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「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

 今、新しく買った土地に家を建てようとしています。 設計士から地鎮祭をしますかと問われ、その問いに胸騒ぎを感じた私は、六爻占術で占いました。 以下がその卦です。 六爻占術をやっていない人にはちんぷんかんぷんだと思いますが、ご容赦下さい。[結果]占い日(暦) :己丑 ( 土 ) 月 甲辰 ( 土 ) 日 空亡 - 寅卯    相冲: 未      戌    相合: 子      酉         暗動   妻財戌...

「シヤシロチとケガレチ」を斬る2

 数年前、京都に講演会に行きました。 一泊した翌日、ある宗教団体の本部を見学に行きました。  そこは「でかい山」でした。  でかい山そのものが宗教団体の本部でした(汗)  本部の門口(まんこう)には、黒塗りの車が止まっていました。私は「お○んこ」と書きたい衝動にかられましたが、ペンキがありません・・。 人生、諦めも肝心です。  そうこうしていると、主催者が降りてきて言いました。 「ここは、ケガレチ...

「シヤシロチとケガレチ」を斬る

「100匹目の猿現象」を提唱する人は、「シヤシロチとケガレチ」という言葉も使います。 これを聞くと、とてもイヤな感じがします。 こういう言葉を平気で使える神経が分かりません。   人が人を裁いてはならないように、人が自然を裁いてもいけないと思います。  他人をレベルの低い人だと言い、土地をケガレチだと言う・・。  どうしたらここまで放漫になれるのでしょうか・・。 (ここで言いたい事を言っている私は...

100匹目の猿現象を斬る(総集編)

 一匹が百匹を配下に入れ、百匹が全世界を配下に入れる・・これが「100匹目の猿現象」です。 「配下に入れる」と書いたのは、特に101匹目以降は、意志に関係なく支配されるからです。  つまり縦の支配の構造です。  一般大衆を「レベルの低い人」「程度の低い人」とすら、表現します。  私は連休明けに、「一匹目」を自称する人に会いに行きます。もちろんアポ取りの段階で断られるかも知れません。 しかし、やるだ...

100匹目の猿現象を斬る9

「100匹目の猿現象」で目に浮かぶのは、最初の一匹がメガホンを持ち、他の猿を先導しているシーンです。 彼を先頭に99匹が海岸を行進しています(汗)  しかし・・  100匹目、101匹目が列に加わっても、他の猿はその行列を見ているだけです(笑)。 その珍奇な行列の近くには、売店までできています。「どうぶつニュース」で報道されたからです。  「100匹目の猿現象」が嘘だったということを知らない場合、...

100匹目の猿現象を斬る8

 「100匹目の猿現象」を言い出したのはライアルワトソンだと思いますが、すでに彼は間違いを発表しているようです。 しかし万が一、「本物」だったと仮定しましょう。  一匹目の猿は、二匹目以降を先導しかたということです。  おそらくしていないような気がします。  一匹目があまりにうまそうに芋を食べていたから、二匹目も食べたくなったのです。  多くの問題はあるにせよ、これなら問題は少ないと思います。  ...

100匹目の猿現象を斬る7

 選挙に行くとき、何となく無力感を感じる人は多いと思います。 「私は一億分の一の存在か・・」  と思い知らされるからです。  政治家として立候補出来ない人は、世直しをしたくてもたった一票のパワーしか持ち得ません。  しかし昔はヒーローがいました。 坂本龍馬はたったひとりで世直しに挑戦しました。 西郷隆盛も立ち上がりました。 そして新撰組はそれを受けて立ちました。  彼らが現代に生まれたら、どうする...

100匹目の猿現象を斬る6

 私が高校時代、やはり「世の中を良くするんだ」という運動がはやりました。方法は「革命」でした。  革命は選挙制度を無視しています。  高校の卒業式は、クラス代表者による発表討論会となりました。私はクラス代表に選ばれました。 そこで私は、昨日書いた論理を喋ったのです。するとヤジで私の発言はかき消され、座布団まで飛んでくる有様でした。 座布団は賛同の印かと思えば、逆でした。 私は全校生徒から猛反発を喰...

100匹目の猿現象を斬る5

 日本は民主国家です。 投票制度もあり、三権分立もあります。 言論の自由も保障され、宗教も自由です。  企業で新製品を開発した人は、言論の自由を行使して、自分の製品の良さを世間にアピールします。そして気に入ってもらった人に、商法にのっとって買ってもらいます。  世の中に矛盾を感じた人は、政治家に立候補し、自分の考えを世間に問うことができます。 そしてその人の考えが良いかどうかは、有権者が判断するこ...

100匹目の猿現象を斬る4

 昨日「縦思考」だと書きました。きょうは一歩進めるつもりでしたが、私の思考がぶち切れて(笑)、先に進めません(汗)。 きょうも書かせてもらいます。 こうなりゃ、いくとこ、イクしかないです(どこへ?) でるとこ、出なきゃだめです(どこが?)  さて、縦思考の最たるものは、彼らが「レベル」という単語を使うことです。  レベルが低い人、高い人・・。  輪廻転生の課程でろくな行いをしてこないと、レベルが低...

100匹目の猿現象を斬る3

 新製品を開発する企業の人は、「100匹目の猿現象」などに注目せず、製品を気に入ってもらって広める手法を取ります。しかし精神世界系の人が、「100匹目の猿現象」で広める手法を取ることは、昨日書きました。  精神世界系の人は、なぜマトモな方法で広めようとしないのでしょうか・・。 その理由のひとつが、縦思考だからだと思います。  彼らは「霊性」だの「波動」だのという言葉が好きです。  私のホームページ...

100匹目の猿現象を斬る2

 私の ホームページの「メインサブ」に毎晩、「独り言」を書いています。昨日のここのテーマはそこからヒントを頂きました。 きょうは「独り言」に書いた事からヒントを得て書きます。 「100匹目の猿現象」提唱する人たちは、なぜその手法を言うのでしょうか? それは、まともにいったら、できないと思っているからではないでしょうか・・。  企業で新製品を開発する人の中に、「100匹目の猿現象」を言う人など、誰も...

「百匹目のサル現象を斬る」

 宮崎県のある島には、サルが沢山住んでいます。エサは芋です。飼育係が海岸に芋をばらまくと、みんなそれを食べます。 ある日、「イモ」という名前(汗)のメスザルが、芋を海水で洗って食べました。するとそれを見ていたサルたちも洗って食べるようになりました。 しかしその数が「100匹目」を超えたとき、隣の島のサルも、洗って食べるようになったのです。 ふたつの島全体が「芋を洗って食べるサル化」したのです(滝汗)...

こだわることは良くないか?

 サイン会が終わりました。 まさに、「こだわり」のサイン会だったと思います。  まずは、丸善の人がこだわっていました。  丸善と交渉するのは出版社の編集者ですが、編集者が一ヶ月も前から言っていました。 「丸善が結構細かい事を言ってきてねえ・・」  しかしサイン会当日、丸善はもっとこだわっていました。私が 「どうせみんな並んで、やることないんだから(笑)15分前に始めましょうよ」 と言うと「いや、整...

地球をエゴで満たす占術

 ノバで中国語の勉強を始めたのが原因かも知れませんが、中国語の漢字に対して違和感が無くなりました。 なので翻訳前の「天機面相占術」のテキストを読んでいます(見ています)。  その中でかなりのページを割いているのが、「顔から官吏登用の運を見る」という章です。  人が長生きをするかどうかは、顔に出ています。なので兵隊を集めるときの最大のポイントがこれです。 長寿かどうか・・。 だってなかなか死なないか...

「あなたの顔がイケナイ・・」

 私は嘘がつけないタイプです。すぐに顔に出てしまうからです。トランプゲームなどで、いい手が揃ったときなど、もうダメです(笑)。顔が細く微笑んでしまうのです(笑)。しかも「フッフッフッ」とか呟きそうにもなります(笑)。  でもきょうは、そんなレベルではない話を書かなければなりません。  昨日、中国から「天機面相占術」というタイトルのテキストが届きました。 1ページ目を開けてビックリ・・  デカイ顔が...

謙虚に生きて、どうすんの?

「謙虚に生きなさい」と言う人は多いです。  どうも世の中では、謙虚である事が美徳とされているようです。私にはそれができません。 「謙虚に生きなさい」と、人に言う目的はいったい何なのでしょう・・。きっと相手が自分よりも出しゃばってくるのが嫌いのなです。だから相手には「謙虚さ」を押しつけるのです。  本当に謙虚な人は、人に対して「謙虚であれ」などと言うはずが無いです。人に言う事自体がすでに謙虚から外れ...

「神の手が動き出す」

 きょうは私のDVDブック 「究極のいい運命へ 神とつながれ」の発売日です。 3週間前に予約キャンペーンを行ったので、発売日のきょうは何もしません。  なぜこうしたかと言えば、発売日にキャンペーンを行うと、増刷で時間を食い、アマゾンなどで買ったお客に対して何週間も待たせることになるからです。  おかげさまで、アマゾンでの予約キャンペーンのみで、在庫を売り切ってしまいました。つまり発売前に売り切れに...

ネジ巻き人形の私

 今度の日曜日(4月16日)は 私のサイン会です。  サイン会というのは有名人のすることだと思っていますから、「非有名人」+「凡人」の私には場違いの事です。  それでも出版社から「是非やってほしい」と言われ、重い腰を上げた次第です。でも私はネジ巻き人形ですから、動き出せばバッチリこなします。  字が下手なので、二三日前から練習に入ります。それでも芸能人のようには、スラスラと書けません。一字一字、丁...

「不可能感覚」が大事

 本の執筆を依頼されたとき、「そんなこと、不可能だ」といつも思います。でも知らないうちに書き上がっています。  なぜいつも、不可能だなどと思うのでしょうか・・・。  逆に考えてみました。「俺はきっとできる。諦めないで前に進もう」 と思ったとします。 それは、とても苦しい状態だと思います。「諦めないで頑張ろう」という人が本を書いたとすれば、内容もそのスタンスだと思います。  これらがなぜかと言えば、...

「幸せになりたければ読まないで」

 先日、講談社の編集者の方が見えました。次の本の執筆の相談です。 次の本の仮題は 「幸せになりたければ読まないで」  です。 本のタイトルは重要です。 6年ほど前に私が書いた本に、「不思議の科学2」というのがありました。 同胞舎という出版社から出したのですが、そこがつぶれてしまい、角川書店に引き取られました。 しかし角川でも増刷されることはなく、とうとう絶版に追いやられました。もうダメかと思ってい...

「世は無常」でしょうか?

 今、桜が満開です。「桜は日本的だ」とか、「桜には美学がある」という人もいます。パッと咲いてパッと散るところが潔くて良いのでしょう・・。  たしかに路地裏を歩いているときなど、突然現れた満開のさくらにビックリすることがあります。 その下を通るとき、花びらが落ちてくると、何ともいえない気持ちになります。  しかし私は、桜が散るのは「根本的」ではないという仮説を持ち始めました。  世界はそれぞれだし、...

新緑と電波時計

 これを書いているのは、「りんごの部屋」です。果物のりんごがあるわけではなく、私の別名が「りんご」と言うからです。  この部屋は新宿御苑に面しています。 御苑は今、新緑の季節です。 この季節は生命的なものを感じさせてくれそうです。  室内に目を向ければ、壁に白い時計がかかっています。CASIO製の電波時計です。  私が小さい頃は、ねじ巻き式の時計でした。きっかり21日間で止まりました。止まった時計...

不思議研究所の外側から・・(初体験)

  不思議研究所のメインコーナーに書き込みを終えました。普段この時間は瞑想を行っていますが、きょうはブログ初体験のために、お休みです。  瞑想のあとは、メインサブというコーナーで「独り言」を始めます。 その一連の書き込みが、私のアウトプットになるわけです。  でもこのブログを始めたことで、アウトプットがもうひとつ増えることになりました。  きょうは、出版社の編集者が見えました。そして次の本の打ち合...

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くろこ

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森田健(もりけん)

Author:森田健(もりけん)
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■無料会報誌「不思議の友」について
森田健が実際に足で歩いて遭遇した出来事を皆さんに報告する場として「不思議の友」という無料会報誌を出版しています。
この本は、読んでいただけるだけで嬉しいです。
でも、何か意見を返してくれるともっと嬉しいです。
不思議なことに興味がある方、不思議なことを解明したい方、または新しい生き方を見つけたい方のためのものです。
最新号は常に無料でお送りしています。
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