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-件のコメント

[C721] > そして数日後、とても納得してくれました

今回の工事が責任者の方にとって、もりけんさんとの縁が出来た記念すべきお仕事だったのですね。

[C718] イヤシロチとカラス

イヤシロチの本を以前読みました。
確か、イヤシロチにはカラスは飛んで来ないとか。あと、ゴキブリも出ないとか。
えー、なんで?と思いました。
カラスやゴキブリがケガレタ生き物という扱いは
おかしいと思ったのでした。
そりゃ、好きではないけども。
それを読んだときは、違和感を感じていました。
なんかおかしい....
個人の勝手な差別だったんだなーと
すっきりした気分です。
  • 2006/05/01-23:16:19
  • 投稿者 : よねこ
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[C696] 「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

占いは便利だと思いました。権威ある人がなんと言おうと卦を見れば本当はどうなのか確認する事が出来、騙されずにすみます。

地鎮祭は慣例でなにも考えずにやってしまいそうですが、これも必ず行う儀式ではなく、その土地、土地でやるか、やらないかが決まるのだろうと思いました。それに地鎮祭の内容も十二支を使ってやったりして内容も変わってくるように思います。

「なんで神様やってんの?」と聞いたら「私にも色々あってね。」と言われちゃうかなと思いました。

[C678] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

ウチは地鎮祭をしてしまって、風水が良くないのでしょうね。今度、庭でいないかも知れない土地の神様と飲んでみたいと思います。友達感覚で神様と付き合う発想は、楽しくて好きです。

[C677] 地鎮祭

地鎮祭をするかしないかの選択肢があるなんて
思いもしませんでした。
地鎮祭をしたとき土地の神様に商売がうまくいくように思いっきりお願いしてました。
悪い霊がいないように炭までいれました。
後からきたのになんて奴だと逆に怒らせたかもしれないと思いました。
土地の神様と一緒にお酒を酌み交わすなんて
友達みたいで神様も楽しかったんじゃないかと思いました。

[C676] 神さまは、

拝められたり、拝まれたり、遠慮を受けたり、汚いところに招かれなかったり、高くて遠いところに、置いてまれたり、ずいぶん寂しくて、つまんない思いをしたのではないかと、思いました。

酒を飲み、気軽に問いを語ろうと、誘われたら、ぼくが、神だったら、やっと振り向いてくれたか!と、やっぱり、うれしいな、

[C675]

何かの善い、悪いはその人の価値観によって決められてしまうのだと思いました。
なのでお○んこも土地もある人が見下せばその人にとってけがれているのだろうと思います。 
でも私はけがれていると決める人は、けがれているということで自分をそれよりも偉い、善い存在なのだと単に主張したいだけなのだと思います。 
自分を認めてほしいから他を認めるという見返りを求めるような認め方ではなく
全てを肯定出来たらこんなに素晴らしい事はないと思いました。

>「なんで神様やってんの?」
善いものは上、悪いものは下、
神様は上、人間は下ではなく、横にならんで酒を飲んでいる感じがしました。

[C674] > 私は地鎮祭の代わりに、その土地で神(笑)と一緒に酒を飲みました。

HPで以前このお話が出たときも、とても感動しました。
普通大金を投入して作る新築は、地鎮祭をしないと不吉な事が起こる!と最初からがんじがらめになって、考える余地がなさそうです。
でも、もし自分がその土地にいる神様だったら、
追い払われるどころか、美味しいお酒でもてなされた日には、もうその人を全面的に贔屓すると思います(笑)
 
このお話を聞いても思うのですが、もりけんさんは、ご自身が発表されてる事と、生き方がなんら矛盾しておらず、世直しを叫ぶF氏よりも、ずっと優しさというか愛と言うか・・を感じます(笑)
もりけんさん人気が衰えずに、あがり続けるのは、当然だと感じました。
  • 2006/05/01-00:17:48
  • 投稿者 : mou
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[C673]

大地や空や海・・・木々や花々・・・鳥のさえずりを聴きながらそこに感じる神さんと酒を酌み交わそう・・・もりけんさんはそこですべてに溶け込む・・・まさに天人合一・・・問題なし。
  • 2006/04/30-22:59:01
  • 投稿者 : ゆうみん
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[C672]

地鎮祭は家を立てるとなると、必須の儀式だと思っていました(汗)
そういうもんだと言われれば、何故という視点が消えてしまってます・・・私。
もりけんさんの著書を持ち帰り、依頼主の気持ちを理解する建設会社の方もなかなかの方だと思いました。
30年物のお酒に神様の顔もほころんだような気がします^^
じきに神様の身の上話が聞けるかもしれません。

[C671] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

船井さんが推奨するイヤシロチの一箇所に
以前行ってみました。
しかし、言われるほどの癒しの地であるとは
感じませんでした。
氏の厚顔な言動には、不信感を抱きます。
どんな土地にも歴史があり、人間との関わりが
保たれてきた場所に優劣を下す態度は、上から下を見下す態度そのものだと思います。
氏が神なら別ですが。

[C670] あ。・・汗。

すみません、書いてる途中になぜか投稿していまいました。
>彼らに対して「エイッ」などとエネルギーを入れて、友達になれるわけがありません<
 
の「友達になれるわけありません」にもりけんさんのスタンス感じ入りました。
 
ケガレチに対してこんな思いもてなかった自分が情けないですl。と、同時にもりけんさんはやっぱり凄いです。
目から鱗です。

[C669] 彼らに対して「エイッ」などとエネルギーを入れて、友達になれるわけがありません

彼らに対して「エイッ」などとエネルギーを入れて、友達になれるわけがありません

[C668] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

どちらかというと地球が誕生した時からある土地(多分)より、私の方が後から来たのだからこちらから、よろしくお願いしますが、すじってもんだと思いました。
  
イヤシロチ、ケガレチ・・・人間の一方的な感情で決め付ける事はおかしいだろって思います。 
 
以前はイヤシロチに行きたいし住みたいと思っている私がいました。(爆汗)

[C667] 思い出した…

某武術家が、
「結界を張るというのは、
昔からその土地に住んでいる動物や植物や霊や、
そういった存在に対し、礼を捧げて
「ちょっとの間、この場所を貸して下さい」
と申し上げる事なんですよ。
決して自縛霊を追い払ったりする行為ではないのです」
もりけんさんはこの方とは又違う、
神さんと対等な位置から(もともと位置なんてないですが(汗
世間話に興じるような…

神棚に居るかもしれない神さんも、
話し相手がほしいのかもしれませんね。

神社ではいつもいつもお願いしてばっかだし、
たまには聞き手に回ろうかな…。

[C666]

散歩の途中で吹きっさらしの荒地を見つけてあそこにもすごい神様がいるのかも・・と思うとほっこりと暖かい気持ちになりました。
今まで神様は遠い存在だと思っていたので不思議な気持ちです。
  • 2006/04/30-20:43:06
  • 投稿者 : める
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[C664] 「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

 私は2年前、金沢市にある「船井幸雄さん推奨のイヤシロ神社」に行った事があります、妻と妻の母を連れて。
 
 「ここは船井幸雄さんの著書に載っている代表的なイヤシロ地なんだ」、しかし、妻と妻の母は「?」、「ケガレチの、お○んこ」からでしょうか、私は、「気まずい雰囲気の中、無言」で帰りました。
 
 今の私は、人には、「長所と短所」が無いのと同様、自然にも「イヤシロチとケガレチ」とかは無いと確信しています、あると感じるのは、その人の「エゴ」です、、ですから著書に「イヤシロチとケガレチ」や「エゴからエバァ」を載せている「船井理論」は、「エゴ」の代表だと思っています。
 
 今の私は、「エゴ」を手放すと「運」が良くなることを実感しています。

[C662] >私が不思議なことを研究していて、その一環で占ったことを告げました。

>すると工事会社の責任者は私の著書である「運命を変える未来からの情報」を持って帰りました。
>そして数日後、とても納得してくれました。
 
現場にいる人は、こんな不思議な話も納得してくれるんだなと、ちょっと、感動しました。
 
ほんと、地鎮祭一つの話をとっても、もりけんさんの話は視点を変えさせられます。まさに包み込みの発想です。
 
今まで、善の視点しか持っていなかったことが、とてももったいなかったと思いました。

[C661] たぶん神様も・・・

自分の力がどうなっているのか、なんでそういう力しか出ないのか不思議に思っているかもしれません。

「なんで神様やってんの?」
多分彼も理由を知らないから知りたがっているんだけど、言葉が中々見つからないのかもしれません。

下位の問いの前には敵味方という区分けが無くなります。
すごいことです。

[C660] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

もりけんさんが地鎮祭をやめることを知るまで、ケガレチの神様と仲良くしてしまおうという発想に出会ったことがありません。
自分自身も、そう考えたことがありませんでした。
悪いものは悪いものだとしか考えませんでした。
そして、お祓いしてもらうのがいいと思っていました。
思い返せば、恥ずかしげもなく、自分は善の側にいると思っていたということです。
 
しかし、地鎮祭が、ケガレチをつくってしまうかも知れないのだと思いました。
土地の神様を祓おうとすることが、神様を自分にとっての悪にしてしまうかもしれない。
 
仲良くなれば、善でも悪でもない、なぜか神様やってる(?)土地の霊と、友達になれるかもしれないと思うと、気持ちが楽になります。
そうすれば「エイッ」とエネルギーを入れようとか、どこかに行って貰おうとか思わないで済みそうです。

[C659] >何で神様やってんの?

 ああ神様と対等ってこういうことかと思いました。神様もいいだすのかもしれません。「俺の悩みを聞いてくれ、みんな俺にまかって勝手な願い事するからもう疲れちゃってさあ、たまたま、おぎゃあって生まれたら訳わからないうちにみんなにそうよばれたから神様って自分のことかってわかったんだよねぇ。」とか、でも高価なお酒も入って自分の身の上話しを聞いてもらって、神様もリセットされてバリバリ活躍してくれるかもしれません。
  • 2006/04/30-18:53:30
  • 投稿者 : yk
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[C658] 「なんで神様やってんの?」

この問い、とってもいいです。
 
地球が誕生してから多分天文学的な数字の生命(人間も含めて)が誕生したり消滅したりを、土地の上で繰り返してきました。人に限って言えば、そこで殺されたり、不条理な死に方をしたり、という人もたくさんいたと思います。そういう意味では怨念がこもっていない土地を探すのが難しいかもしれません。

土地に神様がいるとしたら、こういった怨念をしょいながら、「あたしもね・・大変なんですよ、暴走しようとするタマシイさんをなだめたりね・・」と言いそうです(爆)。

地鎮祭で型どおりの儀式をされるより、もりけんさんのように一緒に飲んでくれるほうがよっぽど嬉しいと思います。そして、この質問がきたら、「よくぞ聞いてくれた!」と大喜びすること間違いなしです。私が神様ならとうとうと語ってしまうかも(爆)。

[C657] >善と悪は諸刃です。

「善」のみに価値を見出すことは、視点を固定させることだと思います
そして、その「善」は、どうやら「独善」のことのようです
 
>家が出来たら、その庭でも酒を飲む日があると思います。
>そのときはここの神様と一緒に飲もうと思います。
 
地鎮祭の代わりの酒も、その酒も、ああ、いい酒だなぁ・・(^^)と思います

[C656] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

私は土地の神様という存在がいるのかいないのかわかりません。
神様じゃなくても、土地に意識みたいなものがあったとしてもそれを感じ取ることは出来ません。
 
でも、もしも意識があったら、いきなり「鎮めたまえ~」とかやられたらビックリするし嫌だろうなぁと思います。いくら丁寧な言葉でお供え物が豪華でも、やっている事は一方的です。土地を無視しています。
 
それなら、フラッと現れた人間が話しかけてきて、飲んだことのないお酒を注いでくれたほうが嬉しいんじゃないかと思います。一緒に酔っている人間に「なんで神様やってんの?」なんて聞かれたら思わず答えてしまうかもしれません(笑)
  
お酒を注ぐ人間だって、穏やかな気分になると思うし、その様子を私が見かけたとしたら、「土地と家を建てる人はいい関係だな~見ている私も気持ちいい~」と感じるんじゃないかと思います。
 
そんな様子を見て「ケガレチ」って言えるのだろうか…と思います。
たとえ何かが見えていたとしても。。。
 

[C655] イヤシロチ、ケガレチというのは、

直感的にですが、何かとても文系的発想のように思いました。
ケガレチに住みたくはないという発想は、ケガレチに住むと「自分が」運が
悪くなるのではないかという恐れから出ているのではないかと思います。
これは、運が悪い人と付き合うと自分まで運の悪さが移るという、何の根拠も
ない迷信に通じるものがあると思います。
逆に、人よりも運が良いだけで、そのような人を賞賛しようとする、あるいは、
人種や性別や皮膚の色、ある種の身体的特徴によって人間の優劣を決めようと
する発想に容易に行き着くのではないかと思います。

しかし、本来、運の良い人が運の悪い人よりも優れているなどということは
なく、第一、人間の間に、何をもって優劣をつけたらいいのかも、不明確なの
ではないかと思います。

ではなぜ、人間に間に優劣をつける必要があるのでしょうか?

それは人間や物事に序列をつけることが都合が良い場合があるからではない
かと思われます。

しかし、家畜にしても、土地にしても、ひいては異性を選ぶ場合でも、
「何々に便利」であるとか、「子を多く産める特長を備えている」とか、
何かの目的や意図が選択する側にないと、選ぶ基準は決まりません。

つまり、目的や意図を持って他人に選ばれるということにおいて、優劣の基準と
いうものは決まるものであり、それはあくまで一時的なものであり、相対的なもの
であり、また、可変的なものであることがわかります。

逆に、今度はそのような優劣をつけた人自身が、他の人によって優劣を決定される
側に回ることもありえます。

神の目を持って、この世を愛するのであれば、基準を設けるということは適切
ではありません。基準を設けるというのは、人間の視点であって、神の視点
ではありません。

神の視野からこの世界を愛するのであれば、優劣の基準など設けず、ひたすら
事物の細部を、善もなく、悪もなく、また、優劣もなく、描写するだけにとど
めておくべきではないかと思います。

なぜなら、神も悪魔も、結局は、細部に宿るものだからです...。

土地に話を戻すと、もし、土地を愛するのであれば、土地と対話してみる
ことが大事だと感じました。もりけんさんが、したように土地にウイスキーを
飲ませてみるというような視点が大事だと思います。

毎日、地面を見つめることで、土地の表情の変化がわかると思います。土地に種をまいて
土地が生み出した「果実」を食べてみるというのも、土地を愛するひとつの形だと
思います。

おそらく、そのようにして土地とじかにつきあうならば、イヤシロチ、ケガレチなど
という発想はわいてくる余地はなく、よくもわるくも、「ここは唯一の土地なのだ」
というおもいがわいてくるのではないかと思います。

英国にいる友人に聞いたことなので、本当かどうか不明なのですが、英国の
土地というのは、全て女王陛下からレンタルしている土地であり、英国の領土
において、「土地」が王室以外によって所有されることはないということです。

そのような場合、「ここはイヤシロチ」「ここはケガレチ」などといって優劣をつける
ということが、いやしくも女王陛下の土地に対しても、できるものなのでしょうか?
日本と英国で、イヤシロチやケガレチの事情が大して変わるわけはないと思います。
英国にもイヤシロチとケガレチの区別があるのかどうか、聞いてみたい気がします。
  • 2006/04/30-17:32:06
  • 投稿者 : ナイル
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[C653] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

「なんで神様やってんの?」
普通の人にはこういう問いは出てこないと思いました。
たいていの人は、縦社会で生きていることを意識することもなく、そこにどっぷりと浸かって生きているのだと思います。
 
かくいう私も もりけんさんに出会うまでは「100匹目の猿現象」で世の中がよくなればいいと思っていたし(滝汗)イヤシロチになるグッズも集めたりしていました(汗)
でも もりけんさんの考え方に接するようになって 100匹目とかイヤシロチ、ケガレチが 縦の考え方だということがわかるようになりました。
 
どんな人の中にも神がいて レベルの高い人も低い人もなくて どんな土地にいる神様も人と同列で、あがめたり畏れたりしなくてよくて。。
 
情報というのは 本当に大切だと思います。
長いこと身体に染みついた縦社会の考え方は 一朝一夕には抜けないかも知れないけれど レベル分けしそうになった時に 「あっ、いけない」と思うことを重ねていったらいいのかなと思います。
 
HPや著書、ブログなど もりけんさんが露出する場面がどんどん増えていけばいいなと思います。

[C652] >ケガレチにはきっとすごい神様がいるのです

”全肯定”の極みです。 しかし、こういうことに気づく人、そして発言出来る人はもりけんさんが最初だと思います。 全肯定と似た言葉に、必然必要ベストの理(だったか?)というのがありました。(あのお方が説く原則として有名です) しかし、あのお方は、過去はオールOKであったとしても、これから先については、良い行いとか、悪い行いとかでランク分けするような、つまり裁きの思想があるように思うのです。

それに対し、もりけんさんには裁きの思想がありません。 過去でも、現在でも、未来でも。 そして、たまに誰かを斬ることがあったとしても、それは、対等な者同士がやる真剣勝負だからこそ出来ること(と勝手に想像しています・・・汗)。 そんなもりけんさんだから、「おまんこ」って堂々と書ける。 もりけんさんには、忌み嫌うべきものがないから。 (私も好きです・・・汗)

25,000円のウィスキー・・・たした、NYからの帰りの便の中で買われたものでしょうか?(←うる覚え) 新居の神様が何百年間そこにおられるのかわかりませんが、「今度やって来るヤツは、なかなか粋な酒を振る舞いおるわい」などと喜んでいるかも、などと想像しています。

[C651] 乾杯

その土地の神様と乾杯して飲む極上のウィスキーは素敵な美味しさがあるように思いました。
 
工事の方も地鎮祭をしないのをお金の問題ではないと納得してくれて良かったです。
もりけんさんの卦を見ているとこれから楽しいことがいっぱい有りそうな予感がします。
もりけんさんが神様を楽しく問い詰めている姿が想像されます。神様も楽しく答えているあるいは困る…そんな風に思いました。
 

[C650] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

イヤシロチとかケガレチとかのことを最初に聞いたとき本の少し?でしたが、後はほとんど本の著者の言うがまま信じていました。確かに言われてみればダメになってしまった店舗の跡に他の人が開店してもまたダメになってしまうなんて場所がありました。そういうのを見るとケガレチってそういう場所なのかなどと無責任に納得してしまったりしました。
何も考えてなかったと思います(汗)


地鎮祭のことも私は当然やるものと思い込んでいて、この卦を見せていただいて目からウロコです。
地鎮祭の替わりにそこで神と一緒にお酒を飲むなんてとってもいいな・・と思いました。
何事にも偏見を持たないもりけんさんならではだと思いました。

[C648] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

「総集編」を読みすすめるウチ、胸の奥にしょっぱくて切ない想い出がわきあがりました。

小学生中学生と、同級生にJ君というコがいました。
彼は小学生時分から、タバコや酒、万引き以上殺人未満の犯罪、
シンナーに「才マンコ」(爆)と、暴虐の限りを尽くした「負のHERO」でした。
知る人ゾ知る、、いえ、誰もが知る彼を、教師陣やご近所・父兄らはたえず監視し、
敵視し、彼からの危害が、自分の生活圏に及ばぬよう努力していました。
おそ松の家庭も例にもれず、J君との接触は、上級悪魔メフィストとの契約に
等しく邪悪で、避けなければならないタブーでありました。
しかし、何の因果かJ君に気に入られた僕は(汗)、始終接触を求められました。
噛み砕いて言うなら、「ねぇ、遊ぼうよ」と彼に誘われたのです。
僕はウソを七重にも八重にも重ねて、彼の誘いを断り続けました(汗)

あれから数年、、、
「彼は本当に悪いコだったのか」と考えることがあります。
「Jは悪い」と伝え聞くばかりで、一度もそれに遭遇したことはありませんでした。
僕を誘う彼の目には寂しさが淀み、チカラが行き場を失っているようでした。

大人達にとっては何かしらの事件があり、彼を危険視するようになったのだと思います。
「同じような事件はもうゴメンだ」と、当初彼を遠ざけたのもわかる気がします。
だからといって、彼はずぅーと危険なままなのでしょうか。
周囲の監視と敵視の視線は緩められることはなく、中学の卒業と同時に、
彼の行方はわからなくなりました。

>>善と悪は諸刃です。
はい。
悪や悪的要素を畏怖するがゆえの行為には、物事を分断するチカラが
あるようにも思いました。
奉るよりも酒を酌み交わしたもりけんさんは、
なんだかやっぱりステキだなぁ、、と思いました。

もし、今後J君と会うことがあったら、僕から誘って飲みに行こうと思います。
語ろうと思います。
善と悪、、紙一重の彼の武勇伝をつまみに、、、

[C647] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

同じ土地の酒をまくという行為も、土地を鎮めようとしてまくのか、一緒に飲もうといってまくのでは全く違うことなのだと思いました。
霊にしても、邪魔者にしていなくなれというのと、一緒に仲良くやっていこうというのでは全く違うことだと思いました。
もし、自分が霊だったら(笑)仲良くやっていこうという人に悪い気持ちは持たないと思います。(笑)
あっちに行けとか言われたら恨むかもしれません。(笑)
霊だって一緒だろうと思います。

[C646] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

地鎮祭の代わりにその土地の神さんとお酒を飲み交わすもりけんさんはとても素敵です。
鎮めるじゃなく土地の神さんと仲良くするのがお祭じゃないかって思いました。
>善と悪は諸刃です。
まったくだと思います。
イヤシロチって言葉もそもそもなにさって感じでしたが
ケガレチって嫌な感じです。
ケガレチなんて言葉押し付けられたら暴れだしそうです。

25000円のウイスキーって神さんも飲んだことなくって喜んだかも。。(笑)



  • 2006/04/30-14:19:50
  • 投稿者 : Ciel
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[C645] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

青空の下、土地の神様と飲む25000円のウィスキー・・
他の人から見たときにどうであれ、もりけんさんにとってはとてもいい神様がそこにいたのだと思います。

なぜそれをするのか?本当に必要なのか?と問わないままされることの多い、地鎮祭という風習で、本当はいたほうがいいのに、追い出された神様もいるんだろうな・・と想像しました。
でもそれも運命なのかな・・。

昨日のブログの
>ケガレチという人は、「お○んこ」をどう評価するのか?
という一文は、実は昨日はその前の文章とのつながりがよく分かりませんでした・・
でも、皆さんのコメントを拝見し、なんとなくわかってきました。

確かに、女性の「お○んこ」というのは、ケガレの代表のようにされてきたものだと思います。
さすがに最近はずいぶんましになってきていると思いますが。。
「ケガレ」という言葉をきいた時に、実はすぐ思い浮かべるのは女性、それもおまんこの部分や生理でした。

なので、なんだかイヤシロチ、ケガレチという言葉自体になんとなくいやなものを感じていました。

そうやって、大々的に、いいもの、悪いものを分けているのに、口ではとてもいいことを言ってるのが、なんで!?!?と思ってしまいます。

>「なんで神様やってんの?」
すごい問いです(笑)
神はなんて答えるだろう・・
「気がついたら神様だった・・」っていうのかな・・

[C644] 地鎮祭

いきなりむやみに祓われたりしたらやだけど、いっしよに酒ってさそわれたらうれしいと思います。
  • 2006/04/30-13:08:42
  • 投稿者 : リョウコ
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[C643] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

イヤシロチとケガレチは、(昨日も書きましたが)女性(おまんこ)をケガレとする古来からの男尊女卑の考え方からきているように思います。
 
だから、もりけんさんが昨日のブログで
「ケガレチという人は、「お○んこ」をどう評価するのか?」
と書いているのを見たとき、ああ・・まったくそうだと思いました。
 
別にここで男女平等をさけぶつもりはありませんが、わたしは船井さんが「これからは女性の時代」といっているのが、それも単に自分にとって都合がいいからそういっているにすぎないんだなと思ったのです。
 
ケガレチだからどうのこうのっていうのは、やくざの脅しと変わらないです。
 
その土地のあらゆるものを含めて仲良くやっていこうとかいう気持ちはまったくないのだと思います。
 
それなのに「自然が一番」とかいっているのが、笑えます。

[C642] くううう~~~

お。。おそるべし。。。ロ。。ロッコウ。。。もりけんさんにメロメロになるのも。。う。。。うらないけ~~~汗。。。これじゃ。。手も足もでえましぇ~~~んんん。。。^^で。。。ウイスキ~~とかいわれたら。。あ。。あせって。。ボン。。ジュールとか。。いっちゃって~~^^エルサレムまで。。走っちゃいそう~~~びゅ~~~^^
  • 2006/04/30-12:40:09
  • 投稿者 : バニー
  • URL
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[C641] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

土地にいる、ものすごいエネルギーの神様・・・
その力はもりけんさんの言うように、諸刃の剣だと思います。
だって私すら・・・・好きな人の前だと、悪魔にも天使にもなれる(爆)

神は、その力をもてあまし、しかもひとりぼっちだし・・・
どうしていいかワカンナイから、「誰かーーーーー・・・」
と、叫ぶしかなくて(声には出せないので、コトをおこして)
時に「怒」時として「涙」時には「お○んこ」・・・(爆)
それが、悪いと称される出来事になるのかもしれない、と思いました。
そこにいる神がそうゆう性質なのか、土地自体がそうなのかは
わかりませんが、でも・・・神はやっぱり、孤独だとおもう。
ケガレチなんていって避けたら、ますますひねくれちゃうと
思います。(書いてるうちに優しいきもちになる、笑)
とにかく、もっとつながって、たくさん聞いて、知って・・・
善も悪もない、神自身とつながりをもつ(汗)ことがホントの
理解につながる(ホントの理解って・・・?)と思いました。


[C640]

>「なんで神様やってんの?」とか問いつめながら(笑)

アハハ・・・「おまえだって神だろ?」とか言われそうです。
だったら、わたしは女神かな~♪うふん。


おいしい酒だよと、姉宅からすこしいただいてきたので庭の神様に
飲ませてあげようと思います。(*⌒▽⌒*)

いや~~~。楽しいなあ。。。最高です!!!

[C639] あう。。

ワインではなく、ウイスキーでした。。

[C638] わぁ~

ワイン とても美味しそうです~
私にも一杯ください~ ♪


>私が黒塗りの車に「おまんこ」と書いた頃、仕込まれたウイスキーです(意味不明)
 

あはは(^^)


 
>家が出来たら、その庭でも酒を飲む日があると思います。
 そのときはここの神様と一緒に飲もうと思います。
 
>「なんで神様やってんの?」
 とか問いつめながら(笑)


神様との会話、はずみそうです。。

地鎮祭で、追い出されなくてよかったです。。


なんだかこころ温まる日曜の午後です。。。


[C637] > 「なんで神様やってんの?」

そんな問いを発する人はいないと思います。
神様も
「良くぞ聞いてくれた~!}
と、これまでのいきさつを話してくれるかもしれません。
とても身近な存在のように感じます。
  • 2006/04/30-11:57:18
  • 投稿者 : なみ
  • URL
  • 編集

[C635] >「なんで神様やってんの?」とか問いつめながら(笑)

神さんも問う人がやってきてようやく出番だと思いました。しかしそんな「問い」思いつきませんでした。やはり神さんはまだ私の向こうに鎮座ましましてる。でも…それを聞いてみたい。そういう「問い」を自然と思いつくもりけんさんがうらやましいです。洋酒が出てきたら話もはずむだろうなと思いました。退屈してるんじゃないかと思います。一面だけとりあげられて利用されて。
工事会社の責任者の方はまっとうだなと思いました。本をちゃんと読んだなんて。つきあう気があるんだなぁと思いました。
しかし…なんともココロ動く今日のブログです。

[C634] 美しい^^

◎◎◎素晴らしい◎◎◎

いつでも花は咲いている
いつでも空は澄んでいる
いつでもあなたは笑ってる

   スーパーへそ曲りの恋海月

[C633] おおお~~~!

さすが、素晴らしい風水です~~~!

そういえば我が家では地鎮祭やりました~~!(汗)
地鎮祭は地を鎮めると書きますが土地に何か悪い霊でもいてそれを取っ払うような意味合にとれますね。
でもお酒や肴を奉って土地の神様よろしく!といった意味もあるように思います。
私も一緒にお酒を飲めばよかったなぁ~~!

神さんとも霊さんとも対等な姿勢は無敵です。

[C632] 「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

以前HPでもりけんさんが地鎮祭をしないことを読んだ時にちょうど私は友人との間で厄払いの話題が出ていたころでした。
もりけんさんに影響され、私ももしも自分に何かしらの厄がついてるならと思い、私に付いている(?)かもしれない厄さんに「しょうがないからみんなまとめて面倒見るから悪さする前に知らせてね。」とか言いながら付いてるかどうかわからない厄さんと仲良く話をしてみました。

>「なんで神様やってんの?」
問われた神様はチョット困った顔をして「俺だってわかんないんだよ~」とかつぶやいてそうです・・(笑)

[C631] いいな、自然で

最高の地鎮祭だと思います。私も建設業で、何度も地鎮祭しましたが、形にとらわれない、土地に思いがしみ込む、一体化したような 神代の昔は、そんな地鎮祭だったのかな。 そんな気がします。人も地球も同じ分子ですね。    勝手弟子

[C630] >私がケチッて地鎮祭をしないのだと

ウキキキキッ(コウモリ笑い)。
 
ああ~、私の金運もこういうふうな卦になって欲しい(超爆)。
だから勉強してるのさ(爆)。
 
ふっふっふっ、おいしい話をゲットしたい人は陰陽五行を研究しましょう(爆)。
あれれ、メガホン持ったサルになってるかしら(汗)。

[C628]

30年ものはとてもおいしそうです(笑)
日本の神様(笑)もおいししぎて、べろんべろんになったと思います(笑)
 
善と悪は諸刃なので、人の価値観で判断できるのだろうか?・・・と思っています。
何が善で何が悪なのか・・・時代に入墓している人はその時代が作り出した善悪に入墓しているのではないか?・・・しかも、そのコトに気がつかず、どこまでも傲慢になれるのではないか。。。そんな気がしています。
 
新居が完成したら、おいしいウイスキーを飲んだ日本の神様達がもりけんさんの質問攻めにたじろぎながらも、いろんなことを話すような気がしています(笑)

[C627] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

家を建てる土地の一区画ごとに、それぞれの神がいるのかは分かりません。
人間が家を建てるためだけに区切った土地です。勝手に線引きをして勝手にその区画の神様を作り上げているような気がしました。
コインを振って土地の風水が悪いと出たたとしても、土地が悪いのではなく、そこに住む人との相性、関係性のようなものが出るのではないかと思いました。

>「なんで神様やってんの?」  とか問いつめながら(笑)

神様も好きでやっているわけではないのかもしれないと思います。気がついたら、神様だったとか・・・
地鎮祭は地を鎮める祭りと書きます。
「オラオラ、これから人間様がこの土地に住むのだから、そこにいる神よ静かにしていろよ・・・」という意味合いが入っている儀式のように思ってしまいました。

一緒にお酒を飲むことは、ちょっとこちらの土地にお邪魔するけどよろしくねという挨拶に感じました。土地で静かに酒を飲み・・・土地のネットワークへと繋がる気がしました。

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「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

 今、新しく買った土地に家を建てようとしています。
 設計士から地鎮祭をしますかと問われ、その問いに胸騒ぎを感じた私は、六爻占術で占いました。
 以下がその卦です。
 六爻占術をやっていない人にはちんぷんかんぷんだと思いますが、ご容赦下さい。

[結果]
占い日(暦) :己丑 ( 土 ) 月 甲辰 ( 土 ) 日 空亡 - 寅卯
    相冲: 未      戌
    相合: 子      酉
 
        暗動   妻財戌土             玄武
             官鬼申金  応          白虎
        原神   子孫午火 ○       妻財丑土 ?蛇(とうじゃ)
        原神   子孫午火             勾陳
        用神   妻財辰土 ’ 世          朱雀
     忌神   兄弟寅木             青竜
 
震宮 (しんいらい)   雷水解(らいすいかい)  地水師(ちすいし)
 
私の判断
世爻に妻財が臨み、月日と同性で強く、子孫も独発して大変良い風水だと思います。。

 実はその前に、地鎮祭をやるということで占いました。
 すると官鬼が暗動して、子孫は隠れて空亡で、イヤな感じです。
 なんか、守ってくれる神様(そういうものがいればの話ですが(笑))がどこかに行ってしまいそうです。
 
 地鎮祭をしないことを告げると、建設会社の人から言われました。
「地鎮祭は工事の安全の意味もあるのです。少しお金がかかりますが・・」
 
 ああ、私がケチッて地鎮祭をしないのだと思っているらしい(笑)。
 
 私が不思議なことを研究していて、その一環で占ったことを告げました。
 すると工事会社の責任者は私の著書である「運命を変える未来からの情報」を持って帰りました。
 そして数日後、とても納得してくれました。
 
 私は地鎮祭の代わりに、その土地で神(笑)と一緒に酒を飲みました。
土地にもドボドボと飲ませてあげました(笑)。
 
20060430100945.jpg

 
 ニューヨークからの帰りに買った25,000円のウイスキーです。
 日本の神様(笑)だとすれば、きっと日本酒しか飲んだことはないと思います。

ラベルを見れば30年物と書いてあります。
 私が黒塗りの車に「おまんこ」と書いた頃、仕込まれたウイスキーです(意味不明)
 
 30分ほど飲むと、私も酔っぱらいました。
 
 六爻占術では「子孫」に、宴会とかエッチとかの意味があります(笑)。
 宴会で子孫が発動して妻財に変われば、私の財運女性運はばっちり(笑)。
 
 おお、卦でもそうなっています(笑)。
 
 善と悪は諸刃です。
 
 ケガレチにはきっとすごい神様がいるのです。
 彼らに対して「エイッ」などとエネルギーを入れて、友達になれるわけがありません(笑)。
 
 家が出来たら、その庭でも酒を飲む日があると思います。
 そのときはここの神様と一緒に飲もうと思います。
 
「なんで神様やってんの?」
 とか問いつめながら(笑)
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49件のコメント

[C721] > そして数日後、とても納得してくれました

今回の工事が責任者の方にとって、もりけんさんとの縁が出来た記念すべきお仕事だったのですね。

[C718] イヤシロチとカラス

イヤシロチの本を以前読みました。
確か、イヤシロチにはカラスは飛んで来ないとか。あと、ゴキブリも出ないとか。
えー、なんで?と思いました。
カラスやゴキブリがケガレタ生き物という扱いは
おかしいと思ったのでした。
そりゃ、好きではないけども。
それを読んだときは、違和感を感じていました。
なんかおかしい....
個人の勝手な差別だったんだなーと
すっきりした気分です。
  • 2006/05/01-23:16:19
  • 投稿者 : よねこ
  • URL
  • 編集

[C696] 「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

占いは便利だと思いました。権威ある人がなんと言おうと卦を見れば本当はどうなのか確認する事が出来、騙されずにすみます。

地鎮祭は慣例でなにも考えずにやってしまいそうですが、これも必ず行う儀式ではなく、その土地、土地でやるか、やらないかが決まるのだろうと思いました。それに地鎮祭の内容も十二支を使ってやったりして内容も変わってくるように思います。

「なんで神様やってんの?」と聞いたら「私にも色々あってね。」と言われちゃうかなと思いました。

[C678] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

ウチは地鎮祭をしてしまって、風水が良くないのでしょうね。今度、庭でいないかも知れない土地の神様と飲んでみたいと思います。友達感覚で神様と付き合う発想は、楽しくて好きです。

[C677] 地鎮祭

地鎮祭をするかしないかの選択肢があるなんて
思いもしませんでした。
地鎮祭をしたとき土地の神様に商売がうまくいくように思いっきりお願いしてました。
悪い霊がいないように炭までいれました。
後からきたのになんて奴だと逆に怒らせたかもしれないと思いました。
土地の神様と一緒にお酒を酌み交わすなんて
友達みたいで神様も楽しかったんじゃないかと思いました。

[C676] 神さまは、

拝められたり、拝まれたり、遠慮を受けたり、汚いところに招かれなかったり、高くて遠いところに、置いてまれたり、ずいぶん寂しくて、つまんない思いをしたのではないかと、思いました。

酒を飲み、気軽に問いを語ろうと、誘われたら、ぼくが、神だったら、やっと振り向いてくれたか!と、やっぱり、うれしいな、

[C675]

何かの善い、悪いはその人の価値観によって決められてしまうのだと思いました。
なのでお○んこも土地もある人が見下せばその人にとってけがれているのだろうと思います。 
でも私はけがれていると決める人は、けがれているということで自分をそれよりも偉い、善い存在なのだと単に主張したいだけなのだと思います。 
自分を認めてほしいから他を認めるという見返りを求めるような認め方ではなく
全てを肯定出来たらこんなに素晴らしい事はないと思いました。

>「なんで神様やってんの?」
善いものは上、悪いものは下、
神様は上、人間は下ではなく、横にならんで酒を飲んでいる感じがしました。

[C674] > 私は地鎮祭の代わりに、その土地で神(笑)と一緒に酒を飲みました。

HPで以前このお話が出たときも、とても感動しました。
普通大金を投入して作る新築は、地鎮祭をしないと不吉な事が起こる!と最初からがんじがらめになって、考える余地がなさそうです。
でも、もし自分がその土地にいる神様だったら、
追い払われるどころか、美味しいお酒でもてなされた日には、もうその人を全面的に贔屓すると思います(笑)
 
このお話を聞いても思うのですが、もりけんさんは、ご自身が発表されてる事と、生き方がなんら矛盾しておらず、世直しを叫ぶF氏よりも、ずっと優しさというか愛と言うか・・を感じます(笑)
もりけんさん人気が衰えずに、あがり続けるのは、当然だと感じました。
  • 2006/05/01-00:17:48
  • 投稿者 : mou
  • URL
  • 編集

[C673]

大地や空や海・・・木々や花々・・・鳥のさえずりを聴きながらそこに感じる神さんと酒を酌み交わそう・・・もりけんさんはそこですべてに溶け込む・・・まさに天人合一・・・問題なし。
  • 2006/04/30-22:59:01
  • 投稿者 : ゆうみん
  • URL
  • 編集

[C672]

地鎮祭は家を立てるとなると、必須の儀式だと思っていました(汗)
そういうもんだと言われれば、何故という視点が消えてしまってます・・・私。
もりけんさんの著書を持ち帰り、依頼主の気持ちを理解する建設会社の方もなかなかの方だと思いました。
30年物のお酒に神様の顔もほころんだような気がします^^
じきに神様の身の上話が聞けるかもしれません。

[C671] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

船井さんが推奨するイヤシロチの一箇所に
以前行ってみました。
しかし、言われるほどの癒しの地であるとは
感じませんでした。
氏の厚顔な言動には、不信感を抱きます。
どんな土地にも歴史があり、人間との関わりが
保たれてきた場所に優劣を下す態度は、上から下を見下す態度そのものだと思います。
氏が神なら別ですが。

[C670] あ。・・汗。

すみません、書いてる途中になぜか投稿していまいました。
>彼らに対して「エイッ」などとエネルギーを入れて、友達になれるわけがありません<
 
の「友達になれるわけありません」にもりけんさんのスタンス感じ入りました。
 
ケガレチに対してこんな思いもてなかった自分が情けないですl。と、同時にもりけんさんはやっぱり凄いです。
目から鱗です。

[C669] 彼らに対して「エイッ」などとエネルギーを入れて、友達になれるわけがありません

彼らに対して「エイッ」などとエネルギーを入れて、友達になれるわけがありません

[C668] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

どちらかというと地球が誕生した時からある土地(多分)より、私の方が後から来たのだからこちらから、よろしくお願いしますが、すじってもんだと思いました。
  
イヤシロチ、ケガレチ・・・人間の一方的な感情で決め付ける事はおかしいだろって思います。 
 
以前はイヤシロチに行きたいし住みたいと思っている私がいました。(爆汗)

[C667] 思い出した…

某武術家が、
「結界を張るというのは、
昔からその土地に住んでいる動物や植物や霊や、
そういった存在に対し、礼を捧げて
「ちょっとの間、この場所を貸して下さい」
と申し上げる事なんですよ。
決して自縛霊を追い払ったりする行為ではないのです」
もりけんさんはこの方とは又違う、
神さんと対等な位置から(もともと位置なんてないですが(汗
世間話に興じるような…

神棚に居るかもしれない神さんも、
話し相手がほしいのかもしれませんね。

神社ではいつもいつもお願いしてばっかだし、
たまには聞き手に回ろうかな…。

[C666]

散歩の途中で吹きっさらしの荒地を見つけてあそこにもすごい神様がいるのかも・・と思うとほっこりと暖かい気持ちになりました。
今まで神様は遠い存在だと思っていたので不思議な気持ちです。
  • 2006/04/30-20:43:06
  • 投稿者 : める
  • URL
  • 編集

[C664] 「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

 私は2年前、金沢市にある「船井幸雄さん推奨のイヤシロ神社」に行った事があります、妻と妻の母を連れて。
 
 「ここは船井幸雄さんの著書に載っている代表的なイヤシロ地なんだ」、しかし、妻と妻の母は「?」、「ケガレチの、お○んこ」からでしょうか、私は、「気まずい雰囲気の中、無言」で帰りました。
 
 今の私は、人には、「長所と短所」が無いのと同様、自然にも「イヤシロチとケガレチ」とかは無いと確信しています、あると感じるのは、その人の「エゴ」です、、ですから著書に「イヤシロチとケガレチ」や「エゴからエバァ」を載せている「船井理論」は、「エゴ」の代表だと思っています。
 
 今の私は、「エゴ」を手放すと「運」が良くなることを実感しています。

[C662] >私が不思議なことを研究していて、その一環で占ったことを告げました。

>すると工事会社の責任者は私の著書である「運命を変える未来からの情報」を持って帰りました。
>そして数日後、とても納得してくれました。
 
現場にいる人は、こんな不思議な話も納得してくれるんだなと、ちょっと、感動しました。
 
ほんと、地鎮祭一つの話をとっても、もりけんさんの話は視点を変えさせられます。まさに包み込みの発想です。
 
今まで、善の視点しか持っていなかったことが、とてももったいなかったと思いました。

[C661] たぶん神様も・・・

自分の力がどうなっているのか、なんでそういう力しか出ないのか不思議に思っているかもしれません。

「なんで神様やってんの?」
多分彼も理由を知らないから知りたがっているんだけど、言葉が中々見つからないのかもしれません。

下位の問いの前には敵味方という区分けが無くなります。
すごいことです。

[C660] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

もりけんさんが地鎮祭をやめることを知るまで、ケガレチの神様と仲良くしてしまおうという発想に出会ったことがありません。
自分自身も、そう考えたことがありませんでした。
悪いものは悪いものだとしか考えませんでした。
そして、お祓いしてもらうのがいいと思っていました。
思い返せば、恥ずかしげもなく、自分は善の側にいると思っていたということです。
 
しかし、地鎮祭が、ケガレチをつくってしまうかも知れないのだと思いました。
土地の神様を祓おうとすることが、神様を自分にとっての悪にしてしまうかもしれない。
 
仲良くなれば、善でも悪でもない、なぜか神様やってる(?)土地の霊と、友達になれるかもしれないと思うと、気持ちが楽になります。
そうすれば「エイッ」とエネルギーを入れようとか、どこかに行って貰おうとか思わないで済みそうです。

[C659] >何で神様やってんの?

 ああ神様と対等ってこういうことかと思いました。神様もいいだすのかもしれません。「俺の悩みを聞いてくれ、みんな俺にまかって勝手な願い事するからもう疲れちゃってさあ、たまたま、おぎゃあって生まれたら訳わからないうちにみんなにそうよばれたから神様って自分のことかってわかったんだよねぇ。」とか、でも高価なお酒も入って自分の身の上話しを聞いてもらって、神様もリセットされてバリバリ活躍してくれるかもしれません。
  • 2006/04/30-18:53:30
  • 投稿者 : yk
  • URL
  • 編集

[C658] 「なんで神様やってんの?」

この問い、とってもいいです。
 
地球が誕生してから多分天文学的な数字の生命(人間も含めて)が誕生したり消滅したりを、土地の上で繰り返してきました。人に限って言えば、そこで殺されたり、不条理な死に方をしたり、という人もたくさんいたと思います。そういう意味では怨念がこもっていない土地を探すのが難しいかもしれません。

土地に神様がいるとしたら、こういった怨念をしょいながら、「あたしもね・・大変なんですよ、暴走しようとするタマシイさんをなだめたりね・・」と言いそうです(爆)。

地鎮祭で型どおりの儀式をされるより、もりけんさんのように一緒に飲んでくれるほうがよっぽど嬉しいと思います。そして、この質問がきたら、「よくぞ聞いてくれた!」と大喜びすること間違いなしです。私が神様ならとうとうと語ってしまうかも(爆)。

[C657] >善と悪は諸刃です。

「善」のみに価値を見出すことは、視点を固定させることだと思います
そして、その「善」は、どうやら「独善」のことのようです
 
>家が出来たら、その庭でも酒を飲む日があると思います。
>そのときはここの神様と一緒に飲もうと思います。
 
地鎮祭の代わりの酒も、その酒も、ああ、いい酒だなぁ・・(^^)と思います

[C656] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

私は土地の神様という存在がいるのかいないのかわかりません。
神様じゃなくても、土地に意識みたいなものがあったとしてもそれを感じ取ることは出来ません。
 
でも、もしも意識があったら、いきなり「鎮めたまえ~」とかやられたらビックリするし嫌だろうなぁと思います。いくら丁寧な言葉でお供え物が豪華でも、やっている事は一方的です。土地を無視しています。
 
それなら、フラッと現れた人間が話しかけてきて、飲んだことのないお酒を注いでくれたほうが嬉しいんじゃないかと思います。一緒に酔っている人間に「なんで神様やってんの?」なんて聞かれたら思わず答えてしまうかもしれません(笑)
  
お酒を注ぐ人間だって、穏やかな気分になると思うし、その様子を私が見かけたとしたら、「土地と家を建てる人はいい関係だな~見ている私も気持ちいい~」と感じるんじゃないかと思います。
 
そんな様子を見て「ケガレチ」って言えるのだろうか…と思います。
たとえ何かが見えていたとしても。。。
 

[C655] イヤシロチ、ケガレチというのは、

直感的にですが、何かとても文系的発想のように思いました。
ケガレチに住みたくはないという発想は、ケガレチに住むと「自分が」運が
悪くなるのではないかという恐れから出ているのではないかと思います。
これは、運が悪い人と付き合うと自分まで運の悪さが移るという、何の根拠も
ない迷信に通じるものがあると思います。
逆に、人よりも運が良いだけで、そのような人を賞賛しようとする、あるいは、
人種や性別や皮膚の色、ある種の身体的特徴によって人間の優劣を決めようと
する発想に容易に行き着くのではないかと思います。

しかし、本来、運の良い人が運の悪い人よりも優れているなどということは
なく、第一、人間の間に、何をもって優劣をつけたらいいのかも、不明確なの
ではないかと思います。

ではなぜ、人間に間に優劣をつける必要があるのでしょうか?

それは人間や物事に序列をつけることが都合が良い場合があるからではない
かと思われます。

しかし、家畜にしても、土地にしても、ひいては異性を選ぶ場合でも、
「何々に便利」であるとか、「子を多く産める特長を備えている」とか、
何かの目的や意図が選択する側にないと、選ぶ基準は決まりません。

つまり、目的や意図を持って他人に選ばれるということにおいて、優劣の基準と
いうものは決まるものであり、それはあくまで一時的なものであり、相対的なもの
であり、また、可変的なものであることがわかります。

逆に、今度はそのような優劣をつけた人自身が、他の人によって優劣を決定される
側に回ることもありえます。

神の目を持って、この世を愛するのであれば、基準を設けるということは適切
ではありません。基準を設けるというのは、人間の視点であって、神の視点
ではありません。

神の視野からこの世界を愛するのであれば、優劣の基準など設けず、ひたすら
事物の細部を、善もなく、悪もなく、また、優劣もなく、描写するだけにとど
めておくべきではないかと思います。

なぜなら、神も悪魔も、結局は、細部に宿るものだからです...。

土地に話を戻すと、もし、土地を愛するのであれば、土地と対話してみる
ことが大事だと感じました。もりけんさんが、したように土地にウイスキーを
飲ませてみるというような視点が大事だと思います。

毎日、地面を見つめることで、土地の表情の変化がわかると思います。土地に種をまいて
土地が生み出した「果実」を食べてみるというのも、土地を愛するひとつの形だと
思います。

おそらく、そのようにして土地とじかにつきあうならば、イヤシロチ、ケガレチなど
という発想はわいてくる余地はなく、よくもわるくも、「ここは唯一の土地なのだ」
というおもいがわいてくるのではないかと思います。

英国にいる友人に聞いたことなので、本当かどうか不明なのですが、英国の
土地というのは、全て女王陛下からレンタルしている土地であり、英国の領土
において、「土地」が王室以外によって所有されることはないということです。

そのような場合、「ここはイヤシロチ」「ここはケガレチ」などといって優劣をつける
ということが、いやしくも女王陛下の土地に対しても、できるものなのでしょうか?
日本と英国で、イヤシロチやケガレチの事情が大して変わるわけはないと思います。
英国にもイヤシロチとケガレチの区別があるのかどうか、聞いてみたい気がします。
  • 2006/04/30-17:32:06
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C653] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

「なんで神様やってんの?」
普通の人にはこういう問いは出てこないと思いました。
たいていの人は、縦社会で生きていることを意識することもなく、そこにどっぷりと浸かって生きているのだと思います。
 
かくいう私も もりけんさんに出会うまでは「100匹目の猿現象」で世の中がよくなればいいと思っていたし(滝汗)イヤシロチになるグッズも集めたりしていました(汗)
でも もりけんさんの考え方に接するようになって 100匹目とかイヤシロチ、ケガレチが 縦の考え方だということがわかるようになりました。
 
どんな人の中にも神がいて レベルの高い人も低い人もなくて どんな土地にいる神様も人と同列で、あがめたり畏れたりしなくてよくて。。
 
情報というのは 本当に大切だと思います。
長いこと身体に染みついた縦社会の考え方は 一朝一夕には抜けないかも知れないけれど レベル分けしそうになった時に 「あっ、いけない」と思うことを重ねていったらいいのかなと思います。
 
HPや著書、ブログなど もりけんさんが露出する場面がどんどん増えていけばいいなと思います。

[C652] >ケガレチにはきっとすごい神様がいるのです

”全肯定”の極みです。 しかし、こういうことに気づく人、そして発言出来る人はもりけんさんが最初だと思います。 全肯定と似た言葉に、必然必要ベストの理(だったか?)というのがありました。(あのお方が説く原則として有名です) しかし、あのお方は、過去はオールOKであったとしても、これから先については、良い行いとか、悪い行いとかでランク分けするような、つまり裁きの思想があるように思うのです。

それに対し、もりけんさんには裁きの思想がありません。 過去でも、現在でも、未来でも。 そして、たまに誰かを斬ることがあったとしても、それは、対等な者同士がやる真剣勝負だからこそ出来ること(と勝手に想像しています・・・汗)。 そんなもりけんさんだから、「おまんこ」って堂々と書ける。 もりけんさんには、忌み嫌うべきものがないから。 (私も好きです・・・汗)

25,000円のウィスキー・・・たした、NYからの帰りの便の中で買われたものでしょうか?(←うる覚え) 新居の神様が何百年間そこにおられるのかわかりませんが、「今度やって来るヤツは、なかなか粋な酒を振る舞いおるわい」などと喜んでいるかも、などと想像しています。

[C651] 乾杯

その土地の神様と乾杯して飲む極上のウィスキーは素敵な美味しさがあるように思いました。
 
工事の方も地鎮祭をしないのをお金の問題ではないと納得してくれて良かったです。
もりけんさんの卦を見ているとこれから楽しいことがいっぱい有りそうな予感がします。
もりけんさんが神様を楽しく問い詰めている姿が想像されます。神様も楽しく答えているあるいは困る…そんな風に思いました。
 

[C650] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

イヤシロチとかケガレチとかのことを最初に聞いたとき本の少し?でしたが、後はほとんど本の著者の言うがまま信じていました。確かに言われてみればダメになってしまった店舗の跡に他の人が開店してもまたダメになってしまうなんて場所がありました。そういうのを見るとケガレチってそういう場所なのかなどと無責任に納得してしまったりしました。
何も考えてなかったと思います(汗)


地鎮祭のことも私は当然やるものと思い込んでいて、この卦を見せていただいて目からウロコです。
地鎮祭の替わりにそこで神と一緒にお酒を飲むなんてとってもいいな・・と思いました。
何事にも偏見を持たないもりけんさんならではだと思いました。

[C648] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

「総集編」を読みすすめるウチ、胸の奥にしょっぱくて切ない想い出がわきあがりました。

小学生中学生と、同級生にJ君というコがいました。
彼は小学生時分から、タバコや酒、万引き以上殺人未満の犯罪、
シンナーに「才マンコ」(爆)と、暴虐の限りを尽くした「負のHERO」でした。
知る人ゾ知る、、いえ、誰もが知る彼を、教師陣やご近所・父兄らはたえず監視し、
敵視し、彼からの危害が、自分の生活圏に及ばぬよう努力していました。
おそ松の家庭も例にもれず、J君との接触は、上級悪魔メフィストとの契約に
等しく邪悪で、避けなければならないタブーでありました。
しかし、何の因果かJ君に気に入られた僕は(汗)、始終接触を求められました。
噛み砕いて言うなら、「ねぇ、遊ぼうよ」と彼に誘われたのです。
僕はウソを七重にも八重にも重ねて、彼の誘いを断り続けました(汗)

あれから数年、、、
「彼は本当に悪いコだったのか」と考えることがあります。
「Jは悪い」と伝え聞くばかりで、一度もそれに遭遇したことはありませんでした。
僕を誘う彼の目には寂しさが淀み、チカラが行き場を失っているようでした。

大人達にとっては何かしらの事件があり、彼を危険視するようになったのだと思います。
「同じような事件はもうゴメンだ」と、当初彼を遠ざけたのもわかる気がします。
だからといって、彼はずぅーと危険なままなのでしょうか。
周囲の監視と敵視の視線は緩められることはなく、中学の卒業と同時に、
彼の行方はわからなくなりました。

>>善と悪は諸刃です。
はい。
悪や悪的要素を畏怖するがゆえの行為には、物事を分断するチカラが
あるようにも思いました。
奉るよりも酒を酌み交わしたもりけんさんは、
なんだかやっぱりステキだなぁ、、と思いました。

もし、今後J君と会うことがあったら、僕から誘って飲みに行こうと思います。
語ろうと思います。
善と悪、、紙一重の彼の武勇伝をつまみに、、、

[C647] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

同じ土地の酒をまくという行為も、土地を鎮めようとしてまくのか、一緒に飲もうといってまくのでは全く違うことなのだと思いました。
霊にしても、邪魔者にしていなくなれというのと、一緒に仲良くやっていこうというのでは全く違うことだと思いました。
もし、自分が霊だったら(笑)仲良くやっていこうという人に悪い気持ちは持たないと思います。(笑)
あっちに行けとか言われたら恨むかもしれません。(笑)
霊だって一緒だろうと思います。

[C646] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

地鎮祭の代わりにその土地の神さんとお酒を飲み交わすもりけんさんはとても素敵です。
鎮めるじゃなく土地の神さんと仲良くするのがお祭じゃないかって思いました。
>善と悪は諸刃です。
まったくだと思います。
イヤシロチって言葉もそもそもなにさって感じでしたが
ケガレチって嫌な感じです。
ケガレチなんて言葉押し付けられたら暴れだしそうです。

25000円のウイスキーって神さんも飲んだことなくって喜んだかも。。(笑)



  • 2006/04/30-14:19:50
  • 投稿者 : Ciel
  • URL
  • 編集

[C645] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

青空の下、土地の神様と飲む25000円のウィスキー・・
他の人から見たときにどうであれ、もりけんさんにとってはとてもいい神様がそこにいたのだと思います。

なぜそれをするのか?本当に必要なのか?と問わないままされることの多い、地鎮祭という風習で、本当はいたほうがいいのに、追い出された神様もいるんだろうな・・と想像しました。
でもそれも運命なのかな・・。

昨日のブログの
>ケガレチという人は、「お○んこ」をどう評価するのか?
という一文は、実は昨日はその前の文章とのつながりがよく分かりませんでした・・
でも、皆さんのコメントを拝見し、なんとなくわかってきました。

確かに、女性の「お○んこ」というのは、ケガレの代表のようにされてきたものだと思います。
さすがに最近はずいぶんましになってきていると思いますが。。
「ケガレ」という言葉をきいた時に、実はすぐ思い浮かべるのは女性、それもおまんこの部分や生理でした。

なので、なんだかイヤシロチ、ケガレチという言葉自体になんとなくいやなものを感じていました。

そうやって、大々的に、いいもの、悪いものを分けているのに、口ではとてもいいことを言ってるのが、なんで!?!?と思ってしまいます。

>「なんで神様やってんの?」
すごい問いです(笑)
神はなんて答えるだろう・・
「気がついたら神様だった・・」っていうのかな・・

[C644] 地鎮祭

いきなりむやみに祓われたりしたらやだけど、いっしよに酒ってさそわれたらうれしいと思います。
  • 2006/04/30-13:08:42
  • 投稿者 : リョウコ
  • URL
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[C643] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

イヤシロチとケガレチは、(昨日も書きましたが)女性(おまんこ)をケガレとする古来からの男尊女卑の考え方からきているように思います。
 
だから、もりけんさんが昨日のブログで
「ケガレチという人は、「お○んこ」をどう評価するのか?」
と書いているのを見たとき、ああ・・まったくそうだと思いました。
 
別にここで男女平等をさけぶつもりはありませんが、わたしは船井さんが「これからは女性の時代」といっているのが、それも単に自分にとって都合がいいからそういっているにすぎないんだなと思ったのです。
 
ケガレチだからどうのこうのっていうのは、やくざの脅しと変わらないです。
 
その土地のあらゆるものを含めて仲良くやっていこうとかいう気持ちはまったくないのだと思います。
 
それなのに「自然が一番」とかいっているのが、笑えます。

[C642] くううう~~~

お。。おそるべし。。。ロ。。ロッコウ。。。もりけんさんにメロメロになるのも。。う。。。うらないけ~~~汗。。。これじゃ。。手も足もでえましぇ~~~んんん。。。^^で。。。ウイスキ~~とかいわれたら。。あ。。あせって。。ボン。。ジュールとか。。いっちゃって~~^^エルサレムまで。。走っちゃいそう~~~びゅ~~~^^
  • 2006/04/30-12:40:09
  • 投稿者 : バニー
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[C641] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

土地にいる、ものすごいエネルギーの神様・・・
その力はもりけんさんの言うように、諸刃の剣だと思います。
だって私すら・・・・好きな人の前だと、悪魔にも天使にもなれる(爆)

神は、その力をもてあまし、しかもひとりぼっちだし・・・
どうしていいかワカンナイから、「誰かーーーーー・・・」
と、叫ぶしかなくて(声には出せないので、コトをおこして)
時に「怒」時として「涙」時には「お○んこ」・・・(爆)
それが、悪いと称される出来事になるのかもしれない、と思いました。
そこにいる神がそうゆう性質なのか、土地自体がそうなのかは
わかりませんが、でも・・・神はやっぱり、孤独だとおもう。
ケガレチなんていって避けたら、ますますひねくれちゃうと
思います。(書いてるうちに優しいきもちになる、笑)
とにかく、もっとつながって、たくさん聞いて、知って・・・
善も悪もない、神自身とつながりをもつ(汗)ことがホントの
理解につながる(ホントの理解って・・・?)と思いました。


[C640]

>「なんで神様やってんの?」とか問いつめながら(笑)

アハハ・・・「おまえだって神だろ?」とか言われそうです。
だったら、わたしは女神かな~♪うふん。


おいしい酒だよと、姉宅からすこしいただいてきたので庭の神様に
飲ませてあげようと思います。(*⌒▽⌒*)

いや~~~。楽しいなあ。。。最高です!!!

[C639] あう。。

ワインではなく、ウイスキーでした。。

[C638] わぁ~

ワイン とても美味しそうです~
私にも一杯ください~ ♪


>私が黒塗りの車に「おまんこ」と書いた頃、仕込まれたウイスキーです(意味不明)
 

あはは(^^)


 
>家が出来たら、その庭でも酒を飲む日があると思います。
 そのときはここの神様と一緒に飲もうと思います。
 
>「なんで神様やってんの?」
 とか問いつめながら(笑)


神様との会話、はずみそうです。。

地鎮祭で、追い出されなくてよかったです。。


なんだかこころ温まる日曜の午後です。。。


[C637] > 「なんで神様やってんの?」

そんな問いを発する人はいないと思います。
神様も
「良くぞ聞いてくれた~!}
と、これまでのいきさつを話してくれるかもしれません。
とても身近な存在のように感じます。
  • 2006/04/30-11:57:18
  • 投稿者 : なみ
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[C635] >「なんで神様やってんの?」とか問いつめながら(笑)

神さんも問う人がやってきてようやく出番だと思いました。しかしそんな「問い」思いつきませんでした。やはり神さんはまだ私の向こうに鎮座ましましてる。でも…それを聞いてみたい。そういう「問い」を自然と思いつくもりけんさんがうらやましいです。洋酒が出てきたら話もはずむだろうなと思いました。退屈してるんじゃないかと思います。一面だけとりあげられて利用されて。
工事会社の責任者の方はまっとうだなと思いました。本をちゃんと読んだなんて。つきあう気があるんだなぁと思いました。
しかし…なんともココロ動く今日のブログです。

[C634] 美しい^^

◎◎◎素晴らしい◎◎◎

いつでも花は咲いている
いつでも空は澄んでいる
いつでもあなたは笑ってる

   スーパーへそ曲りの恋海月

[C633] おおお~~~!

さすが、素晴らしい風水です~~~!

そういえば我が家では地鎮祭やりました~~!(汗)
地鎮祭は地を鎮めると書きますが土地に何か悪い霊でもいてそれを取っ払うような意味合にとれますね。
でもお酒や肴を奉って土地の神様よろしく!といった意味もあるように思います。
私も一緒にお酒を飲めばよかったなぁ~~!

神さんとも霊さんとも対等な姿勢は無敵です。

[C632] 「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

以前HPでもりけんさんが地鎮祭をしないことを読んだ時にちょうど私は友人との間で厄払いの話題が出ていたころでした。
もりけんさんに影響され、私ももしも自分に何かしらの厄がついてるならと思い、私に付いている(?)かもしれない厄さんに「しょうがないからみんなまとめて面倒見るから悪さする前に知らせてね。」とか言いながら付いてるかどうかわからない厄さんと仲良く話をしてみました。

>「なんで神様やってんの?」
問われた神様はチョット困った顔をして「俺だってわかんないんだよ~」とかつぶやいてそうです・・(笑)

[C631] いいな、自然で

最高の地鎮祭だと思います。私も建設業で、何度も地鎮祭しましたが、形にとらわれない、土地に思いがしみ込む、一体化したような 神代の昔は、そんな地鎮祭だったのかな。 そんな気がします。人も地球も同じ分子ですね。    勝手弟子

[C630] >私がケチッて地鎮祭をしないのだと

ウキキキキッ(コウモリ笑い)。
 
ああ~、私の金運もこういうふうな卦になって欲しい(超爆)。
だから勉強してるのさ(爆)。
 
ふっふっふっ、おいしい話をゲットしたい人は陰陽五行を研究しましょう(爆)。
あれれ、メガホン持ったサルになってるかしら(汗)。

[C628]

30年ものはとてもおいしそうです(笑)
日本の神様(笑)もおいししぎて、べろんべろんになったと思います(笑)
 
善と悪は諸刃なので、人の価値観で判断できるのだろうか?・・・と思っています。
何が善で何が悪なのか・・・時代に入墓している人はその時代が作り出した善悪に入墓しているのではないか?・・・しかも、そのコトに気がつかず、どこまでも傲慢になれるのではないか。。。そんな気がしています。
 
新居が完成したら、おいしいウイスキーを飲んだ日本の神様達がもりけんさんの質問攻めにたじろぎながらも、いろんなことを話すような気がしています(笑)

[C627] >「シヤシロチとケガレチ」を斬る(総集編)

家を建てる土地の一区画ごとに、それぞれの神がいるのかは分かりません。
人間が家を建てるためだけに区切った土地です。勝手に線引きをして勝手にその区画の神様を作り上げているような気がしました。
コインを振って土地の風水が悪いと出たたとしても、土地が悪いのではなく、そこに住む人との相性、関係性のようなものが出るのではないかと思いました。

>「なんで神様やってんの?」  とか問いつめながら(笑)

神様も好きでやっているわけではないのかもしれないと思います。気がついたら、神様だったとか・・・
地鎮祭は地を鎮める祭りと書きます。
「オラオラ、これから人間様がこの土地に住むのだから、そこにいる神よ静かにしていろよ・・・」という意味合いが入っている儀式のように思ってしまいました。

一緒にお酒を飲むことは、ちょっとこちらの土地にお邪魔するけどよろしくねという挨拶に感じました。土地で静かに酒を飲み・・・土地のネットワークへと繋がる気がしました。

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