上にMF,DFそのほか4つの役割を果たしたとの記事を読みました。試合中、誰かが怪我をしたときに、今野がDFに回ることについて、コーチなどから言われたのではなく「自分たちで話し合ってきめた」とのことでした。

闘莉王は、A代表とJリーグではサッカーのやり方が少し違うということを言っています。しかし、ポリバレント性はJリーグの試合でも確実に浸透しているような気がします。

>「自分が出ていれば、とピッチの中のイメージを膨らませて、局面ごとに選択肢を見つければプレーの幅が広がる。最高の選択肢を見つける判断力が大事。(後略)」これはもっとうまくなろうという気持ちがなければできないことだと思いました。「慣れと上達は違う」という言葉を思い出しました。経験値がもたらすマイナスの影響を除去するためには、怪我などで試合に出ることができない時間をどうすごすかということも重要なのだと思います。

オシムはまた「休みから学ぶものはない」ということも言ったとききます。試合に出ることができなくても休んでは駄目なのだと思います。

>「(前略)アシストとか、自分の動きで誰かがフリーになるとか、見ている人は見ている。ゴールよりも無失点で守り切った方が、自分の中での評価は高い」オシムのサッカーは非常に合理的だと思っていましたが闘莉王のこの発言を読み、彼もまたこのような「物事と物事のつながり」というものがよくわかる人なのだと思いました。v-73
  • 2006/11/03-13:51:05
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4869] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/11/03-06:45:28
  • 投稿者 :
  • 編集

[C4867] ・・・・・・・

あくまで。。。これは妄想ですが。。。もりけんさんがひろがったとき。。。すべての壁をぶちぬいて。。。無限大宇宙にひろげたんやろか~~。。。||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||。。。ぐそっ~!!レベルが違いすぎる。。。あ。。。ちと。。。話題からずれちゃいました。。。
━─━─━─[すみま線_○/ ̄|_]━─━─━─━
  • 2006/11/02-21:44:21
  • 投稿者 : バニー
  • URL
  • 編集

[C4866] 後半から個人プレーに走る選手が出てきたことに激高した。

オシム氏は流れに沿ってなくて。。激高したのかなあと思いました。。流れにそっていれば「ok」だったような気がします。。私的には。。趣味に走って激流をさかのぼっちゃいそうで。。即。。アウトでっすうう。。(・。・;とっさのとき。。見境がつかなくなるので。。狭間の空気がどうも読めない。。
  • 2006/11/02-20:21:00
  • 投稿者 : バニー
  • URL
  • 編集

[C4865] インド戦

ずっとインド戦での試合が終わった時に番組がすぐ終わったこともありましたが、勝ったのにオシムは嬉しそうでは無いし、播戸のインタビューは自分に焦点があたって我武者羅な感じがぜんぜん感じられませんでした
試合の前半は誰がどう動いたは覚えていないのですが、
阿部をはじめ選手の誰がパスしても走って繋ぐような感じがありました。
先取点を取ったあたりで会場のコンディションやライトの点滅などのアクシデントで点を取りに行く行動が目立ち始めました。
見ているほうもアクシデントに気を取られたり今度は誰がシュートを決めるのだろうと試合そのものをちゃんと見ていなかったように思います。
ずっとオシムの終わった後の顔が気になっていました。
後半に集中して何度も選手交代をさせて流れを変えようとしていたように思います。
試合は勝ったけれどガーナ戦の時ほど余韻が残らない試合だったように感じました。

  • 2006/11/01-21:54:04
  • 投稿者 : 小町
  • URL
  • 編集

[C4862] この表紙^^

この表紙^^かっこいい
クリックをぐるぐる回したら
凄くかっこよかった^^

素的だなぁ^^

オシムさんは
自分を監督と見ている者に対して
常に「平等」なんだろうね
それは
「すべてが素晴らしいのだ」という
≪確信≫があるのかもしれない


   自分を否定するな
   しかし
   自分を天才だと思うな
   しかし
   自分がプロである事を忘れるな

   お前でなければ
   お前のプレーはできない

   お前のプレーは
   他のプレーヤーに必要とされなければ
   それが神技であろうと必要ではない

   お前のプレーに徹しろ
   そして
   信じて待て

   お前は常に
   自分として動き
   信じて待て


かな^^
浅はかかな^^
またね^^

[C4857] >〈3〉独自性

e-345 これは「三人目」あるいは「創造性」という言い方もできると思います。言い方こそ違え、これこそがサッカーの面白さという人が多いような気がします。

日本のサッカーはときに見るのが苦痛になるぐらい面白くないと感じるときがあります。フルでもダイジェストでも同じです。でも中村憲剛のプレーはミドルありスルーパスあり面白かった...。なぜ日本のプレーが面白くないのか...。それはきっと色んな意味で「まじめすぎる」からだと思いました。

俊輔のプレーをダイジェストで見たのですが、俊輔は自分の身体の正面が向いているのと違う方向にパスを出していたり、右足でもけっていたり、見方がまだ到達していない場所にボールをけっていたり、相手の又の間からボールを見方にパスしていたり、ほとんどいつもフェイントを入れてワンテンポ遅らせてボールを出していたりと本当に見ていて退屈しないプレーヤーになっていました。

それは創造性というよりも「合理性」だと思います。創造的なプレーをしようというよりも合理的であろうとすればそうするだろうというプレーをしているのだと思います。そして合理的であろうとすれば味方がまだ到達していない場所にボールを出すのが合理的だからそうしているのだと思います。

ただ創造的であろうとしてもシンクロニシティは生まないと思います。合理的であろうとした結果、シンクロニシティは生まれ、それが「三人目」となるのだろうと感じました...。v-218
  • 2006/10/23-00:27:01
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4856] >腹心を派遣し、高い評価と来年の代表招集要請を伝えた

e-345A代表のMFをDFやFWのポジションをこなさせるという実験をオシムが繰り返していたのは俊輔の参加を計算に入れていたからなのかもしれません。俊輔が参加したときに他のMFをどのように配置するかあるいは誰を使って誰をはずすか...。

私は「俊輔はファンタジスタか」ということを考えて、俊輔の言葉を追っています。TVのインタビューで「南ア杯で日本代表として戦いたいかと」聞かれたときに俊輔は「自分のサッカーがどこまで通用するか試してみたい」というようなことを言っていたように記憶しています。

また、サッカーではないのですが、最近Numberという雑誌でイチローの小さな記事を読みました。日本にいたときからイチローの言葉には注目してきたのですが、その記事の中でイチローは「チームの調子が悪いときほど自分のことに専念したい」というようなことを言っていました(ライターはこのようなことをいうことによってイチローはいろいろな誤解を受けてきたが自分の調子がベストになればチームが浮上するのは当然とイチローが考えていることによると解説していました)。

最近感じたことですがファンタジスタというのは「たまたま自分が」とか「全員の力で」「チームみんなで」「みんなの力で」というような言葉を意識的あるいは無意識的に、あるいは安易に、使う傾向があるように思います。

今日の勝ちをもぎ取るためにDFの身体がどれほど痛んだか、GKがどれほど犠牲を払ったか(激しいプレーにより内臓が破裂する事故が起きる場合もあります)、MFのあのパスがなかったらシュートを決めることは不可能だったかということを心底わかっているのであれば、本当のヒーローを名指しするはずです。今日は「○○が守ってくれたから何とか勝つことができた」「○○のあのパスがなかったらシュートを決めることができなかった」などという言い方をすると思います。

ファンタジスタとは、自分以外の誰かのプレーにのっかってプレーをすることが当然だと思っているプレーヤーなのではないかと思います。言葉にしても、自分があれがいいと思えば、人のものをアクノレジメントもいれずにパクるだけなので、自分の言葉で語ることなど「ファンタジスタ」にはどのみち一生かかってもできないことなのだと思います。

こう考えてみると、ファンタジスタの言葉を追うのはむなしいです。きっとファンタジスタとは、単なる「観賞用」なのでしょう。

色んな俊輔の記事を最近意識的に追っているのですが、俊輔の言葉に耳を傾ける限り、俊輔は、ときに皮肉をこめて使われる「ファンタジスタ」にはあてはまらないような気がします。v-16
  • 2006/10/21-11:02:23
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4855] インド戦

初めてオシムジャパンのサッカーを見ました。三人目を見ようと期待してところがありましたので正直そのような動き出し動き回る様を感じ取れませんでした。しかし、ジーコの時と違い派手さはありませんが、何かチーム全体としてのまとまりは感じました。それがパスを生み出す過程にはなかなかつながりませんでしたが、誰がキーマンなのかわからなかったです。間接的には三都主や中村やばんどーらが良いプレーをしていました。全体を意識していてパスを繋げようはしていました。それが直接的なパスが多かったです。いかに虚をつく三人目が難しいのかも知れないとおもいました。しかし、各下のチームの場に飲まれていたのかもしれませんし、見ている私もそのような感覚がありました。
  • 2006/10/19-07:27:47
  • 投稿者 : じんのり
  • URL
  • 編集

[C4854] インド戦

あまりサッカーについてわかっていないので、
とんちんかんかもしれませんが、感じたことを書きます。
前半は、パスが面白いようにつながって、
ドリブルでキープする場面が、あまり無かったように思います。が、後半になって、インドが中盤あたりで、激しいディフェンスではないのですが、ボールを持った人に二人三人とプレッシャーをかけてきたのに、日本側は対応できなくなって、すぐにパスミスをしたり、パスの相手がみつからず、ドリブルしているうちに奪われたりする時間が,相当長くありました。目だったのが、中村がボールを受けたあと、出す見方が見つからず苦しんでいたような気がします。
今思えば、回りの選手の足がとまっていたかもしれません。後半だけみると、どちらが格上だかわからない感じでした。前半と後半で、相手側はディフェンスの形式を変えてくるのは当然だと思います。まだ、これからの課題として、
そういう部分があるのかなーと思いました。
  • 2006/10/17-23:11:57
  • 投稿者 : よねこ
  • URL
  • 編集

[C4853] アナウンサー

ハーフタイムも終わり、後半戦キックオフという直前に、アナウンサーが、
このあたりはインドのシリコンバレーと呼ばれており、とにかく車が多い、バイクが多い、人も多くて、犬も多くて動物もたくさんいます。近くに公園もあります。
と 言っていました。
戌って言ってました!
  • 2006/10/17-14:24:54
  • 投稿者 : なんしぃ
  • URL
  • 編集

[C4852] 思い出すことを列挙してみます

まず、前半途中までは、日本のパス回しに、結構感心してみていました。
なぜなら、誰かに出すというパスではなくて、どこかに出すという感じに見えたからです。確率でパスを出している感じがしました。
 
逆に相手は、なんか古臭い見覚えのあるサッカーをやっているな・・と思ってみていました。
しかし、だんだん、日本のパスが、確率のパスから単なる雑なパスに見えてきました。
ところで、スタジアムは、試合開始直後、なんとなく閑散としていました。
全体に、アウェイの圧力みたいなものは、テレビからは伝わってきません。
二度にわたって照明が消えるなど、なんとなく集中できない感じです。
そのうちに、インドの動きがだんだん冴えて見えてきました。
日本選手たちは、それぞれが個人の力でなんとか流れを変えようとしているように見えました。
そうすればするほど、ジーコの頃の代表みたいに見えてきました。
  • 2006/10/16-21:31:22
  • 投稿者 : L.B.
  • URL
  • 編集

[C4851] >インド戦感想

私はケーブルのダイジェストしか見てません。 
そこから感じたのは、相手が弱い相手だというイージーな意識が選手から感じられました。編集なので細かいところはわかりませんが、6対0くらいで勝つのが妥当な相手に3点しかとれずに、勝てば良いという雰囲気が、ちょっとしたなかに感じられました。 
 試合中に気の抜ける箇所は無いはずです。6対0で勝てる相手にそこまでできないというのは、問題として残るでしょうし、そんな試合を重ねたところで、緊張感やモチベーションは下がるだけだと思いました。
  • 2006/10/16-02:39:05
  • 投稿者 : yk
  • URL
  • 編集

[C4850] サッカーが見せてくれる世界

e-345サッカー選手を引退して旅を続けているヒデが先日ジーコと再会したという記事を読みました。あれだけ英語とイタリア語が堪能で順応性にすぐれていたらどこへ行っても大丈夫なんだろうなと思いました。

そういえばオシムもコックの帯同を中止したりして順応性をとても重視している様子が伺われます。というかオシム自信がサシミをつまみに日本酒で晩酌と「郷に入っては郷に従え」を実践している人です。

サッカーのTV番組を見ると、普段日本にいて耳にすることがあまりないような言語を堂々と世界のサッカー選手が話している場面をよくみかけます。国連の公用言語はたしか5つだったと思います。それ以外の言葉をしゃべっている人はその中のどれかでしゃべらないと世界に向かって話をすることはできないのではという考えが自分の中にありました...。

でも、サッカー関係者は、オシムはセルボクロアチア語だし、ジダンはフランス語、ベッカムは「もうちょっとわかりやすくしゃべってぇ~」という英語、その他ポルトガル語、スペイン語云々と学校で「第二外国語で勉強しました」という言語をしゃべっている選手は誰もいないような気がします。みな堂々と大国であってもそうでなくても自分の国の言葉をしゃべっています。

しかも、そのしゃべり方にしても、オシムなどは、その発言だけで判断するに、政治家は絶対無理だと思ういいまわしです(ただし中央銀行総裁にはむいているかもしれませんが(爆))。でもサッカーの世界であれば、全然自分流のしゃべりかたでOKなのだと思います。

そればかりではなく、FIFAは国連に加盟している国しかナショナルチームには認めないという基本スタンスもあるようですが、将来はバスクがナショナルチームになるという話もあり、また現にイングランド、スコットランド、ウエールズなど英国はいくつもの地域にわかれていてそれぞれがナショナルチームとして戦っています。

何かサッカーというものを知るまで、というかW杯というものを知るまで、自分の世界に対する見方が、あまりにも大国中心にかたよっており、かつ、公用言語の国ではない人は第二外国語として公用語のどれかをしゃべるようになるという方向にいくのだろうなあと漠然と考えていたことがあらためてわかりました。

政治的・経済的な大国でなくても、サッカーが強ければサッカーの世界ではその国が大国になるのだと思う...。言葉も他の国の言葉に合わせる必要はなく自分たちの言葉でしゃべればいい...。

ヒエラルキーもなく大国を中心とした秩序もない。なんて自由で平等なのだろう...。国連というのは確かに世界の平和を維持するという役割を担うためにある組織だとは思います。しかし、精神的な部分では少し圧迫感を感じます。政治なのだから仕方がありませんが。

しかし、サッカーの世界では、公用語というものが定められていない...。これが何か私には大きな開放に感じられました。そしてきっと食事も、たとえば、「西洋流」が日本流やインド流よりも普遍性のあるものだとか、スタンダードなものであるとかいう基準も存在しないのだと思います。

独立したばかりの国が伝統のある国と戦うにあたってひけめを感じることもないのだと思います。もちろん服装や髪型もこれとおなじで、ロンゲやピアスもOK。これは他の伝統を重んじる紳士のスポーツと呼ばれるスポーツでは考えられないことなのかもしれません。

サッカーが世界中で支持されているというのは、サッカーを貫いているこのような精神にその一因があるのかもしれません。このように考えていくと、「サッカーであるならば」、ロンゲやピアスにあれこれいうこともへんだし、日本酒で魚をさばいてサシミで乾杯というのも当然だと、オシムは考えているのかもしれません。

サッカーであるならば...

e-219
  • 2006/10/15-23:16:28
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4849] >インド戦の感想を・・

試合は面白く見ていました。
播戸と中村のシュートには興奮しました。
ただ、前回のガーナ戦とは何か違うと感じていました。
自分が気になっているのはなんだろう…と思いながら見ていて、パスが流れるようには繋がっ

ていない感じがしました。
それじゃどんなパスになっているのか?と思って見たら、ヘディングでパスしてそれをヘディ

ングで受けてまた次に繋げて…という場面が何度かあって、何だかボールを持て余しているよ

うに見えました。
それからボールを相手からがむしゃらに奪い取ろうとする場面も少なかったし、取られたら取

り返すというより、取られたら相手がゴールに向かってドリブルしていくのに付いて走って行

くように見えた場面もありました。
相手からのパスをキャッチし損ねる場面も何度かあったのが気になりました。
 
なんとなくちぐはぐな感じがしていたのは、選手達がカッコいいパスを出そうとしていたから

だったのかな…と思ったのは、試合後にもりけんさんがアップしたいくつかのニュースを見て

そう思いました。v-228v-228v-228
  • 2006/10/15-21:05:35
  • 投稿者 : ぷく
  • URL
  • 編集

[C4848] 印象に残っていることを少し・・

始まってすぐ、何だか試合じゃないみたい・・と思いました。
何というか・・緩慢な感じがしました。
前回食い入るように見ていた旦那が、インド戦では退屈を連発・・(汗)
しかも途中で寝てた・・(汗)

監督は常に怖い顔をし、ゴールが決まっているのに怒っていました。
前回のような雰囲気ではまったくなかったように思います。
播戸のゴールが決まる前、早くに他の選手達に三回ぐらいシュートの
チャンスがあり蹴ってはいるのですが(ヘディングもあったかな)
まるでゴールとボールが同じ極同士のように逸れているみたいと思いました。
播戸のゴールの一つは、前回頭を怪我する前に逃したゴールが
成功したような形のゴールでした。
播戸はピッチの真ん中でパスを出す味方を探しているのかな
と思えるところがありました。
でもその間に敵がよってきたのをあ~あ~と思いながら
見ていたのを覚えています。
でもあちらこちらとよく動いていたり、敵のキーパーが
ボールを掴む瞬間までヘディングで追いかけたり、闘志は
健在な
感じでした。
選手の名前がよく分からなくて申し訳ないですが(汗)、
サントスは攻めにいたり、守りのほうにいたり、よく動くな~と思いました。
途中交代した寿人にオッと思いましたが、あまり生きてこなかったような
感じはします(印象に残ってません(汗))
その中で中村のシュートは、目が覚めるようでした。
川口がよく画面に映りましたが、以前のような(オシムになる前)
悲壮感がまったくなかったのがスゴク印象的に残りました。
・・以上です(汗)
  • 2006/10/15-17:35:31
  • 投稿者 : まる
  • URL
  • 編集

[C4847] >デコやロナウジーニョのようなパスを出そうと考える選手もいた

相手が格下だと余計な“色気”を出してしまうのだと思いました。
ガーナ戦の時にはこのような色気を出す余裕などまったく無かったと思いますし、ドイツW杯も駒化になった動きをすることなど誰も考え付かなかったことが敗因だったのかと今になってやっとわかってきました。
  • 2006/10/15-09:43:57
  • 投稿者 : イーキン
  • URL
  • 編集

[C4846] >インド戦で感じたこと

さすがにオシム監督のような個々の選手の動きまではまったくわかりません(汗)。
ただガーナ戦に比べて私のような素人目で見ても、インド戦は動きが鈍いような感じを受けました。
インドチームの選手達のマイペースな動きに日本の選手が引っ張られて遅くなっているように感じました。
だから親善試合は格下ではなく、世界ランクの高い国に試合を申し込むことになったのかなと思いました。
  • 2006/10/14-20:21:23
  • 投稿者 : イーキン
  • URL
  • 編集

[C4845] >インド戦の感想を・・

前半、日本は2点ゴールを決めましたが、点が入るまでの立ち上がりは、あまりよく動いている感じがしませんでした。
ガーナ戦のときのほうが選手たちが生き生きと走っていたように感じました。
オシムもリスタートが遅いと怒っていて、格下チームとの試合の割には、歴然とした力の差というものを感じませんでした。
それが徐々にパスがつながるようになってきて、少しずつインド側のゴールを脅かすようになり、やっと播戸が決めたという感じでした。
その後、停電騒ぎでプレイが一時中断され、再開した時の不意をついて播戸が2点目を入れました。
全体的に動きが遅い感じがしていましたが、そんな中で、鈴木はサイドからよく上がってきていて、播戸も常にゴールを狙って怪我も顧みずにヘディングして闘志を見せていましたが、その他の選手はガーナ戦の時のような活気のある動きはなくほとんど印象に残りませんでした。
それでも、前半に2点入ってホッとしましたが、ロスタイムに、阿部がミスをして、あわや・・という危ない場面があり肝を冷やしました。
 
後半は前半以上に動きが鈍くなり、ミスが多く、パスがつながらなくなりました。
日本側ゴールを脅かされることが多くなり、選手たちは疲れているのかなと思いました。
後半投入された佐藤寿人もほとんどボールに絡むことはありませんでした。
そんななかで中村憲剛はよくボールを取りに行っていて、見えないところでよく仕事をしていると解説者が褒めていたように思います。
そして、ミドルシュートが決まりました。
とても美しいシュートでしたが、それ以外では日本がインド側のゴールを脅かすことはほとんどなかった気がします。
 
劣悪なピッチと二度の停電、犬の乱入など、これがサッカーの試合なのかというほどのドタバタぶりで、さすがインド・・(?)と思いましたが、選手もそういう一種異様なインドの雰囲気に終始飲まれっぱなしで落ち着いてプレーできなかったのかもしれません。
 
勝った試合は、慢心しないためにも、負けた試合以上にオシムは厳しい評価をするのではないかとも思いますが、そうしたことを差し引いても、格下チーム相手にあまりいい試合内容ではなかった気がします。
 
ただ、ガーナ戦で鮮烈な印象を残した播戸がスタメン出場で初ゴールを2点もあげ、後半にも中村のシュートが決まったので、気持ち的には盛り上がりました。
  • 2006/10/14-20:18:20
  • 投稿者 : くるみ
  • URL
  • 編集

[C4843] >インド戦の感想

 前半を見ていましたが、ピッチの状態がひどかったのでボールが落ちてバウンドする方向がわからずにいたためパスミスが多かったように思いました。だからロングパスよりもっとドリブルで行ったほうがいいのになーと思っていました。
相手選手にガードするほうに集中してたように思いました。だから、せっかくボールをうばっても3人目の動きが遅くて・・・それに誰もが「先に走る」という動作がなかったためにパスの出しようがなかったというか、出すほうに迷いが生じたように思いました。
  

後半は、最後しか見られなくて、中村選手のゴールの瞬間はみれませんでしたが。
中村選手は前半から、良いアシストしてるなーと思っていました。落着いていたし空スペースが良く見えていたと思います。


バンド選手は、点を入れなきゃという焦りがすこし感じられました。
 自分のところに確実にボールがきたときに、きちっとものにできないというところが日本のFWには多いと思いました。ゆとりがないなと思いました。

[C4842] 訂正

誤 「ロナウジーニョやメッシ→ファンタジスタ」

正 「ロナウジーニョやメッシ→ファンタジスタ」ではない

「打ち消し」がうまく表示されませんでした
  • 2006/10/14-10:04:59
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4841] 「ロナウジーニョのようなパス」は、結局、オシムのサッカーにはフィットしないような気がします。

e-345先日、私は標題のようにレスしました。しかし、「中村タイプのエレガントな選手と「考えて走るサッカー」の融合」にオシムが舵をきったのであれば違ってくると思います。

私の頭の中ではバルサ→ロナウジーニョやメッシ→ファンタジスタという連想がすぐに走りました。

ロナウジーニョやメッシファンタジスタ

ということであり、走れる選手に「水をはこぶ」役割をさせるのかということも考えました...。

インドの戦いぶりをみて日本はああいうサッカーを目指すのはイヤだ(失礼!)とオシムは実感したのかもしれません。

しかし、一方ではオシムがファンタジスタはいらないとマスコミにさかんにしゃべっていたときにも、アレックスはミドルを果敢にうっていたし、羽生の動きも「また見てみたい」と思わせるに十分なものでした。今おもいおこせば、すごいプレーをする選手はあいかわらずのびのびとやっていました。

羽生は先日のガーナ戦ではじめてちょっとみたのですが、それまでずっと、イングランドのオーウェン選手のように身が軽く、スピードとすばしこさを兼ね備えたフォワードの選手なのかなと思っていました。しかし、MFだということがわかりました。MFであるならばより広い視野で状況判断をすることが求められます。

フィギアスケートのバレージャンプあるいは野生のキツネを思わせるような身のこなしに運度能力の高さと身体の柔軟性を感じていました。そして、もりけんさんがHPのBHにアップした記事を見てMFであることも考え合わせ、身体ばかりではなくきっと思考も柔軟で、オシムのいう新しいことを、すぐに実際に身体で表現できる能力の高さを兼ね備えた選手なのだというふうに想像しています。

そういえば、今野も鈴木も羽生も俊介もMFです。FWやDFに特化した選手よりも、MFの選手というのは、少なくてもバーサティリティ(「どこでも使って~」性)が高いのだと思います。

オシムのいうポリバレント性も高いのかどうかは、来月15日のサウジ戦で確認したいと思います。結局、MFが3人集まれば、即席のDF体勢(あるいは攻撃体勢)もできてしまうけれども、DF専業(あるいはFW専業)の選手を3人集めても、MFやFWの役割を代替することはできないのかもしれません。

話を戻します。個人の技能を重視するサッカーの本家は、ブラジルだというイメージが私の中にありました。しかし、先日Numberという雑誌を読んでいたとき、ドゥンガがドイツでふがいない姿をさらしたブラジルの監督に就任したという記事がありました。個人の技能偏重ではなくよりチームプレーを重視するサッカーへの改革を開始したという内容でした。

ドゥンガは選手時代、日本のジュビロ磐田でプレーこともあるそうです。ドゥンガのプレーを私は実際に見たことはありませんが、記事を読むと、ブラジルのナショナルチームにあっても、チームをひっぱる、マグニフィセントな選手であることがすぐにわかりました。ドゥンガは、日本のサッカーから何かを得たのかもしれません。また記事によれば、ドゥンガのチームでは、怪我のためということももちろんありますが、ロナウジーニョもベンチスタートだそうです。ファンタジスタであることを選手に求めていないということだと思います。

このように、個人技能重視の本家本元のブラジルもチームを重視という風になっているようです。オシムも方針を転換しましたが、世界の進化するサッカーの潮流を良く見ているから、適切に舵を切ることができるためなのではないかと思いました。

ps ここまできたら、オシムの作った本職がMFの選手だけで構成されるチーム(GKを除く)を一度見てみたいような気がします。e-68
  • 2006/10/14-10:01:55
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4840] 阿部

前半終盤になって、阿部は、手のひらを地面にむけて押さえて押さえてみたいなジェスチャーをしていました。播戸も合わなくなってきて照れ臭そうに自分にむけてかもしれませんが、阿部と同じ、押さえて押さえてのジェスチャーをしていました。
ガーナ戦の時は、一回足元にボールをとめてからそれから蹴っていたように見えましたが、インド戦では、蹴鞠のように、ヘディングも多かったですが、ボーンボーンと当たっただけでボールをとめてからしていないので、どこに飛んでいくやら分からない感じがしました。ピッチがでこぼこでイレギュラーバンドするのも分かるのですが、選手の頭にもイレギュラーしていたように感じました。鈴木だけは、一回とめて角度をつけてすばやく蹴っていたように見えました。
たぶんなのですが、サッカーのことはよく分からないですが、小さい子供でもボールはいっかい止めてから蹴っていたように記憶しています。とすれば、まいあがって、初歩的なことができていなかったのかもしれないと感じました。また研究します。
  • 2006/10/14-08:41:39
  • 投稿者 : なんしぃ
  • URL
  • 編集

[C4839] 追加

そういえば、私はオシム監督の試合中の表情とかは覚えてないのですが(そうそう写ってるわけではないだろうし)川口が怒って何か言ってるのは何度か目にしました。

[C4838] 前半戦ビデオ見ました

播戸が先制したときも、オシムは両手を交互にふりあげて怒っていました。サントスからのパスをゴール前で巻がさわってたまたま右横からスライディングしてきた播戸のつまさきにあたって、奇跡のゴールでした。解説者は、アレックスと巻が助演男優賞で、播戸が主演男優賞ですと余計なことを言っていました。ゴールしたのにオシム大激怒です。
あと前半31分にセンターサークル付近で鈴木が、バイチュンブキア(インドキャプテンだと思います。英雄の選手)にかかんに足を入れてマークしました。動きが早かったです。
それに影響されたか32分に中村もインドからボールを奪い、すぐにスタートしたのが鈴木でした。
オシムの注意したところは解説者によると、リ・スタートに時間がかかりすぎ、早くしろと、会場の異様な雰囲気にのまれるなと、とまどうな、スピードの変化をつけろ。だそうです。
48分に鈴木がロングパスをして(つきささるような早いロングパスでした)アレックスから播戸へとゴールになりました。
鈴木は、マークも動じず、早いし、ロングパスも早さがありました。大車輪を回すにはパワーと早さが必要なのかもしれないと感じました。鈴木は必ず三角形のパスに一回入り、走り、マークもしてボールをカットしたり、リ・スタートもスピードが一番ありました。
オシムは停電になっても微動だにせず、それがどおしたという態度でした。
なにがあってもあわてるなと言っているようでした。ロスタイムは5分で(長い)ずっとインドの監督がドスの効いた声で怒鳴りちらしつづけました。その怒鳴りに勢いづいたのか、インドが早く動いて、あわやゴール(川口の腹にボールが激突。ラッキーだった)で前半戦は終了しました。
鈴木には早さがありました。

[C4837] インド戦の感想

>オシム監督は、アウエーで3-0の勝利にも満足しなかった。試合後の会見で「この試合で満足していたら、監督の資格はない。デコやロナウジーニョのようなパスを出そうと考える選手もいた」と話した。前半ロスタイムにDF阿部がセットプレー時にマークを外したことや、後半から個人プレーに走る選手が出てきたことに激高した。
 
後半、水本(DF)が倒れて、守りの人が減った・・とゆうのは、わかって
いました。ただ、後半になり、守りの水本の代わりにMFの長谷部が
入りました。これによって、選手の役目が変わっている部分がある
とゆうのは、見ていて気づいたわけではありません。
けれど、後半はピッチの半分(インド側)にボールがあることが
多く、シュートにはなかなかつながらないものの、インド側に
攻められていました。途中で監督が「ボールを落ち着かせて、それ
からさばけ」とゆう指示があり、ガーナ戦に比べると、全体
の動きがバラバラで、パスが流れるようなところがなかったように
も思います。選手のうち2人は足もつっていました。格下相手とゆう
ので、急に今までの「自己流」があらわになったのかもしれません。
でも・・点がはいり、シュートが決まると嬉しかったです。中村の
シュートもキレイに決まっていました。そして、勝利したことにホっとしていました。でも・・シュートが決まるたび、監督は何て言うだろうと
考えていました(汗)



 






[C4836] >インド戦の感想を・・

テレビの前でデジカメでシャッターチャンス狙って覗いて見ていました。
ゴールではなく途中の3人目が出そうな場面を狙ってました。ガーナ戦のような。。前半はまだ思わなかったのですが、後半は全体のシャッターチャンスがありません。インドの選手が手ごわくなった感じがしました。まとまりがなくって個人しか取れなかったのはそういうことだからなのかと思いました。(個人プレーが増えたからだったのですね)ボールの道具になれてないとはあの状態だったのかと思いました。相手のゴールの側に行けることが少なかったように思います。でも中村のシュートは美しかったです。
オシム監督は犬の登場のちらっとしか笑み(苦笑)はなかったように思います。試合終ってからの表情はとても厳しかったです。
播戸選手のゴール決めたよりもはずしたほうがまだまだと思ったと2点得点に浮かれた様子もない悔しそうな表情に
常に先を考えてるんだなって思いました。
。「ボールを落ち着かせてからそれからさばけ」という言葉がとても印象に残りました。
今日は結構仕事が忙しかったのですが、この言葉はどんな場面にでも使えると思いました。段取りよく仕事さばけました。(笑)v-254

  • 2006/10/13-21:26:50
  • 投稿者 : Ciel
  • URL
  • 編集

[C4835]

>後半から個人プレーに走る選手が出てきたことに激高した。
 
前半は序盤もたついたものの中盤のパスはラインギリギリを使って、まるでバレーボールのトスみたいに回りました。そして「インドなのに涼しいですね」なんて解説も入り選手も汗かいてませんでした。
 
後半になって汗かき出したころから…変になってきたなと思いました。インドと日本のチームの差(日本のパス回し)を感じられなくなって、日本ゴール前の動きが多くなったと思います。
 
印象ですが疲れとともにチームプレイを忘れてったという気がしました。自分とこでなんとかしようという感じになっていったという印象です。(でも負傷者が出て一瞬10人になったときはパスとおってた気がします。)
 
後から参入した選手はなんか迷いが多かった。我那覇とか好きで見てたんだけど…ボールもってなんか考えてるのが伝わってくるような(内容はわかりませんが)スピードがなかった。逆に先発組のあの躊躇ないパスはなんでじゃと…今思ったりもしました。
 
でもサッカーわかんないし…所感っす。

[C4834] >インド戦の感想を・・

選手たちが個人プレーに走ってたかどうか・・は、私には分かりませんでしたが、確かに、パスはガーナ戦ほどつながりませんでした。
初めはピッチの状態が相当悪いのか、もしかしたら、異国の地で多くの選手の体調がイマイチなのかな・・とも思いました。
でも、そのうちに、いくつか、お!お!というパスが出てきました。
あー動き出した!と思いました。
そして、得点しそうな惜しい場面も出てきて、そして実際に得点も入りました。
解説を全部聞き取ることができなかったこともあり、オシム監督が最初から怒っているというのもわかっていませんでした。
でも後半になり、どちらかというとピンチの場面が増え、解説者も「ボールが落ち着かない」との解説者の話がすごく耳にはいってきました。
また、ガーナ戦の時は、新しく入った選手は、どの人も元々いた選手よりいい動きをして、ボールにからんでいたと思うのですが、今回、佐藤選手がほとんどボールに絡めなかったのには、どうしたのかな・・と思いました。
そして、インドの選手の動きが前半よりとてもよくなっているのも目に付きました。

勝てるはずの相手に、一応3-0で勝ったものの、終了後の選手たちの顔は、0-1で負けたガーナ戦の方がいいように思いました。

もりけんさんがブラックホールにアップしてくださってる記事を拝見すると、試合前の準備も、いつものように、オシム監督は、オシム流でぬかりなくやっていたと思いました。
ガーナ戦のビデオを見せて、選手たちにだめだしをさせたりとか、3箇所のゴールを作ってゲームをしたりとか、ボールから一番遠い選手の動きを重要視するとか・・
それらをこなしながら、また前回のガーナ戦で手ごたえを感じた選手たちの、今回の試合に向けての心中を知ることはできませんが・・
たぶん、監督の言わんとするサッカーが、理解してきている選手、理解している選手も多くいると思います。
でも、今回の試合では、あまりそれが発揮できなかったのは・・やはり、自分がやらなきゃ、やれるはず、やろう・・という気持ちが強く出てしまったのかもしれない・・と思いました。

頭で理解していても、実際にその場に立って動くのは、また違うのかもしれません。
いつでも、どこの土地でも、相手がどの国であっても、オシム監督の言うように動けるようになるまで、時間がかかる・・・というのもあるかもしれないけど、時間とは別に、もっと何か、何かあるのかもしれない・・

自分について考えると、私は駒なんだ・・と、HPをよんだり書き込んだりしてる時はそう思っても、実際の生活の中では、自分自分・・!となっていることがまだまだあるのを感じています。
つい、蓄積しようとしたり、何かを目指したり・・としてしまうことも多いです。
それらはただ重いだけだと分かっているのに。
いつでもどこでも、自分を駒だと思い、問題を下位化し、問いをもてるようになるのは、簡単なことではないし、そうなるには、やはり、以前ここで出ていた「概念の入れ替え」がないといけないのではと思います。。

でも、それをオシムジャパンの選手たちにそのまま当てはめることはできないと思います・・
少なくとも、オシム監督の練習を、厳しいが面白いと思って、汗を流し、体いっぱいで食いついていってる選手たちは、それだけでも自分を守らず、捨て身になってやってるのではと思いました。
だから、ガーナ戦よりは、パスはつながらなかったけど、やはり最後まで熱くなって、見ていました。
まだこれでガーナ戦に続き、2回目です。サッカーの試合を最後までみたのは・・
(うちの家では夫がよく見るので、よくついているのに・・です)

ガーナ戦でもですが、今回の試合でも、それを通してオシム監督の考えるところのサッカーが、ほんの少しですが見えてきた感じがします。
まだまだもっと奥深いと思うのですが・・
オシム監督の言わんとすること、言葉は、記者や選手だけでなく、読んでいる私にも、ぐさぐさと突き刺さってくると思いました。

[C4833] ガーナ戦とくらべて

今日、間違えてガーナ戦の録画したのを持ってきました。(泣)再生してびっくりしたのですが、日本のフラッグが振られていて、おぉお~おお~おぉ~♪ニッポーン!ニッポーン!てサポーターの大合唱があり、ピッチがきれい~!!選手も気迫が感じられ、川口にパスして回していました。こんなのが、インド戦にはなかったです。観客もまばらで、シーンとしていましたし、選手からの気迫もあまり感じられなかったような。ピッチもでこぼこだから、まさか川口にパス回して万が一オウンゴールしてしまったら大変だと感じました。ガーナ戦が果敢に立ち向かうなら、インド戦は萎縮。に感じました。まだ、鈴木のなぞは解明できていないので、お家に帰ってから、鈴木をしっかり見てみたいです。。。それにしても、ホームとアウェイってこんなにも違ったっけかと感じました。日本!日本!とサポーターが騒ぐだけでも雰囲気まったく違うと感じました。。てことはメンタル面かしらとも感じました。

[C4832]

私はインド戦で初めて試合を見ました。サッカーの試合自体見たのも数年ぶりです。最初、出てきた選手を見ても誰がだれだかよくわかりません。そんな中、包帯を巻いた播戸選手だけはわかりました.ボールへのくいつきのよさといい、播戸選手だけは最初から顔と名前が一致していました。気迫というかそういうものも他に選手とはちょっと違っていたようにも感じました。
 
さて,オシム監督についていえば、試合の時の様子というより、ブログやその他の今までの記事から思うところですが、勝った負けたで一喜一憂する監督ではないと思います。気を抜かないプレー、また,ハイレベルな戦いの状態を常に望んでいるように思います。次に繋がっていくような。。また,選手達はピッチの状態がよいくないことで、パスをあまり回さない選択をしたのかも知れないとも思います.(とある記事にもありましたが)しかし、それは攻めより守りに入っている状態だと思います.オシムはそういう事を望んではいないように思います。リスクがあっても,攻めのサッカーをしたいのではないかと思ったりします。
 
試合中のオシム監督で思い出すのは、犬の乱入に笑っていた事です.監督はハプニングが好きなのだと思います。いないところにパスするというのもハプニングでもあり(出す方は意図的ですが)、そういう状況を受け入れ対処できるようになる選手というのを監督は望んでいるのではないかと思います。失敗してもいいから果敢なプレーを望んでいるのではないかと思います。それは
次にも繋がって行くと思います。
 
あと、もうひとつ、印象的だったのは,これは選手ですが、ガーナ戦で試合後の選手の写真をもりけんさんは載せてくださいましたが、その中で笑みさえ浮かべていたのが中村選手だったのですが,その中村選手が今回のインド戦でシュートを決めたのがなんか繋がっているように感じました。

[C4831] インド戦感想

ジャズのスタンドプレーを目指していた人間が
突然、オーケストラのまったく個を消し去った
ステージに放り出されたような
ぎこちなさとを画面から感じました。
「オシムサッカーはこれでいいのか?」と
問いを発して見ていると
停電はするは、犬は乱入するはで
これは外応かしら?と思いました。
サッカーの詳しいことは良く分かりませんが
選手は何だか窮屈そうでした。

[C4830] >インド戦の感想を・・

>後半から個人プレーに走る選手が出てきたことに激高した。

とにかく、ゴールを決めたい・・という思いが先行したのかな・・と感じました。

しかも、自分が・・と。

今回、播戸が、とても目立っていました。
インタビューでも、ゴールを入れないと後がないといっていました。

個人プレーに走らない・・
そして、空いているところにパスを出す
ていうのは、
とても難しいことだと思いました。

多くの人は、ファンタジスタを求めているし、
個も、個として華麗なプレーをする、ファンタジスタに向かう
という方向性は、自然な流れなのだと思いました。

オシムサッカーはその流れに問題提起をしていると思いました。

 
 
  • 2006/10/13-07:18:38
  • 投稿者 : あかり
  • URL
  • 編集

[C4829] 播戸にボールが集中してしまったわけではない

さっき、播戸に集中してしまったと書きましたが、播戸ではなくて、ゴールにボールが集中してしまった。です。それでいいではないかと思いますが、よくないです。前回は、ゴール直前までパスがつながり、直前の人がゴールすると思いきや、横の誰かにもいっかいパス。があったと思います。あれっゴールするかと思ったのになんでもいっかいパスするのと不思議なゴール前の動きでした。今回は、かなりロングパスをゴールめがけて打てる人が打った感じでした。播戸の頭上をかすめて飛んでいった外れたシュートが何回もあるような気がしました。ロナウジーニョのいわくつきのCMのゴールかいな。と感じました。ロングパスは仕方なく出したし、オシムもピッチが悪いからロングパスを出せと。でも、いざ、ロングパスしてみたら、三角形がでかくなりすぎてしまい、小さい輪ならぐるぐる回せたけど、ロングパス同士のでかい輪はまわせなかった。感じがしました。それでも回せとオシムは言ったのではないかと感じました。でかい輪を回すを理解したのが、鈴木なのかもしれないと。また明日、ビデオ見てみます

[C4828]

オシム監督の言い回しはいつも複雑です。
辛らつな言い方なのかと思ったら、笑いをとるオチがあったり。わざと逆のことを言ったりすることもあるし。
だいたいデコやロナウジーニョのようなおしゃれで見栄えがするプレーはなかったですから。
出来もしないようなことをするなというたとえなのでしょうか?
監督は明らかにいらいらしてましたし、日本でテレビを見ている人もそうだったでしょう。でも監督のイライラとサポーターのイライラにはギャップがあるのではないでしょうか?
  • 2006/10/13-00:48:09
  • 投稿者 : pon
  • URL
  • 編集

[C4827] インド戦の感想

ピッチコンディションが悪かったのか、前回のガーナ戦に比べ、ボール回しのスピード感みたいなのがあんまり無かった気がします。なんというか、前回の代表から技術を引いたみたいなサッカーというか・・・

少し見ていて疲れた試合でした。

そんな中、播戸選手の点をガムシャラに取りに行くプレーや中村憲剛選手の個人技が目立っていた気がします。二人は個人として観客を魅せるプレーができるんだなと、思いました。点も取ったし、彼らの評価は上がってるみたいです。

なんというか、試合が進むにつれ技術で戦うサッカーになっていった気がしました。そして、シンプルなプレーからの連携を要求するようなオシム監督の指示とは違い、技術がないと取れないパスみたいなのが増え千葉の選手達が走りまわされへばっていったり、次第に中村選手や播戸選手にばかりパスが行くようになり、走るサッカーから程遠い、ポジションごとにシゴトをしてコントロールするようなサッカーに変わっていったような感じでした。

でも、カッコ良くコントロールできるような技術が今の日本代表の選手達にはあんまり無いので、簡単にボールを取られたりして、見ていて歯がゆく、本当に疲れてしまうような試合でした。

[C4826] インド戦雑感

e-345上記引用と関係があるかどうかわかりませんが、前半の試合時間が終わるやいなや、オシム監督は猛烈な勢いでピッチへダッシュ。TVではその後姿がうつったところでCMにかかってしまい何をしにいったのかわからなかったのですが、「ブラックホール」にもりけんさんがアップした記事をみて、川口と阿部をしかりとばしにいっていたことがわかりました。だから前半から何かがやはりオシムにとっても、違っていたのだと思います。

考えて見れば今回の試合は最初からなんとなく違和感がありました。出だしは、播戸が相手のGKに身体で当たっていくフィジカルな強さと気迫を見せつけられ、先日のガーナ戦の続きを見るようでした。しかし2点目が入ったころから解説者も日本の攻撃の単調さ(いつも同じパターン)とテクニカルは上なのにプレーが雑である(ボールをきちんととめてからシュートするなど)ということをさかんに指摘するようになりました。オシムの、ロナウジーニョのようなシュートを決めようとする選手云々はこのような部分を皮肉ったものではないかと思います。

また、巻は結果を出さなくては(ゴールをあげなくては)とプレッシャーを感じてプレーしていたため、すこし動きが上っ調子になったということがあるのかもしれません。

しかし、私は、上記の選手も鈴木もろくにみず、ひたすらガーナ戦で印象に残った今野に注目していました。インド戦では強烈な印象を残す場面はありませんでした。前半にインド選手から強烈なスライディングを受け(インド側のファールになった)ピッチ上を3回転ぐらいした場面があったのですが、日本選手もあれぐらい激しいスライディングをしてボールをカットするべきだと、インド選手のそのスライディングに、むしろ、しびれてしまいました。しかし今野はよく守っていたと思いますし、今後もずっと、私は今野のプレーにほれこんでいくと思います(どんなファンタジスタがでてこようとも)。

>MF鈴木をリベロに回し、DFを本職とする選手が1人もピッチにいない状況で選手に任せた。「DFを入れたら、サッカーとして面白くないでしょう」。

これはもりけんさんの本家のHPからとってきたものですが、ちょっと思うところがありました。他のナショナルチームの監督の中には攻撃の選手しか投入しない人もいるみたいです。

DFを本職なんて、そもそもありえないのかもしれないと思いました。攻撃の選手であっても守らなくてはならないときにはきっちり守れる、すなわち、攻撃の能力で選手を選んでその選手たちにディフェンスの練習もさせて守れるようにするというやり方もあるのではないかと思いました。逆にディフエンスの能力が高い選手を攻撃にもまわすというのは、いろいろな理由で10倍ぐらい難しそうです。

後半、選手は結局何をやるべきだったのか...。技術は高いのにそれを日本が国際試合になると発揮できないというのは、ボールをキチンととめてからシュートするなどU-21の選手でもできていることを(格好が悪いからという理由で?)省略してしまうからだと思います。「基本」と「フィジカル」に常にかえるべきなのだと思います。

「ロナウジーニョのようなパス」は、結局、オシムのサッカーにはフィットしないような気がします。e-78
  • 2006/10/12-23:58:10
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4825] インド戦を見て

やりにくそうでした。
ピッチがでこぼこなのは 分かっていたはずと思いました。
だけど試合開始して ボールが跳ねてはねて
ヘディングばかりだったように見えました。
パスが出来ないコンディションなのかなと感じました。
穴も露骨に開いていて、転んでしまいそうに見えました。
選手が止まって見えました。
サントスも 左側の後ろから真ん中をいったりきたりするだけで、縦の動きだったような。
なぜか 播戸にボールが集中していた気がします。
前回の試合よりも播戸がゴールに先にかまえて待っている感じがしました。
早くゴール前にきてしまい、播戸にボールが集中してしまった感じがしました。
トップにボールが集中することは システムを感じました。
オシムのサッカーはシステムがないといっていたのに
システムが出来てしまっていた感じがしました。
選手も早く先制したいという気持ちなのか
あせりが感じられ 意に反してボールが空中を舞っていた感じがしました。
早く楽になりたいためか、ゴールめがけて
シュートが多かった気がしました。
巻よりも播戸が 前にいたような感じ。
播戸が最初のほうで、ゴールのバーに跳ね返されたときも
巻がこぼれだまをうまく処理できず、あああああ。てなりました。
簡単なことがあせりのためできないのかとか感じました。

途中、選手がみんなの目を見合っていて
どうする、どうする、と動揺していたように感じました。
何か考えていたようにも見えました。
解説者が 思ったよりも暑くないですね。を連発しており、
なにか思ったことと違うことが発生しているのかと思いました。

テレビも播戸ばかりアップにするものですから、
播戸がヒーローになることを期待しているのかと思いました。
オシムは早い時間から、阿部を怒っていました。
阿部も前回の阿部と違う感じがしました。
何が違うかよく説明できませんが
動けない感じがしました。
阿部が止まると 流れがおかしくなった気がしました。
前回のような 流れるようなパス回しがなかったと思います。
ゴール前でのファールが多く、巻の出したファールは致命的に感じました。
入ってもおかしくなかったです。
怪我人や ファール続出も 変な感じがしました。
オシムが怒ったのは 最初からで
決して大量得点をしなかったからではないと思いました。
空いている空間がなかった気がしました。
空がない。
遠くにしか空がない。仕方なくロングパスになった気がしました。
  • 2006/10/12-23:32:09
  • 投稿者 : なんしぃ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://fushigikenkyujo.blog62.fc2.com/tb.php/148-a9548ecc
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

インド戦の感想を・・

 
 私はインド戦は見ていません。
 ところで記事の中に、以下のものがありました。
 
>オシム監督は、アウエーで3-0の勝利にも満足しなかった。試合後の会見で「この試合で満足していたら、監督の資格はない。デコやロナウジーニョのようなパスを出そうと考える選手もいた」と話した。前半ロスタイムにDF阿部がセットプレー時にマークを外したことや、後半から個人プレーに走る選手が出てきたことに激高した。
 
気になります。
 試合を見ていた人はどう感じたでしょうか?
 
 是非、感想を入れて下さい。
スポンサーサイト

39件のコメント

[C4871] > ナビ杯

e-345 羽生のHPの9/26付の書き込みに、ぼくがプロになって以来こんなにうまく行かなかった記憶がないぐらいうまくいかなかった一ヶ月だったというような書き込みがありました。色んな物事がジェフではかみあっていなかったのだと思います。

9/10のミーティングではアマル監督と3時間ぐらい(途中でピザの出前をとったそうです)色々な話をしたというようなことが書いてありました。ジュフの選手たちがナビ杯にかける思いがなみなみならぬものであったことが伺われます。

試合は前半から、後半に体力を温存することなど考えていないような勢いで始まりました。前半10分すぎにその羽生が鹿島の選手と激しく当たって転倒する場面などもあり、かなりひやりとしました。

後半になっても点は入らずどちらかというとアントラーズのほうがおしているような展開でした。解説者は「ジェフは今は我慢のしどころですよ」とさかんに我慢を強調していました。サッカーの試合において、この「我慢」というのがどんなふうに重要なのか興味がわきました。

後半を20分も過ぎてくるとジェフの選手がパスを出してもそこに味方がいなかったり、攻勢に転じても味方が戻れなかったりする場面が目につきましたが、少しずつ少しずつ、ジェフがボールを支配する分数が多くなっていったような気がします。

アントラーズの選手もおしているのに点が入らないということに疲労を感じてきたのかもしれません。そしてジェフに点が入りました。その直後のジェフの選手の動きは凄かったです。絶対にもう一点、とアントラーズの選手の気持ちが一瞬抜けたすきに、本当にもう一点とり、試合をほぼ決定づけました。

ジェフの選手は守勢になっているときも集中力が切れていたわけではなく、守りながら時を待っていたのだと思います。これは解説者が言っていた「戦い方を知っている」ということだと思います。

「千葉の運動量」羽生は後半脚がつったりして交代してしまいましたが、11/3、やはりというか、彼のHPは普段の更新ペース(数週間に一度?)に比べると非常に迅速に更新されていました(羽生のHPを見ていたりするので、今回、私も、ついついジェフの側にたって試合を見てしまいました。)。

物事がかみあっているときにどうするか、かみあっていないときにどうするかということを、最近、よく考えるのですが、「かみあう/かみあわない」という観点からも、今回の一連のジェフの成り行きについては、ちょっと思うところがありました...。

番組の最後に、オシム監督のインタビューがあったのですが、内容が濃すぎて今回のレスでは軽々に触れませんが、流暢なフランス語でインタビューにこたえていたのが印象的でした。

お孫さんとはフランス語で会話をするのかなと思いました。また同時に、日本でセルボクロアチア語の通訳を3人も動員しているということを考えると、サッカーに関してはやはり自分の母国語でなければ「伝わらない」と考えているのではないかと思いました。オシムがセルボクロアチア語、英語、フランス語と少なくてもトリリンガルであるということがわかりました。e-274
  • 2006/11/04-19:26:06
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4870] >闘莉王

e-345 本家のBHでもりけんさんがアップした記事を読みました。ぷくさんも書かれていたように、選手がオシムの練習方法や考え方を、心底納得した上で指導を受けているのが印象的でした。効果が半信半疑のまま練習をしても無駄になるだけだと思います。

先日FC東京の今野が、試合で得点に絡んだ上にMF,DFそのほか4つの役割を果たしたとの記事を読みました。試合中、誰かが怪我をしたときに、今野がDFに回ることについて、コーチなどから言われたのではなく「自分たちで話し合ってきめた」とのことでした。

闘莉王は、A代表とJリーグではサッカーのやり方が少し違うということを言っています。しかし、ポリバレント性はJリーグの試合でも確実に浸透しているような気がします。

>「自分が出ていれば、とピッチの中のイメージを膨らませて、局面ごとに選択肢を見つければプレーの幅が広がる。最高の選択肢を見つける判断力が大事。(後略)」これはもっとうまくなろうという気持ちがなければできないことだと思いました。「慣れと上達は違う」という言葉を思い出しました。経験値がもたらすマイナスの影響を除去するためには、怪我などで試合に出ることができない時間をどうすごすかということも重要なのだと思います。

オシムはまた「休みから学ぶものはない」ということも言ったとききます。試合に出ることができなくても休んでは駄目なのだと思います。

>「(前略)アシストとか、自分の動きで誰かがフリーになるとか、見ている人は見ている。ゴールよりも無失点で守り切った方が、自分の中での評価は高い」オシムのサッカーは非常に合理的だと思っていましたが闘莉王のこの発言を読み、彼もまたこのような「物事と物事のつながり」というものがよくわかる人なのだと思いました。v-73
  • 2006/11/03-13:51:05
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4869] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/11/03-06:45:28
  • 投稿者 :
  • 編集

[C4867] ・・・・・・・

あくまで。。。これは妄想ですが。。。もりけんさんがひろがったとき。。。すべての壁をぶちぬいて。。。無限大宇宙にひろげたんやろか~~。。。||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||。。。ぐそっ~!!レベルが違いすぎる。。。あ。。。ちと。。。話題からずれちゃいました。。。
━─━─━─[すみま線_○/ ̄|_]━─━─━─━
  • 2006/11/02-21:44:21
  • 投稿者 : バニー
  • URL
  • 編集

[C4866] 後半から個人プレーに走る選手が出てきたことに激高した。

オシム氏は流れに沿ってなくて。。激高したのかなあと思いました。。流れにそっていれば「ok」だったような気がします。。私的には。。趣味に走って激流をさかのぼっちゃいそうで。。即。。アウトでっすうう。。(・。・;とっさのとき。。見境がつかなくなるので。。狭間の空気がどうも読めない。。
  • 2006/11/02-20:21:00
  • 投稿者 : バニー
  • URL
  • 編集

[C4865] インド戦

ずっとインド戦での試合が終わった時に番組がすぐ終わったこともありましたが、勝ったのにオシムは嬉しそうでは無いし、播戸のインタビューは自分に焦点があたって我武者羅な感じがぜんぜん感じられませんでした
試合の前半は誰がどう動いたは覚えていないのですが、
阿部をはじめ選手の誰がパスしても走って繋ぐような感じがありました。
先取点を取ったあたりで会場のコンディションやライトの点滅などのアクシデントで点を取りに行く行動が目立ち始めました。
見ているほうもアクシデントに気を取られたり今度は誰がシュートを決めるのだろうと試合そのものをちゃんと見ていなかったように思います。
ずっとオシムの終わった後の顔が気になっていました。
後半に集中して何度も選手交代をさせて流れを変えようとしていたように思います。
試合は勝ったけれどガーナ戦の時ほど余韻が残らない試合だったように感じました。

  • 2006/11/01-21:54:04
  • 投稿者 : 小町
  • URL
  • 編集

[C4862] この表紙^^

この表紙^^かっこいい
クリックをぐるぐる回したら
凄くかっこよかった^^

素的だなぁ^^

オシムさんは
自分を監督と見ている者に対して
常に「平等」なんだろうね
それは
「すべてが素晴らしいのだ」という
≪確信≫があるのかもしれない


   自分を否定するな
   しかし
   自分を天才だと思うな
   しかし
   自分がプロである事を忘れるな

   お前でなければ
   お前のプレーはできない

   お前のプレーは
   他のプレーヤーに必要とされなければ
   それが神技であろうと必要ではない

   お前のプレーに徹しろ
   そして
   信じて待て

   お前は常に
   自分として動き
   信じて待て


かな^^
浅はかかな^^
またね^^

[C4857] >〈3〉独自性

e-345 これは「三人目」あるいは「創造性」という言い方もできると思います。言い方こそ違え、これこそがサッカーの面白さという人が多いような気がします。

日本のサッカーはときに見るのが苦痛になるぐらい面白くないと感じるときがあります。フルでもダイジェストでも同じです。でも中村憲剛のプレーはミドルありスルーパスあり面白かった...。なぜ日本のプレーが面白くないのか...。それはきっと色んな意味で「まじめすぎる」からだと思いました。

俊輔のプレーをダイジェストで見たのですが、俊輔は自分の身体の正面が向いているのと違う方向にパスを出していたり、右足でもけっていたり、見方がまだ到達していない場所にボールをけっていたり、相手の又の間からボールを見方にパスしていたり、ほとんどいつもフェイントを入れてワンテンポ遅らせてボールを出していたりと本当に見ていて退屈しないプレーヤーになっていました。

それは創造性というよりも「合理性」だと思います。創造的なプレーをしようというよりも合理的であろうとすればそうするだろうというプレーをしているのだと思います。そして合理的であろうとすれば味方がまだ到達していない場所にボールを出すのが合理的だからそうしているのだと思います。

ただ創造的であろうとしてもシンクロニシティは生まないと思います。合理的であろうとした結果、シンクロニシティは生まれ、それが「三人目」となるのだろうと感じました...。v-218
  • 2006/10/23-00:27:01
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4856] >腹心を派遣し、高い評価と来年の代表招集要請を伝えた

e-345A代表のMFをDFやFWのポジションをこなさせるという実験をオシムが繰り返していたのは俊輔の参加を計算に入れていたからなのかもしれません。俊輔が参加したときに他のMFをどのように配置するかあるいは誰を使って誰をはずすか...。

私は「俊輔はファンタジスタか」ということを考えて、俊輔の言葉を追っています。TVのインタビューで「南ア杯で日本代表として戦いたいかと」聞かれたときに俊輔は「自分のサッカーがどこまで通用するか試してみたい」というようなことを言っていたように記憶しています。

また、サッカーではないのですが、最近Numberという雑誌でイチローの小さな記事を読みました。日本にいたときからイチローの言葉には注目してきたのですが、その記事の中でイチローは「チームの調子が悪いときほど自分のことに専念したい」というようなことを言っていました(ライターはこのようなことをいうことによってイチローはいろいろな誤解を受けてきたが自分の調子がベストになればチームが浮上するのは当然とイチローが考えていることによると解説していました)。

最近感じたことですがファンタジスタというのは「たまたま自分が」とか「全員の力で」「チームみんなで」「みんなの力で」というような言葉を意識的あるいは無意識的に、あるいは安易に、使う傾向があるように思います。

今日の勝ちをもぎ取るためにDFの身体がどれほど痛んだか、GKがどれほど犠牲を払ったか(激しいプレーにより内臓が破裂する事故が起きる場合もあります)、MFのあのパスがなかったらシュートを決めることは不可能だったかということを心底わかっているのであれば、本当のヒーローを名指しするはずです。今日は「○○が守ってくれたから何とか勝つことができた」「○○のあのパスがなかったらシュートを決めることができなかった」などという言い方をすると思います。

ファンタジスタとは、自分以外の誰かのプレーにのっかってプレーをすることが当然だと思っているプレーヤーなのではないかと思います。言葉にしても、自分があれがいいと思えば、人のものをアクノレジメントもいれずにパクるだけなので、自分の言葉で語ることなど「ファンタジスタ」にはどのみち一生かかってもできないことなのだと思います。

こう考えてみると、ファンタジスタの言葉を追うのはむなしいです。きっとファンタジスタとは、単なる「観賞用」なのでしょう。

色んな俊輔の記事を最近意識的に追っているのですが、俊輔の言葉に耳を傾ける限り、俊輔は、ときに皮肉をこめて使われる「ファンタジスタ」にはあてはまらないような気がします。v-16
  • 2006/10/21-11:02:23
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4855] インド戦

初めてオシムジャパンのサッカーを見ました。三人目を見ようと期待してところがありましたので正直そのような動き出し動き回る様を感じ取れませんでした。しかし、ジーコの時と違い派手さはありませんが、何かチーム全体としてのまとまりは感じました。それがパスを生み出す過程にはなかなかつながりませんでしたが、誰がキーマンなのかわからなかったです。間接的には三都主や中村やばんどーらが良いプレーをしていました。全体を意識していてパスを繋げようはしていました。それが直接的なパスが多かったです。いかに虚をつく三人目が難しいのかも知れないとおもいました。しかし、各下のチームの場に飲まれていたのかもしれませんし、見ている私もそのような感覚がありました。
  • 2006/10/19-07:27:47
  • 投稿者 : じんのり
  • URL
  • 編集

[C4854] インド戦

あまりサッカーについてわかっていないので、
とんちんかんかもしれませんが、感じたことを書きます。
前半は、パスが面白いようにつながって、
ドリブルでキープする場面が、あまり無かったように思います。が、後半になって、インドが中盤あたりで、激しいディフェンスではないのですが、ボールを持った人に二人三人とプレッシャーをかけてきたのに、日本側は対応できなくなって、すぐにパスミスをしたり、パスの相手がみつからず、ドリブルしているうちに奪われたりする時間が,相当長くありました。目だったのが、中村がボールを受けたあと、出す見方が見つからず苦しんでいたような気がします。
今思えば、回りの選手の足がとまっていたかもしれません。後半だけみると、どちらが格上だかわからない感じでした。前半と後半で、相手側はディフェンスの形式を変えてくるのは当然だと思います。まだ、これからの課題として、
そういう部分があるのかなーと思いました。
  • 2006/10/17-23:11:57
  • 投稿者 : よねこ
  • URL
  • 編集

[C4853] アナウンサー

ハーフタイムも終わり、後半戦キックオフという直前に、アナウンサーが、
このあたりはインドのシリコンバレーと呼ばれており、とにかく車が多い、バイクが多い、人も多くて、犬も多くて動物もたくさんいます。近くに公園もあります。
と 言っていました。
戌って言ってました!
  • 2006/10/17-14:24:54
  • 投稿者 : なんしぃ
  • URL
  • 編集

[C4852] 思い出すことを列挙してみます

まず、前半途中までは、日本のパス回しに、結構感心してみていました。
なぜなら、誰かに出すというパスではなくて、どこかに出すという感じに見えたからです。確率でパスを出している感じがしました。
 
逆に相手は、なんか古臭い見覚えのあるサッカーをやっているな・・と思ってみていました。
しかし、だんだん、日本のパスが、確率のパスから単なる雑なパスに見えてきました。
ところで、スタジアムは、試合開始直後、なんとなく閑散としていました。
全体に、アウェイの圧力みたいなものは、テレビからは伝わってきません。
二度にわたって照明が消えるなど、なんとなく集中できない感じです。
そのうちに、インドの動きがだんだん冴えて見えてきました。
日本選手たちは、それぞれが個人の力でなんとか流れを変えようとしているように見えました。
そうすればするほど、ジーコの頃の代表みたいに見えてきました。
  • 2006/10/16-21:31:22
  • 投稿者 : L.B.
  • URL
  • 編集

[C4851] >インド戦感想

私はケーブルのダイジェストしか見てません。 
そこから感じたのは、相手が弱い相手だというイージーな意識が選手から感じられました。編集なので細かいところはわかりませんが、6対0くらいで勝つのが妥当な相手に3点しかとれずに、勝てば良いという雰囲気が、ちょっとしたなかに感じられました。 
 試合中に気の抜ける箇所は無いはずです。6対0で勝てる相手にそこまでできないというのは、問題として残るでしょうし、そんな試合を重ねたところで、緊張感やモチベーションは下がるだけだと思いました。
  • 2006/10/16-02:39:05
  • 投稿者 : yk
  • URL
  • 編集

[C4850] サッカーが見せてくれる世界

e-345サッカー選手を引退して旅を続けているヒデが先日ジーコと再会したという記事を読みました。あれだけ英語とイタリア語が堪能で順応性にすぐれていたらどこへ行っても大丈夫なんだろうなと思いました。

そういえばオシムもコックの帯同を中止したりして順応性をとても重視している様子が伺われます。というかオシム自信がサシミをつまみに日本酒で晩酌と「郷に入っては郷に従え」を実践している人です。

サッカーのTV番組を見ると、普段日本にいて耳にすることがあまりないような言語を堂々と世界のサッカー選手が話している場面をよくみかけます。国連の公用言語はたしか5つだったと思います。それ以外の言葉をしゃべっている人はその中のどれかでしゃべらないと世界に向かって話をすることはできないのではという考えが自分の中にありました...。

でも、サッカー関係者は、オシムはセルボクロアチア語だし、ジダンはフランス語、ベッカムは「もうちょっとわかりやすくしゃべってぇ~」という英語、その他ポルトガル語、スペイン語云々と学校で「第二外国語で勉強しました」という言語をしゃべっている選手は誰もいないような気がします。みな堂々と大国であってもそうでなくても自分の国の言葉をしゃべっています。

しかも、そのしゃべり方にしても、オシムなどは、その発言だけで判断するに、政治家は絶対無理だと思ういいまわしです(ただし中央銀行総裁にはむいているかもしれませんが(爆))。でもサッカーの世界であれば、全然自分流のしゃべりかたでOKなのだと思います。

そればかりではなく、FIFAは国連に加盟している国しかナショナルチームには認めないという基本スタンスもあるようですが、将来はバスクがナショナルチームになるという話もあり、また現にイングランド、スコットランド、ウエールズなど英国はいくつもの地域にわかれていてそれぞれがナショナルチームとして戦っています。

何かサッカーというものを知るまで、というかW杯というものを知るまで、自分の世界に対する見方が、あまりにも大国中心にかたよっており、かつ、公用言語の国ではない人は第二外国語として公用語のどれかをしゃべるようになるという方向にいくのだろうなあと漠然と考えていたことがあらためてわかりました。

政治的・経済的な大国でなくても、サッカーが強ければサッカーの世界ではその国が大国になるのだと思う...。言葉も他の国の言葉に合わせる必要はなく自分たちの言葉でしゃべればいい...。

ヒエラルキーもなく大国を中心とした秩序もない。なんて自由で平等なのだろう...。国連というのは確かに世界の平和を維持するという役割を担うためにある組織だとは思います。しかし、精神的な部分では少し圧迫感を感じます。政治なのだから仕方がありませんが。

しかし、サッカーの世界では、公用語というものが定められていない...。これが何か私には大きな開放に感じられました。そしてきっと食事も、たとえば、「西洋流」が日本流やインド流よりも普遍性のあるものだとか、スタンダードなものであるとかいう基準も存在しないのだと思います。

独立したばかりの国が伝統のある国と戦うにあたってひけめを感じることもないのだと思います。もちろん服装や髪型もこれとおなじで、ロンゲやピアスもOK。これは他の伝統を重んじる紳士のスポーツと呼ばれるスポーツでは考えられないことなのかもしれません。

サッカーが世界中で支持されているというのは、サッカーを貫いているこのような精神にその一因があるのかもしれません。このように考えていくと、「サッカーであるならば」、ロンゲやピアスにあれこれいうこともへんだし、日本酒で魚をさばいてサシミで乾杯というのも当然だと、オシムは考えているのかもしれません。

サッカーであるならば...

e-219
  • 2006/10/15-23:16:28
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4849] >インド戦の感想を・・

試合は面白く見ていました。
播戸と中村のシュートには興奮しました。
ただ、前回のガーナ戦とは何か違うと感じていました。
自分が気になっているのはなんだろう…と思いながら見ていて、パスが流れるようには繋がっ

ていない感じがしました。
それじゃどんなパスになっているのか?と思って見たら、ヘディングでパスしてそれをヘディ

ングで受けてまた次に繋げて…という場面が何度かあって、何だかボールを持て余しているよ

うに見えました。
それからボールを相手からがむしゃらに奪い取ろうとする場面も少なかったし、取られたら取

り返すというより、取られたら相手がゴールに向かってドリブルしていくのに付いて走って行

くように見えた場面もありました。
相手からのパスをキャッチし損ねる場面も何度かあったのが気になりました。
 
なんとなくちぐはぐな感じがしていたのは、選手達がカッコいいパスを出そうとしていたから

だったのかな…と思ったのは、試合後にもりけんさんがアップしたいくつかのニュースを見て

そう思いました。v-228v-228v-228
  • 2006/10/15-21:05:35
  • 投稿者 : ぷく
  • URL
  • 編集

[C4848] 印象に残っていることを少し・・

始まってすぐ、何だか試合じゃないみたい・・と思いました。
何というか・・緩慢な感じがしました。
前回食い入るように見ていた旦那が、インド戦では退屈を連発・・(汗)
しかも途中で寝てた・・(汗)

監督は常に怖い顔をし、ゴールが決まっているのに怒っていました。
前回のような雰囲気ではまったくなかったように思います。
播戸のゴールが決まる前、早くに他の選手達に三回ぐらいシュートの
チャンスがあり蹴ってはいるのですが(ヘディングもあったかな)
まるでゴールとボールが同じ極同士のように逸れているみたいと思いました。
播戸のゴールの一つは、前回頭を怪我する前に逃したゴールが
成功したような形のゴールでした。
播戸はピッチの真ん中でパスを出す味方を探しているのかな
と思えるところがありました。
でもその間に敵がよってきたのをあ~あ~と思いながら
見ていたのを覚えています。
でもあちらこちらとよく動いていたり、敵のキーパーが
ボールを掴む瞬間までヘディングで追いかけたり、闘志は
健在な
感じでした。
選手の名前がよく分からなくて申し訳ないですが(汗)、
サントスは攻めにいたり、守りのほうにいたり、よく動くな~と思いました。
途中交代した寿人にオッと思いましたが、あまり生きてこなかったような
感じはします(印象に残ってません(汗))
その中で中村のシュートは、目が覚めるようでした。
川口がよく画面に映りましたが、以前のような(オシムになる前)
悲壮感がまったくなかったのがスゴク印象的に残りました。
・・以上です(汗)
  • 2006/10/15-17:35:31
  • 投稿者 : まる
  • URL
  • 編集

[C4847] >デコやロナウジーニョのようなパスを出そうと考える選手もいた

相手が格下だと余計な“色気”を出してしまうのだと思いました。
ガーナ戦の時にはこのような色気を出す余裕などまったく無かったと思いますし、ドイツW杯も駒化になった動きをすることなど誰も考え付かなかったことが敗因だったのかと今になってやっとわかってきました。
  • 2006/10/15-09:43:57
  • 投稿者 : イーキン
  • URL
  • 編集

[C4846] >インド戦で感じたこと

さすがにオシム監督のような個々の選手の動きまではまったくわかりません(汗)。
ただガーナ戦に比べて私のような素人目で見ても、インド戦は動きが鈍いような感じを受けました。
インドチームの選手達のマイペースな動きに日本の選手が引っ張られて遅くなっているように感じました。
だから親善試合は格下ではなく、世界ランクの高い国に試合を申し込むことになったのかなと思いました。
  • 2006/10/14-20:21:23
  • 投稿者 : イーキン
  • URL
  • 編集

[C4845] >インド戦の感想を・・

前半、日本は2点ゴールを決めましたが、点が入るまでの立ち上がりは、あまりよく動いている感じがしませんでした。
ガーナ戦のときのほうが選手たちが生き生きと走っていたように感じました。
オシムもリスタートが遅いと怒っていて、格下チームとの試合の割には、歴然とした力の差というものを感じませんでした。
それが徐々にパスがつながるようになってきて、少しずつインド側のゴールを脅かすようになり、やっと播戸が決めたという感じでした。
その後、停電騒ぎでプレイが一時中断され、再開した時の不意をついて播戸が2点目を入れました。
全体的に動きが遅い感じがしていましたが、そんな中で、鈴木はサイドからよく上がってきていて、播戸も常にゴールを狙って怪我も顧みずにヘディングして闘志を見せていましたが、その他の選手はガーナ戦の時のような活気のある動きはなくほとんど印象に残りませんでした。
それでも、前半に2点入ってホッとしましたが、ロスタイムに、阿部がミスをして、あわや・・という危ない場面があり肝を冷やしました。
 
後半は前半以上に動きが鈍くなり、ミスが多く、パスがつながらなくなりました。
日本側ゴールを脅かされることが多くなり、選手たちは疲れているのかなと思いました。
後半投入された佐藤寿人もほとんどボールに絡むことはありませんでした。
そんななかで中村憲剛はよくボールを取りに行っていて、見えないところでよく仕事をしていると解説者が褒めていたように思います。
そして、ミドルシュートが決まりました。
とても美しいシュートでしたが、それ以外では日本がインド側のゴールを脅かすことはほとんどなかった気がします。
 
劣悪なピッチと二度の停電、犬の乱入など、これがサッカーの試合なのかというほどのドタバタぶりで、さすがインド・・(?)と思いましたが、選手もそういう一種異様なインドの雰囲気に終始飲まれっぱなしで落ち着いてプレーできなかったのかもしれません。
 
勝った試合は、慢心しないためにも、負けた試合以上にオシムは厳しい評価をするのではないかとも思いますが、そうしたことを差し引いても、格下チーム相手にあまりいい試合内容ではなかった気がします。
 
ただ、ガーナ戦で鮮烈な印象を残した播戸がスタメン出場で初ゴールを2点もあげ、後半にも中村のシュートが決まったので、気持ち的には盛り上がりました。
  • 2006/10/14-20:18:20
  • 投稿者 : くるみ
  • URL
  • 編集

[C4843] >インド戦の感想

 前半を見ていましたが、ピッチの状態がひどかったのでボールが落ちてバウンドする方向がわからずにいたためパスミスが多かったように思いました。だからロングパスよりもっとドリブルで行ったほうがいいのになーと思っていました。
相手選手にガードするほうに集中してたように思いました。だから、せっかくボールをうばっても3人目の動きが遅くて・・・それに誰もが「先に走る」という動作がなかったためにパスの出しようがなかったというか、出すほうに迷いが生じたように思いました。
  

後半は、最後しか見られなくて、中村選手のゴールの瞬間はみれませんでしたが。
中村選手は前半から、良いアシストしてるなーと思っていました。落着いていたし空スペースが良く見えていたと思います。


バンド選手は、点を入れなきゃという焦りがすこし感じられました。
 自分のところに確実にボールがきたときに、きちっとものにできないというところが日本のFWには多いと思いました。ゆとりがないなと思いました。

[C4842] 訂正

誤 「ロナウジーニョやメッシ→ファンタジスタ」

正 「ロナウジーニョやメッシ→ファンタジスタ」ではない

「打ち消し」がうまく表示されませんでした
  • 2006/10/14-10:04:59
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4841] 「ロナウジーニョのようなパス」は、結局、オシムのサッカーにはフィットしないような気がします。

e-345先日、私は標題のようにレスしました。しかし、「中村タイプのエレガントな選手と「考えて走るサッカー」の融合」にオシムが舵をきったのであれば違ってくると思います。

私の頭の中ではバルサ→ロナウジーニョやメッシ→ファンタジスタという連想がすぐに走りました。

ロナウジーニョやメッシファンタジスタ

ということであり、走れる選手に「水をはこぶ」役割をさせるのかということも考えました...。

インドの戦いぶりをみて日本はああいうサッカーを目指すのはイヤだ(失礼!)とオシムは実感したのかもしれません。

しかし、一方ではオシムがファンタジスタはいらないとマスコミにさかんにしゃべっていたときにも、アレックスはミドルを果敢にうっていたし、羽生の動きも「また見てみたい」と思わせるに十分なものでした。今おもいおこせば、すごいプレーをする選手はあいかわらずのびのびとやっていました。

羽生は先日のガーナ戦ではじめてちょっとみたのですが、それまでずっと、イングランドのオーウェン選手のように身が軽く、スピードとすばしこさを兼ね備えたフォワードの選手なのかなと思っていました。しかし、MFだということがわかりました。MFであるならばより広い視野で状況判断をすることが求められます。

フィギアスケートのバレージャンプあるいは野生のキツネを思わせるような身のこなしに運度能力の高さと身体の柔軟性を感じていました。そして、もりけんさんがHPのBHにアップした記事を見てMFであることも考え合わせ、身体ばかりではなくきっと思考も柔軟で、オシムのいう新しいことを、すぐに実際に身体で表現できる能力の高さを兼ね備えた選手なのだというふうに想像しています。

そういえば、今野も鈴木も羽生も俊介もMFです。FWやDFに特化した選手よりも、MFの選手というのは、少なくてもバーサティリティ(「どこでも使って~」性)が高いのだと思います。

オシムのいうポリバレント性も高いのかどうかは、来月15日のサウジ戦で確認したいと思います。結局、MFが3人集まれば、即席のDF体勢(あるいは攻撃体勢)もできてしまうけれども、DF専業(あるいはFW専業)の選手を3人集めても、MFやFWの役割を代替することはできないのかもしれません。

話を戻します。個人の技能を重視するサッカーの本家は、ブラジルだというイメージが私の中にありました。しかし、先日Numberという雑誌を読んでいたとき、ドゥンガがドイツでふがいない姿をさらしたブラジルの監督に就任したという記事がありました。個人の技能偏重ではなくよりチームプレーを重視するサッカーへの改革を開始したという内容でした。

ドゥンガは選手時代、日本のジュビロ磐田でプレーこともあるそうです。ドゥンガのプレーを私は実際に見たことはありませんが、記事を読むと、ブラジルのナショナルチームにあっても、チームをひっぱる、マグニフィセントな選手であることがすぐにわかりました。ドゥンガは、日本のサッカーから何かを得たのかもしれません。また記事によれば、ドゥンガのチームでは、怪我のためということももちろんありますが、ロナウジーニョもベンチスタートだそうです。ファンタジスタであることを選手に求めていないということだと思います。

このように、個人技能重視の本家本元のブラジルもチームを重視という風になっているようです。オシムも方針を転換しましたが、世界の進化するサッカーの潮流を良く見ているから、適切に舵を切ることができるためなのではないかと思いました。

ps ここまできたら、オシムの作った本職がMFの選手だけで構成されるチーム(GKを除く)を一度見てみたいような気がします。e-68
  • 2006/10/14-10:01:55
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4840] 阿部

前半終盤になって、阿部は、手のひらを地面にむけて押さえて押さえてみたいなジェスチャーをしていました。播戸も合わなくなってきて照れ臭そうに自分にむけてかもしれませんが、阿部と同じ、押さえて押さえてのジェスチャーをしていました。
ガーナ戦の時は、一回足元にボールをとめてからそれから蹴っていたように見えましたが、インド戦では、蹴鞠のように、ヘディングも多かったですが、ボーンボーンと当たっただけでボールをとめてからしていないので、どこに飛んでいくやら分からない感じがしました。ピッチがでこぼこでイレギュラーバンドするのも分かるのですが、選手の頭にもイレギュラーしていたように感じました。鈴木だけは、一回とめて角度をつけてすばやく蹴っていたように見えました。
たぶんなのですが、サッカーのことはよく分からないですが、小さい子供でもボールはいっかい止めてから蹴っていたように記憶しています。とすれば、まいあがって、初歩的なことができていなかったのかもしれないと感じました。また研究します。
  • 2006/10/14-08:41:39
  • 投稿者 : なんしぃ
  • URL
  • 編集

[C4839] 追加

そういえば、私はオシム監督の試合中の表情とかは覚えてないのですが(そうそう写ってるわけではないだろうし)川口が怒って何か言ってるのは何度か目にしました。

[C4838] 前半戦ビデオ見ました

播戸が先制したときも、オシムは両手を交互にふりあげて怒っていました。サントスからのパスをゴール前で巻がさわってたまたま右横からスライディングしてきた播戸のつまさきにあたって、奇跡のゴールでした。解説者は、アレックスと巻が助演男優賞で、播戸が主演男優賞ですと余計なことを言っていました。ゴールしたのにオシム大激怒です。
あと前半31分にセンターサークル付近で鈴木が、バイチュンブキア(インドキャプテンだと思います。英雄の選手)にかかんに足を入れてマークしました。動きが早かったです。
それに影響されたか32分に中村もインドからボールを奪い、すぐにスタートしたのが鈴木でした。
オシムの注意したところは解説者によると、リ・スタートに時間がかかりすぎ、早くしろと、会場の異様な雰囲気にのまれるなと、とまどうな、スピードの変化をつけろ。だそうです。
48分に鈴木がロングパスをして(つきささるような早いロングパスでした)アレックスから播戸へとゴールになりました。
鈴木は、マークも動じず、早いし、ロングパスも早さがありました。大車輪を回すにはパワーと早さが必要なのかもしれないと感じました。鈴木は必ず三角形のパスに一回入り、走り、マークもしてボールをカットしたり、リ・スタートもスピードが一番ありました。
オシムは停電になっても微動だにせず、それがどおしたという態度でした。
なにがあってもあわてるなと言っているようでした。ロスタイムは5分で(長い)ずっとインドの監督がドスの効いた声で怒鳴りちらしつづけました。その怒鳴りに勢いづいたのか、インドが早く動いて、あわやゴール(川口の腹にボールが激突。ラッキーだった)で前半戦は終了しました。
鈴木には早さがありました。

[C4837] インド戦の感想

>オシム監督は、アウエーで3-0の勝利にも満足しなかった。試合後の会見で「この試合で満足していたら、監督の資格はない。デコやロナウジーニョのようなパスを出そうと考える選手もいた」と話した。前半ロスタイムにDF阿部がセットプレー時にマークを外したことや、後半から個人プレーに走る選手が出てきたことに激高した。
 
後半、水本(DF)が倒れて、守りの人が減った・・とゆうのは、わかって
いました。ただ、後半になり、守りの水本の代わりにMFの長谷部が
入りました。これによって、選手の役目が変わっている部分がある
とゆうのは、見ていて気づいたわけではありません。
けれど、後半はピッチの半分(インド側)にボールがあることが
多く、シュートにはなかなかつながらないものの、インド側に
攻められていました。途中で監督が「ボールを落ち着かせて、それ
からさばけ」とゆう指示があり、ガーナ戦に比べると、全体
の動きがバラバラで、パスが流れるようなところがなかったように
も思います。選手のうち2人は足もつっていました。格下相手とゆう
ので、急に今までの「自己流」があらわになったのかもしれません。
でも・・点がはいり、シュートが決まると嬉しかったです。中村の
シュートもキレイに決まっていました。そして、勝利したことにホっとしていました。でも・・シュートが決まるたび、監督は何て言うだろうと
考えていました(汗)



 






[C4836] >インド戦の感想を・・

テレビの前でデジカメでシャッターチャンス狙って覗いて見ていました。
ゴールではなく途中の3人目が出そうな場面を狙ってました。ガーナ戦のような。。前半はまだ思わなかったのですが、後半は全体のシャッターチャンスがありません。インドの選手が手ごわくなった感じがしました。まとまりがなくって個人しか取れなかったのはそういうことだからなのかと思いました。(個人プレーが増えたからだったのですね)ボールの道具になれてないとはあの状態だったのかと思いました。相手のゴールの側に行けることが少なかったように思います。でも中村のシュートは美しかったです。
オシム監督は犬の登場のちらっとしか笑み(苦笑)はなかったように思います。試合終ってからの表情はとても厳しかったです。
播戸選手のゴール決めたよりもはずしたほうがまだまだと思ったと2点得点に浮かれた様子もない悔しそうな表情に
常に先を考えてるんだなって思いました。
。「ボールを落ち着かせてからそれからさばけ」という言葉がとても印象に残りました。
今日は結構仕事が忙しかったのですが、この言葉はどんな場面にでも使えると思いました。段取りよく仕事さばけました。(笑)v-254

  • 2006/10/13-21:26:50
  • 投稿者 : Ciel
  • URL
  • 編集

[C4835]

>後半から個人プレーに走る選手が出てきたことに激高した。
 
前半は序盤もたついたものの中盤のパスはラインギリギリを使って、まるでバレーボールのトスみたいに回りました。そして「インドなのに涼しいですね」なんて解説も入り選手も汗かいてませんでした。
 
後半になって汗かき出したころから…変になってきたなと思いました。インドと日本のチームの差(日本のパス回し)を感じられなくなって、日本ゴール前の動きが多くなったと思います。
 
印象ですが疲れとともにチームプレイを忘れてったという気がしました。自分とこでなんとかしようという感じになっていったという印象です。(でも負傷者が出て一瞬10人になったときはパスとおってた気がします。)
 
後から参入した選手はなんか迷いが多かった。我那覇とか好きで見てたんだけど…ボールもってなんか考えてるのが伝わってくるような(内容はわかりませんが)スピードがなかった。逆に先発組のあの躊躇ないパスはなんでじゃと…今思ったりもしました。
 
でもサッカーわかんないし…所感っす。

[C4834] >インド戦の感想を・・

選手たちが個人プレーに走ってたかどうか・・は、私には分かりませんでしたが、確かに、パスはガーナ戦ほどつながりませんでした。
初めはピッチの状態が相当悪いのか、もしかしたら、異国の地で多くの選手の体調がイマイチなのかな・・とも思いました。
でも、そのうちに、いくつか、お!お!というパスが出てきました。
あー動き出した!と思いました。
そして、得点しそうな惜しい場面も出てきて、そして実際に得点も入りました。
解説を全部聞き取ることができなかったこともあり、オシム監督が最初から怒っているというのもわかっていませんでした。
でも後半になり、どちらかというとピンチの場面が増え、解説者も「ボールが落ち着かない」との解説者の話がすごく耳にはいってきました。
また、ガーナ戦の時は、新しく入った選手は、どの人も元々いた選手よりいい動きをして、ボールにからんでいたと思うのですが、今回、佐藤選手がほとんどボールに絡めなかったのには、どうしたのかな・・と思いました。
そして、インドの選手の動きが前半よりとてもよくなっているのも目に付きました。

勝てるはずの相手に、一応3-0で勝ったものの、終了後の選手たちの顔は、0-1で負けたガーナ戦の方がいいように思いました。

もりけんさんがブラックホールにアップしてくださってる記事を拝見すると、試合前の準備も、いつものように、オシム監督は、オシム流でぬかりなくやっていたと思いました。
ガーナ戦のビデオを見せて、選手たちにだめだしをさせたりとか、3箇所のゴールを作ってゲームをしたりとか、ボールから一番遠い選手の動きを重要視するとか・・
それらをこなしながら、また前回のガーナ戦で手ごたえを感じた選手たちの、今回の試合に向けての心中を知ることはできませんが・・
たぶん、監督の言わんとするサッカーが、理解してきている選手、理解している選手も多くいると思います。
でも、今回の試合では、あまりそれが発揮できなかったのは・・やはり、自分がやらなきゃ、やれるはず、やろう・・という気持ちが強く出てしまったのかもしれない・・と思いました。

頭で理解していても、実際にその場に立って動くのは、また違うのかもしれません。
いつでも、どこの土地でも、相手がどの国であっても、オシム監督の言うように動けるようになるまで、時間がかかる・・・というのもあるかもしれないけど、時間とは別に、もっと何か、何かあるのかもしれない・・

自分について考えると、私は駒なんだ・・と、HPをよんだり書き込んだりしてる時はそう思っても、実際の生活の中では、自分自分・・!となっていることがまだまだあるのを感じています。
つい、蓄積しようとしたり、何かを目指したり・・としてしまうことも多いです。
それらはただ重いだけだと分かっているのに。
いつでもどこでも、自分を駒だと思い、問題を下位化し、問いをもてるようになるのは、簡単なことではないし、そうなるには、やはり、以前ここで出ていた「概念の入れ替え」がないといけないのではと思います。。

でも、それをオシムジャパンの選手たちにそのまま当てはめることはできないと思います・・
少なくとも、オシム監督の練習を、厳しいが面白いと思って、汗を流し、体いっぱいで食いついていってる選手たちは、それだけでも自分を守らず、捨て身になってやってるのではと思いました。
だから、ガーナ戦よりは、パスはつながらなかったけど、やはり最後まで熱くなって、見ていました。
まだこれでガーナ戦に続き、2回目です。サッカーの試合を最後までみたのは・・
(うちの家では夫がよく見るので、よくついているのに・・です)

ガーナ戦でもですが、今回の試合でも、それを通してオシム監督の考えるところのサッカーが、ほんの少しですが見えてきた感じがします。
まだまだもっと奥深いと思うのですが・・
オシム監督の言わんとすること、言葉は、記者や選手だけでなく、読んでいる私にも、ぐさぐさと突き刺さってくると思いました。

[C4833] ガーナ戦とくらべて

今日、間違えてガーナ戦の録画したのを持ってきました。(泣)再生してびっくりしたのですが、日本のフラッグが振られていて、おぉお~おお~おぉ~♪ニッポーン!ニッポーン!てサポーターの大合唱があり、ピッチがきれい~!!選手も気迫が感じられ、川口にパスして回していました。こんなのが、インド戦にはなかったです。観客もまばらで、シーンとしていましたし、選手からの気迫もあまり感じられなかったような。ピッチもでこぼこだから、まさか川口にパス回して万が一オウンゴールしてしまったら大変だと感じました。ガーナ戦が果敢に立ち向かうなら、インド戦は萎縮。に感じました。まだ、鈴木のなぞは解明できていないので、お家に帰ってから、鈴木をしっかり見てみたいです。。。それにしても、ホームとアウェイってこんなにも違ったっけかと感じました。日本!日本!とサポーターが騒ぐだけでも雰囲気まったく違うと感じました。。てことはメンタル面かしらとも感じました。

[C4832]

私はインド戦で初めて試合を見ました。サッカーの試合自体見たのも数年ぶりです。最初、出てきた選手を見ても誰がだれだかよくわかりません。そんな中、包帯を巻いた播戸選手だけはわかりました.ボールへのくいつきのよさといい、播戸選手だけは最初から顔と名前が一致していました。気迫というかそういうものも他に選手とはちょっと違っていたようにも感じました。
 
さて,オシム監督についていえば、試合の時の様子というより、ブログやその他の今までの記事から思うところですが、勝った負けたで一喜一憂する監督ではないと思います。気を抜かないプレー、また,ハイレベルな戦いの状態を常に望んでいるように思います。次に繋がっていくような。。また,選手達はピッチの状態がよいくないことで、パスをあまり回さない選択をしたのかも知れないとも思います.(とある記事にもありましたが)しかし、それは攻めより守りに入っている状態だと思います.オシムはそういう事を望んではいないように思います。リスクがあっても,攻めのサッカーをしたいのではないかと思ったりします。
 
試合中のオシム監督で思い出すのは、犬の乱入に笑っていた事です.監督はハプニングが好きなのだと思います。いないところにパスするというのもハプニングでもあり(出す方は意図的ですが)、そういう状況を受け入れ対処できるようになる選手というのを監督は望んでいるのではないかと思います。失敗してもいいから果敢なプレーを望んでいるのではないかと思います。それは
次にも繋がって行くと思います。
 
あと、もうひとつ、印象的だったのは,これは選手ですが、ガーナ戦で試合後の選手の写真をもりけんさんは載せてくださいましたが、その中で笑みさえ浮かべていたのが中村選手だったのですが,その中村選手が今回のインド戦でシュートを決めたのがなんか繋がっているように感じました。

[C4831] インド戦感想

ジャズのスタンドプレーを目指していた人間が
突然、オーケストラのまったく個を消し去った
ステージに放り出されたような
ぎこちなさとを画面から感じました。
「オシムサッカーはこれでいいのか?」と
問いを発して見ていると
停電はするは、犬は乱入するはで
これは外応かしら?と思いました。
サッカーの詳しいことは良く分かりませんが
選手は何だか窮屈そうでした。

[C4830] >インド戦の感想を・・

>後半から個人プレーに走る選手が出てきたことに激高した。

とにかく、ゴールを決めたい・・という思いが先行したのかな・・と感じました。

しかも、自分が・・と。

今回、播戸が、とても目立っていました。
インタビューでも、ゴールを入れないと後がないといっていました。

個人プレーに走らない・・
そして、空いているところにパスを出す
ていうのは、
とても難しいことだと思いました。

多くの人は、ファンタジスタを求めているし、
個も、個として華麗なプレーをする、ファンタジスタに向かう
という方向性は、自然な流れなのだと思いました。

オシムサッカーはその流れに問題提起をしていると思いました。

 
 
  • 2006/10/13-07:18:38
  • 投稿者 : あかり
  • URL
  • 編集

[C4829] 播戸にボールが集中してしまったわけではない

さっき、播戸に集中してしまったと書きましたが、播戸ではなくて、ゴールにボールが集中してしまった。です。それでいいではないかと思いますが、よくないです。前回は、ゴール直前までパスがつながり、直前の人がゴールすると思いきや、横の誰かにもいっかいパス。があったと思います。あれっゴールするかと思ったのになんでもいっかいパスするのと不思議なゴール前の動きでした。今回は、かなりロングパスをゴールめがけて打てる人が打った感じでした。播戸の頭上をかすめて飛んでいった外れたシュートが何回もあるような気がしました。ロナウジーニョのいわくつきのCMのゴールかいな。と感じました。ロングパスは仕方なく出したし、オシムもピッチが悪いからロングパスを出せと。でも、いざ、ロングパスしてみたら、三角形がでかくなりすぎてしまい、小さい輪ならぐるぐる回せたけど、ロングパス同士のでかい輪はまわせなかった。感じがしました。それでも回せとオシムは言ったのではないかと感じました。でかい輪を回すを理解したのが、鈴木なのかもしれないと。また明日、ビデオ見てみます

[C4828]

オシム監督の言い回しはいつも複雑です。
辛らつな言い方なのかと思ったら、笑いをとるオチがあったり。わざと逆のことを言ったりすることもあるし。
だいたいデコやロナウジーニョのようなおしゃれで見栄えがするプレーはなかったですから。
出来もしないようなことをするなというたとえなのでしょうか?
監督は明らかにいらいらしてましたし、日本でテレビを見ている人もそうだったでしょう。でも監督のイライラとサポーターのイライラにはギャップがあるのではないでしょうか?
  • 2006/10/13-00:48:09
  • 投稿者 : pon
  • URL
  • 編集

[C4827] インド戦の感想

ピッチコンディションが悪かったのか、前回のガーナ戦に比べ、ボール回しのスピード感みたいなのがあんまり無かった気がします。なんというか、前回の代表から技術を引いたみたいなサッカーというか・・・

少し見ていて疲れた試合でした。

そんな中、播戸選手の点をガムシャラに取りに行くプレーや中村憲剛選手の個人技が目立っていた気がします。二人は個人として観客を魅せるプレーができるんだなと、思いました。点も取ったし、彼らの評価は上がってるみたいです。

なんというか、試合が進むにつれ技術で戦うサッカーになっていった気がしました。そして、シンプルなプレーからの連携を要求するようなオシム監督の指示とは違い、技術がないと取れないパスみたいなのが増え千葉の選手達が走りまわされへばっていったり、次第に中村選手や播戸選手にばかりパスが行くようになり、走るサッカーから程遠い、ポジションごとにシゴトをしてコントロールするようなサッカーに変わっていったような感じでした。

でも、カッコ良くコントロールできるような技術が今の日本代表の選手達にはあんまり無いので、簡単にボールを取られたりして、見ていて歯がゆく、本当に疲れてしまうような試合でした。

[C4826] インド戦雑感

e-345上記引用と関係があるかどうかわかりませんが、前半の試合時間が終わるやいなや、オシム監督は猛烈な勢いでピッチへダッシュ。TVではその後姿がうつったところでCMにかかってしまい何をしにいったのかわからなかったのですが、「ブラックホール」にもりけんさんがアップした記事をみて、川口と阿部をしかりとばしにいっていたことがわかりました。だから前半から何かがやはりオシムにとっても、違っていたのだと思います。

考えて見れば今回の試合は最初からなんとなく違和感がありました。出だしは、播戸が相手のGKに身体で当たっていくフィジカルな強さと気迫を見せつけられ、先日のガーナ戦の続きを見るようでした。しかし2点目が入ったころから解説者も日本の攻撃の単調さ(いつも同じパターン)とテクニカルは上なのにプレーが雑である(ボールをきちんととめてからシュートするなど)ということをさかんに指摘するようになりました。オシムの、ロナウジーニョのようなシュートを決めようとする選手云々はこのような部分を皮肉ったものではないかと思います。

また、巻は結果を出さなくては(ゴールをあげなくては)とプレッシャーを感じてプレーしていたため、すこし動きが上っ調子になったということがあるのかもしれません。

しかし、私は、上記の選手も鈴木もろくにみず、ひたすらガーナ戦で印象に残った今野に注目していました。インド戦では強烈な印象を残す場面はありませんでした。前半にインド選手から強烈なスライディングを受け(インド側のファールになった)ピッチ上を3回転ぐらいした場面があったのですが、日本選手もあれぐらい激しいスライディングをしてボールをカットするべきだと、インド選手のそのスライディングに、むしろ、しびれてしまいました。しかし今野はよく守っていたと思いますし、今後もずっと、私は今野のプレーにほれこんでいくと思います(どんなファンタジスタがでてこようとも)。

>MF鈴木をリベロに回し、DFを本職とする選手が1人もピッチにいない状況で選手に任せた。「DFを入れたら、サッカーとして面白くないでしょう」。

これはもりけんさんの本家のHPからとってきたものですが、ちょっと思うところがありました。他のナショナルチームの監督の中には攻撃の選手しか投入しない人もいるみたいです。

DFを本職なんて、そもそもありえないのかもしれないと思いました。攻撃の選手であっても守らなくてはならないときにはきっちり守れる、すなわち、攻撃の能力で選手を選んでその選手たちにディフェンスの練習もさせて守れるようにするというやり方もあるのではないかと思いました。逆にディフエンスの能力が高い選手を攻撃にもまわすというのは、いろいろな理由で10倍ぐらい難しそうです。

後半、選手は結局何をやるべきだったのか...。技術は高いのにそれを日本が国際試合になると発揮できないというのは、ボールをキチンととめてからシュートするなどU-21の選手でもできていることを(格好が悪いからという理由で?)省略してしまうからだと思います。「基本」と「フィジカル」に常にかえるべきなのだと思います。

「ロナウジーニョのようなパス」は、結局、オシムのサッカーにはフィットしないような気がします。e-78
  • 2006/10/12-23:58:10
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4825] インド戦を見て

やりにくそうでした。
ピッチがでこぼこなのは 分かっていたはずと思いました。
だけど試合開始して ボールが跳ねてはねて
ヘディングばかりだったように見えました。
パスが出来ないコンディションなのかなと感じました。
穴も露骨に開いていて、転んでしまいそうに見えました。
選手が止まって見えました。
サントスも 左側の後ろから真ん中をいったりきたりするだけで、縦の動きだったような。
なぜか 播戸にボールが集中していた気がします。
前回の試合よりも播戸がゴールに先にかまえて待っている感じがしました。
早くゴール前にきてしまい、播戸にボールが集中してしまった感じがしました。
トップにボールが集中することは システムを感じました。
オシムのサッカーはシステムがないといっていたのに
システムが出来てしまっていた感じがしました。
選手も早く先制したいという気持ちなのか
あせりが感じられ 意に反してボールが空中を舞っていた感じがしました。
早く楽になりたいためか、ゴールめがけて
シュートが多かった気がしました。
巻よりも播戸が 前にいたような感じ。
播戸が最初のほうで、ゴールのバーに跳ね返されたときも
巻がこぼれだまをうまく処理できず、あああああ。てなりました。
簡単なことがあせりのためできないのかとか感じました。

途中、選手がみんなの目を見合っていて
どうする、どうする、と動揺していたように感じました。
何か考えていたようにも見えました。
解説者が 思ったよりも暑くないですね。を連発しており、
なにか思ったことと違うことが発生しているのかと思いました。

テレビも播戸ばかりアップにするものですから、
播戸がヒーローになることを期待しているのかと思いました。
オシムは早い時間から、阿部を怒っていました。
阿部も前回の阿部と違う感じがしました。
何が違うかよく説明できませんが
動けない感じがしました。
阿部が止まると 流れがおかしくなった気がしました。
前回のような 流れるようなパス回しがなかったと思います。
ゴール前でのファールが多く、巻の出したファールは致命的に感じました。
入ってもおかしくなかったです。
怪我人や ファール続出も 変な感じがしました。
オシムが怒ったのは 最初からで
決して大量得点をしなかったからではないと思いました。
空いている空間がなかった気がしました。
空がない。
遠くにしか空がない。仕方なくロングパスになった気がしました。
  • 2006/10/12-23:32:09
  • 投稿者 : なんしぃ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://fushigikenkyujo.blog62.fc2.com/tb.php/148-a9548ecc
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

くろこ

プロフィール

森田健(もりけん)

Author:森田健(もりけん)
もりけんブログへようこそ。
楽しんでいって下さい。

■無料会報誌「不思議の友」について
森田健が実際に足で歩いて遭遇した出来事を皆さんに報告する場として「不思議の友」という無料会報誌を出版しています。
この本は、読んでいただけるだけで嬉しいです。
でも、何か意見を返してくれるともっと嬉しいです。
不思議なことに興味がある方、不思議なことを解明したい方、または新しい生き方を見つけたい方のためのものです。
最新号は常に無料でお送りしています。
新しくお申し込みの方はこちらからどうぞ


最新号「不思議の友15」が届いていない方。
以前不思議の友が何度かお手元に届いた方で、この号が届いてないという方
は、


●03-3378-9845
●平日10:00~12:00、13:00~18:00

にお電話下さい。
その際「ブログを見た」と言っていただけると嬉しいです。

最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

たまちゃんカップ時計

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。