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[C4133] >「日本には力のある選手が多い」

日本好きというオシム監督は確かにうれしく感じ、下位の問いと日本とは何かつながるものがあるのだろうとか考えてしまいました。

>「あとは俺だ」

日本には力のある選手が多いことを認識し、プレーするのは選手であることを考えてたどりつく先は後は監督であるという認識の中には、選手というパーツに自分もパーツとして入り込み、ネットワーク化を図ることが狙われているのかと感じました。

オシム監督個人的にも好きな日本でサッカーができる環境は結果だけを目指さない他に価値を感じるものもあるのだろうと思いました。

[C3761] 「日本には力のある選手が多い」

>「日本には力のある選手が多い」
肯定されるって嬉しいと思うし、厳しい人がいうからこそ
そこにもっと力が生まれるように思いました。
あとは監督・・どこまでも対等で自分に甘んじていないと思いました。
>彼はひとりで魚をさばいて、日本酒で一杯やるのが好きらしい・・
オシムが日本が大好きなんてなんか感激してしまいます。
面相師さんのカレー南蛮と同等・・・
魅力的な人だと思いました。
  • 2006/09/05-04:49:11
  • 投稿者 : Ciel
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[C3720] 「水脈は素晴らしい。水質改善などとんでもない」

未来からのメッセージを受信しなければ。。3次元はいうことない最大側の世界かもしれませんが。。もりけんさんがすでに受信しているので。。この限りではないような気がしまっすうう~~♪♪。。。オシム監督から学ぶ。。。先を読む感覚なのかな。。。用途によるのかもしれないともおもえまっすううう~~。。飲用だけなら地下水オンリィでいけそうですが。。。全体の循環を考えると宇宙に循環するルートが不可欠だといえるようなきがしまっすうう~~。。。3次元側だけの考えでは未来へのルートは。。繋がっていない様な気がしまっすうう~~。。水質改善はいらない。。宇宙への循環も媒体が同じ水という点なのかなと思いました~[岩陰]・ω・` )
  • 2006/09/03-20:22:25
  • 投稿者 : バニー
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[C3656] >「日本には力のある選手が多い」

日本にサッカー選手はたくさんいるのに
今までの日本代表は、ほとんどずっと同じ選手が起用されて
いたと思います。
「経験を積んだ選手」とゆうのも選ばれる理由だったと思い
ます。
でも、積み上げたものって何だろう・・と思いました。
海外行って、何を積み上げたのだろう。
代表として試合に出て、何を積み上げたのだろう・・
そんな気持ちを持ちました。
かえって邪魔になることもあるのではないかと思います。
オシム監督の、選手を「駒」として扱うようなやり方は
うわべだけを見たら・・納得いかない選手もいると思います。
フシケンのHPで読んだ小笠原選手の記事も驚きました。
素晴らしい力も持っているのに、プライドが邪魔をしました。
でも・・使ってみて走らせてみて、組み合わせてみて・・
新しいコンビネーションが生まれるかもしれません。
何か発見があるかもしれません。
勝てる選手、勝てるチーム・・そうゆうのは幻想みたいな気が
しました。
どんどんその場で発見していって、壊してまた改良して
どんどん進化していくのが、オシム監督のやり方なのかな・・
などと思いました。


[C3642] >「日本には力のある選手が多い」

ジェフの監督としてJリーグで戦ってきたからこその発言なのかなと思いました。
傍観者の言葉じゃないです。
ジーコの最後の記者会見は、「自分はもう関係ない」という感じがすごくしました。
 
オシムは相撲観戦が好きだとどこかで読んだ気がするのですが、魚といい、日本酒といい、日本の文化をそのまま肯定してくれていると思いました。
やっぱりそういうのって嬉しいです。
否定から入られると、ついていきにくいと思います。
面相師がカレー南蛮を全部食べきって「美味しかった」といってくれたのと似ています。
  • 2006/08/31-17:53:11
  • 投稿者 : くるみ
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[C3633] >「日本には力のある選手が多い」

オシムが日本食が好きで自分で作るとはなんだかいいなと思いました。
選手を力があると言ってくれるとサッカーを監督と一緒にやっていきたいと思います。
ちゃんと見ていてくれていると思います。
その力が生かされていないと見ているようです。
>オシムは「あとは俺だ」と、暗に言っているのです。
意気込みを感じます。
  • 2006/08/31-07:51:28
  • 投稿者 : 小町
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[C3632] >「日本には力のある選手が多い」

魚を自分でさばいて日本酒でいっぱいやることも、「力のある選手が多い」と言ってることも、日本や日本人に対し、肯定的です。
肯定されていやな気分になる人は、ほとんどいないと思います。

新しい環境にきた時、そこの悪い部分が目に付くことって良くあると思います。
新しい職場に変わったときなど、前はこうだったのに・・とか、ここはこうしたらいいのに・・とか。
そんな時、さらに、ここはこう変えてやろう・・と思う場合もあります。
今までの経験を引きずっているほど、それは強いように思います。

オシム監督には、そういうのを感じません。
日本という環境に、まずどっぷり浸かり、それらを否定せず、まず受け入れる・・。

そこに、自己主張はないように思いました。

確かに・・カレー南蛮を食べた面相師さんと同じだ・・と思いました。

[C3631] >「日本には力のある選手が多い」

確かに一人一人をみたならば、外国選手に引けをとらない
選手も多いのかもしれませんが、なぜチームになると皆
力を発揮できないのでしょうか。

W杯を見る限り、自分のプレイに神経を集中するというよりも、お互いに遠慮をしていて、自分だけが目立った活躍をするのを恐れているという感じでした。

何となく動き制御がかかってしまったのは、ジーコ監督だったからでしょうか?

「名選手必ずしも名監督ならず」といわれているけれど、
監督があまりに偉大すぎても選手たちは萎縮してしまって、本来の能力を発揮できないのかと思いました。


余談ですが、くろこちゃんて可愛いです。
毎回会うのが楽しみです。
  • 2006/08/30-23:17:35
  • 投稿者 : ばなな
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[C3630] >「日本には力のある選手が多い」

魚が好きでも、さばくのまでやるなんて驚きました。
生の魚を食べる習慣は日本独特のものだと思いますが、
食べず嫌いの人も多いような気がします。
オシムって好奇心旺盛なのかもしれません。
食に関しては、「郷にいれば郷に従え」で、その国を知ろうと
しているのかな・・と思いました。

オシムって、与えられたものをどう使うかということに長けて
いるような感じがしています。
あれが足りないとか、これがあれば・・・とかいう思考は無さそうです。
日本人のサッカー選手としての能力を肯定した上で、自分のサッカーを
展開させていこうとしているのだと思います。

[C3629] >「日本には力のある選手が多い」

標題をあらためて読んで、カメルーンの監督が恨んだ理由がわかりました(笑)。
元々強いチーム(国)へ赴任して良い成績を出してもそれは当たり前だとされてしまって、
たいして評価してもらえません。
弱いチームを強くするから注目を浴びるのです。
いくらテコ入れしても強くなりそうもない、絶望的なチームを担当してもダメなのです。
その点日本はテコ入れすれば強くなり、世界ランクを一気に駆け上がる可能性は世界中で
一番高くて、なおかつその条件を満たした希少な国だからだと思います。
しかし歴代の外国から招かれた監督はみんな失敗しています。
だから難易度の高い賭けなのだと思います。
しかし監督は元選手でもあり、やはり勝負師なのだと思います。
  • 2006/08/30-21:45:37
  • 投稿者 : イーキン
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[C3627] >「日本には力のある選手が多い」

>試合が終わって、さばいた魚で日本酒を飲むのは、カレー南蛮を食べた面相師と同じなもかも知れません。
>ジェフ千葉の監督を引き受けた以上、チーズを肴にウイスキーで一杯は、出来ない・・と。


出会ったからには、
徹底的に相手のフィールドに入っていこう・・
というスタンスだと思いました。

面相師が、カレー南蛮を食べたのと同じだと思いました。

運命共同体・・という概念が思い浮かびました。


オシムと選手は一体なのだと思いました。


  • 2006/08/30-19:52:30
  • 投稿者 : あかり
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[C3626] >ひとりで魚をさばいて、日本酒で一杯

日本人でも、男の人が魚を自分でさばいて食べるって、あまりやらないかもって思いました。(やる人はやるのかな‥)かきピーとかピーナツとか干物とかをつまみに一杯じゃなくて、わざわざ魚さばく‥。外国の人なのに、かなり通だと思いました。なんか、こう、好きなことには手をかけるのが好き、みたいな‥。魚を選んだり、さばいたり、それだけじゃなく、魚をさばく包丁とかまな板とかもじっくり選んだのを使ってるかも。
  • 2006/08/30-19:35:15
  • 投稿者 : リョウコ
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[C3624] 朝からオシムの食べているサシミの魚が

選手に見えてしかたがありませんでした(笑)。新鮮な魚を(時には生きたまま)出刃で頭を落としてうろこをこそげおとし、ワタを始末し、サシミにし、骨から身をこそげおとして、しょうゆと薬味を添えて日本酒できゅっと...。日本人なら誰しもたまらないと思います。

熊のように大きな身体のオシムが(失礼!)小さなお猪口でちびちびやりながら、はしを使って白身の魚に舌鼓を打っている姿を想像すると、どうしても、選手の一番おいしいところだけを、素材を生かして一番おいしい方法で料理し、ぺろりと食べようとして、「調理人」オシムが、サラシと出刃包丁をもってピッチにいるような気がしてしまいます。

そこには、おいしいものを味わうということが、魚を殺すのがかわいそうだとか、生きているものをあやめるのは良くないとかいうことに優先するという考えがあると思います。魚のいのちとひきかえに、自分が日本酒片手においしいものを味わうことが優先する。

しかし、考えてみれば、選手をサカナに世界中が舌鼓を打つのがW杯ではないでしょうか。ベッカムが体調不良でゲロを吐きながらプレーし、ジダンが頭突きをして退場になるのをみながら興味本位に「すげえな」と興奮する。

怪我などのツケを払うのはいつも選手です。それこそ「国の名誉のために死んでくれ」です。このような不条理から、W杯なんか要らないという説も根強くあります。巨額の給料を貰っている世界一流の選手たちの負担も、W杯がなくなればかなり減るかもしれません。サッカーが好きな人はプロリーグを見ろ、と。

そしてナショナルチームがなくなればオシムも失業です。どこかのチームの監督に就任するでしょうが、日本のナショナルチームの監督というポジション自体は消滅します。

W杯がなくなれば、サッカーの人気は今よりも低下し、ベッカムクラスのプレーヤーの給料は格段に下がると思います。フィーゴやジダンは国の英雄でいられるでしょうか。

なぜW杯をやるのかなんて、経済の面からは多少説明ができるかもしれませんが、本当は誰もわからないのではないかと思います。選手にとって良くないことも多いし、観客だってサッカーがなくなればバスケットを見るという人だって多いと思うのになぜW杯なるものが存在するのでしょうか。

そこにはきっと時空の秘密とまではいかないにせよ、何かがあるのではないかと思います。W杯はよくない、選手も観客もW杯がなくなったらメリットがあります。じゃあ、やめましょう。そしてやめた結果、思いもよらない影響がどこかに出てくるのではないかと思います。

ジダンの頭突きで思わぬトクをした人も損をした人も(ジダンを含む)いるはずです。日本が一勝もできなかったということでトクをした人も損をした人もいると思います。そのほか直接関係のない要因で大損した人も大儲けした人もいると思います。

各国の分断されたサッカー市場というものがあるとしたらそれを四年に一度、統合し、巨大なワールドマーケットを作るのがW杯だと思います。

私は市場、マーケットと書きました。それは、そのことによって巨大な富に再配分が世界規模でなされたという意味で市場だと思ったからです。再配分されたのはマネーだけではありません。きっとかかわった人全てが持ち寄った運も同じように再配分されたのだと思います。

加害者となって魚のたったひとつの命を奪って日本酒片手に舌づつみを打つ...。これも富に再配分です。このひとつの行為は、富の再配分や運の再配分が行われる、巨大なマーケット(時空)につながっているような気がします。
  • 2006/08/30-19:29:48
  • 投稿者 : ナイル
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[C3623] 間違えました(汗)

× 「駒と選手の両方が」
○ 「駒と動かし手の両方が」
  • 2006/08/30-19:20:33
  • 投稿者 : ぷく
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[C3622] >オシムは「あとは俺だ」と、暗に言っているのです。

自分を選手と同じ高さに考えていると思いました。
ポジション的には自分が選手という駒を動かす立場であっても、駒と選手の両方が
あるから試合に臨むことが出来るのだという考えの人だと思いました。
こんなふうに思っている監督は少ないんじゃないかと思います。
 
魚屋で魚を選んだり、その魚で日本酒を一杯やる姿を想像すると、とても静かな感
じがします。選手達の日常と何ら変わらないか、むしろ選手達より地味な生活かも
しれません。まるで日本人そのものという感じがします。
日本語の挨拶を覚えて日本人に喜ばれ、それ以外は自国流を通す外国人監督と比べ
たらもっと地味だと思います。
 
オシム監督は、日本の生活に溶け込んだ中から試合に臨もうとしているのかもしれ
ないと思いました。
  • 2006/08/30-19:18:31
  • 投稿者 : ぷく
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[C3621] >「日本には力のある選手が多い」

 後に続きそうです、「・・でもサッカーは弱い」、その弱い原因を駒と化してない選手にみたのかもしれません、チームというなかでは歯車が噛み合わないと全体もうまく機能しないでしょう、それはどこにあるのか日本人を好きになって日本人の中に入って当事者としての視点をもちたかったのかもしれないと思いました。 
 カレーうどんだってそのうち面相師は日本人って和洋折衷(GHQの所為かもしれませんが)好きだよねとか、他からきたものを抵抗なく受け入れるとか考えるかもしれません。
  • 2006/08/30-19:14:01
  • 投稿者 : yk
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[C3620] もう一つの視点

>「ただ、当たり前だが、プレーするのは選手であって監督ではない」
 
もう一つの視点が気になって考えていました。
上記の言葉で気づきました。

監督が蚊帳の外にいるという視点でした。
「なーんだ、気づかなかったのかよ」かもしれませんが、監督はチームの一員として認められていないと思いました。

だから外野のマスコミや私も、いつも監督をチームの外側に置くという意識が働いていたような気がします。
前監督のことはよく知りませんが、選手のところに回ってコンコンとテーブルでノックしたということは「俺をあんた達の仲間にしてくれ」
「俺と君らは同じだ」
というサインだったように思います。

だから「日本の選手」=水質を肯定する意見が出るのは当然だと思いました。

場を共有することはやはり内側という現場にいるとことが重要だな・・・と実感しました。

カレー南蛮を食べた面相師に、意味も無く感謝します。

[C3619]

>「日本には力のある選手が多い」
 
なんかソレそうですが…こういう身内のせいにしない、認めるところは認めるってのが痺れます。勝ちにいく敵は外側なのです。外は広大なのに…中を責めてどいうにかなるもんなのか…と思います。

[C3618]

>オシムは「あとは俺だ」と、暗に言っているのです。
 
今までの日本の問題点て…そこじゃない…って言われてる気がします。日本サッカーの歴史が浅い…なんてのはちょっと考えれば誰でも言えます。体格的におとってるというのも。だから水質(選手層)がたいしたことないんだって。

>水質は抜群で、その抜群の選手がプレイして勝てないのは・・
 
書いてもらってガーンときました。。。
  
だけどそうなのか?水質が良ければ勝てるのか?負けるのはそれしか理由がないのか?負けるってどいういうことなのか?選手層を厚くするのがサッカーの強さなのか?日本でサッカーをするという事はどういうことなのか?日本人がプレイするという事はどう言う事なのか?…私はそうではないと考える。やってみましょう。…と言われてる気がします。
 
ではナニがかけているのか……オシムはなんかそいういう「問い」をもった人だという気がしました。オシムは、そいういう問いを幾度となく細にわたって繰り返している気がします。そこに見えてきたビジョンこそが、プロである事、ほんとうに勝つ事、にせまるもんなんだと思います。たぶんそのビジョンを持っているのはオシムだけだと思います。人のせいにしないのは、誰もそのビジョンを持ってないからというのもあるのではと思いました。オシムだけが見てる。そここそがオシムの位置なのだと思います。(だ、だいぶ妄想オシムですが…汗)だからあとは俺だ…だと思いました。
 
オシムが魚をたべてる(しかも生…)っていうのは柔らかい人だなと思いました。豪にいれば豪に従ってみる、そっからしか見えないものがあるんじゃないかと思いました。豪の人間としては…「コンコン」と一緒で言葉以外がうれしいです。口はどうやったってカッコいいからな~と思います。

[C3616] >「日本には力のある選手が多い」

すべてがそうではないと思いますが、
プロ野球等は選手を動かす常套手段として、金を使います(動かなければ金を少なくするか、ゼロ(クビ)にするだけのことです)。
私利私欲を刺激するやり方は、手っ取り早くて簡単です。

詳しく分かりませんが、サッカーの日本代表監督はそういう訳にはいかないのだと思います。
オシムは選手を自分の思うままに動かそうとするところから入っていないと思います。
選手のすべてを知ろうとするところから入っているのだと思います。

>いや、もうひとつの視点があるかも知れません。
 試合が終わって、さばいた魚で日本酒を飲むのは、カレー南蛮を食べた面相師と同じなもかも知れません。
 ジェフ千葉の監督を引き受けた以上、チーズを肴にウイスキーで一杯は、出来ない・・と。

根本的なところで、監督と選手の間で不一致点がないかどうか体得、把握しようとしていることなのだと思いました。
不一致点があることは、監督と選手の合作は不可能だからです。

[C3615] >試合が終わって、さばいた魚で日本酒を飲むのは、カレー南蛮を食べた面相師と同じなもかも知れません

「水が合う」という言葉があります。
その場が自分にあっているかという意味だと思います。
なじむことも、なじませることも、自然になじむことも最後はおなじことなんですが、「自分」でなく「場」=「外側」に自分を投げ出すことで水にあわせることが場を取ることなのかもしれません。
そこに好き嫌いという視点は無いような感じがします。
  • 2006/08/30-10:29:22
  • 投稿者 : なみ
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[C3614] >「日本には力のある選手が多い」

hpに出ていた記事で、出発の日に代表を決めるというのがありました。
それも、力のある選手は多いので、簡単のは決められないって事かもしれないと思いました。
実績があり、脚光を浴びてる選手もいるでしょうが、そうではなくても、同等の力のある選手はたくさんいるという事ではないかと思いました。
たまたま日本酒が好きだったのか、どうかはわかりませんが、日本人でも自分で魚を選んで、さばいて飲む人は少ないと思います。オシム氏は出来上がったものより、それを作り出す過程が好きなのではないかと思いました。
魚を選んでさばいて、には、選手と魚がだぶるようでもあります。(笑)

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「日本には力のある選手が多い」

 
 オシムは日本が大好きらしい。
 彼はひとりで魚をさばいて、日本酒で一杯やるのが好きらしい・・
 
 ジェフ千葉のグランドの近くにある魚屋で、魚を選別している写真まで見たことがあります。
 金髪の太った外人が、一匹の魚を買うために長い時間を使っている・・。
 
 きょうはアジにしようか、かつおにしようか・・。
 
「オシムの言葉」という本をまだ1/5も読んでいないので、彼がなぜ日本びいきになったか、分かりません。
 しかし日本人としての私は、悪い気はしない・・。
 
 その彼が「日本には力のある選手が多い」という発言をしているのを、何カ所かで見たことがあります。
 
 あるスポーツ評論家が「最終的にやらなければならないのは水脈の根本的な水質改善である」と言ってることは、すでに書きました。
 しかしオシムは
 
「水脈は素晴らしい。水質改善などとんでもない」
 
 と言っているのだと思います。
 
 ここでもうひとりの評論家の言ったセリフをもう一度載せます。
 
「ただ、当たり前だが、プレーするのは選手であって監督ではない」
 
 これをそのまま肯定すれば、どういう結論になるのでしょうか・・。
 水質は抜群で、その抜群の選手がプレイして勝てないのは・・
 
 そうです。あとは監督なのです。
 オシムは「あとは俺だ」と、暗に言っているのです。
 
 いや、もうひとつの視点があるかも知れません。
 試合が終わって、さばいた魚で日本酒を飲むのは、カレー南蛮を食べた面相師と同じなもかも知れません。
 ジェフ千葉の監督を引き受けた以上、チーズを肴にウイスキーで一杯は、出来ない・・と。
 
 考えすぎかもも知れません(笑)。
 

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22件のコメント

[C4133] >「日本には力のある選手が多い」

日本好きというオシム監督は確かにうれしく感じ、下位の問いと日本とは何かつながるものがあるのだろうとか考えてしまいました。

>「あとは俺だ」

日本には力のある選手が多いことを認識し、プレーするのは選手であることを考えてたどりつく先は後は監督であるという認識の中には、選手というパーツに自分もパーツとして入り込み、ネットワーク化を図ることが狙われているのかと感じました。

オシム監督個人的にも好きな日本でサッカーができる環境は結果だけを目指さない他に価値を感じるものもあるのだろうと思いました。

[C3761] 「日本には力のある選手が多い」

>「日本には力のある選手が多い」
肯定されるって嬉しいと思うし、厳しい人がいうからこそ
そこにもっと力が生まれるように思いました。
あとは監督・・どこまでも対等で自分に甘んじていないと思いました。
>彼はひとりで魚をさばいて、日本酒で一杯やるのが好きらしい・・
オシムが日本が大好きなんてなんか感激してしまいます。
面相師さんのカレー南蛮と同等・・・
魅力的な人だと思いました。
  • 2006/09/05-04:49:11
  • 投稿者 : Ciel
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[C3720] 「水脈は素晴らしい。水質改善などとんでもない」

未来からのメッセージを受信しなければ。。3次元はいうことない最大側の世界かもしれませんが。。もりけんさんがすでに受信しているので。。この限りではないような気がしまっすうう~~♪♪。。。オシム監督から学ぶ。。。先を読む感覚なのかな。。。用途によるのかもしれないともおもえまっすううう~~。。飲用だけなら地下水オンリィでいけそうですが。。。全体の循環を考えると宇宙に循環するルートが不可欠だといえるようなきがしまっすうう~~。。。3次元側だけの考えでは未来へのルートは。。繋がっていない様な気がしまっすうう~~。。水質改善はいらない。。宇宙への循環も媒体が同じ水という点なのかなと思いました~[岩陰]・ω・` )
  • 2006/09/03-20:22:25
  • 投稿者 : バニー
  • URL
  • 編集

[C3656] >「日本には力のある選手が多い」

日本にサッカー選手はたくさんいるのに
今までの日本代表は、ほとんどずっと同じ選手が起用されて
いたと思います。
「経験を積んだ選手」とゆうのも選ばれる理由だったと思い
ます。
でも、積み上げたものって何だろう・・と思いました。
海外行って、何を積み上げたのだろう。
代表として試合に出て、何を積み上げたのだろう・・
そんな気持ちを持ちました。
かえって邪魔になることもあるのではないかと思います。
オシム監督の、選手を「駒」として扱うようなやり方は
うわべだけを見たら・・納得いかない選手もいると思います。
フシケンのHPで読んだ小笠原選手の記事も驚きました。
素晴らしい力も持っているのに、プライドが邪魔をしました。
でも・・使ってみて走らせてみて、組み合わせてみて・・
新しいコンビネーションが生まれるかもしれません。
何か発見があるかもしれません。
勝てる選手、勝てるチーム・・そうゆうのは幻想みたいな気が
しました。
どんどんその場で発見していって、壊してまた改良して
どんどん進化していくのが、オシム監督のやり方なのかな・・
などと思いました。


[C3642] >「日本には力のある選手が多い」

ジェフの監督としてJリーグで戦ってきたからこその発言なのかなと思いました。
傍観者の言葉じゃないです。
ジーコの最後の記者会見は、「自分はもう関係ない」という感じがすごくしました。
 
オシムは相撲観戦が好きだとどこかで読んだ気がするのですが、魚といい、日本酒といい、日本の文化をそのまま肯定してくれていると思いました。
やっぱりそういうのって嬉しいです。
否定から入られると、ついていきにくいと思います。
面相師がカレー南蛮を全部食べきって「美味しかった」といってくれたのと似ています。
  • 2006/08/31-17:53:11
  • 投稿者 : くるみ
  • URL
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[C3633] >「日本には力のある選手が多い」

オシムが日本食が好きで自分で作るとはなんだかいいなと思いました。
選手を力があると言ってくれるとサッカーを監督と一緒にやっていきたいと思います。
ちゃんと見ていてくれていると思います。
その力が生かされていないと見ているようです。
>オシムは「あとは俺だ」と、暗に言っているのです。
意気込みを感じます。
  • 2006/08/31-07:51:28
  • 投稿者 : 小町
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[C3632] >「日本には力のある選手が多い」

魚を自分でさばいて日本酒でいっぱいやることも、「力のある選手が多い」と言ってることも、日本や日本人に対し、肯定的です。
肯定されていやな気分になる人は、ほとんどいないと思います。

新しい環境にきた時、そこの悪い部分が目に付くことって良くあると思います。
新しい職場に変わったときなど、前はこうだったのに・・とか、ここはこうしたらいいのに・・とか。
そんな時、さらに、ここはこう変えてやろう・・と思う場合もあります。
今までの経験を引きずっているほど、それは強いように思います。

オシム監督には、そういうのを感じません。
日本という環境に、まずどっぷり浸かり、それらを否定せず、まず受け入れる・・。

そこに、自己主張はないように思いました。

確かに・・カレー南蛮を食べた面相師さんと同じだ・・と思いました。

[C3631] >「日本には力のある選手が多い」

確かに一人一人をみたならば、外国選手に引けをとらない
選手も多いのかもしれませんが、なぜチームになると皆
力を発揮できないのでしょうか。

W杯を見る限り、自分のプレイに神経を集中するというよりも、お互いに遠慮をしていて、自分だけが目立った活躍をするのを恐れているという感じでした。

何となく動き制御がかかってしまったのは、ジーコ監督だったからでしょうか?

「名選手必ずしも名監督ならず」といわれているけれど、
監督があまりに偉大すぎても選手たちは萎縮してしまって、本来の能力を発揮できないのかと思いました。


余談ですが、くろこちゃんて可愛いです。
毎回会うのが楽しみです。
  • 2006/08/30-23:17:35
  • 投稿者 : ばなな
  • URL
  • 編集

[C3630] >「日本には力のある選手が多い」

魚が好きでも、さばくのまでやるなんて驚きました。
生の魚を食べる習慣は日本独特のものだと思いますが、
食べず嫌いの人も多いような気がします。
オシムって好奇心旺盛なのかもしれません。
食に関しては、「郷にいれば郷に従え」で、その国を知ろうと
しているのかな・・と思いました。

オシムって、与えられたものをどう使うかということに長けて
いるような感じがしています。
あれが足りないとか、これがあれば・・・とかいう思考は無さそうです。
日本人のサッカー選手としての能力を肯定した上で、自分のサッカーを
展開させていこうとしているのだと思います。

[C3629] >「日本には力のある選手が多い」

標題をあらためて読んで、カメルーンの監督が恨んだ理由がわかりました(笑)。
元々強いチーム(国)へ赴任して良い成績を出してもそれは当たり前だとされてしまって、
たいして評価してもらえません。
弱いチームを強くするから注目を浴びるのです。
いくらテコ入れしても強くなりそうもない、絶望的なチームを担当してもダメなのです。
その点日本はテコ入れすれば強くなり、世界ランクを一気に駆け上がる可能性は世界中で
一番高くて、なおかつその条件を満たした希少な国だからだと思います。
しかし歴代の外国から招かれた監督はみんな失敗しています。
だから難易度の高い賭けなのだと思います。
しかし監督は元選手でもあり、やはり勝負師なのだと思います。
  • 2006/08/30-21:45:37
  • 投稿者 : イーキン
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[C3627] >「日本には力のある選手が多い」

>試合が終わって、さばいた魚で日本酒を飲むのは、カレー南蛮を食べた面相師と同じなもかも知れません。
>ジェフ千葉の監督を引き受けた以上、チーズを肴にウイスキーで一杯は、出来ない・・と。


出会ったからには、
徹底的に相手のフィールドに入っていこう・・
というスタンスだと思いました。

面相師が、カレー南蛮を食べたのと同じだと思いました。

運命共同体・・という概念が思い浮かびました。


オシムと選手は一体なのだと思いました。


  • 2006/08/30-19:52:30
  • 投稿者 : あかり
  • URL
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[C3626] >ひとりで魚をさばいて、日本酒で一杯

日本人でも、男の人が魚を自分でさばいて食べるって、あまりやらないかもって思いました。(やる人はやるのかな‥)かきピーとかピーナツとか干物とかをつまみに一杯じゃなくて、わざわざ魚さばく‥。外国の人なのに、かなり通だと思いました。なんか、こう、好きなことには手をかけるのが好き、みたいな‥。魚を選んだり、さばいたり、それだけじゃなく、魚をさばく包丁とかまな板とかもじっくり選んだのを使ってるかも。
  • 2006/08/30-19:35:15
  • 投稿者 : リョウコ
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[C3624] 朝からオシムの食べているサシミの魚が

選手に見えてしかたがありませんでした(笑)。新鮮な魚を(時には生きたまま)出刃で頭を落としてうろこをこそげおとし、ワタを始末し、サシミにし、骨から身をこそげおとして、しょうゆと薬味を添えて日本酒できゅっと...。日本人なら誰しもたまらないと思います。

熊のように大きな身体のオシムが(失礼!)小さなお猪口でちびちびやりながら、はしを使って白身の魚に舌鼓を打っている姿を想像すると、どうしても、選手の一番おいしいところだけを、素材を生かして一番おいしい方法で料理し、ぺろりと食べようとして、「調理人」オシムが、サラシと出刃包丁をもってピッチにいるような気がしてしまいます。

そこには、おいしいものを味わうということが、魚を殺すのがかわいそうだとか、生きているものをあやめるのは良くないとかいうことに優先するという考えがあると思います。魚のいのちとひきかえに、自分が日本酒片手においしいものを味わうことが優先する。

しかし、考えてみれば、選手をサカナに世界中が舌鼓を打つのがW杯ではないでしょうか。ベッカムが体調不良でゲロを吐きながらプレーし、ジダンが頭突きをして退場になるのをみながら興味本位に「すげえな」と興奮する。

怪我などのツケを払うのはいつも選手です。それこそ「国の名誉のために死んでくれ」です。このような不条理から、W杯なんか要らないという説も根強くあります。巨額の給料を貰っている世界一流の選手たちの負担も、W杯がなくなればかなり減るかもしれません。サッカーが好きな人はプロリーグを見ろ、と。

そしてナショナルチームがなくなればオシムも失業です。どこかのチームの監督に就任するでしょうが、日本のナショナルチームの監督というポジション自体は消滅します。

W杯がなくなれば、サッカーの人気は今よりも低下し、ベッカムクラスのプレーヤーの給料は格段に下がると思います。フィーゴやジダンは国の英雄でいられるでしょうか。

なぜW杯をやるのかなんて、経済の面からは多少説明ができるかもしれませんが、本当は誰もわからないのではないかと思います。選手にとって良くないことも多いし、観客だってサッカーがなくなればバスケットを見るという人だって多いと思うのになぜW杯なるものが存在するのでしょうか。

そこにはきっと時空の秘密とまではいかないにせよ、何かがあるのではないかと思います。W杯はよくない、選手も観客もW杯がなくなったらメリットがあります。じゃあ、やめましょう。そしてやめた結果、思いもよらない影響がどこかに出てくるのではないかと思います。

ジダンの頭突きで思わぬトクをした人も損をした人も(ジダンを含む)いるはずです。日本が一勝もできなかったということでトクをした人も損をした人もいると思います。そのほか直接関係のない要因で大損した人も大儲けした人もいると思います。

各国の分断されたサッカー市場というものがあるとしたらそれを四年に一度、統合し、巨大なワールドマーケットを作るのがW杯だと思います。

私は市場、マーケットと書きました。それは、そのことによって巨大な富に再配分が世界規模でなされたという意味で市場だと思ったからです。再配分されたのはマネーだけではありません。きっとかかわった人全てが持ち寄った運も同じように再配分されたのだと思います。

加害者となって魚のたったひとつの命を奪って日本酒片手に舌づつみを打つ...。これも富に再配分です。このひとつの行為は、富の再配分や運の再配分が行われる、巨大なマーケット(時空)につながっているような気がします。
  • 2006/08/30-19:29:48
  • 投稿者 : ナイル
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[C3623] 間違えました(汗)

× 「駒と選手の両方が」
○ 「駒と動かし手の両方が」
  • 2006/08/30-19:20:33
  • 投稿者 : ぷく
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[C3622] >オシムは「あとは俺だ」と、暗に言っているのです。

自分を選手と同じ高さに考えていると思いました。
ポジション的には自分が選手という駒を動かす立場であっても、駒と選手の両方が
あるから試合に臨むことが出来るのだという考えの人だと思いました。
こんなふうに思っている監督は少ないんじゃないかと思います。
 
魚屋で魚を選んだり、その魚で日本酒を一杯やる姿を想像すると、とても静かな感
じがします。選手達の日常と何ら変わらないか、むしろ選手達より地味な生活かも
しれません。まるで日本人そのものという感じがします。
日本語の挨拶を覚えて日本人に喜ばれ、それ以外は自国流を通す外国人監督と比べ
たらもっと地味だと思います。
 
オシム監督は、日本の生活に溶け込んだ中から試合に臨もうとしているのかもしれ
ないと思いました。
  • 2006/08/30-19:18:31
  • 投稿者 : ぷく
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[C3621] >「日本には力のある選手が多い」

 後に続きそうです、「・・でもサッカーは弱い」、その弱い原因を駒と化してない選手にみたのかもしれません、チームというなかでは歯車が噛み合わないと全体もうまく機能しないでしょう、それはどこにあるのか日本人を好きになって日本人の中に入って当事者としての視点をもちたかったのかもしれないと思いました。 
 カレーうどんだってそのうち面相師は日本人って和洋折衷(GHQの所為かもしれませんが)好きだよねとか、他からきたものを抵抗なく受け入れるとか考えるかもしれません。
  • 2006/08/30-19:14:01
  • 投稿者 : yk
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[C3620] もう一つの視点

>「ただ、当たり前だが、プレーするのは選手であって監督ではない」
 
もう一つの視点が気になって考えていました。
上記の言葉で気づきました。

監督が蚊帳の外にいるという視点でした。
「なーんだ、気づかなかったのかよ」かもしれませんが、監督はチームの一員として認められていないと思いました。

だから外野のマスコミや私も、いつも監督をチームの外側に置くという意識が働いていたような気がします。
前監督のことはよく知りませんが、選手のところに回ってコンコンとテーブルでノックしたということは「俺をあんた達の仲間にしてくれ」
「俺と君らは同じだ」
というサインだったように思います。

だから「日本の選手」=水質を肯定する意見が出るのは当然だと思いました。

場を共有することはやはり内側という現場にいるとことが重要だな・・・と実感しました。

カレー南蛮を食べた面相師に、意味も無く感謝します。

[C3619]

>「日本には力のある選手が多い」
 
なんかソレそうですが…こういう身内のせいにしない、認めるところは認めるってのが痺れます。勝ちにいく敵は外側なのです。外は広大なのに…中を責めてどいうにかなるもんなのか…と思います。

[C3618]

>オシムは「あとは俺だ」と、暗に言っているのです。
 
今までの日本の問題点て…そこじゃない…って言われてる気がします。日本サッカーの歴史が浅い…なんてのはちょっと考えれば誰でも言えます。体格的におとってるというのも。だから水質(選手層)がたいしたことないんだって。

>水質は抜群で、その抜群の選手がプレイして勝てないのは・・
 
書いてもらってガーンときました。。。
  
だけどそうなのか?水質が良ければ勝てるのか?負けるのはそれしか理由がないのか?負けるってどいういうことなのか?選手層を厚くするのがサッカーの強さなのか?日本でサッカーをするという事はどういうことなのか?日本人がプレイするという事はどう言う事なのか?…私はそうではないと考える。やってみましょう。…と言われてる気がします。
 
ではナニがかけているのか……オシムはなんかそいういう「問い」をもった人だという気がしました。オシムは、そいういう問いを幾度となく細にわたって繰り返している気がします。そこに見えてきたビジョンこそが、プロである事、ほんとうに勝つ事、にせまるもんなんだと思います。たぶんそのビジョンを持っているのはオシムだけだと思います。人のせいにしないのは、誰もそのビジョンを持ってないからというのもあるのではと思いました。オシムだけが見てる。そここそがオシムの位置なのだと思います。(だ、だいぶ妄想オシムですが…汗)だからあとは俺だ…だと思いました。
 
オシムが魚をたべてる(しかも生…)っていうのは柔らかい人だなと思いました。豪にいれば豪に従ってみる、そっからしか見えないものがあるんじゃないかと思いました。豪の人間としては…「コンコン」と一緒で言葉以外がうれしいです。口はどうやったってカッコいいからな~と思います。

[C3616] >「日本には力のある選手が多い」

すべてがそうではないと思いますが、
プロ野球等は選手を動かす常套手段として、金を使います(動かなければ金を少なくするか、ゼロ(クビ)にするだけのことです)。
私利私欲を刺激するやり方は、手っ取り早くて簡単です。

詳しく分かりませんが、サッカーの日本代表監督はそういう訳にはいかないのだと思います。
オシムは選手を自分の思うままに動かそうとするところから入っていないと思います。
選手のすべてを知ろうとするところから入っているのだと思います。

>いや、もうひとつの視点があるかも知れません。
 試合が終わって、さばいた魚で日本酒を飲むのは、カレー南蛮を食べた面相師と同じなもかも知れません。
 ジェフ千葉の監督を引き受けた以上、チーズを肴にウイスキーで一杯は、出来ない・・と。

根本的なところで、監督と選手の間で不一致点がないかどうか体得、把握しようとしていることなのだと思いました。
不一致点があることは、監督と選手の合作は不可能だからです。

[C3615] >試合が終わって、さばいた魚で日本酒を飲むのは、カレー南蛮を食べた面相師と同じなもかも知れません

「水が合う」という言葉があります。
その場が自分にあっているかという意味だと思います。
なじむことも、なじませることも、自然になじむことも最後はおなじことなんですが、「自分」でなく「場」=「外側」に自分を投げ出すことで水にあわせることが場を取ることなのかもしれません。
そこに好き嫌いという視点は無いような感じがします。
  • 2006/08/30-10:29:22
  • 投稿者 : なみ
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  • 編集

[C3614] >「日本には力のある選手が多い」

hpに出ていた記事で、出発の日に代表を決めるというのがありました。
それも、力のある選手は多いので、簡単のは決められないって事かもしれないと思いました。
実績があり、脚光を浴びてる選手もいるでしょうが、そうではなくても、同等の力のある選手はたくさんいるという事ではないかと思いました。
たまたま日本酒が好きだったのか、どうかはわかりませんが、日本人でも自分で魚を選んで、さばいて飲む人は少ないと思います。オシム氏は出来上がったものより、それを作り出す過程が好きなのではないかと思いました。
魚を選んでさばいて、には、選手と魚がだぶるようでもあります。(笑)

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