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[C4248] >もしも最後のシュートが入っていたら


もりけんさんが書いているように、もし就任して5ヶ月で結果が出ていれば
監督の功績で終わったと思います。
3年かかったのは、監督の功績であるという周りの評価すらもなくして、
ジェフ全体での勝利・優勝という状況に持っていくためだったのではないかと思います。

だから勇人のシュートは外れたのではないかと思います。
  • 2006/09/20-07:10:29
  • 投稿者 : キュナード
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[C4210] もしも最後のシュートが決まっていたら

とても深い内容でした。

ここ数週間、私はあることに結果を出す事に翻弄していました。早く結果を出したい、先が知りたい、と焦ってもがいていました。それはちょうど早く試合で結果を出したい、と焦る行為に似ていると気付きました。

達成感や充足感よりも、時間をかけなければ見えないこと、気付かないこと、それを味わうことが必要だ、ということが腑に落ちました。

[C4207] ジェフは運がよかった

私だったら、ゴールを外したら運がなかったと思ってしまいます。でもそれは見てるだけだからかもしれません。3年間も いなくてもパスを出し続けて爽快感を感じ続けたら、その3年間こそが快感だったのかもしれないと想像しました。ゴールばかりに急ぐことも、目的にまっしぐらなだけな気がして、やはり爽快感を感じないと義務になると感じました。ゴールすることは、いっときの喜びだと感じました。快感は、その結果どうなろうともどうでもいいことなのかもしれないと感じました。
  • 2006/09/18-19:01:19
  • 投稿者 : なんしぃ
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[C4176] >もしも最後のシュートが入っていたら

ジェフの勝ち方は演歌歌手の苦節10年(3年ですが)といったものではなく、大変なこともあったでしょうが、3年間オシムに時間をかけて丁寧に愛撫され、結構何度もイッた上での優勝であり、わずか5ヶ月の短い間でオシムの指導により優勝することは、加藤鷹の激しい手マンで一気にイッてしまうようなものでありましょう。このイキ方は絶頂感はそれなりにあるかもしれませんが、収録の時に何度もやると女優も疲れるでしょうし、刺激のやり方もストレートで飽きもくると思います。オシムは愛撫で何度もイカせる方法を知っている人であり、ジェフの選手もその愛撫で優勝まで何度もイカせられて運がいいと思いました。
  • 2006/09/17-22:26:21
  • 投稿者 : おかだ
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[C4175] シュートが決まっていたら

苦しんでもがいてつかんだ優勝はそれなりに達成感があります。しかし、今苦しんでるというのと今爽快感を感じているのとは違います。気持ちいい状態を長く長く楽しんでるかねようですーイクまで、未来に広がる今をオシムは時間という概念をすでに知っていたかのようです。未来を知って浮遊してるかの様に想えました。今までは目的を掴むために努力したのと、浮遊しながら目的をつかんでしまったかのように。

  • 2006/09/17-20:41:11
  • 投稿者 : じんのり
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[C4173] シュートが決まっていたら

オシムはピッチで泣いていた。しかし選手からの胴上げを拒否した。彼は代替可能な駒として動いてくれたことをここでも忘れてないと感じました。監督も選手も対等なんだと言っているように感じました。感動しました。
  • 2006/09/17-19:39:20
  • 投稿者 : じんのり
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[C4149] 満点の

星と月・・
流星・・

とても奇麗です。。

外は台風ですが、ここは、晴れているのが不思議。。

別次元の宇宙があるみたいです。。


  • 2006/09/17-01:34:32
  • 投稿者 : あかり
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[C4148] イクことを

後回しにし続けることが、「今」に留まっているということではないでしょうか。イってしまえば、過去になります。
ジェフは、「今」に留まっていられる時間が長かったという風に見えます。それは運が良かったということかもしれません。
しかし、オシムは「優勝」をご主人様だとは考えていないように見えます。そういう人に率いられるチームは、今に留まり続ける時間が、長いのかもしれません。
  • 2006/09/16-23:42:32
  • 投稿者 : L.B.
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[C4147] ・・

ネコのくろこさんの顔の輪郭がはっきりしている
・・(滝汗)
まったく違って見えます(爆)

[C4146] もしも最後のシュートが入っていたら

生きるって何なのか・・謎です。
運命があって、シュートを外すことが決まっていたとしても
走るのは何故なんだろう、と思います。
答えの出ないものを何で追いかけるのか・・
それをしたところで、「だから、何・・?」なのかもしれません。
誰かが言わなくても、自分の心の中でそう思う時もあります。
シュートを外して悔やんだ勇人も、時が経って、あの時外して
良かったかもしれない・・そう思ったかもしれない勇人も、
色んなことを受け取り、モノ言わぬ時空から、自分で考え
ある時は気がつき、考えを変換させてゆきます。
勇人も、時空も、受け身だな・・と書きながら思いました。
何も語らない時空だからこそ、あああでもない・・こうでもない・・
と言えて、「自由」を思うのかもしれません。ちょっとズレました(汗)

[C4144] >もしも最後のシュートが入っていたら

>あの瞬間、勇人が外したおかげで、ジェフは三年間も楽しめました。

シュートがはずれ優勝できなかったことは、傍目には残念だとか実力が足りなかったとか運が悪かったと思われると思います。
でも優勝できなかったことで、選手は爽快感を知ることができたと思います。

あっさりと優勝していたら、知ることの無い感覚だったのかもしれません。

三年間の期間が、監督との繋がりを強めサッカーのプレイに対する考えを変えてしまったのだと思います。

そう思うと、起きることに対して何が良いのか悪いのか分からなくなります。
優勝できないことやシュートを外すことが良いことでもないですが、かといってシュートを入れて優勝することが良いとも言えないと思いました。

何が起こっても、その時点で結果として受け止めることはできないと思いました。もしも結果らしきものが出たとしても、それも最終的結果とはいえないと思います。

どこまで行っても、着地したと思わなければ、爽快感を感じ続けることが出来るのではないかと思いました。

[C4142] >もしも最後のシュートが入っていたら

>あの瞬間、勇人が外したおかげで、ジェフは三年間も楽しめました。


最後のシュートが入らなかったから3年間楽しめた・・


セックスも、すぐに終わってしまうより、
たっぷり時間をかければかけるほどに・・
深く深く感じあうことができます。。


その時間が長ければ長いほど、
快の深さは増していくと思います・・


最後のシュートが入らなかったことにより、
終わることのない快に永い間いることができたことは、

とても運が良く、幸福なことだと思いました。



  
  • 2006/09/16-21:03:39
  • 投稿者 : あかり
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[C4139] もしも最後のシュートが入っていたら

選手が、それまでのやり方からオシム監督の指導へとプレイを変えるには、3年を必要としたのだと思います。
選手たちは、それまでの実績はないものとし、常に交代アリの意識で、相手を待たずにボールを出すという不思議な方針を身に付けるのに、3年間みっちり身体を動かしながら、どんな思いでいたんだろうと思います。
監督から叱責されたこともあるでしょう。
一生懸命プレイしたのにと不快だったに違いありません。
わけのわからないこともあったでしょう。
でもきっと、監督の熱さを前にしては、ただ受け止めるしかすべなくて、自分が考え改めて、プレイを変えるしか道はなく、そう繰り返すたび、どこか何かが軽くなっていったのではと思います。
そしてその先に待っていたのは、自分でも驚くほどの爽快感・・・

オシム監督は、その爽快感を実際に良くご存じなのだと思います。
そこを起点に考案された指導法を実践されているのではと思います。
爽快感、快を目指すプレイ、サッカーと言えそうです。
それは、ひとつひとつを選手に言葉で説明できるものではなく、身体に覚えさせるしかないのかも知れません。
地元の酒や魚を食しながら、このチームの選手たちに最適な方法は何かと、毎晩試行錯誤されていたかも知れません。
もしかしたら、監督自身も確信持てないやり方を試してみたかも知れません。
その爽快感を伝えるために・・

チームが簡単に優勝したならば、勝利の喜びの方が勝り、その爽快感は隅に追いやられ忘れられたかも知れません。
3年間を振り返って、選手たちは、自身もどこか何か軽くなったのではと思います。

不思議研究所は、ちょうど10年と半、経つことを思いました・・
  • 2006/09/16-20:36:56
  • 投稿者 : ゆくえ
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[C4138] >もしも最後のシュートが入っていたら

シュートを外した瞬間、勇人選手は「どうして入らなかったのか」と頭を抱え込んだと思います。
しかし、そのプレーは一瞬の反射的対応であり、技術を超えた抗うことのできない偶然的なものと思いたいです。

なにを言いたいかというと、チームの本質は全体と思うからです。
全体とは「チームにとっての当たり前」のことのように感じます。
当然のことが当然にして起こるプレーとも言えそうです。
本当の意味での優勝者たり得るのは全体のように思います。(何かとても当たり前のことを書いてる気がする(汗))。

>『けれど、この爽快感は何だ』

心配しろと言っても心配のしようがないチームの状態に思えてきました。

下位の問いに近づいた程度、より大きな枠組みの中で、運命が展開されているように思ってしまいました。

[C4136]

快感はずっと続いたほうが楽しいです。
オシムが描いているサッカーはそれでも出せです。
とてもやっていて気持ち良いです。
シュートがされなかったことでずっとオシムと選手のやり取りが続くのはとても素敵な感じです。
3年たって優勝して胴上げは無い、オシムが自分も駒だということだと選手と同じだということを思っていたと思いました。
選手の実績に重きを置かないというのはその時その時でサッカーの試合は違ってくるを強く思っていると思います。
どんなに実績があってもその選手だけがサッカーをしているのではありません。
ちゃんと見てくれている。
監督が駒であろうと自分たちをいつ使おうかと練習中も試合中も見ていてくれたら
とても嬉しいです。
  • 2006/09/16-19:50:58
  • 投稿者 : 小町
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[C4134] >もしも最後のシュートが入っていたら

 オシムと選手達の一体感がなかったと思いました。 
優勝という快感の絶頂を味わう為には、3年かけてこのやり方の気持ち良さをお互いにしる必要があったのではないかと思いました。もしも最後のシュートが決まっていたら、オシムがジェフというチームのご主人様なだけで、選手達とと一緒にイクことができずに、お互いに溝が埋まらずに、一緒にイクことはできなかっとと思いました。やっぱりイクときは一緒に・・でないと頭だけのセックスで体は別々でいい関係がつくれないかもと思いました。
  • 2006/09/16-19:35:53
  • 投稿者 : yk
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[C4132] 感じることに敏感

その2年後まで爽快感というか感じることを持続させようとした時空を思い浮かべました。

「時間がない」や「それでもいいのか?」というギリギリのところで繰り広げられる一進一退のエクスタシーをずっと感じていたかったような気がします。

快感を感じることは方向性がないように思えます。
目標があるわけでもなく、ただその過程を如何に濃密にして感じあうかということに注意があると思います。

時空はもしかしたら運命という一つの方向性が決まってしまった結果の中で「どれだけ感じることができるか」ということにチャレンジしているように感じました。

[C4131] >数分で終わってしまうセックスと、時間をたっぷりかけたセックス

ものすごくテクニシャンな人に数分だけだと、確かに気持ちは良かったのだから相殺されて、お互い様かもしれまんせんが(笑)、たとえ下手でも(汗)長い時間かけてもらったら、そんなに私のことに熱心なのね~と思います。
プロ野球でもJリーグのどこのチームでも優勝は必須目標・課題です。
しかしジェフ千葉は優勝を「五行の間接論」のごとく、“ついでのもの”にしてしまったのだと思います。
オシム氏が就任5ヶ月で優勝を達成したとしたら、優勝を直接の目標として向かっていたことになりますが、「今」の瞬間を一つ一つの試合の時間に拡大したことによって、優勝を間接的目標にしてしまったのではないかと思いました。
v-77v-74v-73
  • 2006/09/16-19:12:25
  • 投稿者 : イーキン
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[C4130] >もしも最後のシュートが入っていたら

 
>就任後たった5ヶ月で優勝したら、これらがあったでしょうか?
 
「監督のミラクルな采配がジェフを優勝に導いた」と驚かれ一気に盛り上がって、
そしてすぐにそれは当たり前の事として認識されて「来年もジェフは勝つだろう」
と思われたんじゃないかと思います。
 
選手は優勝した時には喜びを爆発させると思いますが、すぐに周りから「勝って当
たり前」というプレッシャーを掛けられるようになって、優勝の喜びは、あっとい
う間に勝ってしまった苦しみになってしまいそうだと思いました。
 
> あの瞬間、勇人が外したおかげで、ジェフは三年間も楽しめました。
 
選手達にとって、オシム監督との最初の出会いは意表を突くもので驚いたと思います。
それから毎日練習や試合で意表を突かれっぱなしだったんじゃないかと思います。
それにオシム監督の求めるプレーを出来るようになろうと思ったら、何年練習を続
けても到達できるものじゃないかもしれなくて、「ここまででいい」と自分で自分
にブレーキを掛けるようなことは考えもしないくらい練習にも試合にも打ち込めた
んじゃないかと思いました。
 
身体も頭もヘトヘトになっても、楽しい三年間だったと思いますし、三年かかって
優勝をした時には、「試合中の爽快感は、優勝の瞬間の喜びよりもっと凄いや!」
と感じたかもしれなくて、優勝して燃え尽きるということは無さそうだと思いました。
 
> ジェフは運が良かった・・だからあの日、勇人が蹴ったボールは、ゴールをそれた
>のかも知れません。
 
就任してたった5ヶ月なのに、いま優勝するのはチームにとって良いことじゃない
。。。なんて考えて試合に臨むことは、監督にだって選手にだって出来ないと思い
ます。
やるからには全力でプレーをするだけだと思います。
だから優勝する可能性だってあります。
 
全力でやって、接戦になって、それで負けるというのは「運」という感じがします。
 
ジェフは運が良かったというのは、そうかもしれないと思いました。
  • 2006/09/16-19:07:58
  • 投稿者 : ぷく
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[C4117] 運と快感

最もソウ快感が高まる時が運のよい時だと単純に思った。でも、優勝という一区切りがついたとき、そのソウ快感は一旦終わるようにも思った。決まれば即優勝より3年ソウ快感を感じての優勝のほうが遥かに快が強そう。しかし優勝してもまたゼロから駒にメイドに立ち返る方向になることで何度も逝けそうです。

[C4112] >もしも最後のシュートが入っていたら

 >ジェフは運が良かった・・だからあの日、勇人が蹴ったボールは、ゴールをそれたのかも知れません。

これだから、人生で起こることは、その場限りで判断できないと思いました。時間が経ってみると、判断が逆転することもあるからです。もちろん、すぐその場では、目の前の事態だけがクローズアップされて、その事態のみで、良かった悪かったを決めてしまうでしょう。でも、引いたところから見つめなおしてみると、実はこれで良かったんだ、ということ、実際結構あると思います。

はやとちりはしない方がいいですね。それと、もりけんさんを常日頃拝見していて(実際マナでは拝見してませんが)、「短気は損気」とよく思います。

たしか六爻でもりけんさんが過去を占った時でも、当時だったら悲惨だったとおもえることが、自分を生じていた卦が出た、と仰ってたように思います(うろ覚えでスミマセン)。

ゴールがそれた瞬間に、「運が良かった」と思えた人は、はたしていたのでしょうか・・。いたとしたら、スゴイです。でも、後々「実は運が良かったのだ」とは、おそらく選手全員が思ったことでしょう。
  • 2006/09/16-14:26:08
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C4111] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/09/16-14:14:48
  • 投稿者 :
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[C4110] >もしも最後のシュートが入っていたら

あそこでボールがゴールに入ってしまい、優勝してしまっても、それはそれで、もちろん、選手も監督もサポーターたちも喜んだと思います。
でも・・3年後の優勝には、比べ物にならないほどの感激があったのではと思います。

>ジェフは運が良かった・・だからあの日、勇人が蹴ったボールは、ゴールをそれたのかも知れません。
あの場面だけを見ていては、運がよかったとはなかなかいえないと思うのですが、全体を見ると、たしかにそう思います。
この世に起きる出来事は、その場、その時だけで、評価、判断できないんだと思いました。
優勝までの3年間という長い課程は、きっと厳しい練習、注文があったと思います。
でもそれと同時に、監督の下に味わえる爽快感、サッカーそのものを楽しむ感覚・・などを、十分味わい尽くしていたのではないかと思います。
味わうには長いほうがいいです・・
それに、優勝しても、サッカーを同じスタンスでやることはできるかもしれません。
でも、優勝していない方が・・ある地点に到達していない方が、味わいが深いような気がしてしまいます。

でも、当の本人たちは、この3年の間、自分たちの運がいいとか悪いとか、そんなことは思ってなかったのではないかと思いました。
ただ、あの「爽快感」を感じながら、また、オシム監督の、これまでにない、物事のとらえ方を感じ、問い返したり、それを実践しながら、ひたすらボールをけり、走っていたのではないかと思いました。
でもふと振り返ったときには、ぼく達は運がいい・・と思うかも・・と思います。
それは、たぶん、ジェフの多くの選手が、自分の実績とか、力とかを過信しない、駒となっていただろうから・・
運がいいというよりも、運を引き寄せることができる動きをするようになっていたのかもしれない、とも思いました。

[C4105] この爽快感は何だ・・

存分に味わえたんだなと思いました。
就任後たった五ヶ月で優勝していたら、
選手たちの意識改革のようなものが出来ぬ間に
監督はスゴイといわれてしまうと思います。
すると選手と監督との一体感や対等感が持ちづらく
なるのではないかと思います。
監督を見上げてしまうのではないかと思います。
選手の中にもスタートをきる人が出てくるかもしれないし・・。
それたゴール・・本当に運が良かったと言えるかも
知れないと思いました。
  • 2006/09/16-10:49:03
  • 投稿者 : まる
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[C4104] ちょいワル男にニキータ女

という言葉がはやっています。「あなたに必要なのはテクニック」とささやきかけます。テクニックならまねしやすいです。チチの間にペンダントを垂らすとおっぱいが強調されてモテルなど、人のものを表面だけかっぱらってくるのは簡単です。

そして、日本人は一般にテクニックが好きだと思います。大学受験を器用に突破した人などは、このテクニックの効用を最大限に活用した人たちなのかもしれません。いや、確かにテクニックは偉大です(笑)。相手がテクニシャンだと男も女もセックスした相手のことが忘れられなくなるでしょう。

日本にはテクニックに「飢えてる男」「飢えてる女」がうようよいて、それが巨大な市場を形成していることを世間に知らしめたことがLEONとNIKITA(?)の最大の効用かもしれません(爆)。

一方、もりけんさんは高校のときに電車通学の片道1時間半?計一日あたり往復3時間「神の性質」について考えていたとHPで読みました。これはいくら物理が好きだとはいっても物理の得点をあげることに直接関係はしません。この3時間を、受験に直結した勉強についやし、物理、化学、数学、英語などに割り振ったら、たぶん東大に入れたと思います。

そして大学生になってから自分の好きな物理の研究に没頭するという選択肢もあったはずです。しかしそれが良かったのかどうかは今日の書き込みを読んでわからなくなりました。

私が大学1年のときに、一般教養のゼミと担任を務めてくれた先生が、東大の物理学科を出た人で、私が2年になる時期に、キリスト教徒になる洗礼を受けたということを伝え聞きました。物理学の研究者となっても、宇宙を誰がつくったかということは、結局、わからないということなのかもしれません。当時、「無神論ではいけないものなのかなあ」と漠然と考えたことを覚えています。

話は飛びますが、オシムは1年契約だと聞きます。あと数試合で結果がでなければオシムが解任される根拠が生じてしまうということになります。川渕会長がチチの間にネックレスを垂らして男を誘惑するような女が好きではないことを望みます。
  • 2006/09/16-09:58:02
  • 投稿者 : ナイル
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[C4103]

>オシムは選手たちに向かってピッチを歩いているとき、涙を見せました。そして胴上げを拒否しました。

全員で勝ち取った優勝だから・・・・・だれかが一人だけ優れていたんじゃなくてそれぞれが一体であったからなんだなと思いました。

すぎてしまわないと運が良かったのか悪かったのかわからない。目の前の結果がすべてじゃないなと思いました。


はい。セックスはたっぷりと時間かけてしてほしいです。(笑)

[C4101] ジェフは運が良かった

運が良いとか悪いとかって、どうしても短いスパンで考えがちですが、こんな風に柔軟にとらえられると、人生の見方そのものが変わってきます。
運命が決まっていると思うと「失敗」という感情がどんどん無くなっていきますが、ここまでくると予定通りの失敗が美しくさえ思えてきます。
失敗と成功、不運と幸運、制御と解放、運命の醸し出す揺らぎは長いスパンで見るほど、美しい放物線を描きながら暇つぶしの人生に面白みを生み出してくれています。
そして、それをふまえた上で、あえてその場の出来事に一喜一憂するのも、また面白いかなと思います。
全力で走って、心底から悔しがって、めいっぱいの爽快感を感じて、積もり積もった歓喜を味わって・・・
そんな風に感情を激しく揺さぶらせながらいつも生きていたいと思いました。

[C4099]

>「それでもいいのか?」
 
これにうなずく何かも宇宙の始まりから来てんだなと思います

[C4098]

>プレーを止めるな、リスタートは早くしろ、と監督は言い続けた。「味方が動き出していないので、出せない」と反論しても「それでもいいから出せ」と怒鳴った。それでもいいのか、と皆は言った。
 
これを三年間か、しかもオシムだから多分休みなし。くる日もくる日も、「出せない」「出せ」「いいのか?」なんかまるで問い返しだ。(そしてなんか抜き出すとちょっとエッチだ。。てかエッチみたい)最後の「それでもいいのか?」ってのがぐっときます。放たれるのを待ってる。放つのは外からしか出来ないのかと思います。その何かは、やっぱり宇宙の始まりにから終りに弦を張って反射してきてたのだろうかと思います。
 
三年も出せるか出せないかのラインで死闘してたんだなと思います。なんかわかんないラインをみんなオシムに押されてガンガンに飛んでたんだなと思います。飛べない日もあったろうけど。
 
駒どうしだからエッチできるんだろうなと思います。一線を越えられるのは同じ駒どうしが交わるからなんじゃないかと思いました。

[C4097] >もしも最後のシュートが入っていたら

結果(この場合は優勝ですが)がすぐに出たからいいというものではないと思います。皆でうんうん唸りながら、試行錯誤しながら、3年という時間をかけてもぎとった優勝は、何にも代え難いように思います。監督も選手も感無量だったろうと思います。それは5ヶ月の優勝では味わえなかっただろうと思います.勝った喜びはあっても。。です。だから、あの時、ゴールが外れた事は運がよかったと思います。しかし、それは、最後の瞬間まで精一杯がんばったから、全力疾走したからあった事ではないかと思います。

[C4096] もしも最後のシュートが入っていたら・・

なんか、素敵だな。と思いました。
運命って美しいと思いました。
きらりと光る風が、チームに流れ続けた3年間。
もちろん泥臭いことも満載だったと思いますが、
ジェフの運命の帯がその風にたなびく爽快感を、感じられた気がしました。
  • 2006/09/16-01:28:03
  • 投稿者 : くまぽん
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[C4095] もしも最後のシュートが入っていたら・・

就任5ヶ月目で(どれくらいジェフが低迷していたのかは、わかりませんが)
優勝争いまでいったのにも驚きました・・。
長い目で見たら(といっても限られた、短い時間の中の出来事なのかもしれないけれど)その時は「ダメだ・・」そう思ったことも、まったく違うように受け取れる日が来るのかもしれません。
我慢に我慢を繰り返し、悶絶状態であっても、
「悶絶」も快感かもしれません・・(滝汗)
本当に苦しんでいて、その時に余裕が全くなかったとしても
その後・・何かで「解かれる」こともあると思います。
「運」って何なのだろう・・そう思います。
あの時「優勝」していても「運」は良かった・・と思う気も
します。
でも・・3年もの間、オシム監督の指導を受けられた方が
私個人としては「運」が良いなと感じました。

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もしも最後のシュートが入っていたら

 
 ジェフはその年、優勝できませんでした。
 実際に優勝するのは次の次の年なのです。つまりオシムが就任してから三年目で優勝にこぎ着けます。2005年のことです。
 なので今年オシムが日本代表の監督に抜擢されたのは、三年間の実績が評価されたのです。
 
 さて、きょうのテーマです。
 
 もしも最後のシュートが入っていたら・・・
 その年、ジェフは優勝してしまいました。
 これって、どうでしょうか?
 
 セックスで考えます。
 数分で終わってしまうセックスと、時間をたっぷりかけたセックスとでは、どちらがいいでしょうか?
 人の趣味にもよりますが(笑)、後者ではないでしょうか・・。
 
 あの瞬間、勇人が外したおかげで、ジェフは三年間も楽しめました。
 三年後に優勝を勝ち取った瞬間のことは、すでに書きました。
 オシムは選手たちに向かってピッチを歩いているとき、涙を見せました。そして胴上げを拒否しました。
 
 ところが・・です。
 就任後たった5ヶ月で優勝したら、これらがあったでしょうか?
 
 監督ひとりの功績で終わったような気がします。
 
***********************
 
 プレーを止めるな、リスタートは早くしろ、と監督は言い続けた。「味方が動き出していないので、出せない」と反論しても「それでもいいから出せ」と怒鳴った。それでもいいのか、と皆は言った。
 
***********************
 
 この状態は三年間続いたと思うのです。
 だから
『けれど、この爽快感は何だ』
 という状態も三年間続いたのだと思います。
 
 ジェフは運が良かった・・だからあの日、勇人が蹴ったボールは、ゴールをそれたのかも知れません。
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[C4248] >もしも最後のシュートが入っていたら


もりけんさんが書いているように、もし就任して5ヶ月で結果が出ていれば
監督の功績で終わったと思います。
3年かかったのは、監督の功績であるという周りの評価すらもなくして、
ジェフ全体での勝利・優勝という状況に持っていくためだったのではないかと思います。

だから勇人のシュートは外れたのではないかと思います。
  • 2006/09/20-07:10:29
  • 投稿者 : キュナード
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[C4210] もしも最後のシュートが決まっていたら

とても深い内容でした。

ここ数週間、私はあることに結果を出す事に翻弄していました。早く結果を出したい、先が知りたい、と焦ってもがいていました。それはちょうど早く試合で結果を出したい、と焦る行為に似ていると気付きました。

達成感や充足感よりも、時間をかけなければ見えないこと、気付かないこと、それを味わうことが必要だ、ということが腑に落ちました。

[C4207] ジェフは運がよかった

私だったら、ゴールを外したら運がなかったと思ってしまいます。でもそれは見てるだけだからかもしれません。3年間も いなくてもパスを出し続けて爽快感を感じ続けたら、その3年間こそが快感だったのかもしれないと想像しました。ゴールばかりに急ぐことも、目的にまっしぐらなだけな気がして、やはり爽快感を感じないと義務になると感じました。ゴールすることは、いっときの喜びだと感じました。快感は、その結果どうなろうともどうでもいいことなのかもしれないと感じました。
  • 2006/09/18-19:01:19
  • 投稿者 : なんしぃ
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[C4176] >もしも最後のシュートが入っていたら

ジェフの勝ち方は演歌歌手の苦節10年(3年ですが)といったものではなく、大変なこともあったでしょうが、3年間オシムに時間をかけて丁寧に愛撫され、結構何度もイッた上での優勝であり、わずか5ヶ月の短い間でオシムの指導により優勝することは、加藤鷹の激しい手マンで一気にイッてしまうようなものでありましょう。このイキ方は絶頂感はそれなりにあるかもしれませんが、収録の時に何度もやると女優も疲れるでしょうし、刺激のやり方もストレートで飽きもくると思います。オシムは愛撫で何度もイカせる方法を知っている人であり、ジェフの選手もその愛撫で優勝まで何度もイカせられて運がいいと思いました。
  • 2006/09/17-22:26:21
  • 投稿者 : おかだ
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[C4175] シュートが決まっていたら

苦しんでもがいてつかんだ優勝はそれなりに達成感があります。しかし、今苦しんでるというのと今爽快感を感じているのとは違います。気持ちいい状態を長く長く楽しんでるかねようですーイクまで、未来に広がる今をオシムは時間という概念をすでに知っていたかのようです。未来を知って浮遊してるかの様に想えました。今までは目的を掴むために努力したのと、浮遊しながら目的をつかんでしまったかのように。

  • 2006/09/17-20:41:11
  • 投稿者 : じんのり
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[C4173] シュートが決まっていたら

オシムはピッチで泣いていた。しかし選手からの胴上げを拒否した。彼は代替可能な駒として動いてくれたことをここでも忘れてないと感じました。監督も選手も対等なんだと言っているように感じました。感動しました。
  • 2006/09/17-19:39:20
  • 投稿者 : じんのり
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[C4149] 満点の

星と月・・
流星・・

とても奇麗です。。

外は台風ですが、ここは、晴れているのが不思議。。

別次元の宇宙があるみたいです。。


  • 2006/09/17-01:34:32
  • 投稿者 : あかり
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[C4148] イクことを

後回しにし続けることが、「今」に留まっているということではないでしょうか。イってしまえば、過去になります。
ジェフは、「今」に留まっていられる時間が長かったという風に見えます。それは運が良かったということかもしれません。
しかし、オシムは「優勝」をご主人様だとは考えていないように見えます。そういう人に率いられるチームは、今に留まり続ける時間が、長いのかもしれません。
  • 2006/09/16-23:42:32
  • 投稿者 : L.B.
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[C4147] ・・

ネコのくろこさんの顔の輪郭がはっきりしている
・・(滝汗)
まったく違って見えます(爆)

[C4146] もしも最後のシュートが入っていたら

生きるって何なのか・・謎です。
運命があって、シュートを外すことが決まっていたとしても
走るのは何故なんだろう、と思います。
答えの出ないものを何で追いかけるのか・・
それをしたところで、「だから、何・・?」なのかもしれません。
誰かが言わなくても、自分の心の中でそう思う時もあります。
シュートを外して悔やんだ勇人も、時が経って、あの時外して
良かったかもしれない・・そう思ったかもしれない勇人も、
色んなことを受け取り、モノ言わぬ時空から、自分で考え
ある時は気がつき、考えを変換させてゆきます。
勇人も、時空も、受け身だな・・と書きながら思いました。
何も語らない時空だからこそ、あああでもない・・こうでもない・・
と言えて、「自由」を思うのかもしれません。ちょっとズレました(汗)

[C4144] >もしも最後のシュートが入っていたら

>あの瞬間、勇人が外したおかげで、ジェフは三年間も楽しめました。

シュートがはずれ優勝できなかったことは、傍目には残念だとか実力が足りなかったとか運が悪かったと思われると思います。
でも優勝できなかったことで、選手は爽快感を知ることができたと思います。

あっさりと優勝していたら、知ることの無い感覚だったのかもしれません。

三年間の期間が、監督との繋がりを強めサッカーのプレイに対する考えを変えてしまったのだと思います。

そう思うと、起きることに対して何が良いのか悪いのか分からなくなります。
優勝できないことやシュートを外すことが良いことでもないですが、かといってシュートを入れて優勝することが良いとも言えないと思いました。

何が起こっても、その時点で結果として受け止めることはできないと思いました。もしも結果らしきものが出たとしても、それも最終的結果とはいえないと思います。

どこまで行っても、着地したと思わなければ、爽快感を感じ続けることが出来るのではないかと思いました。

[C4142] >もしも最後のシュートが入っていたら

>あの瞬間、勇人が外したおかげで、ジェフは三年間も楽しめました。


最後のシュートが入らなかったから3年間楽しめた・・


セックスも、すぐに終わってしまうより、
たっぷり時間をかければかけるほどに・・
深く深く感じあうことができます。。


その時間が長ければ長いほど、
快の深さは増していくと思います・・


最後のシュートが入らなかったことにより、
終わることのない快に永い間いることができたことは、

とても運が良く、幸福なことだと思いました。



  
  • 2006/09/16-21:03:39
  • 投稿者 : あかり
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[C4139] もしも最後のシュートが入っていたら

選手が、それまでのやり方からオシム監督の指導へとプレイを変えるには、3年を必要としたのだと思います。
選手たちは、それまでの実績はないものとし、常に交代アリの意識で、相手を待たずにボールを出すという不思議な方針を身に付けるのに、3年間みっちり身体を動かしながら、どんな思いでいたんだろうと思います。
監督から叱責されたこともあるでしょう。
一生懸命プレイしたのにと不快だったに違いありません。
わけのわからないこともあったでしょう。
でもきっと、監督の熱さを前にしては、ただ受け止めるしかすべなくて、自分が考え改めて、プレイを変えるしか道はなく、そう繰り返すたび、どこか何かが軽くなっていったのではと思います。
そしてその先に待っていたのは、自分でも驚くほどの爽快感・・・

オシム監督は、その爽快感を実際に良くご存じなのだと思います。
そこを起点に考案された指導法を実践されているのではと思います。
爽快感、快を目指すプレイ、サッカーと言えそうです。
それは、ひとつひとつを選手に言葉で説明できるものではなく、身体に覚えさせるしかないのかも知れません。
地元の酒や魚を食しながら、このチームの選手たちに最適な方法は何かと、毎晩試行錯誤されていたかも知れません。
もしかしたら、監督自身も確信持てないやり方を試してみたかも知れません。
その爽快感を伝えるために・・

チームが簡単に優勝したならば、勝利の喜びの方が勝り、その爽快感は隅に追いやられ忘れられたかも知れません。
3年間を振り返って、選手たちは、自身もどこか何か軽くなったのではと思います。

不思議研究所は、ちょうど10年と半、経つことを思いました・・
  • 2006/09/16-20:36:56
  • 投稿者 : ゆくえ
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[C4138] >もしも最後のシュートが入っていたら

シュートを外した瞬間、勇人選手は「どうして入らなかったのか」と頭を抱え込んだと思います。
しかし、そのプレーは一瞬の反射的対応であり、技術を超えた抗うことのできない偶然的なものと思いたいです。

なにを言いたいかというと、チームの本質は全体と思うからです。
全体とは「チームにとっての当たり前」のことのように感じます。
当然のことが当然にして起こるプレーとも言えそうです。
本当の意味での優勝者たり得るのは全体のように思います。(何かとても当たり前のことを書いてる気がする(汗))。

>『けれど、この爽快感は何だ』

心配しろと言っても心配のしようがないチームの状態に思えてきました。

下位の問いに近づいた程度、より大きな枠組みの中で、運命が展開されているように思ってしまいました。

[C4136]

快感はずっと続いたほうが楽しいです。
オシムが描いているサッカーはそれでも出せです。
とてもやっていて気持ち良いです。
シュートがされなかったことでずっとオシムと選手のやり取りが続くのはとても素敵な感じです。
3年たって優勝して胴上げは無い、オシムが自分も駒だということだと選手と同じだということを思っていたと思いました。
選手の実績に重きを置かないというのはその時その時でサッカーの試合は違ってくるを強く思っていると思います。
どんなに実績があってもその選手だけがサッカーをしているのではありません。
ちゃんと見てくれている。
監督が駒であろうと自分たちをいつ使おうかと練習中も試合中も見ていてくれたら
とても嬉しいです。
  • 2006/09/16-19:50:58
  • 投稿者 : 小町
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[C4134] >もしも最後のシュートが入っていたら

 オシムと選手達の一体感がなかったと思いました。 
優勝という快感の絶頂を味わう為には、3年かけてこのやり方の気持ち良さをお互いにしる必要があったのではないかと思いました。もしも最後のシュートが決まっていたら、オシムがジェフというチームのご主人様なだけで、選手達とと一緒にイクことができずに、お互いに溝が埋まらずに、一緒にイクことはできなかっとと思いました。やっぱりイクときは一緒に・・でないと頭だけのセックスで体は別々でいい関係がつくれないかもと思いました。
  • 2006/09/16-19:35:53
  • 投稿者 : yk
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[C4132] 感じることに敏感

その2年後まで爽快感というか感じることを持続させようとした時空を思い浮かべました。

「時間がない」や「それでもいいのか?」というギリギリのところで繰り広げられる一進一退のエクスタシーをずっと感じていたかったような気がします。

快感を感じることは方向性がないように思えます。
目標があるわけでもなく、ただその過程を如何に濃密にして感じあうかということに注意があると思います。

時空はもしかしたら運命という一つの方向性が決まってしまった結果の中で「どれだけ感じることができるか」ということにチャレンジしているように感じました。

[C4131] >数分で終わってしまうセックスと、時間をたっぷりかけたセックス

ものすごくテクニシャンな人に数分だけだと、確かに気持ちは良かったのだから相殺されて、お互い様かもしれまんせんが(笑)、たとえ下手でも(汗)長い時間かけてもらったら、そんなに私のことに熱心なのね~と思います。
プロ野球でもJリーグのどこのチームでも優勝は必須目標・課題です。
しかしジェフ千葉は優勝を「五行の間接論」のごとく、“ついでのもの”にしてしまったのだと思います。
オシム氏が就任5ヶ月で優勝を達成したとしたら、優勝を直接の目標として向かっていたことになりますが、「今」の瞬間を一つ一つの試合の時間に拡大したことによって、優勝を間接的目標にしてしまったのではないかと思いました。
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  • 2006/09/16-19:12:25
  • 投稿者 : イーキン
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[C4130] >もしも最後のシュートが入っていたら

 
>就任後たった5ヶ月で優勝したら、これらがあったでしょうか?
 
「監督のミラクルな采配がジェフを優勝に導いた」と驚かれ一気に盛り上がって、
そしてすぐにそれは当たり前の事として認識されて「来年もジェフは勝つだろう」
と思われたんじゃないかと思います。
 
選手は優勝した時には喜びを爆発させると思いますが、すぐに周りから「勝って当
たり前」というプレッシャーを掛けられるようになって、優勝の喜びは、あっとい
う間に勝ってしまった苦しみになってしまいそうだと思いました。
 
> あの瞬間、勇人が外したおかげで、ジェフは三年間も楽しめました。
 
選手達にとって、オシム監督との最初の出会いは意表を突くもので驚いたと思います。
それから毎日練習や試合で意表を突かれっぱなしだったんじゃないかと思います。
それにオシム監督の求めるプレーを出来るようになろうと思ったら、何年練習を続
けても到達できるものじゃないかもしれなくて、「ここまででいい」と自分で自分
にブレーキを掛けるようなことは考えもしないくらい練習にも試合にも打ち込めた
んじゃないかと思いました。
 
身体も頭もヘトヘトになっても、楽しい三年間だったと思いますし、三年かかって
優勝をした時には、「試合中の爽快感は、優勝の瞬間の喜びよりもっと凄いや!」
と感じたかもしれなくて、優勝して燃え尽きるということは無さそうだと思いました。
 
> ジェフは運が良かった・・だからあの日、勇人が蹴ったボールは、ゴールをそれた
>のかも知れません。
 
就任してたった5ヶ月なのに、いま優勝するのはチームにとって良いことじゃない
。。。なんて考えて試合に臨むことは、監督にだって選手にだって出来ないと思い
ます。
やるからには全力でプレーをするだけだと思います。
だから優勝する可能性だってあります。
 
全力でやって、接戦になって、それで負けるというのは「運」という感じがします。
 
ジェフは運が良かったというのは、そうかもしれないと思いました。
  • 2006/09/16-19:07:58
  • 投稿者 : ぷく
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[C4117] 運と快感

最もソウ快感が高まる時が運のよい時だと単純に思った。でも、優勝という一区切りがついたとき、そのソウ快感は一旦終わるようにも思った。決まれば即優勝より3年ソウ快感を感じての優勝のほうが遥かに快が強そう。しかし優勝してもまたゼロから駒にメイドに立ち返る方向になることで何度も逝けそうです。

[C4112] >もしも最後のシュートが入っていたら

 >ジェフは運が良かった・・だからあの日、勇人が蹴ったボールは、ゴールをそれたのかも知れません。

これだから、人生で起こることは、その場限りで判断できないと思いました。時間が経ってみると、判断が逆転することもあるからです。もちろん、すぐその場では、目の前の事態だけがクローズアップされて、その事態のみで、良かった悪かったを決めてしまうでしょう。でも、引いたところから見つめなおしてみると、実はこれで良かったんだ、ということ、実際結構あると思います。

はやとちりはしない方がいいですね。それと、もりけんさんを常日頃拝見していて(実際マナでは拝見してませんが)、「短気は損気」とよく思います。

たしか六爻でもりけんさんが過去を占った時でも、当時だったら悲惨だったとおもえることが、自分を生じていた卦が出た、と仰ってたように思います(うろ覚えでスミマセン)。

ゴールがそれた瞬間に、「運が良かった」と思えた人は、はたしていたのでしょうか・・。いたとしたら、スゴイです。でも、後々「実は運が良かったのだ」とは、おそらく選手全員が思ったことでしょう。
  • 2006/09/16-14:26:08
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C4111] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/09/16-14:14:48
  • 投稿者 :
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[C4110] >もしも最後のシュートが入っていたら

あそこでボールがゴールに入ってしまい、優勝してしまっても、それはそれで、もちろん、選手も監督もサポーターたちも喜んだと思います。
でも・・3年後の優勝には、比べ物にならないほどの感激があったのではと思います。

>ジェフは運が良かった・・だからあの日、勇人が蹴ったボールは、ゴールをそれたのかも知れません。
あの場面だけを見ていては、運がよかったとはなかなかいえないと思うのですが、全体を見ると、たしかにそう思います。
この世に起きる出来事は、その場、その時だけで、評価、判断できないんだと思いました。
優勝までの3年間という長い課程は、きっと厳しい練習、注文があったと思います。
でもそれと同時に、監督の下に味わえる爽快感、サッカーそのものを楽しむ感覚・・などを、十分味わい尽くしていたのではないかと思います。
味わうには長いほうがいいです・・
それに、優勝しても、サッカーを同じスタンスでやることはできるかもしれません。
でも、優勝していない方が・・ある地点に到達していない方が、味わいが深いような気がしてしまいます。

でも、当の本人たちは、この3年の間、自分たちの運がいいとか悪いとか、そんなことは思ってなかったのではないかと思いました。
ただ、あの「爽快感」を感じながら、また、オシム監督の、これまでにない、物事のとらえ方を感じ、問い返したり、それを実践しながら、ひたすらボールをけり、走っていたのではないかと思いました。
でもふと振り返ったときには、ぼく達は運がいい・・と思うかも・・と思います。
それは、たぶん、ジェフの多くの選手が、自分の実績とか、力とかを過信しない、駒となっていただろうから・・
運がいいというよりも、運を引き寄せることができる動きをするようになっていたのかもしれない、とも思いました。

[C4105] この爽快感は何だ・・

存分に味わえたんだなと思いました。
就任後たった五ヶ月で優勝していたら、
選手たちの意識改革のようなものが出来ぬ間に
監督はスゴイといわれてしまうと思います。
すると選手と監督との一体感や対等感が持ちづらく
なるのではないかと思います。
監督を見上げてしまうのではないかと思います。
選手の中にもスタートをきる人が出てくるかもしれないし・・。
それたゴール・・本当に運が良かったと言えるかも
知れないと思いました。
  • 2006/09/16-10:49:03
  • 投稿者 : まる
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[C4104] ちょいワル男にニキータ女

という言葉がはやっています。「あなたに必要なのはテクニック」とささやきかけます。テクニックならまねしやすいです。チチの間にペンダントを垂らすとおっぱいが強調されてモテルなど、人のものを表面だけかっぱらってくるのは簡単です。

そして、日本人は一般にテクニックが好きだと思います。大学受験を器用に突破した人などは、このテクニックの効用を最大限に活用した人たちなのかもしれません。いや、確かにテクニックは偉大です(笑)。相手がテクニシャンだと男も女もセックスした相手のことが忘れられなくなるでしょう。

日本にはテクニックに「飢えてる男」「飢えてる女」がうようよいて、それが巨大な市場を形成していることを世間に知らしめたことがLEONとNIKITA(?)の最大の効用かもしれません(爆)。

一方、もりけんさんは高校のときに電車通学の片道1時間半?計一日あたり往復3時間「神の性質」について考えていたとHPで読みました。これはいくら物理が好きだとはいっても物理の得点をあげることに直接関係はしません。この3時間を、受験に直結した勉強についやし、物理、化学、数学、英語などに割り振ったら、たぶん東大に入れたと思います。

そして大学生になってから自分の好きな物理の研究に没頭するという選択肢もあったはずです。しかしそれが良かったのかどうかは今日の書き込みを読んでわからなくなりました。

私が大学1年のときに、一般教養のゼミと担任を務めてくれた先生が、東大の物理学科を出た人で、私が2年になる時期に、キリスト教徒になる洗礼を受けたということを伝え聞きました。物理学の研究者となっても、宇宙を誰がつくったかということは、結局、わからないということなのかもしれません。当時、「無神論ではいけないものなのかなあ」と漠然と考えたことを覚えています。

話は飛びますが、オシムは1年契約だと聞きます。あと数試合で結果がでなければオシムが解任される根拠が生じてしまうということになります。川渕会長がチチの間にネックレスを垂らして男を誘惑するような女が好きではないことを望みます。
  • 2006/09/16-09:58:02
  • 投稿者 : ナイル
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[C4103]

>オシムは選手たちに向かってピッチを歩いているとき、涙を見せました。そして胴上げを拒否しました。

全員で勝ち取った優勝だから・・・・・だれかが一人だけ優れていたんじゃなくてそれぞれが一体であったからなんだなと思いました。

すぎてしまわないと運が良かったのか悪かったのかわからない。目の前の結果がすべてじゃないなと思いました。


はい。セックスはたっぷりと時間かけてしてほしいです。(笑)

[C4101] ジェフは運が良かった

運が良いとか悪いとかって、どうしても短いスパンで考えがちですが、こんな風に柔軟にとらえられると、人生の見方そのものが変わってきます。
運命が決まっていると思うと「失敗」という感情がどんどん無くなっていきますが、ここまでくると予定通りの失敗が美しくさえ思えてきます。
失敗と成功、不運と幸運、制御と解放、運命の醸し出す揺らぎは長いスパンで見るほど、美しい放物線を描きながら暇つぶしの人生に面白みを生み出してくれています。
そして、それをふまえた上で、あえてその場の出来事に一喜一憂するのも、また面白いかなと思います。
全力で走って、心底から悔しがって、めいっぱいの爽快感を感じて、積もり積もった歓喜を味わって・・・
そんな風に感情を激しく揺さぶらせながらいつも生きていたいと思いました。

[C4099]

>「それでもいいのか?」
 
これにうなずく何かも宇宙の始まりから来てんだなと思います

[C4098]

>プレーを止めるな、リスタートは早くしろ、と監督は言い続けた。「味方が動き出していないので、出せない」と反論しても「それでもいいから出せ」と怒鳴った。それでもいいのか、と皆は言った。
 
これを三年間か、しかもオシムだから多分休みなし。くる日もくる日も、「出せない」「出せ」「いいのか?」なんかまるで問い返しだ。(そしてなんか抜き出すとちょっとエッチだ。。てかエッチみたい)最後の「それでもいいのか?」ってのがぐっときます。放たれるのを待ってる。放つのは外からしか出来ないのかと思います。その何かは、やっぱり宇宙の始まりにから終りに弦を張って反射してきてたのだろうかと思います。
 
三年も出せるか出せないかのラインで死闘してたんだなと思います。なんかわかんないラインをみんなオシムに押されてガンガンに飛んでたんだなと思います。飛べない日もあったろうけど。
 
駒どうしだからエッチできるんだろうなと思います。一線を越えられるのは同じ駒どうしが交わるからなんじゃないかと思いました。

[C4097] >もしも最後のシュートが入っていたら

結果(この場合は優勝ですが)がすぐに出たからいいというものではないと思います。皆でうんうん唸りながら、試行錯誤しながら、3年という時間をかけてもぎとった優勝は、何にも代え難いように思います。監督も選手も感無量だったろうと思います。それは5ヶ月の優勝では味わえなかっただろうと思います.勝った喜びはあっても。。です。だから、あの時、ゴールが外れた事は運がよかったと思います。しかし、それは、最後の瞬間まで精一杯がんばったから、全力疾走したからあった事ではないかと思います。

[C4096] もしも最後のシュートが入っていたら・・

なんか、素敵だな。と思いました。
運命って美しいと思いました。
きらりと光る風が、チームに流れ続けた3年間。
もちろん泥臭いことも満載だったと思いますが、
ジェフの運命の帯がその風にたなびく爽快感を、感じられた気がしました。
  • 2006/09/16-01:28:03
  • 投稿者 : くまぽん
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[C4095] もしも最後のシュートが入っていたら・・

就任5ヶ月目で(どれくらいジェフが低迷していたのかは、わかりませんが)
優勝争いまでいったのにも驚きました・・。
長い目で見たら(といっても限られた、短い時間の中の出来事なのかもしれないけれど)その時は「ダメだ・・」そう思ったことも、まったく違うように受け取れる日が来るのかもしれません。
我慢に我慢を繰り返し、悶絶状態であっても、
「悶絶」も快感かもしれません・・(滝汗)
本当に苦しんでいて、その時に余裕が全くなかったとしても
その後・・何かで「解かれる」こともあると思います。
「運」って何なのだろう・・そう思います。
あの時「優勝」していても「運」は良かった・・と思う気も
します。
でも・・3年もの間、オシム監督の指導を受けられた方が
私個人としては「運」が良いなと感じました。

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Author:森田健(もりけん)
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森田健が実際に足で歩いて遭遇した出来事を皆さんに報告する場として「不思議の友」という無料会報誌を出版しています。
この本は、読んでいただけるだけで嬉しいです。
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