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-件のコメント

[C4405] >レベルダウン

実際、勇人選手のような行動ってなかなか取れないなと思いました。
監督(上の人)に髪を染めろなんてズバッと言われたら、一瞬躊躇してしまうと思います。
ある意味、勝手にするから勝手にしてよ状態だったのだろうかと思いました。
勇人選手はわけもなくグレて(ある意味)いたのではなく、サッカーをし続ける私って何なのだろう?という問いから動いてられるような気がしました。
Wの問いが生まれたから、レベルダウン的生き方ができたのかと思いました。
なんで上がらないといけないの??という発想なのかと思いました。

[C4389] レベルダウン・・

スポーツにレベルアップって付きもののような気がします。
コツコツと一直線を進む・・。
一直線を進むしか許されないような・・。
そこに問いを投げかけることによって、一直線の道が
消えて無くなったのかなと思いました。
レベルダウンって、最強だなと思います。
  • 2006/09/24-13:32:29
  • 投稿者 : まる
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[C4355] >レベルダウン

私は何か人より優れたものがあってそれを認められるとというような経験が無いので本当には勇人の気持ちが分らないかもしれません。
何かを目指していたのになかなかうまくいかずにやむを得ずレベルダウンをしてしまうということは普通にあるとおもいますが、すぐそこにもっとレベルアップする道が見えているのに、あえてレベルダウンするなんて・・私には出来ないと思います。
でも、レベルダウンすることによって見えてくる別の道がきっとあるのだと思います。
  • 2006/09/23-12:22:47
  • 投稿者 : ゆきんこ
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[C4344] >レベルダウン

ウソはつけない、気の向くまま行動する・・なんてピュアでストレートな人なのかと驚きます。
むき出しのセンサーだと思いました。

なんだか・・
このところときどきふつふつと思うのですが、子供の頃に戻ったような錯覚があるのです。
小学校中学年くらいかな、学校と家を往復するだけの毎日にも、見て取ったことに対してなんやかやと思うことがあり、ひとり心の中でつぶやいていたことを思い出します。
もりけんさんのサイトに書き込むのは、全くその感覚だと思えます。
もりけんさんのメインの書き込みに対して感じたことを、何でもいいから書いてみる・・
前後に並ぶ他の方のレスで気づきをたくさんもらい、ブログや他コーナーともリンクして、思考はさらに広がっていく・・

子供の頃は、そういうモロモロの考えを保留したまま、他にしなくちゃいけないことがたくさんあるように感じていました。
それに向かって励めなくても手につかなくても、いつも何かしなくちゃいけないものだと感じていました。
親がうるさかった訳じゃない、学校が厳しかったこともないのに、誰からも何も強制された覚えはないのに、そう感じていました。

そうじゃなかった・・
サイトに参加してもりけんさんのお話をうかがっていくうちに、結局、子供の頃のあの思いを再び取り戻した気がしています。
あのままで良かったのかと思います。

メイドである時空は、どんな勢力にも力を貸すから、時代の波や世間の目などは時空の力を借りて、人に圧力をしかけてきます。
自分を高めよ、社会を高めよの大合唱です。

のっからないで、自分の思うことをそのまま実行すればいい。

もりけんさんからそう教わった気がしているところへ、言われなくてもそのまんまの勇人選手の話を聞いて、それまでの彼の孤独が思われると同時に、オシム監督に巡り会えて良かったね・・・と心から思いました。

もりけんさんやオシム監督が言われることは、現代社会の方向性を基準にすれば、最低レベルにダウンすることだとしても、それは心の思うまま生きるという何事にも代え難い快感なのだと思います。
気持ちよくて強いとしたら、もう言うことなしだと思います。
私も良かった・・とつくづく思います・・
  • 2006/09/22-23:58:09
  • 投稿者 : ゆくえ
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[C4343] >レベルダウン

一直線にえいえいと竹刀を振って驀進して、果ては文部次官にまでなられた森田健作さんですが、絶好調の森田健作さんでも、野中幹事長に目をつけられて以来、シボんでしまいました。それとは対照的に一直線にえいえいボール蹴ってても何なの?それが青春だったらアホらし、という思いがあって一度やサッカーを辞めた勇人なのですが、一直線に驀進するタイプの選手ではないので、ムラが無さそうです。勇人選手から見ると、森田健作さんのようなタイプはサルに見えてくるのではないかと思います。
  • 2006/09/22-22:50:32
  • 投稿者 : おかだ
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[C4341] >レベルダウン

スポーツ選手は頭脳も肉体派なので(多分)、抵抗を服装や態度で表すのでしょう。
もりけんさんが小学生の時に吐き気をもよおして保健室へ行くのと、同じ表現方法がこの
茶髪や異様な格好なのだと思います。
サッカーだけしかできないなんて、猿以下じゃねえの、という問いがあったのだと思いま
した。
ここではない遠くへ目標を掲げて邁進することに対しての無意識からの抵抗を受け止めた
結果が日焼けサロンだったのかと思いました。
v-466v-482
  • 2006/09/22-22:00:46
  • 投稿者 : イーキン
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[C4340] レベルダウン

もりけんさんのHPはレベルダウンしないと来れない所です。下位の問いについて語る場なので当たり前ですが。。。しかし、精神世界を知っていようが哲学を知っていようが沢山、本を読んでいようが、成功していようが人生経験豊富であろうが、学歴があろうが、何にも関係なしです。レベルアップを目指す人には来れない場なのかもしれません。いつ誰に斬られるかも知れないからです。しかし、もりけんさん自身がレベルダウンしてるためみんなを対等に水平に見てくるために書き込みせずにはいられなくなります。書き込みをして表出しみなさんの書き込みをロムしながら、レベルダウンしてるように想えます。これがふ○いさんのHPならレベルアップのために、さとされ良い事を実践しないと貴方は、ベルダウンの人間だと忠告されるかもしれません。まさに人間塾の塾生になっています。レベルアップを目指して、、、レベルダウンするオシムともりけんさんは似てるとおもいます。私達も代替可能な一人の駒ですから、ジェフの選手なのたろうかー
  • 2006/09/22-21:36:52
  • 投稿者 : じんのり
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[C4339] レベルダウン

レベルダウンをそのまま実行している勇人選手はサッカーをやりたくても、自分の好奇心がサッカーで潰される事を嫌って、レベルダウンの生活を送っていたのかなと思います。
実は彼自信、これからどうすればいいのかわからなかったのではないかと思います。

そんな生活の中で、やっぱりサッカーをやろうと思える事があり、プロ選手になり、その時でも代表に選ばれる事は考えていなかったのかもしれません。

しかし、認められる監督に出会った時には、やっと本当のサッカーの楽しさを知ったのではないでしょうか。
負けている、勝っているに関係なく、プレイに集中出来るのはサッカーが楽しくてしょうがないからかなとも思いました。

[C4338] >レベルダウン

勇人って、イカス男だと思う。タイプだ。

スポーツ観戦は、夫婦そろって趣味じゃない。必ず口をついて出てくる言葉は「この人たち、実はすごいこの世界のエリートだよね」だ。夫の父はスポーツ観戦が大好きだ、夫の家族で好きでないのは、夫だけだ、後のメンバーはビデオに録画してまで、追いかけて見てる。これ、マジで驚いた、自分には理解不能だったから。

その父はエリートが好きだ。新婚のころ、まだ妊娠の気配もないうちに、海外からの手紙で、私にこう言って来た。「息子の育て方は失敗した。(結婚式の時、ずうずうしくも、自分は子育てにノータッチだ、と言っていた)だから、孫には期待している。この気持ち、分かって欲しい。孫には私を越えるような世界を羽ばたく人間になって欲しい。大いに期待している。・・・」

スポーツ観戦好きは、エリート好きかもしれない。

孫の現実を知った時、どう思ったのだろう・・。口では気使ってくれるが、息子がパニックを起こしているのを目撃した時の、「どーしようもないな」とゆがめた顔を忘れない。嫁として期待を裏切った私は、謝った。離婚する人もいる。家族崩壊する人もいる。障害者自身の現実や、その家族の現実を知ると、もう、生きているのが不思議なくらいの衝撃の事実ばかりだ。夫の姉(私の2歳下)は、「全然大丈夫よ」と言った。なら、おまえがやれ、知りもしないくせに、分かったような口をきくな、と思った。

勇人はすごい。初めて、プレーを見たいと思ったスポーツマンだ。勇人がサッカー止めても、「あんたは充分魅力的だ」と思う。

私はドラマが好きだ。特に韓国の。でも全てではない。主人公が世の中の底辺を生きているドラマだ。恥じをさらし、いたぶられながらも、強くたくましくやさしく生きていく。教育や金はないが、心がある。そんなことを考えた。
  • 2006/09/22-18:43:49
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C4337] >レベルダウン

勇人は国体でキャプテンに選ばれているのだから、実力はハンパではなかったのだと思います。
普通なら、サッカーに没頭して、プロになっていくのだと思うのですが、
なぜ彼は、レベルダウンしていくことになったのか・・・
 
たぶん、彼は自問自答し続けていたからだと思いました。
 
何も考えなくても、サッカーエリートへの道が目の前にあったはずですが、
そのことに対して、疑問を感じたのだと思いました。。何か変だと・・
 
長髪で脱色した髪も、国体で優勝してもサッカーをやめちゃうのも、
目の前にある真っ直ぐな道を進むことへの、疑問だったのかも知れないと思いました。
 
スポーツ選手の場合、能力の限界や怪我で落ちることはあっても、
勇人のように、目の前に一直線の道があるのに、そこから外れる人は少ないです。
 
レベルダウンとは、イケるのにイカない、ということなのかと思いました。
 
  • 2006/09/22-15:47:06
  • 投稿者 : 福
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[C4336] >レベルダウン

レベルダウンすると色んなものが見えてきて、ダウンするごとに自分の殻を破っているかのようです。森田健作さんのようにレベルアップを目指してる人は、このままレベルアップをしないと生きている意味さえないような感じです。山登りでも登るほうは、全然怖くないのに、頂上から、降りるほうがとても怖いです。何故なんですかね~得てから、それを手放すほうが怖いのと言ってるかのように感じました。アップしてからダウンするほうが、、、、ダウンすることは手放すことだと想いました。
  • 2006/09/22-15:46:35
  • 投稿者 : じんのり
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[C4330] エリート意識がない

勇人はたしかに運命的に千葉代表になり日本代表に。しかし高二でやめてた人なんてかつていただろか!全日本クラスはエリートだと思う。何よりサッカーを優先してきたしそうしないと代表入りできないという常識があるがそういう問題ではない。勇人は人一倍個意識が強いように見える。それは今の瞬間の生き方にだと思う。
  • 2006/09/22-13:04:21
  • 投稿者 : テクノン
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[C4329] >レベルダウン

「もう辞めた」と思っても、代表に選ばれれば私ならやっぱり嬉しいと思うだろうし、「日焼けサロンです」とは答えずに適当に言い繕うだろうと思いました。
それはやっぱりレベルダウンしていないからだと思います。
キャプテンを任され、ちゃんと結果も出し、代表にも選ばれるほどの才能も実力もあるにもかかわらず、「サッカーだけが人生じゃないはず・・」と疑問をもって高校生にしてレベルダウンしていったのはやっぱりすごいと思います。
その勇人選手がサッカーに戻ってきたのは、オシムのサッカーがレベルアップの世界ではなく、そこに人生を感じたからなのかもしれないと思います。
  • 2006/09/22-13:04:08
  • 投稿者 : くるみ
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[C4328] 底抜け

中学生の頃は成績が良かったです。
田舎でしたが、学年でTOP3とか争ってました。
しかし、高校に入り部活動やバンドなど色々な誘惑があり、成績はクラスで中の下になりました。
落ち方甘いですが、プライドの高い自分にはかなりショックでした。

大学に入ってバイトが楽しくて勉強せず、落第し1年留年しました。

よく考えてみれば、高校で成績が落ちるまで、大学で留年するまで、「登っているのに落ちたら死ぬ」みたいなむちゃくちゃな妄想がありました。
プライドが高く、自分より成績が下の人を見下していたと思います。
留年したら就職に有利じゃなくなるみたいな恐怖がありました。

しかし留年の時です。
同じ留年仲間とつるんで飯を食ったり、履修科目の無い暇な時間に遊んだりするうちに、「なんだ俺もお前も同じやん・・・」と思えてきました。
親しくなりました。
就職先がどうだこうだと気にすることもなくなりました。
落ち着いて周りを見る余裕ができた気がしました。

いいじゃん、一回落ちたから全然大丈夫だ。

これがレベルダウンかどうか分かりません。
レベルダウンすると頭が冴える気がします。そして周りがよく見える感じです。
クールダウンするというか。

もしあの時もう一年留年していたらどうなっただろうか・・・と考えると、底を抜いた世界がどう見えるのか、ちょっと惜しい気がしました。

しかし今でもなんだかレベルが下がっているような気がします。
上がろうとするとブレーキかかるというか・・・

上がろうとしてんのかい!?

[C4326] >レベルダウン

和佳さんのコメントに出てくる、『ヤンキー青春だるいぜチーム』の作ったCGアニメ、見て見たいです!読んでるだけでも、笑えました。
  • 2006/09/22-11:44:42
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C4325]

> 勇人は嘘がつけない。「はい、日焼けサロンです」と答えた。
 
異様な風体の勇人というとこがキマした。ガングロでガンガンに脱色したアタマ、歯だけ白くて、目は虚ろ(想像)ってのが。青春じゃん。私は一直線野郎だったけど、今ならぶっちゃけ…そーいうの、やってみたいじゃんていえる。(後ダシかよ)なんつーか「はい、日焼けサロンです」で答えたとこにキマした。これをひとうも隠さなかったとこに。
 
なんか興奮したまま書きます。CGアニメ作ってた時、こういうヤンキー青春だるいぜチームがつくったヤツが異常に面白かったのです。そのアニメっつーのが…学校のトイレが操縦席で校舎がぱかっと割れて発進したり、キャラも自分たちの顔が貼付けてあったり…最後なんかおならプーで終った気がする。はっきり言って学校にも来ないし…だれも彼らの作品なんて気に求めてませんでした。下馬評にものらないみたいな…。だ・け・どむちゃむちゃ面白かったのです。試写会でそこだけ目が覚めました。技術面だって必要なとこ(使うとこだけ先生にきいたらしい)しか押さえてない(なんせ学校にも来てないし、これがないと単位やらんぞといわれて作ったらしいので)…しかしむちゃむちゃ面白い。評価を越えて面白い!としか言いようがないのです。作ってるときも悪のりでちょー嬉しそうだった…。みんなに隠してつくってた。きっとマジで楽しかったと思います。
私は思いました。未だかつて巨匠の作品で爆笑した事があるだろうかと、悪のり120%で作品を作ったヤツがおるか?と。笑いは免疫を高めますとか言われてますが…そんなことが作品で出来る巨匠はまずいません。感動して感涙シテも、かたったり、しんみりしてるヤツはいても…美術館で爆笑してる人みたいことない。だからスゲーって思いました。なんていうか…レベル低いというのは、知識でなく、常識でなく、技術でなく…それがゆえに創造に強いのだと言う気がします。そしてそれはなんか自他ともに、楽しいんだって気がします。
勇人選手というのも「はい、日焼けサロンです」ってこたえられるぐらいなんにも持ってないのではないかと思いました。なんかサッカーも日焼けサロンもどっかいっしょなんじゃないかと思いました。そういう思考の差がない…(といっていいのか)のではないかと思います。そもそも…そういうので結果として一流選手だったのではないかと思いました。なんかそこで後にオシムと勇人選手はピコーンと通じ合ったのかなと思います。テイノーがゆえに異常に面白くゲームメイクできるのかなと思いました。
レベルがある時…人は感動して感涙しますが、吹き出して笑ったりしないと思いました。だけど笑うって…どうしようもなく笑っちゃう快感と言うか…低レベルへgo!だっつー気がします。ちなみに優等生一直線だった私にはそう言うの絶対できません。そこそこしかできないんだよ。そしてそのそこそこをけなされると凹みます。越えてないのわかってるし。将来爆発的クリエイターになんのはアッチだって…そんとき思いました。(クリエイターの是非はさておき)
なんか宇宙の始まりもレベルは低い~~~なんじゃないかと思います。高尚だったら…宇宙に笑いとかないんじゃないかと思いました。

[C4324]

がむしゃらに何かに向けて突っ走ってきたら必ずぶち当たる気がします。
なんでこんなにがんばってるんだろう。どこまでやるんだろう。そこまでする価値があるんだろうか。イってどうするんだろうか・・・・心の中は葛藤でいっぱいだったのじゃないだろうか。。。

辞めていたサッカーをまたする気になったのはなぜなんだろうかと思いました。
そのころにオシム監督と出会ったのだろうか・・・・・

どうしても自分の学生時代と重ねて見てしまいます。
内容は全然違いますが、・・・・・・

もともとのレベルが低かったら、負けていようが気にならないかもしれないです。
負けても「そうねこんなもんよー」とか思って・・・・
レベルが低い所に一度落ちて見たら、もう浮き上がる気にはならないような気がします。
上がろうと思わないのではないかと思います。
なんとなくですが・・・・・・

[C4323] >レベルダウン

レベルアップやレベルダウンは問い次第なのかな?と思いました。
「勝つには?」とか「賞賛されるには?」というような問いだとレベルアップを目指してしまうし、「何でこんなことやってんだろう?」とか「私は誰?」とかだと、どんどんレベルは下がるというか、レベルアップを追い求めることに興味がなくなっていくような。
レベルダウンをすると色々なものが見えてくる気がしました。
でも、レベルアップをしてみて解かることも色々あるんじゃないかと思いました。虚しさとか、痛みとか・・・

あと、なんとなくですが、今日のブログを読んで、同じ双子でも勇人選手と寿人選手は全然歩みが違うんだなーと思いました。
でも、今は二人ともサッカーの日本代表に選ばれていたり・・・
数分のズレで、外からみたら似たような人生でも、そこで待っているドラマは全然違うものになるんだと思うと、時空ってなんか凄いなとか思いました。


[C4322] >レベルダウン

サッカーはしたいけど、それ以上でもそれ以下でもないということかと思いました。
「サッカーしたい」の気持ちのまわりに、なんにも付いていないというか。
「教育の一環としてのサッカー」とか、「精神修養のための剣道」とかいう飾りを取った、サッカーがしたいという気持ちが、「縦の思考」がない状態なのかなと思いました。
  • 2006/09/22-09:34:56
  • 投稿者 : くまぽん
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[C4321] レベルダウン

本の抜粋を読んでいて、夫の声がこだましました。
「いいじゃん、俺、こーゆうの好き」
絶対こう言うな、と思いました。
こういう人だから、結婚したんだと思います。(赤面)
  • 2006/09/22-09:24:59
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C4320] >レベルダウン

 勇人は、いつも自分に向けて「これでいいのか?」といつも、聞いていたような気がしました。一直線でなくレベルダウンしてつまづきながら、自分に問いを向けていたような気がしました。転んで、レベルダウンして自分を見つめ直して、また立ちあがった勇人には、負けていても自分のパートは走りつづけることが当たり前のように走るのかもしれないと思いました。
  • 2006/09/22-08:02:07
  • 投稿者 : yk
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[C4318] >レベルダウン



勇人選手は本当にかっこつけてないと思いました。
とことん、レベルダウンしたとき、人の目などどうでもよくなるのかもしれません・・

才能があれば、それに乗っかってしまう人も多いと思います。
それも人気のサッカーです。
がんばれば、日本のヒーローになれる可能性もある・・
でも、サッカーの頂点とはまったく逆の方に落ちていった勇人選手・・

それでも国体やユース代表に選ばれる勇人選手。
でも本人は、サッカーがうまい・・それがどうした?と周りに問うているような感じがしました。

[C4317] 才能

飛びぬけた才能のあるやつって、いるんですね。
グータラ遊んでいても、ちょっと練習したら、
チームを引っ張り優勝するとは!

サッカーをする目的はいろいろあるでしょうね。
スポーツの爽快さを得るため、観客に見せて楽しませるため、
声援を受けるため、目立つため、
そして、お金をかせぐため。

この勇人という選手はこういうことに、あまり興味がなかったようです。
ヤル気がないのに、才能だけはタップリあるやつをプレーさせるのにいままでの指導者たちは苦労してきたんでしょう。

オシムがどのように、このアホ、いや才能あるけどヤル気のないやつを動かしたのか、
これから紹介してもらえるのが、
楽しみになってきました。
  • 2006/09/22-07:36:35
  • 投稿者 : 十四郎
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[C4316] >とれると分かった一等賞

とれると分かったのに、一等賞がとれなかったらかなりのダメージだと感じました。一直線のもろいところは勝つ可能性が最大にあると感じてしまっていることかなと思いました。下がるとは自分が不利な勝つ可能性がまったくないところを探している、勝つ気持ちを消滅さするまで、そしたら勝つ負けるなんてなんだよの世界になって、負けるって何になるのかなと感じました。
  • 2006/09/22-06:37:43
  • 投稿者 : なんしぃ
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[C4315] 青春

青春って森田健作が竹刀をおりゃおりゃって振り回してるのかなと思いました。でもその一直線は単発機だと感じました。そこへ行けば自分が自然と一等賞になれることが分かってしまっているよな。でもそれってサルみたい。と思ったのかなと。もしかしたら、それっておかしいぞは、ほんとうの人間探しかと思いました。青春は人間探しなのかもと感じました。
  • 2006/09/22-06:27:28
  • 投稿者 : なんしぃ
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[C4314] >レベルダウン

レベルアップしようとする人は実は常に不安感を持っているのではないかと思います。現状では不安があって、レベルアップということがあって初めて落ち着くというそういう状態ではないかと思います。だから,レベルダウンなどとんでもないことであり、レベルダウンするなんて耐えられない事だと思います.レベルダウンすることは人からの良い評価などされることはなく、除外の対象ですから。。。後ろ指を指されるだけですから。。そういう人と一緒にいることすら耐えられない事だろうと思います。自分まで一緒にされてしまったら、たまらないからです。
レベルダウンしてしまえば、周りの評価に惑わされるということはなくなるかもしれません。そういう恐さがなくなっているからです。下まで下がってしまえば、それ以上評価も下がりようがないのですから。。後は自分のしたい事をするだけではないかと思います。

[C4313] た、たまちゃん

鼻ちょうちん。。。めんこすぎる(〃▽〃)
  • 2006/09/22-02:04:12
  • 投稿者 : ぷく
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[C4312] >レベルダウン

必要になったら引っ張り出されて、不必要になったらまたダメだとかなってないとか
あーだこーだ言われて、「オレっていったい何?」って思ったんじゃないかと思いま
す。
 
サッカーは好きだけど、自分はサッカーじゃない!って思ったら、試合なんてどうで
もよくなってしまうかも知れないと思いました。
 
> 一直線のヤツは、いいときにはいいが、ダメなときにはダメ・・。
 
立ち止まったり転んだことがないと、景色はつねに動いていて後ろに流れ去るのが当
たり前になっているかもしれません。周りが自分の後ろに下がっていくのは快感だと
思います。
それが突然石につまづいて転んだら、自分が地面に転がって立ち上がれないでいたら、
今まで後ろに流れ去るだけだった景色が今度はわざわざ立ち止まって、地面にはいつ
くばっている自分を見物して笑っているように見えるかも知れません。
それが初めての経験なら、見下ろされて笑われていると感じるほどショックなことは
ないと思います。
 
でも何度も転んだことがあれば、立ち上がって、ホコリを払って、また走り出すだけ
だと思いました。
景色も、止まって、また動くだけです。
  • 2006/09/22-02:02:18
  • 投稿者 : ぷく
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[C4311] >一直線のヤツは、いいときにはいいが、ダメなときにはダメ・・。

「一直線」というのは思考の硬直だと思います。今日、TVでサー・アンソニー・ホプキンスが人食い熊の居るアラスカで遭難したスーパーリッチの会社社長を演じた「ザ・ワイルド」という映画を見たのですが、その中で彼がいうせりふのひとつに「遭難した奴は皆”恥”によって死ぬんだ」というのがありました。その意味を前後から推察するに、「どうしてこんなことをしてしまったんだろう」「何でこんなところに来ようと思ったんだろう」とパニックになって、ひとつ失敗すると、自分を責める思考しかできなくなっていくということだと思います。

そしてそれが相手から見れば、「一直線の奴」の、あるいは一直線なサッカーチームの、最大の弱点なのだと思います。

メインにもかかれていたとおり、オーストラリア戦がそうだったと思います。オーストラリアは、先制点を取れば日本はがたがたになる、そこをすかさず攻めていくということを戦略として織り込んでいたような気がします。

映画の話に戻りますが、一緒に遭難した妻の愛人でホプキンス扮する社長を殺して女とカネを我がものにしようとするカメラマンの役をアレックス・ボールドウインが演じていました。二人で力をあわせて人食いヒグマを倒した後にいう台詞が示唆に富んでいました。「あんたは遭難する前だったら、こんなふうにクマに出くわしたらすぐさま弁護士を呼んだだろうな。自分でなんとかしようと考えるなんて、たいした進歩だ。それは成長したってことさ」。

自分の思惑とは反対の方向や自分に不利な方向に物事が進んでいるときには、自分を責めるよりは、今何をしなければならないかを考え、それだけをひとつひとつ機械的にかつ着実に実行していくということが大事なのだと思います。口で言うのは簡単ですが...(汗爆)。
  • 2006/09/22-00:54:26
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
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[C4310] >レベルダウン

>しかしレベルダウンしているヤツにとっては、元々レベルダウンしているのだから、「縦の思考」がありません。負けていようが、レベルは下がらない・・

勇人は、正直だなと思いました。
だって、日焼けサロンにいる。。ってこと、
ほとんどの人はいわないだろうからです。

相手に問われたとき、
どうしても、体裁のよい返事をしてしまうと思います・・

でも、勇人は、正直だった・・
それが、レベルダウンしている状態なのだと思いました。

ありのままをさらしたとき、
もう、堕ちるべき底は、ないだろうからです。

最底辺まで堕ちたとき、
もう、これ以上堕ちる場所はありません。

だから、彼は、無敵なのだと思いました。



  • 2006/09/22-00:53:59
  • 投稿者 : あかり
  • URL
  • 編集

[C4308]

ずっと一直線に進めることなんてありえないと思います。

物事は螺旋に進むので、スピードが落ちることもあるでしょう。

でも、レベルダウンって文字通りレベルダウンの意味なんでしょうか。

レベルダウンも過程ならば、ダウンしているわけではないと思いました。




  • 2006/09/22-00:35:07
  • 投稿者 : ばなな
  • URL
  • 編集

[C4306] レベルダウン

>これが青春ってやつすか
 ・・(爆)
勇人選手は才能があって、専門の分野があったのに
それだけではない・・と、疑問を感じてわざとレベルを
下げました(汗)だからかっこいい!と、感じるのかなと
私は思います(滝汗)
私の場合、すぐ「よし!」とか言ってはじめて
しばらくすると「出来ない・・」と言います(滝汗)
やはり・・レベルアップしようとしていたんだと思います。
今もそうかもしれません・・。
でもそれは、サッカーにおける基礎がないのに
似てます(違うかな・・汗)だからやることはある・・。
「わあ!」となると一直線になるのが、バカなのだと
思いました。
走るって、何も真っ直ぐだけではないです・・。
ぐるぐるかき回したり、同じとこぐるぐるしたりも
ある。
真っ直ぐ走った先に、ゴールがあると思っていたのだと
思います。
レベルダウン・・
思っているよりも、下には下があるはず、もっと・・
下がっていくとすごい「快」にあたるのかも
しれません。


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レベルダウン

 
 本の抜粋です。
 
***********************
 
 それでも国体前になると彼の才能は千葉県から必要とされた。国体代表に招集されてキャプテンに任命されたのだ。
 肩まである髪はすっかり脱色していた。異様な風体の勇人を見て、のちに仲良くなるチームメイトをして「ひと目見て、お前とは絶対サッカーをしたくなかった」と述懐させるほど、当初は浮いていた。
 
 天皇を招いて行われる国民体育大会は日本のスポーツ界で最も古色然としたイベントである。勇人はコーチから真っ黒な染髪スプレーを頭にかけられてピッチに送り出された。
 
 千葉は勇人の活躍もあり、勝ち進んだ。決勝の相手はサッカー王国静岡であったが、この強敵を5-0で破って優勝してしまう。
 
 キャプテンまで務めて栄光を勝ち取った国体だったが、それが終わるとまたあとは退屈な日々が待っていた。
 高校三年の12月。当時の日本代表ユース代表監督の西村昭宏が代表に招集をかけようと勇人の携帯に電話をかけた。
 すると
「僕、もうサッカーを辞めたんです」とのくぐもった声が受話器から這い出てきた。
 驚いた西村が「何か後ろがうるさいけど、お前、今、どこにいるんだ」と問い返す。
 勇人は嘘がつけない。「はい、日焼けサロンです」と答えた。
 さすがの西村もこれには絶句するしかなかった。
 
***********************
 
 こういうの、私は好きです(笑)。
 レベルダウンをそのまま実行しているような感じです(笑)。
 
 森田健作のように(爆)、一直線で進んでいたら、あの試合での最後の走りは無いような気がします。
 一直線のヤツは、いいときにはいいが、ダメなときにはダメ・・。
 
 しかしレベルダウンしているヤツにとっては、元々レベルダウンしているのだから、「縦の思考」がありません。負けていようが、レベルは下がらない・・
 
 
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32件のコメント

[C4405] >レベルダウン

実際、勇人選手のような行動ってなかなか取れないなと思いました。
監督(上の人)に髪を染めろなんてズバッと言われたら、一瞬躊躇してしまうと思います。
ある意味、勝手にするから勝手にしてよ状態だったのだろうかと思いました。
勇人選手はわけもなくグレて(ある意味)いたのではなく、サッカーをし続ける私って何なのだろう?という問いから動いてられるような気がしました。
Wの問いが生まれたから、レベルダウン的生き方ができたのかと思いました。
なんで上がらないといけないの??という発想なのかと思いました。

[C4389] レベルダウン・・

スポーツにレベルアップって付きもののような気がします。
コツコツと一直線を進む・・。
一直線を進むしか許されないような・・。
そこに問いを投げかけることによって、一直線の道が
消えて無くなったのかなと思いました。
レベルダウンって、最強だなと思います。
  • 2006/09/24-13:32:29
  • 投稿者 : まる
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[C4355] >レベルダウン

私は何か人より優れたものがあってそれを認められるとというような経験が無いので本当には勇人の気持ちが分らないかもしれません。
何かを目指していたのになかなかうまくいかずにやむを得ずレベルダウンをしてしまうということは普通にあるとおもいますが、すぐそこにもっとレベルアップする道が見えているのに、あえてレベルダウンするなんて・・私には出来ないと思います。
でも、レベルダウンすることによって見えてくる別の道がきっとあるのだと思います。
  • 2006/09/23-12:22:47
  • 投稿者 : ゆきんこ
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[C4344] >レベルダウン

ウソはつけない、気の向くまま行動する・・なんてピュアでストレートな人なのかと驚きます。
むき出しのセンサーだと思いました。

なんだか・・
このところときどきふつふつと思うのですが、子供の頃に戻ったような錯覚があるのです。
小学校中学年くらいかな、学校と家を往復するだけの毎日にも、見て取ったことに対してなんやかやと思うことがあり、ひとり心の中でつぶやいていたことを思い出します。
もりけんさんのサイトに書き込むのは、全くその感覚だと思えます。
もりけんさんのメインの書き込みに対して感じたことを、何でもいいから書いてみる・・
前後に並ぶ他の方のレスで気づきをたくさんもらい、ブログや他コーナーともリンクして、思考はさらに広がっていく・・

子供の頃は、そういうモロモロの考えを保留したまま、他にしなくちゃいけないことがたくさんあるように感じていました。
それに向かって励めなくても手につかなくても、いつも何かしなくちゃいけないものだと感じていました。
親がうるさかった訳じゃない、学校が厳しかったこともないのに、誰からも何も強制された覚えはないのに、そう感じていました。

そうじゃなかった・・
サイトに参加してもりけんさんのお話をうかがっていくうちに、結局、子供の頃のあの思いを再び取り戻した気がしています。
あのままで良かったのかと思います。

メイドである時空は、どんな勢力にも力を貸すから、時代の波や世間の目などは時空の力を借りて、人に圧力をしかけてきます。
自分を高めよ、社会を高めよの大合唱です。

のっからないで、自分の思うことをそのまま実行すればいい。

もりけんさんからそう教わった気がしているところへ、言われなくてもそのまんまの勇人選手の話を聞いて、それまでの彼の孤独が思われると同時に、オシム監督に巡り会えて良かったね・・・と心から思いました。

もりけんさんやオシム監督が言われることは、現代社会の方向性を基準にすれば、最低レベルにダウンすることだとしても、それは心の思うまま生きるという何事にも代え難い快感なのだと思います。
気持ちよくて強いとしたら、もう言うことなしだと思います。
私も良かった・・とつくづく思います・・
  • 2006/09/22-23:58:09
  • 投稿者 : ゆくえ
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[C4343] >レベルダウン

一直線にえいえいと竹刀を振って驀進して、果ては文部次官にまでなられた森田健作さんですが、絶好調の森田健作さんでも、野中幹事長に目をつけられて以来、シボんでしまいました。それとは対照的に一直線にえいえいボール蹴ってても何なの?それが青春だったらアホらし、という思いがあって一度やサッカーを辞めた勇人なのですが、一直線に驀進するタイプの選手ではないので、ムラが無さそうです。勇人選手から見ると、森田健作さんのようなタイプはサルに見えてくるのではないかと思います。
  • 2006/09/22-22:50:32
  • 投稿者 : おかだ
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[C4341] >レベルダウン

スポーツ選手は頭脳も肉体派なので(多分)、抵抗を服装や態度で表すのでしょう。
もりけんさんが小学生の時に吐き気をもよおして保健室へ行くのと、同じ表現方法がこの
茶髪や異様な格好なのだと思います。
サッカーだけしかできないなんて、猿以下じゃねえの、という問いがあったのだと思いま
した。
ここではない遠くへ目標を掲げて邁進することに対しての無意識からの抵抗を受け止めた
結果が日焼けサロンだったのかと思いました。
v-466v-482
  • 2006/09/22-22:00:46
  • 投稿者 : イーキン
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[C4340] レベルダウン

もりけんさんのHPはレベルダウンしないと来れない所です。下位の問いについて語る場なので当たり前ですが。。。しかし、精神世界を知っていようが哲学を知っていようが沢山、本を読んでいようが、成功していようが人生経験豊富であろうが、学歴があろうが、何にも関係なしです。レベルアップを目指す人には来れない場なのかもしれません。いつ誰に斬られるかも知れないからです。しかし、もりけんさん自身がレベルダウンしてるためみんなを対等に水平に見てくるために書き込みせずにはいられなくなります。書き込みをして表出しみなさんの書き込みをロムしながら、レベルダウンしてるように想えます。これがふ○いさんのHPならレベルアップのために、さとされ良い事を実践しないと貴方は、ベルダウンの人間だと忠告されるかもしれません。まさに人間塾の塾生になっています。レベルアップを目指して、、、レベルダウンするオシムともりけんさんは似てるとおもいます。私達も代替可能な一人の駒ですから、ジェフの選手なのたろうかー
  • 2006/09/22-21:36:52
  • 投稿者 : じんのり
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[C4339] レベルダウン

レベルダウンをそのまま実行している勇人選手はサッカーをやりたくても、自分の好奇心がサッカーで潰される事を嫌って、レベルダウンの生活を送っていたのかなと思います。
実は彼自信、これからどうすればいいのかわからなかったのではないかと思います。

そんな生活の中で、やっぱりサッカーをやろうと思える事があり、プロ選手になり、その時でも代表に選ばれる事は考えていなかったのかもしれません。

しかし、認められる監督に出会った時には、やっと本当のサッカーの楽しさを知ったのではないでしょうか。
負けている、勝っているに関係なく、プレイに集中出来るのはサッカーが楽しくてしょうがないからかなとも思いました。

[C4338] >レベルダウン

勇人って、イカス男だと思う。タイプだ。

スポーツ観戦は、夫婦そろって趣味じゃない。必ず口をついて出てくる言葉は「この人たち、実はすごいこの世界のエリートだよね」だ。夫の父はスポーツ観戦が大好きだ、夫の家族で好きでないのは、夫だけだ、後のメンバーはビデオに録画してまで、追いかけて見てる。これ、マジで驚いた、自分には理解不能だったから。

その父はエリートが好きだ。新婚のころ、まだ妊娠の気配もないうちに、海外からの手紙で、私にこう言って来た。「息子の育て方は失敗した。(結婚式の時、ずうずうしくも、自分は子育てにノータッチだ、と言っていた)だから、孫には期待している。この気持ち、分かって欲しい。孫には私を越えるような世界を羽ばたく人間になって欲しい。大いに期待している。・・・」

スポーツ観戦好きは、エリート好きかもしれない。

孫の現実を知った時、どう思ったのだろう・・。口では気使ってくれるが、息子がパニックを起こしているのを目撃した時の、「どーしようもないな」とゆがめた顔を忘れない。嫁として期待を裏切った私は、謝った。離婚する人もいる。家族崩壊する人もいる。障害者自身の現実や、その家族の現実を知ると、もう、生きているのが不思議なくらいの衝撃の事実ばかりだ。夫の姉(私の2歳下)は、「全然大丈夫よ」と言った。なら、おまえがやれ、知りもしないくせに、分かったような口をきくな、と思った。

勇人はすごい。初めて、プレーを見たいと思ったスポーツマンだ。勇人がサッカー止めても、「あんたは充分魅力的だ」と思う。

私はドラマが好きだ。特に韓国の。でも全てではない。主人公が世の中の底辺を生きているドラマだ。恥じをさらし、いたぶられながらも、強くたくましくやさしく生きていく。教育や金はないが、心がある。そんなことを考えた。
  • 2006/09/22-18:43:49
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C4337] >レベルダウン

勇人は国体でキャプテンに選ばれているのだから、実力はハンパではなかったのだと思います。
普通なら、サッカーに没頭して、プロになっていくのだと思うのですが、
なぜ彼は、レベルダウンしていくことになったのか・・・
 
たぶん、彼は自問自答し続けていたからだと思いました。
 
何も考えなくても、サッカーエリートへの道が目の前にあったはずですが、
そのことに対して、疑問を感じたのだと思いました。。何か変だと・・
 
長髪で脱色した髪も、国体で優勝してもサッカーをやめちゃうのも、
目の前にある真っ直ぐな道を進むことへの、疑問だったのかも知れないと思いました。
 
スポーツ選手の場合、能力の限界や怪我で落ちることはあっても、
勇人のように、目の前に一直線の道があるのに、そこから外れる人は少ないです。
 
レベルダウンとは、イケるのにイカない、ということなのかと思いました。
 
  • 2006/09/22-15:47:06
  • 投稿者 : 福
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[C4336] >レベルダウン

レベルダウンすると色んなものが見えてきて、ダウンするごとに自分の殻を破っているかのようです。森田健作さんのようにレベルアップを目指してる人は、このままレベルアップをしないと生きている意味さえないような感じです。山登りでも登るほうは、全然怖くないのに、頂上から、降りるほうがとても怖いです。何故なんですかね~得てから、それを手放すほうが怖いのと言ってるかのように感じました。アップしてからダウンするほうが、、、、ダウンすることは手放すことだと想いました。
  • 2006/09/22-15:46:35
  • 投稿者 : じんのり
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[C4330] エリート意識がない

勇人はたしかに運命的に千葉代表になり日本代表に。しかし高二でやめてた人なんてかつていただろか!全日本クラスはエリートだと思う。何よりサッカーを優先してきたしそうしないと代表入りできないという常識があるがそういう問題ではない。勇人は人一倍個意識が強いように見える。それは今の瞬間の生き方にだと思う。
  • 2006/09/22-13:04:21
  • 投稿者 : テクノン
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[C4329] >レベルダウン

「もう辞めた」と思っても、代表に選ばれれば私ならやっぱり嬉しいと思うだろうし、「日焼けサロンです」とは答えずに適当に言い繕うだろうと思いました。
それはやっぱりレベルダウンしていないからだと思います。
キャプテンを任され、ちゃんと結果も出し、代表にも選ばれるほどの才能も実力もあるにもかかわらず、「サッカーだけが人生じゃないはず・・」と疑問をもって高校生にしてレベルダウンしていったのはやっぱりすごいと思います。
その勇人選手がサッカーに戻ってきたのは、オシムのサッカーがレベルアップの世界ではなく、そこに人生を感じたからなのかもしれないと思います。
  • 2006/09/22-13:04:08
  • 投稿者 : くるみ
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[C4328] 底抜け

中学生の頃は成績が良かったです。
田舎でしたが、学年でTOP3とか争ってました。
しかし、高校に入り部活動やバンドなど色々な誘惑があり、成績はクラスで中の下になりました。
落ち方甘いですが、プライドの高い自分にはかなりショックでした。

大学に入ってバイトが楽しくて勉強せず、落第し1年留年しました。

よく考えてみれば、高校で成績が落ちるまで、大学で留年するまで、「登っているのに落ちたら死ぬ」みたいなむちゃくちゃな妄想がありました。
プライドが高く、自分より成績が下の人を見下していたと思います。
留年したら就職に有利じゃなくなるみたいな恐怖がありました。

しかし留年の時です。
同じ留年仲間とつるんで飯を食ったり、履修科目の無い暇な時間に遊んだりするうちに、「なんだ俺もお前も同じやん・・・」と思えてきました。
親しくなりました。
就職先がどうだこうだと気にすることもなくなりました。
落ち着いて周りを見る余裕ができた気がしました。

いいじゃん、一回落ちたから全然大丈夫だ。

これがレベルダウンかどうか分かりません。
レベルダウンすると頭が冴える気がします。そして周りがよく見える感じです。
クールダウンするというか。

もしあの時もう一年留年していたらどうなっただろうか・・・と考えると、底を抜いた世界がどう見えるのか、ちょっと惜しい気がしました。

しかし今でもなんだかレベルが下がっているような気がします。
上がろうとするとブレーキかかるというか・・・

上がろうとしてんのかい!?

[C4326] >レベルダウン

和佳さんのコメントに出てくる、『ヤンキー青春だるいぜチーム』の作ったCGアニメ、見て見たいです!読んでるだけでも、笑えました。
  • 2006/09/22-11:44:42
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C4325]

> 勇人は嘘がつけない。「はい、日焼けサロンです」と答えた。
 
異様な風体の勇人というとこがキマした。ガングロでガンガンに脱色したアタマ、歯だけ白くて、目は虚ろ(想像)ってのが。青春じゃん。私は一直線野郎だったけど、今ならぶっちゃけ…そーいうの、やってみたいじゃんていえる。(後ダシかよ)なんつーか「はい、日焼けサロンです」で答えたとこにキマした。これをひとうも隠さなかったとこに。
 
なんか興奮したまま書きます。CGアニメ作ってた時、こういうヤンキー青春だるいぜチームがつくったヤツが異常に面白かったのです。そのアニメっつーのが…学校のトイレが操縦席で校舎がぱかっと割れて発進したり、キャラも自分たちの顔が貼付けてあったり…最後なんかおならプーで終った気がする。はっきり言って学校にも来ないし…だれも彼らの作品なんて気に求めてませんでした。下馬評にものらないみたいな…。だ・け・どむちゃむちゃ面白かったのです。試写会でそこだけ目が覚めました。技術面だって必要なとこ(使うとこだけ先生にきいたらしい)しか押さえてない(なんせ学校にも来てないし、これがないと単位やらんぞといわれて作ったらしいので)…しかしむちゃむちゃ面白い。評価を越えて面白い!としか言いようがないのです。作ってるときも悪のりでちょー嬉しそうだった…。みんなに隠してつくってた。きっとマジで楽しかったと思います。
私は思いました。未だかつて巨匠の作品で爆笑した事があるだろうかと、悪のり120%で作品を作ったヤツがおるか?と。笑いは免疫を高めますとか言われてますが…そんなことが作品で出来る巨匠はまずいません。感動して感涙シテも、かたったり、しんみりしてるヤツはいても…美術館で爆笑してる人みたいことない。だからスゲーって思いました。なんていうか…レベル低いというのは、知識でなく、常識でなく、技術でなく…それがゆえに創造に強いのだと言う気がします。そしてそれはなんか自他ともに、楽しいんだって気がします。
勇人選手というのも「はい、日焼けサロンです」ってこたえられるぐらいなんにも持ってないのではないかと思いました。なんかサッカーも日焼けサロンもどっかいっしょなんじゃないかと思いました。そういう思考の差がない…(といっていいのか)のではないかと思います。そもそも…そういうので結果として一流選手だったのではないかと思いました。なんかそこで後にオシムと勇人選手はピコーンと通じ合ったのかなと思います。テイノーがゆえに異常に面白くゲームメイクできるのかなと思いました。
レベルがある時…人は感動して感涙しますが、吹き出して笑ったりしないと思いました。だけど笑うって…どうしようもなく笑っちゃう快感と言うか…低レベルへgo!だっつー気がします。ちなみに優等生一直線だった私にはそう言うの絶対できません。そこそこしかできないんだよ。そしてそのそこそこをけなされると凹みます。越えてないのわかってるし。将来爆発的クリエイターになんのはアッチだって…そんとき思いました。(クリエイターの是非はさておき)
なんか宇宙の始まりもレベルは低い~~~なんじゃないかと思います。高尚だったら…宇宙に笑いとかないんじゃないかと思いました。

[C4324]

がむしゃらに何かに向けて突っ走ってきたら必ずぶち当たる気がします。
なんでこんなにがんばってるんだろう。どこまでやるんだろう。そこまでする価値があるんだろうか。イってどうするんだろうか・・・・心の中は葛藤でいっぱいだったのじゃないだろうか。。。

辞めていたサッカーをまたする気になったのはなぜなんだろうかと思いました。
そのころにオシム監督と出会ったのだろうか・・・・・

どうしても自分の学生時代と重ねて見てしまいます。
内容は全然違いますが、・・・・・・

もともとのレベルが低かったら、負けていようが気にならないかもしれないです。
負けても「そうねこんなもんよー」とか思って・・・・
レベルが低い所に一度落ちて見たら、もう浮き上がる気にはならないような気がします。
上がろうと思わないのではないかと思います。
なんとなくですが・・・・・・

[C4323] >レベルダウン

レベルアップやレベルダウンは問い次第なのかな?と思いました。
「勝つには?」とか「賞賛されるには?」というような問いだとレベルアップを目指してしまうし、「何でこんなことやってんだろう?」とか「私は誰?」とかだと、どんどんレベルは下がるというか、レベルアップを追い求めることに興味がなくなっていくような。
レベルダウンをすると色々なものが見えてくる気がしました。
でも、レベルアップをしてみて解かることも色々あるんじゃないかと思いました。虚しさとか、痛みとか・・・

あと、なんとなくですが、今日のブログを読んで、同じ双子でも勇人選手と寿人選手は全然歩みが違うんだなーと思いました。
でも、今は二人ともサッカーの日本代表に選ばれていたり・・・
数分のズレで、外からみたら似たような人生でも、そこで待っているドラマは全然違うものになるんだと思うと、時空ってなんか凄いなとか思いました。


[C4322] >レベルダウン

サッカーはしたいけど、それ以上でもそれ以下でもないということかと思いました。
「サッカーしたい」の気持ちのまわりに、なんにも付いていないというか。
「教育の一環としてのサッカー」とか、「精神修養のための剣道」とかいう飾りを取った、サッカーがしたいという気持ちが、「縦の思考」がない状態なのかなと思いました。
  • 2006/09/22-09:34:56
  • 投稿者 : くまぽん
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[C4321] レベルダウン

本の抜粋を読んでいて、夫の声がこだましました。
「いいじゃん、俺、こーゆうの好き」
絶対こう言うな、と思いました。
こういう人だから、結婚したんだと思います。(赤面)
  • 2006/09/22-09:24:59
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C4320] >レベルダウン

 勇人は、いつも自分に向けて「これでいいのか?」といつも、聞いていたような気がしました。一直線でなくレベルダウンしてつまづきながら、自分に問いを向けていたような気がしました。転んで、レベルダウンして自分を見つめ直して、また立ちあがった勇人には、負けていても自分のパートは走りつづけることが当たり前のように走るのかもしれないと思いました。
  • 2006/09/22-08:02:07
  • 投稿者 : yk
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[C4318] >レベルダウン



勇人選手は本当にかっこつけてないと思いました。
とことん、レベルダウンしたとき、人の目などどうでもよくなるのかもしれません・・

才能があれば、それに乗っかってしまう人も多いと思います。
それも人気のサッカーです。
がんばれば、日本のヒーローになれる可能性もある・・
でも、サッカーの頂点とはまったく逆の方に落ちていった勇人選手・・

それでも国体やユース代表に選ばれる勇人選手。
でも本人は、サッカーがうまい・・それがどうした?と周りに問うているような感じがしました。

[C4317] 才能

飛びぬけた才能のあるやつって、いるんですね。
グータラ遊んでいても、ちょっと練習したら、
チームを引っ張り優勝するとは!

サッカーをする目的はいろいろあるでしょうね。
スポーツの爽快さを得るため、観客に見せて楽しませるため、
声援を受けるため、目立つため、
そして、お金をかせぐため。

この勇人という選手はこういうことに、あまり興味がなかったようです。
ヤル気がないのに、才能だけはタップリあるやつをプレーさせるのにいままでの指導者たちは苦労してきたんでしょう。

オシムがどのように、このアホ、いや才能あるけどヤル気のないやつを動かしたのか、
これから紹介してもらえるのが、
楽しみになってきました。
  • 2006/09/22-07:36:35
  • 投稿者 : 十四郎
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[C4316] >とれると分かった一等賞

とれると分かったのに、一等賞がとれなかったらかなりのダメージだと感じました。一直線のもろいところは勝つ可能性が最大にあると感じてしまっていることかなと思いました。下がるとは自分が不利な勝つ可能性がまったくないところを探している、勝つ気持ちを消滅さするまで、そしたら勝つ負けるなんてなんだよの世界になって、負けるって何になるのかなと感じました。
  • 2006/09/22-06:37:43
  • 投稿者 : なんしぃ
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[C4315] 青春

青春って森田健作が竹刀をおりゃおりゃって振り回してるのかなと思いました。でもその一直線は単発機だと感じました。そこへ行けば自分が自然と一等賞になれることが分かってしまっているよな。でもそれってサルみたい。と思ったのかなと。もしかしたら、それっておかしいぞは、ほんとうの人間探しかと思いました。青春は人間探しなのかもと感じました。
  • 2006/09/22-06:27:28
  • 投稿者 : なんしぃ
  • URL
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[C4314] >レベルダウン

レベルアップしようとする人は実は常に不安感を持っているのではないかと思います。現状では不安があって、レベルアップということがあって初めて落ち着くというそういう状態ではないかと思います。だから,レベルダウンなどとんでもないことであり、レベルダウンするなんて耐えられない事だと思います.レベルダウンすることは人からの良い評価などされることはなく、除外の対象ですから。。。後ろ指を指されるだけですから。。そういう人と一緒にいることすら耐えられない事だろうと思います。自分まで一緒にされてしまったら、たまらないからです。
レベルダウンしてしまえば、周りの評価に惑わされるということはなくなるかもしれません。そういう恐さがなくなっているからです。下まで下がってしまえば、それ以上評価も下がりようがないのですから。。後は自分のしたい事をするだけではないかと思います。

[C4313] た、たまちゃん

鼻ちょうちん。。。めんこすぎる(〃▽〃)
  • 2006/09/22-02:04:12
  • 投稿者 : ぷく
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[C4312] >レベルダウン

必要になったら引っ張り出されて、不必要になったらまたダメだとかなってないとか
あーだこーだ言われて、「オレっていったい何?」って思ったんじゃないかと思いま
す。
 
サッカーは好きだけど、自分はサッカーじゃない!って思ったら、試合なんてどうで
もよくなってしまうかも知れないと思いました。
 
> 一直線のヤツは、いいときにはいいが、ダメなときにはダメ・・。
 
立ち止まったり転んだことがないと、景色はつねに動いていて後ろに流れ去るのが当
たり前になっているかもしれません。周りが自分の後ろに下がっていくのは快感だと
思います。
それが突然石につまづいて転んだら、自分が地面に転がって立ち上がれないでいたら、
今まで後ろに流れ去るだけだった景色が今度はわざわざ立ち止まって、地面にはいつ
くばっている自分を見物して笑っているように見えるかも知れません。
それが初めての経験なら、見下ろされて笑われていると感じるほどショックなことは
ないと思います。
 
でも何度も転んだことがあれば、立ち上がって、ホコリを払って、また走り出すだけ
だと思いました。
景色も、止まって、また動くだけです。
  • 2006/09/22-02:02:18
  • 投稿者 : ぷく
  • URL
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[C4311] >一直線のヤツは、いいときにはいいが、ダメなときにはダメ・・。

「一直線」というのは思考の硬直だと思います。今日、TVでサー・アンソニー・ホプキンスが人食い熊の居るアラスカで遭難したスーパーリッチの会社社長を演じた「ザ・ワイルド」という映画を見たのですが、その中で彼がいうせりふのひとつに「遭難した奴は皆”恥”によって死ぬんだ」というのがありました。その意味を前後から推察するに、「どうしてこんなことをしてしまったんだろう」「何でこんなところに来ようと思ったんだろう」とパニックになって、ひとつ失敗すると、自分を責める思考しかできなくなっていくということだと思います。

そしてそれが相手から見れば、「一直線の奴」の、あるいは一直線なサッカーチームの、最大の弱点なのだと思います。

メインにもかかれていたとおり、オーストラリア戦がそうだったと思います。オーストラリアは、先制点を取れば日本はがたがたになる、そこをすかさず攻めていくということを戦略として織り込んでいたような気がします。

映画の話に戻りますが、一緒に遭難した妻の愛人でホプキンス扮する社長を殺して女とカネを我がものにしようとするカメラマンの役をアレックス・ボールドウインが演じていました。二人で力をあわせて人食いヒグマを倒した後にいう台詞が示唆に富んでいました。「あんたは遭難する前だったら、こんなふうにクマに出くわしたらすぐさま弁護士を呼んだだろうな。自分でなんとかしようと考えるなんて、たいした進歩だ。それは成長したってことさ」。

自分の思惑とは反対の方向や自分に不利な方向に物事が進んでいるときには、自分を責めるよりは、今何をしなければならないかを考え、それだけをひとつひとつ機械的にかつ着実に実行していくということが大事なのだと思います。口で言うのは簡単ですが...(汗爆)。
  • 2006/09/22-00:54:26
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
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[C4310] >レベルダウン

>しかしレベルダウンしているヤツにとっては、元々レベルダウンしているのだから、「縦の思考」がありません。負けていようが、レベルは下がらない・・

勇人は、正直だなと思いました。
だって、日焼けサロンにいる。。ってこと、
ほとんどの人はいわないだろうからです。

相手に問われたとき、
どうしても、体裁のよい返事をしてしまうと思います・・

でも、勇人は、正直だった・・
それが、レベルダウンしている状態なのだと思いました。

ありのままをさらしたとき、
もう、堕ちるべき底は、ないだろうからです。

最底辺まで堕ちたとき、
もう、これ以上堕ちる場所はありません。

だから、彼は、無敵なのだと思いました。



  • 2006/09/22-00:53:59
  • 投稿者 : あかり
  • URL
  • 編集

[C4308]

ずっと一直線に進めることなんてありえないと思います。

物事は螺旋に進むので、スピードが落ちることもあるでしょう。

でも、レベルダウンって文字通りレベルダウンの意味なんでしょうか。

レベルダウンも過程ならば、ダウンしているわけではないと思いました。




  • 2006/09/22-00:35:07
  • 投稿者 : ばなな
  • URL
  • 編集

[C4306] レベルダウン

>これが青春ってやつすか
 ・・(爆)
勇人選手は才能があって、専門の分野があったのに
それだけではない・・と、疑問を感じてわざとレベルを
下げました(汗)だからかっこいい!と、感じるのかなと
私は思います(滝汗)
私の場合、すぐ「よし!」とか言ってはじめて
しばらくすると「出来ない・・」と言います(滝汗)
やはり・・レベルアップしようとしていたんだと思います。
今もそうかもしれません・・。
でもそれは、サッカーにおける基礎がないのに
似てます(違うかな・・汗)だからやることはある・・。
「わあ!」となると一直線になるのが、バカなのだと
思いました。
走るって、何も真っ直ぐだけではないです・・。
ぐるぐるかき回したり、同じとこぐるぐるしたりも
ある。
真っ直ぐ走った先に、ゴールがあると思っていたのだと
思います。
レベルダウン・・
思っているよりも、下には下があるはず、もっと・・
下がっていくとすごい「快」にあたるのかも
しれません。


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森田健(もりけん)

Author:森田健(もりけん)
もりけんブログへようこそ。
楽しんでいって下さい。

■無料会報誌「不思議の友」について
森田健が実際に足で歩いて遭遇した出来事を皆さんに報告する場として「不思議の友」という無料会報誌を出版しています。
この本は、読んでいただけるだけで嬉しいです。
でも、何か意見を返してくれるともっと嬉しいです。
不思議なことに興味がある方、不思議なことを解明したい方、または新しい生き方を見つけたい方のためのものです。
最新号は常に無料でお送りしています。
新しくお申し込みの方はこちらからどうぞ


最新号「不思議の友15」が届いていない方。
以前不思議の友が何度かお手元に届いた方で、この号が届いてないという方
は、


●03-3378-9845
●平日10:00~12:00、13:00~18:00

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