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-件のコメント

[C4808] >「分からん」選手の頭からの突進

見ていて一瞬何が起きたのか・・と思いました。
まさかあの位置でのヘディングだったとは・・
流血するほどのけがをしたことは分かりましたが、その後の様子から6針も縫う傷を負ったとは思えませんでした。

分からん分からん・・分からんからこそ、ただ必死でやるだけ・・!
そういう感じがしました。
これが最後かもしれない・・と思っておられたとのこと。
そんなギリギリ状態で、何も考えなかったからこそ、出たプレーだったと思いました。

意図のない、ええかっこしない、捨て身の姿は、見ているものの心の奥深くに響いてくるんだと思いました。

たぶん、播戸選手は、このプレーのことをあとでほめられたりしても、「何それ?」「だから?」という感じで、ただただ今やるべきことを必死でやっているのではないかと思います。e-282

[C4787] >「分からん」選手の頭からの突進

播戸選手のガーナ戦におけるあの悔しさぶりはいままでに感じたことのないものが伝わったような気がしました。
いわゆるかっこええという感じでした。
ある意味あれがヒーローじゃないの?とさえ思いました(駒化してるヒーロー)。

分からないという意識の中、あそこまで走り続ける播戸選手に個の意識はなかったと思います。

私は誰?が分からないように、問いを持ち続けるように、播戸選手は走り続けたのだと思いました。

問いが続き、ゴール地点を定めなかったと思いました。

それより、自分のことすら考えていなかったのだと思いました。

分からんから生まれたあの試合での動きというのは、間接的なところなのだと思いました。

[C4770] 分からん・・

「分からん」とゆう言葉をフシケンのHPに書き込み
するようになってから沢山言っている気がします。
単純に、もりけんさんの言っていることが分からん時と
そもそもって何・・?と考えた時に「分からん・・」となる。
知識として知らないこともいっぱいだし、
存在がそもそも謎で、よく分からんのが「私」だと思います。
こうやって書きながら、何処かで自分が藩戸選手なのも
(みたいな気持ちになっている)意味不明です(爆)
かといって、オシム監督にはなれない(汗)
あの試合での藩戸は「男・藩戸」でした。
分からんと言える人は素敵だと思います。

[C4761] 「分からない」から「強い」

(不安定だから強い 武術家・甲野善紀の世界)
p30---
 今日、僕らは、人の腕をつかむとき、その指の中に透視図法的に空間化された腕をつかんで、それを客観的な把握だと思っているのである。
 ところが甲野師範の腕をつかんでも、透視できない。表面はつかんでいても、奥行きが見えない。闇の中に消えている。その腕がこちらを押してくるときにも、その力がどこから来るのか分からない。
 じつは、このわからないという体験によって、ふだん手で人に触れているときに身体構造までも把握していたということに初めて気づかされるのである。これは後の稽古でわかったことだけれども、技をかける人の身体のうちのどこかに、この普段の構造を関知させる部分があると、とたんに技はかからなくなる。それほどに人は、あたりまえに、ものの奥行きまでをふくめて感じ取っているのである。それだけに、その感受性でキャッチできないとなると、いともたやすく倒されてしまうのだ。

p24---
「・・ 触覚だってそうです。こう(手首をつかんで)さわって立体感があるって言うけど、それはこのへん全部関連してさわってるから(それらの情報を)合成して、丸いなっていうのがわかる。全部合成してるから丸いと感じるわけであって、接しているところにあるのは接触感だけですよね。それをいろんなふうにやって三次元的なものを頭のなかで組み立ててるわけでしょ」
 甲野師範の技を受けるときには、その立体への加工ができず、戸惑う間に、技にかけられてしまうというわけだ。もっとも戸惑っているのだということも、説明されたから、そうか、戸惑っているのか」と思ったのであって、本当はなぜ自分がもっと力を入れてこらえることができないのか、まるでわからない。
 このわからなさが、ランダムドットの3D画像をみつめながら立体視できない人に似ているのだ。見えないままに、立体が力をもって、こちらを倒してしまう。

 つまり認識力で勝負しているのだ。
---


 武術の世界では、より「分からない」方が、より強かったりするようです。
相手に分からないためには、たぶん、自分にとっても分からない方がよい。

[C4757] >「分からん」選手の頭からの突進

頭から突っ込んでも突っ込まなくても、試合の流れはとくに変わらなかったかもしれません。
それでも、無駄とはいえないんじゃないかと思いました。
いえ、無駄でもいいんじゃないかとも思います。
もし時空になにも意図がないとしたら、あらゆることは無駄かもしれません。
無駄なことをして何が悪い・・
ファンタジスタにあの突っ込みができるでしょうか・・
できないと思います。

  • 2006/10/06-12:39:16
  • 投稿者 : くるみ
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[C4744]

もし、考えながら走れていたら、ゴールは決まったでしょうか?それとも、流れが変わって勝利することが出来たでしょうか?

そもそもオシム監督は、播戸選手を考えながら走れる選手だと思って抜擢したのでしょうか?

播戸選手にとっては、選手に抜擢されたことからして驚きだったと思います。

オシム監督の意図するところは何か?を懸命に考えてきたと思います。でも、分らない。自分が出来ることはとにかく走ることだけと遮二無二走っていたのだと思います。

計算されつくした動きには、静的な美はありますが躍動感がないように思います。

でも、昨日の播戸選手の走りにはある種の感動がありました。生命の躍動感というか。

うまく表現できません。

ふと思ったのですが、運命の神様は人間にたまには運命の方程式以外の動きをすることを望んでいるのかもしれません。負けるとわかっていても。






  • 2006/10/06-00:03:40
  • 投稿者 : ばなな
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[C4743] >考えないで走るしかないです

オシムの多色ビブスを使った練習は、難解らしいです。
サッカーでこんなに頭を使ったことは、今までなかったと練習後にコメントしていた選手がいました。
「分からん・・・」
こんなに真っ直ぐなコメントをした選手はいなかったような・・・
分からないから立ち止まって考えるのか・・
分かるまでやるのか・・
いや、そんな時間はないんだと痛切に感じました。
サッカーの限られた90分間だけではなく、人生においてそうなんだと思いました。

[C4742] 分からん

私ももりけんの問い掛けが分からん時がたたあります。独り言、メインにもついていってないと想います。考えるとレスする時間がながくなります。時には斬られっこまれるかもしれません。しかしロムだけでは満足出来ないのです。たいしたレスでもないですが。分からんことを、私は誰~を本気で追求する、もりけんさんここのみなさんに熱くなります。走りつずけていることにー感心させられてます。
  • 2006/10/05-22:48:59
  • 投稿者 : じんのり
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[C4741]

わからないと言いながらあの闘志はどこから来ているのだろうと思いました。
敵をにらみつけて突っ込んで悔しがる。
スポーツじゃない雰囲気がありました。
ゲガしているのに動きは変わらないし
何でそんなに走れるのと思いました。
こんなに真面目にサッカーを見たのもはじめてです。
負けたのに悔しいと思わず、えっもう終わったのと思ったのとオシムの柔和なインタビューが印象的ですごく良かったと思いました。
  • 2006/10/05-22:35:48
  • 投稿者 : 小町
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[C4740] ちょっとレスになりませんが・・

私は、満腹のときは、空腹のことをつい忘れてしまいます。
そういう感じで、格好悪い自分というのも、よく忘れてしまって格好つけています。
レスでも、明日は無い、という気迫で書いているときもあります。何にも無いけど、なんでもいいから、入れて、明日につなげよう、止まらないようにしよう・・と思っているときもあります。
たんに調子に乗って書いているときもあります。
「忘れる」というのは、「あの頃は若かった」と言う感覚に通じるものがあるのではないでしょうか。
「あの頃は若かった」を言う人は、本当は、「あの頃」のことを忘れているのだと思います。
もちろん記憶としては、残っているんでしょう。
でも、「あの頃」の場を喪失していると思います。
播戸選手が、持っているのは、場だと思います。
彼は、昨日の試合のビデオを、20年後に見ても、
「あの頃は若かった」とは絶対に言いません。。
これは断言できます。なぜなら、私だってそうだからです。
私が、今から20年後に、今ここに書いていることを読みかえしてみて「あの頃は・・」には絶対にならないです。
むしろ、そこ頃になっても、今のようでいられるのだろうか・・と思います。そっちの方が問題です。
播戸選手だって、20年後に、昨日と同じにアタマから突っ込めるでしょうか。
いけるんじゃないかと思います。
そういう感じがします。
20年後の私が、今より突っ込めないとすれば、それは今も、しょせん、時代でノッているというだけのことだと思います。
  • 2006/10/05-22:24:48
  • 投稿者 : L.B.
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[C4739] >「分からん」選手の頭からの突進

「分からん」、それでも頭から突っ込む。
任侠映画「仁義無き戦い」の冒頭で刑務所から出てきた広能を拾ってくれた親分(食えない野郎でしたが)に報いるために、鉄砲玉として広能が何が何だか分からないけど敵の組へと突っ込んでいくシーンが頭に浮かびました。オシムサッカーにおいて選手各々は駒ですが、その中で播戸は任侠世界の鉄砲玉を思わせる駒であると思います。自分を活かしてくれる親分のためなら、また自分の活躍の場が与えられるなら敵選手のスパイクの下に弾丸のように突っ込むことも辞さず、額を切られてしまう・・・。

任侠と共産主義(マルクス主義とは別ものの)は通じるものがあると思いました。滅私奉公、義理人情、それって何と共産主義的なんでしょう・・・。(日本の)右翼は共産主義を徹底的に嫌いますが、でも自分たちが最も共産主義的であるという逆説のようです。共産圏から来たオシムは播戸などすぐれた共産党員のようだと思っていそうです。
  • 2006/10/05-22:23:17
  • 投稿者 : おかだ
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[C4738]

サッカー選手が履いているスパイクは凶器です。
あの鋭い刃先が付いたものを両足で振り回している中にヘルメットもかぶらない無防備な坊主頭で突っ込んだのをリアルタイムで見ました。
あの場面は頭から突っ込まなくても誰もとがめなかったと思います。
Jリーグでスタメンとして活躍している選手は中学・高校時代も活躍していた人達がほとんどです。
ですからJリーグに入団するのはハイレベルの大学に合格するより難しいと思います。
そういった中でわずか20名足らずの日本の代表に選ばれるのはどれだけ大変なことなのか、Jリーグに入るのも難関なら、日本代表に選ばれるのは夢のまた夢でしょう。
トルシエ時代もジーコ時代も代表の顔ぶれは毎回決まったメンバーだったのに、オシム氏になってからは12人ほど初選抜された選手だと聞きました。
まさに選ばれた12名の彼らにとっては「聞いてないよ」状態だったと思います。
20代の前半で選ばれなければ、ほとんど望みは薄いと思います。
だから播戸にとっては“この次”は無いものと思っていたのだと思います。
今日の朝のT○Sのみ○もんたの番組でもフ○テレビのスポーツコーナーでも彼の怪我についてはまったく取り上げていませんでしたが、しかし私はもりけんさんの影響もあって、この場面しか印象に残っていません。
  • 2006/10/05-21:42:46
  • 投稿者 : イーキン
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[C4737] >「分からん」選手の頭からの突進

かっこつけていたら、分からないと思っても分かるフリをすることがあると思いました。分からないものは分からない、そうはっきり言えることは潔いと思いました。

かっこつけていたら、自分をいかに見せようかと考えると思います。プレーに失敗しても、自分を良く見せられなかったことに悔しさを感じるかもしれません。

何か考えていたら、地面を叩いてまで悔しがれないと思います。すべて後先考えての行動になると思います。
そんな時、分からん・・・なんて言葉は、口から出ない言葉だと思いました

[C4736] 「分からん」選手の頭からの突進

27歳の突然の代表入り、オシムの複雑な練習に戸惑う姿がインタビューから見て取れました。

本当に分からない時は身体を動かすしかないのか!
と思いました。

たとえ、今後代表に選ばれる事がなかったとしても、
これからも、考えて走るサッカーの意味を探し続けるの
ではないかと思いました。

「分からない」という言葉は「分かりたい」という言葉でも
あると思うからです。

[C4735] >「分からん」選手の頭からの突進

分からないから、考えないで走るしかない。。

最初で最後かもしれない

播戸選手のことばは、自分にとっても当てはまるって思いました。

とにかく走るしかない
明日はないかもしれない

  • 2006/10/05-19:44:57
  • 投稿者 : あかり
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[C4734] >「分からん」選手の頭からの突進

播戸は注目されていた選手だったからだと思いますが、試合中何度もアップで映されました。
その表情を見る度に、自分にすごい気合いを入れているのを感じました。
 
地面をバンバン叩いて悔しがって、そしてあのヘディングと流血。。。スローで再生されたとき言葉が出ませんでした。
流血しても治療してもらう時間も惜しいように包帯でおさえて急いで戻ってきて。。。。。
 
分からんくても、大一番の勝負に全力でぶち当たってました。
  • 2006/10/05-15:33:08
  • 投稿者 : ぷく
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[C4731] 流血

私はドイツW杯でフィーゴが血を流していたりするのを見るとズキュンときました。ブッチャーがちみどろになってるかのような格闘技のパフォーマンスのような血です。あと、選手のこぜりあいも好きでした。マスクマン宮本のマネとかもして遊びました。しかし、播戸の頭にまいてるもののマネをして遊ぶ人は一人もいないと感じました。播戸の頭からの血はパフォーマンスのではないと感じました。ひとごとの流血は、個と個の流血に感じました。播戸の血は、上の世界(あの世)をかいして伝わったように感じました。心が痛くなりました。あと、余談ですが、昨日の試合はみたことないシーンがたくさんありました。ロスタイムなのですが、コーナーで白一人に、青ユニフォーム二人がボールを足でがっちりはさんだまま、三人がしばらく動けなくなっていたところでした。ロスタイムだとすっかり忘れさせられた瞬間でした。点をとられたのにがっちり守っていました。ガーナの選手は、あまりにがっちり守りすぎるもんだからびっくりして固まったように見えました。守りでも譲らない。ロスタイムでも守りを譲らないところにびっくりしました。
  • 2006/10/05-14:07:03
  • 投稿者 : なんしぃ
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[C4730] 分からんから分かりたい

播戸選手に自分の体験を重ね合わせるのはちょっとおかしいかもしれません。

しかし「分からん」と連発しながら、その場になぜか居る自分、そしてそこで分からんなりに飛び込む自分というを体験したことがあります。

というか、もしかしたら今もそうかもしれません。

分からんという時、どこかで意識と無意識にずれが出ているのだと思います。
無意識では分かっているのだけど、意識に出てくるのが遅れてたり、納得いかないけどそれは意識の仕業だったりとあるのだと思います。

しかし播戸選手はそれでもあんな低い位置でヘディングを決めにいきました。

分からんから分かりたいんだ俺は!という声を
ダイレクトに聞いた感じです。

小難しいことは全てチャラであの写真を見ると泣けてきます。
なんか「サムライやん・・・」と感じてしまいました。

[C4729] う~ん・・

何ていったらいいんだろう・・。
普通「やってることが分からん」なんて言ったら
メンバーに入れなくなる可能性もあるんじゃないかと思います。
そこを正直に「分からん」を連発・・。
逃したゴール、悔しがる姿・・。
そこで「分からん」を超えたというか、「分からんでもいい」に
なったというか・・。
「分からん」を正直に口にする選手の見せた闘志はすごいものでした。
頭から血を流すサッカー選手を見たのは初めてでした。
包帯を巻いて再びピッチに戻ってきたのも驚きましたが、
何の変わりもなく走っている姿を見て、何というか神々しさ
みたいなものを感じました。
何も考えていない・・自分は剋されたがチームには
チャンスが生まれた。
考えるサッカーも何も考えず闘志むき出しのサッカーも
どちらも同じなんだと思いました。
  • 2006/10/05-12:17:03
  • 投稿者 : まる
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[C4726] 分からない

ここ最近ずっと感じてきたことですが、分からないということを認めることの大切さと同時に、分からないということを素直に分からないと表明できる、口に出せる勇気もものすごく大切だと思います。分からないというのは、かっこ悪いです。だから、分からないと感じると、人は大抵口をつぐむのです。黙して語らずです。人からはなんで黙ってるのか、本当のところは分かりませんから、つっこみようもありません。とりあえず分かって無くても、かっこうはつきます。
レベルダウンは、このかっこつけを取り払わないと、出来ないと思います。あえて、分からない事を表明します、そして自分はバカです、と知らせます。突っ込み覚悟で。飛び降りです、ジャンプです。口に出せるか出せないか、で同じ分からないという状態も、自分にとって全然違う体験になると思います。そんなことを播戸選手の発言から思いました。なんだか、自分のこのところの考えととってもシンクロしていました。
  • 2006/10/05-11:11:29
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C4725]

あのヘディングはとっさにでた無意識の行動だと思いました。
何をして良いのかわからないから身体が反応したのだろうと思いました。

しかし、前半はリアルタイムで試合を見れたのですが・・・超驚きました。。。
スピードが早いだけでなくパスミスがほとんど無かったし、軽さが気持ち良かったです。
ガーナの選手がトロク見えたほどです(汗)
オシム監督の「内容では勝っていた」というのは見ていてわかりました。

帰宅してから地デジで後半20分から見ることが出来たので播戸選手のそのシーンは見ていました。
サッカーはだいぶ前からいろんな試合をみていますが、あの高さでのヘディングはあまり見たこと無いです。
危ないとか考えることより身体の反応だと思いました。


オシム監督ってすごいんだな・・と昨日そう思いました。(遅い(汗))

やっぱり、外側なんだ・・・・サントス見てて思いました。
ドイツ大会と全然違うジャン・・・・・前からスピードはあったけど・・・けど・・・でしたが。
昨日は「うそ・・・違う人???」ちゃんとやってるじゃん(意味不明)と思いました。


(昨日の試合をみてJリーグまもない頃のナ○○がいたベルマーレのチームを思い出しました。)

[C4724] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/10/05-10:50:39
  • 投稿者 :
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[C4723] >「分からん」選手の頭からの突進

>「考えて走れと言われるけど、俺には何を考えていいか分からない。なので考えないで走るしかないです」
 
考えて走るのがいい、でも何を考えていいかわからないなら、考えないで走るしかないのもいい、と思いました。
「考えて走る」というのが、わからないから、走ってるときにも「考えて走る」って何だろうって、時あるごとに、考えるようにはなると思うからです。
 
その前提やはり、「走る」ことだと思いました。いつでも走っていれば、「考える」って思った瞬間に、「考えて走る」の世界に入れると思うからです。
  • 2006/10/05-10:17:32
  • 投稿者 : くまぽん
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[C4722] >「分からん」選手の頭からの突進

播戸選手が蹴られたシーンを見ていたはずなのに、え?どうしたの?あ、頭ケガしたんだ、あ、あんなに血が出てる・・と、そのまま試合運びに流されました。
次に画面に映った彼は、頭に包帯巻いて元気に走り戻る後ろ姿で、ケガの影響を感じさせませんでした。
あんな大けがをした播戸選手なのに、一番印象的というワケじゃなかった気がします。
というより、誰かが一番記憶に刻まれたということがないように思います。
ガーナ選手が蹴り上げた足もとへ頭をつっこむ播戸選手には、一瞬の躊躇もなくて、ただ自然に飛んでいたと思います。
考えて踏み込んでジャンプしたのじゃなくて、もう体が無条件に反応したのではと思えます。
おおごとが起きていると気づかせることのないほどさりげない、ものすごい危険プレイだったのかと思います。
登場直後アップで顔が映ったときにも、これがもりけんさんの言われてた修行僧クンかぁと思ってじっくり見たのですが、緊張感とか悲壮感など苦しそうなところはどこにもなくて、ドキドキをどうにかのがしているような落ちつかなさと、目がギンギンなのだけ感じました。
さっぱりあっさりしていました。
聞けば、恩師と厚い交流をずっと続けているそうだし、年も27歳とは、信念とか方向性をしっかり持っていそうなところ、どうもそういう重さを感じさせない選手に思えました。
人とのつながりを糧にしつつ何年もプロの世界でプレイしてきた彼の持ち味が軽いのは、そういう蓄積ともいえるものから決して方向性の構築を成していないということだと思いました。
常に動いて浮遊し変化している五行プレイヤーなのだと思います。
あんまりさわやかで自然に流れていく彼については、もりけんさんに言われるまで見逃していました。
重さを感じさせずに熱くて真剣・・と考えて気づくのは、もりけんさんと同じだということです。
もりけんさんと彼は似ています。
もりけんさんの体は昨日の彼のプレイを目にされたとたん、強く強く共振されて涙が出たのだと思いました。
  • 2006/10/05-09:48:33
  • 投稿者 : ゆくえ
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[C4721] >続きです

彼は分からなかったことを分かったような顔をせずに分からないということを表出させて分からなかったから今自分は何をすべきか、何ができるのかということを切実に考えたこれだったのではないかと思いました。今に集中して出来る事をするという熱い思いがあったのだと思いました。
  • 2006/10/05-09:42:35
  • 投稿者 : yk
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[C4720] >

コメントをどうぞ
  • 2006/10/05-09:36:56
  • 投稿者 : yk
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[C4719] >「分からん」選手の頭からの突進

 彼は自分がわからないということを分かったようなことを言わずに表出させた、そしてわからないことを認識して自分はどうしたらいいか、食らいついていくしかない、とにかくボールの動きに集中するしかないと思ったのではないかと思いました。
  • 2006/10/05-09:28:11
  • 投稿者 : yk
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[C4718] 分からん選手

> しかし27歳でやっとつかんだ代表のユニホーム、しかもオシムの試合に出れるのは最初で最後かも知れません。
 
 理屈でやろうしたり、ゴールをイメージして行動しているのが日頃の私です、そして、何がなんだかわからんけれど「やるだけ」なんだと無心になれる機会はほとんど無いとおもいます。
 
 その経験を積める今のサッカー代表選手は、やはり幸せだと思います、爽快感を経験でき、無心になってしまう選手は羨ましいです、そしてその機会を与えてくれるオシム監督は素晴らしい監督です、先ず選手が惚れていることが、裏付けていると思います。
 

[C4717] 試合見てましたし、そのあとのダイジェスト版も

各局でみて、いろいろ思ったことや戦略とかについて書きたいことはあるけど...そんなのとは別に選手ひとりひとりの人生や想いというのは回っていくんだなと今日の書き込みを見て思いました。

羽生選手、見ました。かわいいと不気味の中間ぐらいでやはり「ぶきかわいい」(失礼)と思いました(汗)。「スキ」という人と「ダメ」という人とはっきりわかれそうです。(顔じゃなくてゲーム見ろって?)
  • 2006/10/05-07:46:38
  • 投稿者 : ナイル
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[C4716] >「分からん」選手の頭からの突進

播戸選手は監督の意図とか自分が何を望まれているのかとか,そういう事を常に考えている人なのではないかと思います。練習メニューもこれはどういう事のためだとか,いつも考えながらやっていた人なのではないかと思います。しかし,オシムの意図は計り知れず,わからないを連発していたのではないかと思います。
今になってふと思いました。>「考えて走れと言われるけど、俺には何を考えていいか分からない。なので考えないで走るしかないです」 <もしかしたら,これはオシムの意図かもしれない。。と。。頭を空っぽにすることを選手に望んでいるのかもと。。
 
播戸選手は無我夢中で,ボールしか見えていなかったのかもしれないと思います。自分の身の安全など眼中になかったのだと思います。
 
高校時代に恩師にユニフォームを送る播戸選手は、周囲の人の夢を背負って戦っているのかもしれないと思いました。

[C4715] >「分からん」選手の頭からの突進

オシムアラートからの情報で、彼が「分からん」を連発していたのは、とてもよく覚えていました。その言い方が、本当に分からないんだな、と感じさせるものだったからだと思います。本心が見えました。恩師との連絡については、そういわれれば、と思い出しましたが、正直、昨日は思い出して見てはいませんでした。

初めての代表で27歳、でも、前評判はものすごく良かったと思います。J1でも一番絶好調だと言われていた気がします。いつ出るんだろう、と思って見てました。やっと出た、と思ったら、あの流血でした。子供が思わず「え、この人もう退場?!」と聞いてきました。スローVTRでどんなふうに頭をやられたかが映って、夫と一緒に「ああ、ここで切れたんだな、スパイクのかかとの鋲だな、痛そうだなー」と思わず口から出ました。

血を誰かに流してもらいながら、着替えてる播戸、自分のシャツで血や水をぬぐいながら、目はいつもピッチを見てます、流れる血や水が視界の邪魔になってもどかしいようでした。その右側の額から血の筋をたらしながら、見つめている闘士のこもった目!すごかったです。彼は止まってない!一歩も!と思いました。心はずっとピッチの上です。

ピッチに戻るときも素早かった。ああ、動くと血がまた噴出すだろうに、と思いましたが、本人はもう全力疾走です。どんだけ今しか見てないか、と思いました。なにも考えてない、分かんなくっても、必死でやってる、ただそんなことを感じました。なにも彼を止めることはできない。出場時間としたら、短かったと思います。でも、ものすごくよく覚えているシーンです。
  • 2006/10/05-05:22:13
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C4714]

つづき(文字化けして消えたので)
 
こんなフラットな言動あるのかと思って。(自分は…わかったつもりで、その上考えてんだと思いました。)あまりに正攻法(まっとう)なカンジが感に堪えないです。わからない事をわからないと言える事が…すくないって思います

[C4713]

>「考えて走れと言われるけど、俺には何を考えていいか分からない。なので考えないで走るしかないです」
 
あのシーンではじめ何が起きたかわかりませんでした。あれと思ったら…なんでガーナの選手が他意なさそうに…よりそって肩叩いてんだろ?と思いました。リプレイで始めてわかりました。
 
ヘディングってのは頭一つ抜きでてボールをとる技だと思ってました。こんなヘディング始めて見たと思いました。この人はいったいと思いました。「わからん?」のひとはいったい?と思いました。鳴り物入りで入ってきた人だと思ってました。怪我したってのにあの猛禽類みたいな目はなんだろうと思いました。リプレイではガーナの選手のスパイクに飛び込んでるように見えました。(スパイク尖ってんのに…)「考えないで走った」とここで読んでまさにそうだと思いました。後も先もなくてボールに飛び込んだみたいだと思いました。
 
ゴールを外して地面をバンバン叩いてる姿も、そのときむき出しの存在でなんかサッカー場だというのを一瞬忘れました。かっこつけないで地団駄ふんでたと思います。
 
なんか彼のとこだけ(思い返せば)サッカー見てるというのを忘れてた気がします。そしてあのとき彼に観客はいなかったと思います。(でも播竜ってかいた段ボール持った客席の応援が印象的だった)
 
>「考えて走れと言われるけど、俺には何を考えていいか分からない。なので考えないで走るしかないです」
 
自分の考え、ちっともはさまないで、やったんだと思うと…あのシーンに居合わせた事が感に堪えない?%

[C4712] 分からん。選手

土をたたいていたのがはっきり見えました。
くやしがっていました。
分からんこともくやしかったのではないかと感じました。
自分が代表に選ばれたことも分からん。から
たたいたのかもしれないと思いました。
なにもかも分からん。から、自分でも分からんうちに
頭からつっこんでいったのではないかと感じました。
血がでてることも分からんと、試合にまた飛び出していったような気がしました。
他の誰よりも 分からんかったのではないかと感じました。
分からん。が大切な気持ちに感じました。
  • 2006/10/05-01:06:05
  • 投稿者 : なんしぃ
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「分からん」選手の頭からの突進

 
まずは「分からん」選手の紹介てせす。以下はニュースの抜粋です。

>DF青山らとグラウンドの周りを走っている間も、播戸は多彩なビブスを用いた練習を不思議そうに見つめた。「(練習を)見ても分からんかった。急に入っても分からんね。ホンマに分からん。遠慮するというよりも、分からんかった。戸惑い? それより分からん…」と難解なオシム流メニューに「分からん」を連発した。ところが、ガーナ戦での先発デビューが濃厚となった。突然の抜てきだった。練習開始1時間半、最後のメニューの紅白戦で合流し、巻との2トップで主力組の青いビブスを渡された。「先発? えっ? あれがそうなん? ホンマなん?」。MF長谷部のパスを受け、右足でシュートも打った。たった8分の試合時間でアピールしたかに思えたが、実は「あそこでシュートを打っていいのかも分からんかった…」。プロ入り直後、G大阪で出場機会がなかった18歳の時でも「何でオレを代表に呼ばんか分からん」と強気だった。99年のワールドユースで着たユニホームは、兵庫・琴丘高時代の恩師樽本監督に贈った。「A代表の(ユニホーム)をすぐにもらいますから」。長い月日を経て、夢に手が届くところまで来た。
 
 その彼が後半、頭から突っ込むシーンを見せました。
 ガーナのスパイクカーが蹴り上げようとするところに、彼は低く、頭から突っ込みました。
 ガーナの選手はボールを蹴れずに、彼の頭を蹴りました。
 彼は倒れ込み、頭から血を流しました。
 
 彼は試合開始前、
「考えて走れと言われるけど、俺には何を考えていいか分からない。なので考えないで走るしかないです」
 というコメントを残していました。
 
 その結果がこれでした。
 その直前に、彼はフリーのゴールを逃しています。
 彼は地面を叩いて悔しがっていました。
 その結果が、これでした。
 何も考えてはいなかったと思います。
 
 これはガーナのファウルになり、マイボールになりました。
 
 もしかするとチャンスになるかも知れない・・。
 残念ながらそれはゴールには繋がりませんでした。
 
 しかし27歳でやっとつかんだ代表のユニホーム、しかもオシムの試合に出れるのは最初で最後かも知れません。
 
 何が言いたか・・別にありません。
 単純な私は、こういうシーンに弱いのです。
 
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34件のコメント

[C4808] >「分からん」選手の頭からの突進

見ていて一瞬何が起きたのか・・と思いました。
まさかあの位置でのヘディングだったとは・・
流血するほどのけがをしたことは分かりましたが、その後の様子から6針も縫う傷を負ったとは思えませんでした。

分からん分からん・・分からんからこそ、ただ必死でやるだけ・・!
そういう感じがしました。
これが最後かもしれない・・と思っておられたとのこと。
そんなギリギリ状態で、何も考えなかったからこそ、出たプレーだったと思いました。

意図のない、ええかっこしない、捨て身の姿は、見ているものの心の奥深くに響いてくるんだと思いました。

たぶん、播戸選手は、このプレーのことをあとでほめられたりしても、「何それ?」「だから?」という感じで、ただただ今やるべきことを必死でやっているのではないかと思います。e-282

[C4787] >「分からん」選手の頭からの突進

播戸選手のガーナ戦におけるあの悔しさぶりはいままでに感じたことのないものが伝わったような気がしました。
いわゆるかっこええという感じでした。
ある意味あれがヒーローじゃないの?とさえ思いました(駒化してるヒーロー)。

分からないという意識の中、あそこまで走り続ける播戸選手に個の意識はなかったと思います。

私は誰?が分からないように、問いを持ち続けるように、播戸選手は走り続けたのだと思いました。

問いが続き、ゴール地点を定めなかったと思いました。

それより、自分のことすら考えていなかったのだと思いました。

分からんから生まれたあの試合での動きというのは、間接的なところなのだと思いました。

[C4770] 分からん・・

「分からん」とゆう言葉をフシケンのHPに書き込み
するようになってから沢山言っている気がします。
単純に、もりけんさんの言っていることが分からん時と
そもそもって何・・?と考えた時に「分からん・・」となる。
知識として知らないこともいっぱいだし、
存在がそもそも謎で、よく分からんのが「私」だと思います。
こうやって書きながら、何処かで自分が藩戸選手なのも
(みたいな気持ちになっている)意味不明です(爆)
かといって、オシム監督にはなれない(汗)
あの試合での藩戸は「男・藩戸」でした。
分からんと言える人は素敵だと思います。

[C4761] 「分からない」から「強い」

(不安定だから強い 武術家・甲野善紀の世界)
p30---
 今日、僕らは、人の腕をつかむとき、その指の中に透視図法的に空間化された腕をつかんで、それを客観的な把握だと思っているのである。
 ところが甲野師範の腕をつかんでも、透視できない。表面はつかんでいても、奥行きが見えない。闇の中に消えている。その腕がこちらを押してくるときにも、その力がどこから来るのか分からない。
 じつは、このわからないという体験によって、ふだん手で人に触れているときに身体構造までも把握していたということに初めて気づかされるのである。これは後の稽古でわかったことだけれども、技をかける人の身体のうちのどこかに、この普段の構造を関知させる部分があると、とたんに技はかからなくなる。それほどに人は、あたりまえに、ものの奥行きまでをふくめて感じ取っているのである。それだけに、その感受性でキャッチできないとなると、いともたやすく倒されてしまうのだ。

p24---
「・・ 触覚だってそうです。こう(手首をつかんで)さわって立体感があるって言うけど、それはこのへん全部関連してさわってるから(それらの情報を)合成して、丸いなっていうのがわかる。全部合成してるから丸いと感じるわけであって、接しているところにあるのは接触感だけですよね。それをいろんなふうにやって三次元的なものを頭のなかで組み立ててるわけでしょ」
 甲野師範の技を受けるときには、その立体への加工ができず、戸惑う間に、技にかけられてしまうというわけだ。もっとも戸惑っているのだということも、説明されたから、そうか、戸惑っているのか」と思ったのであって、本当はなぜ自分がもっと力を入れてこらえることができないのか、まるでわからない。
 このわからなさが、ランダムドットの3D画像をみつめながら立体視できない人に似ているのだ。見えないままに、立体が力をもって、こちらを倒してしまう。

 つまり認識力で勝負しているのだ。
---


 武術の世界では、より「分からない」方が、より強かったりするようです。
相手に分からないためには、たぶん、自分にとっても分からない方がよい。

[C4757] >「分からん」選手の頭からの突進

頭から突っ込んでも突っ込まなくても、試合の流れはとくに変わらなかったかもしれません。
それでも、無駄とはいえないんじゃないかと思いました。
いえ、無駄でもいいんじゃないかとも思います。
もし時空になにも意図がないとしたら、あらゆることは無駄かもしれません。
無駄なことをして何が悪い・・
ファンタジスタにあの突っ込みができるでしょうか・・
できないと思います。

  • 2006/10/06-12:39:16
  • 投稿者 : くるみ
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[C4744]

もし、考えながら走れていたら、ゴールは決まったでしょうか?それとも、流れが変わって勝利することが出来たでしょうか?

そもそもオシム監督は、播戸選手を考えながら走れる選手だと思って抜擢したのでしょうか?

播戸選手にとっては、選手に抜擢されたことからして驚きだったと思います。

オシム監督の意図するところは何か?を懸命に考えてきたと思います。でも、分らない。自分が出来ることはとにかく走ることだけと遮二無二走っていたのだと思います。

計算されつくした動きには、静的な美はありますが躍動感がないように思います。

でも、昨日の播戸選手の走りにはある種の感動がありました。生命の躍動感というか。

うまく表現できません。

ふと思ったのですが、運命の神様は人間にたまには運命の方程式以外の動きをすることを望んでいるのかもしれません。負けるとわかっていても。






  • 2006/10/06-00:03:40
  • 投稿者 : ばなな
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[C4743] >考えないで走るしかないです

オシムの多色ビブスを使った練習は、難解らしいです。
サッカーでこんなに頭を使ったことは、今までなかったと練習後にコメントしていた選手がいました。
「分からん・・・」
こんなに真っ直ぐなコメントをした選手はいなかったような・・・
分からないから立ち止まって考えるのか・・
分かるまでやるのか・・
いや、そんな時間はないんだと痛切に感じました。
サッカーの限られた90分間だけではなく、人生においてそうなんだと思いました。

[C4742] 分からん

私ももりけんの問い掛けが分からん時がたたあります。独り言、メインにもついていってないと想います。考えるとレスする時間がながくなります。時には斬られっこまれるかもしれません。しかしロムだけでは満足出来ないのです。たいしたレスでもないですが。分からんことを、私は誰~を本気で追求する、もりけんさんここのみなさんに熱くなります。走りつずけていることにー感心させられてます。
  • 2006/10/05-22:48:59
  • 投稿者 : じんのり
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[C4741]

わからないと言いながらあの闘志はどこから来ているのだろうと思いました。
敵をにらみつけて突っ込んで悔しがる。
スポーツじゃない雰囲気がありました。
ゲガしているのに動きは変わらないし
何でそんなに走れるのと思いました。
こんなに真面目にサッカーを見たのもはじめてです。
負けたのに悔しいと思わず、えっもう終わったのと思ったのとオシムの柔和なインタビューが印象的ですごく良かったと思いました。
  • 2006/10/05-22:35:48
  • 投稿者 : 小町
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[C4740] ちょっとレスになりませんが・・

私は、満腹のときは、空腹のことをつい忘れてしまいます。
そういう感じで、格好悪い自分というのも、よく忘れてしまって格好つけています。
レスでも、明日は無い、という気迫で書いているときもあります。何にも無いけど、なんでもいいから、入れて、明日につなげよう、止まらないようにしよう・・と思っているときもあります。
たんに調子に乗って書いているときもあります。
「忘れる」というのは、「あの頃は若かった」と言う感覚に通じるものがあるのではないでしょうか。
「あの頃は若かった」を言う人は、本当は、「あの頃」のことを忘れているのだと思います。
もちろん記憶としては、残っているんでしょう。
でも、「あの頃」の場を喪失していると思います。
播戸選手が、持っているのは、場だと思います。
彼は、昨日の試合のビデオを、20年後に見ても、
「あの頃は若かった」とは絶対に言いません。。
これは断言できます。なぜなら、私だってそうだからです。
私が、今から20年後に、今ここに書いていることを読みかえしてみて「あの頃は・・」には絶対にならないです。
むしろ、そこ頃になっても、今のようでいられるのだろうか・・と思います。そっちの方が問題です。
播戸選手だって、20年後に、昨日と同じにアタマから突っ込めるでしょうか。
いけるんじゃないかと思います。
そういう感じがします。
20年後の私が、今より突っ込めないとすれば、それは今も、しょせん、時代でノッているというだけのことだと思います。
  • 2006/10/05-22:24:48
  • 投稿者 : L.B.
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[C4739] >「分からん」選手の頭からの突進

「分からん」、それでも頭から突っ込む。
任侠映画「仁義無き戦い」の冒頭で刑務所から出てきた広能を拾ってくれた親分(食えない野郎でしたが)に報いるために、鉄砲玉として広能が何が何だか分からないけど敵の組へと突っ込んでいくシーンが頭に浮かびました。オシムサッカーにおいて選手各々は駒ですが、その中で播戸は任侠世界の鉄砲玉を思わせる駒であると思います。自分を活かしてくれる親分のためなら、また自分の活躍の場が与えられるなら敵選手のスパイクの下に弾丸のように突っ込むことも辞さず、額を切られてしまう・・・。

任侠と共産主義(マルクス主義とは別ものの)は通じるものがあると思いました。滅私奉公、義理人情、それって何と共産主義的なんでしょう・・・。(日本の)右翼は共産主義を徹底的に嫌いますが、でも自分たちが最も共産主義的であるという逆説のようです。共産圏から来たオシムは播戸などすぐれた共産党員のようだと思っていそうです。
  • 2006/10/05-22:23:17
  • 投稿者 : おかだ
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[C4738]

サッカー選手が履いているスパイクは凶器です。
あの鋭い刃先が付いたものを両足で振り回している中にヘルメットもかぶらない無防備な坊主頭で突っ込んだのをリアルタイムで見ました。
あの場面は頭から突っ込まなくても誰もとがめなかったと思います。
Jリーグでスタメンとして活躍している選手は中学・高校時代も活躍していた人達がほとんどです。
ですからJリーグに入団するのはハイレベルの大学に合格するより難しいと思います。
そういった中でわずか20名足らずの日本の代表に選ばれるのはどれだけ大変なことなのか、Jリーグに入るのも難関なら、日本代表に選ばれるのは夢のまた夢でしょう。
トルシエ時代もジーコ時代も代表の顔ぶれは毎回決まったメンバーだったのに、オシム氏になってからは12人ほど初選抜された選手だと聞きました。
まさに選ばれた12名の彼らにとっては「聞いてないよ」状態だったと思います。
20代の前半で選ばれなければ、ほとんど望みは薄いと思います。
だから播戸にとっては“この次”は無いものと思っていたのだと思います。
今日の朝のT○Sのみ○もんたの番組でもフ○テレビのスポーツコーナーでも彼の怪我についてはまったく取り上げていませんでしたが、しかし私はもりけんさんの影響もあって、この場面しか印象に残っていません。
  • 2006/10/05-21:42:46
  • 投稿者 : イーキン
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[C4737] >「分からん」選手の頭からの突進

かっこつけていたら、分からないと思っても分かるフリをすることがあると思いました。分からないものは分からない、そうはっきり言えることは潔いと思いました。

かっこつけていたら、自分をいかに見せようかと考えると思います。プレーに失敗しても、自分を良く見せられなかったことに悔しさを感じるかもしれません。

何か考えていたら、地面を叩いてまで悔しがれないと思います。すべて後先考えての行動になると思います。
そんな時、分からん・・・なんて言葉は、口から出ない言葉だと思いました

[C4736] 「分からん」選手の頭からの突進

27歳の突然の代表入り、オシムの複雑な練習に戸惑う姿がインタビューから見て取れました。

本当に分からない時は身体を動かすしかないのか!
と思いました。

たとえ、今後代表に選ばれる事がなかったとしても、
これからも、考えて走るサッカーの意味を探し続けるの
ではないかと思いました。

「分からない」という言葉は「分かりたい」という言葉でも
あると思うからです。

[C4735] >「分からん」選手の頭からの突進

分からないから、考えないで走るしかない。。

最初で最後かもしれない

播戸選手のことばは、自分にとっても当てはまるって思いました。

とにかく走るしかない
明日はないかもしれない

  • 2006/10/05-19:44:57
  • 投稿者 : あかり
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[C4734] >「分からん」選手の頭からの突進

播戸は注目されていた選手だったからだと思いますが、試合中何度もアップで映されました。
その表情を見る度に、自分にすごい気合いを入れているのを感じました。
 
地面をバンバン叩いて悔しがって、そしてあのヘディングと流血。。。スローで再生されたとき言葉が出ませんでした。
流血しても治療してもらう時間も惜しいように包帯でおさえて急いで戻ってきて。。。。。
 
分からんくても、大一番の勝負に全力でぶち当たってました。
  • 2006/10/05-15:33:08
  • 投稿者 : ぷく
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[C4731] 流血

私はドイツW杯でフィーゴが血を流していたりするのを見るとズキュンときました。ブッチャーがちみどろになってるかのような格闘技のパフォーマンスのような血です。あと、選手のこぜりあいも好きでした。マスクマン宮本のマネとかもして遊びました。しかし、播戸の頭にまいてるもののマネをして遊ぶ人は一人もいないと感じました。播戸の頭からの血はパフォーマンスのではないと感じました。ひとごとの流血は、個と個の流血に感じました。播戸の血は、上の世界(あの世)をかいして伝わったように感じました。心が痛くなりました。あと、余談ですが、昨日の試合はみたことないシーンがたくさんありました。ロスタイムなのですが、コーナーで白一人に、青ユニフォーム二人がボールを足でがっちりはさんだまま、三人がしばらく動けなくなっていたところでした。ロスタイムだとすっかり忘れさせられた瞬間でした。点をとられたのにがっちり守っていました。ガーナの選手は、あまりにがっちり守りすぎるもんだからびっくりして固まったように見えました。守りでも譲らない。ロスタイムでも守りを譲らないところにびっくりしました。
  • 2006/10/05-14:07:03
  • 投稿者 : なんしぃ
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[C4730] 分からんから分かりたい

播戸選手に自分の体験を重ね合わせるのはちょっとおかしいかもしれません。

しかし「分からん」と連発しながら、その場になぜか居る自分、そしてそこで分からんなりに飛び込む自分というを体験したことがあります。

というか、もしかしたら今もそうかもしれません。

分からんという時、どこかで意識と無意識にずれが出ているのだと思います。
無意識では分かっているのだけど、意識に出てくるのが遅れてたり、納得いかないけどそれは意識の仕業だったりとあるのだと思います。

しかし播戸選手はそれでもあんな低い位置でヘディングを決めにいきました。

分からんから分かりたいんだ俺は!という声を
ダイレクトに聞いた感じです。

小難しいことは全てチャラであの写真を見ると泣けてきます。
なんか「サムライやん・・・」と感じてしまいました。

[C4729] う~ん・・

何ていったらいいんだろう・・。
普通「やってることが分からん」なんて言ったら
メンバーに入れなくなる可能性もあるんじゃないかと思います。
そこを正直に「分からん」を連発・・。
逃したゴール、悔しがる姿・・。
そこで「分からん」を超えたというか、「分からんでもいい」に
なったというか・・。
「分からん」を正直に口にする選手の見せた闘志はすごいものでした。
頭から血を流すサッカー選手を見たのは初めてでした。
包帯を巻いて再びピッチに戻ってきたのも驚きましたが、
何の変わりもなく走っている姿を見て、何というか神々しさ
みたいなものを感じました。
何も考えていない・・自分は剋されたがチームには
チャンスが生まれた。
考えるサッカーも何も考えず闘志むき出しのサッカーも
どちらも同じなんだと思いました。
  • 2006/10/05-12:17:03
  • 投稿者 : まる
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[C4726] 分からない

ここ最近ずっと感じてきたことですが、分からないということを認めることの大切さと同時に、分からないということを素直に分からないと表明できる、口に出せる勇気もものすごく大切だと思います。分からないというのは、かっこ悪いです。だから、分からないと感じると、人は大抵口をつぐむのです。黙して語らずです。人からはなんで黙ってるのか、本当のところは分かりませんから、つっこみようもありません。とりあえず分かって無くても、かっこうはつきます。
レベルダウンは、このかっこつけを取り払わないと、出来ないと思います。あえて、分からない事を表明します、そして自分はバカです、と知らせます。突っ込み覚悟で。飛び降りです、ジャンプです。口に出せるか出せないか、で同じ分からないという状態も、自分にとって全然違う体験になると思います。そんなことを播戸選手の発言から思いました。なんだか、自分のこのところの考えととってもシンクロしていました。
  • 2006/10/05-11:11:29
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C4725]

あのヘディングはとっさにでた無意識の行動だと思いました。
何をして良いのかわからないから身体が反応したのだろうと思いました。

しかし、前半はリアルタイムで試合を見れたのですが・・・超驚きました。。。
スピードが早いだけでなくパスミスがほとんど無かったし、軽さが気持ち良かったです。
ガーナの選手がトロク見えたほどです(汗)
オシム監督の「内容では勝っていた」というのは見ていてわかりました。

帰宅してから地デジで後半20分から見ることが出来たので播戸選手のそのシーンは見ていました。
サッカーはだいぶ前からいろんな試合をみていますが、あの高さでのヘディングはあまり見たこと無いです。
危ないとか考えることより身体の反応だと思いました。


オシム監督ってすごいんだな・・と昨日そう思いました。(遅い(汗))

やっぱり、外側なんだ・・・・サントス見てて思いました。
ドイツ大会と全然違うジャン・・・・・前からスピードはあったけど・・・けど・・・でしたが。
昨日は「うそ・・・違う人???」ちゃんとやってるじゃん(意味不明)と思いました。


(昨日の試合をみてJリーグまもない頃のナ○○がいたベルマーレのチームを思い出しました。)

[C4724] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/10/05-10:50:39
  • 投稿者 :
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[C4723] >「分からん」選手の頭からの突進

>「考えて走れと言われるけど、俺には何を考えていいか分からない。なので考えないで走るしかないです」
 
考えて走るのがいい、でも何を考えていいかわからないなら、考えないで走るしかないのもいい、と思いました。
「考えて走る」というのが、わからないから、走ってるときにも「考えて走る」って何だろうって、時あるごとに、考えるようにはなると思うからです。
 
その前提やはり、「走る」ことだと思いました。いつでも走っていれば、「考える」って思った瞬間に、「考えて走る」の世界に入れると思うからです。
  • 2006/10/05-10:17:32
  • 投稿者 : くまぽん
  • URL
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[C4722] >「分からん」選手の頭からの突進

播戸選手が蹴られたシーンを見ていたはずなのに、え?どうしたの?あ、頭ケガしたんだ、あ、あんなに血が出てる・・と、そのまま試合運びに流されました。
次に画面に映った彼は、頭に包帯巻いて元気に走り戻る後ろ姿で、ケガの影響を感じさせませんでした。
あんな大けがをした播戸選手なのに、一番印象的というワケじゃなかった気がします。
というより、誰かが一番記憶に刻まれたということがないように思います。
ガーナ選手が蹴り上げた足もとへ頭をつっこむ播戸選手には、一瞬の躊躇もなくて、ただ自然に飛んでいたと思います。
考えて踏み込んでジャンプしたのじゃなくて、もう体が無条件に反応したのではと思えます。
おおごとが起きていると気づかせることのないほどさりげない、ものすごい危険プレイだったのかと思います。
登場直後アップで顔が映ったときにも、これがもりけんさんの言われてた修行僧クンかぁと思ってじっくり見たのですが、緊張感とか悲壮感など苦しそうなところはどこにもなくて、ドキドキをどうにかのがしているような落ちつかなさと、目がギンギンなのだけ感じました。
さっぱりあっさりしていました。
聞けば、恩師と厚い交流をずっと続けているそうだし、年も27歳とは、信念とか方向性をしっかり持っていそうなところ、どうもそういう重さを感じさせない選手に思えました。
人とのつながりを糧にしつつ何年もプロの世界でプレイしてきた彼の持ち味が軽いのは、そういう蓄積ともいえるものから決して方向性の構築を成していないということだと思いました。
常に動いて浮遊し変化している五行プレイヤーなのだと思います。
あんまりさわやかで自然に流れていく彼については、もりけんさんに言われるまで見逃していました。
重さを感じさせずに熱くて真剣・・と考えて気づくのは、もりけんさんと同じだということです。
もりけんさんと彼は似ています。
もりけんさんの体は昨日の彼のプレイを目にされたとたん、強く強く共振されて涙が出たのだと思いました。
  • 2006/10/05-09:48:33
  • 投稿者 : ゆくえ
  • URL
  • 編集

[C4721] >続きです

彼は分からなかったことを分かったような顔をせずに分からないということを表出させて分からなかったから今自分は何をすべきか、何ができるのかということを切実に考えたこれだったのではないかと思いました。今に集中して出来る事をするという熱い思いがあったのだと思いました。
  • 2006/10/05-09:42:35
  • 投稿者 : yk
  • URL
  • 編集

[C4720] >

コメントをどうぞ
  • 2006/10/05-09:36:56
  • 投稿者 : yk
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[C4719] >「分からん」選手の頭からの突進

 彼は自分がわからないということを分かったようなことを言わずに表出させた、そしてわからないことを認識して自分はどうしたらいいか、食らいついていくしかない、とにかくボールの動きに集中するしかないと思ったのではないかと思いました。
  • 2006/10/05-09:28:11
  • 投稿者 : yk
  • URL
  • 編集

[C4718] 分からん選手

> しかし27歳でやっとつかんだ代表のユニホーム、しかもオシムの試合に出れるのは最初で最後かも知れません。
 
 理屈でやろうしたり、ゴールをイメージして行動しているのが日頃の私です、そして、何がなんだかわからんけれど「やるだけ」なんだと無心になれる機会はほとんど無いとおもいます。
 
 その経験を積める今のサッカー代表選手は、やはり幸せだと思います、爽快感を経験でき、無心になってしまう選手は羨ましいです、そしてその機会を与えてくれるオシム監督は素晴らしい監督です、先ず選手が惚れていることが、裏付けていると思います。
 

[C4717] 試合見てましたし、そのあとのダイジェスト版も

各局でみて、いろいろ思ったことや戦略とかについて書きたいことはあるけど...そんなのとは別に選手ひとりひとりの人生や想いというのは回っていくんだなと今日の書き込みを見て思いました。

羽生選手、見ました。かわいいと不気味の中間ぐらいでやはり「ぶきかわいい」(失礼)と思いました(汗)。「スキ」という人と「ダメ」という人とはっきりわかれそうです。(顔じゃなくてゲーム見ろって?)
  • 2006/10/05-07:46:38
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
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[C4716] >「分からん」選手の頭からの突進

播戸選手は監督の意図とか自分が何を望まれているのかとか,そういう事を常に考えている人なのではないかと思います。練習メニューもこれはどういう事のためだとか,いつも考えながらやっていた人なのではないかと思います。しかし,オシムの意図は計り知れず,わからないを連発していたのではないかと思います。
今になってふと思いました。>「考えて走れと言われるけど、俺には何を考えていいか分からない。なので考えないで走るしかないです」 <もしかしたら,これはオシムの意図かもしれない。。と。。頭を空っぽにすることを選手に望んでいるのかもと。。
 
播戸選手は無我夢中で,ボールしか見えていなかったのかもしれないと思います。自分の身の安全など眼中になかったのだと思います。
 
高校時代に恩師にユニフォームを送る播戸選手は、周囲の人の夢を背負って戦っているのかもしれないと思いました。

[C4715] >「分からん」選手の頭からの突進

オシムアラートからの情報で、彼が「分からん」を連発していたのは、とてもよく覚えていました。その言い方が、本当に分からないんだな、と感じさせるものだったからだと思います。本心が見えました。恩師との連絡については、そういわれれば、と思い出しましたが、正直、昨日は思い出して見てはいませんでした。

初めての代表で27歳、でも、前評判はものすごく良かったと思います。J1でも一番絶好調だと言われていた気がします。いつ出るんだろう、と思って見てました。やっと出た、と思ったら、あの流血でした。子供が思わず「え、この人もう退場?!」と聞いてきました。スローVTRでどんなふうに頭をやられたかが映って、夫と一緒に「ああ、ここで切れたんだな、スパイクのかかとの鋲だな、痛そうだなー」と思わず口から出ました。

血を誰かに流してもらいながら、着替えてる播戸、自分のシャツで血や水をぬぐいながら、目はいつもピッチを見てます、流れる血や水が視界の邪魔になってもどかしいようでした。その右側の額から血の筋をたらしながら、見つめている闘士のこもった目!すごかったです。彼は止まってない!一歩も!と思いました。心はずっとピッチの上です。

ピッチに戻るときも素早かった。ああ、動くと血がまた噴出すだろうに、と思いましたが、本人はもう全力疾走です。どんだけ今しか見てないか、と思いました。なにも考えてない、分かんなくっても、必死でやってる、ただそんなことを感じました。なにも彼を止めることはできない。出場時間としたら、短かったと思います。でも、ものすごくよく覚えているシーンです。
  • 2006/10/05-05:22:13
  • 投稿者 : ぱらむ
  • URL
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[C4714]

つづき(文字化けして消えたので)
 
こんなフラットな言動あるのかと思って。(自分は…わかったつもりで、その上考えてんだと思いました。)あまりに正攻法(まっとう)なカンジが感に堪えないです。わからない事をわからないと言える事が…すくないって思います

[C4713]

>「考えて走れと言われるけど、俺には何を考えていいか分からない。なので考えないで走るしかないです」
 
あのシーンではじめ何が起きたかわかりませんでした。あれと思ったら…なんでガーナの選手が他意なさそうに…よりそって肩叩いてんだろ?と思いました。リプレイで始めてわかりました。
 
ヘディングってのは頭一つ抜きでてボールをとる技だと思ってました。こんなヘディング始めて見たと思いました。この人はいったいと思いました。「わからん?」のひとはいったい?と思いました。鳴り物入りで入ってきた人だと思ってました。怪我したってのにあの猛禽類みたいな目はなんだろうと思いました。リプレイではガーナの選手のスパイクに飛び込んでるように見えました。(スパイク尖ってんのに…)「考えないで走った」とここで読んでまさにそうだと思いました。後も先もなくてボールに飛び込んだみたいだと思いました。
 
ゴールを外して地面をバンバン叩いてる姿も、そのときむき出しの存在でなんかサッカー場だというのを一瞬忘れました。かっこつけないで地団駄ふんでたと思います。
 
なんか彼のとこだけ(思い返せば)サッカー見てるというのを忘れてた気がします。そしてあのとき彼に観客はいなかったと思います。(でも播竜ってかいた段ボール持った客席の応援が印象的だった)
 
>「考えて走れと言われるけど、俺には何を考えていいか分からない。なので考えないで走るしかないです」
 
自分の考え、ちっともはさまないで、やったんだと思うと…あのシーンに居合わせた事が感に堪えない?%

[C4712] 分からん。選手

土をたたいていたのがはっきり見えました。
くやしがっていました。
分からんこともくやしかったのではないかと感じました。
自分が代表に選ばれたことも分からん。から
たたいたのかもしれないと思いました。
なにもかも分からん。から、自分でも分からんうちに
頭からつっこんでいったのではないかと感じました。
血がでてることも分からんと、試合にまた飛び出していったような気がしました。
他の誰よりも 分からんかったのではないかと感じました。
分からん。が大切な気持ちに感じました。
  • 2006/10/05-01:06:05
  • 投稿者 : なんしぃ
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不思議なことに興味がある方、不思議なことを解明したい方、または新しい生き方を見つけたい方のためのものです。
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