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[C4420] ヤバいは肯定

最近のヤバいにはニヤけ笑いが付き物だ。すごさ・面白さの度が超えたらヤバいがでる。理解不能な場合もヤバい。ヤバい状態は自己不安定状態になった時。まさに自分を見失いそうで…オシムの狙い通り。スタープレイヤーなら待遇改善を抗議するかな。完成を崩さないとならないわけだから。
  • 2006/09/25-12:57:27
  • 投稿者 : テクノン
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[C4406] >「あの監督、ヤバいぜ」

>これは食らいつく選手が言えるセリフだと思うからです。

なるほど・・
優秀な選手が多いと日本選手を評価したオシム監督が浮かびました。
それに迎え撃つ選手。
だけど、その選手には被害者意識はどこにもないのだと思いました。
若いは武蔵の弱いとなぜか似ているような気がします。
それを認めている選手を感じたオシム監督は能書き叩かずにだまって指揮をとっておられるのだろうと思いました。

[C4391] ヤバいぜ・・

選手達にとっては本当に思ってもないことだったんだな
と思います。
トレーニングベースでトップギア・・。
若くなければついていけないかもと思ってしまいます。
能書きは不要、予想できない・・。
誰にとっても横一直線な感じがします。
  • 2006/09/24-13:51:20
  • 投稿者 : まる
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[C4390] >「あの監督、ヤバいぜ」

色々な先入観やこれまでの常識などが、いきなり覆ったのではないかと思いました。
最初はゆるい練習から入るはず・・
出会っていいきなりなのだから、最初は手探り状態で、ゆっくりはじめるはず・・
Jの練習はこういう感じ・・などなど。
そんな感じで今まで思っていたのがすべて違ってて、何をどういっていいのかわからず、体は疲労困憊・・
そこで漏れた言葉ではないかと思いました。

練習に参加しなかった羽生選手のオドロキが文章から伺えます。
自分がその練習を体験しなかっただけに、よけい、一体何が起きたのか!?どんな練習だったんだ!?
と、頭の中に???が飛び交ったのではないかと思います。
そして、前日のコンコンといい、何か違う・・と感じたのかもしれません。

ヤバー!と思う時って、やはりいい方向に向かうということが分かっているような時には使いません(汗)
壊れた時、落ちる時、どうしていいかわからない時・・なんかに「ヤバイ!」って思うような気がします。
でもこれって、とても変化に富むスピード感のある状態じゃないかと思いました。

[C4388] あの監督ヤバイゼ

想定外という感じを受けました。あるいみ普通じゃないので従来の監督に対するイメージに対して側面をみたような感じにうけとれます。それが、選手たちを拒否させるというより可能性を感じたのかも知れません。食いついていく事でなんらかの可能をみれると感じたのかもしれません。そんな言葉に聞こえました。
  • 2006/09/24-13:17:46
  • 投稿者 : じんのり
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[C4383] やばいぜ

やばいぜという言葉は食べ物を食べた時にも使ったりします。
グルメ番組で若いタレントがこの上なくおいしいことと驚きを表現する時に思わず口から出てしまうようです。

サッカーとグルメを同列に考えるのもどうかと思いますが、両方とも何かしら抗えぬものを感じているように思いました。
自分が「やばいぜ」と口走る時、口とは裏腹にそれに引き込まれていることを感じるからです。

予想を超えたものが来た時、実はドキドキ興奮しているのかもしれません。
それも快かも。

[C4367]

何かを習得するにあたって、トレーニングベーストップギアに入れていくやり方のほうが、徐々にペースを上げていくやり方のほうが、有効かもしれないと思いました。
徐々にスピードを上げていくやり方だと、雑念が浮かび頭で左脳的にあれこれ考える暇があるので、かえって注意力散漫になり、集中できないこともあるけれど、いきなりギアから入ると、無我夢中にならざるを得ません。

無我夢中になっていると脳が覚醒して、いつも以上の力が出せるのではと思いました。
「ギア」と「予想外のこと」は何かのキーかもしれないと思いました。
  • 2006/09/24-00:29:41
  • 投稿者 : ばなな
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[C4366] 「あの監督、ヤバいぜ」

オシムという人はチームに合流する時には明確にチームに対する方針が分かっていて自分のやり方がすぐに実行できる人なんだと思いました。

初日からオシムは監督として最高潮にあるのではないかとおもいます。でなければ、「あの監督、ヤバいぜ」とは
言われないと思います。

だから、今の日本代表監督としてチームと合流した時から、日本サッカーに対する明確な方針を持って、事に当たっているのだと思います。

ヤバイぜ。 
確かに予想に反した時に使う言葉だと思いました。
と言う事は、今までの指導者は若者にとって、予想通りだったという事か。

[C4365] 加筆

>最後は交代しましたが・・
 の前に、サウジ戦では、が入ります(汗)  e-204
 
 
 
 

[C4364] >「あの監督、ヤバいぜ」

日本のサッカー界を根底からくつがえす何か予感めいたものを感じ取ったのだけれども、
まさか資本主義から共産主義だといった言葉が頭の中にはなかったので、「ヤバイ」と一言
で言い切るしかなかったのだと思います。
「ヤバイ」の言葉の裏には、どうしようもなく停滞化した世界(チーム)を変えて欲しい
という期待感はあったのだと思います。
しかし羽生は・・・自分自身がその改革の当事者となって何かをするのだという覚悟があ
った者が言うセリフだと思いました。
「場」が変わったことを「からだ」で受け取ったから出てきた言葉なのかと思いました。
e-487e-274
  • 2006/09/23-20:00:25
  • 投稿者 : イーキン
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[C4363] >「あの監督、ヤバいぜ」

未知との遭遇だ。。と思いました。


>プロ2年目の羽生は前年の経験から、キャンプはゆっくりと入って徐々にコンディションを上げていくものだと思っていた。
 ところが、この監督はやってくるなり、いきなりトレーニングペースをトップギアに入れている。


いきなり、トレーニングペースをトップギアに入れる練習など、前代未聞。。

徐々にペースを上げるというやり方は、
おそらく、何かを習得するにあたって、
常識的なやり方だと思います。

最初は優しいものから・・
少しずつ、少しずつ、レベルを上げていく・・
そうやって練習していくうちに、
いつのまにか、難しいこともできるようになっている。。

でも、イキナリ、トップギア。。

私にとっても、未知です。


・・ですが、オシムの練習についていった選手たちは、サッカーの美しさと爽快感を感じています。


トップギアで走り続けることは、
快なんだ・・

そして、そこで出力される力は、個の力を超えちゃうんだ・・

って思いました。


羽生選手は、まだ、記憶に残っていません。

でも、こはなさんの描写を読んで、ほんと宇宙人みたい。。って思いました。

目がおっきくて、髪がくるくるで。。


 
  • 2006/09/23-19:39:24
  • 投稿者 : あかり
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[C4362] >「あの監督、ヤバイぜ」

監督もヤバイが自分達の考え方に対してもヤバかったのかもしれないと思いました。自分達の今迄の練習方法で臨んでいたらついていけないということも含んでいるのではないかと思いました。練習のハードさに、監督の厳しさにヤバイし、それについていくのも厳しくヤバイそれに合わせられないと、全てにおいてヤバかったのかもしれないと思いました。
  • 2006/09/23-17:52:24
  • 投稿者 : yk
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[C4361] あいだだだ…(;゜Д゜)))

はじめて羽生選手を見た(未知との遭遇・・)時
髪がくるんくるんしていて、すごく大きな目の人が
ボールを持っていました・・。
それは日本で行われた「イエメン戦」です。
そこで名前を知りました(可愛い~・・)
そして次見た時は「サウジ戦」です。
フシケンのHPで知って見ました。後半の最後にピッチに出ました。
あ、はにゅ~だ!・・と思いました(爆)
その時、くるんくるんの髪型が変化したように思いました。
そして次はアウェイでの「イエメン戦」でした。
焼き肉を食べていて、携帯のフシケンHPから見ると「羽生」と
書き込みがしてあり、ダッシュで帰り(笑)テレビを観ました。
最後は交代しましたが、あのピッチの悪さ、酸素の薄い高地、色んな
悪条件の中で・・くるくるよく走っているな・・すごい、と思いました。
気づいたのは、人が集まっても、羽生選手はすぐ消えてしまい・・
パタパタと走っていたことです。だから画面からすぐ消えたり、
飛び込んできたりしてました。
もともとの体力、才能、そうゆうものはあったかもしれませんが
オシム監督のもとですごく力を伸ばした選手じゃないかと思います。
和佳さんの書き込みにありましたが・・
若者は、力があまっていると思います。ほんとは何か「命」(・・汗)
を、燃やしたいのだけれど、プライドが邪魔して1歩が踏み出せ
なかったり、入ってゆく前にこわがっている・・そんな、気がします。
これは、私のことかもしれないけれど・・(汗)
また、鈍感で、なんの疑問も感じず・・上位の世界に埋没してゆく
とゆうのもあると思います。
心から尊敬できる人にあえる・・って、すごく「運」がいいこと
なんじゃないかと思います。
でも今、オシム監督指導のもとでサッカーをしているワケでは
ないですが・・
オシム監督にとても興味があるし、自然と尊敬する気持ちが
湧いてきます。
別にオシム監督は「尊敬される」を求めているわけではないと
思いますが・・。
何かやっぱりすごい監督だなと思います。ヤバいです。ヤバおです。

ちなみに・・
先日のナビスコカップの準決勝では、はにゅ~の髪型がまた
くるんくるんのパーマヘアになっていました。
で・・ああ・・と、気がつきました。
髪がウェービーな所は風に流されていたところなのです・・
ずっと走っているので、汗やら何やらもかきながら
自然にセットされたヘアースタイルなのだ・・と気がつきました。
サウジ戦の時は後から入ったので、髪は落ち着いていた模様です(笑)
 
「ヤバいぜ」とは言ってない・・はにゅ~(爆)に、
 スポットを当ててみました!


[C4360] >「あの監督、ヤバいぜ」

うお~。
私は走るのはすっごく嫌いですが、「ヤバい」って言うなんて、どんなことがあるんだろうって思いました。
表情は疲れきっているけど、心の中の目がキラ~ンとしてそうな気がしました。
とんでもなく予想外にウマいラーメンを一口食べて、

「・・これ、マジヤバい!」

っていう感覚が、サッカーで起こることなんて、考えもしなかったように思います。
そうすると、2口めはたまらなく食べたくなりそうです。

彼らはとんでもないブラックホールを見つけちゃったのかもしれないと思いました。
あとは、吸い込まれるしかない(爆)
  • 2006/09/23-15:45:05
  • 投稿者 : くまぽん
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[C4359] >「あの監督、ヤバいぜ」

肯定も否定もしていないと思いました。
瞬間だけに位置する言葉だとも思います。
「だからどうのこうの・・」と、先のことを口にすることができないくらい疲労していたんだとも思います。
あの監督、いったいナニ考えてんのか、ワケわかんない、けど、なんか逆らえない、何かありそうな気もする・・と、選手たちは感じたのかもと思います。
それは、未知の領域へ通じるドアを開け放した番人のような存在に映ったのかも知れません。
選手たちは皆、なんかある・・と、ゾクゾクしてきて、行ってみようか・・と思わせられたのだと思いました。
  • 2006/09/23-15:30:33
  • 投稿者 : ゆくえ
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[C4358] >「あの監督、ヤバいぜ」

監督がスピーチしないというのは、「ワシが男塾塾長、江田島平八である」としか訓示しない男塾塾長のようで他言無用、一方羽生もオシムを形容するに「ヤバいぜ」と言うのみ、この監督は語録まであるように饒舌な人ですが、言葉を超えた、理論家ながら理屈でサッカーをやる人ではないのであろうと思いました。一足先にやられた羽生もそう感じたと思います。といいますか、今日本人、マスコミが監督オシムに感じているものが「あの監督、ヤバいぜ」かもしれません。私ももりけんさんがブログで記事にされるまでは、クロアチアからきたシュールな言動が多いおっさんぐらいにしか思っていなかったのですが、今、オシムを「ヤバいぜ」と感じております。
  • 2006/09/23-15:00:01
  • 投稿者 : おかだ
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[C4357] ヤバイゼというのは

語彙が貧弱です(笑)。
経験豊かな選手なら、もっと別な表現があったでしょう。ほかの監督とくらべて、オシムは○○タイプとか・・ヨーロッパ人にしてはどうだとか・・
しかし、高校をでてプロで下積みしているような選手たちにすれば、どんな監督も未知の存在でしょうから、たとえどんな監督が来たとしても、「ああ、プロサッカーの監督とはこういうものなんだな・・キャンプとはこういうもんなんだな・・」という風にいちいち納得して吸収していくしかなかったと思います。そこで、いくらプロでも、いくらJ1のキャンプでも、これはちょっと違うんじゃないか・・経験の先入観がなくて、なんでも吸収する状態にあるはずの選手たちの身体能力をもってしても、吸収しきれずにカラダが悲鳴を上げている場合、かろうじて、「ヤバイゼ」くらいしか、言いようがなかったんじゃないかと思います。
  • 2006/09/23-14:13:16
  • 投稿者 : L.B.
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[C4356] >「あの監督、ヤバいぜ」

 
>キャンプはゆっくりと入って徐々にコンディションを上げていくものだと思っていた
 
普通なら、「徐々に」時間をかけてコンディションがあげていくところを、いきなりトップギアに入れてしまう・・
これも、ハーフタイムでのエピソードや真夜中の練習と同様、時間のメイド化と関係ある気がしました。
他にも、招集日に練習を行うとか、他の監督からすると異例に思われることをオシムはよく行っていますが、オシムには時間に合わせる、時間を考慮するという考えがまったくないのかもしれません。
それはあまりにも意表をついていて「ヤバイぜ」って思います。
  • 2006/09/23-14:12:55
  • 投稿者 : くるみ
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[C4354]

そこそこに練習をこなしてればOKじゃ済まないなー。みたいな。
本気ださなきゃヤラレルぜ・・・・みたいな感覚でしょうか。

クライついてくる奴しか使わないぜ・・・を全身から発していたんでしょうか。監督は。見た目も恐そうだし。
本気にさせるなにか。燃えさせるなにかを感じたのかもしれないなと思いました。

[C4353] >「スピーチはいらない」・・能書きは不要だということです。

とても気持ちがいいです、爽快感です。
監督という立場を使って、権力と圧迫で指導しようとしていないと思いました。
スピーチをしようとすることは、権力をもって圧迫することが多いと思うからです。

能書き不要は、理屈が入り込むスキはありません。
理屈は片寄りをもたらすと思います。
理屈がないことは、チームという「場」に「公平無私」のような「気」が満ちるのではないかと思えてきます。

[C4352] >勇人は、流されるように三度サッカーに戻ってきた

e-345勇人はサッカー以外の場所でも自分が居るところを見つけられなかったから、戻ってきたのではないかと思いました。

引用部分を読むと、この年代の選手の間には、先輩のサッカー選手をみて、「サッカーまじめにやっていっても、ああなるだけなんだ」という「先がもう見えてしまいました感」がただよっているような気がしました。しかし、オシムにしてみれば「この年代の選手は、身体もしっかり出来ているし、鍛えがいがある。鍛えればいくらでも伸びていく年代だ」と思っているのだと思います。

U-17は身体がまだ十分できていないので、負荷(ストレス)をかけたトレーニングはできないのかもしれません。一方、オシムが同引用中で選手に課しているトレーニングを見ると、逆に選手に高いストレスをかけることによって鍛え上げているような気がします。

走るために生まれてきたようなサラブレットの伸びやかさとアラブの馬のたくましさということを考えたときに、まず、サッカーの才能は選手が自分ではどうにもならない部分だと思います。また、いくら天分があっても身体が弱く「ガラスの脚」を持つような選手は選考の段階でオシムは排除すると思います。

才能がある選手を、技術の取得を後回しにしても、この年代(まだ間に合う年代)のうちに、延長戦にも耐えられるように十分に鍛えるというのが必須であるとオシムは考えているように思います。

いくら天分があってプロになっても、怪我ばかりしていて大事な試合に出ることができなかった選手を、オシムは随分見てきたのではないかと思います。

また、とにかくゲームの後半になっても走ることさえできれば、考え方を冷静に保つことができ、1点ビハインドでも「相手は疲れてきている。絶対にくずせる。なんとかなる。」というふうに考えることができるような気がします。

90分間走ることができるということは90分間集中力を保つことができる、ということなのかもしれません。v-34
  • 2006/09/23-09:10:29
  • 投稿者 : ナイル
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[C4351]

なんか思いましたが、若者は駒で十分イケテルとおもうのではないかと思いました。このまだ向こうにイケル感をどうしていいか分んないから、ソコを燃やしてくれる監督(なにか)があって、怒濤のごとく遊べれば(生きられれば)なにか言う事もないかと思いました。(思い出せば…ですが)自分のギリギリにいくのって快感だって気がします。

[C4350]

>「あの監督、ヤバいぜ」
 
ヤバいぜっていってる若者は、マジでヤバいと思ってると同時になんかそれでも口にするヨユーあって、ほのかに嬉しんじゃないかと思います。ホントにのにヤバかったら「あいつ…やっちまおう」って話しになるかと(汗)
 
おいおい、あのオッさんマジかよ?ヤベ~~んだよ!そこに…突っ込んできやがった…コッチがマジになるッツーの!かな~と思います。
 
若者やってるのってちょっとダルいと思います。口では「つかれた」だの言おうが…いっつも力が余ってるって気がする。まだ俺はいけんだよ~って心のどっかで思ってる気がする。明日のコトとかばっか考えません。もう、今日、今遊ばせろって感じなんじゃないかと思います。オトナのペース配分で進むのは強力にダルいのではないかと思います。オシムはソコに突っ込んできたのかと思います。そこに無茶言うオッさんが現れた!ヤバいって思います。オッさんのほうが元気じゃん、こっちも全開にならざるおえねぇ~んだよ。(←全抵抗含む)ヨユーかましてたけど全部ださざるおえない…そのさき言い訳できない。萌え!
 
個人的に思い出すのは…明日締め切りで徹夜してるとき、チームも一番萌えたなと思います。いっちばん思い出すのはあのシーン。会社とか学校の泊まり込み。ヤバいぐらいが生きてるのかもしれないと思います。若者はヤバさがないと萌えてる感がないのかも。そのぐらあまってんのかもと思います。(いや、ホントにヤバかったんだけど)

とかイロイロ想像しました。アンド☆オシムも若いと思いました。ヤベぇって言われるぐらい。オシムの方が若かったかもしれません。むちゃむちゃ言ったり、出来るのは若者だと思います。

[C4349] マジヤバ

ほんとにクレイジーなおっさんにみえたのかなと感じました。
確かに くらいついていくだけで必死です。
もう なんもかまってらんない。
振り落とされないよう、やるしかない。
軽くないと ついてけないよな
言い訳なんて通用しない。
やばい。ほんとにやばい監督だったのだなと
思いました。激ヤバ。。。選手のためいきがきこえてきそうです。
  • 2006/09/23-02:27:42
  • 投稿者 : なんしぃ
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[C4348] ついに羽生が・・

ヤバいです・・(爆)
 
 ヤバいです・・(爆)
 
 オシム監督は、いきなりすごい練習をたたきつけてきたのです。
 一体、どんな練習だったのだろう・・。それよりも、今までは何して
 たんだろう・・と思うことになったのかもしれません(のちに)
はにゅ~・・怪我していて遅れを取ったわけですけれど・・
 「ヤバいぜ」と聞かされた後に入ってゆく心境とゆうのも
ドキドキします。
「どんな奴だ?」と思ったかもしれません(君だって、宇宙人の
くせに・・    汗)
オシム監督は、選手にとって「ヤバい」でくくられる
新しい何かだったと思います。驚きや、興味や、何か
ゾクゾクするようなモノを既に感じとっていたように思います。
可愛いヒトとか、素敵なモノを見つけると「ヤバい」とスグ言い
ますが・・すごい的を得ているなあと思います。
何かイケない方へ引っ張られてゆくような、
未知の世界へ、どうなるかわかんない方へ転がって
いってしまうような・・不安と期待が入り混じった、素敵な
感情だと思います。
 
v-17v-42v-41
 


[C4347] >「あの監督、ヤバいぜ」

この一言で選手達が盛り上がると思います。
みんなが同じ気持ちになっていて、共通の話題になります。
「ヤバイ」には警戒の意味もあるかもしれないけど、「何かある」「予想もしない
ことが始まった」という意味もあると思います。
だから警戒しながらも好奇心に火が着いた感じじゃないかと思います。
 
初対面の時に長々としたスピーチがあったらダレます。若者なら特にそうかもです。
校長先生の話しや来賓の挨拶は短いほど歓迎されます(笑)
 
そんなダレる間も与えないほど、オシムとの初対面は強烈だったんだと思いました。
ボ~ッとしてた時に、いきなり猫だましをくらって我に返った感じかもしれません。v-17
  • 2006/09/23-01:42:36
  • 投稿者 : ぷく
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[C4345] >「あの監督、ヤバいぜ」

このセリフの心境は今ひとつわかりませんが、それまでの監督とは練習も全く違っていたんだと思いました。
私は、宇宙人、羽生という人がどういう人か全くわかりませんが、(その人の事をそう呼んでいたのも初めて知りました)他の人とは違っていたのだろうと思います。
もう一度「あの監督、ヤバいぜ」に戻って考えると、今までみたいに楽できないとかそういう事かなと思います.(笑)

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「あの監督、ヤバいぜ」


 本の抜粋です。
 
************************
 
 それでも勇人は、流されるように三度サッカーに戻ってきた。
 
 ただ先発レギュラーに定着するまでには至っておらず、U-21代表に選ばれているにもかかわらず、彼は「サッカーはもういいか」と時に漠然と思っていた。 
 
 チームメイトは日本で中継されるヨーロッパサッカーを食い入るように見ていたが、勇人は興味をまったく覚えなかった。
 イビツァ・オシムとの邂逅はそんな時だった。
 
 スピーチはいらない、と言ったオシムは翌日からチームを鍛え始めた。演説は確かに不要だった。何も語らずとも初日からその方法論が彼の哲学を饒舌に物語っていた。
 
 怪我をして、別メニューをこなしていたMFの羽生直剛は練習を終えて宿舎に帰ってきたチームメイトの表情を見て驚いた。
 呼吸するのも大儀そうに疲労しきった顔で「あれ、ヤバイぜ」と口々に彼らは訴えた。
 
「あの監督、ヤバいぜ」
 
 プロ2年目の羽生は前年の経験から、キャンプはゆっくりと入って徐々にコンディションを上げていくものだと思っていた。
 ところが、この監督はやってくるなり、いきなりトレーニングペースをトップギアに入れている。いったいどんな練習をすれば、選手をここまで疲労させることができるのか。
 
************************
 
 いよいよ羽生の登場です(笑)。
 私のHPで彼は「宇宙人」というあだ名を付けられています(汗)。
 アミ星あたりにいそうな、宇宙人です。
 でもグレイの愛の度数はどのくらいだろう・・(意味不明)
 
 現在の日本代表チームのに入っているメンバーの、オシムとの邂逅のときの頃を知れるのは、楽しいです。
 一言で言えば
 
 若い!
 
 そういう感想です。
 ドイツワールドカップの選手にそんなことを言えば、はり倒されそうです。
「若い?? どこが?? 俺たちは国際試合で場数を踏み、沢山の経験積んだんだぞ。若いなどとは言わせない」
 
 しかし、若くなければ「あの監督、ヤバいぜ」という表現は出ません。これは食らいつく選手が言えるセリフだと思うからです。
 
「ヤバイぜ」・・・予想に反しているということです。
 
「スピーチはいらない」・・能書きは不要だということです。
 

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27件のコメント

[C4420] ヤバいは肯定

最近のヤバいにはニヤけ笑いが付き物だ。すごさ・面白さの度が超えたらヤバいがでる。理解不能な場合もヤバい。ヤバい状態は自己不安定状態になった時。まさに自分を見失いそうで…オシムの狙い通り。スタープレイヤーなら待遇改善を抗議するかな。完成を崩さないとならないわけだから。
  • 2006/09/25-12:57:27
  • 投稿者 : テクノン
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[C4406] >「あの監督、ヤバいぜ」

>これは食らいつく選手が言えるセリフだと思うからです。

なるほど・・
優秀な選手が多いと日本選手を評価したオシム監督が浮かびました。
それに迎え撃つ選手。
だけど、その選手には被害者意識はどこにもないのだと思いました。
若いは武蔵の弱いとなぜか似ているような気がします。
それを認めている選手を感じたオシム監督は能書き叩かずにだまって指揮をとっておられるのだろうと思いました。

[C4391] ヤバいぜ・・

選手達にとっては本当に思ってもないことだったんだな
と思います。
トレーニングベースでトップギア・・。
若くなければついていけないかもと思ってしまいます。
能書きは不要、予想できない・・。
誰にとっても横一直線な感じがします。
  • 2006/09/24-13:51:20
  • 投稿者 : まる
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[C4390] >「あの監督、ヤバいぜ」

色々な先入観やこれまでの常識などが、いきなり覆ったのではないかと思いました。
最初はゆるい練習から入るはず・・
出会っていいきなりなのだから、最初は手探り状態で、ゆっくりはじめるはず・・
Jの練習はこういう感じ・・などなど。
そんな感じで今まで思っていたのがすべて違ってて、何をどういっていいのかわからず、体は疲労困憊・・
そこで漏れた言葉ではないかと思いました。

練習に参加しなかった羽生選手のオドロキが文章から伺えます。
自分がその練習を体験しなかっただけに、よけい、一体何が起きたのか!?どんな練習だったんだ!?
と、頭の中に???が飛び交ったのではないかと思います。
そして、前日のコンコンといい、何か違う・・と感じたのかもしれません。

ヤバー!と思う時って、やはりいい方向に向かうということが分かっているような時には使いません(汗)
壊れた時、落ちる時、どうしていいかわからない時・・なんかに「ヤバイ!」って思うような気がします。
でもこれって、とても変化に富むスピード感のある状態じゃないかと思いました。

[C4388] あの監督ヤバイゼ

想定外という感じを受けました。あるいみ普通じゃないので従来の監督に対するイメージに対して側面をみたような感じにうけとれます。それが、選手たちを拒否させるというより可能性を感じたのかも知れません。食いついていく事でなんらかの可能をみれると感じたのかもしれません。そんな言葉に聞こえました。
  • 2006/09/24-13:17:46
  • 投稿者 : じんのり
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[C4383] やばいぜ

やばいぜという言葉は食べ物を食べた時にも使ったりします。
グルメ番組で若いタレントがこの上なくおいしいことと驚きを表現する時に思わず口から出てしまうようです。

サッカーとグルメを同列に考えるのもどうかと思いますが、両方とも何かしら抗えぬものを感じているように思いました。
自分が「やばいぜ」と口走る時、口とは裏腹にそれに引き込まれていることを感じるからです。

予想を超えたものが来た時、実はドキドキ興奮しているのかもしれません。
それも快かも。

[C4367]

何かを習得するにあたって、トレーニングベーストップギアに入れていくやり方のほうが、徐々にペースを上げていくやり方のほうが、有効かもしれないと思いました。
徐々にスピードを上げていくやり方だと、雑念が浮かび頭で左脳的にあれこれ考える暇があるので、かえって注意力散漫になり、集中できないこともあるけれど、いきなりギアから入ると、無我夢中にならざるを得ません。

無我夢中になっていると脳が覚醒して、いつも以上の力が出せるのではと思いました。
「ギア」と「予想外のこと」は何かのキーかもしれないと思いました。
  • 2006/09/24-00:29:41
  • 投稿者 : ばなな
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[C4366] 「あの監督、ヤバいぜ」

オシムという人はチームに合流する時には明確にチームに対する方針が分かっていて自分のやり方がすぐに実行できる人なんだと思いました。

初日からオシムは監督として最高潮にあるのではないかとおもいます。でなければ、「あの監督、ヤバいぜ」とは
言われないと思います。

だから、今の日本代表監督としてチームと合流した時から、日本サッカーに対する明確な方針を持って、事に当たっているのだと思います。

ヤバイぜ。 
確かに予想に反した時に使う言葉だと思いました。
と言う事は、今までの指導者は若者にとって、予想通りだったという事か。

[C4365] 加筆

>最後は交代しましたが・・
 の前に、サウジ戦では、が入ります(汗)  e-204
 
 
 
 

[C4364] >「あの監督、ヤバいぜ」

日本のサッカー界を根底からくつがえす何か予感めいたものを感じ取ったのだけれども、
まさか資本主義から共産主義だといった言葉が頭の中にはなかったので、「ヤバイ」と一言
で言い切るしかなかったのだと思います。
「ヤバイ」の言葉の裏には、どうしようもなく停滞化した世界(チーム)を変えて欲しい
という期待感はあったのだと思います。
しかし羽生は・・・自分自身がその改革の当事者となって何かをするのだという覚悟があ
った者が言うセリフだと思いました。
「場」が変わったことを「からだ」で受け取ったから出てきた言葉なのかと思いました。
e-487e-274
  • 2006/09/23-20:00:25
  • 投稿者 : イーキン
  • URL
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[C4363] >「あの監督、ヤバいぜ」

未知との遭遇だ。。と思いました。


>プロ2年目の羽生は前年の経験から、キャンプはゆっくりと入って徐々にコンディションを上げていくものだと思っていた。
 ところが、この監督はやってくるなり、いきなりトレーニングペースをトップギアに入れている。


いきなり、トレーニングペースをトップギアに入れる練習など、前代未聞。。

徐々にペースを上げるというやり方は、
おそらく、何かを習得するにあたって、
常識的なやり方だと思います。

最初は優しいものから・・
少しずつ、少しずつ、レベルを上げていく・・
そうやって練習していくうちに、
いつのまにか、難しいこともできるようになっている。。

でも、イキナリ、トップギア。。

私にとっても、未知です。


・・ですが、オシムの練習についていった選手たちは、サッカーの美しさと爽快感を感じています。


トップギアで走り続けることは、
快なんだ・・

そして、そこで出力される力は、個の力を超えちゃうんだ・・

って思いました。


羽生選手は、まだ、記憶に残っていません。

でも、こはなさんの描写を読んで、ほんと宇宙人みたい。。って思いました。

目がおっきくて、髪がくるくるで。。


 
  • 2006/09/23-19:39:24
  • 投稿者 : あかり
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[C4362] >「あの監督、ヤバイぜ」

監督もヤバイが自分達の考え方に対してもヤバかったのかもしれないと思いました。自分達の今迄の練習方法で臨んでいたらついていけないということも含んでいるのではないかと思いました。練習のハードさに、監督の厳しさにヤバイし、それについていくのも厳しくヤバイそれに合わせられないと、全てにおいてヤバかったのかもしれないと思いました。
  • 2006/09/23-17:52:24
  • 投稿者 : yk
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[C4361] あいだだだ…(;゜Д゜)))

はじめて羽生選手を見た(未知との遭遇・・)時
髪がくるんくるんしていて、すごく大きな目の人が
ボールを持っていました・・。
それは日本で行われた「イエメン戦」です。
そこで名前を知りました(可愛い~・・)
そして次見た時は「サウジ戦」です。
フシケンのHPで知って見ました。後半の最後にピッチに出ました。
あ、はにゅ~だ!・・と思いました(爆)
その時、くるんくるんの髪型が変化したように思いました。
そして次はアウェイでの「イエメン戦」でした。
焼き肉を食べていて、携帯のフシケンHPから見ると「羽生」と
書き込みがしてあり、ダッシュで帰り(笑)テレビを観ました。
最後は交代しましたが、あのピッチの悪さ、酸素の薄い高地、色んな
悪条件の中で・・くるくるよく走っているな・・すごい、と思いました。
気づいたのは、人が集まっても、羽生選手はすぐ消えてしまい・・
パタパタと走っていたことです。だから画面からすぐ消えたり、
飛び込んできたりしてました。
もともとの体力、才能、そうゆうものはあったかもしれませんが
オシム監督のもとですごく力を伸ばした選手じゃないかと思います。
和佳さんの書き込みにありましたが・・
若者は、力があまっていると思います。ほんとは何か「命」(・・汗)
を、燃やしたいのだけれど、プライドが邪魔して1歩が踏み出せ
なかったり、入ってゆく前にこわがっている・・そんな、気がします。
これは、私のことかもしれないけれど・・(汗)
また、鈍感で、なんの疑問も感じず・・上位の世界に埋没してゆく
とゆうのもあると思います。
心から尊敬できる人にあえる・・って、すごく「運」がいいこと
なんじゃないかと思います。
でも今、オシム監督指導のもとでサッカーをしているワケでは
ないですが・・
オシム監督にとても興味があるし、自然と尊敬する気持ちが
湧いてきます。
別にオシム監督は「尊敬される」を求めているわけではないと
思いますが・・。
何かやっぱりすごい監督だなと思います。ヤバいです。ヤバおです。

ちなみに・・
先日のナビスコカップの準決勝では、はにゅ~の髪型がまた
くるんくるんのパーマヘアになっていました。
で・・ああ・・と、気がつきました。
髪がウェービーな所は風に流されていたところなのです・・
ずっと走っているので、汗やら何やらもかきながら
自然にセットされたヘアースタイルなのだ・・と気がつきました。
サウジ戦の時は後から入ったので、髪は落ち着いていた模様です(笑)
 
「ヤバいぜ」とは言ってない・・はにゅ~(爆)に、
 スポットを当ててみました!


[C4360] >「あの監督、ヤバいぜ」

うお~。
私は走るのはすっごく嫌いですが、「ヤバい」って言うなんて、どんなことがあるんだろうって思いました。
表情は疲れきっているけど、心の中の目がキラ~ンとしてそうな気がしました。
とんでもなく予想外にウマいラーメンを一口食べて、

「・・これ、マジヤバい!」

っていう感覚が、サッカーで起こることなんて、考えもしなかったように思います。
そうすると、2口めはたまらなく食べたくなりそうです。

彼らはとんでもないブラックホールを見つけちゃったのかもしれないと思いました。
あとは、吸い込まれるしかない(爆)
  • 2006/09/23-15:45:05
  • 投稿者 : くまぽん
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[C4359] >「あの監督、ヤバいぜ」

肯定も否定もしていないと思いました。
瞬間だけに位置する言葉だとも思います。
「だからどうのこうの・・」と、先のことを口にすることができないくらい疲労していたんだとも思います。
あの監督、いったいナニ考えてんのか、ワケわかんない、けど、なんか逆らえない、何かありそうな気もする・・と、選手たちは感じたのかもと思います。
それは、未知の領域へ通じるドアを開け放した番人のような存在に映ったのかも知れません。
選手たちは皆、なんかある・・と、ゾクゾクしてきて、行ってみようか・・と思わせられたのだと思いました。
  • 2006/09/23-15:30:33
  • 投稿者 : ゆくえ
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[C4358] >「あの監督、ヤバいぜ」

監督がスピーチしないというのは、「ワシが男塾塾長、江田島平八である」としか訓示しない男塾塾長のようで他言無用、一方羽生もオシムを形容するに「ヤバいぜ」と言うのみ、この監督は語録まであるように饒舌な人ですが、言葉を超えた、理論家ながら理屈でサッカーをやる人ではないのであろうと思いました。一足先にやられた羽生もそう感じたと思います。といいますか、今日本人、マスコミが監督オシムに感じているものが「あの監督、ヤバいぜ」かもしれません。私ももりけんさんがブログで記事にされるまでは、クロアチアからきたシュールな言動が多いおっさんぐらいにしか思っていなかったのですが、今、オシムを「ヤバいぜ」と感じております。
  • 2006/09/23-15:00:01
  • 投稿者 : おかだ
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[C4357] ヤバイゼというのは

語彙が貧弱です(笑)。
経験豊かな選手なら、もっと別な表現があったでしょう。ほかの監督とくらべて、オシムは○○タイプとか・・ヨーロッパ人にしてはどうだとか・・
しかし、高校をでてプロで下積みしているような選手たちにすれば、どんな監督も未知の存在でしょうから、たとえどんな監督が来たとしても、「ああ、プロサッカーの監督とはこういうものなんだな・・キャンプとはこういうもんなんだな・・」という風にいちいち納得して吸収していくしかなかったと思います。そこで、いくらプロでも、いくらJ1のキャンプでも、これはちょっと違うんじゃないか・・経験の先入観がなくて、なんでも吸収する状態にあるはずの選手たちの身体能力をもってしても、吸収しきれずにカラダが悲鳴を上げている場合、かろうじて、「ヤバイゼ」くらいしか、言いようがなかったんじゃないかと思います。
  • 2006/09/23-14:13:16
  • 投稿者 : L.B.
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[C4356] >「あの監督、ヤバいぜ」

 
>キャンプはゆっくりと入って徐々にコンディションを上げていくものだと思っていた
 
普通なら、「徐々に」時間をかけてコンディションがあげていくところを、いきなりトップギアに入れてしまう・・
これも、ハーフタイムでのエピソードや真夜中の練習と同様、時間のメイド化と関係ある気がしました。
他にも、招集日に練習を行うとか、他の監督からすると異例に思われることをオシムはよく行っていますが、オシムには時間に合わせる、時間を考慮するという考えがまったくないのかもしれません。
それはあまりにも意表をついていて「ヤバイぜ」って思います。
  • 2006/09/23-14:12:55
  • 投稿者 : くるみ
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[C4354]

そこそこに練習をこなしてればOKじゃ済まないなー。みたいな。
本気ださなきゃヤラレルぜ・・・・みたいな感覚でしょうか。

クライついてくる奴しか使わないぜ・・・を全身から発していたんでしょうか。監督は。見た目も恐そうだし。
本気にさせるなにか。燃えさせるなにかを感じたのかもしれないなと思いました。

[C4353] >「スピーチはいらない」・・能書きは不要だということです。

とても気持ちがいいです、爽快感です。
監督という立場を使って、権力と圧迫で指導しようとしていないと思いました。
スピーチをしようとすることは、権力をもって圧迫することが多いと思うからです。

能書き不要は、理屈が入り込むスキはありません。
理屈は片寄りをもたらすと思います。
理屈がないことは、チームという「場」に「公平無私」のような「気」が満ちるのではないかと思えてきます。

[C4352] >勇人は、流されるように三度サッカーに戻ってきた

e-345勇人はサッカー以外の場所でも自分が居るところを見つけられなかったから、戻ってきたのではないかと思いました。

引用部分を読むと、この年代の選手の間には、先輩のサッカー選手をみて、「サッカーまじめにやっていっても、ああなるだけなんだ」という「先がもう見えてしまいました感」がただよっているような気がしました。しかし、オシムにしてみれば「この年代の選手は、身体もしっかり出来ているし、鍛えがいがある。鍛えればいくらでも伸びていく年代だ」と思っているのだと思います。

U-17は身体がまだ十分できていないので、負荷(ストレス)をかけたトレーニングはできないのかもしれません。一方、オシムが同引用中で選手に課しているトレーニングを見ると、逆に選手に高いストレスをかけることによって鍛え上げているような気がします。

走るために生まれてきたようなサラブレットの伸びやかさとアラブの馬のたくましさということを考えたときに、まず、サッカーの才能は選手が自分ではどうにもならない部分だと思います。また、いくら天分があっても身体が弱く「ガラスの脚」を持つような選手は選考の段階でオシムは排除すると思います。

才能がある選手を、技術の取得を後回しにしても、この年代(まだ間に合う年代)のうちに、延長戦にも耐えられるように十分に鍛えるというのが必須であるとオシムは考えているように思います。

いくら天分があってプロになっても、怪我ばかりしていて大事な試合に出ることができなかった選手を、オシムは随分見てきたのではないかと思います。

また、とにかくゲームの後半になっても走ることさえできれば、考え方を冷静に保つことができ、1点ビハインドでも「相手は疲れてきている。絶対にくずせる。なんとかなる。」というふうに考えることができるような気がします。

90分間走ることができるということは90分間集中力を保つことができる、ということなのかもしれません。v-34
  • 2006/09/23-09:10:29
  • 投稿者 : ナイル
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[C4351]

なんか思いましたが、若者は駒で十分イケテルとおもうのではないかと思いました。このまだ向こうにイケル感をどうしていいか分んないから、ソコを燃やしてくれる監督(なにか)があって、怒濤のごとく遊べれば(生きられれば)なにか言う事もないかと思いました。(思い出せば…ですが)自分のギリギリにいくのって快感だって気がします。

[C4350]

>「あの監督、ヤバいぜ」
 
ヤバいぜっていってる若者は、マジでヤバいと思ってると同時になんかそれでも口にするヨユーあって、ほのかに嬉しんじゃないかと思います。ホントにのにヤバかったら「あいつ…やっちまおう」って話しになるかと(汗)
 
おいおい、あのオッさんマジかよ?ヤベ~~んだよ!そこに…突っ込んできやがった…コッチがマジになるッツーの!かな~と思います。
 
若者やってるのってちょっとダルいと思います。口では「つかれた」だの言おうが…いっつも力が余ってるって気がする。まだ俺はいけんだよ~って心のどっかで思ってる気がする。明日のコトとかばっか考えません。もう、今日、今遊ばせろって感じなんじゃないかと思います。オトナのペース配分で進むのは強力にダルいのではないかと思います。オシムはソコに突っ込んできたのかと思います。そこに無茶言うオッさんが現れた!ヤバいって思います。オッさんのほうが元気じゃん、こっちも全開にならざるおえねぇ~んだよ。(←全抵抗含む)ヨユーかましてたけど全部ださざるおえない…そのさき言い訳できない。萌え!
 
個人的に思い出すのは…明日締め切りで徹夜してるとき、チームも一番萌えたなと思います。いっちばん思い出すのはあのシーン。会社とか学校の泊まり込み。ヤバいぐらいが生きてるのかもしれないと思います。若者はヤバさがないと萌えてる感がないのかも。そのぐらあまってんのかもと思います。(いや、ホントにヤバかったんだけど)

とかイロイロ想像しました。アンド☆オシムも若いと思いました。ヤベぇって言われるぐらい。オシムの方が若かったかもしれません。むちゃむちゃ言ったり、出来るのは若者だと思います。

[C4349] マジヤバ

ほんとにクレイジーなおっさんにみえたのかなと感じました。
確かに くらいついていくだけで必死です。
もう なんもかまってらんない。
振り落とされないよう、やるしかない。
軽くないと ついてけないよな
言い訳なんて通用しない。
やばい。ほんとにやばい監督だったのだなと
思いました。激ヤバ。。。選手のためいきがきこえてきそうです。
  • 2006/09/23-02:27:42
  • 投稿者 : なんしぃ
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[C4348] ついに羽生が・・

ヤバいです・・(爆)
 
 ヤバいです・・(爆)
 
 オシム監督は、いきなりすごい練習をたたきつけてきたのです。
 一体、どんな練習だったのだろう・・。それよりも、今までは何して
 たんだろう・・と思うことになったのかもしれません(のちに)
はにゅ~・・怪我していて遅れを取ったわけですけれど・・
 「ヤバいぜ」と聞かされた後に入ってゆく心境とゆうのも
ドキドキします。
「どんな奴だ?」と思ったかもしれません(君だって、宇宙人の
くせに・・    汗)
オシム監督は、選手にとって「ヤバい」でくくられる
新しい何かだったと思います。驚きや、興味や、何か
ゾクゾクするようなモノを既に感じとっていたように思います。
可愛いヒトとか、素敵なモノを見つけると「ヤバい」とスグ言い
ますが・・すごい的を得ているなあと思います。
何かイケない方へ引っ張られてゆくような、
未知の世界へ、どうなるかわかんない方へ転がって
いってしまうような・・不安と期待が入り混じった、素敵な
感情だと思います。
 
v-17v-42v-41
 


[C4347] >「あの監督、ヤバいぜ」

この一言で選手達が盛り上がると思います。
みんなが同じ気持ちになっていて、共通の話題になります。
「ヤバイ」には警戒の意味もあるかもしれないけど、「何かある」「予想もしない
ことが始まった」という意味もあると思います。
だから警戒しながらも好奇心に火が着いた感じじゃないかと思います。
 
初対面の時に長々としたスピーチがあったらダレます。若者なら特にそうかもです。
校長先生の話しや来賓の挨拶は短いほど歓迎されます(笑)
 
そんなダレる間も与えないほど、オシムとの初対面は強烈だったんだと思いました。
ボ~ッとしてた時に、いきなり猫だましをくらって我に返った感じかもしれません。v-17
  • 2006/09/23-01:42:36
  • 投稿者 : ぷく
  • URL
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[C4345] >「あの監督、ヤバいぜ」

このセリフの心境は今ひとつわかりませんが、それまでの監督とは練習も全く違っていたんだと思いました。
私は、宇宙人、羽生という人がどういう人か全くわかりませんが、(その人の事をそう呼んでいたのも初めて知りました)他の人とは違っていたのだろうと思います。
もう一度「あの監督、ヤバいぜ」に戻って考えると、今までみたいに楽できないとかそういう事かなと思います.(笑)

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