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[C1225] >櫂を削る武蔵、ツバメを斬る小次郎

ツバメを斬るというカタチでの小次郎のオナニー、、
しかも、旦那の奥さんにその後スグ抱かれます、、
(´ー`)y-~~ オナニー直後のセックスでありマス(汗)
若い、若いぞ小次郎…敗れたり!(`・ω・´)

オナニー後のセックスとはいえ、このときの小次郎には、
限りなくオナニーに近いセックスであったと思う。

堂々とそれを行う小次郎を見て、一瞬暗くなる武蔵、、わかる気がします。
それがナチュラル自慰であれ変態行為であれ、
堂々と晒されれば、見る側は萎縮するモノです。

ツバメ斬りでイくことをおぼえた小次郎は、
ツバメ斬り以外でイけることを見出せないのでしょう、、
いえ、ツバメ斬りだけがイくことの本質だと信じて、疑わないかもしれません。

[C1217] ツバメを切る小次郎

 ツバメばかり切って飽きなかったのかな?と思いました。他のモノも切ればよかったのに。
 
 武蔵は櫂にしましたが、どうして櫂にしたのかというと、小次郎の練習を見て、「これではいかん」と思ったからです。
 一方、小次郎は武蔵の練習を偵察した事はあったのかなかったのか。
 剣を捨てた武蔵ですが、やはりその前に情報とか、全方位型とかが関係してくるなと思いました。
 
 一点だけを見つめると、負けるのか。と思いました。

[C1210] 小次郎と武蔵

小次郎も武蔵も、相手に勝ちたいという気持ち、想いは一緒だったと思う。

なにが違っていたのか・・小次郎は、相当な自信家だった。つばめ斬りは完璧だと思い込んだ。この思い込みはしないほうがいいと、最近よく思う。

思い込みって、周りが見えていない状態だということがわかった。ろくなことはない。ほとんど思い違いしている。

武蔵はなぜ自分の剣は日本一だと思い込まなかったのだろう。小次郎の練習をみて勝てないと思ったのか。今のところ、そう考えるしかないと思う。

一つのことに満足せずに、もっともっとと視野を広げることの大事さを知りました。

[C1204] >櫂を削る武蔵、ツバメを斬る小次郎

ツバメ斬り・・できたときのコーフン・・そして・・アレ~・・
この場面、覚えています(汗)
私はNHKの武蔵を全部ちゃんとみてなくて、前半のところどころだけみていて、この場面はみた記憶があります。
なんでそうなんねん・・とつっこみたくなりましたが、それほどコーフンしたんだろうなあ・・。

小次郎がツバメを斬ることで頂点に立ち、他はゴミになり・・というのが、極めた人の典型だなあと思いました。
終わった・・という感じです。
ゴールについてしまった。
そこで、武蔵が、全方位の人でなければ、同じように、剣の腕を磨いたかもしれません。
きっと他の剣豪たちはそうなのだと思います。
でも武蔵は違った・・
勝つために、剣そのものを捨てる・・
よく考えたら、剣の道にはいっていて、こういう発想はなかなかできないことではないかと思いました。

・・・・・

私がちらほらみた、というドラマの前半部分では、やたら武蔵が目をギラギラさせて、「強くなりてぇ~!!」と叫んでいたように思います。
そのためには女も捨てる・・という感じで。

一方、小次郎は女性関係がちらほら話題になっていたので、なんだか武蔵の方がストイックで、強くなりたい一本で生きているイメージでした。
でもどうも、武蔵の方が全方位のよう。。

強くなりたい思い、勝ちたい思いが強くて、剣だけにはこだわらなかったのかもしれません。

・・で、なんでちらほらみてたかというと、私は普段はあまりじーっとテレビの前に座ってドラマなどを見ない方のですが(特に、大河ドラマの時間はまだ子どもの世話とか家事でじーッとすわれる時間じゃないし)、夫が見ていると、それをちらほらと見てしまうのです。
で、後半部分はなんでみてないかというと、夫が見なくなったのです。
「なんでさいきんみーへんの?」と聞くと、「戦う部分があんまりないからおもろない」「なんか難しい」といってました(汗・爆)
夫、心理面を描くようなものは苦手なのです・・(汗)

逆に私はどのドラマでも戦いの場面が苦手なので、後半を夫が見ていたら、じーッと立ち止まってみてしまったかも・・。

[C1191] > 小次郎はあれから進歩していません(汗)

小次郎は初心者のような頃も巌流島の決戦のときも、ツバメを斬る練習。ツバメを斬ることができることは、小次郎にとって自分の技術の上限であると思っていたのかもしれません。
か・・・初ツバメ斬りの時に得た女との興奮が忘れられないから、ツバメを斬ることが、快感となっていたり。。。とも思いました。まるでパブロフの犬です。

剣でもって、剣で斬ることが強いことの象徴であると思ったのかもしれません。
武蔵にとっ勝負は、相手が剣だから自分も剣でなければならないという、真面目正直な対面勝負ではなかったのだと思いました。剣を捨てたことは、自分が置かれている立場の状況の位置が広がる感じがしました。

[C1182] 櫂を削る武蔵、ツバメを斬る小次郎

武蔵は勝つためになりふりかまわず勝負に出たのかと思いました。
でも一番のよりどころとなる剣を捨てるというのはどんな思いだったのかと思いました。小次郎がツバメを斬る姿を見てどうしたら勝てるか考えに考え抜いているところで海岸のごみのような櫂に目がいき、自分も櫂みたいなこの世のただひとつの存在に過ぎないということを思い、櫂を見たことがきっかけで剣で戦うことにこだわらなくなったのかと思いました。

[C1181]

小次郎は長所をのばした感じがします。
得意な英語で点数かせぐぜ・・・みたいな。

武蔵はまんべんなく・・・・かな。。。
でも、すでに人生そのものを手放しているようにも思えます。


>初エッチ

思いを寄せる彼女・彼氏とやっと初エッチができて 
さぞ。気持ち良かったことでしょう(爆)

[C1180] 武蔵は剣を捨てたからです。剣豪が剣を捨てるという発想は、あまりないと思います。

研ぎ澄まされていけばいくほど、完成度が高くなればなるほど、その要求にこたえることのできる人間は減っていくし、また、その要求にこたえることのできる人間たちも、色々なものを切り捨てていかざるを得なくなると思います。

ある意味で、完成とはひとつの「死」に近くなっていきます。

小次郎はそれができたのだと思います。一方「凡人」武蔵はそれができなかった...。

剣道に限らずどんな分野でもそうだと思いますが、要求にこたえられる能力がなければその世界を去って違う分野で活躍するか、あるいは、逆にルールを変えるしかないと思います。

しかしどんな世界でも頂点を目指して努力し、実際に頂点にたったとしても、(おそらく天才でなくてはわからない境地だと思いますが、そして私は凡人なので推測でしかないのですが)小次郎が武蔵を切ったとしても、天才の勝利というのは、実は非常に「死」に近い、もろいものなのではないかと思います。

レスを入れるにしても、寸止めが心地よいのではないかと思いましたので、武蔵については言及せず、これにとどめておきます。
  • 2006/05/12-06:23:30
  • 投稿者 : ナイル
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[C1178] 剣をすてる

 勝負ということを考えたら、全ての状況を見るという考えに至ったのかもしれません。剣という戦いの主になるものを、捨て去ることができたからこそ武蔵は櫂を拾えたのかもしれません。ツバメ返しに勝てないという状況を厳しく認識したときに捨てることができ拾うことができたと思いました。ただ簡単に戦いの剣を捨てることはなかなかできずに、剣にしがみつくのが大半ではないかと思いました。
  • 2006/05/12-02:05:33
  • 投稿者 : yk
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[C1177] つばめ斬りは、

悟りの境地のようなものだと思いました。
それは、抜群にカッコウいいです。
海岸で櫂を拾って、剣を捨てるというのは、カッコウ悪いです。
才能がある人は、努力をおしまなければ、カッコウいい境地に到達することができます。
その魅力に抗うのは本当に難しい。
櫂を拾った武蔵は、剣豪としては、レベルゼロに帰っていたと思います。
それができたのは、勝つことに対するどんくさいまでの執着ではないでしょうか。
美しく散るなんて、とんでもない・・
這いずり回ってでも勝ちたいという、
そのためには、なんでも捨てるという
そういう戦いが自分にできるだろうか・・と思います。
これまでは、玉砕覚悟で、ストレート勝負・・というようなカッコウつけた戦い方しかしてこなかったかもしれません。

[C1176] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/05/12-01:31:46
  • 投稿者 :
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[C1175] >武蔵は剣を捨てたからです。

何かに際立って秀でるということは、その一事に意識が集中してしまい、極めることのみに邁進してしまいそうです。
手にしたものをがっちりと握り締めているような印象です。
武蔵とて剣の腕はかなりのものだったでしょう。
けれども、剣の腕のみで戦うことを捨てました・・・
剣の道に生きる人にとって、武蔵の戦い方は邪道でしかなかったろうと思います。
武蔵にとっては、正も邪もなく、生き残ることが彼にとっての武士道のようなものだったのかと思いました。
正も邪もない視点から見れば、すべてのことが剣に匹敵する武器と思えるような気がします。

[C1174] クールな小次郎が見せる・・・

初セックス・・笑っちゃいました。
かなり、激しかったのでは・・といけないほうへ
暴走しかけました(汗)

駆け出しの頃に切ったツバメ・・
(本当に可愛そう)
決戦前にも同じことをしていた・・
もしかして、武蔵に限らず少し変わった
戦い方をする人には勝てなかったのかも・・と
思ってしまいました。

剣を捨てた武蔵・・・
剣豪が剣を捨てるって、ちょっと考えられないです。剣があるからこそ、剣豪であって、
剣がないのなら何者?!です。
小次郎のツバメを切る姿を見て、剣を捨てた・・。
剣に執着していないところが、イイです。
  • 2006/05/11-22:38:30
  • 投稿者 : まる
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[C1173] ゴミのように捨てられていた櫂

頂点に達した小次郎のツバメ返しの技は傍目にも凄みがあったはずです。
垣間見た武蔵は落ち込んで暗くなったと思います。
武蔵はもしかしたら天下無敵に強かったのではないのではないかと思っています。
スポーツの世界ではどんな強豪でも、試合に負けたことが多分一度位はあるはずです。
しかし剣客の世界ではそれがありません。
100回勝っていても一度負ければ死にます。
死んだらそれきりだから、武蔵のように生きながらえるのはそれこそ恥も外聞もかなぐり捨てるところから始まるのではないかと思います。
恥も外聞も捨てなければゴミのように打ち捨てられた櫂を武器にしようなんて考え付かないのではないかと思います。
武士としてのプライドを持っていたら剣士のシンボルである剣を捨てるはずがありません。
たとえ勝ったとしても、なんかカッコよくないと思う気持ちが沸いてきそうな気がします。
しかし武蔵は二刀流ではなく櫂を使い巌流島の戦いに勝つのですから、すべてを捨てて・・・・ハンドルを手放しつつ・・・人事を尽くして天命を待つ境地だったと思います。
小次郎はツバメ斬りで人事を尽くしたけれど、剣の技にとらわれて、心理面や周りの状況も見据えるという視点移動が出来ていなかったのかもしれないと思いました・・。

[C1172] 小次郎

小次郎は自分の世界に浸っているように感じました。
小次郎の世界で武蔵が勝負すれば負けただろうと思いました。
小次郎だけに注目すれば華麗な世界でとても他の要因が入り込むことが無いようです。
一方、武蔵は小次郎の華麗さには刃が立たないかもしれないと思っているような様子です。
だから櫂に目が行ったのではと思いました。
過去のことにこだわらないからできたような気がします。
鋭い刃を持つ刀と船の道具としての櫂ではとても対照的です。
何気なく目にした櫂が武蔵の心を捉えて離さなかったように思いました。

[C1171] >櫂を削る武蔵、ツバメを斬る小次郎

小次郎はつばめ斬りで、剣の技を磨いて頂点に達し、武蔵は剣を捨てた

頂点に達した小次郎にとって、
見えていたのは剣の技、その一点だったのだろうと思います。

だから、小次郎にとって、他の要素は、
すべてゴミとなる・・

しかし、武蔵は、剣を捨てることによって、
すべての要素が、
武蔵を助ける宝となったのだと思いました。


剣をすてることで、すべての要素を味方につけた武蔵は、無敵です。



[C1170] >ゴミのように捨てられていた櫂に目がいくのです

武蔵が落ち込むくらいだから、剣の腕前は、小次郎のほうが上だったのだと思います。

でも、剣客でありながら、武士の魂である剣を捨ててしまうとは・・・

ぶっ飛んでます。。

なぜ武蔵は「剣で勝つ」という発想から抜け出せたのか・・

「どうすれば物干し竿に勝てるか・・」
という問いが、ゴミに目を向けさせたのかもしれません・・。

[C1169] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/05/11-17:37:12
  • 投稿者 :
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[C1168] 「ツバメを斬る小次郎」か「剣を捨てた武蔵」がテーマです(笑))

 前方しかみていないで絞り込んでいくような小次郎と全方位の肌理細やかな感性の武蔵。

 女性からみると、頑なな小次郎は背後からきゅっと抱きしめて上げたい感じです。武蔵は全方位なので、どこからでも甘えてみたい感じです。(爆)

[C1164] >「ツバメを斬る小次郎」か「剣を捨てた武蔵」

仲間由紀恵という女優さんを私が知ったのは、このNHKの時代劇が初めてでした。
仲間さんは、ハッキリいって、この世のものとは思えぬほど可愛かったです。 特に、笑顔が
最高でした。(そんな話しじゃないって?) そして、問題の場面・・・よりによって、仲間
さんを手込めにするとは、あの小次郎め~、と嫉妬しました。 この気持ちは、とても二、三
日で収まるものではなく、私は友人に、あまり意味のないことを口走ったりしました。
「ツバメ返しが出来たからって、あの小次郎ってヤツァー・・・」(失礼)

もりけんさんの「山頂を目指すな」が思い出されます。 小次郎は頂きに昇りつめ、そこに
あった快感で感覚が麻痺し、自分がピークを過ぎて、落ちて行くがわからないとは・・・
山頂は危険なところでした。 しかも、自分以外の要素がゴミに見えるなんて、恐ろしい。

武蔵は幸運なことに、中腹にいたのかもしれません。 中腹では、熱くなる必要がありません。
ですから、比較的冷静に、自分と小次郎の技術力の差などを分析出来たかもしれません。
しかし、恐怖とジレンマがあったでしょう。 どう考えても、自分(武蔵)の方が負けるので
すから。 武蔵の暗い顔が、それを物語っているようです。 でも、武蔵は諦めたというか、
投げ出したというか、いわゆる「勝手にしやがれ」の状態になれたのではないでしょうか。
(もちろん、こうやって言葉で書くほど、簡単に出来ることではありませんが)

「負けるが勝ち」という言葉も頭に浮かびました。 負けを認め、諦めて、欲も剣もプライド
も何もかもを手放したとき、次なるステージが用意されていたかのようでした。 
もし、そうならば、”勝手にしやがれ”は新たなステージへのターニング・ポイントとも言え
そうです。 そのポイントを武蔵が掴んだことで、無敵の武蔵が生まれたように思えました。

でも、まだ何かがありそうな予感がします。 今日は(いつもですが)、頭が回らないので、
これにて終了します。
  • 2006/05/11-16:36:10
  • 投稿者 : こうもり
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[C1163] 小次郎は

剣の技術を高めていく方向性で剣を交える相手をことごとく打ち破ってきたのではないかと思います
武蔵も、もちろんそういう方向性はあったと思いますが、剣の技術以外のあらゆる方策を用いてきたのではないかと思います
 
昔日の剣豪同士の戦いでは、おそらく、負ければ死・・よくて重傷だったのではないでしょうか
どちらが先に、相手に致命傷を与えられるか・・という観点からは、剣を捨てるという選択肢は両者ともなかったと思います
しかし・・武蔵は剣を捨てられた・・
うーん・・
小次郎と武蔵、ふたりの方向性はまったく違っているように思っていたのですが、なんだかとても似ているようにも思えてきました

[C1161] 紹介メールありがとう!

 ブログ紹介メールありがとう!
 何でも積極的に接する気力には感服します。
 これから読者にさせて頂きます。
 宜しくです。
  • 2006/05/11-14:49:46
  • 投稿者 : eiyan
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[C1160] たそがれ清兵衛では。。。

木刀だったんですが、剣豪でつよかったです^^あえて、木刀ではなく、櫂で勝負しようとした所が、なんだかひらめきみたいなものがあったのかも。。。二人の勝負がいろんなものに繋がっていく様が、5行に関係してたりするのかなあでっすうう。。なんだか、おとこの勝負は無限大にも、繋がるようで。。。止まれない感ありますうう^^
  • 2006/05/11-14:40:38
  • 投稿者 : バニー
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[C1159] >武蔵はそれを遠くから眺め、暗くなります(笑)。

ツバメばっか斬って喜んでる、こんな奴とやるのかって暗くなったのかと思いました(笑)
  • 2006/05/11-14:20:12
  • 投稿者 : リョウコ
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[C1158] >「ツバメを斬る小次郎」

ツバメは、小次郎を殺そうと思って飛んで来てないと思うし、前に早く飛ぶこと以外考えてないと思う。人間はツバメほどスピードないけど、もっといろいろ考えるってわすれてたんやないか。
ツバメはかわいいし、武蔵とやるなら山ごもりとか‥動物だって、ツバメ以外にいろいろいるやん。もっと生命力の強いやつとかだって。猪とか熊とかとはなんでやらなかったんやろ。武蔵と対決する前に、死にそうやからかな。ツバメ以外の死線をくぐってないのが敗因て感じも。(ツバメは全然死線やないけど。熊とか猪は小次郎のイメージでもないし)

>そして金持ちの旦那の奥さん(愛人かも)を抱いてしまいます。
人間はもう相手にならないって感じ。金持ちの旦那とあとでもめるかもってことは、もう眼中にない。なにかあっても、ツバメ返しでみんな斬って捨てるって、もうこの世の帝王みたいな気分やったんかな。
ほんとにここが頂点で、終わってしまったんやな。
  • 2006/05/11-14:13:07
  • 投稿者 : 龍(ロン)
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[C1156] >「今しがた、ツバメを斬った」 と言って・・・。 抱かれた女は 「こ・・小次郎様ぁ」

(^▽^)アハハハハ
イッチャッている人が羨ましい(爆)。
でもイッチャッてるとゴミからヒントは得られないんだろうな。
勝てるわけがない相手にそれでも挑むために、剣以外のあらゆる方法を
考えた結果「剣を捨てる」、つまり得意分野に執着することが命取りに
なるのだなと思いました。
とにかく負けてくれたおかげでもうツバメが斬られることがなくなった
ので安心しました(笑)。

[C1155] はまる

 「ツバメ斬り」は、小次郎本人はもちろん相手の武蔵も認めるほどの技。小次郎がその技にはまってしまったと思いました。
 小次郎の立場から考えれば、その優れた技に磨きをかけるというのは分かるような気もします。ただ、自分にはそんな優れたものはないので想像だけですが。
 小次郎にしてみれば、武蔵の様々な策は卑怯だと思います。剣の勝負なのだから。
 でもその策に遂に、小次郎は敗れるわけで。
 競技としての剣道の試合なら小次郎は勝てたのかなと思います。
 現実的に考えれば様々な手段と講じて勝ちに行くものだから、小次郎は甘かったのかなぁと思ったりします。どちらかというと自分は小次郎タイプのような気がするので、様々なことを検討してことにあたることの必要を学ぶ、生き方的見方をしてしまいました。
  
 

[C1154] 櫂を削る武蔵、ツバメを斬る小次郎

>「こ・・小次郎様ぁ」
なんて豪邸内の旦那の奥さん(愛人)が抱かれてしまうほど小次郎って剣の超達人だったんだって思いました。小次郎といえば体中が興奮しまくりって感じです。
最近、会社にツバメが入り込んで出すのが大変だったので(笑)あの動きを斬ったって相当な練習だったのだろうし目標だったのだとろうと思います。
>剣が強ければ、あとの要素はゴミでした。
小次郎は武士道まっしぐらなんだって思いました。ツバメ斬りを知ってしまえば、あとはごみの要素で勝負しかない。でも、武蔵によってごみはリサイクルされるんだなって思いました。
頂点に達してそこどまりの小次郎と、策を考える武蔵をみて、うさぎと亀の物語の絵が浮かびました。(うさぎがたかをくくるところだけ)

  • 2006/05/11-12:45:07
  • 投稿者 : Ciel
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[C1153] 捨てることのすごさ

武蔵が小次郎の練習を見て、剣を捨てるのはすごい!と思いました。
プロが脂の乗っている時期に突然引退するのに似ている気がしました。

でもそれ以上にすごいのは、真剣勝負の正に命が掛かっている時期に自分が極めそうになったものを捨てるということです。

どれだけ勇気がいったか分かりません。
勇気も要らなかったかもしれません。
しかし、すごいです。

でも捨てることで最終的には命を拾ったのだと思いました。
剣を捨てたのは剣豪としてのプライドも一緒だったような気がします。

武蔵の中には「勝ち負け」に対する問いみたいなものがもしかすると強かったのかもしれません。

勝たずして勝つというのはガチガチの自分を捨てるのだと思いますが、言葉で表現できない凄まじさを感じてしまいました。

確かに勝負ありです。

[C1152] >「今しがた、ツバメを斬った」

クールな人は興奮もまずグッと押さえ込むのか。。。(汗)
 
ハンマー投げの選手が投げ終わった直後に「ウォォォ!!!」って
叫ぶのを見ることがありますが、ハンマー投げたことないけど叫ん
でしまうのは何となく分かる感じがします。
私がツバメを斬ったら「斬ったぁぁぁーーー!!!」って叫びそう
です。
 
でも、押さえ込んだ分、小次郎の豪邸での爆発は激しい(A^^;
 
>彼は「ツバメ斬り」で頂点に達していたのです。
 
闘いを目前にして「あの興奮よもう一度」という気持ちも少しはあ
ったんじゃないかと思いましたが、でもそれよりも「おさらい、復
習」をしている感じが強いと思いました。あの技が使えれば勝てる
という気持ちがあったんだと思います。
 
そうだとしたら「ツバメ斬り」は最高の技で、それ以上の技がある
という考えは浮かばなかったんだなと思いました。
剣の技の頂点に自分が達していると考えるのはすごい自信だと思い
ますが、でも「これ以上はない」と考えるのは謙虚というか小ぢん
まりした考えの人なのかもしれません。
 
一方の武蔵は、小次郎の「ツバメ斬り」を見て暗くなるところが、
自分の剣の腕が頂点に達しているとは考えていないし、闘いを剣の
技術だけでは考えていなかったんだなと思いました。
 
>剣豪が剣を捨てるという発想は、あまりないと思います。 
 
あまりというか、ほとんど無いんじゃないかと思いました。
だから闘う相手である小次郎は予想もしていなかったと思います。
だから武蔵の櫂を見て得体の知れない作戦に動揺したんじゃないか
と思いました。

[C1151] >櫂を削る武蔵、ツバメを斬る小次郎

そういえば、武蔵が剣の練習をする場面って全然記憶にないというか・・まったく印象に残っていません。
なんというか、武蔵の場合、剣を究めるという感じではなかったのではないかと思いました。
武蔵は、相手に勝つ=生きる、ということがまずあって、だから、考えうるあらゆる手法を取ったし、剣もその手段の一つにすぎなかったのではと思いました。
だから、剣の形にもこだわらず、時には二刀を使うこともありだったし、逆に剣を捨てることもありだったのではないかと思いました。
一方、小次郎は、剣の道を究め、剣の道において頂点に立ちたかったから、ツバメ斬りにこだわったのではないかと思いました。
  • 2006/05/11-12:28:22
  • 投稿者 : くるみ
  • URL
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[C1150] え・・・?(爆)

もしも武蔵が小次郎と同じく、岸壁のまえでツバメを斬る練習を
したら
「・・・。」ってなって(結局、剣を捨てる(爆))
素手でツバメを捕まえて「ムシャムシャ」と、
食べちゃったかもしれない(汗)・・・と、思いました。
「・・・(!!!)」
興奮しても、お腹がいっぱいなのでエッチなことには走らない(爆)

でも、小次郎の気持ちわかります。
小次郎の剣の長さが色んなことを象徴しているように思えてきました。
得意分野をのばした分の長さと「何か」との距離・・・(え?)
でも、私は小次郎の気持ちわかる気がします(汗)
私も、剣の腕だけをあげて、恋を知って・・・
うかれておしまいってカンジがする。
小次郎はもしも決闘に勝ったら、やっぱり・・・
愛人ではないにしろ、恋人のもとに帰って・・・また同じ
ツバメを斬った日のようなことを、繰り返したかもしれません。
武蔵だったら、どうするんだろう・・・。
いま、現在進行形でお話が展開されている気分に
なりました。
今日はゴミを見ていちいち「イケる・・・」とか
思うかもしれない(爆)
「これは・・・!!」とか。







[C1149] ツバメ斬り

>ずっとクールに描かれてきた小次郎が見せる、初めてのセックス、いや、初めての興奮の場面です。
 
ツバメを斬って若いツバメになった。。(ツキナミ)ではないですが、エッチしないと収まらないほどの興奮だったんだなと思いました。クールに我慢して(かどうかわかりませんが)鍛錬してきた剣の道に置いてもイッたのだと思いました。突き詰めて。。弾けたんだなと思いました。女はいたけどいなかったと思います。自分の興奮としてたと思います。
 
>武蔵は剣を捨てたからです。剣豪が剣を捨てるという発想は、あまりないと思います。 
 
剣を一度捨てて全部をとったんだと思いました。よく捨てられたものだと思います。剣だって強かった訳だし。。自負だってあっただろう。なにがそこまでそうさせたのだろうかと思います。圧倒的な事実、勝てそうにない現実感だろうか。。と思いました。小次郎がキレ(快楽や武士道)で自分がイクのを追い求め続けているのに対して。。武蔵はそこで。。感じるのを止めたのかもしれないと思いました。成長もなく。快楽ではなく。なんにもないところに置かれてしまったのではないかと思いました。武蔵は。。武蔵はどうだったんだろう。武蔵ですら。。飲み込まれたのだろうか。。なんだか自分にとって深い問題になってきました。溺れてきました。

[C1148] 「ツバメを斬る小次郎」か「剣を捨てた武蔵」

決戦を前に、再びツバメを切る練習をした小次郎は、腕に衰えはない、キレはバツグンだと確信し、天下無敵のNO.1気分で、命落としたツバメたちさえ、光栄と喜んでいるなど思ったことでしょう。
これまでの鍛錬で、王者の自信と風格を身につけ、ナルちゃんになってても無理ないことと言えましょう。
一方、武蔵は、平らかな視点で、明らかに自分は分が悪いと知っており、何とか策をひねりたい。
勝つためには、雷だって落とせるものなら落としたいと思ったかも知れない。
けれども今から何かを調達するのは難しい。
誰かをあてにはできないし(人の口には戸は立てられない。人がどんなに弱いものか、自分が一番知っている)。
ここはひとつ、秘密裏に自分ひとりで用意できる何かを探すしかあるまい。
そして人目のない海岸で見つけた櫂にハッとひらめくものがあり・・・

剣術の腕は自分の方が上なのだと慢心している小次郎のスキを、プライドなんかそっちのけ、なりふり構わぬ必死の末 手にした櫂で挑んだ武蔵が突いたのだと思いました。

[C1147] >櫂を削る武蔵、ツバメを斬る小次郎

ツバメを斬る練習にするなんてむごいと思いました。
小次郎がつばめを斬ることに成功した時、自分はなんでも手に入れられるという自信をもったから、その後の行為になったのかと思ったりもします。(女性と)
>巌流島の決戦を前にして小次郎がやったことは・・  やはり岸壁に立ち、ツバメを斬る練習でした。    武蔵はそれを遠くから眺め、暗くなります
そこで暗くなるなら理解できると思いました。(笑)しかし、それは、強そうと思ったからではなく、ツバメを斬る練習に使っている姿に対してかと思いました。(実際のとことはどうなのかわかりませんが。。)私のブログで読む武蔵像のイメージはそうです。(大河ドラマもみてません。歴史も全然覚えてません。)
「剣を捨てた武蔵」に魅力を感じます。

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櫂を削る武蔵、ツバメを斬る小次郎

 NHKの大河ドラマで、小次郎について印象的にシーンがあります。
 
 小次郎がまだ駆け出しだった頃、滝の下の岸壁に立ち、ツバメを斬る練習をする風景です。
 何日も何日も続けます。
 そしてある日、ツバメを斬ります(可愛そう(笑))
 
 小次郎は興奮して帰ります(そのときは大富豪の用心棒をしていたので、豪邸に帰る)。
 そして金持ちの旦那の奥さん(愛人かも)を抱いてしまいます。
「今しがた、ツバメを斬った」
 と言って・・・。
抱かれた女は
「こ・・小次郎様ぁ」
 と言って、抱かれます(つまり承認(笑))
 
 ずっとクールに描かれてきた小次郎が見せる、初めてのセックス、いや、初めての興奮の場面です。
それほど彼にとって大きかったのです。
 
 しかし・・です。
 
 巌流島の決戦を前にして小次郎がやったことは・・
 やはり岸壁に立ち、ツバメを斬る練習でした。
 
 武蔵はそれを遠くから眺め、暗くなります(笑)。
 武蔵がそういう風な剣の練習をした場面は、私が記憶する限り、ありません。
 
 小次郎の、あの剣の長さと、あの剣のスピードに勝てるわけがない・・・と武蔵は思います。
 対策は秘密裏に行われる必要があったのです。
武蔵は、別の場所(島)に移り、対策を考えるのです。
 
 話を小次郎に戻します。
 小次郎はあれから進歩していません(汗)
 彼は「ツバメ斬り」で頂点に達していたのです。
 彼は剣のみなのです。
 剣が強ければ、あとの要素はゴミでした。
 
 その頃、武蔵は海岸を歩きながらゴミに目をやっていました。
 そしてゴミのように捨てられていた櫂に目がいくのです。
 
 巌流島は、この瞬間に「勝負あり」だったのだと思います。
 武蔵は剣を捨てたからです。剣豪が剣を捨てるという発想は、あまりないと思います。 

(櫂は長さを補うためですが、その書き込みは明日しますので、レスには言及しないでください。きょうは「ツバメを斬る小次郎」か「剣を捨てた武蔵」がテーマです(笑))
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[C1225] >櫂を削る武蔵、ツバメを斬る小次郎

ツバメを斬るというカタチでの小次郎のオナニー、、
しかも、旦那の奥さんにその後スグ抱かれます、、
(´ー`)y-~~ オナニー直後のセックスでありマス(汗)
若い、若いぞ小次郎…敗れたり!(`・ω・´)

オナニー後のセックスとはいえ、このときの小次郎には、
限りなくオナニーに近いセックスであったと思う。

堂々とそれを行う小次郎を見て、一瞬暗くなる武蔵、、わかる気がします。
それがナチュラル自慰であれ変態行為であれ、
堂々と晒されれば、見る側は萎縮するモノです。

ツバメ斬りでイくことをおぼえた小次郎は、
ツバメ斬り以外でイけることを見出せないのでしょう、、
いえ、ツバメ斬りだけがイくことの本質だと信じて、疑わないかもしれません。

[C1217] ツバメを切る小次郎

 ツバメばかり切って飽きなかったのかな?と思いました。他のモノも切ればよかったのに。
 
 武蔵は櫂にしましたが、どうして櫂にしたのかというと、小次郎の練習を見て、「これではいかん」と思ったからです。
 一方、小次郎は武蔵の練習を偵察した事はあったのかなかったのか。
 剣を捨てた武蔵ですが、やはりその前に情報とか、全方位型とかが関係してくるなと思いました。
 
 一点だけを見つめると、負けるのか。と思いました。

[C1210] 小次郎と武蔵

小次郎も武蔵も、相手に勝ちたいという気持ち、想いは一緒だったと思う。

なにが違っていたのか・・小次郎は、相当な自信家だった。つばめ斬りは完璧だと思い込んだ。この思い込みはしないほうがいいと、最近よく思う。

思い込みって、周りが見えていない状態だということがわかった。ろくなことはない。ほとんど思い違いしている。

武蔵はなぜ自分の剣は日本一だと思い込まなかったのだろう。小次郎の練習をみて勝てないと思ったのか。今のところ、そう考えるしかないと思う。

一つのことに満足せずに、もっともっとと視野を広げることの大事さを知りました。

[C1204] >櫂を削る武蔵、ツバメを斬る小次郎

ツバメ斬り・・できたときのコーフン・・そして・・アレ~・・
この場面、覚えています(汗)
私はNHKの武蔵を全部ちゃんとみてなくて、前半のところどころだけみていて、この場面はみた記憶があります。
なんでそうなんねん・・とつっこみたくなりましたが、それほどコーフンしたんだろうなあ・・。

小次郎がツバメを斬ることで頂点に立ち、他はゴミになり・・というのが、極めた人の典型だなあと思いました。
終わった・・という感じです。
ゴールについてしまった。
そこで、武蔵が、全方位の人でなければ、同じように、剣の腕を磨いたかもしれません。
きっと他の剣豪たちはそうなのだと思います。
でも武蔵は違った・・
勝つために、剣そのものを捨てる・・
よく考えたら、剣の道にはいっていて、こういう発想はなかなかできないことではないかと思いました。

・・・・・

私がちらほらみた、というドラマの前半部分では、やたら武蔵が目をギラギラさせて、「強くなりてぇ~!!」と叫んでいたように思います。
そのためには女も捨てる・・という感じで。

一方、小次郎は女性関係がちらほら話題になっていたので、なんだか武蔵の方がストイックで、強くなりたい一本で生きているイメージでした。
でもどうも、武蔵の方が全方位のよう。。

強くなりたい思い、勝ちたい思いが強くて、剣だけにはこだわらなかったのかもしれません。

・・で、なんでちらほらみてたかというと、私は普段はあまりじーっとテレビの前に座ってドラマなどを見ない方のですが(特に、大河ドラマの時間はまだ子どもの世話とか家事でじーッとすわれる時間じゃないし)、夫が見ていると、それをちらほらと見てしまうのです。
で、後半部分はなんでみてないかというと、夫が見なくなったのです。
「なんでさいきんみーへんの?」と聞くと、「戦う部分があんまりないからおもろない」「なんか難しい」といってました(汗・爆)
夫、心理面を描くようなものは苦手なのです・・(汗)

逆に私はどのドラマでも戦いの場面が苦手なので、後半を夫が見ていたら、じーッと立ち止まってみてしまったかも・・。

[C1191] > 小次郎はあれから進歩していません(汗)

小次郎は初心者のような頃も巌流島の決戦のときも、ツバメを斬る練習。ツバメを斬ることができることは、小次郎にとって自分の技術の上限であると思っていたのかもしれません。
か・・・初ツバメ斬りの時に得た女との興奮が忘れられないから、ツバメを斬ることが、快感となっていたり。。。とも思いました。まるでパブロフの犬です。

剣でもって、剣で斬ることが強いことの象徴であると思ったのかもしれません。
武蔵にとっ勝負は、相手が剣だから自分も剣でなければならないという、真面目正直な対面勝負ではなかったのだと思いました。剣を捨てたことは、自分が置かれている立場の状況の位置が広がる感じがしました。

[C1182] 櫂を削る武蔵、ツバメを斬る小次郎

武蔵は勝つためになりふりかまわず勝負に出たのかと思いました。
でも一番のよりどころとなる剣を捨てるというのはどんな思いだったのかと思いました。小次郎がツバメを斬る姿を見てどうしたら勝てるか考えに考え抜いているところで海岸のごみのような櫂に目がいき、自分も櫂みたいなこの世のただひとつの存在に過ぎないということを思い、櫂を見たことがきっかけで剣で戦うことにこだわらなくなったのかと思いました。

[C1181]

小次郎は長所をのばした感じがします。
得意な英語で点数かせぐぜ・・・みたいな。

武蔵はまんべんなく・・・・かな。。。
でも、すでに人生そのものを手放しているようにも思えます。


>初エッチ

思いを寄せる彼女・彼氏とやっと初エッチができて 
さぞ。気持ち良かったことでしょう(爆)

[C1180] 武蔵は剣を捨てたからです。剣豪が剣を捨てるという発想は、あまりないと思います。

研ぎ澄まされていけばいくほど、完成度が高くなればなるほど、その要求にこたえることのできる人間は減っていくし、また、その要求にこたえることのできる人間たちも、色々なものを切り捨てていかざるを得なくなると思います。

ある意味で、完成とはひとつの「死」に近くなっていきます。

小次郎はそれができたのだと思います。一方「凡人」武蔵はそれができなかった...。

剣道に限らずどんな分野でもそうだと思いますが、要求にこたえられる能力がなければその世界を去って違う分野で活躍するか、あるいは、逆にルールを変えるしかないと思います。

しかしどんな世界でも頂点を目指して努力し、実際に頂点にたったとしても、(おそらく天才でなくてはわからない境地だと思いますが、そして私は凡人なので推測でしかないのですが)小次郎が武蔵を切ったとしても、天才の勝利というのは、実は非常に「死」に近い、もろいものなのではないかと思います。

レスを入れるにしても、寸止めが心地よいのではないかと思いましたので、武蔵については言及せず、これにとどめておきます。
  • 2006/05/12-06:23:30
  • 投稿者 : ナイル
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[C1178] 剣をすてる

 勝負ということを考えたら、全ての状況を見るという考えに至ったのかもしれません。剣という戦いの主になるものを、捨て去ることができたからこそ武蔵は櫂を拾えたのかもしれません。ツバメ返しに勝てないという状況を厳しく認識したときに捨てることができ拾うことができたと思いました。ただ簡単に戦いの剣を捨てることはなかなかできずに、剣にしがみつくのが大半ではないかと思いました。
  • 2006/05/12-02:05:33
  • 投稿者 : yk
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[C1177] つばめ斬りは、

悟りの境地のようなものだと思いました。
それは、抜群にカッコウいいです。
海岸で櫂を拾って、剣を捨てるというのは、カッコウ悪いです。
才能がある人は、努力をおしまなければ、カッコウいい境地に到達することができます。
その魅力に抗うのは本当に難しい。
櫂を拾った武蔵は、剣豪としては、レベルゼロに帰っていたと思います。
それができたのは、勝つことに対するどんくさいまでの執着ではないでしょうか。
美しく散るなんて、とんでもない・・
這いずり回ってでも勝ちたいという、
そのためには、なんでも捨てるという
そういう戦いが自分にできるだろうか・・と思います。
これまでは、玉砕覚悟で、ストレート勝負・・というようなカッコウつけた戦い方しかしてこなかったかもしれません。

[C1176] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/05/12-01:31:46
  • 投稿者 :
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[C1175] >武蔵は剣を捨てたからです。

何かに際立って秀でるということは、その一事に意識が集中してしまい、極めることのみに邁進してしまいそうです。
手にしたものをがっちりと握り締めているような印象です。
武蔵とて剣の腕はかなりのものだったでしょう。
けれども、剣の腕のみで戦うことを捨てました・・・
剣の道に生きる人にとって、武蔵の戦い方は邪道でしかなかったろうと思います。
武蔵にとっては、正も邪もなく、生き残ることが彼にとっての武士道のようなものだったのかと思いました。
正も邪もない視点から見れば、すべてのことが剣に匹敵する武器と思えるような気がします。

[C1174] クールな小次郎が見せる・・・

初セックス・・笑っちゃいました。
かなり、激しかったのでは・・といけないほうへ
暴走しかけました(汗)

駆け出しの頃に切ったツバメ・・
(本当に可愛そう)
決戦前にも同じことをしていた・・
もしかして、武蔵に限らず少し変わった
戦い方をする人には勝てなかったのかも・・と
思ってしまいました。

剣を捨てた武蔵・・・
剣豪が剣を捨てるって、ちょっと考えられないです。剣があるからこそ、剣豪であって、
剣がないのなら何者?!です。
小次郎のツバメを切る姿を見て、剣を捨てた・・。
剣に執着していないところが、イイです。
  • 2006/05/11-22:38:30
  • 投稿者 : まる
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[C1173] ゴミのように捨てられていた櫂

頂点に達した小次郎のツバメ返しの技は傍目にも凄みがあったはずです。
垣間見た武蔵は落ち込んで暗くなったと思います。
武蔵はもしかしたら天下無敵に強かったのではないのではないかと思っています。
スポーツの世界ではどんな強豪でも、試合に負けたことが多分一度位はあるはずです。
しかし剣客の世界ではそれがありません。
100回勝っていても一度負ければ死にます。
死んだらそれきりだから、武蔵のように生きながらえるのはそれこそ恥も外聞もかなぐり捨てるところから始まるのではないかと思います。
恥も外聞も捨てなければゴミのように打ち捨てられた櫂を武器にしようなんて考え付かないのではないかと思います。
武士としてのプライドを持っていたら剣士のシンボルである剣を捨てるはずがありません。
たとえ勝ったとしても、なんかカッコよくないと思う気持ちが沸いてきそうな気がします。
しかし武蔵は二刀流ではなく櫂を使い巌流島の戦いに勝つのですから、すべてを捨てて・・・・ハンドルを手放しつつ・・・人事を尽くして天命を待つ境地だったと思います。
小次郎はツバメ斬りで人事を尽くしたけれど、剣の技にとらわれて、心理面や周りの状況も見据えるという視点移動が出来ていなかったのかもしれないと思いました・・。

[C1172] 小次郎

小次郎は自分の世界に浸っているように感じました。
小次郎の世界で武蔵が勝負すれば負けただろうと思いました。
小次郎だけに注目すれば華麗な世界でとても他の要因が入り込むことが無いようです。
一方、武蔵は小次郎の華麗さには刃が立たないかもしれないと思っているような様子です。
だから櫂に目が行ったのではと思いました。
過去のことにこだわらないからできたような気がします。
鋭い刃を持つ刀と船の道具としての櫂ではとても対照的です。
何気なく目にした櫂が武蔵の心を捉えて離さなかったように思いました。

[C1171] >櫂を削る武蔵、ツバメを斬る小次郎

小次郎はつばめ斬りで、剣の技を磨いて頂点に達し、武蔵は剣を捨てた

頂点に達した小次郎にとって、
見えていたのは剣の技、その一点だったのだろうと思います。

だから、小次郎にとって、他の要素は、
すべてゴミとなる・・

しかし、武蔵は、剣を捨てることによって、
すべての要素が、
武蔵を助ける宝となったのだと思いました。


剣をすてることで、すべての要素を味方につけた武蔵は、無敵です。



[C1170] >ゴミのように捨てられていた櫂に目がいくのです

武蔵が落ち込むくらいだから、剣の腕前は、小次郎のほうが上だったのだと思います。

でも、剣客でありながら、武士の魂である剣を捨ててしまうとは・・・

ぶっ飛んでます。。

なぜ武蔵は「剣で勝つ」という発想から抜け出せたのか・・

「どうすれば物干し竿に勝てるか・・」
という問いが、ゴミに目を向けさせたのかもしれません・・。

[C1169] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/05/11-17:37:12
  • 投稿者 :
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[C1168] 「ツバメを斬る小次郎」か「剣を捨てた武蔵」がテーマです(笑))

 前方しかみていないで絞り込んでいくような小次郎と全方位の肌理細やかな感性の武蔵。

 女性からみると、頑なな小次郎は背後からきゅっと抱きしめて上げたい感じです。武蔵は全方位なので、どこからでも甘えてみたい感じです。(爆)

[C1164] >「ツバメを斬る小次郎」か「剣を捨てた武蔵」

仲間由紀恵という女優さんを私が知ったのは、このNHKの時代劇が初めてでした。
仲間さんは、ハッキリいって、この世のものとは思えぬほど可愛かったです。 特に、笑顔が
最高でした。(そんな話しじゃないって?) そして、問題の場面・・・よりによって、仲間
さんを手込めにするとは、あの小次郎め~、と嫉妬しました。 この気持ちは、とても二、三
日で収まるものではなく、私は友人に、あまり意味のないことを口走ったりしました。
「ツバメ返しが出来たからって、あの小次郎ってヤツァー・・・」(失礼)

もりけんさんの「山頂を目指すな」が思い出されます。 小次郎は頂きに昇りつめ、そこに
あった快感で感覚が麻痺し、自分がピークを過ぎて、落ちて行くがわからないとは・・・
山頂は危険なところでした。 しかも、自分以外の要素がゴミに見えるなんて、恐ろしい。

武蔵は幸運なことに、中腹にいたのかもしれません。 中腹では、熱くなる必要がありません。
ですから、比較的冷静に、自分と小次郎の技術力の差などを分析出来たかもしれません。
しかし、恐怖とジレンマがあったでしょう。 どう考えても、自分(武蔵)の方が負けるので
すから。 武蔵の暗い顔が、それを物語っているようです。 でも、武蔵は諦めたというか、
投げ出したというか、いわゆる「勝手にしやがれ」の状態になれたのではないでしょうか。
(もちろん、こうやって言葉で書くほど、簡単に出来ることではありませんが)

「負けるが勝ち」という言葉も頭に浮かびました。 負けを認め、諦めて、欲も剣もプライド
も何もかもを手放したとき、次なるステージが用意されていたかのようでした。 
もし、そうならば、”勝手にしやがれ”は新たなステージへのターニング・ポイントとも言え
そうです。 そのポイントを武蔵が掴んだことで、無敵の武蔵が生まれたように思えました。

でも、まだ何かがありそうな予感がします。 今日は(いつもですが)、頭が回らないので、
これにて終了します。
  • 2006/05/11-16:36:10
  • 投稿者 : こうもり
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[C1163] 小次郎は

剣の技術を高めていく方向性で剣を交える相手をことごとく打ち破ってきたのではないかと思います
武蔵も、もちろんそういう方向性はあったと思いますが、剣の技術以外のあらゆる方策を用いてきたのではないかと思います
 
昔日の剣豪同士の戦いでは、おそらく、負ければ死・・よくて重傷だったのではないでしょうか
どちらが先に、相手に致命傷を与えられるか・・という観点からは、剣を捨てるという選択肢は両者ともなかったと思います
しかし・・武蔵は剣を捨てられた・・
うーん・・
小次郎と武蔵、ふたりの方向性はまったく違っているように思っていたのですが、なんだかとても似ているようにも思えてきました

[C1161] 紹介メールありがとう!

 ブログ紹介メールありがとう!
 何でも積極的に接する気力には感服します。
 これから読者にさせて頂きます。
 宜しくです。
  • 2006/05/11-14:49:46
  • 投稿者 : eiyan
  • URL
  • 編集

[C1160] たそがれ清兵衛では。。。

木刀だったんですが、剣豪でつよかったです^^あえて、木刀ではなく、櫂で勝負しようとした所が、なんだかひらめきみたいなものがあったのかも。。。二人の勝負がいろんなものに繋がっていく様が、5行に関係してたりするのかなあでっすうう。。なんだか、おとこの勝負は無限大にも、繋がるようで。。。止まれない感ありますうう^^
  • 2006/05/11-14:40:38
  • 投稿者 : バニー
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[C1159] >武蔵はそれを遠くから眺め、暗くなります(笑)。

ツバメばっか斬って喜んでる、こんな奴とやるのかって暗くなったのかと思いました(笑)
  • 2006/05/11-14:20:12
  • 投稿者 : リョウコ
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[C1158] >「ツバメを斬る小次郎」

ツバメは、小次郎を殺そうと思って飛んで来てないと思うし、前に早く飛ぶこと以外考えてないと思う。人間はツバメほどスピードないけど、もっといろいろ考えるってわすれてたんやないか。
ツバメはかわいいし、武蔵とやるなら山ごもりとか‥動物だって、ツバメ以外にいろいろいるやん。もっと生命力の強いやつとかだって。猪とか熊とかとはなんでやらなかったんやろ。武蔵と対決する前に、死にそうやからかな。ツバメ以外の死線をくぐってないのが敗因て感じも。(ツバメは全然死線やないけど。熊とか猪は小次郎のイメージでもないし)

>そして金持ちの旦那の奥さん(愛人かも)を抱いてしまいます。
人間はもう相手にならないって感じ。金持ちの旦那とあとでもめるかもってことは、もう眼中にない。なにかあっても、ツバメ返しでみんな斬って捨てるって、もうこの世の帝王みたいな気分やったんかな。
ほんとにここが頂点で、終わってしまったんやな。
  • 2006/05/11-14:13:07
  • 投稿者 : 龍(ロン)
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[C1156] >「今しがた、ツバメを斬った」 と言って・・・。 抱かれた女は 「こ・・小次郎様ぁ」

(^▽^)アハハハハ
イッチャッている人が羨ましい(爆)。
でもイッチャッてるとゴミからヒントは得られないんだろうな。
勝てるわけがない相手にそれでも挑むために、剣以外のあらゆる方法を
考えた結果「剣を捨てる」、つまり得意分野に執着することが命取りに
なるのだなと思いました。
とにかく負けてくれたおかげでもうツバメが斬られることがなくなった
ので安心しました(笑)。

[C1155] はまる

 「ツバメ斬り」は、小次郎本人はもちろん相手の武蔵も認めるほどの技。小次郎がその技にはまってしまったと思いました。
 小次郎の立場から考えれば、その優れた技に磨きをかけるというのは分かるような気もします。ただ、自分にはそんな優れたものはないので想像だけですが。
 小次郎にしてみれば、武蔵の様々な策は卑怯だと思います。剣の勝負なのだから。
 でもその策に遂に、小次郎は敗れるわけで。
 競技としての剣道の試合なら小次郎は勝てたのかなと思います。
 現実的に考えれば様々な手段と講じて勝ちに行くものだから、小次郎は甘かったのかなぁと思ったりします。どちらかというと自分は小次郎タイプのような気がするので、様々なことを検討してことにあたることの必要を学ぶ、生き方的見方をしてしまいました。
  
 

[C1154] 櫂を削る武蔵、ツバメを斬る小次郎

>「こ・・小次郎様ぁ」
なんて豪邸内の旦那の奥さん(愛人)が抱かれてしまうほど小次郎って剣の超達人だったんだって思いました。小次郎といえば体中が興奮しまくりって感じです。
最近、会社にツバメが入り込んで出すのが大変だったので(笑)あの動きを斬ったって相当な練習だったのだろうし目標だったのだとろうと思います。
>剣が強ければ、あとの要素はゴミでした。
小次郎は武士道まっしぐらなんだって思いました。ツバメ斬りを知ってしまえば、あとはごみの要素で勝負しかない。でも、武蔵によってごみはリサイクルされるんだなって思いました。
頂点に達してそこどまりの小次郎と、策を考える武蔵をみて、うさぎと亀の物語の絵が浮かびました。(うさぎがたかをくくるところだけ)

  • 2006/05/11-12:45:07
  • 投稿者 : Ciel
  • URL
  • 編集

[C1153] 捨てることのすごさ

武蔵が小次郎の練習を見て、剣を捨てるのはすごい!と思いました。
プロが脂の乗っている時期に突然引退するのに似ている気がしました。

でもそれ以上にすごいのは、真剣勝負の正に命が掛かっている時期に自分が極めそうになったものを捨てるということです。

どれだけ勇気がいったか分かりません。
勇気も要らなかったかもしれません。
しかし、すごいです。

でも捨てることで最終的には命を拾ったのだと思いました。
剣を捨てたのは剣豪としてのプライドも一緒だったような気がします。

武蔵の中には「勝ち負け」に対する問いみたいなものがもしかすると強かったのかもしれません。

勝たずして勝つというのはガチガチの自分を捨てるのだと思いますが、言葉で表現できない凄まじさを感じてしまいました。

確かに勝負ありです。

[C1152] >「今しがた、ツバメを斬った」

クールな人は興奮もまずグッと押さえ込むのか。。。(汗)
 
ハンマー投げの選手が投げ終わった直後に「ウォォォ!!!」って
叫ぶのを見ることがありますが、ハンマー投げたことないけど叫ん
でしまうのは何となく分かる感じがします。
私がツバメを斬ったら「斬ったぁぁぁーーー!!!」って叫びそう
です。
 
でも、押さえ込んだ分、小次郎の豪邸での爆発は激しい(A^^;
 
>彼は「ツバメ斬り」で頂点に達していたのです。
 
闘いを目前にして「あの興奮よもう一度」という気持ちも少しはあ
ったんじゃないかと思いましたが、でもそれよりも「おさらい、復
習」をしている感じが強いと思いました。あの技が使えれば勝てる
という気持ちがあったんだと思います。
 
そうだとしたら「ツバメ斬り」は最高の技で、それ以上の技がある
という考えは浮かばなかったんだなと思いました。
剣の技の頂点に自分が達していると考えるのはすごい自信だと思い
ますが、でも「これ以上はない」と考えるのは謙虚というか小ぢん
まりした考えの人なのかもしれません。
 
一方の武蔵は、小次郎の「ツバメ斬り」を見て暗くなるところが、
自分の剣の腕が頂点に達しているとは考えていないし、闘いを剣の
技術だけでは考えていなかったんだなと思いました。
 
>剣豪が剣を捨てるという発想は、あまりないと思います。 
 
あまりというか、ほとんど無いんじゃないかと思いました。
だから闘う相手である小次郎は予想もしていなかったと思います。
だから武蔵の櫂を見て得体の知れない作戦に動揺したんじゃないか
と思いました。

[C1151] >櫂を削る武蔵、ツバメを斬る小次郎

そういえば、武蔵が剣の練習をする場面って全然記憶にないというか・・まったく印象に残っていません。
なんというか、武蔵の場合、剣を究めるという感じではなかったのではないかと思いました。
武蔵は、相手に勝つ=生きる、ということがまずあって、だから、考えうるあらゆる手法を取ったし、剣もその手段の一つにすぎなかったのではと思いました。
だから、剣の形にもこだわらず、時には二刀を使うこともありだったし、逆に剣を捨てることもありだったのではないかと思いました。
一方、小次郎は、剣の道を究め、剣の道において頂点に立ちたかったから、ツバメ斬りにこだわったのではないかと思いました。
  • 2006/05/11-12:28:22
  • 投稿者 : くるみ
  • URL
  • 編集

[C1150] え・・・?(爆)

もしも武蔵が小次郎と同じく、岸壁のまえでツバメを斬る練習を
したら
「・・・。」ってなって(結局、剣を捨てる(爆))
素手でツバメを捕まえて「ムシャムシャ」と、
食べちゃったかもしれない(汗)・・・と、思いました。
「・・・(!!!)」
興奮しても、お腹がいっぱいなのでエッチなことには走らない(爆)

でも、小次郎の気持ちわかります。
小次郎の剣の長さが色んなことを象徴しているように思えてきました。
得意分野をのばした分の長さと「何か」との距離・・・(え?)
でも、私は小次郎の気持ちわかる気がします(汗)
私も、剣の腕だけをあげて、恋を知って・・・
うかれておしまいってカンジがする。
小次郎はもしも決闘に勝ったら、やっぱり・・・
愛人ではないにしろ、恋人のもとに帰って・・・また同じ
ツバメを斬った日のようなことを、繰り返したかもしれません。
武蔵だったら、どうするんだろう・・・。
いま、現在進行形でお話が展開されている気分に
なりました。
今日はゴミを見ていちいち「イケる・・・」とか
思うかもしれない(爆)
「これは・・・!!」とか。







[C1149] ツバメ斬り

>ずっとクールに描かれてきた小次郎が見せる、初めてのセックス、いや、初めての興奮の場面です。
 
ツバメを斬って若いツバメになった。。(ツキナミ)ではないですが、エッチしないと収まらないほどの興奮だったんだなと思いました。クールに我慢して(かどうかわかりませんが)鍛錬してきた剣の道に置いてもイッたのだと思いました。突き詰めて。。弾けたんだなと思いました。女はいたけどいなかったと思います。自分の興奮としてたと思います。
 
>武蔵は剣を捨てたからです。剣豪が剣を捨てるという発想は、あまりないと思います。 
 
剣を一度捨てて全部をとったんだと思いました。よく捨てられたものだと思います。剣だって強かった訳だし。。自負だってあっただろう。なにがそこまでそうさせたのだろうかと思います。圧倒的な事実、勝てそうにない現実感だろうか。。と思いました。小次郎がキレ(快楽や武士道)で自分がイクのを追い求め続けているのに対して。。武蔵はそこで。。感じるのを止めたのかもしれないと思いました。成長もなく。快楽ではなく。なんにもないところに置かれてしまったのではないかと思いました。武蔵は。。武蔵はどうだったんだろう。武蔵ですら。。飲み込まれたのだろうか。。なんだか自分にとって深い問題になってきました。溺れてきました。

[C1148] 「ツバメを斬る小次郎」か「剣を捨てた武蔵」

決戦を前に、再びツバメを切る練習をした小次郎は、腕に衰えはない、キレはバツグンだと確信し、天下無敵のNO.1気分で、命落としたツバメたちさえ、光栄と喜んでいるなど思ったことでしょう。
これまでの鍛錬で、王者の自信と風格を身につけ、ナルちゃんになってても無理ないことと言えましょう。
一方、武蔵は、平らかな視点で、明らかに自分は分が悪いと知っており、何とか策をひねりたい。
勝つためには、雷だって落とせるものなら落としたいと思ったかも知れない。
けれども今から何かを調達するのは難しい。
誰かをあてにはできないし(人の口には戸は立てられない。人がどんなに弱いものか、自分が一番知っている)。
ここはひとつ、秘密裏に自分ひとりで用意できる何かを探すしかあるまい。
そして人目のない海岸で見つけた櫂にハッとひらめくものがあり・・・

剣術の腕は自分の方が上なのだと慢心している小次郎のスキを、プライドなんかそっちのけ、なりふり構わぬ必死の末 手にした櫂で挑んだ武蔵が突いたのだと思いました。

[C1147] >櫂を削る武蔵、ツバメを斬る小次郎

ツバメを斬る練習にするなんてむごいと思いました。
小次郎がつばめを斬ることに成功した時、自分はなんでも手に入れられるという自信をもったから、その後の行為になったのかと思ったりもします。(女性と)
>巌流島の決戦を前にして小次郎がやったことは・・  やはり岸壁に立ち、ツバメを斬る練習でした。    武蔵はそれを遠くから眺め、暗くなります
そこで暗くなるなら理解できると思いました。(笑)しかし、それは、強そうと思ったからではなく、ツバメを斬る練習に使っている姿に対してかと思いました。(実際のとことはどうなのかわかりませんが。。)私のブログで読む武蔵像のイメージはそうです。(大河ドラマもみてません。歴史も全然覚えてません。)
「剣を捨てた武蔵」に魅力を感じます。

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