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[C4864] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/11/01-06:18:33
  • 投稿者 :
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[C4863] 特化するに従って、シングルマイティになるのだと。だからシングルマイティになってはいけない。

映画にも悪人なしで、ヒーローは存在しないってことか・・・そう考えるとキリストはすごいよなあ。
悪人といっしょに殺されてそういう状況で神に問う・・・
クリスチャンじゃないけどすげぇな。
もりけんさんの占いでもてまくるのもいいけど・・・まずは、りんごさんに、いけちゃう不思議グッズひとつ下さい。
  • 2006/10/31-17:38:13
  • 投稿者 : ドングリhat
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[C4844] シャッフル

シャッフルして再構成する。なんかとてもすごいことに思えました。自分の本業ではないポジションをまかされても、最高の仕事ができる。今まで聞いたこともみたこともないことです。大概、自分の専門分野という特化した部分で人は生きていて、違う分野に行くと畑違いだ。とか言ってうまくいかないと感じました。でも、疑問に思えてきました。特化して使いものにならないのってほんとにいいのかしらと。
なんだか、シャッフルされても、それがまたよかったりすることが、もしかしてとっても気持ちがいいことなのではないか。駒って言われたら以前なら、イヤだなと感じて(今まだ100%分かっていませんが)いましたが、少しずつですが、シャッフルされたら気持ちいいんじゃないかと感じてきています。シングルマイティになって特化しなくてもいいんだと考えたら、体が軽くなって、すばやく動けそうな気分になりました。どこにいっても恐くなくなる気がしました。
シャッフルって気持ちよさそうです。
  • 2006/10/14-19:29:03
  • 投稿者 : なんしぃ
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[C4732] >シングルマイティになってはならない

学者や技術者、その道のプロというような人だけに限らず、誰でも得意な分野を持っているというのは心の支えの一つになっていると思いました。
  
でも、得意な分野がある = 自分にはそれしか出来ない ではないんだと思いました。
 
本当は、やれることはいろいろある。でも得意分野を見つけてしまうと、それを守りたいから他のことには手を出さなくなって、それを自分で「それしか出来ない」と思い込むようになってしまうような気がしました。
 
得意分野だけが自分の出来ることだと考えていたら、物事が順調に運んでいるうちは問題ないかもしれませんが、環境がガラリと変わったり、怪我や病気でそれが出来なくなった時のダメージは大きいと思います。「自分には出来るものが無くなってしまった」と思ってしまいそうです。
 
オシムのやり方は「自分にはそれしか出来ない」と考える暇を与えず、選手は気が付けば「とにかくやっている」という状態だと思いました。
しかも選手は自分一人だけが得意分野から引き離されたのではなく、チーム全員が同時にそれをやらされています。だから周りの選手を見て偏見とか劣等感が湧いてくること無しに「とにかくやっている」という経験が出来たのかもしれないと思いました。
 
やってみたら、得意分野の動きと比較すれば劣るかもしれないけれど、とにかく出来る。そして必要ならばどんな動きでもしようと思う。。。そういう人はオールマイティな人なんだと思いました。
  • 2006/10/05-15:29:19
  • 投稿者 : ぷく
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[C4710] >シングルマイティになってはならない

オシム監督の取った方法はまさに時空で言う間接的行動ではないかと思いました。

この明らかに矛盾を感じさせる方法は「三人目」化を図っているのだと感じました。

そして、すべてが駒であるということをより強調しているとも思いました。

オシム監督もかっこいいですが、駒となって指示どうり期待通りに働く選手のみなさんもかっこいいと思います。

そこにはプライドなんてないわけですから・・

プライドなんてなくなり、個が強調されなくなった代わりに、五行的サッカーが展開できることに爽快感を感じておられるのだと思います。

[C4699] >シングルマイティになってはならない

シングルマイティにはしることは、自分の役割を決めてしまうことだと思います。
そうして役割を決め、それを全うするのはいいことだと、ずっと思ってきました。
それは、個人レベルでも、社会のレベルでも。
何かあれば自分が責任を取る・・
なんだかこの言葉だけでも悲壮感漂います・・(汗)

オールマイティな人・・と話に出ることはよくありますが、ここでのオールマイティと規模が違うと思いました。
本当に、人生を特化しないで生きている人、それをヨシとして生きている人は、かなり少ないのではないかと思います。

本の抜粋を読んでいると、確かに選手たちがオールマイティになったら、チームはどんなに強くなるだろう・・・!と思いました。
そして、オシム監督は、選手たちが、そういうオールマイティになる、駒となり、「3人目」として走る、考えて走る・・という風に、自然になるような練習方法を、いっぱい知ってるんだと改めて思いました。
たぶん、オシム監督は「駒になれ!」とか「プライドを捨てろ!」とか、直接言ってるわけではないと思います。
そういう風にならざるを得ない練習をただただ、ひたすら指示してやってるだけだと思います。
選手たちは、駒を目指したわけでもなく、プライドを捨てるぞー!と思ったわけでもなく・・
気がついたら駒だった・・
気がついたら首位だった・・・
そんな感じだと思います。
やっぱりオシム監督、すごいです。


夫がいつも野球とくらべ、サッカーをしている国が圧倒的に多いことをいいます。
ワールドカップは何がすごいかって、予選から入れるとオリンピックよりも多くの国が参加している。
それは、ボールひとつで、けれる場所さえあればできること・・お金もかからない、ルールもややこしいのはオフサイドぐらいで、簡単・・
だから、貧しい国、発展していない国など、どんな国でもできる。。
子どもがその辺でボールをけり、数人集まればゲームになる・・
いつでもどこでも誰でも楽しめる・・

サッカーの起源などは全然知りません。
でも、もしかしたら、最初の最初、ルールなどがない頃は、誰かがボールをけりだし、だんだん人が集まり、敵と味方に別れ、ゴールをすれば一点・・となったとき、その中に役割はほとんどなかったのではないかと想像しました。
みなが走ってたのではないか・・
ポジションも、人数もその時に応じて変化して・・
今だって、子どもがその辺で集まってするときにはそうなるのかもしれません。

そんなことを想像したら、もしかしたら、オシム監督のサッカーは、本当の原点に戻っているのかもしれないと感じました。
シャッフルしたチームでのゲームというのを拝見し、そう思いました。
また、選手たちのコメントにも、監督の言ってることは難しくない・・というのがありました。
当たり前のことを、当たり前にやる・・
原点に戻れば、コトはシンプルなのかもしれない・・

当たり前のことを当たり前にするのがなかなか難しいのは、私たちの日常でもあるなあと思いました。
なんだか、何でも体を動かさずに難しく考えすぎるから、よけいうまくいかないのかもしれません。
実はコトはシンプルにできていて、まず動けば何か見えてくるのかもしれない・・などと思いました。

[C4698] >訂正です

 4680のレス 7行目 
誤 ナロー   正 ブロード 
 逆でした。
  • 2006/10/04-13:38:58
  • 投稿者 : yk
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[C4696] >シングルマイティになってはならない

実際に怪我人が出て通常とは異なるポジションを任されるとかGKが攻撃に参加するといったことがまったく起こらなかったとしても、それでも、一度すべてをシャッフルしていつもとは別のポジションをやらせるといったことは、とても有効なのではないかと思いました。
それによって、複眼思考ができるようになり、全体の流れを把握できるようになるのではないかと思うからです。
自分のポジションに特化して単眼思考になると、周りが見えなくなり、「聞いてないよ」に対応できなくなるのだと思います。
  • 2006/10/04-11:47:13
  • 投稿者 : くるみ
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[C4686] 駒特化するに従って、シングルマイティになるのだと。だからシングルマイティになってはいけない。言い換えれば、人はひとつの人生に特化してはならない。 とは

>特化するに従って、シングルマイティになるのだと。だからシングルマイティになってはいけない。言い換えれば、人はひとつの人生に特化してはならない。
 
 特化イコール「エキスパート」、褒め言葉の代表ですが、今の私は、駒の気持ちでありたいと思っています。
 
 そして、いつも「スタート」でありゴールを目指さない、そんな新鮮な自分を、何時までも追いかけたいと思います。

[C4684] シングルマイティになってはならない

ひとつの人生に特化してはならない。

本当に目から鱗です。
と同時に頭をガーンと殴られた感があります。

仕事をするにあたって、とにかく自分の専門分野を見つけてそれに特化するようにとか、あくまでも自分の専門性にこだわることが大事という類のことをビジネス関連の書物で目にします。

私も専門性にこだわって資格も取ったりしましたが、
今は自分のこれまでの経験や資格を活かせない仕事をするはめになり、かなり落ち込みました。

だって、今までの優位性はゼロになり、ど素人になるかれです。 それに、何よりも自分のボロが出るからです。

でも、何だかフッキれました。

特化するって、或る意味では鎧を着るようなものかもしれません。

常にスタートラインに立つということは、大変なことだし勇気が入りますが、それまでの自分をぶち壊すという意味で
爽快さにつながるのかもしれませえん。

過去の自分をリセットして今の自分をシャッフルすると、
360度の視界が開けてきて、新しい自分に生まれかわることを可能なのかもしれないと思いました。



  • 2006/10/04-00:07:15
  • 投稿者 : ばなな
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[C4683] >シングルマイティになってはならない

色付きの文字
オールマイティでない専門職は特化して特化していつか視点が固定してしまうのだと思いました。

専門職の守備範囲は深くても狭いです。
シャッフルして他の専門職につけといわれたら能力は半減してしまうはずです。
もしかしたらまったくの役立たずになるやもしれません。
あの世でもこの世でもオールマイティの部品のほうが使いでがあるのです。
しかもオシムが起用した選手のようにパワーアップしたオールマイティな駒達はどんな環境が来ても対処できます。

サッカーにはうとい私でさえもゴールキーパーと聞けば両手を広げてゴールの前で仁王立ちしているイメージしか思い浮かびません。
きっとサッカーのプロである選手たちも意表を突かれながらオシムの練習課題をこなしていくうちにいつの間にかスーパーオールマイティに育っていったのだと思います。
個を捨てつつ・・。
  • 2006/10/03-23:09:01
  • 投稿者 : 空タネ
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[C4682] >シングルマイティになってはならない

シャッフルユニットの駒としてキーパーもゴールを決めに行ってOK、実際にキーパーでもゴールを決めたという事例はあると思いますが、監督がそれを積極的にそれを良しとしているのは今までのサッカー指導では無かったのだろうと思います。

「人はひとつの人生に特化してはならない」、ポジションが固定されることは人生がそのポジションに固定されるようなものであり、それをシャッフルさせて流動化させたオシムのサッカーはその言葉を実際に体現していると思います。
  • 2006/10/03-22:51:03
  • 投稿者 : おかだ
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[C4681] >誰かが走って戻りゃいい・・(笑)

失点のリスクを、静的に捉えていれば、GWに得点させるということは、ありえないと思います。
静的に、というのは、戦術のセオリー(理論)通りに考えれば、ということです。セオリーというものは、確率の法則にしたがっていると思います。
GWが上がっていくというのは、静的な視点から見れば、賭けです。
しかし、時間の流れの中では、それが決して賭けではない瞬間もあると思います。もちろん試合開始から終了まで、ずっとそうだというのはなくて、そういう一瞬が訪れることもあるかもしれないということです。そのときに上がっていくGWは、三人目、「聞いてない」状態だと思います。
 リスクを避けるということは、むしろ、戦術を固定してしまう、つまり、正面しか見えなくなるという点では、さらに大きなリスクを背負ってしまうことになるのではないかと思いました。
それは、チームの方向性が狭まっていくということだと思います。
  • 2006/10/03-22:37:27
  • 投稿者 : L.B.
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[C4680] >シングルマィティになっていはならない

 ひとつのことに特化することによって、全体をとおした大局のような見方からどんどんはなれていくと思います。サッカーだけを取ってみても、勝ち負けが運命で決まっているとしても、ボールはいつ何時どんな展開が起こるかわかりません。動こうとせずに、自分のポジションに留まっている限り、他のポジションを自分のポジションとの関係という面でも見る事ができません。そうすることによって、視点のナロー化がでてくるように思います。ボールがこうきたら今まで以上に選択肢が増え、プレー自体を考えてプレーできるようになり、幅ができると思います。運命がもし転がってかわるとしたらそういう攻めの姿勢からのような気がします。
  • 2006/10/03-22:12:39
  • 投稿者 : yk
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[C4678] >シングルマイティになってはならない

妊娠してからぎりぎりまで産休を取らないで仕事をがんばっている女性がいますが、私は今までは偉いなあとずっと思っていました。
最近は思いません、「さっさと辞めればいいのに、自己満足でしょう」と思います。
第一線の社会から離れてただの普通の子連れのお母さんになるのが耐えられないのだと思います。
私もただの主婦なんて嫌だと思っていました、が、どのみち持って生まれた命式によってそうはならずに歳だけ取ってしまいました(汗)。
何もできないただのフツーの人、なんて認めたくないとまだ強固に思っています。
 
「何もできない」から「何でもできる」への転換点は何だろうかと思いました。
それは「個」の喪失ではないかと思いました。
しかし「個」を喪失するとは並大抵のことではできないです。
前世をまったく覚えていませんが、「個」の充足を何度も繰り替えて生まれ変わってきているはずだと思うからです。
 
しかし催眠カウンセリングで前世までさかのぼることをしなくても(汗)、今世で変われる方法が「快」の概念を入れ替えてしまうことなのかなと思いました。v-61
  • 2006/10/03-22:06:23
  • 投稿者 : イーキン
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[C4677] >シングルマイティになってはならない

>「人はひとつの人生に特化してはならない」・
う~む、名言だと思いました(笑)
ゴールキーパーも攻撃、キーパーとか自分の_ポジションに特化せず、オールマイティーに出来たなら同じ力の駒となったときすごいことになりそうだと思いました。
走りきって止まらないそんなサッカーをみたなら
結果はどうであれ、試合自体が爽快なサッカーに
なるのかもしれないって思いました。
シャッフルして再構成してスタートラインに立たせる監督って・・オシムっていったい・・
こんな監督を知ってしまったら、かっこつけないで短パンでどこまでもついて行けるのだろうなって思いました。







  • 2006/10/03-21:55:40
  • 投稿者 : Ciel
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[C4676] 2010年某日日本は南ア杯一次リーグ突破を決めた...

私は外国人の友達とそのことについてはなしている。
「4年前、W杯で惨敗したあと、日本はすぐにブラジル流の個人主義サッカーをすて、オシムの下で共産主義サッカーに方向転換したんだ。そしてその成果が今あらわれた。最初のころはオシムのサッカーについては賛否両論あった。あまり理解もされていなかった。モリケンをのぞいては...」
「モリケンって誰だい?」
「3年前に「幸せになりたければ読まないで」という本で日本で最高の文学賞を獲得した作家さ。いわば日本文壇のディープインパクト...。」
「へえっ、そのモリケンは4年前になんていっていたんだい?」
「「個を捨て町へ出よう...」じゃなかった(汗)。ファンタジスタはいらないということを力説していた。モリケンはオシムのサッカーのすごさを最初から見抜いていた。つまり、ひらたくいえば、たったひとりのスターにおんぶにだっこのブラジル型個人主義サッカーから、世界の人々に「もっとも成功した共産主義の国」と言われる日本の特質をオシムも長所ととらえているし、そういうものを生かしたヨーロッパ型サッカーに切り替えていこうというふうにもいえるかも。そしてそれは今回の南アW杯で日本が一次リーグを突破したことからもわかるように、東欧共産主義流サッカーをはるかにこえて、日本型サッカーの完成とも呼べるような成果となって花開いたというわけさ。」
「サッカーの伝統がない日本でいったいどんなサッカーが生まれたんだい?それはブラジルやイギリスから輸入してそれをまねてつくりあげたものなのかい?」
「4年前、日本のサッカーはフォーメーションや技術では世界的にもかなり高度なところまでいっていたが日本人の選手はフィジカルも弱く、基礎もできていなかった。そんな選手が専門家したらどうなると思う?一箇所破壊されて機能不全に陥れば敵からみたら攻略するのは簡単。もろくも全体が崩れ去るというわけさ。部分部分が弱いならアメーバのような動きをして、例えば考えるファンクションなど一箇所破壊されても他の部品が代替機能を即座に果たせるようにしたらどうだい?一箇所破壊されても全体の機能が破壊されることはない...。日本人はフィジカルは弱いかもしれないが外国選手の2倍走ったらどうだい?22人で戦うことになるだろう?ひとりのスーパースターが敵を2、3人ひきつけて数の優位を誇るなんてことには比べ物にならないぐらいの数の優位を実現できる。」
「へえっでも日本でなぜ日本型サッカーが生まれることができたんだろう?」
「オシムはスーパースターを最初からチームに入れなかったからね。均一になるようにポジションや実力、年齢などを常にシャッフルして誰もどこにも固定しないようにつねにチームを拡攪拌していた」
「前回はミドルシュートがキーワードだったけど、今回はアメーバーか...。PK戦がなくなった今、延長戦まで走れる選手で固めた日本はやはり強いかな...」
「そうさ、誰がいなくなっても常に均一の力を常に発揮できる。イワシの群れ型サッカーでがんばるぜ!」
  • 2006/10/03-21:05:25
  • 投稿者 : ナイル
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[C4675] >シングルマイティになってはならない

シャッフルして再構成・・そこまでしないと、人は先入観から自由になれないのかと感心し驚きますが、顔見知りの選手どうしだと、相手の持ち味を理解しあっている分、一試合の最中にだってコンビネーションが生まれることがありそうなので、繰り返しかく乱させるオシム監督の名案には脱帽です。
走り込みで体力は使い果たされフラフラで、頭の中はかきまわされてグチャグチャの選手たちは、もうまっさらの駒となって走るしかなくて、その感触を体が覚えては試合中に再現可能となるのだと思います。
駒となることと、相手が誰かを意識しないことを両立する場合、前者は日本人選手には向いていそうに思いますが、後者はむしろ苦手なのではと思います。
オシム監督は実に細やかに日本を、選手たちを観察していることが伝わります。
繊細な視点と長いスパンの思考をこなす人って他にもいるもんなんだナとため息が出ます。
そういう人には何があってもついていきたいと思います。
  • 2006/10/03-20:11:12
  • 投稿者 : ゆくえ
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[C4674] 休む暇無し

サッカーは考えて見れば、GKが手をペナルティエリア内で使える以外は全て条件が同じです。
ボール以外に道具がありません。
その上誰が相手ゴールにボールを入れても得点に繋がります。

役割が固定されていると、
「あそこに転がっていたボールはあいつに拾わせればいいんだよ」
「なんでトップは得点できないんだ!」
と決められた役割をまっとうしないことに対して怒りが出ます。

しかし条件はピッチでは皆同じです。
役割が固定され、それに特化していくとそれ以外のことに対して外野となっていくのでしょう。
外野となれば同じピッチ上なのに、当事者感覚が無くなっていくように思います。

ましてやファンタジスタなんていた日には、誰も当事者がいなくなってしまうのかもしれません。

ピッチ上を休む暇なく縦横無尽に走り回ることで、楽はできませんが、外野にいくことはまずありません。
ゴールの行く末は常に自分の考えと走りにかかってくると思うからです。

休むことのできない当事者です。

駒になることは当事者であることを意識させてしまうのだと思いました。
いつどこに行くかどこから回ってくるか分からないボールや選手の動きを考えつつ動く。
もはや駒でありながらすんごいプレイヤーが育っている気がしました。

書きながらドキドキしました。

※夜の紅葉もきれいですし、このフォーマットの方が書きやすいです。

[C4673] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/10/03-17:03:55
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[C4672] >シングルマイティになってはならない

スタートラインに立つとは、整ったものをごちゃ混ぜにして一回ゼロにもどすことなのだと思いました。
昨日まで、分かったぞ・体得したぞ、と思ってきたものを突き崩して、やり直しをすることだと思いました。それも全然違う方法で、です。
そうすることで、出来上がっている方向性を壊して、多くの方向性への可能性を広げるのだと思いました。「一切の先入観を排除」できるのだと思いました。
駒は、だから最初は戸惑うのだと思います。勝手が違う、どうしていいのか分からない。「分からない」という状態が大事なのだと思います。「分かってしまった」ら、オシマイなのだと思います。
「分からない」状態を「分からない」と素直に感じて認めることが、まずはレベルダウンの最初という気がします。分かってしまっている状態を、オシムは徹底的に壊して、みんなを新しい駒の状態に生まれ変わらせているのだと思います。分からないから、なんでも分かろうとする、やろうとする、のだと思います。やっているうちに、オールマイティーになっているのだと思います。目指していなくても、自ずとそうなっていくのだと思います。
  • 2006/10/03-16:33:52
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C4671] >駒とは、オールマイティのことだ・・と。

駒となることは、360度の視点に遠心力で生命を放出し続けているイメージを抱きます。
文字どうり回るコマです。
ここにあるのは止まったら死ぬということなのかも知れません。

精いっぱい果たし続ける。
負けているときも、勝っているときも、まったく同じ状態でプレーし続ける。
ここには「本当はいやだけれども、勝つために我慢してプレーし続ける」はどこにもないです。

オシムの意図を知って「そのとおりだ」と頭の中で理解しただけを、オシム自身は一番嫌うと思います。
理解の先に飛んだ実行だけをオシムは見据えていると思いました。

[C4670] 言い換えれば、人はひとつの人生に特化してはならない。。

ケッコウ。。最近。。特化しまくってる感ありまっすね~時空説を展開しようとすると。。最大快を求めるので。。そうなってしまうのかなああ。。めちゃ。。おちこんでまっすうう。。修羅場でも・・・「まあ・・すわって・・」といつでもいえるとおもっていましたが。。いう前に首しめてることもあるかも。。汗汗。。血の気が多すぎる~~はんせ~い♪♪
  • 2006/10/03-12:16:03
  • 投稿者 : バニー
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[C4669] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/10/03-12:11:21
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[C4668]

>「人はひとつの人生に特化してはならない」

おぉ~~~~なんかきました。
シングルマイティなんてはじめて知りました。。。
 
あとシャッフルというのが新鮮に響きました。存在がルーレットみたいです。なにかに決めなくていいんだなと…新鮮だ~~~~~。おかださんのお株を取るなら(すいません)モー娘。のシャッフルユニットのおもしろさというのを考えたいとこです。。
オールマイティってのは全ての方面に高める事だとおもってて、超人じゃないからそりゃ無理だと思ってたのですが、なんか違うんだと思えてきました。全ての方向にレベル低く回線を開いてくのかなと思いました。ルーレットなら弾のとどまる溝があればいいみたいな。なんかもの凄い事は求められてないんだと思いました。チームだから。なんかサイテー限でいいのかなと思いました。暴言吐くならボールが蹴れればサッカーだぜ☆(さすがにひどいか…汗)
 
単純にシンプルプレーでないと相乗効果もみこめないのかと思いました。…このブログで『茶髪にピアス』のくだりで勇人選手の記述で『プレーをシンプルにやって見せる癖があった』ってあったなと思い出してます
 
なんかオシムのサッカーはキレイかもしれないと思います。ビブスが色とりどりのとこ思い浮かべてます。それらが縦横無尽に走り、役割を瞬時に入れ替え…相乗効果でゴールへと走る…シャッフルの切り替りの見事さみたいなのを思いました。なんか入れ替わり立ち替わりで…早変わりの楽しさみたいな…。盛り上がりすぎてきたので終ります(汗)

[C4667] >シングルマイティになってはならない

ポジション、年齢、レギュラー組、サブ組。
それぞれが、「個」を一つの角度から定義するものなのだと思いました。
それによって、切れ味するどい境目ができてしまうと思います。
そういう定義がひとつひとつ決まっていくことで、その人、その選手の自由がなくなっていくように思いました。
そしてそれは、全体の自由度を下げることになってしまうと思いました。
 
全体がアメーバーなんだから、構成員のお前がひとり超合金ロボでどうするんだ(笑)おとなしくドロドロになりなさい・・。
オシムばあさんは、カレー鍋のなかに、「ポジション、年齢、レギュラー組、サブ組」を放り込んで、アメーバー状になるまでドロドロ煮込んだのでした(笑)。

こうなると、どの選手も「ジェフの一員」でしかなくなると思います。
そうなれば、どの方向に行ったって自由。
なるほど、スタートラインだと思いました。

カレーショップオシムとしては、いつものあの「ジェフカレー」が安定的に提供できることになる。
「こないだ来たときは、超合金な味がして個性効いててうまいかな、と思ったけど、今日はゼンゼンね・・。」なんてお客さんの声もなくなりそうな気がします。
いつもおいしくて、地元民にずっと愛される店になりそうです。

全体が勝つことを考えると、シングルマイティがいては困ると思いました。
  • 2006/10/03-11:51:18
  • 投稿者 : くまぽん
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[C4666] >駒とは、オールマイティのことだ・・と。

地球人は、自分がなんの駒かわからないから、オールマイティになるしかないと思いました。いつなにを指令されても、応えられるように。「人はひとつの人生に特化してはならない」‥なんかかっこいいです。
  • 2006/10/03-11:48:22
  • 投稿者 : リョウコ
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[C4665] >シングルマイティになってはならない

オシムはブレーキをかけたくないのではないかと思いました。
例えば,ポジションにしても、ここまでは自分の出番でここまでは違うとかあるのかと思うのですが。。キーパーはゴールを死守しなくてはいけないとかいう暗黙の了解。。
また、年齢の上下、レギュラー、サブといった、上下の意識は、何かしようと思った時、ブレーキになる事があると思います。それをなくしたいのではないかと思いました。
そういう事を崩すことによって、相手チームも予想不可能なことが起きるのではないかと思います。
それは、サッカーのルールに反するわけではないし。。
ただ、暗黙の了解でブレーキがかかっていたところを解除しようとしているのではないかと思いました。

[C4662] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/10/03-01:19:39
  • 投稿者 :
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[C4661] ブログのレスが早すぎる

明日から、独り言の最中のアップはやめます。きょうの独り言は、特にすごいので、ここのレスを見て、白けました
  • 2006/10/03-01:19:27
  • 投稿者 : もりけん
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[C4660] >シングルマイティになってはならない

>駒とは、オールマイティのことだ・・と。
 
>特化するに従って、シングルマイティになるのだと。だからシングルマイティになってはいけない。言い換えれば、人はひとつの人生に特化してはならない


ゴールキーパーがゴールを決める。。てのは、
みたことがありませんが、
オシムのチームだったら、ありうると思いました。

なぜなら、他も誰もが、ゴールキーパーになれるからです。


シャッフルして役割を入れ替えることは、スタートラインに立つこと。。って、なるほどなと思いました。

なんか、生まれ変わりみたいです。

しかし、生きながら、生まれ変わるところが、
従来とは違うところだと思います。

人は、とかく、ひとつの人生に特化しがちだと思いますが、
それをあえてシャッフルし、別の役を演じることで、
いつだって、スタートラインにたてるのだと思いました。



 
  • 2006/10/03-01:05:23
  • 投稿者 : あかり
  • URL
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[C4659] シングルマイティになってはならない

ひとつの人生って何だろう・・と思いました。
時空誕生からすると、生まれては死んでを繰り返し
(多分・・)その中で今「私」は「私」と思い存在して
います。それを思うと、ほんとにすごい膨大な時間の
中で点にもならない感じです。その点の中で、色々と・・
泣いたり、喜んだり、悲しんだりしています。
もう走れない・・と投げ出してしまいたくなるし
していることもあると思います。
でも時空からしたら、それすら大したことは無いんだと
思います。駒の内のひとつ、どんなに個性的だと思っても
ただの「点」にしか見えないんだと思います。
特別なんてないんだ・・と思います。色々違いがあるけれど。
でも特別といえばそうかもしれません。皆、特別な「駒」です(汗)
でも何年かしたら、やはり消えてしまいます(多分・・)
ずっと走る・・
ゴールがない・・
無駄に走るって、そうか・・と思いました。


e-302 






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シングルマイティになってはならない

 
 まずは本の抜粋です
 
************************
 
 キャンプでオシムはまた独自のメソッドを展開する。
 
 6日間で45分のハーフを12試合こなさせた。負荷もさることながら、ユニークだったのはそのメンバー構成だった。ポジション、年齢、レギュラー組、サブ組、それらを一度シャッフルして再構成されたチームを作り上げて戦わせたのだ。
 
 記者達は「今出ているのはレギュラー組ですか、サブ組ですか?」と広報に確認するほどに混乱していた。しかしそれこそが目的だった。
 
 ゲーム形式で負荷をかけて走力を蓄えさせるだけでなく、一切の先入観を排除した。
 リーグが再開されると、まるで想定済みだったと言わんばかりに、このキャンプで試行された成果がすぐに出た。
 
 ボランチの阿部と佐藤勇人がそれぞれ累積と怪我で出場できなくなった。攻守の要となるふたりが出られない。この重要なポジションをいったい誰がやるのかと注目を集めたが、オシムは右サイドハーフの坂本とDF茶野を置いた。本来の仕事場とは異なる起用。しかしふたりは高い質のプレーで見事に期待に応え、仙台戦を4-1で勝利を収めた。
 
 選手層が薄いと指摘されるジェフにおいて、複数のポジションができる選手を発見する、あるいは作り上げることは急務であったが、それを成し遂げていった。
 
 12節が終了したこの時点で、ジェフは首位に立っていた。
 
*************************
 
 抜粋は以上です。
 
「人はひとつの人生に特化してはならない」・・きょうの、もりけんの言葉です(笑)
 
 サウジ戦の前、ゴールーキーパーの川口にピッチの中央に立たせて普通のプレイをされた記事を思い出しました。
 ゴールキーパーにも攻撃させるという記事も思い出しました。
 ゴールキーパーは、ゴールをキープしているだけではダメなんだよ・・ということでしょう。
 ゴールキーパーが得点を上げたなんてことは聞いたことがありませんが、ひょっとするとこれからのオシムのゲームではあるかも知れません。
 そのときゴールは誰が守るんだ?(笑)
 誰かが走って戻りゃいい・・(笑)
 
「ポジション、年齢、レギュラー組、サブ組、それらを一度シャッフルして再構成されたチームを作り上げて戦わせたのだ」・・これはスタートラインに立たせることだと思います。もう一方では、お前は駒なんだよと言っているようなものです。
 
 ふと思いました。
 
 駒とは、オールマイティのことだ・・と。
 
 特化するに従って、シングルマイティになるのだと。だからシングルマイティになってはいけない。言い換えれば、人はひとつの人生に特化してはならない。
 
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32件のコメント

[C4864] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/11/01-06:18:33
  • 投稿者 :
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[C4863] 特化するに従って、シングルマイティになるのだと。だからシングルマイティになってはいけない。

映画にも悪人なしで、ヒーローは存在しないってことか・・・そう考えるとキリストはすごいよなあ。
悪人といっしょに殺されてそういう状況で神に問う・・・
クリスチャンじゃないけどすげぇな。
もりけんさんの占いでもてまくるのもいいけど・・・まずは、りんごさんに、いけちゃう不思議グッズひとつ下さい。
  • 2006/10/31-17:38:13
  • 投稿者 : ドングリhat
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[C4844] シャッフル

シャッフルして再構成する。なんかとてもすごいことに思えました。自分の本業ではないポジションをまかされても、最高の仕事ができる。今まで聞いたこともみたこともないことです。大概、自分の専門分野という特化した部分で人は生きていて、違う分野に行くと畑違いだ。とか言ってうまくいかないと感じました。でも、疑問に思えてきました。特化して使いものにならないのってほんとにいいのかしらと。
なんだか、シャッフルされても、それがまたよかったりすることが、もしかしてとっても気持ちがいいことなのではないか。駒って言われたら以前なら、イヤだなと感じて(今まだ100%分かっていませんが)いましたが、少しずつですが、シャッフルされたら気持ちいいんじゃないかと感じてきています。シングルマイティになって特化しなくてもいいんだと考えたら、体が軽くなって、すばやく動けそうな気分になりました。どこにいっても恐くなくなる気がしました。
シャッフルって気持ちよさそうです。
  • 2006/10/14-19:29:03
  • 投稿者 : なんしぃ
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[C4732] >シングルマイティになってはならない

学者や技術者、その道のプロというような人だけに限らず、誰でも得意な分野を持っているというのは心の支えの一つになっていると思いました。
  
でも、得意な分野がある = 自分にはそれしか出来ない ではないんだと思いました。
 
本当は、やれることはいろいろある。でも得意分野を見つけてしまうと、それを守りたいから他のことには手を出さなくなって、それを自分で「それしか出来ない」と思い込むようになってしまうような気がしました。
 
得意分野だけが自分の出来ることだと考えていたら、物事が順調に運んでいるうちは問題ないかもしれませんが、環境がガラリと変わったり、怪我や病気でそれが出来なくなった時のダメージは大きいと思います。「自分には出来るものが無くなってしまった」と思ってしまいそうです。
 
オシムのやり方は「自分にはそれしか出来ない」と考える暇を与えず、選手は気が付けば「とにかくやっている」という状態だと思いました。
しかも選手は自分一人だけが得意分野から引き離されたのではなく、チーム全員が同時にそれをやらされています。だから周りの選手を見て偏見とか劣等感が湧いてくること無しに「とにかくやっている」という経験が出来たのかもしれないと思いました。
 
やってみたら、得意分野の動きと比較すれば劣るかもしれないけれど、とにかく出来る。そして必要ならばどんな動きでもしようと思う。。。そういう人はオールマイティな人なんだと思いました。
  • 2006/10/05-15:29:19
  • 投稿者 : ぷく
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[C4710] >シングルマイティになってはならない

オシム監督の取った方法はまさに時空で言う間接的行動ではないかと思いました。

この明らかに矛盾を感じさせる方法は「三人目」化を図っているのだと感じました。

そして、すべてが駒であるということをより強調しているとも思いました。

オシム監督もかっこいいですが、駒となって指示どうり期待通りに働く選手のみなさんもかっこいいと思います。

そこにはプライドなんてないわけですから・・

プライドなんてなくなり、個が強調されなくなった代わりに、五行的サッカーが展開できることに爽快感を感じておられるのだと思います。

[C4699] >シングルマイティになってはならない

シングルマイティにはしることは、自分の役割を決めてしまうことだと思います。
そうして役割を決め、それを全うするのはいいことだと、ずっと思ってきました。
それは、個人レベルでも、社会のレベルでも。
何かあれば自分が責任を取る・・
なんだかこの言葉だけでも悲壮感漂います・・(汗)

オールマイティな人・・と話に出ることはよくありますが、ここでのオールマイティと規模が違うと思いました。
本当に、人生を特化しないで生きている人、それをヨシとして生きている人は、かなり少ないのではないかと思います。

本の抜粋を読んでいると、確かに選手たちがオールマイティになったら、チームはどんなに強くなるだろう・・・!と思いました。
そして、オシム監督は、選手たちが、そういうオールマイティになる、駒となり、「3人目」として走る、考えて走る・・という風に、自然になるような練習方法を、いっぱい知ってるんだと改めて思いました。
たぶん、オシム監督は「駒になれ!」とか「プライドを捨てろ!」とか、直接言ってるわけではないと思います。
そういう風にならざるを得ない練習をただただ、ひたすら指示してやってるだけだと思います。
選手たちは、駒を目指したわけでもなく、プライドを捨てるぞー!と思ったわけでもなく・・
気がついたら駒だった・・
気がついたら首位だった・・・
そんな感じだと思います。
やっぱりオシム監督、すごいです。


夫がいつも野球とくらべ、サッカーをしている国が圧倒的に多いことをいいます。
ワールドカップは何がすごいかって、予選から入れるとオリンピックよりも多くの国が参加している。
それは、ボールひとつで、けれる場所さえあればできること・・お金もかからない、ルールもややこしいのはオフサイドぐらいで、簡単・・
だから、貧しい国、発展していない国など、どんな国でもできる。。
子どもがその辺でボールをけり、数人集まればゲームになる・・
いつでもどこでも誰でも楽しめる・・

サッカーの起源などは全然知りません。
でも、もしかしたら、最初の最初、ルールなどがない頃は、誰かがボールをけりだし、だんだん人が集まり、敵と味方に別れ、ゴールをすれば一点・・となったとき、その中に役割はほとんどなかったのではないかと想像しました。
みなが走ってたのではないか・・
ポジションも、人数もその時に応じて変化して・・
今だって、子どもがその辺で集まってするときにはそうなるのかもしれません。

そんなことを想像したら、もしかしたら、オシム監督のサッカーは、本当の原点に戻っているのかもしれないと感じました。
シャッフルしたチームでのゲームというのを拝見し、そう思いました。
また、選手たちのコメントにも、監督の言ってることは難しくない・・というのがありました。
当たり前のことを、当たり前にやる・・
原点に戻れば、コトはシンプルなのかもしれない・・

当たり前のことを当たり前にするのがなかなか難しいのは、私たちの日常でもあるなあと思いました。
なんだか、何でも体を動かさずに難しく考えすぎるから、よけいうまくいかないのかもしれません。
実はコトはシンプルにできていて、まず動けば何か見えてくるのかもしれない・・などと思いました。

[C4698] >訂正です

 4680のレス 7行目 
誤 ナロー   正 ブロード 
 逆でした。
  • 2006/10/04-13:38:58
  • 投稿者 : yk
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[C4696] >シングルマイティになってはならない

実際に怪我人が出て通常とは異なるポジションを任されるとかGKが攻撃に参加するといったことがまったく起こらなかったとしても、それでも、一度すべてをシャッフルしていつもとは別のポジションをやらせるといったことは、とても有効なのではないかと思いました。
それによって、複眼思考ができるようになり、全体の流れを把握できるようになるのではないかと思うからです。
自分のポジションに特化して単眼思考になると、周りが見えなくなり、「聞いてないよ」に対応できなくなるのだと思います。
  • 2006/10/04-11:47:13
  • 投稿者 : くるみ
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[C4686] 駒特化するに従って、シングルマイティになるのだと。だからシングルマイティになってはいけない。言い換えれば、人はひとつの人生に特化してはならない。 とは

>特化するに従って、シングルマイティになるのだと。だからシングルマイティになってはいけない。言い換えれば、人はひとつの人生に特化してはならない。
 
 特化イコール「エキスパート」、褒め言葉の代表ですが、今の私は、駒の気持ちでありたいと思っています。
 
 そして、いつも「スタート」でありゴールを目指さない、そんな新鮮な自分を、何時までも追いかけたいと思います。

[C4684] シングルマイティになってはならない

ひとつの人生に特化してはならない。

本当に目から鱗です。
と同時に頭をガーンと殴られた感があります。

仕事をするにあたって、とにかく自分の専門分野を見つけてそれに特化するようにとか、あくまでも自分の専門性にこだわることが大事という類のことをビジネス関連の書物で目にします。

私も専門性にこだわって資格も取ったりしましたが、
今は自分のこれまでの経験や資格を活かせない仕事をするはめになり、かなり落ち込みました。

だって、今までの優位性はゼロになり、ど素人になるかれです。 それに、何よりも自分のボロが出るからです。

でも、何だかフッキれました。

特化するって、或る意味では鎧を着るようなものかもしれません。

常にスタートラインに立つということは、大変なことだし勇気が入りますが、それまでの自分をぶち壊すという意味で
爽快さにつながるのかもしれませえん。

過去の自分をリセットして今の自分をシャッフルすると、
360度の視界が開けてきて、新しい自分に生まれかわることを可能なのかもしれないと思いました。



  • 2006/10/04-00:07:15
  • 投稿者 : ばなな
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[C4683] >シングルマイティになってはならない

色付きの文字
オールマイティでない専門職は特化して特化していつか視点が固定してしまうのだと思いました。

専門職の守備範囲は深くても狭いです。
シャッフルして他の専門職につけといわれたら能力は半減してしまうはずです。
もしかしたらまったくの役立たずになるやもしれません。
あの世でもこの世でもオールマイティの部品のほうが使いでがあるのです。
しかもオシムが起用した選手のようにパワーアップしたオールマイティな駒達はどんな環境が来ても対処できます。

サッカーにはうとい私でさえもゴールキーパーと聞けば両手を広げてゴールの前で仁王立ちしているイメージしか思い浮かびません。
きっとサッカーのプロである選手たちも意表を突かれながらオシムの練習課題をこなしていくうちにいつの間にかスーパーオールマイティに育っていったのだと思います。
個を捨てつつ・・。
  • 2006/10/03-23:09:01
  • 投稿者 : 空タネ
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[C4682] >シングルマイティになってはならない

シャッフルユニットの駒としてキーパーもゴールを決めに行ってOK、実際にキーパーでもゴールを決めたという事例はあると思いますが、監督がそれを積極的にそれを良しとしているのは今までのサッカー指導では無かったのだろうと思います。

「人はひとつの人生に特化してはならない」、ポジションが固定されることは人生がそのポジションに固定されるようなものであり、それをシャッフルさせて流動化させたオシムのサッカーはその言葉を実際に体現していると思います。
  • 2006/10/03-22:51:03
  • 投稿者 : おかだ
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[C4681] >誰かが走って戻りゃいい・・(笑)

失点のリスクを、静的に捉えていれば、GWに得点させるということは、ありえないと思います。
静的に、というのは、戦術のセオリー(理論)通りに考えれば、ということです。セオリーというものは、確率の法則にしたがっていると思います。
GWが上がっていくというのは、静的な視点から見れば、賭けです。
しかし、時間の流れの中では、それが決して賭けではない瞬間もあると思います。もちろん試合開始から終了まで、ずっとそうだというのはなくて、そういう一瞬が訪れることもあるかもしれないということです。そのときに上がっていくGWは、三人目、「聞いてない」状態だと思います。
 リスクを避けるということは、むしろ、戦術を固定してしまう、つまり、正面しか見えなくなるという点では、さらに大きなリスクを背負ってしまうことになるのではないかと思いました。
それは、チームの方向性が狭まっていくということだと思います。
  • 2006/10/03-22:37:27
  • 投稿者 : L.B.
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[C4680] >シングルマィティになっていはならない

 ひとつのことに特化することによって、全体をとおした大局のような見方からどんどんはなれていくと思います。サッカーだけを取ってみても、勝ち負けが運命で決まっているとしても、ボールはいつ何時どんな展開が起こるかわかりません。動こうとせずに、自分のポジションに留まっている限り、他のポジションを自分のポジションとの関係という面でも見る事ができません。そうすることによって、視点のナロー化がでてくるように思います。ボールがこうきたら今まで以上に選択肢が増え、プレー自体を考えてプレーできるようになり、幅ができると思います。運命がもし転がってかわるとしたらそういう攻めの姿勢からのような気がします。
  • 2006/10/03-22:12:39
  • 投稿者 : yk
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[C4678] >シングルマイティになってはならない

妊娠してからぎりぎりまで産休を取らないで仕事をがんばっている女性がいますが、私は今までは偉いなあとずっと思っていました。
最近は思いません、「さっさと辞めればいいのに、自己満足でしょう」と思います。
第一線の社会から離れてただの普通の子連れのお母さんになるのが耐えられないのだと思います。
私もただの主婦なんて嫌だと思っていました、が、どのみち持って生まれた命式によってそうはならずに歳だけ取ってしまいました(汗)。
何もできないただのフツーの人、なんて認めたくないとまだ強固に思っています。
 
「何もできない」から「何でもできる」への転換点は何だろうかと思いました。
それは「個」の喪失ではないかと思いました。
しかし「個」を喪失するとは並大抵のことではできないです。
前世をまったく覚えていませんが、「個」の充足を何度も繰り替えて生まれ変わってきているはずだと思うからです。
 
しかし催眠カウンセリングで前世までさかのぼることをしなくても(汗)、今世で変われる方法が「快」の概念を入れ替えてしまうことなのかなと思いました。v-61
  • 2006/10/03-22:06:23
  • 投稿者 : イーキン
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[C4677] >シングルマイティになってはならない

>「人はひとつの人生に特化してはならない」・
う~む、名言だと思いました(笑)
ゴールキーパーも攻撃、キーパーとか自分の_ポジションに特化せず、オールマイティーに出来たなら同じ力の駒となったときすごいことになりそうだと思いました。
走りきって止まらないそんなサッカーをみたなら
結果はどうであれ、試合自体が爽快なサッカーに
なるのかもしれないって思いました。
シャッフルして再構成してスタートラインに立たせる監督って・・オシムっていったい・・
こんな監督を知ってしまったら、かっこつけないで短パンでどこまでもついて行けるのだろうなって思いました。







  • 2006/10/03-21:55:40
  • 投稿者 : Ciel
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[C4676] 2010年某日日本は南ア杯一次リーグ突破を決めた...

私は外国人の友達とそのことについてはなしている。
「4年前、W杯で惨敗したあと、日本はすぐにブラジル流の個人主義サッカーをすて、オシムの下で共産主義サッカーに方向転換したんだ。そしてその成果が今あらわれた。最初のころはオシムのサッカーについては賛否両論あった。あまり理解もされていなかった。モリケンをのぞいては...」
「モリケンって誰だい?」
「3年前に「幸せになりたければ読まないで」という本で日本で最高の文学賞を獲得した作家さ。いわば日本文壇のディープインパクト...。」
「へえっ、そのモリケンは4年前になんていっていたんだい?」
「「個を捨て町へ出よう...」じゃなかった(汗)。ファンタジスタはいらないということを力説していた。モリケンはオシムのサッカーのすごさを最初から見抜いていた。つまり、ひらたくいえば、たったひとりのスターにおんぶにだっこのブラジル型個人主義サッカーから、世界の人々に「もっとも成功した共産主義の国」と言われる日本の特質をオシムも長所ととらえているし、そういうものを生かしたヨーロッパ型サッカーに切り替えていこうというふうにもいえるかも。そしてそれは今回の南アW杯で日本が一次リーグを突破したことからもわかるように、東欧共産主義流サッカーをはるかにこえて、日本型サッカーの完成とも呼べるような成果となって花開いたというわけさ。」
「サッカーの伝統がない日本でいったいどんなサッカーが生まれたんだい?それはブラジルやイギリスから輸入してそれをまねてつくりあげたものなのかい?」
「4年前、日本のサッカーはフォーメーションや技術では世界的にもかなり高度なところまでいっていたが日本人の選手はフィジカルも弱く、基礎もできていなかった。そんな選手が専門家したらどうなると思う?一箇所破壊されて機能不全に陥れば敵からみたら攻略するのは簡単。もろくも全体が崩れ去るというわけさ。部分部分が弱いならアメーバのような動きをして、例えば考えるファンクションなど一箇所破壊されても他の部品が代替機能を即座に果たせるようにしたらどうだい?一箇所破壊されても全体の機能が破壊されることはない...。日本人はフィジカルは弱いかもしれないが外国選手の2倍走ったらどうだい?22人で戦うことになるだろう?ひとりのスーパースターが敵を2、3人ひきつけて数の優位を誇るなんてことには比べ物にならないぐらいの数の優位を実現できる。」
「へえっでも日本でなぜ日本型サッカーが生まれることができたんだろう?」
「オシムはスーパースターを最初からチームに入れなかったからね。均一になるようにポジションや実力、年齢などを常にシャッフルして誰もどこにも固定しないようにつねにチームを拡攪拌していた」
「前回はミドルシュートがキーワードだったけど、今回はアメーバーか...。PK戦がなくなった今、延長戦まで走れる選手で固めた日本はやはり強いかな...」
「そうさ、誰がいなくなっても常に均一の力を常に発揮できる。イワシの群れ型サッカーでがんばるぜ!」
  • 2006/10/03-21:05:25
  • 投稿者 : ナイル
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[C4675] >シングルマイティになってはならない

シャッフルして再構成・・そこまでしないと、人は先入観から自由になれないのかと感心し驚きますが、顔見知りの選手どうしだと、相手の持ち味を理解しあっている分、一試合の最中にだってコンビネーションが生まれることがありそうなので、繰り返しかく乱させるオシム監督の名案には脱帽です。
走り込みで体力は使い果たされフラフラで、頭の中はかきまわされてグチャグチャの選手たちは、もうまっさらの駒となって走るしかなくて、その感触を体が覚えては試合中に再現可能となるのだと思います。
駒となることと、相手が誰かを意識しないことを両立する場合、前者は日本人選手には向いていそうに思いますが、後者はむしろ苦手なのではと思います。
オシム監督は実に細やかに日本を、選手たちを観察していることが伝わります。
繊細な視点と長いスパンの思考をこなす人って他にもいるもんなんだナとため息が出ます。
そういう人には何があってもついていきたいと思います。
  • 2006/10/03-20:11:12
  • 投稿者 : ゆくえ
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[C4674] 休む暇無し

サッカーは考えて見れば、GKが手をペナルティエリア内で使える以外は全て条件が同じです。
ボール以外に道具がありません。
その上誰が相手ゴールにボールを入れても得点に繋がります。

役割が固定されていると、
「あそこに転がっていたボールはあいつに拾わせればいいんだよ」
「なんでトップは得点できないんだ!」
と決められた役割をまっとうしないことに対して怒りが出ます。

しかし条件はピッチでは皆同じです。
役割が固定され、それに特化していくとそれ以外のことに対して外野となっていくのでしょう。
外野となれば同じピッチ上なのに、当事者感覚が無くなっていくように思います。

ましてやファンタジスタなんていた日には、誰も当事者がいなくなってしまうのかもしれません。

ピッチ上を休む暇なく縦横無尽に走り回ることで、楽はできませんが、外野にいくことはまずありません。
ゴールの行く末は常に自分の考えと走りにかかってくると思うからです。

休むことのできない当事者です。

駒になることは当事者であることを意識させてしまうのだと思いました。
いつどこに行くかどこから回ってくるか分からないボールや選手の動きを考えつつ動く。
もはや駒でありながらすんごいプレイヤーが育っている気がしました。

書きながらドキドキしました。

※夜の紅葉もきれいですし、このフォーマットの方が書きやすいです。

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  • 2006/10/03-17:03:55
  • 投稿者 :
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[C4672] >シングルマイティになってはならない

スタートラインに立つとは、整ったものをごちゃ混ぜにして一回ゼロにもどすことなのだと思いました。
昨日まで、分かったぞ・体得したぞ、と思ってきたものを突き崩して、やり直しをすることだと思いました。それも全然違う方法で、です。
そうすることで、出来上がっている方向性を壊して、多くの方向性への可能性を広げるのだと思いました。「一切の先入観を排除」できるのだと思いました。
駒は、だから最初は戸惑うのだと思います。勝手が違う、どうしていいのか分からない。「分からない」という状態が大事なのだと思います。「分かってしまった」ら、オシマイなのだと思います。
「分からない」状態を「分からない」と素直に感じて認めることが、まずはレベルダウンの最初という気がします。分かってしまっている状態を、オシムは徹底的に壊して、みんなを新しい駒の状態に生まれ変わらせているのだと思います。分からないから、なんでも分かろうとする、やろうとする、のだと思います。やっているうちに、オールマイティーになっているのだと思います。目指していなくても、自ずとそうなっていくのだと思います。
  • 2006/10/03-16:33:52
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C4671] >駒とは、オールマイティのことだ・・と。

駒となることは、360度の視点に遠心力で生命を放出し続けているイメージを抱きます。
文字どうり回るコマです。
ここにあるのは止まったら死ぬということなのかも知れません。

精いっぱい果たし続ける。
負けているときも、勝っているときも、まったく同じ状態でプレーし続ける。
ここには「本当はいやだけれども、勝つために我慢してプレーし続ける」はどこにもないです。

オシムの意図を知って「そのとおりだ」と頭の中で理解しただけを、オシム自身は一番嫌うと思います。
理解の先に飛んだ実行だけをオシムは見据えていると思いました。

[C4670] 言い換えれば、人はひとつの人生に特化してはならない。。

ケッコウ。。最近。。特化しまくってる感ありまっすね~時空説を展開しようとすると。。最大快を求めるので。。そうなってしまうのかなああ。。めちゃ。。おちこんでまっすうう。。修羅場でも・・・「まあ・・すわって・・」といつでもいえるとおもっていましたが。。いう前に首しめてることもあるかも。。汗汗。。血の気が多すぎる~~はんせ~い♪♪
  • 2006/10/03-12:16:03
  • 投稿者 : バニー
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[C4669] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/10/03-12:11:21
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[C4668]

>「人はひとつの人生に特化してはならない」

おぉ~~~~なんかきました。
シングルマイティなんてはじめて知りました。。。
 
あとシャッフルというのが新鮮に響きました。存在がルーレットみたいです。なにかに決めなくていいんだなと…新鮮だ~~~~~。おかださんのお株を取るなら(すいません)モー娘。のシャッフルユニットのおもしろさというのを考えたいとこです。。
オールマイティってのは全ての方面に高める事だとおもってて、超人じゃないからそりゃ無理だと思ってたのですが、なんか違うんだと思えてきました。全ての方向にレベル低く回線を開いてくのかなと思いました。ルーレットなら弾のとどまる溝があればいいみたいな。なんかもの凄い事は求められてないんだと思いました。チームだから。なんかサイテー限でいいのかなと思いました。暴言吐くならボールが蹴れればサッカーだぜ☆(さすがにひどいか…汗)
 
単純にシンプルプレーでないと相乗効果もみこめないのかと思いました。…このブログで『茶髪にピアス』のくだりで勇人選手の記述で『プレーをシンプルにやって見せる癖があった』ってあったなと思い出してます
 
なんかオシムのサッカーはキレイかもしれないと思います。ビブスが色とりどりのとこ思い浮かべてます。それらが縦横無尽に走り、役割を瞬時に入れ替え…相乗効果でゴールへと走る…シャッフルの切り替りの見事さみたいなのを思いました。なんか入れ替わり立ち替わりで…早変わりの楽しさみたいな…。盛り上がりすぎてきたので終ります(汗)

[C4667] >シングルマイティになってはならない

ポジション、年齢、レギュラー組、サブ組。
それぞれが、「個」を一つの角度から定義するものなのだと思いました。
それによって、切れ味するどい境目ができてしまうと思います。
そういう定義がひとつひとつ決まっていくことで、その人、その選手の自由がなくなっていくように思いました。
そしてそれは、全体の自由度を下げることになってしまうと思いました。
 
全体がアメーバーなんだから、構成員のお前がひとり超合金ロボでどうするんだ(笑)おとなしくドロドロになりなさい・・。
オシムばあさんは、カレー鍋のなかに、「ポジション、年齢、レギュラー組、サブ組」を放り込んで、アメーバー状になるまでドロドロ煮込んだのでした(笑)。

こうなると、どの選手も「ジェフの一員」でしかなくなると思います。
そうなれば、どの方向に行ったって自由。
なるほど、スタートラインだと思いました。

カレーショップオシムとしては、いつものあの「ジェフカレー」が安定的に提供できることになる。
「こないだ来たときは、超合金な味がして個性効いててうまいかな、と思ったけど、今日はゼンゼンね・・。」なんてお客さんの声もなくなりそうな気がします。
いつもおいしくて、地元民にずっと愛される店になりそうです。

全体が勝つことを考えると、シングルマイティがいては困ると思いました。
  • 2006/10/03-11:51:18
  • 投稿者 : くまぽん
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[C4666] >駒とは、オールマイティのことだ・・と。

地球人は、自分がなんの駒かわからないから、オールマイティになるしかないと思いました。いつなにを指令されても、応えられるように。「人はひとつの人生に特化してはならない」‥なんかかっこいいです。
  • 2006/10/03-11:48:22
  • 投稿者 : リョウコ
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[C4665] >シングルマイティになってはならない

オシムはブレーキをかけたくないのではないかと思いました。
例えば,ポジションにしても、ここまでは自分の出番でここまでは違うとかあるのかと思うのですが。。キーパーはゴールを死守しなくてはいけないとかいう暗黙の了解。。
また、年齢の上下、レギュラー、サブといった、上下の意識は、何かしようと思った時、ブレーキになる事があると思います。それをなくしたいのではないかと思いました。
そういう事を崩すことによって、相手チームも予想不可能なことが起きるのではないかと思います。
それは、サッカーのルールに反するわけではないし。。
ただ、暗黙の了解でブレーキがかかっていたところを解除しようとしているのではないかと思いました。

[C4662] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/10/03-01:19:39
  • 投稿者 :
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[C4661] ブログのレスが早すぎる

明日から、独り言の最中のアップはやめます。きょうの独り言は、特にすごいので、ここのレスを見て、白けました
  • 2006/10/03-01:19:27
  • 投稿者 : もりけん
  • URL
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[C4660] >シングルマイティになってはならない

>駒とは、オールマイティのことだ・・と。
 
>特化するに従って、シングルマイティになるのだと。だからシングルマイティになってはいけない。言い換えれば、人はひとつの人生に特化してはならない


ゴールキーパーがゴールを決める。。てのは、
みたことがありませんが、
オシムのチームだったら、ありうると思いました。

なぜなら、他も誰もが、ゴールキーパーになれるからです。


シャッフルして役割を入れ替えることは、スタートラインに立つこと。。って、なるほどなと思いました。

なんか、生まれ変わりみたいです。

しかし、生きながら、生まれ変わるところが、
従来とは違うところだと思います。

人は、とかく、ひとつの人生に特化しがちだと思いますが、
それをあえてシャッフルし、別の役を演じることで、
いつだって、スタートラインにたてるのだと思いました。



 
  • 2006/10/03-01:05:23
  • 投稿者 : あかり
  • URL
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[C4659] シングルマイティになってはならない

ひとつの人生って何だろう・・と思いました。
時空誕生からすると、生まれては死んでを繰り返し
(多分・・)その中で今「私」は「私」と思い存在して
います。それを思うと、ほんとにすごい膨大な時間の
中で点にもならない感じです。その点の中で、色々と・・
泣いたり、喜んだり、悲しんだりしています。
もう走れない・・と投げ出してしまいたくなるし
していることもあると思います。
でも時空からしたら、それすら大したことは無いんだと
思います。駒の内のひとつ、どんなに個性的だと思っても
ただの「点」にしか見えないんだと思います。
特別なんてないんだ・・と思います。色々違いがあるけれど。
でも特別といえばそうかもしれません。皆、特別な「駒」です(汗)
でも何年かしたら、やはり消えてしまいます(多分・・)
ずっと走る・・
ゴールがない・・
無駄に走るって、そうか・・と思いました。


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