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-件のコメント

[C953] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

>戦法は、その時その時で変化します。
>今までの勝った手法にこだわりません。

外側が変わろうとも、自分は自分のやり方で...とこだわることは、環境の変化に気がつかない自己の殻に閉じこもることである感じます。

外側が変わるから、自分もそれに合わせて変化していくのがラクだと思います。

合わせるなら、外側の動きを感じ取る事が必要になります。自己の内部を探っても、何の役にも立たないと思います。過去の蓄積から宝物は出てこないのだと思います。 そもそも、「私」に宝物なんてない・・・

>長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)

気が楽になり...
気持ちが良さそうです。
全身の力が抜けそうです。

[C931] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

「おそ松さん、イマ僕大変なんス」
「あらら、いったいどーしたの?」
大学卒業間近の友人が肩を落として相談に来ました。
なんでも「就職難」ナンだそーです(笑)

「それって、ゼータク病だよね」とおそ松が言うと、
「ゼータクなおそ松さんに言われたくないセリフです」だと(怒)

>長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)
これまで得てきた長所・特技を手放したくない、、
それを活かしてこその人生だ、、
自己啓発の場でもそう言われた、、
殻を破っていないんだ、、
そんな素晴らしい御託を並べながら、最後に出てくるセリフは…
「就職決まってないんです」(笑)

「あらら、それは困ったねぇ」と、おそ松は一緒に困ってあげました(爆)

[C886]

長所を伸ばすのはよいこと。ただ柔軟性も必要だ。
自身の根本がなければ
生きる意味を考え無力感に苛む。
  • 2006/05/04-21:08:38
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[C880] >長所進展法

好きなことをしてお金を稼ぐというのに似ている気がします。
長所も好きなことも過去に囚われています。
過去の延長上で物事を見ている気がします。

信長は刀や槍より火縄銃の威力をさっさと取り入れました。
それまでの戦を変えたと言われています。

人間は時間が流れてくるのにポーズボタンが押せません。ならば流れをよく知ることが大事かもしれませんし、その流れに何が合っているのか見極める方が大事かもしれません。

それに長所に拘ると好奇心を殺してしまいます・・・

[C871] >この苦しみわかるかな。

分かりません。
分かりたくもありません。
ここはそういうところではないからです。
どうぞ他に行ってください。
あなたの相手をしているほど私には時間が無いことが分かりました。

[C863]

聖人になりたくないし
悟りなど開きたくはない。
神秘体験はしたものしかわからない。
知った喜びより悲しみ哀れみが大きい。
この苦しみわかるかな。
  • 2006/05/04-12:19:28
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[C859] 聖人?

あなたは聖人になりたいのですか・・・??

そう読み取りました。
そうやって高みの見物で勝負の仕方に卑怯云々を持ち出してくるくらいでしょうから・・・

あなたの目的は、堂々と自論を持って相手の土俵に飛び込まずに、ちゃちゃを入れているだけのように思います。
迷惑メールと同じだし、それこそあなたが卑怯だといっている戦法と変わりないと思いますが・・・

姿隠して、にぎりっぺなんでしょ。
荒らしと変わりませんよ。

それともう一つ。
もっともりけんさんに突っ込んだら?
私みたいな「凡人」相手にするより、不思議研究所メインページにレスでもつけたらいかがでしょうか?

相手の土俵に飛び込むのは怖いもんね。

やれんのかよ。

[C853]

何様ですが(笑)
神秘体験で聖人になるとは限らない。
捉えるかたで決まる。
  • 2006/05/04-07:20:01
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[C852] 短所進展法も。

ある俳優は小さい頃、前歯が全部虫食いで、それが恥ずかしくて、口を細めてしゃべる癖がついたそうです。しかし、彼の演技はそれが現在の個性となり、面白いと思います。これは、短所進展法と言ってもいいかもしれません。
ゆえに、短所進展でも、長所進展でもどちらでもいいと思います。
長所進展法がどのような切っ掛けで思いつかれたのか
分りませんが、「どうせ、おれはこれしか出来ない不器用な人間なんだ」でやっていて、ふと気づくといろいろ出来ていたというところから出てきたのかもしれません。(これは長所なのか?)

ただ、長所進展法ということだけを言い募り、それが法律みたいに「これでないといけないんだぞ」のような印象になると、つまらないのだと思います。

武蔵は、いろいろと工夫するのが大好きで、子どもが無邪気にただ遊びに興じるようなことと同じで、その遊びが自己の何ほどかの名誉などと関係がなく遊べる人だったと想像できます。

長所とか短所とか、特に関係なく、どこまで工夫出来てどうなるのかがとても知りたかった人かもしれません。
命がけの無邪気さかもしれませんね。

「こだわらない」という言葉からは長所、短所、どちらでもかまわない無邪気なイメージがあります。

[C851]

武蔵は確か小次郎との戦いで自分の都合で相手をじらし大幅に遅刻して来ました。その時点でイライラする小次郎に対しての主導権をにぎっていました。果たしてそういうルール違反の闘いが賞賛されるのか?私には疑問です。ましてや生死をかけた闘いです。本来なら日を改めてやるのが当然でしょう。、武蔵のこだわらない闘いは何でもありのホリエモンを賞賛するの他ならないと私は思います。
  • 2006/05/04-03:11:11
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[C850] 状況をつまり全てに耳を傾ける

 小次郎は剣という自分の長所のみに目をやり、武蔵は巌流島という環境そして小次郎の心理状態まで追い詰め把握していた、長所の剣術という技術が全体を察した状況を読む力、自分を含めたた全てという視点が戦略として技術に優ったのかもしれないと思いました。
  • 2006/05/04-02:19:57
  • 投稿者 : yk
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[C849] おいおい・・・

>↓その通り。だが
>神秘体験を実社会にどう生すかです。

ほんと何様ですか・・・
人に教えたいんだったら、自分でそういうブログやれば。

あなたは自分が誰か分かっているのですね。だからそういえるのですね。人に教えられるのですね。

では、そういうあなたは誰ですか?

[C848]

恐くても逃げてはだめ。ボクサーが目を閉じたら負けと同じ。
  • 2006/05/04-01:12:10
  • 投稿者 :
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[C847] 得意なことや

「それをやればうまくいく」というものを見つけたら、とても嬉しいです。
過去の栄光みたいなものも、思い出せばいい気分になります。
 
そういうものが無くなってしまったら、自分には何も無くなるような不安な気持ちになります。
だからなかなか手放すことが出来ません。
 
でも自分を取り囲む環境はいつまでも同じままではないです。
それに気がついていなければ、以前はうまくいっていたのにどうして今はうまくいかないんだろうと悩みそうですし、気がついていたら、自分が手放していないこともわかっていて苦しいです。
 
生きることは成長すること、長所を見つけることと考えていたら、それが達成できなければ自分はダメだと否定してしまうと思います。
 
でも自分を否定なんてしたくないです。

[C846]

生きる意欲が下がると無力になる。
  • 2006/05/04-01:00:32
  • 投稿者 :
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[C845]

私は自分にこだわり過ぎてるんだろうと思いますが、自分との葛藤が毎日ありすぎて、まあ苦しい。
こだわらないって・・ハンドルを手放すって・・本当に何も何にもしなくて良いってことかしや??
  • 2006/05/04-00:53:34
  • 投稿者 : naga
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[C844]

過去の自分にこだわる…そうですね。 
過去に褒められた事や役に立った事を手放すことが難しいのは
過去の自分にこだわっているからなのですね。
言われてみればほんとにそうだ!!
何か、自分がおかしい。
(笑)

とるのは難しいですが
自分のこだわりが取れたらきっと気持ちがいいのだろうとおもいます。

[C843] こだわり

>戦法は、その時その時で変化します。
>今までの勝った手法にこだわりません。
すごく大事な事だと思います。
こだわらないという事は、自分の可能性を
いつも無限にしておけるという事だと思いました。
  • 2006/05/04-00:30:44
  • 投稿者 : まる
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[C842] 長所進展法

明治の頃の言葉かと思いました。見ただけで時代遅れと感じます(爆)。

よく言われるのが、「自分の好きなこと」、「自分が快と感じる事」をしましょう、それが実は自分の潜在意識が教えてくれる最上のアプローチだ、ということです。

これも結局は長所進展法と同じです。自分に有利なところを徹底的にピンポイントで磨いていって、人よりも高いレベルに行こうという点で。

これに反応するのは、人より高い位置にたちたいという優越感を持ちたい人と、お金をもうけたい、社会的に有名になりたい人たちだと思います。多分世の中のみんなそうです(滝汗)。

人より優位に立つ、と言う点で参考になるのがスポーツ、特に短距離とか競技です。オリンピック記録はいつも塗り替えられています。人類への挑戦とかいって。それって偉大なのかわかりません。私には楽しくは見えません。

お金儲けも自分の好きなことをして小金もちになろうという本が大変売れているそうですが、なにかしっくりきません。

一ついえることは、お金をもうけるにしても、何か成功するにしても、あるひらめきが必要らしい、ということで、そのひらめきって、実は自分が一生懸命になっているときではなく、ふっとしたときの一瞬に感じたりするらしいのです。それは私が過去に読んだハウツウものにはよく書いてあることです。

これがいわゆる長所にこだわらない、という点に通じるのではないかと思います。

[C841] 「長所進展法」

随分長く船井さんの言う「長所進展法」を考えもせず、鵜呑みの私がいました。でも、長所って???どれ??? その割にレベルって???と思っていました。でも、『鳥の声を聞く』---自分に固執しない、なんかすごく気が楽になりました。自分の長所探しが私が原因探しになってたんだな~って。

[C840]

↓その通り。だが
神秘体験を実社会にどう生すかです。
  • 2006/05/03-23:46:04
  • 投稿者 :
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[C839] >武蔵は柳生石舟斉に会って以来、鳥の声を聞くようになりました。

まず、鳥は客観的な武蔵の周囲の世界で本当にないていたかどうかは
わからないと思いました。もしかしたら武蔵が自分をとりまく外界と知覚する
風景を背景として、武蔵の内耳で鳴いていたのかもしれません。その場に
立ち会った人がいたら、鳥の声などきかなかったというかもしれません。

私はとても孤独を感じたことがありました。そのときに宗教にすがろうと
思いました。日本の隠れキリシタンから始まって、殉教した聖人の話を
読んだりしました。キリスト教の殉教者は、自分で目をつぶしたり、自らすすんで
肉体的苦痛を課したり、自らの生命の危険をも顧みず断食をしたりしたと
いうことを知りました。

おそらくこれは肉体的に自らをさいなむことにより、神秘体験が得られる
ことがあるということも、宗教の信者がこのような苦行を自らに課す、大きな
理由ではないかと思います。

外界に神など存在しないことを聖人たちは明確に知っていたのかもしれません。
それではどこに神が存在するかというと、自らの内側の、神秘体験の中にしか
自らと神を結びつける強い絆は存在しないことを、聖人たちは非情なまでにはっきりと
わかっていたのではないかと思います。

そして、その強烈な体験を基盤に、そこに根をはって、聖人たちは自らの人生を
全うしていったのかもしれません。もちろん外界に存在しないからといって、
神がこの世に存在しない、ということにはならないと思います。

宗教や「何か」の根底には、このような神秘体験があるのではないかと
思います。それがあるからこそ、その他の人間が、たとえ、そのような体験
をしたことがなくても、そのような体験を語る人間に、確信をもって語らせ、
聞き手はそれに説得されるということがあるのではないかと思います。

逆に、そのような神秘的な強烈な体験が、話者の根底にない場合、説得力に欠ける
ものになるのではないかと思います。説得力を補うために、権威付けが必要に
なることもあるかもしれません。

さて、武蔵ですが、何か彼の戦い方が変化したときに、内的に強烈な体験
をしていたのかもしれないと思いました。武蔵は自分の内面において「鳥」の
声を聞いたのであり、外界に存在する鳥のなき声ではなかったため、小次郎
には聞こえなかったのかもしれません。

しかし、その声は、武蔵にとって、5感以外の、外界、あるいは、一種
超感覚的な世界に通じるひとつの回路が開けたことを示すものだったのでは
ないかと思いました。
  • 2006/05/03-23:12:46
  • 投稿者 : ナイル
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[C838] >心を支配するねが自分です。

「私は原因」の人は退場していただけないでしょうか?
「教える人」も不要だと思います

[C837] 長所進展法

長所と言われても困ってしまいます(汗)
他人の目線で考えて長所だと特定したとしても、本人はと~っても無理していることもありえます。
長所短所と決め付けることが無理なのだと思います。
こだわることで、自分ががんじがらめになりそうです・・・
ましてや他人に「そういうところを伸ばば・・・」なんて言われたら息苦しくってたまりません。

[C836]

きょろさん
心とは借り物ですよ。
心を支配するねが自分です。
  • 2006/05/03-22:19:21
  • 投稿者 :
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[C835] >山本周五郎の

ほお~、自分は名無しで他人の言葉を借りますか。
あんた、ちゃんとした“タマ”が付いてるのか?(爆)。

[C834] > 長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)

短所もまた、こだわって直そうとかしなくていいんだなと思いました。


それを逆に飯の種にする人も多いですし。。


とすると、長所、短所は似た物同士のような気もしてきます。

[C833] 長所短所

自分が自分の長所や短所だと思っていることを
他人も同じように思っていたり、あるいは、まったく逆に思っていたりする場合があると思います
そうすると長所とか短所というものは、絶対的なものではなく、相対的なものだと思います
 
自分が長所や短所だと思っていることは、それを認識するだけでいいのではないかと思います
どちらか一方を、わざわざこだわって進展する必要はないと思います
それは、もう一方を否定することだとも思います
  • 2006/05/03-21:51:17
  • 投稿者 : ライジング
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[C832] 長所進展法

こだわり・・ですよね。下の子の子育てのとき、「長所を伸ばしましょう」と言う教育論にはまりました。
そして、わが子は「落ち着きがない。あきっぽい。集中力がない」と嘆いていました。

すると先生が「なんにでも、興味をもつことが出来るお子様ってことですよ」・・って先生、それじゃ見方を変えれば全部長所ってことじゃない!!!

で、いっきにさめました。ようはすべてありのままでOK.ってことだった。あ~まぎらわしい。

こだわらない、過去を引きずらない、つじつま合わせない、今をたんたんと生きる。(言い聞かせてます、自分に・・汗)

[C831] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

いわれてみれば、「長所進展法」は過去にこだわっていると思いました。
「長所」は便利なら使えばいいし、使わないほうがいいときは使わなければいいもので、それは、「短所」でもおなじことのように思います。
そう考えると、「長所」とか「短所」とか、固定した価値判断は成り立たなくなりそうです。
「長所進展法」は、固定的な上下の価値観のなかにあるのだと思いました。

[C830]

長所や好きなことが限定できなかったですが、
限定しなくてもいいのだと思うとほっとしました。
 
自分の勝ちにも負けにも右往左往しなくて済みそうです。
というより本当に勝つことなど適わないのではと思います。
だからこそ無敵になれると思いました。

[C829] >長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)

早くそうなりたいと思います。が、それを目標としたとたん、遠ざかるのでしょう。ハンドルを手放す、はそうした過程を楽しんで自分の快が選択していると思って、自然に任せるのも良いと思いました。
が、困りました、長所が判りません。

[C828] ああしろこうしろと

家族に言っても聞いちゃくれません・・
私だって もし友人からそう言われたら、ムッとするだけだと思います。
世の中にはああしろこうしろがあふれてる、無視できないほど洪水のようにです。
私たち誰もがついついそれらを拾い集めて、一生懸命まとっています。
真面目な人ほど着込み過ぎて、知らぬ間に呼吸しづらくなるほど窮屈になっているのです。
レベルアップを図るだとか、長所を伸ばそうと真に受けて、呼吸困難に陥ってる人もいるのに、さらに上を目指して走れ飛べと言うのは無茶苦茶です。
何のために上を目指さなければならないのですか?
アセンションに備えて?
心が悲鳴をあげてないですか?
しんどい、安らぎたいという心の声が聞こえたならば、
ああしろこうしろは ちょっとお休みにして、
もりけんさんの言われる「空洞になる」をやってみるといいですよ・・・

[C827] 技術が心を動かしてる可能性もあるのに、、、

>技術を動かすのは心なのはおわかりだと...

なんだ、もっと、武道が達者の人かなにか、が書いてるのかと、思ったけど、これが「おわかり」とは、、、
この人、武道、とっても弱そうです、、、、


[C826] >たまごから生まれてもないのに空を飛ぶ小鳥がいると思いますか?

それってはぐらかしてないか?

私がキレタ理由は、あなたが同じ土俵に乗ってきていないと感じたから。
傍観者なんだと思った。
だから、何某の本を読んで頂けたらわかると自分の言葉で語ろうとしてない。

俺は感情的で馬鹿だけど馬鹿なりの言葉で自分の意見を言いたい。

あなたは誰ですか?

[C825] 822さん

ボクは心が何なのかすらわかっていません。

[C824] 「長所進展法」は「自分にこだわること」

こだわりがある事はいい事だと思っていました。私にはこだわっていることが認識できないので、長所がないんだ、、、と思いました。そういえば、長所はと聞かれても即答できません。

[C823]

>長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)

もりけんさんの以前言われた「好きなことから自由になろう」ということと同様のことと思います。自分の長所に拘っていればハンドルをがちがちに握っているということであり、自力です。長所に拘ればこだわるほど自由になれません。まさに「サル」状態となってしまいます。

[C822]

きょろさん
技術を動かすのは心なのはおわかりだと...
それはなんなのかは体感するもよし、ご自由に考えてください。
  • 2006/05/03-19:27:34
  • 投稿者 :
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[C821] >小次郎

小次郎は、武蔵との勝負を考えたとき、二刀流と自分の長刀で戦うと、自分のほうが有利だというシュミレーションをしたのではないかと思います。
一方武蔵も、自分は不利と思ったのではないかと思います。それで、武蔵のほうは長刀に勝つために、木刀変えた。

小次郎は絶対勝てるという自信のもとに、武蔵との勝負に出向き、でも、そこではじめて武蔵が木刀に変えたことに気づいたと思います。

武蔵が二刀だったのは、もう古い情報で、最新の情報は木刀です。しかも最新情報に更新されたのは、戦う直前で、情報をろくに吟味する時間もなかったと思います。
小次郎はもう、黄色い信号に突入してしまった車状態で、そのままつっぱしるしかなかったように思います。勝つには、すぐさま自分も情報を更新するしかないと思うのですが、それをできずに、過去の情報をもとに行動してしまったと思います。

長所もあるところまでは、他より有利かもしれない。でも、それが不利になったとき、いままで長所だったものを捨てられるか、というのが問題だなあと思いました。

そこで、古い情報を捨てて、自分も最新情報に更新すれば勝てるのに、捨てられないがために時を逸してしまうってことが多いと思います。
(あの、NTTがキャプテンシステムを捨てられなかったって話もこの口だなあと思いました)
  • 2006/05/03-19:24:28
  • 投稿者 : リョウコ
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[C820]

過去の自分に拘ること、、、

あたしは過去の自分に相当拘っているなぁと
ちょっと考えさせられました。
特に恋愛です。
昨日それを指摘され気付いたのでした。

[C819] 816さん、818さんへ

>武士道では一般的なことです。
>感じ方は人それぞれ違いますから。
いったいどっち? 
 
の前に816さんと818さんは同じ方ですか? 
 
ま、どちらでもいいですが、ボクはこの武蔵と小次郎の話が実話だろうが作り話だろうが関係ないです。
と言うのは、ボクが仮に剣士だったとしたら、実話だから真似てみよう。作り話だからありえない、非常識だ。ではなく、自分が実践してやってみることだと思っているからです。

[C818]

きょろさん
時間があれば
山本周五郎の四日のあやめを読んでみてください。
感じ方は人それぞれ違いますから。
  • 2006/05/03-18:15:38
  • 投稿者 :
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[C817] 816さん

>剣士が強くなるには技を磨くことではありません。 
では、一般的に剣士が強くなるには何を磨くのですか?

[C816]

きょろさん
剣士が強くなるには技を磨くことではありません。
剣(道)では刀法には免許があるが剣の道には免許、卒業はないと言われます。
武士道では一般的なことです。
武蔵コジロウは相対する存在なので話になる。
お猿さんが誇張して書いたのが宮本武蔵なんです。
  • 2006/05/03-17:45:58
  • 投稿者 :
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[C815] 「長所進展法」は「自分にこだわること」

長所を生かし自分のスタイルを持つという事は、
ある種の型にはまれば有効性持ち武器にもなるような気がします。
しかしそのスタイルだけこだわっていると他に目がいかなくなり新しい変化への対応に追随できなくなることは明白です。
農耕民族の日本人にとって耳障りの良い響きで
美しい考えのように思えます。
変幻自在に形を変え長所も短所も無いというのが
流れに対応する無敵感覚だと思います。

[C814] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

剣士が強くなるためには、普通、一つでも多くの技を習得するとか、技に一段と磨きをかけるとかだと思います。 
でも、武蔵は強くなるために鳥の声を聞くようになりました。 
技を磨くことが今までの積み重ねから成っているとしたら、鳥の声を聞くことは積み重ねを捨てたことで、シフトがかかったのだと思います。 
武蔵の凄いところは、この積み重ねを捨てたところだと思います。 
だとしたら、どうして積み重ねを捨てることができたのか? 
それは、勝ちたいという気持ちが人一倍強かった。 
ちょっと乱暴な言い方をすれば、勝つために手段を選ばなかった、とも言えると思います。

手段を選ぶのも選ばないのも自分です。 
同じ自分でありながら何が違うのか?
手段を選ぶことは常識で、手段を選ばないことは非常識だと思います。 
 
ここまで書いて、「過去の自分にこだわること」というのは、実は自分自身にこだわっていないのではないかと思いました。自分自身ではなく、自分以外のモノからの自分への影響。つまり未来の自分へのこだわりです。
逆に「今の自分にこだわりきる」ことが、過去から今を飛ばして未来の自分にこだわらないことかなと思いました。 

鳥の声が聞こえるようになった武蔵には、結果としての「勝ち」はどうでもよくなったのかもしれません。

[C813] 確かに

長所と思っている場所で人は躓く
短所と思っているところに引きずられない自分に勇気を得る

「これが得意だ!」は
≪これが好きなんだよ≫とは明らかに異質のエネルギーとなる

「好き」というエネルギーは
見返りを望まぬ限り滅多に目詰まりを起さない
しかし
「得意」というエネルギーは
余程満ちた状態でないと≪不安≫を生む
その結果「得意な事」は
もっとも自分が惨めになる風景を生み出しやすい

私はこの物事を好きで行っている
≪この行為そのモノが快である≫
これが「好き」と呼べるエネルギーではないだろうか?

「反応は好むが、評価はいらない」
これが≪好きなこと≫ではないだろうか・・・

「私の長所は・・・」言葉に出し他者に説明する奴は
きっといつも≪不安≫を抱えている

『どうにもこういうことは苦手でね^^』
きっとこいつは豊かだろう

≪不安≫こそ
最も自分の本質を目覚めさせてくれる他力の一つだろう

逃げている自分が嫌いで
勇気を持ち挑み続ける自分が好きになるのが
≪人間≫である

人間は頭を下げられすぎると≪黄昏≫を真理だと錯覚する

しかし≪森田健≫は人間なのに何かが違う?
その違いは≪森田健≫の立っている場所に出向かなければ
永遠に見えないだろう・・・

私にはまだその勇気がない
私はまだそこを「好きだ」とは言えない
永遠に思わないかもしれない
嫌いなのかもしれない

本当にあなたは何処にいるのだろう
何を見ているのだろう・・・

     スーパーへそ曲りの恋海月

[C812]

その道の初級者が臨機応変を鵜呑みにされても。先ずはその道に精通することが先決なんですね。
大体わたしの意見と同じです。
  • 2006/05/03-16:39:05
  • 投稿者 :
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[C811] 長所進展法と自分にこだわること

私は、やさしくてよい子です(爆)
ずっとそう思ってきました(今も、です・・・笑)
でも、突然壊したくなる衝動にかられます。
私はよく、色んなものから「逃れたい・・・」そんな気持ちに襲われます。
何かを必死で、守ろうとしています・・・。
それはもしかして、裸の自分じゃないかなって・・・最近、思うようになりました(汗)
私は、自分ってないな・・・と思う反面、何かに強烈にこだわっています。
何だか、矛盾しています(爆)
そしてまた「自分」がよくワカラナくなります・・・。
ですが、それ自体をひっくるめて肯定できるようになったのは、ここに来てからです。
・・・たぶん、そうなる運命だったから(笑)
だから、意味をもたせないで自然にまかせよう、と思っています。
  • 2006/05/03-16:33:54
  • 投稿者 : こはな
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[C810] >それでも臨機応変こだわる人はいますか?

だから~、こだわりを持つのがどこか、で、人生違うんよ。稼ぎたければ、長所にこだわらないほうがいいって思うし、稼ぎがどうでもよくって、長所が好きでこだわるっていうなら、貧乏でもそこにこだわればいいんじゃないの?

もう死んでいない画家で、絵を描くことだけにこだわりがあって、生活に困ったら、なんでもいいから働いて、お金作って、また2ヶ月くらい絵を描いて、お金がなくなったら、また作りに行って‥を繰り返して死んでったって人いるよ。(前にテレビで紹介してた)
この人は、絵だけにこだわりがあって、お金作る方法はどうでもよくって、だから、働くのは日雇いでもなんでもしてたみたい。
だから、こだわりをどこに置くか、でしょ。臨機応変にするのはなぜなのか、それは、こだわるところが別にあるってことだと思います。
  • 2006/05/03-16:27:48
  • 投稿者 : リョウコ
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[C809] 人生だから、長所を伸ばして順調に

いっている間はそれでも良いのだと思います。もしかしたらすごいお金持ちに
生まれて自分の長所短所を考える必要さえなく、大学にいき、親が用意した
仕事について、何もそんなことを考えることもなく、人生を過ごしていく人も
いるかもしれません。

しかし、自分の長所短所を考えなければならないような状況になった場合、
自分が自分で長所を考えているものを強引に伸ばすことにこだわるというのは
問題がある場合もあると思います。

まず、自分が長所と考えるものが、端からみると長所ではないことがありえます。
また、たとえ長所であったとしても、それをさらに伸ばすことができない場合もあると
思います。

また逆に、絶対に自分にあっていないということをしなくてはならず、苦しみの
毎日を送っていても、それが何かのきっかけになることもあると思います。自分が
思っているほど、現在取り組んでいることは、悪いことではないかもしれません。
すぐには結果がでないこともあります。

「順調にいくこと」だけを人生の目標にすると何か見誤ってしまうような気がします。
「楽に稼げる」ようになるかはわかりませんが、せめて気だけは楽にいきたいと思います。
  • 2006/05/03-16:23:38
  • 投稿者 : ナイル
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[C808] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

長所を見つけそれを伸ばす・・というのは、人生においてとても大事なことだと思ってきました。
でも、これが長所だ、短所だというのも、ある一方向の見方でしかありません。
決めてしまえば、他が見えなくなる・・ということに、もりけんさんに出会うまで、全く気づきませんでした。

長所を伸ばすことは、自分を積み上げていくこと。。
そしてその自分は過去の自分・・

今までの自分を捨て、壊して、無になる・・空洞になる・・
そうすることで360度の可能性が新たに広がるのだと思いました。
でも、今までの積み上げる習慣がぬけきれず、なかなか難しいのですが・・

もしそれができたら・・・カンタンに稼げるのかな~・・

[C807] なにに

こだわりを持つのか、ってとこで、人生大きく違うなあと思いました。
  • 2006/05/03-16:05:10
  • 投稿者 : リョウコ
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[C806]


もしコジロウさんが勝ったらどう思いますか。                
それでも臨機応変こだわる人はいますか?

  • 2006/05/03-15:59:36
  • 投稿者 :
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[C805] >「長所進展法」はとても聞こえがよいですが、「自分にこだわること」なのです。それも過去の自分に・・・。

確かにそのとおりだな~と思いました。武蔵と小次郎のたとえは、ほんとにそうです。武蔵、木刀で買ったんだもんね~。戦法を変える‥なんでも臨機応変じゃないとな~。武蔵は「必ず勝つ」のがこだわりで、そのためには手段を選ばなかった。小次郎は、手段にこだわったがために、勝てなかったのだなあと思いました。
  • 2006/05/03-15:49:48
  • 投稿者 : リョウコ
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[C804] こころのこり

「長所と短所は同じだ」「優越感と劣等感は同じだ」
by野口春哉(昭和の治療家)
↑Fさんはこれをどう見るか…無視するかも?

あまり関係の無い話ですが
「『囚われまい』とすることが囚われてる証拠だ!」
そう、Fさんに叫びたい…w
そして、「『囚われてること』、認めちゃえよ!」

(武蔵と柳生の話は実話ではないそうです)
(武蔵vs小次郎の様子は、
「双方がすっーと合い寄ったらと思ったら
小次郎がぱたりと倒れたきり、
一瞬の出来事でいったい何が起きたか、
全くわからなかった」
と、長岡佐渡守の従者の侍の日記に遺されてるとな)

[C803] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

>長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)
 
 4月の末「タイ王国」に仕事で行ってきました、そして得られたこと、「スタートとは、裸」です、「私は誰?」そして、「あなたは誰?」、 「長所」のない、過去の無い「私」がいるだけです。
 
 長所を見つけようとせず、気楽に生きれば、簡単に稼げるようになる、「うれしです」。
 

[C802]

バカです。(苦笑)
たまごから生まれてもないのに空を飛ぶ小鳥がいると思いますか?
            ゴリラの本は読んだことないが、トランスパーソナル心理学とかパクッテそうだね(笑)
  • 2006/05/03-15:17:41
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[C801] てめえこそ、何様だ

2006/05/03-14:41:33 投稿者 : URL
おまえだよ、おまえ。自分のアドレスぐらい入れろ、バカ。

その考えに乗ると、達人にならないと何も意見は言えないってことですね。
上から下へでないと物が言えないってことですね。
みんな、、凡人じゃないの?
達人、そりゃすごいかもしれんんけど、広い世界で考えりゃどれほどのもんだよ・・・それも一つの分野だけでしょ。それは特徴と何が違うの?

あんただけじゃなくて、みんな必死に生きてるよ。

[C800]

長所を捨てる。(笑)
ここの人達は●●の達人とかの集まりですかね。
先ずはその道の達人になってから(長所をすてる。)ですよ。
凡人は目標をもって生活してください。
雲の上の話はそれから。
  • 2006/05/03-14:41:33
  • 投稿者 :
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[C799] 長い刀が、

どんな局面でも有利であるはずはないです。
広い野原で、いざ!から、始まる試合なら勝てるかもしれませんが、狭い路地で急に!!なんてこともあります。

自分の得意技は、得意であればあるほど、限定的だと思います。

世界が固まる方向にあるのなら、個がどんどん限定的に向かっても、長所の部分は、住み分けができたかもしれません。

でも、ネットワーク社会なら、個はどんどん広がっています。二極どころではありません。多極化してきています。中心もわかりません。
しかも、変化は昭和なんて比べ物にならないくらい、早いです。
いつまでも、長刀を持っていても、ビームサーベルなんか出てきた日には、勝ち目がありません。
(それでも、長刀が勝つことに美学がある人もいるかもしれません)
流れてくるものを、なんでもつかんで総動員したほうが、時流に乗れるような気がします。

[C798]


長所進展法は
制限された考えのように感じました!

  • 2006/05/03-13:54:48
  • 投稿者 : じんのり
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[C797] >「長所進展法」は「自分にこだわること」


自分にこだわっていたら、時代の先をいくどころか、時流に乗ることさえできないと思います。
だから、コンサルなのに、FOWは赤字だったのでは・・

[C796]

 戦い方が一本やりというのでは、ビデオなど情報機器が発達した今、勝てません。
臨機応変に戦うにも、日頃から「自分にこだわらず」、全方位で生きていないと使えません。

うふふ、盲師派と六爻で手に職捨てて、左団扇とか。
長身ハンサム、手足の長い小次郎さんか・・・、負けた女の戦いも、もしや?(爆)

[C795] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

う~む、自分の長所ってわからないけれど
何かに秀でてることってない(笑)
過去の私は秀でている人っていいなって思って
きたけれど、そんなの無くってもいいって気が楽です。
鳥の声を聞く毎日は面白そうだし、きっと楽しいと思います。。


>長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)

こだわらないから何でもできる。。^^
制限がないっていいです。。
  • 2006/05/03-12:27:49
  • 投稿者 : Ciel
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[C794]

いや。。。よく考えてみると自分の長所にこだわりはないと思う。

長所がなにであるか考えてもわからない。

編集しようとしたけどなんで編集できないの~~~?
まあ。何度投稿してもよいのよね。。。。。

[C792]


>長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります


 固まってしまいました・・・・・・・・(滝汗)ううう。
 

こだわりは・・・・ひとつある。(秘密)( ̄ー ̄)ふっ




[C791]

人は自分自身のことが一番わからないような気がしています。
私はこういう人間だと思っていても、外側から見られている自分はぜんぜん違っていたりします。
 
長所を伸ばす・・・一見わかりやすそうですが長所そのものがよくわかりません。
ここが自分の長所だと決め付けてしまうとそこ止まりです。
環境の変化で私は変化しています。
決め付けることで、変化に対応できなくなると思います。だから儲からない。。(笑)
 
私とは外側のすべてなのだとすると、長所って、何なのかがまったくわからなくなってきます。
何だかわからないモノは伸ばしようが無い・・(爆)
 
手放すということは、外側の変化にゆだねると言う事なのだと思います。外側の変化は過去ではありません。
過去に縛られれば縛られるほど、儲からなくなる。。
 
何だかわからない長所を手放すと、とても楽です。
変化の流れがコワイものではなく、面白いと思えてきます。

[C790] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

>武蔵が「自分の長所」とやらを「発見」して、その戦法を使い続けたら、無敵の人生を送ることはありませんでした。


武蔵は、自分を無にしていたから、
風の音・・鳥の声が、向こう側から自然に飛び込んできたのだなあ。。と思います。

外側と一体化していたのだと思います。

長所を見つけ、それにこだわることは、「鎧」をみにつけ、「武器」を持つことだと思いました。

どんどん、重くなってく。。。

一方、長所を手放すことは、裸になることだと・・

きっと、武蔵は、裸だったんだと、思いました。

***

もりけんさんの生まれ変わりの調査によれば
あの世には、スープがあって、それを飲むと価値観や記憶がリセットさせられるといいます。

私たちは、この世で、たくさんの「鎧」や「武器」を身につけてきました。

スープを飲むということは、あの世で、この世で身につけてきた、必死に作り続けてきた「鎧」や「武器」をひっぺがされるということかと思いました。

だとすれば、この世は、防具や武器の製造所であるという見方もできるかも・・と思いました。

長所にこだわらず、自分を壊し続ければ、
何も、積み上げなければ、
防具や武器は、生産されないと思いました。


>長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)


おおー
それは、よいです(*^^*)

[C789] まずは今日

>その時その時で変化します。
>今までの勝った手法にこだわりません。
>長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)
爽やかで涼しい風が吹き抜けて行きました。まずは今日一日、武蔵になって生きてみよう!と思います。

[C788] >長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)

同朋舎の「不思議の科学」では、占いの「う」の字も出てきません(笑)。
占いなんて、女・子供がやるもんだとバカにしていたからと以前何かで
言ってたので、あくまでも科学的ということにこだわっていたのかなと思います。
その「不思議の科学」と「運命を変える未来からの情報」では、
どちらももりけんさんが書いているのに、同じもりけんさんじゃない感じです。
そしてそれは“女装”が最大のきっかけでした。
たとえもりけんさんように何も目指していなくても、放っておいても
人間は下から上へと自分を積み上げてしまうのだと思います。
何によって自分を壊すのかというのがポイントだと思いましたが、
そのために「何かをする」というよりも、積み上げしそうになりそうなことから
離れるということかもしれないと思いました。

[C787] うむ~。。。

武士道の世界~~はあはあ。。どきどきしびれます^^対戦したときは、刃を交える。5分5分でっすうう~~。「小次郎。。敗れたり~~♪♪」やられる前にやっちまううう。。メン~~。。ドウ~~。。コテ・・チン・・・・や。。。や。。。やられたあああ~~~^^
  • 2006/05/03-10:05:59
  • 投稿者 : バニー
  • URL
  • 編集

[C786] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

長所とか特にないので、こだわることもないのですが。。。
稼ぐにはお勤めにでなきゃ、です。(笑)
もともと、何もない上に専業主婦とか10年もやってると、お勤めに出るのも不安だったりします。
まず、そこをクリアしないと稼ぐのは不可能だな~と思います。

[C785]

>今までの勝った手法にこだわりません。
すっごい爽やかな気持ちです。グニャグニャとアメーバみたいに生きてやると思いました。子供にもそう教えようと思いました。今に照準を合わせて不定形。あー気分いいです。これが「私」ってもんだろう。。(すぐ忘れるだろうが。。汗)
 
>こんなに簡単に稼げていいんでしょうか?
まいどスレッドテーマがぴったりで面白いです。ぐにゃり。(笑)

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「長所進展法」は「自分にこだわること」

 良い例が佐々木小次郎と宮本武蔵です。
 
 小次郎は他の剣士よりも長い刀が得意でした。その長所にずっとしがみつき、その長所(長い刀)を捨てることはありませんでした。
 
 武蔵は柳生石舟斉に会って以来、鳥の声を聞くようになりました。
 それは自分を無にすることにも近くなりました。
 
 戦法は、その時その時で変化します。
 今までの勝った手法にこだわりません。
 
 最後は刀すら捨てて小次郎に勝ちました。
 
 武蔵が「自分の長所」とやらを「発見」して、その戦法を使い続けたら、無敵の人生を送ることはありませんでした。
 
 「長所進展法」はとても聞こえがよいですが、「自分にこだわること」なのです。それも過去の自分に・・・。
 
 長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)
 
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75件のコメント

[C953] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

>戦法は、その時その時で変化します。
>今までの勝った手法にこだわりません。

外側が変わろうとも、自分は自分のやり方で...とこだわることは、環境の変化に気がつかない自己の殻に閉じこもることである感じます。

外側が変わるから、自分もそれに合わせて変化していくのがラクだと思います。

合わせるなら、外側の動きを感じ取る事が必要になります。自己の内部を探っても、何の役にも立たないと思います。過去の蓄積から宝物は出てこないのだと思います。 そもそも、「私」に宝物なんてない・・・

>長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)

気が楽になり...
気持ちが良さそうです。
全身の力が抜けそうです。

[C931] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

「おそ松さん、イマ僕大変なんス」
「あらら、いったいどーしたの?」
大学卒業間近の友人が肩を落として相談に来ました。
なんでも「就職難」ナンだそーです(笑)

「それって、ゼータク病だよね」とおそ松が言うと、
「ゼータクなおそ松さんに言われたくないセリフです」だと(怒)

>長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)
これまで得てきた長所・特技を手放したくない、、
それを活かしてこその人生だ、、
自己啓発の場でもそう言われた、、
殻を破っていないんだ、、
そんな素晴らしい御託を並べながら、最後に出てくるセリフは…
「就職決まってないんです」(笑)

「あらら、それは困ったねぇ」と、おそ松は一緒に困ってあげました(爆)

[C886]

長所を伸ばすのはよいこと。ただ柔軟性も必要だ。
自身の根本がなければ
生きる意味を考え無力感に苛む。
  • 2006/05/04-21:08:38
  • 投稿者 :
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[C880] >長所進展法

好きなことをしてお金を稼ぐというのに似ている気がします。
長所も好きなことも過去に囚われています。
過去の延長上で物事を見ている気がします。

信長は刀や槍より火縄銃の威力をさっさと取り入れました。
それまでの戦を変えたと言われています。

人間は時間が流れてくるのにポーズボタンが押せません。ならば流れをよく知ることが大事かもしれませんし、その流れに何が合っているのか見極める方が大事かもしれません。

それに長所に拘ると好奇心を殺してしまいます・・・

[C871] >この苦しみわかるかな。

分かりません。
分かりたくもありません。
ここはそういうところではないからです。
どうぞ他に行ってください。
あなたの相手をしているほど私には時間が無いことが分かりました。

[C863]

聖人になりたくないし
悟りなど開きたくはない。
神秘体験はしたものしかわからない。
知った喜びより悲しみ哀れみが大きい。
この苦しみわかるかな。
  • 2006/05/04-12:19:28
  • 投稿者 :
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[C859] 聖人?

あなたは聖人になりたいのですか・・・??

そう読み取りました。
そうやって高みの見物で勝負の仕方に卑怯云々を持ち出してくるくらいでしょうから・・・

あなたの目的は、堂々と自論を持って相手の土俵に飛び込まずに、ちゃちゃを入れているだけのように思います。
迷惑メールと同じだし、それこそあなたが卑怯だといっている戦法と変わりないと思いますが・・・

姿隠して、にぎりっぺなんでしょ。
荒らしと変わりませんよ。

それともう一つ。
もっともりけんさんに突っ込んだら?
私みたいな「凡人」相手にするより、不思議研究所メインページにレスでもつけたらいかがでしょうか?

相手の土俵に飛び込むのは怖いもんね。

やれんのかよ。

[C853]

何様ですが(笑)
神秘体験で聖人になるとは限らない。
捉えるかたで決まる。
  • 2006/05/04-07:20:01
  • 投稿者 :
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[C852] 短所進展法も。

ある俳優は小さい頃、前歯が全部虫食いで、それが恥ずかしくて、口を細めてしゃべる癖がついたそうです。しかし、彼の演技はそれが現在の個性となり、面白いと思います。これは、短所進展法と言ってもいいかもしれません。
ゆえに、短所進展でも、長所進展でもどちらでもいいと思います。
長所進展法がどのような切っ掛けで思いつかれたのか
分りませんが、「どうせ、おれはこれしか出来ない不器用な人間なんだ」でやっていて、ふと気づくといろいろ出来ていたというところから出てきたのかもしれません。(これは長所なのか?)

ただ、長所進展法ということだけを言い募り、それが法律みたいに「これでないといけないんだぞ」のような印象になると、つまらないのだと思います。

武蔵は、いろいろと工夫するのが大好きで、子どもが無邪気にただ遊びに興じるようなことと同じで、その遊びが自己の何ほどかの名誉などと関係がなく遊べる人だったと想像できます。

長所とか短所とか、特に関係なく、どこまで工夫出来てどうなるのかがとても知りたかった人かもしれません。
命がけの無邪気さかもしれませんね。

「こだわらない」という言葉からは長所、短所、どちらでもかまわない無邪気なイメージがあります。

[C851]

武蔵は確か小次郎との戦いで自分の都合で相手をじらし大幅に遅刻して来ました。その時点でイライラする小次郎に対しての主導権をにぎっていました。果たしてそういうルール違反の闘いが賞賛されるのか?私には疑問です。ましてや生死をかけた闘いです。本来なら日を改めてやるのが当然でしょう。、武蔵のこだわらない闘いは何でもありのホリエモンを賞賛するの他ならないと私は思います。
  • 2006/05/04-03:11:11
  • 投稿者 :
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[C850] 状況をつまり全てに耳を傾ける

 小次郎は剣という自分の長所のみに目をやり、武蔵は巌流島という環境そして小次郎の心理状態まで追い詰め把握していた、長所の剣術という技術が全体を察した状況を読む力、自分を含めたた全てという視点が戦略として技術に優ったのかもしれないと思いました。
  • 2006/05/04-02:19:57
  • 投稿者 : yk
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[C849] おいおい・・・

>↓その通り。だが
>神秘体験を実社会にどう生すかです。

ほんと何様ですか・・・
人に教えたいんだったら、自分でそういうブログやれば。

あなたは自分が誰か分かっているのですね。だからそういえるのですね。人に教えられるのですね。

では、そういうあなたは誰ですか?

[C848]

恐くても逃げてはだめ。ボクサーが目を閉じたら負けと同じ。
  • 2006/05/04-01:12:10
  • 投稿者 :
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[C847] 得意なことや

「それをやればうまくいく」というものを見つけたら、とても嬉しいです。
過去の栄光みたいなものも、思い出せばいい気分になります。
 
そういうものが無くなってしまったら、自分には何も無くなるような不安な気持ちになります。
だからなかなか手放すことが出来ません。
 
でも自分を取り囲む環境はいつまでも同じままではないです。
それに気がついていなければ、以前はうまくいっていたのにどうして今はうまくいかないんだろうと悩みそうですし、気がついていたら、自分が手放していないこともわかっていて苦しいです。
 
生きることは成長すること、長所を見つけることと考えていたら、それが達成できなければ自分はダメだと否定してしまうと思います。
 
でも自分を否定なんてしたくないです。

[C846]

生きる意欲が下がると無力になる。
  • 2006/05/04-01:00:32
  • 投稿者 :
  • URL
  • 編集

[C845]

私は自分にこだわり過ぎてるんだろうと思いますが、自分との葛藤が毎日ありすぎて、まあ苦しい。
こだわらないって・・ハンドルを手放すって・・本当に何も何にもしなくて良いってことかしや??
  • 2006/05/04-00:53:34
  • 投稿者 : naga
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[C844]

過去の自分にこだわる…そうですね。 
過去に褒められた事や役に立った事を手放すことが難しいのは
過去の自分にこだわっているからなのですね。
言われてみればほんとにそうだ!!
何か、自分がおかしい。
(笑)

とるのは難しいですが
自分のこだわりが取れたらきっと気持ちがいいのだろうとおもいます。

[C843] こだわり

>戦法は、その時その時で変化します。
>今までの勝った手法にこだわりません。
すごく大事な事だと思います。
こだわらないという事は、自分の可能性を
いつも無限にしておけるという事だと思いました。
  • 2006/05/04-00:30:44
  • 投稿者 : まる
  • URL
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[C842] 長所進展法

明治の頃の言葉かと思いました。見ただけで時代遅れと感じます(爆)。

よく言われるのが、「自分の好きなこと」、「自分が快と感じる事」をしましょう、それが実は自分の潜在意識が教えてくれる最上のアプローチだ、ということです。

これも結局は長所進展法と同じです。自分に有利なところを徹底的にピンポイントで磨いていって、人よりも高いレベルに行こうという点で。

これに反応するのは、人より高い位置にたちたいという優越感を持ちたい人と、お金をもうけたい、社会的に有名になりたい人たちだと思います。多分世の中のみんなそうです(滝汗)。

人より優位に立つ、と言う点で参考になるのがスポーツ、特に短距離とか競技です。オリンピック記録はいつも塗り替えられています。人類への挑戦とかいって。それって偉大なのかわかりません。私には楽しくは見えません。

お金儲けも自分の好きなことをして小金もちになろうという本が大変売れているそうですが、なにかしっくりきません。

一ついえることは、お金をもうけるにしても、何か成功するにしても、あるひらめきが必要らしい、ということで、そのひらめきって、実は自分が一生懸命になっているときではなく、ふっとしたときの一瞬に感じたりするらしいのです。それは私が過去に読んだハウツウものにはよく書いてあることです。

これがいわゆる長所にこだわらない、という点に通じるのではないかと思います。

[C841] 「長所進展法」

随分長く船井さんの言う「長所進展法」を考えもせず、鵜呑みの私がいました。でも、長所って???どれ??? その割にレベルって???と思っていました。でも、『鳥の声を聞く』---自分に固執しない、なんかすごく気が楽になりました。自分の長所探しが私が原因探しになってたんだな~って。

[C840]

↓その通り。だが
神秘体験を実社会にどう生すかです。
  • 2006/05/03-23:46:04
  • 投稿者 :
  • URL
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[C839] >武蔵は柳生石舟斉に会って以来、鳥の声を聞くようになりました。

まず、鳥は客観的な武蔵の周囲の世界で本当にないていたかどうかは
わからないと思いました。もしかしたら武蔵が自分をとりまく外界と知覚する
風景を背景として、武蔵の内耳で鳴いていたのかもしれません。その場に
立ち会った人がいたら、鳥の声などきかなかったというかもしれません。

私はとても孤独を感じたことがありました。そのときに宗教にすがろうと
思いました。日本の隠れキリシタンから始まって、殉教した聖人の話を
読んだりしました。キリスト教の殉教者は、自分で目をつぶしたり、自らすすんで
肉体的苦痛を課したり、自らの生命の危険をも顧みず断食をしたりしたと
いうことを知りました。

おそらくこれは肉体的に自らをさいなむことにより、神秘体験が得られる
ことがあるということも、宗教の信者がこのような苦行を自らに課す、大きな
理由ではないかと思います。

外界に神など存在しないことを聖人たちは明確に知っていたのかもしれません。
それではどこに神が存在するかというと、自らの内側の、神秘体験の中にしか
自らと神を結びつける強い絆は存在しないことを、聖人たちは非情なまでにはっきりと
わかっていたのではないかと思います。

そして、その強烈な体験を基盤に、そこに根をはって、聖人たちは自らの人生を
全うしていったのかもしれません。もちろん外界に存在しないからといって、
神がこの世に存在しない、ということにはならないと思います。

宗教や「何か」の根底には、このような神秘体験があるのではないかと
思います。それがあるからこそ、その他の人間が、たとえ、そのような体験
をしたことがなくても、そのような体験を語る人間に、確信をもって語らせ、
聞き手はそれに説得されるということがあるのではないかと思います。

逆に、そのような神秘的な強烈な体験が、話者の根底にない場合、説得力に欠ける
ものになるのではないかと思います。説得力を補うために、権威付けが必要に
なることもあるかもしれません。

さて、武蔵ですが、何か彼の戦い方が変化したときに、内的に強烈な体験
をしていたのかもしれないと思いました。武蔵は自分の内面において「鳥」の
声を聞いたのであり、外界に存在する鳥のなき声ではなかったため、小次郎
には聞こえなかったのかもしれません。

しかし、その声は、武蔵にとって、5感以外の、外界、あるいは、一種
超感覚的な世界に通じるひとつの回路が開けたことを示すものだったのでは
ないかと思いました。
  • 2006/05/03-23:12:46
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
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[C838] >心を支配するねが自分です。

「私は原因」の人は退場していただけないでしょうか?
「教える人」も不要だと思います

[C837] 長所進展法

長所と言われても困ってしまいます(汗)
他人の目線で考えて長所だと特定したとしても、本人はと~っても無理していることもありえます。
長所短所と決め付けることが無理なのだと思います。
こだわることで、自分ががんじがらめになりそうです・・・
ましてや他人に「そういうところを伸ばば・・・」なんて言われたら息苦しくってたまりません。

[C836]

きょろさん
心とは借り物ですよ。
心を支配するねが自分です。
  • 2006/05/03-22:19:21
  • 投稿者 :
  • URL
  • 編集

[C835] >山本周五郎の

ほお~、自分は名無しで他人の言葉を借りますか。
あんた、ちゃんとした“タマ”が付いてるのか?(爆)。

[C834] > 長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)

短所もまた、こだわって直そうとかしなくていいんだなと思いました。


それを逆に飯の種にする人も多いですし。。


とすると、長所、短所は似た物同士のような気もしてきます。

[C833] 長所短所

自分が自分の長所や短所だと思っていることを
他人も同じように思っていたり、あるいは、まったく逆に思っていたりする場合があると思います
そうすると長所とか短所というものは、絶対的なものではなく、相対的なものだと思います
 
自分が長所や短所だと思っていることは、それを認識するだけでいいのではないかと思います
どちらか一方を、わざわざこだわって進展する必要はないと思います
それは、もう一方を否定することだとも思います
  • 2006/05/03-21:51:17
  • 投稿者 : ライジング
  • URL
  • 編集

[C832] 長所進展法

こだわり・・ですよね。下の子の子育てのとき、「長所を伸ばしましょう」と言う教育論にはまりました。
そして、わが子は「落ち着きがない。あきっぽい。集中力がない」と嘆いていました。

すると先生が「なんにでも、興味をもつことが出来るお子様ってことですよ」・・って先生、それじゃ見方を変えれば全部長所ってことじゃない!!!

で、いっきにさめました。ようはすべてありのままでOK.ってことだった。あ~まぎらわしい。

こだわらない、過去を引きずらない、つじつま合わせない、今をたんたんと生きる。(言い聞かせてます、自分に・・汗)

[C831] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

いわれてみれば、「長所進展法」は過去にこだわっていると思いました。
「長所」は便利なら使えばいいし、使わないほうがいいときは使わなければいいもので、それは、「短所」でもおなじことのように思います。
そう考えると、「長所」とか「短所」とか、固定した価値判断は成り立たなくなりそうです。
「長所進展法」は、固定的な上下の価値観のなかにあるのだと思いました。

[C830]

長所や好きなことが限定できなかったですが、
限定しなくてもいいのだと思うとほっとしました。
 
自分の勝ちにも負けにも右往左往しなくて済みそうです。
というより本当に勝つことなど適わないのではと思います。
だからこそ無敵になれると思いました。

[C829] >長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)

早くそうなりたいと思います。が、それを目標としたとたん、遠ざかるのでしょう。ハンドルを手放す、はそうした過程を楽しんで自分の快が選択していると思って、自然に任せるのも良いと思いました。
が、困りました、長所が判りません。

[C828] ああしろこうしろと

家族に言っても聞いちゃくれません・・
私だって もし友人からそう言われたら、ムッとするだけだと思います。
世の中にはああしろこうしろがあふれてる、無視できないほど洪水のようにです。
私たち誰もがついついそれらを拾い集めて、一生懸命まとっています。
真面目な人ほど着込み過ぎて、知らぬ間に呼吸しづらくなるほど窮屈になっているのです。
レベルアップを図るだとか、長所を伸ばそうと真に受けて、呼吸困難に陥ってる人もいるのに、さらに上を目指して走れ飛べと言うのは無茶苦茶です。
何のために上を目指さなければならないのですか?
アセンションに備えて?
心が悲鳴をあげてないですか?
しんどい、安らぎたいという心の声が聞こえたならば、
ああしろこうしろは ちょっとお休みにして、
もりけんさんの言われる「空洞になる」をやってみるといいですよ・・・

[C827] 技術が心を動かしてる可能性もあるのに、、、

>技術を動かすのは心なのはおわかりだと...

なんだ、もっと、武道が達者の人かなにか、が書いてるのかと、思ったけど、これが「おわかり」とは、、、
この人、武道、とっても弱そうです、、、、


[C826] >たまごから生まれてもないのに空を飛ぶ小鳥がいると思いますか?

それってはぐらかしてないか?

私がキレタ理由は、あなたが同じ土俵に乗ってきていないと感じたから。
傍観者なんだと思った。
だから、何某の本を読んで頂けたらわかると自分の言葉で語ろうとしてない。

俺は感情的で馬鹿だけど馬鹿なりの言葉で自分の意見を言いたい。

あなたは誰ですか?

[C825] 822さん

ボクは心が何なのかすらわかっていません。

[C824] 「長所進展法」は「自分にこだわること」

こだわりがある事はいい事だと思っていました。私にはこだわっていることが認識できないので、長所がないんだ、、、と思いました。そういえば、長所はと聞かれても即答できません。

[C823]

>長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)

もりけんさんの以前言われた「好きなことから自由になろう」ということと同様のことと思います。自分の長所に拘っていればハンドルをがちがちに握っているということであり、自力です。長所に拘ればこだわるほど自由になれません。まさに「サル」状態となってしまいます。

[C822]

きょろさん
技術を動かすのは心なのはおわかりだと...
それはなんなのかは体感するもよし、ご自由に考えてください。
  • 2006/05/03-19:27:34
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[C821] >小次郎

小次郎は、武蔵との勝負を考えたとき、二刀流と自分の長刀で戦うと、自分のほうが有利だというシュミレーションをしたのではないかと思います。
一方武蔵も、自分は不利と思ったのではないかと思います。それで、武蔵のほうは長刀に勝つために、木刀変えた。

小次郎は絶対勝てるという自信のもとに、武蔵との勝負に出向き、でも、そこではじめて武蔵が木刀に変えたことに気づいたと思います。

武蔵が二刀だったのは、もう古い情報で、最新の情報は木刀です。しかも最新情報に更新されたのは、戦う直前で、情報をろくに吟味する時間もなかったと思います。
小次郎はもう、黄色い信号に突入してしまった車状態で、そのままつっぱしるしかなかったように思います。勝つには、すぐさま自分も情報を更新するしかないと思うのですが、それをできずに、過去の情報をもとに行動してしまったと思います。

長所もあるところまでは、他より有利かもしれない。でも、それが不利になったとき、いままで長所だったものを捨てられるか、というのが問題だなあと思いました。

そこで、古い情報を捨てて、自分も最新情報に更新すれば勝てるのに、捨てられないがために時を逸してしまうってことが多いと思います。
(あの、NTTがキャプテンシステムを捨てられなかったって話もこの口だなあと思いました)
  • 2006/05/03-19:24:28
  • 投稿者 : リョウコ
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[C820]

過去の自分に拘ること、、、

あたしは過去の自分に相当拘っているなぁと
ちょっと考えさせられました。
特に恋愛です。
昨日それを指摘され気付いたのでした。

[C819] 816さん、818さんへ

>武士道では一般的なことです。
>感じ方は人それぞれ違いますから。
いったいどっち? 
 
の前に816さんと818さんは同じ方ですか? 
 
ま、どちらでもいいですが、ボクはこの武蔵と小次郎の話が実話だろうが作り話だろうが関係ないです。
と言うのは、ボクが仮に剣士だったとしたら、実話だから真似てみよう。作り話だからありえない、非常識だ。ではなく、自分が実践してやってみることだと思っているからです。

[C818]

きょろさん
時間があれば
山本周五郎の四日のあやめを読んでみてください。
感じ方は人それぞれ違いますから。
  • 2006/05/03-18:15:38
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[C817] 816さん

>剣士が強くなるには技を磨くことではありません。 
では、一般的に剣士が強くなるには何を磨くのですか?

[C816]

きょろさん
剣士が強くなるには技を磨くことではありません。
剣(道)では刀法には免許があるが剣の道には免許、卒業はないと言われます。
武士道では一般的なことです。
武蔵コジロウは相対する存在なので話になる。
お猿さんが誇張して書いたのが宮本武蔵なんです。
  • 2006/05/03-17:45:58
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[C815] 「長所進展法」は「自分にこだわること」

長所を生かし自分のスタイルを持つという事は、
ある種の型にはまれば有効性持ち武器にもなるような気がします。
しかしそのスタイルだけこだわっていると他に目がいかなくなり新しい変化への対応に追随できなくなることは明白です。
農耕民族の日本人にとって耳障りの良い響きで
美しい考えのように思えます。
変幻自在に形を変え長所も短所も無いというのが
流れに対応する無敵感覚だと思います。

[C814] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

剣士が強くなるためには、普通、一つでも多くの技を習得するとか、技に一段と磨きをかけるとかだと思います。 
でも、武蔵は強くなるために鳥の声を聞くようになりました。 
技を磨くことが今までの積み重ねから成っているとしたら、鳥の声を聞くことは積み重ねを捨てたことで、シフトがかかったのだと思います。 
武蔵の凄いところは、この積み重ねを捨てたところだと思います。 
だとしたら、どうして積み重ねを捨てることができたのか? 
それは、勝ちたいという気持ちが人一倍強かった。 
ちょっと乱暴な言い方をすれば、勝つために手段を選ばなかった、とも言えると思います。

手段を選ぶのも選ばないのも自分です。 
同じ自分でありながら何が違うのか?
手段を選ぶことは常識で、手段を選ばないことは非常識だと思います。 
 
ここまで書いて、「過去の自分にこだわること」というのは、実は自分自身にこだわっていないのではないかと思いました。自分自身ではなく、自分以外のモノからの自分への影響。つまり未来の自分へのこだわりです。
逆に「今の自分にこだわりきる」ことが、過去から今を飛ばして未来の自分にこだわらないことかなと思いました。 

鳥の声が聞こえるようになった武蔵には、結果としての「勝ち」はどうでもよくなったのかもしれません。

[C813] 確かに

長所と思っている場所で人は躓く
短所と思っているところに引きずられない自分に勇気を得る

「これが得意だ!」は
≪これが好きなんだよ≫とは明らかに異質のエネルギーとなる

「好き」というエネルギーは
見返りを望まぬ限り滅多に目詰まりを起さない
しかし
「得意」というエネルギーは
余程満ちた状態でないと≪不安≫を生む
その結果「得意な事」は
もっとも自分が惨めになる風景を生み出しやすい

私はこの物事を好きで行っている
≪この行為そのモノが快である≫
これが「好き」と呼べるエネルギーではないだろうか?

「反応は好むが、評価はいらない」
これが≪好きなこと≫ではないだろうか・・・

「私の長所は・・・」言葉に出し他者に説明する奴は
きっといつも≪不安≫を抱えている

『どうにもこういうことは苦手でね^^』
きっとこいつは豊かだろう

≪不安≫こそ
最も自分の本質を目覚めさせてくれる他力の一つだろう

逃げている自分が嫌いで
勇気を持ち挑み続ける自分が好きになるのが
≪人間≫である

人間は頭を下げられすぎると≪黄昏≫を真理だと錯覚する

しかし≪森田健≫は人間なのに何かが違う?
その違いは≪森田健≫の立っている場所に出向かなければ
永遠に見えないだろう・・・

私にはまだその勇気がない
私はまだそこを「好きだ」とは言えない
永遠に思わないかもしれない
嫌いなのかもしれない

本当にあなたは何処にいるのだろう
何を見ているのだろう・・・

     スーパーへそ曲りの恋海月

[C812]

その道の初級者が臨機応変を鵜呑みにされても。先ずはその道に精通することが先決なんですね。
大体わたしの意見と同じです。
  • 2006/05/03-16:39:05
  • 投稿者 :
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[C811] 長所進展法と自分にこだわること

私は、やさしくてよい子です(爆)
ずっとそう思ってきました(今も、です・・・笑)
でも、突然壊したくなる衝動にかられます。
私はよく、色んなものから「逃れたい・・・」そんな気持ちに襲われます。
何かを必死で、守ろうとしています・・・。
それはもしかして、裸の自分じゃないかなって・・・最近、思うようになりました(汗)
私は、自分ってないな・・・と思う反面、何かに強烈にこだわっています。
何だか、矛盾しています(爆)
そしてまた「自分」がよくワカラナくなります・・・。
ですが、それ自体をひっくるめて肯定できるようになったのは、ここに来てからです。
・・・たぶん、そうなる運命だったから(笑)
だから、意味をもたせないで自然にまかせよう、と思っています。
  • 2006/05/03-16:33:54
  • 投稿者 : こはな
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[C810] >それでも臨機応変こだわる人はいますか?

だから~、こだわりを持つのがどこか、で、人生違うんよ。稼ぎたければ、長所にこだわらないほうがいいって思うし、稼ぎがどうでもよくって、長所が好きでこだわるっていうなら、貧乏でもそこにこだわればいいんじゃないの?

もう死んでいない画家で、絵を描くことだけにこだわりがあって、生活に困ったら、なんでもいいから働いて、お金作って、また2ヶ月くらい絵を描いて、お金がなくなったら、また作りに行って‥を繰り返して死んでったって人いるよ。(前にテレビで紹介してた)
この人は、絵だけにこだわりがあって、お金作る方法はどうでもよくって、だから、働くのは日雇いでもなんでもしてたみたい。
だから、こだわりをどこに置くか、でしょ。臨機応変にするのはなぜなのか、それは、こだわるところが別にあるってことだと思います。
  • 2006/05/03-16:27:48
  • 投稿者 : リョウコ
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[C809] 人生だから、長所を伸ばして順調に

いっている間はそれでも良いのだと思います。もしかしたらすごいお金持ちに
生まれて自分の長所短所を考える必要さえなく、大学にいき、親が用意した
仕事について、何もそんなことを考えることもなく、人生を過ごしていく人も
いるかもしれません。

しかし、自分の長所短所を考えなければならないような状況になった場合、
自分が自分で長所を考えているものを強引に伸ばすことにこだわるというのは
問題がある場合もあると思います。

まず、自分が長所と考えるものが、端からみると長所ではないことがありえます。
また、たとえ長所であったとしても、それをさらに伸ばすことができない場合もあると
思います。

また逆に、絶対に自分にあっていないということをしなくてはならず、苦しみの
毎日を送っていても、それが何かのきっかけになることもあると思います。自分が
思っているほど、現在取り組んでいることは、悪いことではないかもしれません。
すぐには結果がでないこともあります。

「順調にいくこと」だけを人生の目標にすると何か見誤ってしまうような気がします。
「楽に稼げる」ようになるかはわかりませんが、せめて気だけは楽にいきたいと思います。
  • 2006/05/03-16:23:38
  • 投稿者 : ナイル
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[C808] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

長所を見つけそれを伸ばす・・というのは、人生においてとても大事なことだと思ってきました。
でも、これが長所だ、短所だというのも、ある一方向の見方でしかありません。
決めてしまえば、他が見えなくなる・・ということに、もりけんさんに出会うまで、全く気づきませんでした。

長所を伸ばすことは、自分を積み上げていくこと。。
そしてその自分は過去の自分・・

今までの自分を捨て、壊して、無になる・・空洞になる・・
そうすることで360度の可能性が新たに広がるのだと思いました。
でも、今までの積み上げる習慣がぬけきれず、なかなか難しいのですが・・

もしそれができたら・・・カンタンに稼げるのかな~・・

[C807] なにに

こだわりを持つのか、ってとこで、人生大きく違うなあと思いました。
  • 2006/05/03-16:05:10
  • 投稿者 : リョウコ
  • URL
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[C806]


もしコジロウさんが勝ったらどう思いますか。                
それでも臨機応変こだわる人はいますか?

  • 2006/05/03-15:59:36
  • 投稿者 :
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[C805] >「長所進展法」はとても聞こえがよいですが、「自分にこだわること」なのです。それも過去の自分に・・・。

確かにそのとおりだな~と思いました。武蔵と小次郎のたとえは、ほんとにそうです。武蔵、木刀で買ったんだもんね~。戦法を変える‥なんでも臨機応変じゃないとな~。武蔵は「必ず勝つ」のがこだわりで、そのためには手段を選ばなかった。小次郎は、手段にこだわったがために、勝てなかったのだなあと思いました。
  • 2006/05/03-15:49:48
  • 投稿者 : リョウコ
  • URL
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[C804] こころのこり

「長所と短所は同じだ」「優越感と劣等感は同じだ」
by野口春哉(昭和の治療家)
↑Fさんはこれをどう見るか…無視するかも?

あまり関係の無い話ですが
「『囚われまい』とすることが囚われてる証拠だ!」
そう、Fさんに叫びたい…w
そして、「『囚われてること』、認めちゃえよ!」

(武蔵と柳生の話は実話ではないそうです)
(武蔵vs小次郎の様子は、
「双方がすっーと合い寄ったらと思ったら
小次郎がぱたりと倒れたきり、
一瞬の出来事でいったい何が起きたか、
全くわからなかった」
と、長岡佐渡守の従者の侍の日記に遺されてるとな)

[C803] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

>長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)
 
 4月の末「タイ王国」に仕事で行ってきました、そして得られたこと、「スタートとは、裸」です、「私は誰?」そして、「あなたは誰?」、 「長所」のない、過去の無い「私」がいるだけです。
 
 長所を見つけようとせず、気楽に生きれば、簡単に稼げるようになる、「うれしです」。
 

[C802]

バカです。(苦笑)
たまごから生まれてもないのに空を飛ぶ小鳥がいると思いますか?
            ゴリラの本は読んだことないが、トランスパーソナル心理学とかパクッテそうだね(笑)
  • 2006/05/03-15:17:41
  • 投稿者 :
  • URL
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[C801] てめえこそ、何様だ

2006/05/03-14:41:33 投稿者 : URL
おまえだよ、おまえ。自分のアドレスぐらい入れろ、バカ。

その考えに乗ると、達人にならないと何も意見は言えないってことですね。
上から下へでないと物が言えないってことですね。
みんな、、凡人じゃないの?
達人、そりゃすごいかもしれんんけど、広い世界で考えりゃどれほどのもんだよ・・・それも一つの分野だけでしょ。それは特徴と何が違うの?

あんただけじゃなくて、みんな必死に生きてるよ。

[C800]

長所を捨てる。(笑)
ここの人達は●●の達人とかの集まりですかね。
先ずはその道の達人になってから(長所をすてる。)ですよ。
凡人は目標をもって生活してください。
雲の上の話はそれから。
  • 2006/05/03-14:41:33
  • 投稿者 :
  • URL
  • 編集

[C799] 長い刀が、

どんな局面でも有利であるはずはないです。
広い野原で、いざ!から、始まる試合なら勝てるかもしれませんが、狭い路地で急に!!なんてこともあります。

自分の得意技は、得意であればあるほど、限定的だと思います。

世界が固まる方向にあるのなら、個がどんどん限定的に向かっても、長所の部分は、住み分けができたかもしれません。

でも、ネットワーク社会なら、個はどんどん広がっています。二極どころではありません。多極化してきています。中心もわかりません。
しかも、変化は昭和なんて比べ物にならないくらい、早いです。
いつまでも、長刀を持っていても、ビームサーベルなんか出てきた日には、勝ち目がありません。
(それでも、長刀が勝つことに美学がある人もいるかもしれません)
流れてくるものを、なんでもつかんで総動員したほうが、時流に乗れるような気がします。

[C798]


長所進展法は
制限された考えのように感じました!

  • 2006/05/03-13:54:48
  • 投稿者 : じんのり
  • URL
  • 編集

[C797] >「長所進展法」は「自分にこだわること」


自分にこだわっていたら、時代の先をいくどころか、時流に乗ることさえできないと思います。
だから、コンサルなのに、FOWは赤字だったのでは・・

[C796]

 戦い方が一本やりというのでは、ビデオなど情報機器が発達した今、勝てません。
臨機応変に戦うにも、日頃から「自分にこだわらず」、全方位で生きていないと使えません。

うふふ、盲師派と六爻で手に職捨てて、左団扇とか。
長身ハンサム、手足の長い小次郎さんか・・・、負けた女の戦いも、もしや?(爆)

[C795] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

う~む、自分の長所ってわからないけれど
何かに秀でてることってない(笑)
過去の私は秀でている人っていいなって思って
きたけれど、そんなの無くってもいいって気が楽です。
鳥の声を聞く毎日は面白そうだし、きっと楽しいと思います。。


>長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)

こだわらないから何でもできる。。^^
制限がないっていいです。。
  • 2006/05/03-12:27:49
  • 投稿者 : Ciel
  • URL
  • 編集

[C794]

いや。。。よく考えてみると自分の長所にこだわりはないと思う。

長所がなにであるか考えてもわからない。

編集しようとしたけどなんで編集できないの~~~?
まあ。何度投稿してもよいのよね。。。。。

[C792]


>長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります


 固まってしまいました・・・・・・・・(滝汗)ううう。
 

こだわりは・・・・ひとつある。(秘密)( ̄ー ̄)ふっ




[C791]

人は自分自身のことが一番わからないような気がしています。
私はこういう人間だと思っていても、外側から見られている自分はぜんぜん違っていたりします。
 
長所を伸ばす・・・一見わかりやすそうですが長所そのものがよくわかりません。
ここが自分の長所だと決め付けてしまうとそこ止まりです。
環境の変化で私は変化しています。
決め付けることで、変化に対応できなくなると思います。だから儲からない。。(笑)
 
私とは外側のすべてなのだとすると、長所って、何なのかがまったくわからなくなってきます。
何だかわからないモノは伸ばしようが無い・・(爆)
 
手放すということは、外側の変化にゆだねると言う事なのだと思います。外側の変化は過去ではありません。
過去に縛られれば縛られるほど、儲からなくなる。。
 
何だかわからない長所を手放すと、とても楽です。
変化の流れがコワイものではなく、面白いと思えてきます。

[C790] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

>武蔵が「自分の長所」とやらを「発見」して、その戦法を使い続けたら、無敵の人生を送ることはありませんでした。


武蔵は、自分を無にしていたから、
風の音・・鳥の声が、向こう側から自然に飛び込んできたのだなあ。。と思います。

外側と一体化していたのだと思います。

長所を見つけ、それにこだわることは、「鎧」をみにつけ、「武器」を持つことだと思いました。

どんどん、重くなってく。。。

一方、長所を手放すことは、裸になることだと・・

きっと、武蔵は、裸だったんだと、思いました。

***

もりけんさんの生まれ変わりの調査によれば
あの世には、スープがあって、それを飲むと価値観や記憶がリセットさせられるといいます。

私たちは、この世で、たくさんの「鎧」や「武器」を身につけてきました。

スープを飲むということは、あの世で、この世で身につけてきた、必死に作り続けてきた「鎧」や「武器」をひっぺがされるということかと思いました。

だとすれば、この世は、防具や武器の製造所であるという見方もできるかも・・と思いました。

長所にこだわらず、自分を壊し続ければ、
何も、積み上げなければ、
防具や武器は、生産されないと思いました。


>長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)


おおー
それは、よいです(*^^*)

[C789] まずは今日

>その時その時で変化します。
>今までの勝った手法にこだわりません。
>長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)
爽やかで涼しい風が吹き抜けて行きました。まずは今日一日、武蔵になって生きてみよう!と思います。

[C788] >長所を捨てれば、気が楽になり、簡単に稼げるようになります(笑)

同朋舎の「不思議の科学」では、占いの「う」の字も出てきません(笑)。
占いなんて、女・子供がやるもんだとバカにしていたからと以前何かで
言ってたので、あくまでも科学的ということにこだわっていたのかなと思います。
その「不思議の科学」と「運命を変える未来からの情報」では、
どちらももりけんさんが書いているのに、同じもりけんさんじゃない感じです。
そしてそれは“女装”が最大のきっかけでした。
たとえもりけんさんように何も目指していなくても、放っておいても
人間は下から上へと自分を積み上げてしまうのだと思います。
何によって自分を壊すのかというのがポイントだと思いましたが、
そのために「何かをする」というよりも、積み上げしそうになりそうなことから
離れるということかもしれないと思いました。

[C787] うむ~。。。

武士道の世界~~はあはあ。。どきどきしびれます^^対戦したときは、刃を交える。5分5分でっすうう~~。「小次郎。。敗れたり~~♪♪」やられる前にやっちまううう。。メン~~。。ドウ~~。。コテ・・チン・・・・や。。。や。。。やられたあああ~~~^^
  • 2006/05/03-10:05:59
  • 投稿者 : バニー
  • URL
  • 編集

[C786] >「長所進展法」は「自分にこだわること」

長所とか特にないので、こだわることもないのですが。。。
稼ぐにはお勤めにでなきゃ、です。(笑)
もともと、何もない上に専業主婦とか10年もやってると、お勤めに出るのも不安だったりします。
まず、そこをクリアしないと稼ぐのは不可能だな~と思います。

[C785]

>今までの勝った手法にこだわりません。
すっごい爽やかな気持ちです。グニャグニャとアメーバみたいに生きてやると思いました。子供にもそう教えようと思いました。今に照準を合わせて不定形。あー気分いいです。これが「私」ってもんだろう。。(すぐ忘れるだろうが。。汗)
 
>こんなに簡単に稼げていいんでしょうか?
まいどスレッドテーマがぴったりで面白いです。ぐにゃり。(笑)

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プロフィール

森田健(もりけん)

Author:森田健(もりけん)
もりけんブログへようこそ。
楽しんでいって下さい。

■無料会報誌「不思議の友」について
森田健が実際に足で歩いて遭遇した出来事を皆さんに報告する場として「不思議の友」という無料会報誌を出版しています。
この本は、読んでいただけるだけで嬉しいです。
でも、何か意見を返してくれるともっと嬉しいです。
不思議なことに興味がある方、不思議なことを解明したい方、または新しい生き方を見つけたい方のためのものです。
最新号は常に無料でお送りしています。
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以前不思議の友が何度かお手元に届いた方で、この号が届いてないという方
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