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[C4462] >「ここは部活かよ・・」

まず感じたことはプライドが高ければ高いほど、やっぱり視界って不良になるのだなと思いました。
プライドがまったくないってことは大人になってからはありえないのでしょうが、でもプライドをなくすことは、レベルダウンになるのと併せて視界良好になっていっているのかと思いました。
確かに、プロのサッカー選手になれることはかなり高いハードルです。
三次元世界から見れば到底かなわぬ位置におられると思います。
しかし、時空空間で運命どおりに生きている私たちはみんなが駒ってことだよなと思います。
だから、プロだかなんだか「だから何さ?」ってことなのかと思います。
根源は対等なんだなと・・・
オシム監督はてめえは主役じゃね~んだよ。半人前が!なんて感じられておられたのかと思いました。。。。

[C4449] 部活の味

部活を無我夢中でやっている頃は、名声とか成績とか眼中にないような気がします。
練習や試合を通して、そのスポーツというかそれ自体を見通しているような気がします。

だからそこから得られる快感で充足しながら、追いかけること自体に快感を見出せるのでしょう。
自分の部活時代を思い出したら、そんな感じでした。
やっていること自体が楽しくて仕方が無い。

でも一度名声とか栄誉の味を知ったらそこから降りるのが難しいのだと思います。
結果の味なんだと思います。

しかし、ピッチ上でしか快感は得られないし、その快感が無いと強くもなれないことをオシムはいいたかったのかもしれません。

部活の味を思い出せと。

一番の快感は現場でないと味わえないのかもと思いました。

[C4421] >「ここは部活かよ・・」

プロと呼ばれるスポーツ選手は全員、学生時代トップクラスにいたと思います。
たぶん、学校内でも、地域でも一番スゴイ選手だったはずです。
なので、スポーツエリートと呼べると思います。
 
地域のスポーツエリートがプロになったのだから、相当強いプライドを持っていると思います。

プロの選手の持っているプライドには、2種類あるような気がします。

 
一つは、学生時代から常にトップクラスにいた、スポーツエリートとしてのプライド。
もう一つは、自らが培ってきた技術に対するプライド。
 
オシムが選手に課した練習は、そのどちらのプライドをも壊してしまったのだと思います。

だから選手は、プライドが培われる前の学生時代に戻ったような気持ちになって、
「ここは部室かよ・・」という言葉が出たのだと思いました。
 
  • 2006/09/25-15:29:21
  • 投稿者 : 福
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[C4414] プロサッカー選手意識を手放せ

プロには自覚が大切という。プロは日本全国のサッカープレイヤーの頂点にいてマスターな立場のハズだった。しかしオシム流はそれをリセットした。さらに走りに走り、考える間もなくボールをつながせる…彼はよく〔サッカーをやらなくては〕とか言う。彼のサッカーとはなんだか無意識の世界にあるネットワーク構造のようだ。
  • 2006/09/25-09:47:42
  • 投稿者 : テクノンVF
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[C4404]

「今更、こんな練習をやって何になるのか?」と選手たちは思ったはずです。
プロである自分がなぜこんな走りつづけなければならないのかと煩悶したことと思います。

煩悶するのは、先が読めないからだと思います。
でもやり抜いた結果待っていたのは、栄冠であり爽快感でした。

「今更こんなこと」をやり通したら、次の展開が見えてくることもあるのかおしれないと思いました。






  • 2006/09/24-23:21:51
  • 投稿者 : ばなな
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[C4403] ここは部活かよ

体調管理や出来るだけ危ないプレーをせず無理をしないでシーズンを越す事はプロとしてあるべき姿なのかもしれないですが、オシムはそんなこと知ったこっちゃないんだと。言わんばかりです。何にも美しいプレー或は、爽快感、溢れるプレーは技術だけではないんだ。と言ってるように聞こえます。チームにとって或はコーチ、サーポター達にサッカーの本質=走る続けることを伝えてるように感じました。そのうえでプライドは要らないと言ってるように、みんなの鎧を脱ぎすてようとしているのだと想いました。
  • 2006/09/24-22:40:36
  • 投稿者 : じんのり
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[C4402] >「ここは部活かよ・・」

クロアチアから来た監督で、言動はシュールだが何か独自の練習プランを持っている人で、どんなシゴキを受けるか期待していたら、今どきうさぎ跳びをさせるような古風なスポ根部活顧問の指導のようにとことん走らされるだけ、走らされる、随分サッカー経験を積んだ日本の兄ちゃんたちにとって結構耐えがたきものだったと想像されますが、その後すごい爽快感を味わうこととなりますので、結果的には大成功でした。小ざかしいプライドなんて持っていてもしょうがないいんだよと口では言わず、行動で示すオシム監督です。とことん走らされて皆、一度はもうどうでもいいや、といった心境になったと思いますが、そこが監督のねらい目だったと思われます。
  • 2006/09/24-22:00:28
  • 投稿者 : おかだ
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[C4401] あ・・・

たまちゃん眠くなってきてるんだ・・。
かわいすぎ・・・・。
  • 2006/09/24-21:57:22
  • 投稿者 : まる
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[C4400] >「ここは部活かよ・・」

すみません、↓を書きました。
  • 2006/09/24-20:40:41
  • 投稿者 : ゆくえ
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[C4399] >「ここは部活かよ・・」

ああそうですね・・
フルコートで3対3をこなしたら、フルメンバーで走る際にはコートが狭く感じたかも知れません。
また、あの監督ワケわかんねーよとロッカーでこぼすたび、メンバーどうしの連帯が強まるのも部活風と言えそうです。
不満や疑問が大きくふくらんだ先に待っていたのは爽快感・・
きっと予感はあったろうと思います。
ワケわかんないけどなんかアルというような・・
霧が晴れたかのときには、どんな気分だったでしょう・・
個人的には、ステキな人に骨抜きにされてみたいものだと思います。
もりけんさんは、サイト参加者をいろんな意味で骨抜きにされているとも思いました。
  • 2006/09/24-20:39:50
  • 投稿者 :
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[C4398] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/09/24-19:39:09
  • 投稿者 :
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[C4396] >「ここは部活かよ・・」

「フルコートで3対3」というと、ジュビロとの死闘中、勇人選手が「フルコートの3対3はこういう意図だったのか」と爽快感を感じながら思い描いていたシーンを思い出しました。
「味方が動き出していないので、出せない」「それでもいいから出せ」をやるためには、「部活かよ」というくらい走り込んでいないとできないのだろうと思います。
しかし、プロとしてのプライドがそれを阻んでいたのではないかと思いました。
  • 2006/09/24-18:26:17
  • 投稿者 : くるみ
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[C4395] 選手から骨を抜いた・・

なるほどなと思いました。
骨がないと変幻自在・・。
あちらこちらに湧いて出る・・。
「骨抜き代表」と書かれることはオシムにとって、
喜ばしいことではと思います。
栄えあるJリーガー・・。
邪魔するプライドを嫌な形でではなく取り去り、
Jリーガーになったことを誇るのではなく、
優勝した時に初めて誇りなさいと言っているようだと
思いました。
何だか応援しながらも、天地がひっくり返るか奇跡でも起きないと
きっと無理〈汗)・・と思っていた優勝が、するしないは
別として身近になっている感じがします。
  • 2006/09/24-14:41:40
  • 投稿者 : まる
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[C4394] レベルダウンの話がやっとわかった気がします。

プライドなんだぁ、ダウンさせるの。レベルの低い私はこれ以上おちるものが無いと思っていたけど、プライドならあります。しょうもないのが。

プライドで、人の言ったことや書いてあることに反応していたんだとわかりました。どれくらいダウンできるかわからないけど、やってみようと思います。

といってもあまり、プライドももってないと思っていたんですけど・・この間気づきました。しょうもないことに反応したことで気づきました。

骨抜き・・・いいですねぇ、最初から骨がないっていうのが。

[C4393]

オシムの考えもしくは、経験からして、プライドで試合には勝てないと良く知っているのではないでしょうか。

だから、Jリーグが始まって10年、選手に鳴れたサッカー界のエリートにはプライドがある事が充分に考えられたと思います。しかもチームは弱い。

だから、オシムはそのサッカー界のエリートの本当の実力を出すべく、余分な物を排除したのかなと思いました。

そして、それを日本代表の選抜に合わせれば、日本代表だった選手のプライドや、旧日本代表のプライドを一度、なくさせて、本当の実力を出させているのかもしれません。

あー、サッカー選手がこのブログを読めばいいのにと思っています。

[C4392] >「ここは部活かよ・・」

10年もすれば、Jリーグ経験者、出身者も増え、みなの頭のの中には、Jリーグに入ったあとの道筋が、ある程度できていたのかもしれません。
だいたいこんなスケジュールで、こんな練習をして、そしてその先も・・
それがいきなり、今まで予想だにしなかった厳しい練習をされて、今までの考え、Jリーグでの常識がひっくり返されたのではないかと思いました。

スポーツは「自主的に」練習するというのがいいというイメージがあります。
イヤイヤするよりも、その方が身につくとか言って・・
特に、大の大人だったら、いわれなくても自分でしろと。
有無を言わさず走らせるなんて、しごきみたいだし・・
でも、当然ながら、単なるしごきと、オシム監督は何かが違う。。

高校生に向って、走れ!というのは簡単かもしれません。
高校ではそれが常識かもしれないから。
高校時代なら言われた選手も、あーきっつぅ~!でもしゃーないよな・・といいながらも走るような気がします。
でも、社会人に向かって、走れ!と疲労困憊するような練習をさせるのは、させる方もそれなりの覚悟がいると思いました。
周りのチームはそんなことしていないだろうし、反発されるのも予想されることだから・・。

特に、Jリーグに入れるぐらいの人は、それまで所属していたところではきっとトップだったのだと思います。
Jリーグに入れて、他の人との差は感じても、でもJリーガーになれたというプライドはほとんどの人がもっていたのだと思います。
そのプライドをもってして、もっと上を目指す・・という方法をとる人が多いのではないかと思います。
そして部活とは違う・・大人のプロのサッカー選手になったんだ・・自覚を持たなければ・・自主的にやらなければ・・と思っていたのではないかと思います。

でもそこで、オシム監督はとりあえずそのプライドを叩き潰しました・・。
その結果・・どんな時にも、へしおれず、ひたすら走るサッカーが生まれた・・。

選手たちが最初の練習でこんなに不満をバクハツさせていたのは、ちょっと驚いたけど、でも当然のことだったのかもしれないと思いました。
これを越えて、あの走り、あのサッカー、あの優勝もあるのだと思うと、またまたさらに感動してしまいました。

[C4387] >「ここは部活かよ・・」

>オシムは選手を一度、徹底的にレベルダウンさせたのではないかと思います。
>プライドを持っているヤツは、へし折られたと思います。

部活っていうのは、誰でもが入れるものだと思います。
でも、全日本サッカーの代表選手には、誰でもがなれるというわけではない。。

いうなれば、選ばれた・・ってことは、
スターってことです。
骨があるってことです。。

でも、オシムは、それを骨抜きのぐにゃぐにゃ状態にした・・

そうすることで、選手は、代替可能なパーツとなった。。

芯やプライドは、すでにへし折られて無くなっているから、もはや、何が起こっても、選手がダメージを受けることがないのだと思いました。

たとえ、ミスをしても、相手に点を入れられようとも、
それがどうした・・

サッカーをすることが楽しくて仕方がない・・

常に、美しさと爽快感を感じている。。


なんて、しなやかで、最強なのだろう。。と思いました。。


 
  • 2006/09/24-12:16:19
  • 投稿者 : あかり
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[C4385] >ここは部活かよ

プライドがポキンと折れる音がしました。屈辱だったと思います。自分に間違いはないと思っていたと思います。もっと高いレベルの練習を期待したのだと思います。走るだけ、走らされるだけ。意味は分からないけれども、プライドがあるからこそやらずにはいられなかった感じがしました。
  • 2006/09/24-11:51:07
  • 投稿者 : なんしぃ
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[C4384]

プロの選手になったことで目的を得たように勘違いしたのかなと思いました。
でもプロだったら、やっぱりオシム監督の練習にごねたりしないのではないかと思いました。

試合は真剣勝負です。武蔵と小次郎の真剣勝負と同じだと思います。死んでもいいと思いながら走ったりするのではないかと思いました。
オシム監督の練習は本番だと思いました。

もりけんさんも、ものすごいことが時空からプレゼントされてもゴネナイで受け取ってますから、・・・
もりけんさんて、すご~~~~い!!!と今また再確認しました(爆) ドラゴンボールの悟空みたいだ。。。。


骨抜き代表・・・・
骨がないほうがしなやかでどの方向にも曲がれて・・・・でも戻るときは曲がったときより数倍の威力になります。。。

[C4382] >「ここは部活かよ・・」

人から「骨抜き」と言われて平気だろうか、私は周りの人達からどう思われようと平気な
のかといえば、まだまだ平気ではないです。
Jリーガーであることはある意味専門性であり、手に職的なのもでもあり、「よりどころ」
だと思います。
「よりどころ」が“骨”であり、その“骨”など抜いてしまえっ、とオシム氏がそれをや
ってしまったのは、どうしてなのか思いつかないです。
しかし結果は勇人のように、「サッカーとはこんなにも美しく爽快なものなのか」を知るこ
とになるのだとしたら、“骨”など持っているだけ邪魔なのだと思いました。v-227
  • 2006/09/24-10:25:55
  • 投稿者 : イーキン
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[C4381] >「ここは部活かよ・・」

プロとして、自分のプレーに自信を持っていることは大切ですが・・
しかし、自信は一つ踏み誤ると過信となって全く逆の効果をあらわしてくるように感じます。
過信は、自分のプレーを鼻にかける「えらそう」な状態なのだと思います。
これってしみ込んでいることなので、すべての場面で出てくると思います。
過信ほど分かりにくいものはないように思います。
オシムは、この分かりにくいものに正対し続けていたのだと思います。
「チームの出発点は、これをたたきつぶすことだ」の信念を持って・・。

サッカーは一瞬にして、攻守ところを変えるが如くに状況が変化します。
その一瞬の対応は、自信から生まれるのと、過信から生まれるのと二つありそうです。
そして後者は崩壊を意味していると思います。

自信は自分を客観視していると思います。このことで自分以上の力を発揮すると思います。
選手はプレーの中からこのことに気づき、価値観の方向転換が起こったのだと思いました。

[C4380] >「ここは部活かよ・・」

オシムは部活のような練習方法をすることによって、走らなければならない、ピッチは広い、自分ひとりではできないということを体で徹底的に知ってほしかった、わからせたかったとともに、これからジェフのサッカーはなんと言われようとこういうスタイルでやっていくという意志表示を挨拶に代えてみんなに周知したかったのかもしれないと思いました。
  • 2006/09/24-10:21:24
  • 投稿者 : yk
  • URL
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[C4379] >[

コメントをどうぞ
  • 2006/09/24-10:14:48
  • 投稿者 : yk
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[C4378]

部活って…思い起こせば面白い環境だったなと思いました。
個が要らないから。だって卒業してくし…期限つきだし、やってもやってもソコでプロになって食える訳じゃないし。いい成績とっても…学生は次々出てきて…やがては消え行くものだし。(賞状も色あせて誰も見向きもしないのに飾ってある)三年マジメにやっても先生の記憶に薄い生徒ってのが必ずいる。(汗)
  
じゃなんでやってたんだろ。一人じゃデキナイからってのもあります。個人で活動しようとするとめちゃ大変。人も道具も手配が大変。個をふっ飛ばされても環境が…よかったのかなと思います。部活だからやめることもできるし。いろんな部活があって…ちょっと体験して退部とかもできるし。(おいおい)そうおもうとプロで食べるって大変なんだなと思いました。同時に生活にもなるから…。ほんなら時空の駒やめると…めっちゃ大変なんじゃないかと思いました。なんか分んないけど時空の運営もしなくちゃイケナイのかなと。いつもなにか計算しないといけないのかなとか思います。
  
あと、部活で思い出すのは…合宿とかかな。他人と朝から晩まで一緒ってあんまりないよなと思います。しかも部屋は大部屋とか(学生さんは金がない)プライバシー激減。でもそれが面白かったりするんだよな~エロトークしたり。監督にいたずらしたり。練習キツいから泥のように寝たり。寝顔に落書きしたり。夜中になればナルホド面白かったりして。それは…負けてたからかもしれません。プライドあって肝試しできないよなと。(プライド高い肝試しとか笑える)部活で変なプライドあるヤツ(学校外で評価を得てるヤツ)て内部からも叩かれてた気がする。そう、一人じゃデキナいのにバカにするヤツ。イケテやつは、ゲームも悪のりもどっか一緒だった気がする…なんだか取り留めなくなってきました。なにかキそうな気もしたのですが…おわります。

[C4377] シバキンさんへ

字を大きくするには。。(もじもじ・・)

パソコン画面の左上に並んでいる

「ファイル 編集 表示 お気に入り ツール ヘルプ」

のうちの表示をクリックします。。

そうすると、「文字のサイズ」というカテゴリーが出てきますので、

そこを「最大」とかにすると、文字が、すごく大きくなります。。


 
 
  • 2006/09/24-09:13:00
  • 投稿者 : あかり
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[C4376] >「ここは部活かよ・・」

このオシムの連載が始まる前のサッカーのイメージは、そうそう走るイメージはなかったです。コートは広いし、メンバーも多いので、ボールが来たところの人が走ったり繋いだりして、それ以外の人は休みみたいな感じがしていました.(笑)そうでないと体がもたないだろうみたいなのもありました。
しかし、チームにはメンバーもたくさんいるだろうし、バテたら、どんどん人を替えて戦えばいいのかもしれないと今は思うようになりました。たとえば、チームには11人しかいなくてもしくは20人くらいしかいなくて、1年を通してほとんどの試合を皆が欠く事が出来なければ,長距離走者のように、全力疾走ではなく、ペース配分が必要になってくるのではないかと思います。しかし、何人くらいいるのかはしりませんが、そんなことはないでしょう。だとしたら、オシムのやり方というのは陸上競技でいうなら、短距離走者を繋いでいるようなものではないかと思います。
また,オシム氏は>「明日の準備をなぜ今日、聞くのだ」<これは、ぎりぎりまでいろんな事を考慮し、その日、最善のことを常にしようとしているのではないかと思います.代表のメンバーも決めるのぎりぎりでしたけど、メンバ―もその時その時で、コンディションも様々だと思います.そういうのを見極めた上で、今,調子が上々の選手を使おうとしているのではないかと思います。それはまさに、全員でやるサッカーかもしれないと思います.総力戦です。そんな事を思います。強くならないはずないと思います。1部の人だけに頼ってないから。。

[C4375] 「ここは部活かよ・・」

思えば、年は取っているけれども・・
勝手に20歳を超えたら「大人」とか、
線引きをしていたと思います。
それまではガマン・・とか、その先は自由とか・・
でもこれを読んだ時、部活とプロのサッカーの試合と
何ら変わらないんじゃないか・・とゆう気がしてきました。
いつもそうやって、ここまでいったら「お休み・・」みたいな
そんな風にして楽して走ることをやめてしまいます。
でも生きている時間はとても短く、ハードに走ろうと
ソフトに走ろうと、容赦なく突然・・はじまって終わります。
だけれども、いつも疲れているのは何でか(爆)
休憩、休憩、に慣れてしまったのかもしれません。
サウジ戦で、走り回る選手を見た時、高地だってことは
感じさせなかった気がします(ピッチの悪さは目立ったけど)
骨とか芯がある・・って前はすごくいいものだって思ってました。
でも「骨抜き」はぐにゃぐにゃです(爆)
すごい的を得ています・・   e-253

[C4374] >「ここは部活かよ・・」

やっぱり選手同士で盛り上がったんだなって思いました。
内容は「不満の爆発」だったけど(汗)
 
オシムの言う事やる事のどれもが選手達には戸惑うことばかりで、プライドは
打ち砕かれて、練習方法がガラリと変わってイライラしただろうし、やってら
れないと思っただろうし、でも逆らえる雰囲気では全然なくて。。。選手の気
持ちは一度グチャグチャになったんじゃないかと思います。
 
グチャグチャな気持ちになったあとには、諦めというか、放心するような感覚
がやって来そうな気がします。
 
そうなった時に、自分では一流の選手だと思っていたのに、オシムの要求する
動きが出来ていないという事実がスルッと頭に入ってきたのかなと思いました。
 
今まで選手の動きにブレーキを掛けていたのは、選手のプライドだったのかも
しれないと思いました。
  • 2006/09/24-01:43:24
  • 投稿者 : ぷく
  • URL
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[C4373] 追記

サッカーのゲームを見ると(特にボランチとかが)「このヘンにうろうろしていればいいか」みたいに動いているように見えるときがあります(シロウトの目から見てですが)が、オシムは、「このへんにうろうろ」というのが嫌いなのかもしれません。「きちんと予測して確信をもって全力で走れ」ということなのかもしれません。
  • 2006/09/24-01:36:36
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
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[C4372] 激怒

そうかあ、激怒ですか。
こまかな行動の指示と指示どおりに動けなかった、
動かなかったときは激怒する。
いままでなかった量の走りをさせる。

当たり前でしょうが、やはりオシムは理想のサッカーのイメージを持っていたんですね。
このあとの推移は如何。
  • 2006/09/24-01:22:03
  • 投稿者 : 十四郎
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[C4371]

>自分はもう大人だ。
 
うおーこれなんかすっごい気持ちわかった気がした(気分だけど)いっつもそう思います。大人になった、これからは自由にしてやるって。どっこいオシムが出てきてソレを許さない。歯ぎしりしたろうな~と思います。どけよ!って。プロってのはそれで食ってるという事だから。人生の舵それでとってるということだと思うので。そこを押さえられたら激ヤバです。怒り心頭だったろうな。でも痛快なのはなんでだろ、自分がされたら…めっさ怒るのに…部活か…部活に自分が戻りたいとしたらそれはなんでだろ、なんか自由にはなんなかったけど、なんかあったなという気がする。確かにめっちゃ走らされたり、怒られたり、罵倒されたり、理不尽な事はたくさんあった。でも、学校生活で思い出すのは部活とかだ。なんか部活サッカーっていけてんのかなと思いました。
 
思い起こせば…感情的に揺り動かされてた気がする。腹が立ったり、悔しかったり、通じ合ったり、合わせたり、裏かいたり…翻弄されると言うか…なんかあるんだと思います。なんか思ったのですが、そういう…翻弄されてるとこだから(多分ほとんど感情的には、ぼろ負けかと)、確固たるスターの位置じゃないから…最後まで走れるのかなと思いました。おーだから甲子園てもえるのかな。自分のためとかで走れないよなと…思います。仕事がアンタを抱きしめてくれんのか?ってなんかのコントで出てきたけど、スターのする仕事だとなんか最後に走れないって気がしました。プライドじゃ走れない。なんか上手く書けないもどかしいです。(う~ん、またくるかも)

[C4370] >フルコートで3対3

v-277 たぶんGKをのぞいて3人というのがサッカー・ゲームをする上で最小のユニットなのだと思います。逆に3人いればサッカーはできる...。試合中10人で戦わなくてはならなくなっても、選手が3人でフォーメーションを組み立てられる自身があれば、あせらずにすむと思います。

バレーボールにたいしてビーチバレーは2人です。サッカーも最小ユニットまで減らしてみればどうなるだろうと、この練習方法を考え出した人は思ったのかもしれません。

3人で戦うということになると、FW、MF、DFという役割分担などなくなり、全員がすべてやらなくてはならなくなります。

オシムが監督になったときに逆にそれまで走る能力があってもそれを十分に生かすことができなかった選手はとてもよろこんだのではないかと思います。自分が足に自信があっても他の選手の持分まで侵犯するわけにはいかないし、ひとりで走っていてはスタンドプレーと見られて「チームワーク」が乱れると名指しされる恐れもあったと思います。

自分の実力が十分発揮できないと本能的に感じたので、勇人や羽生はそれまで「くさってた」のかもしれません。例えば、ポルシェのコルベットに、ママチャリ・カーの列と並んで走れといってもいうことをきかないと思います。オシムがくるまでは、「走るのやーめた」状態だったのかもしれません。e-78
  • 2006/09/24-01:17:22
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4369] >目を細めてやっと呼んでいるしだい。願わくば 字を少し大きくしていただければありがたいです。

私は54歳ですが、読めます(爆)
 
でも、大きくするように努力します(どこを?(笑))
  • 2006/09/24-01:13:48
  • 投稿者 : もりけん
  • URL
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[C4368] 私は52歳老眼です。

はじめまして?

高校時代サッカーをやっていたものですから オシム監督に 惹かれています。 

千葉の試合は見ていて面白いもっと放送してほしいと思っているものです。

でこのブログを楽しみにしているのですが いかんせん私は52歳 字が読めないのです。

目を細めてやっと呼んでいるしだい。願わくば 字を少し大きくしていただければありがたいです。

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「ここは部活かよ・・」

 
 まずは本の抜萃です。
 
**********************
 
「あの監督、ヤバいぜ」
 
 それに続き
「ここは部活かよ! こんなんじゃJリーグ一年持たないぜ。選手が壊れるよ」とある選手はロッカーでぶちまけた。
 ほぼ全員から不満が漏れた。チェコスロバキアを90年イタリアW杯のベスト8に導いた前任のベングロッシュが極めてソフトな監督だっただけに、その厳しさは余計に際だって受け入れられた。
 
 日本にプロフェッショナルとしてのサッカーリーグが誕生してすでに10年が経過。選手の意識も独立した個人事業主として固定されている。栄えあるJリーガーになったのだ。自分はもう大人だ。なぜ再び高校時代のような厳しい走りを強要されなくてはならないのか。
 
「ナンダヨ、この監督」
 
 と、うめいても不思議ではない。
 
 選手のみならずスタッフにとってもオシムの言動のすべてが未知の体験だった。前日にコーチ陣が「準備をするので明日の練習メニューを教えて欲しい」と尋ねると、「明日の準備をなぜ今日、聞くのだ」と反問された。ある日オシムは突然言った。
「今日はフルコートで3対3をやれ」
 
 勇人は「この人、何を考えているんだ」と思わずごちた。ユース時代にもそんな練習をしたことはない。
 マンツーマンで相手についてボールを奪うと、すぐに繋いでシュートまでもっていかなくてはならない。ボールを持ってから味方を探すとオシムは激怒した。ワンタッチで出せ、イメージを持って動け。
 
 本来は敵味方20人がうごめく広大な空間を、3対3の6人が走り回る。一時でも足が止まる余裕はない。シュートが行けば、GKがキャッチしても、枠に行かなくても、すぐに新しいボールが出されてカウンターが始まる。攻め切れたか、と思った次の瞬間、ディフェンスのステップに切り替えてコースを絞らなくてはならない。
 
「もう勘弁してくれ」と誰もが思った。走る力、走ろうとする意志がなければ、いかに技術のある選手でも存在をアピールできなかった。
 
**********************
 
 私がキタのは、次の箇所です。
 
「日本にプロフェッショナルとしてのサッカーリーグが誕生してすでに10年が経過。選手の意識も独立した個人事業主として固定されている。栄えあるJリーガーになったのだ。自分はもう大人だ。なぜ再び高校時代のような厳しい走りを強要されなくてはならないのか」
 
 選手になれたこと自体ですごいことなのだと思います。ある意味、スターです。
 そこにはプライドもあるはずです。
 
「俺はみんなとは違う」・・と。
「サッカーやつていた誰もがなれるわけではない」・・と。
 
 オシムは選手を一度、徹底的にレベルダウンさせたのではないかと思います。
 プライドを持っているヤツは、へし折られたと思います。
 彼らは思います。
 
「ここは部活かよ・・」
 
 実際の試合では、相手に先制点を入れられても、水を得た魚の動きに変わりはない・・。
 それは体力だけではなかったと思います。
 
 彼らは「スター」というプライドをたたきつぶされているから・・だとも、言えると思います。
 
 10月4日のガーナ戦のメンバーを見て、メディアは「骨抜き代表」と書きました。その通りです。オシムは選手から「骨」を抜いたのですから・・
 「ここは部活かよ」・・という言葉が物語っています。
 
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[C4462] >「ここは部活かよ・・」

まず感じたことはプライドが高ければ高いほど、やっぱり視界って不良になるのだなと思いました。
プライドがまったくないってことは大人になってからはありえないのでしょうが、でもプライドをなくすことは、レベルダウンになるのと併せて視界良好になっていっているのかと思いました。
確かに、プロのサッカー選手になれることはかなり高いハードルです。
三次元世界から見れば到底かなわぬ位置におられると思います。
しかし、時空空間で運命どおりに生きている私たちはみんなが駒ってことだよなと思います。
だから、プロだかなんだか「だから何さ?」ってことなのかと思います。
根源は対等なんだなと・・・
オシム監督はてめえは主役じゃね~んだよ。半人前が!なんて感じられておられたのかと思いました。。。。

[C4449] 部活の味

部活を無我夢中でやっている頃は、名声とか成績とか眼中にないような気がします。
練習や試合を通して、そのスポーツというかそれ自体を見通しているような気がします。

だからそこから得られる快感で充足しながら、追いかけること自体に快感を見出せるのでしょう。
自分の部活時代を思い出したら、そんな感じでした。
やっていること自体が楽しくて仕方が無い。

でも一度名声とか栄誉の味を知ったらそこから降りるのが難しいのだと思います。
結果の味なんだと思います。

しかし、ピッチ上でしか快感は得られないし、その快感が無いと強くもなれないことをオシムはいいたかったのかもしれません。

部活の味を思い出せと。

一番の快感は現場でないと味わえないのかもと思いました。

[C4421] >「ここは部活かよ・・」

プロと呼ばれるスポーツ選手は全員、学生時代トップクラスにいたと思います。
たぶん、学校内でも、地域でも一番スゴイ選手だったはずです。
なので、スポーツエリートと呼べると思います。
 
地域のスポーツエリートがプロになったのだから、相当強いプライドを持っていると思います。

プロの選手の持っているプライドには、2種類あるような気がします。

 
一つは、学生時代から常にトップクラスにいた、スポーツエリートとしてのプライド。
もう一つは、自らが培ってきた技術に対するプライド。
 
オシムが選手に課した練習は、そのどちらのプライドをも壊してしまったのだと思います。

だから選手は、プライドが培われる前の学生時代に戻ったような気持ちになって、
「ここは部室かよ・・」という言葉が出たのだと思いました。
 
  • 2006/09/25-15:29:21
  • 投稿者 : 福
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[C4414] プロサッカー選手意識を手放せ

プロには自覚が大切という。プロは日本全国のサッカープレイヤーの頂点にいてマスターな立場のハズだった。しかしオシム流はそれをリセットした。さらに走りに走り、考える間もなくボールをつながせる…彼はよく〔サッカーをやらなくては〕とか言う。彼のサッカーとはなんだか無意識の世界にあるネットワーク構造のようだ。
  • 2006/09/25-09:47:42
  • 投稿者 : テクノンVF
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[C4404]

「今更、こんな練習をやって何になるのか?」と選手たちは思ったはずです。
プロである自分がなぜこんな走りつづけなければならないのかと煩悶したことと思います。

煩悶するのは、先が読めないからだと思います。
でもやり抜いた結果待っていたのは、栄冠であり爽快感でした。

「今更こんなこと」をやり通したら、次の展開が見えてくることもあるのかおしれないと思いました。






  • 2006/09/24-23:21:51
  • 投稿者 : ばなな
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[C4403] ここは部活かよ

体調管理や出来るだけ危ないプレーをせず無理をしないでシーズンを越す事はプロとしてあるべき姿なのかもしれないですが、オシムはそんなこと知ったこっちゃないんだと。言わんばかりです。何にも美しいプレー或は、爽快感、溢れるプレーは技術だけではないんだ。と言ってるように聞こえます。チームにとって或はコーチ、サーポター達にサッカーの本質=走る続けることを伝えてるように感じました。そのうえでプライドは要らないと言ってるように、みんなの鎧を脱ぎすてようとしているのだと想いました。
  • 2006/09/24-22:40:36
  • 投稿者 : じんのり
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[C4402] >「ここは部活かよ・・」

クロアチアから来た監督で、言動はシュールだが何か独自の練習プランを持っている人で、どんなシゴキを受けるか期待していたら、今どきうさぎ跳びをさせるような古風なスポ根部活顧問の指導のようにとことん走らされるだけ、走らされる、随分サッカー経験を積んだ日本の兄ちゃんたちにとって結構耐えがたきものだったと想像されますが、その後すごい爽快感を味わうこととなりますので、結果的には大成功でした。小ざかしいプライドなんて持っていてもしょうがないいんだよと口では言わず、行動で示すオシム監督です。とことん走らされて皆、一度はもうどうでもいいや、といった心境になったと思いますが、そこが監督のねらい目だったと思われます。
  • 2006/09/24-22:00:28
  • 投稿者 : おかだ
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[C4401] あ・・・

たまちゃん眠くなってきてるんだ・・。
かわいすぎ・・・・。
  • 2006/09/24-21:57:22
  • 投稿者 : まる
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[C4400] >「ここは部活かよ・・」

すみません、↓を書きました。
  • 2006/09/24-20:40:41
  • 投稿者 : ゆくえ
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[C4399] >「ここは部活かよ・・」

ああそうですね・・
フルコートで3対3をこなしたら、フルメンバーで走る際にはコートが狭く感じたかも知れません。
また、あの監督ワケわかんねーよとロッカーでこぼすたび、メンバーどうしの連帯が強まるのも部活風と言えそうです。
不満や疑問が大きくふくらんだ先に待っていたのは爽快感・・
きっと予感はあったろうと思います。
ワケわかんないけどなんかアルというような・・
霧が晴れたかのときには、どんな気分だったでしょう・・
個人的には、ステキな人に骨抜きにされてみたいものだと思います。
もりけんさんは、サイト参加者をいろんな意味で骨抜きにされているとも思いました。
  • 2006/09/24-20:39:50
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[C4398] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/09/24-19:39:09
  • 投稿者 :
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[C4396] >「ここは部活かよ・・」

「フルコートで3対3」というと、ジュビロとの死闘中、勇人選手が「フルコートの3対3はこういう意図だったのか」と爽快感を感じながら思い描いていたシーンを思い出しました。
「味方が動き出していないので、出せない」「それでもいいから出せ」をやるためには、「部活かよ」というくらい走り込んでいないとできないのだろうと思います。
しかし、プロとしてのプライドがそれを阻んでいたのではないかと思いました。
  • 2006/09/24-18:26:17
  • 投稿者 : くるみ
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[C4395] 選手から骨を抜いた・・

なるほどなと思いました。
骨がないと変幻自在・・。
あちらこちらに湧いて出る・・。
「骨抜き代表」と書かれることはオシムにとって、
喜ばしいことではと思います。
栄えあるJリーガー・・。
邪魔するプライドを嫌な形でではなく取り去り、
Jリーガーになったことを誇るのではなく、
優勝した時に初めて誇りなさいと言っているようだと
思いました。
何だか応援しながらも、天地がひっくり返るか奇跡でも起きないと
きっと無理〈汗)・・と思っていた優勝が、するしないは
別として身近になっている感じがします。
  • 2006/09/24-14:41:40
  • 投稿者 : まる
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[C4394] レベルダウンの話がやっとわかった気がします。

プライドなんだぁ、ダウンさせるの。レベルの低い私はこれ以上おちるものが無いと思っていたけど、プライドならあります。しょうもないのが。

プライドで、人の言ったことや書いてあることに反応していたんだとわかりました。どれくらいダウンできるかわからないけど、やってみようと思います。

といってもあまり、プライドももってないと思っていたんですけど・・この間気づきました。しょうもないことに反応したことで気づきました。

骨抜き・・・いいですねぇ、最初から骨がないっていうのが。

[C4393]

オシムの考えもしくは、経験からして、プライドで試合には勝てないと良く知っているのではないでしょうか。

だから、Jリーグが始まって10年、選手に鳴れたサッカー界のエリートにはプライドがある事が充分に考えられたと思います。しかもチームは弱い。

だから、オシムはそのサッカー界のエリートの本当の実力を出すべく、余分な物を排除したのかなと思いました。

そして、それを日本代表の選抜に合わせれば、日本代表だった選手のプライドや、旧日本代表のプライドを一度、なくさせて、本当の実力を出させているのかもしれません。

あー、サッカー選手がこのブログを読めばいいのにと思っています。

[C4392] >「ここは部活かよ・・」

10年もすれば、Jリーグ経験者、出身者も増え、みなの頭のの中には、Jリーグに入ったあとの道筋が、ある程度できていたのかもしれません。
だいたいこんなスケジュールで、こんな練習をして、そしてその先も・・
それがいきなり、今まで予想だにしなかった厳しい練習をされて、今までの考え、Jリーグでの常識がひっくり返されたのではないかと思いました。

スポーツは「自主的に」練習するというのがいいというイメージがあります。
イヤイヤするよりも、その方が身につくとか言って・・
特に、大の大人だったら、いわれなくても自分でしろと。
有無を言わさず走らせるなんて、しごきみたいだし・・
でも、当然ながら、単なるしごきと、オシム監督は何かが違う。。

高校生に向って、走れ!というのは簡単かもしれません。
高校ではそれが常識かもしれないから。
高校時代なら言われた選手も、あーきっつぅ~!でもしゃーないよな・・といいながらも走るような気がします。
でも、社会人に向かって、走れ!と疲労困憊するような練習をさせるのは、させる方もそれなりの覚悟がいると思いました。
周りのチームはそんなことしていないだろうし、反発されるのも予想されることだから・・。

特に、Jリーグに入れるぐらいの人は、それまで所属していたところではきっとトップだったのだと思います。
Jリーグに入れて、他の人との差は感じても、でもJリーガーになれたというプライドはほとんどの人がもっていたのだと思います。
そのプライドをもってして、もっと上を目指す・・という方法をとる人が多いのではないかと思います。
そして部活とは違う・・大人のプロのサッカー選手になったんだ・・自覚を持たなければ・・自主的にやらなければ・・と思っていたのではないかと思います。

でもそこで、オシム監督はとりあえずそのプライドを叩き潰しました・・。
その結果・・どんな時にも、へしおれず、ひたすら走るサッカーが生まれた・・。

選手たちが最初の練習でこんなに不満をバクハツさせていたのは、ちょっと驚いたけど、でも当然のことだったのかもしれないと思いました。
これを越えて、あの走り、あのサッカー、あの優勝もあるのだと思うと、またまたさらに感動してしまいました。

[C4387] >「ここは部活かよ・・」

>オシムは選手を一度、徹底的にレベルダウンさせたのではないかと思います。
>プライドを持っているヤツは、へし折られたと思います。

部活っていうのは、誰でもが入れるものだと思います。
でも、全日本サッカーの代表選手には、誰でもがなれるというわけではない。。

いうなれば、選ばれた・・ってことは、
スターってことです。
骨があるってことです。。

でも、オシムは、それを骨抜きのぐにゃぐにゃ状態にした・・

そうすることで、選手は、代替可能なパーツとなった。。

芯やプライドは、すでにへし折られて無くなっているから、もはや、何が起こっても、選手がダメージを受けることがないのだと思いました。

たとえ、ミスをしても、相手に点を入れられようとも、
それがどうした・・

サッカーをすることが楽しくて仕方がない・・

常に、美しさと爽快感を感じている。。


なんて、しなやかで、最強なのだろう。。と思いました。。


 
  • 2006/09/24-12:16:19
  • 投稿者 : あかり
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[C4385] >ここは部活かよ

プライドがポキンと折れる音がしました。屈辱だったと思います。自分に間違いはないと思っていたと思います。もっと高いレベルの練習を期待したのだと思います。走るだけ、走らされるだけ。意味は分からないけれども、プライドがあるからこそやらずにはいられなかった感じがしました。
  • 2006/09/24-11:51:07
  • 投稿者 : なんしぃ
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[C4384]

プロの選手になったことで目的を得たように勘違いしたのかなと思いました。
でもプロだったら、やっぱりオシム監督の練習にごねたりしないのではないかと思いました。

試合は真剣勝負です。武蔵と小次郎の真剣勝負と同じだと思います。死んでもいいと思いながら走ったりするのではないかと思いました。
オシム監督の練習は本番だと思いました。

もりけんさんも、ものすごいことが時空からプレゼントされてもゴネナイで受け取ってますから、・・・
もりけんさんて、すご~~~~い!!!と今また再確認しました(爆) ドラゴンボールの悟空みたいだ。。。。


骨抜き代表・・・・
骨がないほうがしなやかでどの方向にも曲がれて・・・・でも戻るときは曲がったときより数倍の威力になります。。。

[C4382] >「ここは部活かよ・・」

人から「骨抜き」と言われて平気だろうか、私は周りの人達からどう思われようと平気な
のかといえば、まだまだ平気ではないです。
Jリーガーであることはある意味専門性であり、手に職的なのもでもあり、「よりどころ」
だと思います。
「よりどころ」が“骨”であり、その“骨”など抜いてしまえっ、とオシム氏がそれをや
ってしまったのは、どうしてなのか思いつかないです。
しかし結果は勇人のように、「サッカーとはこんなにも美しく爽快なものなのか」を知るこ
とになるのだとしたら、“骨”など持っているだけ邪魔なのだと思いました。v-227
  • 2006/09/24-10:25:55
  • 投稿者 : イーキン
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[C4381] >「ここは部活かよ・・」

プロとして、自分のプレーに自信を持っていることは大切ですが・・
しかし、自信は一つ踏み誤ると過信となって全く逆の効果をあらわしてくるように感じます。
過信は、自分のプレーを鼻にかける「えらそう」な状態なのだと思います。
これってしみ込んでいることなので、すべての場面で出てくると思います。
過信ほど分かりにくいものはないように思います。
オシムは、この分かりにくいものに正対し続けていたのだと思います。
「チームの出発点は、これをたたきつぶすことだ」の信念を持って・・。

サッカーは一瞬にして、攻守ところを変えるが如くに状況が変化します。
その一瞬の対応は、自信から生まれるのと、過信から生まれるのと二つありそうです。
そして後者は崩壊を意味していると思います。

自信は自分を客観視していると思います。このことで自分以上の力を発揮すると思います。
選手はプレーの中からこのことに気づき、価値観の方向転換が起こったのだと思いました。

[C4380] >「ここは部活かよ・・」

オシムは部活のような練習方法をすることによって、走らなければならない、ピッチは広い、自分ひとりではできないということを体で徹底的に知ってほしかった、わからせたかったとともに、これからジェフのサッカーはなんと言われようとこういうスタイルでやっていくという意志表示を挨拶に代えてみんなに周知したかったのかもしれないと思いました。
  • 2006/09/24-10:21:24
  • 投稿者 : yk
  • URL
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[C4379] >[

コメントをどうぞ
  • 2006/09/24-10:14:48
  • 投稿者 : yk
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[C4378]

部活って…思い起こせば面白い環境だったなと思いました。
個が要らないから。だって卒業してくし…期限つきだし、やってもやってもソコでプロになって食える訳じゃないし。いい成績とっても…学生は次々出てきて…やがては消え行くものだし。(賞状も色あせて誰も見向きもしないのに飾ってある)三年マジメにやっても先生の記憶に薄い生徒ってのが必ずいる。(汗)
  
じゃなんでやってたんだろ。一人じゃデキナイからってのもあります。個人で活動しようとするとめちゃ大変。人も道具も手配が大変。個をふっ飛ばされても環境が…よかったのかなと思います。部活だからやめることもできるし。いろんな部活があって…ちょっと体験して退部とかもできるし。(おいおい)そうおもうとプロで食べるって大変なんだなと思いました。同時に生活にもなるから…。ほんなら時空の駒やめると…めっちゃ大変なんじゃないかと思いました。なんか分んないけど時空の運営もしなくちゃイケナイのかなと。いつもなにか計算しないといけないのかなとか思います。
  
あと、部活で思い出すのは…合宿とかかな。他人と朝から晩まで一緒ってあんまりないよなと思います。しかも部屋は大部屋とか(学生さんは金がない)プライバシー激減。でもそれが面白かったりするんだよな~エロトークしたり。監督にいたずらしたり。練習キツいから泥のように寝たり。寝顔に落書きしたり。夜中になればナルホド面白かったりして。それは…負けてたからかもしれません。プライドあって肝試しできないよなと。(プライド高い肝試しとか笑える)部活で変なプライドあるヤツ(学校外で評価を得てるヤツ)て内部からも叩かれてた気がする。そう、一人じゃデキナいのにバカにするヤツ。イケテやつは、ゲームも悪のりもどっか一緒だった気がする…なんだか取り留めなくなってきました。なにかキそうな気もしたのですが…おわります。

[C4377] シバキンさんへ

字を大きくするには。。(もじもじ・・)

パソコン画面の左上に並んでいる

「ファイル 編集 表示 お気に入り ツール ヘルプ」

のうちの表示をクリックします。。

そうすると、「文字のサイズ」というカテゴリーが出てきますので、

そこを「最大」とかにすると、文字が、すごく大きくなります。。


 
 
  • 2006/09/24-09:13:00
  • 投稿者 : あかり
  • URL
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[C4376] >「ここは部活かよ・・」

このオシムの連載が始まる前のサッカーのイメージは、そうそう走るイメージはなかったです。コートは広いし、メンバーも多いので、ボールが来たところの人が走ったり繋いだりして、それ以外の人は休みみたいな感じがしていました.(笑)そうでないと体がもたないだろうみたいなのもありました。
しかし、チームにはメンバーもたくさんいるだろうし、バテたら、どんどん人を替えて戦えばいいのかもしれないと今は思うようになりました。たとえば、チームには11人しかいなくてもしくは20人くらいしかいなくて、1年を通してほとんどの試合を皆が欠く事が出来なければ,長距離走者のように、全力疾走ではなく、ペース配分が必要になってくるのではないかと思います。しかし、何人くらいいるのかはしりませんが、そんなことはないでしょう。だとしたら、オシムのやり方というのは陸上競技でいうなら、短距離走者を繋いでいるようなものではないかと思います。
また,オシム氏は>「明日の準備をなぜ今日、聞くのだ」<これは、ぎりぎりまでいろんな事を考慮し、その日、最善のことを常にしようとしているのではないかと思います.代表のメンバーも決めるのぎりぎりでしたけど、メンバ―もその時その時で、コンディションも様々だと思います.そういうのを見極めた上で、今,調子が上々の選手を使おうとしているのではないかと思います。それはまさに、全員でやるサッカーかもしれないと思います.総力戦です。そんな事を思います。強くならないはずないと思います。1部の人だけに頼ってないから。。

[C4375] 「ここは部活かよ・・」

思えば、年は取っているけれども・・
勝手に20歳を超えたら「大人」とか、
線引きをしていたと思います。
それまではガマン・・とか、その先は自由とか・・
でもこれを読んだ時、部活とプロのサッカーの試合と
何ら変わらないんじゃないか・・とゆう気がしてきました。
いつもそうやって、ここまでいったら「お休み・・」みたいな
そんな風にして楽して走ることをやめてしまいます。
でも生きている時間はとても短く、ハードに走ろうと
ソフトに走ろうと、容赦なく突然・・はじまって終わります。
だけれども、いつも疲れているのは何でか(爆)
休憩、休憩、に慣れてしまったのかもしれません。
サウジ戦で、走り回る選手を見た時、高地だってことは
感じさせなかった気がします(ピッチの悪さは目立ったけど)
骨とか芯がある・・って前はすごくいいものだって思ってました。
でも「骨抜き」はぐにゃぐにゃです(爆)
すごい的を得ています・・   e-253

[C4374] >「ここは部活かよ・・」

やっぱり選手同士で盛り上がったんだなって思いました。
内容は「不満の爆発」だったけど(汗)
 
オシムの言う事やる事のどれもが選手達には戸惑うことばかりで、プライドは
打ち砕かれて、練習方法がガラリと変わってイライラしただろうし、やってら
れないと思っただろうし、でも逆らえる雰囲気では全然なくて。。。選手の気
持ちは一度グチャグチャになったんじゃないかと思います。
 
グチャグチャな気持ちになったあとには、諦めというか、放心するような感覚
がやって来そうな気がします。
 
そうなった時に、自分では一流の選手だと思っていたのに、オシムの要求する
動きが出来ていないという事実がスルッと頭に入ってきたのかなと思いました。
 
今まで選手の動きにブレーキを掛けていたのは、選手のプライドだったのかも
しれないと思いました。
  • 2006/09/24-01:43:24
  • 投稿者 : ぷく
  • URL
  • 編集

[C4373] 追記

サッカーのゲームを見ると(特にボランチとかが)「このヘンにうろうろしていればいいか」みたいに動いているように見えるときがあります(シロウトの目から見てですが)が、オシムは、「このへんにうろうろ」というのが嫌いなのかもしれません。「きちんと予測して確信をもって全力で走れ」ということなのかもしれません。
  • 2006/09/24-01:36:36
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4372] 激怒

そうかあ、激怒ですか。
こまかな行動の指示と指示どおりに動けなかった、
動かなかったときは激怒する。
いままでなかった量の走りをさせる。

当たり前でしょうが、やはりオシムは理想のサッカーのイメージを持っていたんですね。
このあとの推移は如何。
  • 2006/09/24-01:22:03
  • 投稿者 : 十四郎
  • URL
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[C4371]

>自分はもう大人だ。
 
うおーこれなんかすっごい気持ちわかった気がした(気分だけど)いっつもそう思います。大人になった、これからは自由にしてやるって。どっこいオシムが出てきてソレを許さない。歯ぎしりしたろうな~と思います。どけよ!って。プロってのはそれで食ってるという事だから。人生の舵それでとってるということだと思うので。そこを押さえられたら激ヤバです。怒り心頭だったろうな。でも痛快なのはなんでだろ、自分がされたら…めっさ怒るのに…部活か…部活に自分が戻りたいとしたらそれはなんでだろ、なんか自由にはなんなかったけど、なんかあったなという気がする。確かにめっちゃ走らされたり、怒られたり、罵倒されたり、理不尽な事はたくさんあった。でも、学校生活で思い出すのは部活とかだ。なんか部活サッカーっていけてんのかなと思いました。
 
思い起こせば…感情的に揺り動かされてた気がする。腹が立ったり、悔しかったり、通じ合ったり、合わせたり、裏かいたり…翻弄されると言うか…なんかあるんだと思います。なんか思ったのですが、そういう…翻弄されてるとこだから(多分ほとんど感情的には、ぼろ負けかと)、確固たるスターの位置じゃないから…最後まで走れるのかなと思いました。おーだから甲子園てもえるのかな。自分のためとかで走れないよなと…思います。仕事がアンタを抱きしめてくれんのか?ってなんかのコントで出てきたけど、スターのする仕事だとなんか最後に走れないって気がしました。プライドじゃ走れない。なんか上手く書けないもどかしいです。(う~ん、またくるかも)

[C4370] >フルコートで3対3

v-277 たぶんGKをのぞいて3人というのがサッカー・ゲームをする上で最小のユニットなのだと思います。逆に3人いればサッカーはできる...。試合中10人で戦わなくてはならなくなっても、選手が3人でフォーメーションを組み立てられる自身があれば、あせらずにすむと思います。

バレーボールにたいしてビーチバレーは2人です。サッカーも最小ユニットまで減らしてみればどうなるだろうと、この練習方法を考え出した人は思ったのかもしれません。

3人で戦うということになると、FW、MF、DFという役割分担などなくなり、全員がすべてやらなくてはならなくなります。

オシムが監督になったときに逆にそれまで走る能力があってもそれを十分に生かすことができなかった選手はとてもよろこんだのではないかと思います。自分が足に自信があっても他の選手の持分まで侵犯するわけにはいかないし、ひとりで走っていてはスタンドプレーと見られて「チームワーク」が乱れると名指しされる恐れもあったと思います。

自分の実力が十分発揮できないと本能的に感じたので、勇人や羽生はそれまで「くさってた」のかもしれません。例えば、ポルシェのコルベットに、ママチャリ・カーの列と並んで走れといってもいうことをきかないと思います。オシムがくるまでは、「走るのやーめた」状態だったのかもしれません。e-78
  • 2006/09/24-01:17:22
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C4369] >目を細めてやっと呼んでいるしだい。願わくば 字を少し大きくしていただければありがたいです。

私は54歳ですが、読めます(爆)
 
でも、大きくするように努力します(どこを?(笑))
  • 2006/09/24-01:13:48
  • 投稿者 : もりけん
  • URL
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[C4368] 私は52歳老眼です。

はじめまして?

高校時代サッカーをやっていたものですから オシム監督に 惹かれています。 

千葉の試合は見ていて面白いもっと放送してほしいと思っているものです。

でこのブログを楽しみにしているのですが いかんせん私は52歳 字が読めないのです。

目を細めてやっと呼んでいるしだい。願わくば 字を少し大きくしていただければありがたいです。

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