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-件のコメント

[C4728] >「ロングに茶髪にピアス」


スーツでサッカーをしないように、逆にロングに茶髪にピアスでもサッカーには関係ないのでした。。
その人がどんな格好をしていようが、プレーそのものや、プレーに対する意識は、それとは関係ない・・

オシム監督は、本当に、今現在のその人そのものだけを見ていると思いました。
周りにくっついているよけいなものはどうでもいい・・
そのよけいなものというのは、服装や髪型などの格好だけでなく、それまでの経験や活躍ぶりであったり、出身学校であったり、普段の様子だとか・・そういうものも、だからどうした?なのかと思いました。

かっこつけてない、そのまんまの自分をそのまんま見てもらった時、選手たちはほんとにうれしいのではないかと思います。
逆に、自分の周りにいっぱいくっつけて、それを引っさげて自分を確立している人は、丸裸にされるのがイヤで、こわくて、オシム監督にはついていけないのかもしれないと思いました。

丸裸の自分を認めてもらい、初めて捨て身で走り続けることができた勇人選手の話を聞きながらも・・
自分は・・と振り返ると、まだまだ何かをいっぱいつけてるのではないか・・
人のことを周辺だけで判断したりしているのではないか・・
かっこつけてどうする・・
自分に突き刺さってくる話だと思いました。

[C4708] >「ロングに茶髪にピアス」

>今ここで走れなければ、「ロングに茶髪にピアス」の意味もない・・と。

ということも、オシム監督が教えてくれたことではないかと思いました。

オシム監督は根源の部分が違うのだろうと思います。

だからどうした?という考えが逆にやさしさのような感じもします。

その他のコーチは見た目や態度を気にして、その部分の印象が強くなることで勘違い化をしてしまっているのだと思いました。

勇人選手はリスクをわざとしょったのだと感じました。

自分が後半でもバリバリ走れるようになったのは今の監督がいたから。

どんな容姿であろうと、いわば「無視」したオシム監督だったから、駒として働く意識に転換できたのだと思いました。

なんか、もりけんさんの富士通時代を思い出してしまいます・・
課長ともりけんさんの関係のような気がしました。

[C4679] 「ロングに茶髪にピアス」

茶髪にピアスを認めてくれたことに対する、間接的表現。 
 
オシム監督のかっこよさ、外人であること、なんかも、 
影響はあるとは思う。 
 
そういう点では、日本人監督に否定されたことも、 
ぎりぎりの走りに寄与した。 
 
一連の流れの、オシム監督に対する、感謝、その間接的 
表現。 
土壇場での、走り、は、表出のそのポイントにまさにさしかかったことを、場面がきたことを、場面の中にいるということを・・。 
 
その先というのは、多分またわからなくて、 
両者が手探りかなーと・・。 
 
  • 2006/10/03-22:09:28
  • 投稿者 : マカロニ
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[C4664] お月様と紅葉に

うっとりです。。
赤い月を動かしちゃいました^^

たまちゃんもかわいい。。
触ったら、目をこすってますますかわいいです。。


  • 2006/10/03-02:54:15
  • 投稿者 : Ciel
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[C4663] >「ロングに茶髪にピアス」

ロングに茶髪にピアスがほとんどだとしたら
丸坊主が手抜きと思われそうです。
どんな頭だろうがサッカーは出来ると思うし
決められた頭じゃなきゃサッカーしちゃいけないのかよ
って思います。
無言の抵抗をし続けていたのには痺れます。

>「ロングに茶髪にピアス」・・それがどうした??
 そういう監督に見いだされれば、後半もギリギリ走っちゃうよね・・(笑)。
はい。。(笑)どんなことがあっても走りぬくと思いました。
オシムってくだらない所は全て却下がいいなって思います。
  • 2006/10/03-02:50:48
  • 投稿者 : Ciel
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[C4658] >「ロングに茶髪にピアス」

明治の初めの頃、ちょんまげを切り、髪形をポマードで固め、西洋のコートを着はじめたような連中は保守派のサムライからしたら、今の茶髪ロンゲにピアスをしているような若者を生活指導の体育教師が見るような感覚で見ていたのだろうと思います。そのポマード頭で西洋のコートを着た人たちの親分格の大久保利通なんかは保守派のサムライに切られてしまいましたが、しかしその大久保自身のコートの中身は西郷の竹馬の友であり、当主島津久光から全幅の信頼を置かれていたサムライの中のサムライでした。彼こそ本当にちょんまげの頭髪や帯刀したサムライ服といったサムライとしての見てくれで勝負する人ではなく、西洋のコートをまとったサムライとして中身で勝負する人であったと思います。「人は見た目が9割」という本が売れているそうですが、(本を読んでいないので内容は知らないのですが)オシムのように中身を見て評価してくれる人に出会っていたらこういうタイトルの本は書かなかったと思います。
  • 2006/10/03-00:34:05
  • 投稿者 : おかだ
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[C4656] >サッカー選手には坊主とか、多いでしょ?

知らなかったです。そういうところでロングに茶髪ピアスは目立ちますね。オシム監督は、勇人選手の個人の生き方は問題にしなくて、サッカー本位に見て、その中で動けるかどうかだけが問題で、駒として存在できれば、個性は関係ないんだと思いました。
駒の個性は、全体の中の駒としての役割に、なにも支障はないんだなと思いました。
外見が目だっていたりすると、駒になりにくい性格なんじゃないかとか、思ってしまうのですが、サッカーのプレー本位で見た場合は、違っていて、オシム監督は勇人選手のプレーの本質のほうをちゃんと見たんだろうと思いました。
  • 2006/10/02-23:51:49
  • 投稿者 : リョウコ
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[C4655]

赤い月がとても神秘的です。

今夜は良い夢が見れそう。

くろこちゃん、たまちゃん、おやすみなさい。
  • 2006/10/02-23:49:20
  • 投稿者 : ばなな
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[C4654]

本当に人間って(特に日本人は)外見で判断するのですね。

サッカーがうまければ、茶髪だろうが、ピアスをしていようが、ロングであるうがどうでもいいのにと思います。

なかなか人間の本質の部分を見極められる人って少ないと思います。 そんな人間に出会えて勇人も幸せ者です。

人間そんなに自分の本質を理解してくれる人には出会えません。

だから、勇人も走り続けるのです。

それにしても、もしオシム監督に見出されなかったら、
勇人はどうなっていたか。

サッカーをやめていたと思うので、サッカー協会にとっても
逸材を失うことになってたと思います。

しかし、勇人がおよそサッカー選手らしくない格好に
こだわったのは、全体に飲み込まれることへのささやかな
抵抗だったのでしょうか?

あるいは、ガチガチの運命に対して、風穴を開けたかったからか。

  • 2006/10/02-23:40:57
  • 投稿者 : ばなな
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[C4653] 茶髪にピアス

オシムはどうでもいいことを排除していった。切り捨てたのだと思います。より本質的な根源的な問いをし選手たちに対して視点を広げてみていた。人気があろうが外国でプレーしてようが、得意王であろうがロンゲで茶髪でピアスであろうが、ヒゲを生やしていようが、知ったこっちゃないです。先入観にとらわれず、本質をみているからこそマスコミも激怒するのだと思いました。選手としては嬉しい限りです。
  • 2006/10/02-22:12:19
  • 投稿者 : じんのり
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[C4652] >「ロングに茶髪にピアス」

高校野球では、なぜかみんな丸坊主です。
高校サッカーでは、さすがに全員丸坊主ではありませんが、茶髪は少ないです。
なぜなのかと、学生のスポーツは教育の一環だからのようです。。(汗)
 
しかし、プロの世界では、容姿はどうでもいいはずです。
(私自身は、学生が茶髪でもいいとは思うのですが・・)
ロングに茶髪にピアスのどこがいけないのか、よくわからないのですが、
コーチには、プレーそのものよりも、容姿のほうが重要だったようです。
 
人が人を判断する時、何らかの基準が存在します。
コーチの基準と、勇人の基準はまったく違ったのだと思います。

「なぜ、サッカーするのに、茶髪にピアスじゃいけなんだ?」
「見た目じゃなくて、プレーを見ろよ!」
 
勇人はそう思っていたはずです。
 
オシムの基準は、勇人と同じでした。
同じ基準だということは、同じ価値観だといえると思います。
人は同じ価値観の人から認められると、とてもうれしいです。
 
だから勇人は走り続けることができるのだと思います。
  • 2006/10/02-21:50:27
  • 投稿者 : 福
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[C4650] 周辺を磨くバカとそれを誉めるバカ

人間のど真ん中(下位)を問い詰めないから、周辺(上位)に一生懸命になっていました。
学歴・職歴、収入、資格、結婚、趣味、人の悪口を言わない、謙虚になれ、など「周辺とは何か」を上げればきりが無いし、これらが命式であらかじめ決まっているのだとしたらそこへエネルギーを注いでも一生ど真ん中へ照準を合わせられません。
 
周辺のできごとは「自分は一体何者なのか」を問い続けるための“ついで”にやっていることなのだから、周辺が「ど真ん中」へ昇格することはないのだと思いました。e-427
  • 2006/10/02-21:46:57
  • 投稿者 : イーキン
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[C4649] 「後半になれば絶対に勝てる」

こういうのは、勝ちパターンというヤツだと思います。
勝ちパターンが出来上がってくると、チームはまとまってきて、どんどん強くなるようです。
「こういう展開になれば、かならず勝てる」というのは、プロ野球の場合、「勝利の”方程式”」と呼ばれます。
「方程式」という言い方が面白いです。
「方程式」と呼ばれるのは、それが、何かを代入すれば、確実に勝利が弾き出されてくるからでしょう。
7回  1点差でリード
  + ○○投手 投入
8回+ □□投手 投入
9回+ ××投手 投入
  = 勝利!!
現在に○○を代入すれば、未来のゲームセットの時点で、勝利という解が(かなりの確率で)弾き出されてくるのが勝利の方程式です。
つまりこれは、擬似”運命の方程式”みたいなものです。
ジェフが掴んだ「後半になれば勝てる」も、一種の擬似運命の方程式だと考えられます。
上の投手リレーみたいに、パターンが構築されている方程式ではないけれど、量的な計算が成り立っています。
後半:味方の運動量は変わらない - 敵の運動量は落ちる = 数的優位 >= ゴール!!
みたいな感じだと思います。
未来が保障されれば、勝負は面白くなると思います。未来を知っていれば、勝敗だけに視野が狭さくしてしまわない分、いろんな虚の方向からの情報を受け取る事ができて、それでプレーの展開がさらに面白くなってくるという感じではないでしょうか。
ところで、このレス・・
最初は、チームがひとつの勝ちパターンの方向性にはまってしまうと、それ以外の可能性が見えなくなってしまうのではないかという着想で書き始めました。
しかし、ひとつの方程式が確定している場合のほうが、虚からの情報をより受信しやすくなるのではないか・・という考え方に途中で変化してしまいました。
つまり、運命が決まっているほうが、意表を突いた運命変更が起こりやすいということになるのではないかと思います。
ジェフは、「走れば勝てる」というガチガチの運命に縛りつけられるによって、かえって、アメーバのような予測不可能な展開をはじめたのかもしれません。

[C4648]

人ってぜんぜん関係の無いことを問題にしたがって
本質を見失っているところがあると思います。
サッカーを真剣にしているかどうかはプレイを見ればわかるのに外見に囚われて、レッテルを貼られて、何だよと思ってしまいます。
 
それを逆手にとってずっとやってきたのにオシムはプレイしか見ていない。
そうきたかとバッチリとファッションも決めてとことん走ってやるという気になります。
ちゃんと見てくれて使ってくれるなら駒であってもやる気が出てくるのだと思います。
 

  • 2006/10/02-20:44:12
  • 投稿者 : 小町
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[C4647] う~ん。。。。。。

お月さまと紅葉にウットリです。。。v-34v-34v-34
  • 2006/10/02-20:32:16
  • 投稿者 : ぷく
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[C4646] >「ロングに茶髪にピアス」

勇人選手って、自分がどういうプレーをしているのかよく分かっている。。。
考えて走れる選手って、こういう人のことなのかなと思いました。
それなら自分のプレーを目の前で見ているくせに「ロングに茶髪にピアス」という見た目でサッカーの技術まで決めつけてしまうコーチには、ガッカリして何も言いたくなかっただろうと思いました。
 
そんな経験があるから、オシムとの最初の出会いの時には「どうせまた同じように見られるんだろう」という先入観があったんじゃないかと思います。
だから余計に、戸惑いの初対面から不満タラタラの猛練習、そして試合と続いて、気が付けば先入観も消えて無くなって夢中でプレーをしている自分が嬉しくて仕方なかったんじゃないかと思いました。
 
オシムは自分の見てくれじゃなくプレーを見てくれている。。。
それは自分に特別目をかけてくれているわけじゃなく、全体の中の駒の一つとして見ているにすぎないことは勇人選手もわかっているんだろうと思います。
 
でもチーム全体でしか出来ない動きの爽快さを知った勇人選手には、そんなことはどうでもいいのだろうと思いました。
  • 2006/10/02-20:29:44
  • 投稿者 : ぷく
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[C4645] どこ見てんのよ!

勇人選手はいつも監督やコーチにこう言っていたのだと思います。
「てめー俺のどこ見てんだよ」

監督やコーチはもしかしたら、従来の視点、例えばスポーツマンたるもの・・・みたいなが邪魔して勇人選手のことをクリアに見れなかったのかもしれません。

しかし
「俺はお前のことちゃんと見てるぞ」
という無言のメッセージを真逆から発せられたら、走れなくても走る気になると思います。

時空もそうかもしれないと思いました。
メディアとかニュースでは悲惨な事件ばかり取り上げて、世界の実情をちゃんと見ていないのだと思います。
精神世界系も自分をレベルアップしてアセンションとか言っているし・・・

だから、時空も無言の抵抗なのかもしれません。
「私をちゃんと見ろよ」と。

相手の姿をまず正しく見極めようという態度が思わぬ展開を生むのかもしれません。

[C4644] わぁ。。

もみじが奇麗。。

赤い月が眩惑的です。。v-34


  • 2006/10/02-19:04:21
  • 投稿者 : あかり
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[C4643] >「ロングに茶髪にピアス」

人との出会いって大きいなと思います。
結局三次元のことなんて、何やろうが同じだと思います。
サッカーやろうが、野球やろうが、会社経営しようが、サラリーマンやろうが・・
でも、人にはそれぞれ運命があり、こんなことやって何になると思っても、そこから逃れられないということはあると思います。
だから、見た目や技術以前のもっと本質的な部分を見てくれる、そういう人との出会いがあって、運命と人生をシンクロさせることができたということは、とても大きいと思います。v-34
  • 2006/10/02-18:26:58
  • 投稿者 : くるみ
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[C4642] >「ロングに茶髪にピアス」

監督やコーチに対する問いかけだったのだと思いました。
何を問題にしているのか?
見かけか、態度か、プレーそのものか、、、
 
プレーだけを問題として考えていた勇人は、そうでないと思える監督やコーチに問いを突きつけていたのだと思います。
どんなプレーを評価し、どんなプレーに怒るのか、、、、
それ以外のことを問題にするのか、、、、
文句を言われながらそうしていたのだと思いました。
  
プレーの内容だけを問題とするオシム監督に出会って、納得がいったと思います。
そうしたら、ロングも茶髪もピアスも、どうでもいいとおもったのではないかと思います。
  • 2006/10/02-16:55:47
  • 投稿者 : ワヲン
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[C4641] シンプルって、

以外に難しいと思います。
余計な動きを全部無くさないといけません。
相手をよく見てよく考えなければ、出来ないように思います。
手を抜いている・・これが中田や中村が放ったパスだったら、
きっと素晴らしいといわれるんだろうと思います。
>初めて自分の人生にサッカーをシンクロさせたのだ。
「ロングに茶髪にピアス」・・まったく関係のないところで
サッカーそのもので見てくれる・・。
「やってやろう」という強い気持ちがムクムクと湧いたのではと
思います。
やっと本領発揮でき全身でサッカーを楽しめたからこそ、
人生とサッカーがシンクロしたんだろうなと思います。
勇人がオシムと出会えたことって、本当にものすごいこと
だと思います。
まさに人生を変えてしまったんだと思いました。
  • 2006/10/02-12:57:30
  • 投稿者 : まる
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[C4640] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/10/02-12:39:48
  • 投稿者 :
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[C4639] >「ロングに茶髪にピアス」

勇人選手は、オシャレが好きなんだと思います。
ロングに茶髪にピアスとは、自分を肯定している現れなのだと思いました。
好きなカッコをしていたくて、軽いノリでいたいんだと思います。
そして、シンプルなプレイというのは、それこそノイズのない最良のプレイだと思います。
ところがコーチが望んでいるのは、必死の形相でキメをねらった重々しいプレイのようなので、そんなコーチの願い通りにゃ死んでもなるまいと思っていたかも知れません。
自分だけは自分を肯定しながらも、周囲の無理解からポツンと孤独でいたかも知れないところ、オシム監督は本質どまんなかをわかってくれている!と知ったからには、勇人選手の全身を熱いマグマが駆けめぐり、最高の走りへとつながるのだと思いました。
敬子さんのレスから思ったのですが、双子の勇人選手は、同い年の兄弟がいつも横にいる環境から、自分という個を思うとき、唯一と思うとそこにどうしても力が入るのに対して、常に2つ並べる視点を得ることで、個を客観的にみる、ふかんするような能力が備わったのではと思いました。
それが自分を肯定し、かつ軽いノリとなっているかも知れません。
どうにかしたい、しなければと自分に強く執着していると、もりけんさんの言われる“手放す”ことは難しそうですが、自分という個だって、結局どっかの誰かなんだと客観的に見る、ふかんすると、別にこういう人がいてもいいよねと肯定でき、個を手放せるのではと思います。
手放して、そして真剣というと、パフォーマンス講演会で時空のトンネルへ飛びこんだりんごさんを思い出しました・・ロングにメイクでワンピでした。
  • 2006/10/02-11:24:48
  • 投稿者 : ゆくえ
  • URL
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[C4638] >「ロングに茶髪にピアス」

勝手な推測ですが、勇人選手というのは双子にの一人だということで、もしかしたら、小さい時から、双子の1人としてではなく、1人の個として見られたい気持ちがあったのではないかと思いました。それで、双子の1人とは違う外見を作り出してしたのではないかと思いました。もう1人の双子の人は「ロングに茶髪にピアス」というような話はでてきてないので、それは、勇人選手だけだろうと思っての憶測です。
そんな事を思ったりしました。

[C4637] >「ロングに茶髪にピアス」

>当然モチベーションは下がる。
この文章が気に留まりました。
ロングに茶髪にピアスは、いつも言われてもやり続けてる。トップチームに昇格しても、サッカーはいつやめてもいいと思っていた。

そんな男のサッカーに対するモチベーション・・。

オシムはたしかに勇人を見い出した。
何が必要で、何が必要ではないかを分かっていたオシム。
勇人も、同じことを考えていたのかもしれないと思いました。
サッカーには何が必要で、何が必要ではないかを。
だから、「ロングに茶髪にピアス」は、ドーデもいいことだろっと思っていたように思いました。
いや、だからこそプレーの部分で勝負したくて、あえてドーデもいいことやって反感買ってたのかもしれないと思いました。
 
坊主にしたからって、相手が勝ちをくれるわけじゃないですから(爆)
 
オシムは、勝ちを必要としている選手を必要としているのかもしれないと思いました。
  • 2006/10/02-10:15:37
  • 投稿者 : くまぽん
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[C4636] >「ロングに茶髪にピアス」

 >自信がある分、プレーをシンプルにやってみせるくせがあった
 >手を抜いていると(思われて)、叱責される
 >トップチームに昇格しても、サッカーに執着はなく、いつやめてもいいやと考えていた男

 監督ウケしようと思っていない態度がありあり見えます。サッカーをするよりも監督に可愛がられることに価値を置くような世界なら、別に未練はないよ、と思っているようです。

 それが・・・

 「確固たる自信」が根付いていき、「確信」が出てきて、「積極的」になり「自分の人生にサッカーをシンクロさせる」ようになった・・。ものすごい変化です。

 外見や手抜きと思われるようなプレーの仕方に目もくれずに、彼の本質を見抜いてくれたオシム監督。彼の姿勢がどんどん変わっていきます。サッカーがおもしろい、サッカーが気持ちいい、サッカーがやりたい、と全身で叫んでいるようです。オシムの前では、演出は要らないのです、素のまま、全力でプレーします。手抜きという言葉も存在しません。

どんどん強くなって、どんどん素直になって、どんどん熱くなって、どんどんのめりこんで、どんどん楽しくなっているのがよーく分かります。人がこんなに変わるのだ、というか見えてなかったものが見えてくるとこんなにも輝いているんだ、というのがよーく分かります。どんな人に出会うのか、というのがとても重要だというのが、よーく分かります。


 

  • 2006/10/02-08:52:39
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C4634] >不本意ではあったが、あえて反論もせずいた

話すだけ無駄だということを知っていたのだと思います。ロンゲにピアスで勇人は周囲の人をふるいにかけていたのかも。オシムの言葉をかりれば「年金生活者」ではないかどうかということを。そしてオシムについては「このオヤジ、まじサッカーやろうとしてんじゃん」と勇人は思ったのだと思います。
  • 2006/10/02-07:37:47
  • 投稿者 : ナイル
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[C4633] >「ロングに茶髪にピアス」

 多分、「それでどこが悪いんだよ、サッカー止めるまでしてやるよ、バーカ」くらい思っていたんじゃないかと思いました。サッカー以外の格好ということと、サッカーのプレーのシンプルさという表現方法の違いで評価されないという、ふたつでもう頭にきてたんじゃないかと思います。 
 必要なプレーをシンプルにするということは、試合という本番にはそれが有効な気がしました。コーチへのアピールプレーを潔しとしなかったのかなと思いました。それに対する反抗もあって、もし自分だったら意地でもその格好やめられません。(爆) 
 必要なことは、走り3人目というごくシンプルな設定をして見てくれた、オシムは茶髪をなびかせてピアスをきらきらさせて、むちゃくちゃ走りまわっていたであろう勇人を見出したのは当然というより必然のような気がしました。そんな風に見出してもらったら、オーバーヒートするくらい走りまくっちゃうと思いました。
  • 2006/10/02-05:23:02
  • 投稿者 : yk
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[C4631] サッカー選手のかたち

形ってとても重要視されます。 
坊主になるのは、その場に沿いますという無言のアピールだと思います。 
(単に髪を短くしたい人は別として)
だからピアスや茶髪だと反発されるのだと思います。 
学校の頭髪検査みたいだ…。 
生きる事に必要ないけど何故か規則になってるとか似てます。 
 
サッカーに外見は必要ない、 
必要ないからどんな外観でも良いってことなんだと思います。 
なんだかとても感動しました…。 

[C4630] ロングに茶髪にピアス

いま・・和佳さんの書き込みを読んでいて「答える」ってことが
勇人選手にとっては、サッカーでこたえる、走ってこたえる・・
ことなんだと思いつきました。
オシム監督が出した「問い」に「こたえてる」んだって思いました。
「こたえたい!」ってことだと思います。
>命令をされて走ったワケじゃないんだ。
 今ここで走れなければ、「ロングに茶髪にピアス」の
 意味もない・・と。
 
 命令をされて走ったわけではけっしてないと思います。
 力が湧いて出てきたんだと思います。走りたい!走ってる!って
 心底思えた(思えてる)ように思います。
 そのまま「ロングに茶髪にピアス」で、思いっきり走っている自分・・
 今までの迷いの中の自分、反抗していた自分、
 そうゆう自分も捨てないで良かったな・・って、深く思えたのでは
 ないかと思います。

[C4629] >「ロングに茶髪にピアス」

今日はここんとこに反応してしまいました。それは、>だってサッカー選手には坊主とか、多いでしょ? <のところに。、です。なぜなら、学生時代、坊主頭になりたくないから野球部ではなくサッカー部に入ったという人がいたからです。サッカーの選手とかあまり覚えてないので、坊主の人が多いのか知らないですが、サッカーはあまり坊主のイメージはなかったです。野球に比べると髪型自由みたいなイメージがあるのですが、でも、実際の野球選手も思い出せなかったりします.(爆)「ロングに茶髪にピアス」の野球選手っていただろうかとちょっと思っただけなのですが..(笑)ずれっぱなしですが,終わります。

[C4627]

> そういう監督に見いだされれば、後半もギリギリ走っちゃうよね・・(笑)。
 
想像してます……
はいぃ…めっちゃ走ると思いました。。
意味がわかった人がいたのかと思って。
 
>初めて自分の人生にサッカーをシンクロさせたのだ。
 
シンクロさせてもいいって思います。一人じゃ走れないゲーム。監督だけどこいつは!と思う人がでてきた。なんか命の遣り取りしたろって思う気がします。どこまで深くわかるのかヤリあおうよって思います。俺はこう思うぜ!ってやって言葉以外で通じたら…めちゃうれしい。もっとやろうと思います。相手がそうじゃねえだろって出てきてもまた嬉しい。オシムと勇人選手はサッカーで喋ってるんだと思いました。それほど互いを表現するものもないんじゃないかと思います。
…言葉で通じ合ってるように思ってたけど…そうじゃないのかなという気もします。サッカーがオシムや勇人選手に取ってはいちばん自分に近い表現手段なのかと思いました。言葉じゃどうしたって表現できないものがあります。そのニュアンスまでもらさず伝えあえるのがサッカーなのかと思いました。駒だけど…オシムイズムをたたき台に…もの凄い喋ってるのかもしれないと思いました。

[C4626] >「ロングに茶髪にピアス」

>しかしオシムは違った・・。何が必要で、何が必要でないか、分かっているんだ・・。「ロングに茶髪にピアス」・・それがどうした??という感じで(笑)。
 
>そういう監督に見いだされれば、後半もギリギリ走っちゃうよね・・(笑)。


オシム監督は、ほんとに、とてもカッコイイし、イケてるって思いました。

常識・・みたいなのに、とらわれないんだっ・・て・・
本質を、分かっているんだっ・・て・・

今夜は、もりけんさんのひとりごとで、
変態の話題がでましたが、

たとえば、世間では変態ってことが知れると、
信用を無くすと思います。

でも、オシム監督だったら、

「それがどうした?」


っていいそうだと思いました。

自分が世間の常識みたいなものから外れていても、
それがどうしたっていってくれて、
本質を見てくれたら、
とても嬉しくて、

私も、どこまでも走り続けてしまうと思いました。


 
  • 2006/10/02-01:04:32
  • 投稿者 : あかり
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「ロングに茶髪にピアス」

 
 本の抜萃です
 
 ***********************
 
 勇人はユース時代から自信がある分、プレーをシンプルにやって見せる癖があった。中距離のダイレクトパスなどを簡単に叩くと、ロングに茶髪にピアスという外見も影響するのか、コーチからはお前は手を抜いているとよく叱責されていた。不本意ではあったが、あえて反論もせずいた。当然モチベーションは下がる。しかしオシムは勇人の個性を看破していた。
 
 -中略-
 
 この頃になるとチーム内の雰囲気はシーズン前と大きく異なっていた。確固たる自信が選手に根付いていった。
 まず、走り負けない。同じ90分の中でも相手と自分たちのどちらが終盤になっても走っていられるか。そこでは絶対に負けないという自信。
 勇人には前半がドローでも後半になれば絶対に勝てるという確信が出てきた。後半終了間際になっても動けている自分が、嬉しかった。以前は先の展開が見えてくるとなるべくリスクを避けて動こうと思っていたが、むしろ勝っている時は積極的に前に上がっていく。トップチームに昇格してもサッカーに執着はなく、いつやめてもいいやと考えていた男が、初めて自分の人生にサッカーをシンクロさせたのだ。
 
***************************
 
 以上です。
 
「ロングに茶髪にピアスという外見も影響するのか、コーチからはお前は手を抜いているとよく叱責されていた。不本意ではあったが、あえて反論もせずいた」・・というくだり、本人は頭に来ていたと思う(笑)。それでも「ロングに茶髪にピアス」をやめないところが面白い(笑)。
 だってサッカー選手には坊主とか、多いでしょ?
 それにくらべて、「ロングに茶髪にピアス」じゃあ。。(笑)
 
 おそらくわざとやっていたのではないかと思います。そういう目でしか見れない監督やコーチに対して無言の抵抗・・。
 
 しかしオシムは違った・・。何が必要で、何が必要でないか、分かっているんだ・・。「ロングに茶髪にピアス」・・それがどうした??という感じで(笑)。
 
 そういう監督に見いだされれば、後半もギリギリ走っちゃうよね・・(笑)。
 
 命令をされて走ったワケじゃないんだ。今ここで走れなければ、「ロングに茶髪にピアス」の意味もない・・と。
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33件のコメント

[C4728] >「ロングに茶髪にピアス」


スーツでサッカーをしないように、逆にロングに茶髪にピアスでもサッカーには関係ないのでした。。
その人がどんな格好をしていようが、プレーそのものや、プレーに対する意識は、それとは関係ない・・

オシム監督は、本当に、今現在のその人そのものだけを見ていると思いました。
周りにくっついているよけいなものはどうでもいい・・
そのよけいなものというのは、服装や髪型などの格好だけでなく、それまでの経験や活躍ぶりであったり、出身学校であったり、普段の様子だとか・・そういうものも、だからどうした?なのかと思いました。

かっこつけてない、そのまんまの自分をそのまんま見てもらった時、選手たちはほんとにうれしいのではないかと思います。
逆に、自分の周りにいっぱいくっつけて、それを引っさげて自分を確立している人は、丸裸にされるのがイヤで、こわくて、オシム監督にはついていけないのかもしれないと思いました。

丸裸の自分を認めてもらい、初めて捨て身で走り続けることができた勇人選手の話を聞きながらも・・
自分は・・と振り返ると、まだまだ何かをいっぱいつけてるのではないか・・
人のことを周辺だけで判断したりしているのではないか・・
かっこつけてどうする・・
自分に突き刺さってくる話だと思いました。

[C4708] >「ロングに茶髪にピアス」

>今ここで走れなければ、「ロングに茶髪にピアス」の意味もない・・と。

ということも、オシム監督が教えてくれたことではないかと思いました。

オシム監督は根源の部分が違うのだろうと思います。

だからどうした?という考えが逆にやさしさのような感じもします。

その他のコーチは見た目や態度を気にして、その部分の印象が強くなることで勘違い化をしてしまっているのだと思いました。

勇人選手はリスクをわざとしょったのだと感じました。

自分が後半でもバリバリ走れるようになったのは今の監督がいたから。

どんな容姿であろうと、いわば「無視」したオシム監督だったから、駒として働く意識に転換できたのだと思いました。

なんか、もりけんさんの富士通時代を思い出してしまいます・・
課長ともりけんさんの関係のような気がしました。

[C4679] 「ロングに茶髪にピアス」

茶髪にピアスを認めてくれたことに対する、間接的表現。 
 
オシム監督のかっこよさ、外人であること、なんかも、 
影響はあるとは思う。 
 
そういう点では、日本人監督に否定されたことも、 
ぎりぎりの走りに寄与した。 
 
一連の流れの、オシム監督に対する、感謝、その間接的 
表現。 
土壇場での、走り、は、表出のそのポイントにまさにさしかかったことを、場面がきたことを、場面の中にいるということを・・。 
 
その先というのは、多分またわからなくて、 
両者が手探りかなーと・・。 
 
  • 2006/10/03-22:09:28
  • 投稿者 : マカロニ
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[C4664] お月様と紅葉に

うっとりです。。
赤い月を動かしちゃいました^^

たまちゃんもかわいい。。
触ったら、目をこすってますますかわいいです。。


  • 2006/10/03-02:54:15
  • 投稿者 : Ciel
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[C4663] >「ロングに茶髪にピアス」

ロングに茶髪にピアスがほとんどだとしたら
丸坊主が手抜きと思われそうです。
どんな頭だろうがサッカーは出来ると思うし
決められた頭じゃなきゃサッカーしちゃいけないのかよ
って思います。
無言の抵抗をし続けていたのには痺れます。

>「ロングに茶髪にピアス」・・それがどうした??
 そういう監督に見いだされれば、後半もギリギリ走っちゃうよね・・(笑)。
はい。。(笑)どんなことがあっても走りぬくと思いました。
オシムってくだらない所は全て却下がいいなって思います。
  • 2006/10/03-02:50:48
  • 投稿者 : Ciel
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[C4658] >「ロングに茶髪にピアス」

明治の初めの頃、ちょんまげを切り、髪形をポマードで固め、西洋のコートを着はじめたような連中は保守派のサムライからしたら、今の茶髪ロンゲにピアスをしているような若者を生活指導の体育教師が見るような感覚で見ていたのだろうと思います。そのポマード頭で西洋のコートを着た人たちの親分格の大久保利通なんかは保守派のサムライに切られてしまいましたが、しかしその大久保自身のコートの中身は西郷の竹馬の友であり、当主島津久光から全幅の信頼を置かれていたサムライの中のサムライでした。彼こそ本当にちょんまげの頭髪や帯刀したサムライ服といったサムライとしての見てくれで勝負する人ではなく、西洋のコートをまとったサムライとして中身で勝負する人であったと思います。「人は見た目が9割」という本が売れているそうですが、(本を読んでいないので内容は知らないのですが)オシムのように中身を見て評価してくれる人に出会っていたらこういうタイトルの本は書かなかったと思います。
  • 2006/10/03-00:34:05
  • 投稿者 : おかだ
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[C4656] >サッカー選手には坊主とか、多いでしょ?

知らなかったです。そういうところでロングに茶髪ピアスは目立ちますね。オシム監督は、勇人選手の個人の生き方は問題にしなくて、サッカー本位に見て、その中で動けるかどうかだけが問題で、駒として存在できれば、個性は関係ないんだと思いました。
駒の個性は、全体の中の駒としての役割に、なにも支障はないんだなと思いました。
外見が目だっていたりすると、駒になりにくい性格なんじゃないかとか、思ってしまうのですが、サッカーのプレー本位で見た場合は、違っていて、オシム監督は勇人選手のプレーの本質のほうをちゃんと見たんだろうと思いました。
  • 2006/10/02-23:51:49
  • 投稿者 : リョウコ
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[C4655]

赤い月がとても神秘的です。

今夜は良い夢が見れそう。

くろこちゃん、たまちゃん、おやすみなさい。
  • 2006/10/02-23:49:20
  • 投稿者 : ばなな
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[C4654]

本当に人間って(特に日本人は)外見で判断するのですね。

サッカーがうまければ、茶髪だろうが、ピアスをしていようが、ロングであるうがどうでもいいのにと思います。

なかなか人間の本質の部分を見極められる人って少ないと思います。 そんな人間に出会えて勇人も幸せ者です。

人間そんなに自分の本質を理解してくれる人には出会えません。

だから、勇人も走り続けるのです。

それにしても、もしオシム監督に見出されなかったら、
勇人はどうなっていたか。

サッカーをやめていたと思うので、サッカー協会にとっても
逸材を失うことになってたと思います。

しかし、勇人がおよそサッカー選手らしくない格好に
こだわったのは、全体に飲み込まれることへのささやかな
抵抗だったのでしょうか?

あるいは、ガチガチの運命に対して、風穴を開けたかったからか。

  • 2006/10/02-23:40:57
  • 投稿者 : ばなな
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[C4653] 茶髪にピアス

オシムはどうでもいいことを排除していった。切り捨てたのだと思います。より本質的な根源的な問いをし選手たちに対して視点を広げてみていた。人気があろうが外国でプレーしてようが、得意王であろうがロンゲで茶髪でピアスであろうが、ヒゲを生やしていようが、知ったこっちゃないです。先入観にとらわれず、本質をみているからこそマスコミも激怒するのだと思いました。選手としては嬉しい限りです。
  • 2006/10/02-22:12:19
  • 投稿者 : じんのり
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[C4652] >「ロングに茶髪にピアス」

高校野球では、なぜかみんな丸坊主です。
高校サッカーでは、さすがに全員丸坊主ではありませんが、茶髪は少ないです。
なぜなのかと、学生のスポーツは教育の一環だからのようです。。(汗)
 
しかし、プロの世界では、容姿はどうでもいいはずです。
(私自身は、学生が茶髪でもいいとは思うのですが・・)
ロングに茶髪にピアスのどこがいけないのか、よくわからないのですが、
コーチには、プレーそのものよりも、容姿のほうが重要だったようです。
 
人が人を判断する時、何らかの基準が存在します。
コーチの基準と、勇人の基準はまったく違ったのだと思います。

「なぜ、サッカーするのに、茶髪にピアスじゃいけなんだ?」
「見た目じゃなくて、プレーを見ろよ!」
 
勇人はそう思っていたはずです。
 
オシムの基準は、勇人と同じでした。
同じ基準だということは、同じ価値観だといえると思います。
人は同じ価値観の人から認められると、とてもうれしいです。
 
だから勇人は走り続けることができるのだと思います。
  • 2006/10/02-21:50:27
  • 投稿者 : 福
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[C4650] 周辺を磨くバカとそれを誉めるバカ

人間のど真ん中(下位)を問い詰めないから、周辺(上位)に一生懸命になっていました。
学歴・職歴、収入、資格、結婚、趣味、人の悪口を言わない、謙虚になれ、など「周辺とは何か」を上げればきりが無いし、これらが命式であらかじめ決まっているのだとしたらそこへエネルギーを注いでも一生ど真ん中へ照準を合わせられません。
 
周辺のできごとは「自分は一体何者なのか」を問い続けるための“ついで”にやっていることなのだから、周辺が「ど真ん中」へ昇格することはないのだと思いました。e-427
  • 2006/10/02-21:46:57
  • 投稿者 : イーキン
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[C4649] 「後半になれば絶対に勝てる」

こういうのは、勝ちパターンというヤツだと思います。
勝ちパターンが出来上がってくると、チームはまとまってきて、どんどん強くなるようです。
「こういう展開になれば、かならず勝てる」というのは、プロ野球の場合、「勝利の”方程式”」と呼ばれます。
「方程式」という言い方が面白いです。
「方程式」と呼ばれるのは、それが、何かを代入すれば、確実に勝利が弾き出されてくるからでしょう。
7回  1点差でリード
  + ○○投手 投入
8回+ □□投手 投入
9回+ ××投手 投入
  = 勝利!!
現在に○○を代入すれば、未来のゲームセットの時点で、勝利という解が(かなりの確率で)弾き出されてくるのが勝利の方程式です。
つまりこれは、擬似”運命の方程式”みたいなものです。
ジェフが掴んだ「後半になれば勝てる」も、一種の擬似運命の方程式だと考えられます。
上の投手リレーみたいに、パターンが構築されている方程式ではないけれど、量的な計算が成り立っています。
後半:味方の運動量は変わらない - 敵の運動量は落ちる = 数的優位 >= ゴール!!
みたいな感じだと思います。
未来が保障されれば、勝負は面白くなると思います。未来を知っていれば、勝敗だけに視野が狭さくしてしまわない分、いろんな虚の方向からの情報を受け取る事ができて、それでプレーの展開がさらに面白くなってくるという感じではないでしょうか。
ところで、このレス・・
最初は、チームがひとつの勝ちパターンの方向性にはまってしまうと、それ以外の可能性が見えなくなってしまうのではないかという着想で書き始めました。
しかし、ひとつの方程式が確定している場合のほうが、虚からの情報をより受信しやすくなるのではないか・・という考え方に途中で変化してしまいました。
つまり、運命が決まっているほうが、意表を突いた運命変更が起こりやすいということになるのではないかと思います。
ジェフは、「走れば勝てる」というガチガチの運命に縛りつけられるによって、かえって、アメーバのような予測不可能な展開をはじめたのかもしれません。

[C4648]

人ってぜんぜん関係の無いことを問題にしたがって
本質を見失っているところがあると思います。
サッカーを真剣にしているかどうかはプレイを見ればわかるのに外見に囚われて、レッテルを貼られて、何だよと思ってしまいます。
 
それを逆手にとってずっとやってきたのにオシムはプレイしか見ていない。
そうきたかとバッチリとファッションも決めてとことん走ってやるという気になります。
ちゃんと見てくれて使ってくれるなら駒であってもやる気が出てくるのだと思います。
 

  • 2006/10/02-20:44:12
  • 投稿者 : 小町
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[C4647] う~ん。。。。。。

お月さまと紅葉にウットリです。。。v-34v-34v-34
  • 2006/10/02-20:32:16
  • 投稿者 : ぷく
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[C4646] >「ロングに茶髪にピアス」

勇人選手って、自分がどういうプレーをしているのかよく分かっている。。。
考えて走れる選手って、こういう人のことなのかなと思いました。
それなら自分のプレーを目の前で見ているくせに「ロングに茶髪にピアス」という見た目でサッカーの技術まで決めつけてしまうコーチには、ガッカリして何も言いたくなかっただろうと思いました。
 
そんな経験があるから、オシムとの最初の出会いの時には「どうせまた同じように見られるんだろう」という先入観があったんじゃないかと思います。
だから余計に、戸惑いの初対面から不満タラタラの猛練習、そして試合と続いて、気が付けば先入観も消えて無くなって夢中でプレーをしている自分が嬉しくて仕方なかったんじゃないかと思いました。
 
オシムは自分の見てくれじゃなくプレーを見てくれている。。。
それは自分に特別目をかけてくれているわけじゃなく、全体の中の駒の一つとして見ているにすぎないことは勇人選手もわかっているんだろうと思います。
 
でもチーム全体でしか出来ない動きの爽快さを知った勇人選手には、そんなことはどうでもいいのだろうと思いました。
  • 2006/10/02-20:29:44
  • 投稿者 : ぷく
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[C4645] どこ見てんのよ!

勇人選手はいつも監督やコーチにこう言っていたのだと思います。
「てめー俺のどこ見てんだよ」

監督やコーチはもしかしたら、従来の視点、例えばスポーツマンたるもの・・・みたいなが邪魔して勇人選手のことをクリアに見れなかったのかもしれません。

しかし
「俺はお前のことちゃんと見てるぞ」
という無言のメッセージを真逆から発せられたら、走れなくても走る気になると思います。

時空もそうかもしれないと思いました。
メディアとかニュースでは悲惨な事件ばかり取り上げて、世界の実情をちゃんと見ていないのだと思います。
精神世界系も自分をレベルアップしてアセンションとか言っているし・・・

だから、時空も無言の抵抗なのかもしれません。
「私をちゃんと見ろよ」と。

相手の姿をまず正しく見極めようという態度が思わぬ展開を生むのかもしれません。

[C4644] わぁ。。

もみじが奇麗。。

赤い月が眩惑的です。。v-34


  • 2006/10/02-19:04:21
  • 投稿者 : あかり
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[C4643] >「ロングに茶髪にピアス」

人との出会いって大きいなと思います。
結局三次元のことなんて、何やろうが同じだと思います。
サッカーやろうが、野球やろうが、会社経営しようが、サラリーマンやろうが・・
でも、人にはそれぞれ運命があり、こんなことやって何になると思っても、そこから逃れられないということはあると思います。
だから、見た目や技術以前のもっと本質的な部分を見てくれる、そういう人との出会いがあって、運命と人生をシンクロさせることができたということは、とても大きいと思います。v-34
  • 2006/10/02-18:26:58
  • 投稿者 : くるみ
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[C4642] >「ロングに茶髪にピアス」

監督やコーチに対する問いかけだったのだと思いました。
何を問題にしているのか?
見かけか、態度か、プレーそのものか、、、
 
プレーだけを問題として考えていた勇人は、そうでないと思える監督やコーチに問いを突きつけていたのだと思います。
どんなプレーを評価し、どんなプレーに怒るのか、、、、
それ以外のことを問題にするのか、、、、
文句を言われながらそうしていたのだと思いました。
  
プレーの内容だけを問題とするオシム監督に出会って、納得がいったと思います。
そうしたら、ロングも茶髪もピアスも、どうでもいいとおもったのではないかと思います。
  • 2006/10/02-16:55:47
  • 投稿者 : ワヲン
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[C4641] シンプルって、

以外に難しいと思います。
余計な動きを全部無くさないといけません。
相手をよく見てよく考えなければ、出来ないように思います。
手を抜いている・・これが中田や中村が放ったパスだったら、
きっと素晴らしいといわれるんだろうと思います。
>初めて自分の人生にサッカーをシンクロさせたのだ。
「ロングに茶髪にピアス」・・まったく関係のないところで
サッカーそのもので見てくれる・・。
「やってやろう」という強い気持ちがムクムクと湧いたのではと
思います。
やっと本領発揮でき全身でサッカーを楽しめたからこそ、
人生とサッカーがシンクロしたんだろうなと思います。
勇人がオシムと出会えたことって、本当にものすごいこと
だと思います。
まさに人生を変えてしまったんだと思いました。
  • 2006/10/02-12:57:30
  • 投稿者 : まる
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[C4640] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/10/02-12:39:48
  • 投稿者 :
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[C4639] >「ロングに茶髪にピアス」

勇人選手は、オシャレが好きなんだと思います。
ロングに茶髪にピアスとは、自分を肯定している現れなのだと思いました。
好きなカッコをしていたくて、軽いノリでいたいんだと思います。
そして、シンプルなプレイというのは、それこそノイズのない最良のプレイだと思います。
ところがコーチが望んでいるのは、必死の形相でキメをねらった重々しいプレイのようなので、そんなコーチの願い通りにゃ死んでもなるまいと思っていたかも知れません。
自分だけは自分を肯定しながらも、周囲の無理解からポツンと孤独でいたかも知れないところ、オシム監督は本質どまんなかをわかってくれている!と知ったからには、勇人選手の全身を熱いマグマが駆けめぐり、最高の走りへとつながるのだと思いました。
敬子さんのレスから思ったのですが、双子の勇人選手は、同い年の兄弟がいつも横にいる環境から、自分という個を思うとき、唯一と思うとそこにどうしても力が入るのに対して、常に2つ並べる視点を得ることで、個を客観的にみる、ふかんするような能力が備わったのではと思いました。
それが自分を肯定し、かつ軽いノリとなっているかも知れません。
どうにかしたい、しなければと自分に強く執着していると、もりけんさんの言われる“手放す”ことは難しそうですが、自分という個だって、結局どっかの誰かなんだと客観的に見る、ふかんすると、別にこういう人がいてもいいよねと肯定でき、個を手放せるのではと思います。
手放して、そして真剣というと、パフォーマンス講演会で時空のトンネルへ飛びこんだりんごさんを思い出しました・・ロングにメイクでワンピでした。
  • 2006/10/02-11:24:48
  • 投稿者 : ゆくえ
  • URL
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[C4638] >「ロングに茶髪にピアス」

勝手な推測ですが、勇人選手というのは双子にの一人だということで、もしかしたら、小さい時から、双子の1人としてではなく、1人の個として見られたい気持ちがあったのではないかと思いました。それで、双子の1人とは違う外見を作り出してしたのではないかと思いました。もう1人の双子の人は「ロングに茶髪にピアス」というような話はでてきてないので、それは、勇人選手だけだろうと思っての憶測です。
そんな事を思ったりしました。

[C4637] >「ロングに茶髪にピアス」

>当然モチベーションは下がる。
この文章が気に留まりました。
ロングに茶髪にピアスは、いつも言われてもやり続けてる。トップチームに昇格しても、サッカーはいつやめてもいいと思っていた。

そんな男のサッカーに対するモチベーション・・。

オシムはたしかに勇人を見い出した。
何が必要で、何が必要ではないかを分かっていたオシム。
勇人も、同じことを考えていたのかもしれないと思いました。
サッカーには何が必要で、何が必要ではないかを。
だから、「ロングに茶髪にピアス」は、ドーデもいいことだろっと思っていたように思いました。
いや、だからこそプレーの部分で勝負したくて、あえてドーデもいいことやって反感買ってたのかもしれないと思いました。
 
坊主にしたからって、相手が勝ちをくれるわけじゃないですから(爆)
 
オシムは、勝ちを必要としている選手を必要としているのかもしれないと思いました。
  • 2006/10/02-10:15:37
  • 投稿者 : くまぽん
  • URL
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[C4636] >「ロングに茶髪にピアス」

 >自信がある分、プレーをシンプルにやってみせるくせがあった
 >手を抜いていると(思われて)、叱責される
 >トップチームに昇格しても、サッカーに執着はなく、いつやめてもいいやと考えていた男

 監督ウケしようと思っていない態度がありあり見えます。サッカーをするよりも監督に可愛がられることに価値を置くような世界なら、別に未練はないよ、と思っているようです。

 それが・・・

 「確固たる自信」が根付いていき、「確信」が出てきて、「積極的」になり「自分の人生にサッカーをシンクロさせる」ようになった・・。ものすごい変化です。

 外見や手抜きと思われるようなプレーの仕方に目もくれずに、彼の本質を見抜いてくれたオシム監督。彼の姿勢がどんどん変わっていきます。サッカーがおもしろい、サッカーが気持ちいい、サッカーがやりたい、と全身で叫んでいるようです。オシムの前では、演出は要らないのです、素のまま、全力でプレーします。手抜きという言葉も存在しません。

どんどん強くなって、どんどん素直になって、どんどん熱くなって、どんどんのめりこんで、どんどん楽しくなっているのがよーく分かります。人がこんなに変わるのだ、というか見えてなかったものが見えてくるとこんなにも輝いているんだ、というのがよーく分かります。どんな人に出会うのか、というのがとても重要だというのが、よーく分かります。


 

  • 2006/10/02-08:52:39
  • 投稿者 : ぱらむ
  • URL
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[C4634] >不本意ではあったが、あえて反論もせずいた

話すだけ無駄だということを知っていたのだと思います。ロンゲにピアスで勇人は周囲の人をふるいにかけていたのかも。オシムの言葉をかりれば「年金生活者」ではないかどうかということを。そしてオシムについては「このオヤジ、まじサッカーやろうとしてんじゃん」と勇人は思ったのだと思います。
  • 2006/10/02-07:37:47
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
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[C4633] >「ロングに茶髪にピアス」

 多分、「それでどこが悪いんだよ、サッカー止めるまでしてやるよ、バーカ」くらい思っていたんじゃないかと思いました。サッカー以外の格好ということと、サッカーのプレーのシンプルさという表現方法の違いで評価されないという、ふたつでもう頭にきてたんじゃないかと思います。 
 必要なプレーをシンプルにするということは、試合という本番にはそれが有効な気がしました。コーチへのアピールプレーを潔しとしなかったのかなと思いました。それに対する反抗もあって、もし自分だったら意地でもその格好やめられません。(爆) 
 必要なことは、走り3人目というごくシンプルな設定をして見てくれた、オシムは茶髪をなびかせてピアスをきらきらさせて、むちゃくちゃ走りまわっていたであろう勇人を見出したのは当然というより必然のような気がしました。そんな風に見出してもらったら、オーバーヒートするくらい走りまくっちゃうと思いました。
  • 2006/10/02-05:23:02
  • 投稿者 : yk
  • URL
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[C4631] サッカー選手のかたち

形ってとても重要視されます。 
坊主になるのは、その場に沿いますという無言のアピールだと思います。 
(単に髪を短くしたい人は別として)
だからピアスや茶髪だと反発されるのだと思います。 
学校の頭髪検査みたいだ…。 
生きる事に必要ないけど何故か規則になってるとか似てます。 
 
サッカーに外見は必要ない、 
必要ないからどんな外観でも良いってことなんだと思います。 
なんだかとても感動しました…。 

[C4630] ロングに茶髪にピアス

いま・・和佳さんの書き込みを読んでいて「答える」ってことが
勇人選手にとっては、サッカーでこたえる、走ってこたえる・・
ことなんだと思いつきました。
オシム監督が出した「問い」に「こたえてる」んだって思いました。
「こたえたい!」ってことだと思います。
>命令をされて走ったワケじゃないんだ。
 今ここで走れなければ、「ロングに茶髪にピアス」の
 意味もない・・と。
 
 命令をされて走ったわけではけっしてないと思います。
 力が湧いて出てきたんだと思います。走りたい!走ってる!って
 心底思えた(思えてる)ように思います。
 そのまま「ロングに茶髪にピアス」で、思いっきり走っている自分・・
 今までの迷いの中の自分、反抗していた自分、
 そうゆう自分も捨てないで良かったな・・って、深く思えたのでは
 ないかと思います。

[C4629] >「ロングに茶髪にピアス」

今日はここんとこに反応してしまいました。それは、>だってサッカー選手には坊主とか、多いでしょ? <のところに。、です。なぜなら、学生時代、坊主頭になりたくないから野球部ではなくサッカー部に入ったという人がいたからです。サッカーの選手とかあまり覚えてないので、坊主の人が多いのか知らないですが、サッカーはあまり坊主のイメージはなかったです。野球に比べると髪型自由みたいなイメージがあるのですが、でも、実際の野球選手も思い出せなかったりします.(爆)「ロングに茶髪にピアス」の野球選手っていただろうかとちょっと思っただけなのですが..(笑)ずれっぱなしですが,終わります。

[C4627]

> そういう監督に見いだされれば、後半もギリギリ走っちゃうよね・・(笑)。
 
想像してます……
はいぃ…めっちゃ走ると思いました。。
意味がわかった人がいたのかと思って。
 
>初めて自分の人生にサッカーをシンクロさせたのだ。
 
シンクロさせてもいいって思います。一人じゃ走れないゲーム。監督だけどこいつは!と思う人がでてきた。なんか命の遣り取りしたろって思う気がします。どこまで深くわかるのかヤリあおうよって思います。俺はこう思うぜ!ってやって言葉以外で通じたら…めちゃうれしい。もっとやろうと思います。相手がそうじゃねえだろって出てきてもまた嬉しい。オシムと勇人選手はサッカーで喋ってるんだと思いました。それほど互いを表現するものもないんじゃないかと思います。
…言葉で通じ合ってるように思ってたけど…そうじゃないのかなという気もします。サッカーがオシムや勇人選手に取ってはいちばん自分に近い表現手段なのかと思いました。言葉じゃどうしたって表現できないものがあります。そのニュアンスまでもらさず伝えあえるのがサッカーなのかと思いました。駒だけど…オシムイズムをたたき台に…もの凄い喋ってるのかもしれないと思いました。

[C4626] >「ロングに茶髪にピアス」

>しかしオシムは違った・・。何が必要で、何が必要でないか、分かっているんだ・・。「ロングに茶髪にピアス」・・それがどうした??という感じで(笑)。
 
>そういう監督に見いだされれば、後半もギリギリ走っちゃうよね・・(笑)。


オシム監督は、ほんとに、とてもカッコイイし、イケてるって思いました。

常識・・みたいなのに、とらわれないんだっ・・て・・
本質を、分かっているんだっ・・て・・

今夜は、もりけんさんのひとりごとで、
変態の話題がでましたが、

たとえば、世間では変態ってことが知れると、
信用を無くすと思います。

でも、オシム監督だったら、

「それがどうした?」


っていいそうだと思いました。

自分が世間の常識みたいなものから外れていても、
それがどうしたっていってくれて、
本質を見てくれたら、
とても嬉しくて、

私も、どこまでも走り続けてしまうと思いました。


 
  • 2006/10/02-01:04:32
  • 投稿者 : あかり
  • URL
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Author:森田健(もりけん)
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この本は、読んでいただけるだけで嬉しいです。
でも、何か意見を返してくれるともっと嬉しいです。
不思議なことに興味がある方、不思議なことを解明したい方、または新しい生き方を見つけたい方のためのものです。
最新号は常に無料でお送りしています。
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