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[C4624] 武術の達人は受けたりしない(らしい)

 剣道は、サムライの武術とは直接関係ないと考えるべきもののようです。

(不安定だから強い 武術家甲野善紀の世界)
p10---
 武術に近代モノと前近代モノがあるなんて以外に思われるかもしれないけど、それが大違い。僕らがともすれば日本の伝統と思っている柔道や剣道は、近代以降の産物なのである。
P65---
 前近代には、・(中略)・多様な技の世界を生きた身体があった。
 だが近代教育は、こうした多様な身体を、軍隊に組織できるような均質な身体とすべく動き出した。
・・(中略)・・柔術が、嘉納治五郎によって柔道へと近代化されたというのも、そういう出来事だった。
---


 「受け身であるほど強い」ということでもないようです。
2003年10月に甲野善紀氏が講師を務めたNHK人間講座「「古の武術」に学ぶ」の 第三回「剣術~打ちの重さと抜きの速さ」では、受けようとする相手の竹刀をすり抜ける!?「影抜」。受けた竹刀ごと相手の体勢を崩す「打ちの重さで相手を崩す」という技の実演がありました。そもそもが仕掛けた側であるか受けの側であるかは関係ないように思われました。


(同上)
p182---
・・・『願立剣術物語』には、こんな一節がある。
「迷たる目をたのみ、敵の打を見てそれに合わんと計るは雲に印しの如く也」
 敵がどう打ってこようと、それにあわせて対応しようとするなどは、流れて動いていってしまう雲に目印をつけようとするようなこと、まったく無駄なことだというのである。
p193---
・・・佐野氏は甲野師範の稽古会を見学したこともある。その稽古風景は「アメーバー状態のように」融けあってみえたという。
・・(中略)・・
甲野師範は、この話に対して、古流武術の教えを紹介した。
「伝書には、“我あれば敵あり、我なければ敵なし”という教えがあります。空間にとけて消えていればいいんですね。相手にとりあえば、相手のペースになる。相手の情報は得ているけど、取りあっていないという状態になればいいわけです。
 松林左馬助の『願立剣術物語』には、“敵も独り行き、我も独り行く道なり”“我独り立ち上がるなり”ということばがありますが、相手がいるのに一人芝居していられるわけですね。相手の情報を十分に得ていながら、ある面ではまったく得ていない。それは、人が見ているという前提がありながら、誰からも見られていないという状況が、同時に並存しているということでしょう。」
 甲野師範は、まさにこの“情報を得ながらとりあわない”という術を追究してきた。身体の“支点を消す”ことで、動きの起点が定かでなくなり、受けは目の前の甲野師範の身体が把握できなくなる。
----

 支点・起点 というのが「ファンタジスタ」に対応するのではないでしょうか。

※NHK人間講座「「古の武術」に学ぶ」の内容については、(株)MCプレスの
MC mook 古の武術を知れば動きが変わる身体が変わる (DVD付属)
にまとめられています。

[C4622] >アメーバー

いまでも、一方的に攻め込むものが潔く、逆に攻めてきたものは卑怯だというようなイメージを持ってしまいます。

しかし、真の勝負の世界というのはドラマのようなものではないのだと思います(そう思いたいです(汗))。

以前もりけんさんも言われていますが、先に怒ったものの負けというのはこういうことに付随しているのだと思いました。

受身というのは待つということですから、ある意味一方的に攻撃をしかけるより、しんどいことかも知れないと思います。

でも、受身とは攻めてくるものより、視野が行き届いているのかと思います。
だから、勝てるのだと思います。

目立つもの、実績があるもの、華やかなものにとらわれてしまう概念は根底からどんどんはずされていくような気がします。

[C4606] アメーバ

浮いてる遊んでる、あんたは誰なのーそんな感覚で捉え所がなくて何にでもなれ何処にでも追い掛けきて疲れた。まいった。とかいいそうになくーちぎってもちぎってもまだ生きている。そんな感覚で時空のようです。そんな気がしました。
  • 2006/10/01-14:18:24
  • 投稿者 : じんのり
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[C4596] >アメーバー

>受け身であるほど、強い
受け身でいることは、意外に難しいのではないかと思いました。
勝ちたいと思ったり、なにか思いがあって「よし!」と思ったときには、何かしたくなるし、した方が精神的には楽なのだと思います。
でも、たぶんですが、自分が身体を動かしてしまうと、意識が自分の身体にいってしまって、周りを見るということがしにくくなるのかもしれません。
そうなると流れに乗るということができないのかと思いました。

>「パーフェクト」など、あり得ない
今、ここで書くのはとても恥ずかしいですが、私は自分を完ぺき主義だったと思います。
確かに何でも「全部ちゃんとしなきゃ・・」それも、自分がしなきゃ・・と思う面があり、そのせいで、結局はコトが進まなかったり、自分を追い込んでしまったり、周りとうまく行かなかったり・・ということがいっぱいありました。
これでは全く流れに乗れていないと思います。
おそらく、これまでの私では、オシム監督の駒にはなれないと思います。
いや、今でもまだ怪しいかもしれないです・・
だから、「生きることや死ぬことの中に「パーフェクト」など、あり得ない」ということばは、ガツンときます。

>アメーバー
アメーバーを考えると、完璧って何?という感じがしました。
完璧など意味を持たないと思いました。
みながアメーバーになったチームは見せ場はなくとも、なにかじわじわとした強さがあるような感じがしました。
地面から味方が湧いてくる・・というのも、まさに、アメーバー的だと思いました。
そして、そのアメーバー状態を本人たちは楽しんでいて・・
負けていても「なにそれ?」で、同じように闘えるように思いました。

[C4586] >アメーバー

ファンタジスタという中心があると、その動きを封じ込められればもう終わりですが、アメーバーはどこにも中心がなくどこでもが中心になれてうねうねと動くなんだかわからない物体で、そういう捉えどころのなさが相手チームにとっては一番攻めにくいし守りにくいのではないかと思いました。
  • 2006/10/01-01:02:41
  • 投稿者 : くるみ
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[C4584] >アメーバー

アメーバーは、何かを目指すことがないと思いました。
アメーバーはなんにでもなれますが、なにかになりきってしまうのではなく、刻々と場の状況に対応し、いつも別の何かになりつつあるのだと思いました。
何といえることのない、とらえどころのない相手と戦うのは、大変だと思います。
相手が何をするか予想がつかないことが一番つらい状態なのではないかと思います。
相手より先に動かないで、相手の出方を見るのは、相手が何をするかを予想して、それに対応するためだと思います。
相手に、こちらが何をするかを読まれてそれに対応されたら、負けなのだと思います。
アメーバーにはプライドは無いと思います。
プライドがあったらアメーバーにはなれないと思います。
本当の侍は、そういうものなのだと思います。
  • 2006/10/01-00:38:35
  • 投稿者 : ワヲン
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[C4583] >アメーバー

維新後のサムライたちは髷を切り、ざんぎり頭で洋服を着ました。秋月の乱や西南の役など伝統的なサムライの美学を追求する人たちのムーブメントはありましたが、大部分のサムライは似合わない洋服に袖を通し(大久保利通なんかはすごく洋服が似合っていますが)、医学、軍事、文学、工学、議会制度など西洋からの輸入学問を積極的に学びました。それから考えると当時のサムライたちもオシムのチームのような駒としてアメーバーのような存在だったのかなと思いました。オシムもそういう当時のサムライたちに惹かれるものがあると思います。
  • 2006/09/30-22:53:59
  • 投稿者 : おかだ
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[C4581] >受動的であるほど、強いのです。

風邪を引いて寝込んでいて家にたまたまあったDVDの「チャングムの誓い」を何もやることがないので見ていました。
その中で主人公のチャングムは常に受身だったなと思いました。
生まれた時からいろいろな」陰謀の渦に巻き込まれながら決して自分から幸せになろうと願望を抱いていないのに仕掛けられた勝負には悉く勝っていきます。
仕掛けたほうはチャングムが怖くて仕方が無いため、どうしても先手を行こうとして裏目に出てしまいます。
主人公よりも陰謀側のほうが個性的です。
あくまでも自分は駒として周りにボールを渡しているだけで陰謀の罠をかわしているように思いました。
思わぬ味方が随所に出てきますが、権力という意味ではあまり持ち合わせていない人たちのほうが多かったです。
受身で有りながら強いってこういうことのように思いました。
  • 2006/09/30-21:32:49
  • 投稿者 : 小町
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[C4580] >アメーバー

もりけんさんもそうですが、武道経験者が幾名もいらっしゃるとは意外でした。
フシケンは体育会系的側面アリだと思います。
アメーバといえば、スライム!
あれって子供は大好きで、何かのイベントにはそのコーナーがつきもので、大人気です。
何だか惹かれて楽しくて・・と、心をくすぐるような、何らかの理想を象徴したものかも知れないなど思います。
アメーバのような戦法というと、定型パターンなどなくて当たり前、予測のつかないプレイが繰り広げられそうです。
相手チームはワケわかんなくてあっけにとられること間違いなしだと思います。
テレビ観戦するのが楽しみですv-20
  • 2006/09/30-21:15:01
  • 投稿者 : ゆくえ
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[C4578] 結局、「スタートを切る」というのは、

意識側のやることなのではないでしょうか。
無意識は、自分からスタートを切ることはできないのではないでしょうか。
そして、意識側は、スタートを切った後で、無意識側に主導権を明け渡す・・というか、絡めとられるようになっているのかもしれません。
ならば、立会いの場合ですと、一瞬で決まることが多いので、どちらがリード(意識側)を担うのか、はっきりとわかりやすくなりそうです。
それが勝敗という結果として、現れているのではないかと思いました。
自分からスタートを切ってしまうと、無意識とのつながりがどうしても細くなってくると思います。
  • 2006/09/30-20:55:16
  • 投稿者 : L.B.
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[C4577] >アメーバ

ゲル状で外側に形状をあわせたり、収縮したり拡大したりと、変幻自在な感があります。相手の力を吸収したり拡散したりして前進してくる、つかみどころのないSFにでてくるような掴み所の無い不気味なイメージでもあります。 
 それは全体がひとつで、ひとつは全体のようでもあります。「後の先」より、もっと何か相手の力を利用するより、吸収して消化して栄養源にでもしてしむぐらいのものをアメーバには、私は感じます。 
フアンタジスタ達も、アメーバという集合体として全体運動していけるようでなければ、アメーバから排泄物のように吐き出されそうです。(笑)あの人とか、あの人とか走れないのでアメーバには、ヤバそうです。
  • 2006/09/30-19:28:01
  • 投稿者 : yk
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[C4576] 受身と全方位とレベルダウン=アメーバ

私も剣道をやっていたので思い出しました。
攻める時は、他の場所に隙ができます。
いわば一点突破しようとしているから、残りの部分が穴だらけになるのでしょう。

逆に受身だと攻め側の隙を見る余裕が生まれます。どこから攻めてくるか全方位的に構えることができます。

アメーバはどこが頭でどこが足なのか分かりません。
全体で動き、色んな箇所で捕食します。
正に全方位的です。
そして、生物的にはレベルダウンしていると思います。

受身と全方位的とレベルダウンは三位一体ではなかろうかと思ってしまいます。

こういうのが一番生命力強いと思います。

[C4574]

アメーバーですか。。

実際に見たことがないのですが、原始的生物でたぶんあまり美しい生き物ではないですよね。

でも、そんな類の生き物ほど強かなのでしょう。
人類の存在するはるか昔から生存しているのですから。

「時空」は個々の「人間の運命」をアメーバーに似せて造ったのでしょうか。

「時空」にとっての「人間」は、「人間」にとっての「アメーバー」みたいな存在なのでしょうか。

だから、戦争をおこして何十億もの人間を殺せるのですね。。。

人間は誰しも「個性」を持っていると思います。
「個性」は人間の性みたいなものでしょう。
それを本当の意味でなくすは難しいのではないでしょ
うか。。

それとも、私たちが「個性」と呼んでいるものが幻に過ぎないのか?です。











  • 2006/09/30-18:00:35
  • 投稿者 : ばなな
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[C4572] アメーバ、速っ!

合気道やってました。合気道に攻め始めがないから試合はなかった。全員がアメーバのようなチームはそれ自体がファンタジスタ!個の輝きはチームメイトからも抜きでてなんぼ。だからアメーバ状態内部からするとブレーキになりファンタジスタでは遅いのかも。
見せ場がないほどの速さ…息をつく間もなさそう。
  • 2006/09/30-17:41:29
  • 投稿者 : テクノン
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[C4571] >受け身であるほど、強いのです。


なるほど~
先手必勝というわけでもないのだなぁ・・と・・

受け身といえば、私たちは運命に対してほぼ100%受け身ですが、
では逆に、運命の側は私たちに対して、積極的な働きかけをしているのだろうか・・と思います。

運命は、私たちに対して「先手」を打ってきているのだろうかと・・。

もし、運命が私たちに対して先手を打ってきているのなら、
「受け身であるほど強い」という仮説に従えば、
私たちは今までもこれからも、運命に対して優位な立場でいられたはずです。

でも現実はそうではありません。
苦痛から逃れるために運命を変えようとしても、自力ではどうしようもありませんでした。

運命がこれほど手強い相手なのは、運命の側も受け身だからだと思います。

私たちは運命に対して100%受け身ですが、
運命の側も、私たち「存在」に対して受け身でいるしかないのかもと・・

「運命 VS  存在」の試合は、138億年もの間、お互いに向き合ったままピクリとも動いていない・・
お互いに受け身だから、動きたくても動けなかった・・。

私たちの運命は、アメーバとは程遠く、鋼鉄のような硬さです。
カチカチです。

でも、運命の仕組みが明らかになるにつれて、カチカチだった運命も、アメーバのように流動的になってゆくのだろうか・・と思いました。

ただ、私たちと運命が互いに100%受け身なら、運命変更なんてできるはずないと思うのに、
現実には運命を変更できるということが、不思議な気がします。
  • 2006/09/30-17:24:08
  • 投稿者 : しまうま
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[C4569] >アメーバー

仕掛けたほうが負ける・・あぁ、そうだと思いました。

子供の頃、柔道をならっていたのですが、まったく同じでした。
技を先に仕掛けると、そこに隙ができて投げられてしまいます。
 
なぜ、先に仕掛けると負けるのか・・
仕掛ける側には、明確な意図があるからだと思います。
その意図の裏をかかれて負けるのだと思います。
 
逆に、受ける側の技には意図が無いので、その技は返しにくいです。
 
サッカーで考えると、突出したスター選手はその存在だけで、
チームの動きにとって、何らかの意図になってしまいます。
 
相手から見ると、とてもわかりやすい存在だと言えます。
 
もしも、スター選手がチームに入るとしたら、その個性をどこまで消せるかが
一番のポイントになるような気がしました。
  • 2006/09/30-14:00:37
  • 投稿者 : 福
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[C4566] ↓また読みづらくなりました(T◇T)

編集してみたけど、ダメでした(泣)
  • 2006/09/30-12:53:31
  • 投稿者 : ぷく
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[C4565] >アメーバー

時代劇しかわからないけど、お互いの間に流れる緊張感に耐えられずに、先に斬り込んで行

った側が負けていると思いました。先に斬り込んだ側が勝つ時には「そちらが来ないならこ

ちらから行くぞ」みたいな事を言って、相手の技を見切っている感じがします。見切られた

側は動くしかなくなって、あとは止まらなくなると思いました。
 
>「見せ場」は相手に作らせておけば良いのです。こっちはその流れに乗って、「見せ場無

し」
>に勝つのです。
 
こんな凄い勝ち方って、無いかもしれません。
自分は勝つためだけを考えて、計算して、そしてココ!という一点に斬り込むのみ。。。
必要のない見せ場だけど、相手が勝手に作って盛り上げてくれる。。。(汗)
 
勝つことが一番重要な場面で見せ場を作ってしまうのは、余裕があるのではなく、勝つこと

への集中力が足りないのかもしれないと思いました。 
 
> 駒がどんな形にでも変化するのです。
 
形が決まっていると、それだけで外側に向かって突っ張り抵抗している状態なのだと思いま

す。だから相手がぶつかってくればそれを跳ね返すしかなくて、失敗すれば敗れるのだと思

います。外側の環境が変われば、形を変えられないから対応出来なくて自滅してしまうのだ

と思います。
 
アメーバーは不定形だから形が決まったモノのような自滅の仕方はしないかもしれません。
そのかわり格好良くもないし、姿だけでは見分けもつかなくて、誰も自分を「個」としては

見てくれないからヒーローにはなりようがないと思います。
 
サッカーは、相手の攻撃の形が事前に分かるから、それにどう対処するかという作戦が立て

られるように思います。でもその作戦を実行するのは、決まっている攻撃の形でだと思いま

す。
 
オシムのチームもポジションなどは決まっているから、形があることはあります。
でもその形はアメーバーがそこに存在することを告げているだけだと思います。
ゲームが始まればアメーバーは動きだし、場合に応じてポジション以外の動きを全体が臨機

応変にするのだと思います。
 
そのアメーバーチームを、形が決まったチームが崩すのは容易ではなさそうだと思いました

  • 2006/09/30-12:47:01
  • 投稿者 : ぷく
  • URL
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[C4564] >アメーバー

答えを見つけてそこに落ち着いてしまったら“終わり”、それは存在の消失だと思いました。
 
アメーバーのように不定形で、外側の変化に対して何色にでも変われて、止まることなくどこへでも行けるのが生きる、存在するということなのかなと思いました。
 
いくらでもどのようにでも自分を変化させることができるということは、相手が誰であってもまったく関係ないのだと思いました。
 
人間はアメーバーになり得るのか、差があるから人間として存在しているだと思うからです。
 
しかし勇人や羽生に対しての方がより強く存在を感じるのはなぜだろうかと思いました。
 
もしかすると「差」というのも自らがプロデュースして創り上げるものではないからだと思いました。
 
命式が一人一人違うのも、そこに「私」としての自我意識はどこにも介在していないからだと思いました。v-274
  • 2006/09/30-11:57:12
  • 投稿者 : イーキン
  • URL
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[C4563] >アメーバー

受け身であるほど強いなんて・・。

たしかに、一度動き出してしまうと止まらないというのは、想像できる気がします。
剣道はサッパリ分からないので、試合を見ていて、ジリジリジリジリ、なんでこんなに攻めないのかと不思議でした。
将棋の一番強い配置は、最初の陣形だと聞いた事があります。
やはり、自分から攻め込まないことは、勝負においては重要なのかと思いました。
華を取らせ、実を取る。
それを計っていると思いました。

それにしても我那覇選手の
>常に『感じて』いないといけない。
>安心していてはダメなんです。
>誰かが決めてくれるではダメなんですよ。
>(味方がシュートを)打つな、と思っても常に動かないといけない。
>そういう状態でみんなが動いている。
>さまざまな場面でつながっているんです

・・アメーバーになりきっている人の言葉は、まさに「サムライ」という気がしました。
受け身で、かつ全体のために動いている。
自分が中心という気持ちがまるでないんだと思いました。
  • 2006/09/30-11:55:26
  • 投稿者 : くまぽん
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[C4562] >アメーバー

アメーバーなら場面に合わせて、何にでもなれそうです。
何にでもなれることは、感情が向こう側に行ってしまった状態なのかも知れません。
すべてがお任せと言えそうです。

ここには、ぐずぐず考えたりすることが、どこにもなさそうです。
決断力と果敢な実行力のあるプレーだけが、かたちになって観客の前に現れるのだと思います。

[C4561] >一度動き出してしまうと、止まらない

動き出す前はあらゆる可能性があるけれども、
動き出してしまうとひとつに決まるんだと思いました。
それにあわせて動くと勝てる・・。
アメーバーのようであれば、相手のどんな最初の一歩、
動きにも合わせられるんだと思いました。
  • 2006/09/30-11:01:08
  • 投稿者 : まる
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[C4560] W杯ドイツ大会で

スーパースターの何人かいるチームの試合は意外とおもしろくありませんでした。

NHKのダイジェストで見ただけの試合も多かったのですが、ブラジルは主力選手が何人か不調で見ていて期待が大きかったせいもあり、本当につまんなかったし、イングランドも、クラウチなど若い選手が頑張ってはいたのですが、ベッカムは不調だったし、全体的に疲れが見えていて足がぜんぜん動いていませんでした。(超豪華なシャトーが宿舎だったみたいですがプレーは全然それにつりあいませんでした。)ベッカムは、今回髪型を普通にしたということもあり、全然カリスマ性を感じませんでした。

前にここでも書かれたことですが、スターのいるチームというのはその分他の選手の負担が軽いのだと思います。だからその選手が不調になったら、もうだめなのだと思います。

楽しかったのはフィーゴ率いるポルトガルやジダンがのりのりでチームを引っ張ったフランスそれにPK戦にやたら強かったドイツです。オリバー・カーンは自分が出場機会に恵まれなくてもチームをひっぱったと思います。

「あいつ(スパースター)ががんばればいいや」というチームと補欠の選手まで全員やる気になったチームとの差がでたのではないかと思います。
  • 2006/09/30-09:12:22
  • 投稿者 : ナイル
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[C4559]

>初段まで取りました

えええええ~~~~~っ!!!!Σ( ̄□ ̄;;ガーン!
超びっくりしました。小学生で初段ですか。。。
まじで・・・・・・初段は「型」もやりますよね。筆記試験と本試合試験もあったような。。。。
わたしは怠けてばかりいたので1級止まり・・(汗)
やっぱり・・・もりけんさんは只者ではない・・・・
1回試合して見たいです・・・・・・・。わたしの小手・・・痛いですよ(爆)

> 逆に、相手が動き出してから動くと、勝つ確率が上がるのです。

 確かに・・・相手が動くまでこちらも動きませんでした。

>駒がどんな形にでも変化するのです。

 メイドはなんでも出来なければお仕事になりません。
 駒に徹してなんにでもなれなければ、使っていただけません。。。。


[C4558] 仕掛けていくヤツは、強くないのです。

そうなのかなあ~。。でっすううう。。前に。。孫さんのセミナーのことをよみましたが。。磁場が強い人は。。違う様な気がしまっすうう。。あと。。占いでコインを振ったときとか真っ只中という感じがしまっすうう~~。。あっ。。占いはできませんが。。仙人様も。。自然側と。。無意識側。。仙人様から言わせると。。うちらが感じる自然側と。。チョイ。。ちがうんではないかとおもいまっすううう。。。推測でっすうう~~^^
  • 2006/09/30-08:04:01
  • 投稿者 : バニー
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[C4557] >アメーバー

受け身であるほど強いという事は初めて知りました。受け身で戦う人というのは、相手の動きを察しながらそれに合わせて動いて行くのかと思います.それに対し、仕掛けて行くほうは、まず自分のイメージが先にあってそれを成し遂げていこうとするということかと思います。。そして、それが成し遂げられれば、完璧という事になるのだと思います。しかし、相手がいる以上相手の動きを常に察知するという事に欠けてしまうと、スキを突かれてしまうという事になるのかと思います。そうだとすれば、最初から相手の動きに注意を払っているほうが勝ちやすいという事だと思います。
オシムが選ぼうとする人材というのは、そういう受け身になれる人なのだと思いました。

[C4556] >アメーバー

なんかこう、やりたいヤツにはやらしておけ、って思うようになって来ました。「見せ場」見せたい人は、どうぞ、です。主体になりたがる・在りたがる、先に動きたがる、主導権をとりたがる、そうさせておけという感じです。視界の真ん中にデーンと自分がいるのだと思います。こうある自分が大好き、のような・・。
計算・受身・追従・見せ場ナシ!は、実はものすごく強いことなんだと思います。はっきりした形を持ってしまわないで、相手や場によって変幻自在、つかみどころもなくって、しかも、はっきりした自己主張も感じられない、相手の出方を待っている、こういう姿は、相手には不気味だと思います。アメーバは、実はしなやかで強い、視界も広い、個にこだわらない・・、すごい要素をたくさん持ってます。
  • 2006/09/30-06:46:20
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C4555]

>なぜなら、生きることや死ぬことの中に「パーフェクト」など、あり得ないと思うからです。
 
ホントの(?)パーフェクトって、時空だ。受け身だけど圧倒的だ。見せ場がパーフェクトだなんて、冗談イッちゃイケマセン。なんかそんなことも思いました。

[C4554]

>仕掛けていくヤツは、強くないのです。
 
> つまり受け身であるほど、強いのです。
> 受動的であるほど、強いのです。

v-12のぇえええ~ホント毎日衝撃が絶えません。もりけんさんから目がはなれない。なんか受け身の概念が変わりました。仕掛けていくヤツは強くない…命も駒も…受け身で…いいんじゃん!(昨日のメインで生命って受け身だと思ったので)
 
>「見せ場」は相手に作らせておけば良いのです。こっちはその流れに乗って、「見せ場無し」に勝つのです。
 
見せ場ナシに勝つ…ぐを~~最強だと思いました。見せ場なんて見せて、見せるような死闘を繰り広げてるってことは…よわいんじゃん。なんかアメーバ集団てスゴいんじゃないかなと思いました。いっこ、いっこ、一人一人の強さ…なんぼのもんだと思いました。それが受け身で待ってる。こぇええ~(=怖い)アリぢごく…想像しました。
毎日が時空の中だけど…みんな見せ場なんて持ってないじゃん。(たぶん)毎日がフツーにすぎてるじゃん。でもそれってもの凄い事なのではと思いました。衝撃はみな吸収されてるみたいなとこを想像しました。なんか…自分の中のソフトが描き変わりそう。あー、オシム話読みにきて…驚いたってカンジです。v-15

[C4553] >アメーバー

>駒がどんな形にでも変化するのです。
 
>オシムの選手に、ファンタジスタは不要だと思います。その選手がアメーバーになれない限りは・・


以前、味方のいないところにパスが出せる・・という話がありましたが、それは、

チームのメンバーが、皆、
受身で、どんな形にでもなれるからだと思いました。

そして、そういうメンバーがそろったチームは、
アメーバーのようなチームだと・・

変幻自在で、
エネルギーが途切れることのないような・・


 
  • 2006/09/30-04:59:16
  • 投稿者 : あかり
  • URL
  • 編集

[C4551] アメーバー

アメーバーとゆうと「変幻自在」とゆう言葉が浮かびます。
変で、まぼろしの、自分が、在る・・とゆうことなのか?と思い
ました。
監督自身も前言を撤回したり、刻々と変化しているように
思います。言ったことを忘れているのか・・小さいことには
こだわらないのか・・
多分・・もっと大きなものに目を向けているんだと思います。
全体とか流れとか、そういったものも見ていると思います。
監督のスケジュールを見たら、多分すごいハードなのでは
ないかと思います。でもそれだけ時間を割いても、何処まで
いっても配慮とゆうか優しさがあるように感じられます。
一体、監督を突き動かすものはなんだろう・・そう思います。
たかが、サッカーじゃん・・と言うのが、言えない気がしてきます。
でもやはりサッカーはサッカーなのですけど・・。
4年間の間にアメーバは活発に新陳代謝も行われ、一体
どのようなチームになるのだろう・・と興味がすごくあります。
ワールドカップがはじまっても、すごい動きを見せるんじゃないか・・
とさえ、思います。     e-236



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  • 2006/09/30-01:22:42
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アメーバー

 
 もう一日、「サムライ」を引っ張ります。
 
 子供の頃、剣道をやりました。初段まで取りましたので、私の中ではマトモにやった唯一のスポーツです。
 それをやって思ったことがあります。
 
 仕掛けていくヤツは、強くないのです。
 もちろん宮本武蔵くらいになれば、仕掛けはアリだと思いますが、外応も何もなしに、両者が小次郎風に向かい合った場合、仕掛けた側が負けるときが多いのです。
 
 逆に、相手が動き出してから動くと、勝つ確率が上がるのです。
 それは相手は、一度動き出してしまうと、止まらないからです(笑)。
 相手の動きに乗った形でこちらも動くと、勝つ確率が上がりました。
 
 つまり受け身であるほど、強いのです。
 受動的であるほど、強いのです。
 
 合気道なども似たようなことを言います。
 相手のエネルギーを利用するような・・。
 
 ファンタジスタと言われる有名人は、おそらく「見せ場」を作りたいと思っているに違いありません。
 見せ場では無くても、自分が中心になって試合を展開したいと思っていると思います。
 
 しかし私が体験したサムライの世界(たかが剣道の世界(笑))では、それは負けるのです。
「見せ場」は相手に作らせておけば良いのです。こっちはその流れに乗って、「見せ場無し」に勝つのです。
 
 本当のサムライも、この要素を持っていたに違いありません。
 
「ラストサムライ」でのサムライは、桜吹雪の中で「パーフェクト」と呟(つぶや)いて死んでいきます。 
 本当のサムライは、こんなことはあり得ないと思います・・・
 
 なぜなら、生きることや死ぬことの中に「パーフェクト」など、あり得ないと思うからです。
 それは主体的な世界の単語です。
 主体の反対のイメージとして、アメーバーが浮かびます。
 
「まるでアメーバーのようだ」・・・これがオシムの試合に対して持った私の感想です。
 
 駒がどんな形にでも変化するのです。
 
 オシムの選手に、ファンタジスタは不要だと思います。その選手がアメーバーになれない限りは・・
 
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32件のコメント

[C4624] 武術の達人は受けたりしない(らしい)

 剣道は、サムライの武術とは直接関係ないと考えるべきもののようです。

(不安定だから強い 武術家甲野善紀の世界)
p10---
 武術に近代モノと前近代モノがあるなんて以外に思われるかもしれないけど、それが大違い。僕らがともすれば日本の伝統と思っている柔道や剣道は、近代以降の産物なのである。
P65---
 前近代には、・(中略)・多様な技の世界を生きた身体があった。
 だが近代教育は、こうした多様な身体を、軍隊に組織できるような均質な身体とすべく動き出した。
・・(中略)・・柔術が、嘉納治五郎によって柔道へと近代化されたというのも、そういう出来事だった。
---


 「受け身であるほど強い」ということでもないようです。
2003年10月に甲野善紀氏が講師を務めたNHK人間講座「「古の武術」に学ぶ」の 第三回「剣術~打ちの重さと抜きの速さ」では、受けようとする相手の竹刀をすり抜ける!?「影抜」。受けた竹刀ごと相手の体勢を崩す「打ちの重さで相手を崩す」という技の実演がありました。そもそもが仕掛けた側であるか受けの側であるかは関係ないように思われました。


(同上)
p182---
・・・『願立剣術物語』には、こんな一節がある。
「迷たる目をたのみ、敵の打を見てそれに合わんと計るは雲に印しの如く也」
 敵がどう打ってこようと、それにあわせて対応しようとするなどは、流れて動いていってしまう雲に目印をつけようとするようなこと、まったく無駄なことだというのである。
p193---
・・・佐野氏は甲野師範の稽古会を見学したこともある。その稽古風景は「アメーバー状態のように」融けあってみえたという。
・・(中略)・・
甲野師範は、この話に対して、古流武術の教えを紹介した。
「伝書には、“我あれば敵あり、我なければ敵なし”という教えがあります。空間にとけて消えていればいいんですね。相手にとりあえば、相手のペースになる。相手の情報は得ているけど、取りあっていないという状態になればいいわけです。
 松林左馬助の『願立剣術物語』には、“敵も独り行き、我も独り行く道なり”“我独り立ち上がるなり”ということばがありますが、相手がいるのに一人芝居していられるわけですね。相手の情報を十分に得ていながら、ある面ではまったく得ていない。それは、人が見ているという前提がありながら、誰からも見られていないという状況が、同時に並存しているということでしょう。」
 甲野師範は、まさにこの“情報を得ながらとりあわない”という術を追究してきた。身体の“支点を消す”ことで、動きの起点が定かでなくなり、受けは目の前の甲野師範の身体が把握できなくなる。
----

 支点・起点 というのが「ファンタジスタ」に対応するのではないでしょうか。

※NHK人間講座「「古の武術」に学ぶ」の内容については、(株)MCプレスの
MC mook 古の武術を知れば動きが変わる身体が変わる (DVD付属)
にまとめられています。

[C4622] >アメーバー

いまでも、一方的に攻め込むものが潔く、逆に攻めてきたものは卑怯だというようなイメージを持ってしまいます。

しかし、真の勝負の世界というのはドラマのようなものではないのだと思います(そう思いたいです(汗))。

以前もりけんさんも言われていますが、先に怒ったものの負けというのはこういうことに付随しているのだと思いました。

受身というのは待つということですから、ある意味一方的に攻撃をしかけるより、しんどいことかも知れないと思います。

でも、受身とは攻めてくるものより、視野が行き届いているのかと思います。
だから、勝てるのだと思います。

目立つもの、実績があるもの、華やかなものにとらわれてしまう概念は根底からどんどんはずされていくような気がします。

[C4606] アメーバ

浮いてる遊んでる、あんたは誰なのーそんな感覚で捉え所がなくて何にでもなれ何処にでも追い掛けきて疲れた。まいった。とかいいそうになくーちぎってもちぎってもまだ生きている。そんな感覚で時空のようです。そんな気がしました。
  • 2006/10/01-14:18:24
  • 投稿者 : じんのり
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[C4596] >アメーバー

>受け身であるほど、強い
受け身でいることは、意外に難しいのではないかと思いました。
勝ちたいと思ったり、なにか思いがあって「よし!」と思ったときには、何かしたくなるし、した方が精神的には楽なのだと思います。
でも、たぶんですが、自分が身体を動かしてしまうと、意識が自分の身体にいってしまって、周りを見るということがしにくくなるのかもしれません。
そうなると流れに乗るということができないのかと思いました。

>「パーフェクト」など、あり得ない
今、ここで書くのはとても恥ずかしいですが、私は自分を完ぺき主義だったと思います。
確かに何でも「全部ちゃんとしなきゃ・・」それも、自分がしなきゃ・・と思う面があり、そのせいで、結局はコトが進まなかったり、自分を追い込んでしまったり、周りとうまく行かなかったり・・ということがいっぱいありました。
これでは全く流れに乗れていないと思います。
おそらく、これまでの私では、オシム監督の駒にはなれないと思います。
いや、今でもまだ怪しいかもしれないです・・
だから、「生きることや死ぬことの中に「パーフェクト」など、あり得ない」ということばは、ガツンときます。

>アメーバー
アメーバーを考えると、完璧って何?という感じがしました。
完璧など意味を持たないと思いました。
みながアメーバーになったチームは見せ場はなくとも、なにかじわじわとした強さがあるような感じがしました。
地面から味方が湧いてくる・・というのも、まさに、アメーバー的だと思いました。
そして、そのアメーバー状態を本人たちは楽しんでいて・・
負けていても「なにそれ?」で、同じように闘えるように思いました。

[C4586] >アメーバー

ファンタジスタという中心があると、その動きを封じ込められればもう終わりですが、アメーバーはどこにも中心がなくどこでもが中心になれてうねうねと動くなんだかわからない物体で、そういう捉えどころのなさが相手チームにとっては一番攻めにくいし守りにくいのではないかと思いました。
  • 2006/10/01-01:02:41
  • 投稿者 : くるみ
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[C4584] >アメーバー

アメーバーは、何かを目指すことがないと思いました。
アメーバーはなんにでもなれますが、なにかになりきってしまうのではなく、刻々と場の状況に対応し、いつも別の何かになりつつあるのだと思いました。
何といえることのない、とらえどころのない相手と戦うのは、大変だと思います。
相手が何をするか予想がつかないことが一番つらい状態なのではないかと思います。
相手より先に動かないで、相手の出方を見るのは、相手が何をするかを予想して、それに対応するためだと思います。
相手に、こちらが何をするかを読まれてそれに対応されたら、負けなのだと思います。
アメーバーにはプライドは無いと思います。
プライドがあったらアメーバーにはなれないと思います。
本当の侍は、そういうものなのだと思います。
  • 2006/10/01-00:38:35
  • 投稿者 : ワヲン
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[C4583] >アメーバー

維新後のサムライたちは髷を切り、ざんぎり頭で洋服を着ました。秋月の乱や西南の役など伝統的なサムライの美学を追求する人たちのムーブメントはありましたが、大部分のサムライは似合わない洋服に袖を通し(大久保利通なんかはすごく洋服が似合っていますが)、医学、軍事、文学、工学、議会制度など西洋からの輸入学問を積極的に学びました。それから考えると当時のサムライたちもオシムのチームのような駒としてアメーバーのような存在だったのかなと思いました。オシムもそういう当時のサムライたちに惹かれるものがあると思います。
  • 2006/09/30-22:53:59
  • 投稿者 : おかだ
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[C4581] >受動的であるほど、強いのです。

風邪を引いて寝込んでいて家にたまたまあったDVDの「チャングムの誓い」を何もやることがないので見ていました。
その中で主人公のチャングムは常に受身だったなと思いました。
生まれた時からいろいろな」陰謀の渦に巻き込まれながら決して自分から幸せになろうと願望を抱いていないのに仕掛けられた勝負には悉く勝っていきます。
仕掛けたほうはチャングムが怖くて仕方が無いため、どうしても先手を行こうとして裏目に出てしまいます。
主人公よりも陰謀側のほうが個性的です。
あくまでも自分は駒として周りにボールを渡しているだけで陰謀の罠をかわしているように思いました。
思わぬ味方が随所に出てきますが、権力という意味ではあまり持ち合わせていない人たちのほうが多かったです。
受身で有りながら強いってこういうことのように思いました。
  • 2006/09/30-21:32:49
  • 投稿者 : 小町
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[C4580] >アメーバー

もりけんさんもそうですが、武道経験者が幾名もいらっしゃるとは意外でした。
フシケンは体育会系的側面アリだと思います。
アメーバといえば、スライム!
あれって子供は大好きで、何かのイベントにはそのコーナーがつきもので、大人気です。
何だか惹かれて楽しくて・・と、心をくすぐるような、何らかの理想を象徴したものかも知れないなど思います。
アメーバのような戦法というと、定型パターンなどなくて当たり前、予測のつかないプレイが繰り広げられそうです。
相手チームはワケわかんなくてあっけにとられること間違いなしだと思います。
テレビ観戦するのが楽しみですv-20
  • 2006/09/30-21:15:01
  • 投稿者 : ゆくえ
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[C4578] 結局、「スタートを切る」というのは、

意識側のやることなのではないでしょうか。
無意識は、自分からスタートを切ることはできないのではないでしょうか。
そして、意識側は、スタートを切った後で、無意識側に主導権を明け渡す・・というか、絡めとられるようになっているのかもしれません。
ならば、立会いの場合ですと、一瞬で決まることが多いので、どちらがリード(意識側)を担うのか、はっきりとわかりやすくなりそうです。
それが勝敗という結果として、現れているのではないかと思いました。
自分からスタートを切ってしまうと、無意識とのつながりがどうしても細くなってくると思います。
  • 2006/09/30-20:55:16
  • 投稿者 : L.B.
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[C4577] >アメーバ

ゲル状で外側に形状をあわせたり、収縮したり拡大したりと、変幻自在な感があります。相手の力を吸収したり拡散したりして前進してくる、つかみどころのないSFにでてくるような掴み所の無い不気味なイメージでもあります。 
 それは全体がひとつで、ひとつは全体のようでもあります。「後の先」より、もっと何か相手の力を利用するより、吸収して消化して栄養源にでもしてしむぐらいのものをアメーバには、私は感じます。 
フアンタジスタ達も、アメーバという集合体として全体運動していけるようでなければ、アメーバから排泄物のように吐き出されそうです。(笑)あの人とか、あの人とか走れないのでアメーバには、ヤバそうです。
  • 2006/09/30-19:28:01
  • 投稿者 : yk
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[C4576] 受身と全方位とレベルダウン=アメーバ

私も剣道をやっていたので思い出しました。
攻める時は、他の場所に隙ができます。
いわば一点突破しようとしているから、残りの部分が穴だらけになるのでしょう。

逆に受身だと攻め側の隙を見る余裕が生まれます。どこから攻めてくるか全方位的に構えることができます。

アメーバはどこが頭でどこが足なのか分かりません。
全体で動き、色んな箇所で捕食します。
正に全方位的です。
そして、生物的にはレベルダウンしていると思います。

受身と全方位的とレベルダウンは三位一体ではなかろうかと思ってしまいます。

こういうのが一番生命力強いと思います。

[C4574]

アメーバーですか。。

実際に見たことがないのですが、原始的生物でたぶんあまり美しい生き物ではないですよね。

でも、そんな類の生き物ほど強かなのでしょう。
人類の存在するはるか昔から生存しているのですから。

「時空」は個々の「人間の運命」をアメーバーに似せて造ったのでしょうか。

「時空」にとっての「人間」は、「人間」にとっての「アメーバー」みたいな存在なのでしょうか。

だから、戦争をおこして何十億もの人間を殺せるのですね。。。

人間は誰しも「個性」を持っていると思います。
「個性」は人間の性みたいなものでしょう。
それを本当の意味でなくすは難しいのではないでしょ
うか。。

それとも、私たちが「個性」と呼んでいるものが幻に過ぎないのか?です。











  • 2006/09/30-18:00:35
  • 投稿者 : ばなな
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[C4572] アメーバ、速っ!

合気道やってました。合気道に攻め始めがないから試合はなかった。全員がアメーバのようなチームはそれ自体がファンタジスタ!個の輝きはチームメイトからも抜きでてなんぼ。だからアメーバ状態内部からするとブレーキになりファンタジスタでは遅いのかも。
見せ場がないほどの速さ…息をつく間もなさそう。
  • 2006/09/30-17:41:29
  • 投稿者 : テクノン
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[C4571] >受け身であるほど、強いのです。


なるほど~
先手必勝というわけでもないのだなぁ・・と・・

受け身といえば、私たちは運命に対してほぼ100%受け身ですが、
では逆に、運命の側は私たちに対して、積極的な働きかけをしているのだろうか・・と思います。

運命は、私たちに対して「先手」を打ってきているのだろうかと・・。

もし、運命が私たちに対して先手を打ってきているのなら、
「受け身であるほど強い」という仮説に従えば、
私たちは今までもこれからも、運命に対して優位な立場でいられたはずです。

でも現実はそうではありません。
苦痛から逃れるために運命を変えようとしても、自力ではどうしようもありませんでした。

運命がこれほど手強い相手なのは、運命の側も受け身だからだと思います。

私たちは運命に対して100%受け身ですが、
運命の側も、私たち「存在」に対して受け身でいるしかないのかもと・・

「運命 VS  存在」の試合は、138億年もの間、お互いに向き合ったままピクリとも動いていない・・
お互いに受け身だから、動きたくても動けなかった・・。

私たちの運命は、アメーバとは程遠く、鋼鉄のような硬さです。
カチカチです。

でも、運命の仕組みが明らかになるにつれて、カチカチだった運命も、アメーバのように流動的になってゆくのだろうか・・と思いました。

ただ、私たちと運命が互いに100%受け身なら、運命変更なんてできるはずないと思うのに、
現実には運命を変更できるということが、不思議な気がします。
  • 2006/09/30-17:24:08
  • 投稿者 : しまうま
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[C4569] >アメーバー

仕掛けたほうが負ける・・あぁ、そうだと思いました。

子供の頃、柔道をならっていたのですが、まったく同じでした。
技を先に仕掛けると、そこに隙ができて投げられてしまいます。
 
なぜ、先に仕掛けると負けるのか・・
仕掛ける側には、明確な意図があるからだと思います。
その意図の裏をかかれて負けるのだと思います。
 
逆に、受ける側の技には意図が無いので、その技は返しにくいです。
 
サッカーで考えると、突出したスター選手はその存在だけで、
チームの動きにとって、何らかの意図になってしまいます。
 
相手から見ると、とてもわかりやすい存在だと言えます。
 
もしも、スター選手がチームに入るとしたら、その個性をどこまで消せるかが
一番のポイントになるような気がしました。
  • 2006/09/30-14:00:37
  • 投稿者 : 福
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[C4566] ↓また読みづらくなりました(T◇T)

編集してみたけど、ダメでした(泣)
  • 2006/09/30-12:53:31
  • 投稿者 : ぷく
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[C4565] >アメーバー

時代劇しかわからないけど、お互いの間に流れる緊張感に耐えられずに、先に斬り込んで行

った側が負けていると思いました。先に斬り込んだ側が勝つ時には「そちらが来ないならこ

ちらから行くぞ」みたいな事を言って、相手の技を見切っている感じがします。見切られた

側は動くしかなくなって、あとは止まらなくなると思いました。
 
>「見せ場」は相手に作らせておけば良いのです。こっちはその流れに乗って、「見せ場無

し」
>に勝つのです。
 
こんな凄い勝ち方って、無いかもしれません。
自分は勝つためだけを考えて、計算して、そしてココ!という一点に斬り込むのみ。。。
必要のない見せ場だけど、相手が勝手に作って盛り上げてくれる。。。(汗)
 
勝つことが一番重要な場面で見せ場を作ってしまうのは、余裕があるのではなく、勝つこと

への集中力が足りないのかもしれないと思いました。 
 
> 駒がどんな形にでも変化するのです。
 
形が決まっていると、それだけで外側に向かって突っ張り抵抗している状態なのだと思いま

す。だから相手がぶつかってくればそれを跳ね返すしかなくて、失敗すれば敗れるのだと思

います。外側の環境が変われば、形を変えられないから対応出来なくて自滅してしまうのだ

と思います。
 
アメーバーは不定形だから形が決まったモノのような自滅の仕方はしないかもしれません。
そのかわり格好良くもないし、姿だけでは見分けもつかなくて、誰も自分を「個」としては

見てくれないからヒーローにはなりようがないと思います。
 
サッカーは、相手の攻撃の形が事前に分かるから、それにどう対処するかという作戦が立て

られるように思います。でもその作戦を実行するのは、決まっている攻撃の形でだと思いま

す。
 
オシムのチームもポジションなどは決まっているから、形があることはあります。
でもその形はアメーバーがそこに存在することを告げているだけだと思います。
ゲームが始まればアメーバーは動きだし、場合に応じてポジション以外の動きを全体が臨機

応変にするのだと思います。
 
そのアメーバーチームを、形が決まったチームが崩すのは容易ではなさそうだと思いました

  • 2006/09/30-12:47:01
  • 投稿者 : ぷく
  • URL
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[C4564] >アメーバー

答えを見つけてそこに落ち着いてしまったら“終わり”、それは存在の消失だと思いました。
 
アメーバーのように不定形で、外側の変化に対して何色にでも変われて、止まることなくどこへでも行けるのが生きる、存在するということなのかなと思いました。
 
いくらでもどのようにでも自分を変化させることができるということは、相手が誰であってもまったく関係ないのだと思いました。
 
人間はアメーバーになり得るのか、差があるから人間として存在しているだと思うからです。
 
しかし勇人や羽生に対しての方がより強く存在を感じるのはなぜだろうかと思いました。
 
もしかすると「差」というのも自らがプロデュースして創り上げるものではないからだと思いました。
 
命式が一人一人違うのも、そこに「私」としての自我意識はどこにも介在していないからだと思いました。v-274
  • 2006/09/30-11:57:12
  • 投稿者 : イーキン
  • URL
  • 編集

[C4563] >アメーバー

受け身であるほど強いなんて・・。

たしかに、一度動き出してしまうと止まらないというのは、想像できる気がします。
剣道はサッパリ分からないので、試合を見ていて、ジリジリジリジリ、なんでこんなに攻めないのかと不思議でした。
将棋の一番強い配置は、最初の陣形だと聞いた事があります。
やはり、自分から攻め込まないことは、勝負においては重要なのかと思いました。
華を取らせ、実を取る。
それを計っていると思いました。

それにしても我那覇選手の
>常に『感じて』いないといけない。
>安心していてはダメなんです。
>誰かが決めてくれるではダメなんですよ。
>(味方がシュートを)打つな、と思っても常に動かないといけない。
>そういう状態でみんなが動いている。
>さまざまな場面でつながっているんです

・・アメーバーになりきっている人の言葉は、まさに「サムライ」という気がしました。
受け身で、かつ全体のために動いている。
自分が中心という気持ちがまるでないんだと思いました。
  • 2006/09/30-11:55:26
  • 投稿者 : くまぽん
  • URL
  • 編集

[C4562] >アメーバー

アメーバーなら場面に合わせて、何にでもなれそうです。
何にでもなれることは、感情が向こう側に行ってしまった状態なのかも知れません。
すべてがお任せと言えそうです。

ここには、ぐずぐず考えたりすることが、どこにもなさそうです。
決断力と果敢な実行力のあるプレーだけが、かたちになって観客の前に現れるのだと思います。

[C4561] >一度動き出してしまうと、止まらない

動き出す前はあらゆる可能性があるけれども、
動き出してしまうとひとつに決まるんだと思いました。
それにあわせて動くと勝てる・・。
アメーバーのようであれば、相手のどんな最初の一歩、
動きにも合わせられるんだと思いました。
  • 2006/09/30-11:01:08
  • 投稿者 : まる
  • URL
  • 編集

[C4560] W杯ドイツ大会で

スーパースターの何人かいるチームの試合は意外とおもしろくありませんでした。

NHKのダイジェストで見ただけの試合も多かったのですが、ブラジルは主力選手が何人か不調で見ていて期待が大きかったせいもあり、本当につまんなかったし、イングランドも、クラウチなど若い選手が頑張ってはいたのですが、ベッカムは不調だったし、全体的に疲れが見えていて足がぜんぜん動いていませんでした。(超豪華なシャトーが宿舎だったみたいですがプレーは全然それにつりあいませんでした。)ベッカムは、今回髪型を普通にしたということもあり、全然カリスマ性を感じませんでした。

前にここでも書かれたことですが、スターのいるチームというのはその分他の選手の負担が軽いのだと思います。だからその選手が不調になったら、もうだめなのだと思います。

楽しかったのはフィーゴ率いるポルトガルやジダンがのりのりでチームを引っ張ったフランスそれにPK戦にやたら強かったドイツです。オリバー・カーンは自分が出場機会に恵まれなくてもチームをひっぱったと思います。

「あいつ(スパースター)ががんばればいいや」というチームと補欠の選手まで全員やる気になったチームとの差がでたのではないかと思います。
  • 2006/09/30-09:12:22
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
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[C4559]

>初段まで取りました

えええええ~~~~~っ!!!!Σ( ̄□ ̄;;ガーン!
超びっくりしました。小学生で初段ですか。。。
まじで・・・・・・初段は「型」もやりますよね。筆記試験と本試合試験もあったような。。。。
わたしは怠けてばかりいたので1級止まり・・(汗)
やっぱり・・・もりけんさんは只者ではない・・・・
1回試合して見たいです・・・・・・・。わたしの小手・・・痛いですよ(爆)

> 逆に、相手が動き出してから動くと、勝つ確率が上がるのです。

 確かに・・・相手が動くまでこちらも動きませんでした。

>駒がどんな形にでも変化するのです。

 メイドはなんでも出来なければお仕事になりません。
 駒に徹してなんにでもなれなければ、使っていただけません。。。。


[C4558] 仕掛けていくヤツは、強くないのです。

そうなのかなあ~。。でっすううう。。前に。。孫さんのセミナーのことをよみましたが。。磁場が強い人は。。違う様な気がしまっすうう。。あと。。占いでコインを振ったときとか真っ只中という感じがしまっすうう~~。。あっ。。占いはできませんが。。仙人様も。。自然側と。。無意識側。。仙人様から言わせると。。うちらが感じる自然側と。。チョイ。。ちがうんではないかとおもいまっすううう。。。推測でっすうう~~^^
  • 2006/09/30-08:04:01
  • 投稿者 : バニー
  • URL
  • 編集

[C4557] >アメーバー

受け身であるほど強いという事は初めて知りました。受け身で戦う人というのは、相手の動きを察しながらそれに合わせて動いて行くのかと思います.それに対し、仕掛けて行くほうは、まず自分のイメージが先にあってそれを成し遂げていこうとするということかと思います。。そして、それが成し遂げられれば、完璧という事になるのだと思います。しかし、相手がいる以上相手の動きを常に察知するという事に欠けてしまうと、スキを突かれてしまうという事になるのかと思います。そうだとすれば、最初から相手の動きに注意を払っているほうが勝ちやすいという事だと思います。
オシムが選ぼうとする人材というのは、そういう受け身になれる人なのだと思いました。

[C4556] >アメーバー

なんかこう、やりたいヤツにはやらしておけ、って思うようになって来ました。「見せ場」見せたい人は、どうぞ、です。主体になりたがる・在りたがる、先に動きたがる、主導権をとりたがる、そうさせておけという感じです。視界の真ん中にデーンと自分がいるのだと思います。こうある自分が大好き、のような・・。
計算・受身・追従・見せ場ナシ!は、実はものすごく強いことなんだと思います。はっきりした形を持ってしまわないで、相手や場によって変幻自在、つかみどころもなくって、しかも、はっきりした自己主張も感じられない、相手の出方を待っている、こういう姿は、相手には不気味だと思います。アメーバは、実はしなやかで強い、視界も広い、個にこだわらない・・、すごい要素をたくさん持ってます。
  • 2006/09/30-06:46:20
  • 投稿者 : ぱらむ
  • URL
  • 編集

[C4555]

>なぜなら、生きることや死ぬことの中に「パーフェクト」など、あり得ないと思うからです。
 
ホントの(?)パーフェクトって、時空だ。受け身だけど圧倒的だ。見せ場がパーフェクトだなんて、冗談イッちゃイケマセン。なんかそんなことも思いました。

[C4554]

>仕掛けていくヤツは、強くないのです。
 
> つまり受け身であるほど、強いのです。
> 受動的であるほど、強いのです。

v-12のぇえええ~ホント毎日衝撃が絶えません。もりけんさんから目がはなれない。なんか受け身の概念が変わりました。仕掛けていくヤツは強くない…命も駒も…受け身で…いいんじゃん!(昨日のメインで生命って受け身だと思ったので)
 
>「見せ場」は相手に作らせておけば良いのです。こっちはその流れに乗って、「見せ場無し」に勝つのです。
 
見せ場ナシに勝つ…ぐを~~最強だと思いました。見せ場なんて見せて、見せるような死闘を繰り広げてるってことは…よわいんじゃん。なんかアメーバ集団てスゴいんじゃないかなと思いました。いっこ、いっこ、一人一人の強さ…なんぼのもんだと思いました。それが受け身で待ってる。こぇええ~(=怖い)アリぢごく…想像しました。
毎日が時空の中だけど…みんな見せ場なんて持ってないじゃん。(たぶん)毎日がフツーにすぎてるじゃん。でもそれってもの凄い事なのではと思いました。衝撃はみな吸収されてるみたいなとこを想像しました。なんか…自分の中のソフトが描き変わりそう。あー、オシム話読みにきて…驚いたってカンジです。v-15

[C4553] >アメーバー

>駒がどんな形にでも変化するのです。
 
>オシムの選手に、ファンタジスタは不要だと思います。その選手がアメーバーになれない限りは・・


以前、味方のいないところにパスが出せる・・という話がありましたが、それは、

チームのメンバーが、皆、
受身で、どんな形にでもなれるからだと思いました。

そして、そういうメンバーがそろったチームは、
アメーバーのようなチームだと・・

変幻自在で、
エネルギーが途切れることのないような・・


 
  • 2006/09/30-04:59:16
  • 投稿者 : あかり
  • URL
  • 編集

[C4551] アメーバー

アメーバーとゆうと「変幻自在」とゆう言葉が浮かびます。
変で、まぼろしの、自分が、在る・・とゆうことなのか?と思い
ました。
監督自身も前言を撤回したり、刻々と変化しているように
思います。言ったことを忘れているのか・・小さいことには
こだわらないのか・・
多分・・もっと大きなものに目を向けているんだと思います。
全体とか流れとか、そういったものも見ていると思います。
監督のスケジュールを見たら、多分すごいハードなのでは
ないかと思います。でもそれだけ時間を割いても、何処まで
いっても配慮とゆうか優しさがあるように感じられます。
一体、監督を突き動かすものはなんだろう・・そう思います。
たかが、サッカーじゃん・・と言うのが、言えない気がしてきます。
でもやはりサッカーはサッカーなのですけど・・。
4年間の間にアメーバは活発に新陳代謝も行われ、一体
どのようなチームになるのだろう・・と興味がすごくあります。
ワールドカップがはじまっても、すごい動きを見せるんじゃないか・・
とさえ、思います。     e-236



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  • 2006/09/30-01:22:42
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この本は、読んでいただけるだけで嬉しいです。
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