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[C4121] >「ダビンチコード」・・地上の視点

>リンゴですら宇宙の視点から見ていたニュートンが、そんな地上の出来事に関与するのか・・というのが私の意見です。

ちょっと名の知れた人たちをリストアップしてアナログ的に盛り上げようとしているのではないかと感じました。
状態を問わず、結果を問うているのかと思いました。

[C3475] 教会組織にタテをつくという着想は、

作者自身が、神の問題を、外側から眺めているということをあらわしているように思いました。ニュートンのりんごの向こう側に今も広がっている何か・・という風な感覚で神を捉えてはいないのだと思います。昔の社会現象という感じで見ているのではないかと思います。
  • 2006/08/24-11:36:40
  • 投稿者 : L.B.
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[C3443] 地上の視点

「対~」という言葉が思い浮かびます。
地上で行われていることはカウンターの掛け合いのような気がします。

相手が撃ってきたからこっちも撃ち返す。
やったらやり返す。
視点の移動など無く、なんだか脊髄反射という動物的な条件反射で「地上の視点」が成り立っているように思えます。

そういう直接的なカウンターばかりに囚われていると宇宙の視点や神の視点など無理な鬼がしてきます。

それにしてTV局もひどいな。
シオン修道会が本当にあったように番組作るなんて。それも捏造に加担していると言わないだろうか。

[C3437] >「ダビンチコード」・・地上の視点


テレビでやっていた特集番組でも、「シオン修道会」を前提としてやっていましたが、フィクションだったんですね・・
ダビンチはまだしも、ニュートンは確かにヘンです・・
ニュートンにとってイエスに子供がいたかどうかなんて、どうでもいいことだったんではないかという気がします。
  • 2006/08/22-11:07:43
  • 投稿者 : くるみ
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[C3433] >ニュートンが、そんな地上の出来事に関与するのか・

本物のニュートンなら、まったくそういうことに興味示さないように思います。組織とか、苦手そう。科学のことを考えてるときは、ひとりの世界に入ってそうだし、周りのことは見なさそう。
  • 2006/08/22-00:17:43
  • 投稿者 : リョウコ
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[C3432] リンゴですら宇宙の視点から見ていたニュートンが、そんな地上の出来事に関与するのか・・というのが私の意見です。

神話の中に登場するので。。りんごは、自然物とみるか。。神的に見るかでずいぶん変わってくるようにも思えました。。神的にというと。。あの世的多次元的な感じがしますが。。。エデンを自然物とみるかでも。。べつ感覚になるようなかんじがしまっすうう。。浮遊感はメチャメチャましますうう~~♪♪。。。浮遊感全開で飛び回ると~~。。りんご~~りんご~~りんご~~♪♪ビートルズでんなああ~~♪♪今。。。神。。なんちて~~♪♪
  • 2006/08/21-23:38:47
  • 投稿者 : バニー
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[C3431] >「ダビンチコード」・・地上の視点

もし仮に時空が意図を持って人間に運命を渡していたとしたら、渡された運命に没頭して
いてほしいと思うと思います。
確実にデータを採取したいので、100%運命にどっぷり浸って欲しい、あまり自分(時
空)に注意を向けて欲しくないと思っているのではないかと思いました。
だからたまに趣向を変えて、ニュートンのような地上に興味を持たないで宇宙に注意を払
う人も輩出したのかもしれないと思いました。
だとすると宇宙の視点を持つ人は、もりけんさんが138億年にして初めての人ではなく
て、今までにも何人かいたのだなと思いました。
やはり人の運命パターンは9000通りかどうかはまだ確定できないかもしれませんが、
それでもパターンの数は限定されているのだと思いました。
  • 2006/08/21-21:47:30
  • 投稿者 : イーキン
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[C3430]

>架空な組織は、ある「方向性」を持っています。教会組織にタテを突くという方向性です。
>しかしそんなのは、地上の出来事です。
 
これを書いた人は、タテ突くというところに、スリル(ドキドキ)を感じてるんじゃないかと思いました。当時の有名人(?)、オールスターがこぞって結集し…その英知が暗動して強固な権威にたてつくところが主題の一つなんだなと思いました。(それはそれで物語としてはカッコいいです♪)
 
しかしニュートンが、 大事な「apple」をキーワードとして差し出したのだったとしたら…なんだか違う!って気がします。ぜーんぜん実際のニュートンを知らないのですが、それは教会とか世界とか何かのために見つけだされたのではないと思うのです。天体とリンゴとニュートンは…その時、三人だけで、言葉をかりるなら「虚」にいたんじゃないかと思うのです。地上の「実」(目的あるイザコザ)の中でそれは降りてこないと思いました。そしてそこで出てきたものを権力争いの中に引きずり降ろす事はないと思うのです。それは道具ではないからです。
 
なんというか…ニュートンは、天体=リンゴの視点をもった人類初の人です。たった一人で未踏の地に踏み込んで、それを意識にあげた人です。そのときのスリルにくらべたら…それ以外ってどうなんだろうって思います。宗教の事はこの宗教色の薄い日本では想像しか出来ませんが…だけどそのおそらく厳しい宗教観の環境の中で「リンゴも天体も一緒」と口にした時…それはたぶん他の人には追随できない境地だったと思います。それって教会に楯突いてないのかなと思います。世界がゆらぐ視点だったとおもうので。もうそれを見つけて口にしただけで、そうなっちゃってたんじゃないかと思いました。だから敢えて行動しなくてもなぁーと思いました。

[C3429] >リンゴですら宇宙の視点から見ていたニュートン

もし、ニュートンがその修道会に入っていたとしても、結局、マリアの死体に対する錬金術的な好奇心のほうが勝り、マリアの死体を主義主張のために他人と共有しようという気はニュートンは間違っても起こさなかったのではないかと思います。

「処女でありながりキリストを生んだマリアは万物生成の重要な秘密を何か握っているに違いない。」という好奇心が勝り、平気で修道会を裏切って自分の研究を優先しても、罪の意識も感じなかったのではないかと思います。

ところで、色々な古代からの知識を受け継いだニュートンが万物を貫く原理を発見したというのは、何かわかるような気がします。レオナルドの場合は目の前にある事象を徹底的に冷徹な視覚により観察し、それを記述し、という研究方法です。このようなやり方だと、もしかすると成層圏より下の物事については洞察を得ることができても成層圏の上の全宇宙をまでを貫く原理にまではイマジネーションが広がらなかったのかもしれません。

もしかしたら、私が知らないだけで、ダビンチの原理なるものがどこかにあるのかもしれません。しかし、万物を貫く原理を発見するという人の資質は、合理一辺倒ではなく、ややcosmic であるものなのかもしれません...。

深く錬金術や魔術に傾倒していたニュートンが、「万物をつらぬく」科学の「原理」を発見した(あるいはイマジンした)というのは、納得がいきます。重力のみならず「万有引力」などというものを発見できる人は、それがたとえ怪しげだと人々に思われていたであろう錬金術などというやりかたを通じてだとしても、常に「万物」について思いをはせていたはずであり、「この世を貫く原理は何か(それは科学的なものであっても非科学的なものであってもかまわない)」という問いを持っていたはずです...。

科学が切り捨てていったものを切り捨てず、科学的な視点からのみならず、たとえcosmicと呼ばれようが、そのような視点からも物事を見ていったからこそ、ニュートンに万物を貫く原理を発見するチャンスが訪れたのではないかと思います。
  • 2006/08/21-19:19:32
  • 投稿者 : ナイル
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[C3426] >ところで「シオン修道会」というのは、架空の組織です(笑)。

納得しました。
シオン修道会って捏造だったのですね!
ニュートンが唐突に出てくる気はしてました。
小説と思っていても冒頭に事実ですと書かれれば信用してしまいました(汗)
映画は見ていませんが、本は読みました。
テレビでビジュアル的にダヴィンチの絵の謎を見せられて面白そうと思っていたら貸してくれた人がいたのです。
ダビンチは謎も多く題名にするにはぴったりだと思います。

落ちてきたりんごから万有引力の法則を発見したニュートンはこの法則がこの宇宙に行き渡っていることに何かを感じたのではないでしょうか・・。
たとえ会が実在してたとしても地上の出来事に関心を持って入会なんぞするヒマも興味もなかったと思います(爆)

↓出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

米国のミステリー作家ダン・ブラウンが2003年に出版した推理小説『ダ・ヴィンチ・コード』が題材に使ったことで、シオン修道会は再び有名になった。ブラウンは本の冒頭で「事実」として次のように記している。

「シオン修道会は、1099年に設立されたヨーロッパの秘密結社であり、実在する組織である。1975年、パリの国立図書館が『秘密文書』として知られる資料を発見し、シオン修道会の会員多数の名が明らかになった。そこには、サー・アイザック・ニュートン、ボッティチェルリ、ヴィクトル・ユゴー、そしてレオナルド・ダ・ヴィンチらの名前が含まれている。」

これは小説冒頭で、「事実」として記されているが実際にはフィクションである。しかし、ブラウンが小説上のトリックとして、「事実」として記した為、これを信じる者が多数出現して、現在もなお欧米を中心として、中世より続くシオン修道会の歴史を主張する人々が後を絶たない。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
  • 2006/08/21-12:56:32
  • 投稿者 : 空タネ
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[C3425] 宇宙の視点

そうゆうことだったのか・・(ちゃんと理解しているか不明です、汗)
私たち(私)の生活も架空の方向性とゆうか、どうゆう風に生きるか
のようなことにスポットが当たっている気がして・・大きいところから
見たらほんとに些細な出来事にこだわっているなあと思います。
ニュートンさんが「万有引力の法則」を発見した時、どんな気持ちだっだ
のだろうか・・と思います(これも地上の視点)でも、宇宙から見たら
神様(いれば・・)から見たら、一体どんな感じなんだろうと思います。
よくぞ発見したな・・とか、何故今まで気がつかなかったのか、大バカ者
とか・・(汗)ニュートンさんだってようやくここで、宇宙と対等の認識
を持てただけかもしれません。でも、やはりすごいことです。この世の事
は全て不思議なことばかりです。私がこうして書き込みするのだって・・
何でしているか・・深い理由はわかりません。私個人に深い意図はありま
せん。

[C3424] >しかしそんなのは、地上の出来事です。


ニュートンとダビンチってどう関係しているのかな…と思っていたので
その繋がりがわかってよかったです。
 
>架空ではない人たちを、架空な組織でくくったのです。
 
実在した有名人に対して私たちが持っているイメージを、架空な組織の
特徴や凄さを印象付けるために使っている感じがしました。
ダビンチやニュートンが所属していた組織なんて聞いたら、私は単純に
凄いと思ってしまったと思います。
 
でも有名人のイメージということで言ったら、一個のリンゴを太陽系の
惑星と同じに見るような宇宙的視点を持つニュートンと、宗教をめぐる
対立に参加するニュートンというのは、同一人物とは考えづらい違和感
を感じます。
  • 2006/08/21-12:30:04
  • 投稿者 : ぷく
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[C3423] >「ダビンチコード」・・地上の視点

シオン修道会がマリアの遺体のありかを隠したのは、
キリストの子孫を守るためだと思います。
キリストに子供がいたとなれば、その子孫は命を狙われるからです。


ニュートンがシオン修道院にいたとなれば、
彼が科学者で、優れた頭脳を持っていたために、
コード作成の白羽の矢がたったのだと思います。



>リンゴですら宇宙の視点から見ていたニュートンが、そんな地上の出来事に関与するのか・・というのが私の意見です。


ニュートンとて、地上で生きているので、
依頼されたことに対して、断りをいれるのは大変なことだと思うし、

作成することで、謝礼も支払われたかもしれません。


ニュートンも、地上の出来事に関与することで、
生きていたのだと思いました。



  • 2006/08/21-12:10:52
  • 投稿者 : あかり
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[C3422] >「ダビンチコード」・・地上の視点

 リンゴを一般的な食物でなく宇宙の視点でみていたであろうニュートンがよくよく考えてみたら単なる集団の闘争の材料に精力を傾ける訳がないと思いました。 
 彼が精力を傾けていたのは、宇宙の法則性というか科学的な真理だったと思います。 
 集団のシンボルが子供を隠していようがいまいが下世話なことでワイドショーネタのようなものです。それでもってタテをつくようなチンケな視点は持ち合わせてないような気がします。彼が興味があったのは引力のような普遍性だと思います。
  • 2006/08/21-10:37:19
  • 投稿者 : yk
  • URL
  • 編集

[C3421] >「ダビンチコード」・・地上の視点

イエスキリストには子供がいたと主張した人達はおのおの独自にそういう結論に達したのだという事かと思いますが。。
そして、そういう人は1人だけではなくたくさんいるということで、誰かがそういう組織のように名前をまとめたって事かと思うのですが。。
教会からすると、あるいは傍から見たら、教会にたてをついてる組織という事になるのかと思います。
もともとは各々の人が真実を知ろうとした事だけではないと思うのですが。。

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「ダビンチコード」・・地上の視点

 
 さて、本来の「ダビンチコード」の話に戻りたいと思います。
 
 イエスキリストには子供がいた・・ということを主張する組織を「シオン修道会」と言います。そこには科学者や芸術家が名を連ねています。
 ニュートンやダビンチは、その筆頭者なのです。
 だからこのストーリーが出てきたわけなのです。
 
 ところで「シオン修道会」というのは、架空の組織です(笑)。
 つまりこの物語の主要な部分が架空です。
 しかし出てくる人たちは、架空ではありません。
 
 架空ではない人たちを、架空な組織でくくったのです。
 
 架空な組織は、ある「方向性」を持っています。教会組織にタテを突くという方向性です。
 しかしそんなのは、地上の出来事です。
 
 リンゴですら宇宙の視点から見ていたニュートンが、そんな地上の出来事に関与するのか・・というのが私の意見です。
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15件のコメント

[C4121] >「ダビンチコード」・・地上の視点

>リンゴですら宇宙の視点から見ていたニュートンが、そんな地上の出来事に関与するのか・・というのが私の意見です。

ちょっと名の知れた人たちをリストアップしてアナログ的に盛り上げようとしているのではないかと感じました。
状態を問わず、結果を問うているのかと思いました。

[C3475] 教会組織にタテをつくという着想は、

作者自身が、神の問題を、外側から眺めているということをあらわしているように思いました。ニュートンのりんごの向こう側に今も広がっている何か・・という風な感覚で神を捉えてはいないのだと思います。昔の社会現象という感じで見ているのではないかと思います。
  • 2006/08/24-11:36:40
  • 投稿者 : L.B.
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[C3443] 地上の視点

「対~」という言葉が思い浮かびます。
地上で行われていることはカウンターの掛け合いのような気がします。

相手が撃ってきたからこっちも撃ち返す。
やったらやり返す。
視点の移動など無く、なんだか脊髄反射という動物的な条件反射で「地上の視点」が成り立っているように思えます。

そういう直接的なカウンターばかりに囚われていると宇宙の視点や神の視点など無理な鬼がしてきます。

それにしてTV局もひどいな。
シオン修道会が本当にあったように番組作るなんて。それも捏造に加担していると言わないだろうか。

[C3437] >「ダビンチコード」・・地上の視点


テレビでやっていた特集番組でも、「シオン修道会」を前提としてやっていましたが、フィクションだったんですね・・
ダビンチはまだしも、ニュートンは確かにヘンです・・
ニュートンにとってイエスに子供がいたかどうかなんて、どうでもいいことだったんではないかという気がします。
  • 2006/08/22-11:07:43
  • 投稿者 : くるみ
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[C3433] >ニュートンが、そんな地上の出来事に関与するのか・

本物のニュートンなら、まったくそういうことに興味示さないように思います。組織とか、苦手そう。科学のことを考えてるときは、ひとりの世界に入ってそうだし、周りのことは見なさそう。
  • 2006/08/22-00:17:43
  • 投稿者 : リョウコ
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[C3432] リンゴですら宇宙の視点から見ていたニュートンが、そんな地上の出来事に関与するのか・・というのが私の意見です。

神話の中に登場するので。。りんごは、自然物とみるか。。神的に見るかでずいぶん変わってくるようにも思えました。。神的にというと。。あの世的多次元的な感じがしますが。。。エデンを自然物とみるかでも。。べつ感覚になるようなかんじがしまっすうう。。浮遊感はメチャメチャましますうう~~♪♪。。。浮遊感全開で飛び回ると~~。。りんご~~りんご~~りんご~~♪♪ビートルズでんなああ~~♪♪今。。。神。。なんちて~~♪♪
  • 2006/08/21-23:38:47
  • 投稿者 : バニー
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[C3431] >「ダビンチコード」・・地上の視点

もし仮に時空が意図を持って人間に運命を渡していたとしたら、渡された運命に没頭して
いてほしいと思うと思います。
確実にデータを採取したいので、100%運命にどっぷり浸って欲しい、あまり自分(時
空)に注意を向けて欲しくないと思っているのではないかと思いました。
だからたまに趣向を変えて、ニュートンのような地上に興味を持たないで宇宙に注意を払
う人も輩出したのかもしれないと思いました。
だとすると宇宙の視点を持つ人は、もりけんさんが138億年にして初めての人ではなく
て、今までにも何人かいたのだなと思いました。
やはり人の運命パターンは9000通りかどうかはまだ確定できないかもしれませんが、
それでもパターンの数は限定されているのだと思いました。
  • 2006/08/21-21:47:30
  • 投稿者 : イーキン
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[C3430]

>架空な組織は、ある「方向性」を持っています。教会組織にタテを突くという方向性です。
>しかしそんなのは、地上の出来事です。
 
これを書いた人は、タテ突くというところに、スリル(ドキドキ)を感じてるんじゃないかと思いました。当時の有名人(?)、オールスターがこぞって結集し…その英知が暗動して強固な権威にたてつくところが主題の一つなんだなと思いました。(それはそれで物語としてはカッコいいです♪)
 
しかしニュートンが、 大事な「apple」をキーワードとして差し出したのだったとしたら…なんだか違う!って気がします。ぜーんぜん実際のニュートンを知らないのですが、それは教会とか世界とか何かのために見つけだされたのではないと思うのです。天体とリンゴとニュートンは…その時、三人だけで、言葉をかりるなら「虚」にいたんじゃないかと思うのです。地上の「実」(目的あるイザコザ)の中でそれは降りてこないと思いました。そしてそこで出てきたものを権力争いの中に引きずり降ろす事はないと思うのです。それは道具ではないからです。
 
なんというか…ニュートンは、天体=リンゴの視点をもった人類初の人です。たった一人で未踏の地に踏み込んで、それを意識にあげた人です。そのときのスリルにくらべたら…それ以外ってどうなんだろうって思います。宗教の事はこの宗教色の薄い日本では想像しか出来ませんが…だけどそのおそらく厳しい宗教観の環境の中で「リンゴも天体も一緒」と口にした時…それはたぶん他の人には追随できない境地だったと思います。それって教会に楯突いてないのかなと思います。世界がゆらぐ視点だったとおもうので。もうそれを見つけて口にしただけで、そうなっちゃってたんじゃないかと思いました。だから敢えて行動しなくてもなぁーと思いました。

[C3429] >リンゴですら宇宙の視点から見ていたニュートン

もし、ニュートンがその修道会に入っていたとしても、結局、マリアの死体に対する錬金術的な好奇心のほうが勝り、マリアの死体を主義主張のために他人と共有しようという気はニュートンは間違っても起こさなかったのではないかと思います。

「処女でありながりキリストを生んだマリアは万物生成の重要な秘密を何か握っているに違いない。」という好奇心が勝り、平気で修道会を裏切って自分の研究を優先しても、罪の意識も感じなかったのではないかと思います。

ところで、色々な古代からの知識を受け継いだニュートンが万物を貫く原理を発見したというのは、何かわかるような気がします。レオナルドの場合は目の前にある事象を徹底的に冷徹な視覚により観察し、それを記述し、という研究方法です。このようなやり方だと、もしかすると成層圏より下の物事については洞察を得ることができても成層圏の上の全宇宙をまでを貫く原理にまではイマジネーションが広がらなかったのかもしれません。

もしかしたら、私が知らないだけで、ダビンチの原理なるものがどこかにあるのかもしれません。しかし、万物を貫く原理を発見するという人の資質は、合理一辺倒ではなく、ややcosmic であるものなのかもしれません...。

深く錬金術や魔術に傾倒していたニュートンが、「万物をつらぬく」科学の「原理」を発見した(あるいはイマジンした)というのは、納得がいきます。重力のみならず「万有引力」などというものを発見できる人は、それがたとえ怪しげだと人々に思われていたであろう錬金術などというやりかたを通じてだとしても、常に「万物」について思いをはせていたはずであり、「この世を貫く原理は何か(それは科学的なものであっても非科学的なものであってもかまわない)」という問いを持っていたはずです...。

科学が切り捨てていったものを切り捨てず、科学的な視点からのみならず、たとえcosmicと呼ばれようが、そのような視点からも物事を見ていったからこそ、ニュートンに万物を貫く原理を発見するチャンスが訪れたのではないかと思います。
  • 2006/08/21-19:19:32
  • 投稿者 : ナイル
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[C3426] >ところで「シオン修道会」というのは、架空の組織です(笑)。

納得しました。
シオン修道会って捏造だったのですね!
ニュートンが唐突に出てくる気はしてました。
小説と思っていても冒頭に事実ですと書かれれば信用してしまいました(汗)
映画は見ていませんが、本は読みました。
テレビでビジュアル的にダヴィンチの絵の謎を見せられて面白そうと思っていたら貸してくれた人がいたのです。
ダビンチは謎も多く題名にするにはぴったりだと思います。

落ちてきたりんごから万有引力の法則を発見したニュートンはこの法則がこの宇宙に行き渡っていることに何かを感じたのではないでしょうか・・。
たとえ会が実在してたとしても地上の出来事に関心を持って入会なんぞするヒマも興味もなかったと思います(爆)

↓出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

米国のミステリー作家ダン・ブラウンが2003年に出版した推理小説『ダ・ヴィンチ・コード』が題材に使ったことで、シオン修道会は再び有名になった。ブラウンは本の冒頭で「事実」として次のように記している。

「シオン修道会は、1099年に設立されたヨーロッパの秘密結社であり、実在する組織である。1975年、パリの国立図書館が『秘密文書』として知られる資料を発見し、シオン修道会の会員多数の名が明らかになった。そこには、サー・アイザック・ニュートン、ボッティチェルリ、ヴィクトル・ユゴー、そしてレオナルド・ダ・ヴィンチらの名前が含まれている。」

これは小説冒頭で、「事実」として記されているが実際にはフィクションである。しかし、ブラウンが小説上のトリックとして、「事実」として記した為、これを信じる者が多数出現して、現在もなお欧米を中心として、中世より続くシオン修道会の歴史を主張する人々が後を絶たない。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
  • 2006/08/21-12:56:32
  • 投稿者 : 空タネ
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[C3425] 宇宙の視点

そうゆうことだったのか・・(ちゃんと理解しているか不明です、汗)
私たち(私)の生活も架空の方向性とゆうか、どうゆう風に生きるか
のようなことにスポットが当たっている気がして・・大きいところから
見たらほんとに些細な出来事にこだわっているなあと思います。
ニュートンさんが「万有引力の法則」を発見した時、どんな気持ちだっだ
のだろうか・・と思います(これも地上の視点)でも、宇宙から見たら
神様(いれば・・)から見たら、一体どんな感じなんだろうと思います。
よくぞ発見したな・・とか、何故今まで気がつかなかったのか、大バカ者
とか・・(汗)ニュートンさんだってようやくここで、宇宙と対等の認識
を持てただけかもしれません。でも、やはりすごいことです。この世の事
は全て不思議なことばかりです。私がこうして書き込みするのだって・・
何でしているか・・深い理由はわかりません。私個人に深い意図はありま
せん。

[C3424] >しかしそんなのは、地上の出来事です。


ニュートンとダビンチってどう関係しているのかな…と思っていたので
その繋がりがわかってよかったです。
 
>架空ではない人たちを、架空な組織でくくったのです。
 
実在した有名人に対して私たちが持っているイメージを、架空な組織の
特徴や凄さを印象付けるために使っている感じがしました。
ダビンチやニュートンが所属していた組織なんて聞いたら、私は単純に
凄いと思ってしまったと思います。
 
でも有名人のイメージということで言ったら、一個のリンゴを太陽系の
惑星と同じに見るような宇宙的視点を持つニュートンと、宗教をめぐる
対立に参加するニュートンというのは、同一人物とは考えづらい違和感
を感じます。
  • 2006/08/21-12:30:04
  • 投稿者 : ぷく
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[C3423] >「ダビンチコード」・・地上の視点

シオン修道会がマリアの遺体のありかを隠したのは、
キリストの子孫を守るためだと思います。
キリストに子供がいたとなれば、その子孫は命を狙われるからです。


ニュートンがシオン修道院にいたとなれば、
彼が科学者で、優れた頭脳を持っていたために、
コード作成の白羽の矢がたったのだと思います。



>リンゴですら宇宙の視点から見ていたニュートンが、そんな地上の出来事に関与するのか・・というのが私の意見です。


ニュートンとて、地上で生きているので、
依頼されたことに対して、断りをいれるのは大変なことだと思うし、

作成することで、謝礼も支払われたかもしれません。


ニュートンも、地上の出来事に関与することで、
生きていたのだと思いました。



  • 2006/08/21-12:10:52
  • 投稿者 : あかり
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[C3422] >「ダビンチコード」・・地上の視点

 リンゴを一般的な食物でなく宇宙の視点でみていたであろうニュートンがよくよく考えてみたら単なる集団の闘争の材料に精力を傾ける訳がないと思いました。 
 彼が精力を傾けていたのは、宇宙の法則性というか科学的な真理だったと思います。 
 集団のシンボルが子供を隠していようがいまいが下世話なことでワイドショーネタのようなものです。それでもってタテをつくようなチンケな視点は持ち合わせてないような気がします。彼が興味があったのは引力のような普遍性だと思います。
  • 2006/08/21-10:37:19
  • 投稿者 : yk
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[C3421] >「ダビンチコード」・・地上の視点

イエスキリストには子供がいたと主張した人達はおのおの独自にそういう結論に達したのだという事かと思いますが。。
そして、そういう人は1人だけではなくたくさんいるということで、誰かがそういう組織のように名前をまとめたって事かと思うのですが。。
教会からすると、あるいは傍から見たら、教会にたてをついてる組織という事になるのかと思います。
もともとは各々の人が真実を知ろうとした事だけではないと思うのですが。。

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