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-件のコメント

[C1315] >「貼り付く接着剤は?」

問いの範囲って、メチャ面白いです!!

問いによって、視野が広がったり狭まったり・・
ゴミが宝になったり・・
見えなかったものが見えてきたり・・・

・・・問いって、不思議だ。。

この宇宙も、誰かの問いによって現れた、リアルな幻想なのかも・・・などと妄想です。。

[C1301] 森田健さんの問いは?

もりけんさんの問いは、縦も横も前も後ろも上も下もあり、だけどすべて時空のこちら側のことですよね。時空のあちら側への問いはどうゆう風にしてるんですか。時空のあちら側への行き方を今度教えてください。

[C1250] >巌流島に直面した二人の「問い」

武蔵の問いは、とても広かったのだと思いました。

そして、問いが広ければ、視界がどんどん広がると・・

だから武蔵は、櫂をみつけた・・

問いが広ければ広いほどに、視界は広がり、
ネットワークが、広く大きく広がるのだと思いました。

視界が広がるということは、

未知の可能性が広がると思いました。

[C1247] 巌流島に直面した二人の「問い」

 「問いを広く持ちなさい」の言葉は染み入りますね。小次郎は「鳥の声・・・」の言葉を聴いても武蔵のように気がついたのだろうか?やっぱりその裏に隠された深い意味には気が付かなかったのではないかと思います。
まあ、それぞれ性格がありますから。

 でも同じくらい剣の修行をして「問」ひとつで勝敗が決まるとは「良い問」はすごい!と思います。

[C1232] ふと・・・

「鳥の声を聞け」というのは、実は「我に返る」と同じくらいのエネルギー?が働くような気がします。

小次郎はツバメ斬りに熱中していました。
没頭していたと言い換えてもいいと思います。
それにしか頭がいかなかった。

しかし、武蔵は剣を捨てることで「我に返った」のだと思います。

我に返る前は前のめりになり、視界が狭まります。視点が固定されます。
しかしふと我に返ると、首を無意識に起こしています。

我に返ると周りの環境が飛び込んできます。
視覚だけでなく聴覚、触覚、嗅覚もです。

問いは我に返った時、かなり広がるような気がしました。
しかし、そのことにある程度首を突っ込んでいないと「我に返る」ことはできません。

イコウとして寸止め(爆)が問いを拡げるのかもしれません。
イク時って相手のことなどどうでもいいからです。

なので時空は我に返り、自分に目を向けてほしい部分もあるかもしれません(爆)。

[C1227] >巌流島に直面した二人の「問い」

僕は、自分にまったく興味が無いことを求め、スポーツ雑誌を買っています。
スポーツを上達させる方法やら健康に関する話題が満載な雑誌です。

それを読んでて、
「オイオイ、それって本末転倒なんぢゃねーの('A`)」
と思う場面が多数あります。
(ってか、そんな記事ばっかりデス)(汗)

アスリートやアスリートもどき、古い言い方をすればスポーツマニアですが、
彼等が競技なり演目なりを極めたその先には、
確実に不健康が待構えているように思えるのデス。

ポストイットとまさに符合します。
極めることは道幅を狭め、一歩間違えば「死」を垣間見るでしょう、、
だのに、それを健康という概念と巧妙に錯覚させながら、
人に受け売っているような不気味さを感じます。
もちろん、雑誌を製作している側全体が、そうした錯覚に陥っていて、
もう視点移動のしようがないのかもしれません。

「問いは広く持て」
武蔵の時代にのみならず、今をもってしても
大切なことのように思いました。
 

[C1226] 問い

剣の一言が入る入らないで問いの幅が変わり
これほどわかりやすい説明にうなってます。
突き詰めて考え続けた問いはシンプルで
無駄がなく的を得た問いになり。
答えも隙がなくぶれず確信を得た
回答がくるんだと改めて思いました。

[C1224] 剣の技術を高めていく小次郎の方向性は

至極まっとうだったと思います
 
剣の技術を追究するがゆえに、剣を離れられなかったのか・・小次郎・・
もし、問いが持たされているものなら、なんてアンタは不器用なヤツなんだよ・・小次郎・・

[C1223] 問いの狭さと広さ と偶然

広がっている問いと狭い問い
わかりやすい例えでわかりやすかったです。

うる覚えですがポストイットの接着剤は
失敗しちゃってできたものだと、
確信のない記憶があります。(汗)


ある意味、偶然に出来たものだと思います。
武蔵も拾ったものは偶然に見たもの(らしい)です。

なんとなく
偶然と問いは関係があるんじゃないかな
と思いました。

問いはアンテナみたいだなと思いました。

わたしは最近さらに圏外にハマることが多い(爆)
  • 2006/05/13-02:37:40
  • 投稿者 : ノリー
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[C1222] 問い

 剣術の術を極め術におぼれてしまった小次郎、当時に勝負は生き死にであるはずなのに、己の術より優れた術はあるかのようにいつも問うていたのかもしれません、自分の超人的な技が負けるはず無いと思ったかもしれません。かたや武蔵は、、どうすれば負けないか格好悪くても相手にまけない戦法を問うていたかもしれません。櫂がもしみつからねば、相手の目に砂を投げて目くらましくらいしたかもしれません。
  • 2006/05/13-02:26:48
  • 投稿者 : yk
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[C1221] 問うこと

もりけんさん、初めまして。
ブログの開設おめでとうございます♪
いつも本やサイトでもりけんさんからたくさんの事を教えてもらっています。
ありがとうございます★
最近の私のブームは問いを投げかけることでしたが、今日問いに関するシンクロが2つ来てシメがもりけんさんからのブログ開設のお知らせメールを今日見ましてそこに書かれている

巌流島に直面した二人の「問い」

でした。
とってもビックリしました★
問えばこうやってどんどん答えがやってくるんだと思うととっても嬉しくなりました。

また遊びに来ますね♪
  • 2006/05/12-23:31:37
  • 投稿者 : みなりっち
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[C1220] うーむ。

今、思ったんですが、
人間は自分自身に「問い」をしたその瞬間に、
そんな簡単でシンプルなことをするだけで、

「人間を超えて、人間はなくなる」

気がしました。
なんか大きなブレイクスルーが僕の中でおきました
もりけんさん、ありがとうございます。

  • 2006/05/12-23:21:14
  • 投稿者 : 犬
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[C1219] 問うこと

どんな風に問いを発すればいいかと頭を悩ませていました。
私って問いベタなんだなぁ・・・と(汗)
小次郎のことをあれこれ言えません。
常に具体的な答えを求めていたのだと思います。
これでは思いがけない答えがきていても、気づかずに終わりそうです。
いや、広い問いを発することができれば、おのずとわかるものなのかも・・・
あぁぁそんな日が来るといいな(遠い目)

[C1218] 範囲の差

問いの持つ範囲を具体的にすると小さくなってしまうのかと思いました。
普段、人との会話でも具体的に言わないとわからないとよく聞き返されるから問う場合も具体的であろうとしていた部分があるなと思いました。
ポストイットもはじめは失敗作として放置されていました。
櫂もゴミとして放置されていました。
問いを具体的なものにしないのは視野が広がるような感じがあります。
何が味方するかはわからないです。

[C1215] >それでできたのが、ポストイットです。

知らなかったス。おおざっぱがいいんや。
>問いが広ければ、思いもかけない答えがきます。
予想不能の人生に‥あ~、なんかノベルティでも広い網がいいとか言ってたような‥範囲が広いほうがひっかかるものも限定されないって感じ。
  • 2006/05/12-20:04:04
  • 投稿者 : 龍(ロン)
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[C1214] >問いを広く持ちなさい

はい、勉強になります。(爆)
もしかして、もりけんさんの「生き方論」本を読むと武蔵のような生き方の達人になれるかも。
ポストイットだと「役割」を貼ったり剥がしたり、変化自在です♪

[C1213] ホラ吹きVS嘘つき(爆)

やっぱ問いを広げるには、大風呂敷を広げる、
つまりホラを吹くことでしょう(爆)。
奇想天外な発想はホラ吹きの極意でしょう(笑)。
嘘つきはある事実を必死で隠すことで、隠すということが目的になって
広がりは無いと思います。
んなバカな~、ということは、ホラ吹くことから始まるのです(笑)。
もりけんさんはホラ吹きだけど、嘘つきではないですからね
(笑顔深礼・“不”要反省)。

[C1212] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/05/12-18:04:30
  • 投稿者 :
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[C1211] 問い

なるほど~・・とうなります。
こういう風に問いを発するのかと思いました。

「問い」はどんなときでもすればいいとわかっていても、どんな問いをすればいいのか常に迷っていました。

今日、すべてわかったかというと、たぶんわかってないと思います(汗)小次郎と武蔵の問いの違いはわかりましたが・・。

問いの問題集と答えがあればいいなぁと思いました・・
こういう問題が発生したときの問いは正解「・・」誤答「・・」みたいな。

[C1209] 時空は、頭が固い、潔癖頑固か、

ある意味、融通が利かないくらい、正直なんだと、思いました。

剣で勝てるか?と問えば、剣での勝ち方に対して答える。

勝てるか?と問えば、剣もひっくるめた、すべての方法から、最適なものをおそらく選んで答えてくるのだろうと思います。
問う人間のほうが、狭い視野になると思います。
だから、意外なモノがその答えだったりすると思います。

発想が豊かだと、頭が柔らかいと、いいます。
柔らかい発想が、ポストイットを生んだかもしれませんが、
時空の側は、頑固で、頭が固いから、無理やり、常識の反対の方法を、個人の都合にお構いなく、ねじ込んでくるんだと思います。


[C1208] 問い

>問いが狭いと、時空は狭い答えしか、くれません。
 問いが広ければ、思いもかけない答えがきます。
 時空が問いに答えるという部分に、注意がいきました。
 武蔵がすごいという部分ばかり考えていましたが、時空が気付きを与えている部分が重要に思いました。
 時空が問いに答えるというのはすごいと思います。
 

[C1207] 問い

問いを詳しくした方が的確な答えが返って来そうだと思っていました。でもそれは自分の中で期待する答えをある程度持っていて、それを待っていることかなと思いました。
自分の中に問いを発して、その問いに関連する今までの経験を拾ってそれが答えとなって返ってくるみたいだと思いました。時空には届きそうもないと思いました。
「どんな問いを持つか」がとても難しいと思いました。

[C1206] 問い

うう~ん・・確かに・・!
やはり「問い」がこんなに運命を左右している・・・

武蔵と小次郎の例も、ポストイットも、まさにそのとおり・・。
もうただただ、うなる、うなづくばかりです。。

好きなことをする、長所を伸ばす、生き甲斐になることをする、頂上を目指す・・などは、問いを狭めている感じがします。
小次郎はそういう状態だったかもしれません。

問いが狭いと、つながるものともつながれない感じがします。
問いが広いと、あらゆるものとつながれそうです・・。

あ~でもほんとに、武蔵の話の中で、ポストイットがはなしにでてきたのにはびっくりしました。
確かにしっかりくっつかない・・
でもそれがこんなに便利とは・・!
それが、問いを広く持った結果だとは・・

もうほんとに、もりけんさんの頭の中って、宝箱のようです・・
いや、おもちゃ箱かな。
おっきぃおもちゃ、ちっちゃいおもちゃ、役立ちそうなおもちゃから、しょうもないおもちゃ・・色々一杯詰まってる感じです。

[C1205] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/05/12-14:34:34
  • 投稿者 :
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[C1202] 狭い問い、広い問い、

今度からは、よくチェックしながら問うてみます。 余計な修飾語を付けて、問いを狭くしてい
ないか・・・もっと、問いをシンプルに出来ないか、など、いろいろ試してみます。

うる覚えながら、小次郎という人は世渡りに長けているところがあって、地位的にいいポストに
就いたりしていたと思います。 世間体も結構気にするタイプかな、という印象です。 
反対に、武蔵は不器用で(女にも不器用で)、そんなに世渡りが上手ではないような・・・
もちろん、武蔵にも”上位の苦悩”が全くなかったわけではなく、上位の問題で悶々とする日々
もあったようです。 しかし、武蔵の問いは、どこか上位の問いを超えてしまうところがあって、
より下位の世界へ向かっていたような気がします。 

「風の声を聞け」の詩に、あれだけ敏感に反応するくらいですから、武蔵もかなりの”下位者”
ではなかったか、と思います。

[C1201] あ!すいません

↓うちの子供がいじって勝手に投稿されてしまいました
 
ついでに補足
>もりけんさんは会社いかなくてどうなってんだろう。。(以下略)
って書いたのは「問い」が設定できる人は。。いろんなトコから自由になるんだなと思って書いた気がします。
驚きすぎてだいぶ端折ってしまいました(汗)

[C1200]

コメントをどうぞ

[C1199] >巌流島に直面した二人の「問い」

そうか・・・。
イメージが大切ってゆうのは「願望実現」だと、
大事だったと思います。
詳細まで、リアルに思い浮かべることが・・・
それすら、教科書に書かれた「ハウツー」なんだ(汗)
武蔵が天にむかって剣を、投げるシーンが浮かんだ(爆)
しばらくすると、ヒューンって落っこちてきて・・・カラン
「・・・・(汗)」
何も変わらない、奇跡もなにもおこらない
ただ、重力にしたがって落ちてくるだけ・・・。
「・・・(えーーーーー?)」(爆)

いままで「答え」の(さらに)「正解」があるはず・・・
そうやって探してきた私(小次郎タイプA)にとって
「答え」のかわりに「問い」を得たことは・・・すごく
 大きな変化でした(汗)
 さらに、「問い」の質(?)があるなんて!!(知ってたか)
 どんどん壊さないと、知らないうちに「知った」ってゆう風に
 すぐに積み上がってしまう(汗)ほんとにゼロになんか、なれない。
 でも、また考えが変わった(笑)
 時空をはみ出すくらいの「問い」にしようーーー(爆)って!
 そして小次郎はもう卒業して、佐助に復帰しよう(笑)(なんの話?)
 武蔵には、なれない(昨日は、武蔵気分だった☆けど、)
 でも、結局この物語の配役のなかに入りたい!ってことに
 なっちゃう・・・(笑)
 じゃあ「櫂」の役(爆)もし、武蔵が拾ってくれなかったら
 ただのゴミの役、でもステキ(汗)
 武蔵サマが毎晩、磨いて下さる
 「武蔵様あ・・・☆」
 また小次郎的発想になっちゃった(汗)
 
 
 


[C1198] 本質を見極めろ!

なかなか味わいがありますね。
私のホームページも同様なテーマを扱ってます。
見てくれたらうれしいです。
  • 2006/05/12-12:36:09
  • 投稿者 : cosumotruth
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[C1197] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/05/12-12:24:22
  • 投稿者 :
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[C1196] またしても・・逆・・

用意周到なのは、神経質(信頼していない)だからではなく、
信頼している(手放している)からこそ用意周到なのだと・・・・

思いました。

[C1195]

ピンポイントでも、広範囲の問いでも、きちっと答えがでるところがすごいです。

人はしらずして、自然に「問う」ということをするのはなぜだろうと思いました。
問いは生きることと切り離せないものなのかと思いました。

[C1194] この剣で武蔵に勝てるか

大げさですが窮地に陥った時、問いを発してみますが窮地に陥っているので視野が狭く、目前の問題解決のための問いしか出てきません。
苦しくなって慌てて「鳥の声が聞こえるか・・・」を思い出します。
それを考えると、武蔵は冷静だと思いました。
問いの捉え方が小次郎と違います。小次郎は、この剣しかないから・・・とせっせと練習に励んだように思いました。

>問いが狭いと、時空は狭い答えしか、くれません。
>問いが広ければ、思いもかけない答えがきます。

問い次第で時空の反応も変わると思いました。
問いを広く持ち問うことは、時空の意表をつくのかもしれません。みんな、問いが狭いから・・・

問いが狭いということは、その問いと繋がるブツも少なくなると思います。
問いが広ければ、繋がるブツもたくさんあって、ヒントとなりうるものも増える。それだけ自分に有利な外側が出来上がると思います。

転がっている櫂も、ブツとしては剣と対等なのだと思いました。

[C1193] 広い問いと狭い問い

狭い問いをもつ(私。(がっくり))人は、時空に対して懐疑的だと思いました。

狭い問いは、具体的です。
時空に対して、質問を具体的に説明しないと、わかってもらえないんじゃないか・・と思っています。
(こう思ったとき・・・気づいたとき、思わず笑ってしまいました)

時空を信頼していません。
もしくは、手放していません。
もしくは、時空と一体化していません。

一体化していない人が発した問いには、それ相応の答え
もしくは「場の取れない答え」しかやってこないと思いました(がっくり・でも大笑いです。)

[C1192] >巌流島に直面した二人の「問い」

 
小次郎が剣にこだわったのは、剣が得意だったからだろうと思います。
得意じゃなければ、ツバメ返しなどできないでしょう。。
 
一方、剣豪といわれる武蔵が全方位の問いをもてたのは、必ずしも剣が得意だったわけではなかったからではないか・・と思いました。
もし得意だったなら、二刀流をやったり、櫂を使ったりしなかったのではないでしょうか。
そういうのは、正統的な剣の流派からいえば、邪道だといわれるのではないかと思います。 
 
そう考えると、長所進展法は問いを狭めてしまうのではないかと思いました。

[C1190] 問い

困ったことやイヤなことを内面的に解決したいと思うとき、なぜか「乗り越える」という視点になります。
その案件にわずらうのは、自分のレベルが低いからで、今の自分より高次元の自分となれば何だって軽々乗り越えられるのだと・・・
素直にハイと そう目指した人は、果たしてそれで楽になれているのでしょうか・・・
かつての案件などはちっとも気にならなくなりましたか?
言われるままに、感じる心をしばりつけ、思うことにフタをするような無理をしてはいないですか?
何事にも動じない、仙人をめざすかの生活は楽しいですか?
ときどきしんどくなってため息ついてはいませんか?
これが本来の自分なのだと胸張ってニッコリできますか?
作り笑顔ではなく・・・
もりけんさんの言われることは、ちまたにあふれる そういった情報とは全く逆のことばかりです。
高みを目指して息切れしながら優等生を演じ続けるのではなく、好きなだけ道草食って寝ころんで、鳥の声に耳を傾け、下位の問いをし続ける・・・
う~ん、楽です、楽しいです!

[C1189] 巌流島に直面した二人の「問い」

小次郎に勝てるか・・
詳細でなくストレートにそのままが全方位なんだって思いました。
小次郎は剣一筋でしかなかった。
>問いが狭いと、時空は狭い答えしか、くれません。
武蔵が柳生石舟斉のところに行った時点で二人の勝敗はもう決まったも同然だったのかもしれません。

文房具メーカーのポストイットの例は、
ああ、そういえば・・・って頷いちゃいました。
問いの広さが無限の発想(答え)を呼ぶんだなって思いました。





  • 2006/05/12-10:51:48
  • 投稿者 : Ciel
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[C1188] 今日のも、また・・

すごかった・・・。

問いに、剣が抜けている・・・。
武蔵が剣を捨てた事、
小次郎が剣に執着した事、
スパッと、明解な答えが得られた感じです。

接着剤も、「しっかり」が入ってるか入っていないかで、
だいぶ答えに広がりがでて、視点も変わります。
何だか、面白いです。
この世のしくみ・・みたいなものが・・(あるのか?!)
  • 2006/05/12-10:48:46
  • 投稿者 : まる
  • URL
  • 編集

[C1187] >「この剣で武蔵に勝てるか」

時空は「この剣では勝てない」の他に、いろんな答えが出せたと思います。
ただ「剣」に絞った質問をされたから答えられないだけで。。。(汗)
 
一方の武蔵の「小次郎に勝てるか?」の問いには、時空は「えっ?え~と、
勝てるか負けるかと聞かれたら、勝てるよ」としか答えられなかったかも
しれません(笑) 
 
武蔵は勝つ手段を限定していないから、いろんな可能性が考えられたのだ
と思いました。
 
 
初めてポストイットを使った時はすごく驚きました。接着剤にはしっかり
貼り付いてほしいと思っていたのに簡単に剥がれてしまって、なのにまた
何度でも貼り付いて。。。
使ってみてその便利さがよくわかりましたが、こんなのがあればいいなぁ
という発想は全然なかったです。ましてやしっかり貼り付く製品を作るこ
とを日々研究していると思う文房具メーカーがこんな発想をするなんて、
武蔵が剣を捨てたように、開発者も今までの発想を捨てないと出来ない
視点移動だったのだろうと思いました。
 
>「鳥の声を聞け」
 
その言葉どおり鳥の声だけをしっかり聞こうとしていたら、他の音は聞
こえないと思います。
小次郎はそれをやってしまっていたのだと思いました。

[C1186] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/05/12-10:32:43
  • 投稿者 :
  • 編集

[C1185] >巌流島に直面した二人の「問い」

問いの些細な言葉の違いは、どこにこだわっているかということでもあると思いました。
それが、結果として大きく違ってくるのだと思います。
しっかりくっつかない接着剤は最初からは思いつかないだろうし、でも、しっかりというこだわりがなかったから、生まれることが出来たのだろうと思います。(巌流島から離れてしまいましたが。。。)

[C1184] !!!@@のえ~

>「この剣で武蔵に勝てるか」
>「小次郎に勝てるか?」
>どこが違うかと言えば、「剣」が抜けています。
 
これは連日読んできたので「ほうほう」と思いました。しかし。。。
 
>「しっかりと貼り付く接着剤は?」
>「貼り付く接着剤は?」
>という問いには「しっかり」が抜けています。
>ポストイットは「しっかり」と貼り付くことから脱却したのです。
 
は。。ぬおおおおおぉおお?!(思考停止)でした。武・小次(ムサ・コジ)に入り込んでただけに。。足も目もアタマもグラグラしました。なんかアタマに入ってきませんが。。てことは脱却できてないということで。。というか散弾銃が逆に暴発してくるのを見てるみたいです。マトリックスの特殊効果見てるみたい。。拡散してく。。。
)))))←こんなのです。(マトリックス)
もりけんさんは会社いかなくてどうなってんだろう。。と思いましたが全然大丈夫なんだと思いました。「問い」ってすごい。。もし自分が追いつめられたり苦しかったりしたら。。何のせいでもなく(運命はありそうですが。。)「問い」の設定が違うのかもと思いました。
ムサ・コジからいっきにポストイットへ冲合プレイで。。落ちました。
しかし。。自分で設定できるかは疑問だな。。。斬られないとわかんないし。。だから運命が手伝ってくれてんのかな。。なんて妄想しました。
いやもうホントに驚きました。

[C1183] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/05/12-10:15:49
  • 投稿者 :
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巌流島に直面した二人の「問い」

 小次郎は岸壁でツバメを切る練習をしました(これをツバメ返しと言うらしい)。
 巌流島を前にした小次郎の問いは
 
「この剣で武蔵に勝てるか」
 
 だったのだと思います。
 だから剣の練習にふけっていたのです。
 
 しかし武蔵の問いは
 
「小次郎に勝てるか?」
 
 だったと思います。
 どこが違うかと言えば、「剣」が抜けています。
 
 この差はとても大きいです。
 会社経営に例えてみましょう。
 文房具メーカーが
 
「しっかりと貼り付く接着剤は?」
 
 という問いを発していたとすれば、それは小次郎的です。接着剤が「しっかりと貼り付く」という常識から抜けきれていないからです。
 一方
 
「貼り付く接着剤は?」
 
 という問いには「しっかり」が抜けています。
 それでできたのが、ポストイットです。
 
 ポストイットは「しっかり」と貼り付くことから脱却したのです。しっかりくっつかない接着剤を使った製品は、大ヒットしました。
 
 問いが狭いと、時空は狭い答えしか、くれません。
 問いが広ければ、思いもかけない答えがきます。
 
 柳生石舟斉が武蔵に教えた「鳥の声を聞け」・・このフレーズは、問いを広く持ちなさいとも解釈できると思いました。
 
 狭い問いの小次郎は、岸壁の下に櫂が転がっていても、見向きもしなかったはずです。
 
 こうして考えると、「問い」が巌流島の勝敗を決定したとも言えると思います。 
 
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43件のコメント

[C1315] >「貼り付く接着剤は?」

問いの範囲って、メチャ面白いです!!

問いによって、視野が広がったり狭まったり・・
ゴミが宝になったり・・
見えなかったものが見えてきたり・・・

・・・問いって、不思議だ。。

この宇宙も、誰かの問いによって現れた、リアルな幻想なのかも・・・などと妄想です。。

[C1301] 森田健さんの問いは?

もりけんさんの問いは、縦も横も前も後ろも上も下もあり、だけどすべて時空のこちら側のことですよね。時空のあちら側への問いはどうゆう風にしてるんですか。時空のあちら側への行き方を今度教えてください。

[C1250] >巌流島に直面した二人の「問い」

武蔵の問いは、とても広かったのだと思いました。

そして、問いが広ければ、視界がどんどん広がると・・

だから武蔵は、櫂をみつけた・・

問いが広ければ広いほどに、視界は広がり、
ネットワークが、広く大きく広がるのだと思いました。

視界が広がるということは、

未知の可能性が広がると思いました。

[C1247] 巌流島に直面した二人の「問い」

 「問いを広く持ちなさい」の言葉は染み入りますね。小次郎は「鳥の声・・・」の言葉を聴いても武蔵のように気がついたのだろうか?やっぱりその裏に隠された深い意味には気が付かなかったのではないかと思います。
まあ、それぞれ性格がありますから。

 でも同じくらい剣の修行をして「問」ひとつで勝敗が決まるとは「良い問」はすごい!と思います。

[C1232] ふと・・・

「鳥の声を聞け」というのは、実は「我に返る」と同じくらいのエネルギー?が働くような気がします。

小次郎はツバメ斬りに熱中していました。
没頭していたと言い換えてもいいと思います。
それにしか頭がいかなかった。

しかし、武蔵は剣を捨てることで「我に返った」のだと思います。

我に返る前は前のめりになり、視界が狭まります。視点が固定されます。
しかしふと我に返ると、首を無意識に起こしています。

我に返ると周りの環境が飛び込んできます。
視覚だけでなく聴覚、触覚、嗅覚もです。

問いは我に返った時、かなり広がるような気がしました。
しかし、そのことにある程度首を突っ込んでいないと「我に返る」ことはできません。

イコウとして寸止め(爆)が問いを拡げるのかもしれません。
イク時って相手のことなどどうでもいいからです。

なので時空は我に返り、自分に目を向けてほしい部分もあるかもしれません(爆)。

[C1227] >巌流島に直面した二人の「問い」

僕は、自分にまったく興味が無いことを求め、スポーツ雑誌を買っています。
スポーツを上達させる方法やら健康に関する話題が満載な雑誌です。

それを読んでて、
「オイオイ、それって本末転倒なんぢゃねーの('A`)」
と思う場面が多数あります。
(ってか、そんな記事ばっかりデス)(汗)

アスリートやアスリートもどき、古い言い方をすればスポーツマニアですが、
彼等が競技なり演目なりを極めたその先には、
確実に不健康が待構えているように思えるのデス。

ポストイットとまさに符合します。
極めることは道幅を狭め、一歩間違えば「死」を垣間見るでしょう、、
だのに、それを健康という概念と巧妙に錯覚させながら、
人に受け売っているような不気味さを感じます。
もちろん、雑誌を製作している側全体が、そうした錯覚に陥っていて、
もう視点移動のしようがないのかもしれません。

「問いは広く持て」
武蔵の時代にのみならず、今をもってしても
大切なことのように思いました。
 

[C1226] 問い

剣の一言が入る入らないで問いの幅が変わり
これほどわかりやすい説明にうなってます。
突き詰めて考え続けた問いはシンプルで
無駄がなく的を得た問いになり。
答えも隙がなくぶれず確信を得た
回答がくるんだと改めて思いました。

[C1224] 剣の技術を高めていく小次郎の方向性は

至極まっとうだったと思います
 
剣の技術を追究するがゆえに、剣を離れられなかったのか・・小次郎・・
もし、問いが持たされているものなら、なんてアンタは不器用なヤツなんだよ・・小次郎・・

[C1223] 問いの狭さと広さ と偶然

広がっている問いと狭い問い
わかりやすい例えでわかりやすかったです。

うる覚えですがポストイットの接着剤は
失敗しちゃってできたものだと、
確信のない記憶があります。(汗)


ある意味、偶然に出来たものだと思います。
武蔵も拾ったものは偶然に見たもの(らしい)です。

なんとなく
偶然と問いは関係があるんじゃないかな
と思いました。

問いはアンテナみたいだなと思いました。

わたしは最近さらに圏外にハマることが多い(爆)
  • 2006/05/13-02:37:40
  • 投稿者 : ノリー
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[C1222] 問い

 剣術の術を極め術におぼれてしまった小次郎、当時に勝負は生き死にであるはずなのに、己の術より優れた術はあるかのようにいつも問うていたのかもしれません、自分の超人的な技が負けるはず無いと思ったかもしれません。かたや武蔵は、、どうすれば負けないか格好悪くても相手にまけない戦法を問うていたかもしれません。櫂がもしみつからねば、相手の目に砂を投げて目くらましくらいしたかもしれません。
  • 2006/05/13-02:26:48
  • 投稿者 : yk
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[C1221] 問うこと

もりけんさん、初めまして。
ブログの開設おめでとうございます♪
いつも本やサイトでもりけんさんからたくさんの事を教えてもらっています。
ありがとうございます★
最近の私のブームは問いを投げかけることでしたが、今日問いに関するシンクロが2つ来てシメがもりけんさんからのブログ開設のお知らせメールを今日見ましてそこに書かれている

巌流島に直面した二人の「問い」

でした。
とってもビックリしました★
問えばこうやってどんどん答えがやってくるんだと思うととっても嬉しくなりました。

また遊びに来ますね♪
  • 2006/05/12-23:31:37
  • 投稿者 : みなりっち
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[C1220] うーむ。

今、思ったんですが、
人間は自分自身に「問い」をしたその瞬間に、
そんな簡単でシンプルなことをするだけで、

「人間を超えて、人間はなくなる」

気がしました。
なんか大きなブレイクスルーが僕の中でおきました
もりけんさん、ありがとうございます。

  • 2006/05/12-23:21:14
  • 投稿者 : 犬
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[C1219] 問うこと

どんな風に問いを発すればいいかと頭を悩ませていました。
私って問いベタなんだなぁ・・・と(汗)
小次郎のことをあれこれ言えません。
常に具体的な答えを求めていたのだと思います。
これでは思いがけない答えがきていても、気づかずに終わりそうです。
いや、広い問いを発することができれば、おのずとわかるものなのかも・・・
あぁぁそんな日が来るといいな(遠い目)

[C1218] 範囲の差

問いの持つ範囲を具体的にすると小さくなってしまうのかと思いました。
普段、人との会話でも具体的に言わないとわからないとよく聞き返されるから問う場合も具体的であろうとしていた部分があるなと思いました。
ポストイットもはじめは失敗作として放置されていました。
櫂もゴミとして放置されていました。
問いを具体的なものにしないのは視野が広がるような感じがあります。
何が味方するかはわからないです。

[C1215] >それでできたのが、ポストイットです。

知らなかったス。おおざっぱがいいんや。
>問いが広ければ、思いもかけない答えがきます。
予想不能の人生に‥あ~、なんかノベルティでも広い網がいいとか言ってたような‥範囲が広いほうがひっかかるものも限定されないって感じ。
  • 2006/05/12-20:04:04
  • 投稿者 : 龍(ロン)
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[C1214] >問いを広く持ちなさい

はい、勉強になります。(爆)
もしかして、もりけんさんの「生き方論」本を読むと武蔵のような生き方の達人になれるかも。
ポストイットだと「役割」を貼ったり剥がしたり、変化自在です♪

[C1213] ホラ吹きVS嘘つき(爆)

やっぱ問いを広げるには、大風呂敷を広げる、
つまりホラを吹くことでしょう(爆)。
奇想天外な発想はホラ吹きの極意でしょう(笑)。
嘘つきはある事実を必死で隠すことで、隠すということが目的になって
広がりは無いと思います。
んなバカな~、ということは、ホラ吹くことから始まるのです(笑)。
もりけんさんはホラ吹きだけど、嘘つきではないですからね
(笑顔深礼・“不”要反省)。

[C1212] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/05/12-18:04:30
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[C1211] 問い

なるほど~・・とうなります。
こういう風に問いを発するのかと思いました。

「問い」はどんなときでもすればいいとわかっていても、どんな問いをすればいいのか常に迷っていました。

今日、すべてわかったかというと、たぶんわかってないと思います(汗)小次郎と武蔵の問いの違いはわかりましたが・・。

問いの問題集と答えがあればいいなぁと思いました・・
こういう問題が発生したときの問いは正解「・・」誤答「・・」みたいな。

[C1209] 時空は、頭が固い、潔癖頑固か、

ある意味、融通が利かないくらい、正直なんだと、思いました。

剣で勝てるか?と問えば、剣での勝ち方に対して答える。

勝てるか?と問えば、剣もひっくるめた、すべての方法から、最適なものをおそらく選んで答えてくるのだろうと思います。
問う人間のほうが、狭い視野になると思います。
だから、意外なモノがその答えだったりすると思います。

発想が豊かだと、頭が柔らかいと、いいます。
柔らかい発想が、ポストイットを生んだかもしれませんが、
時空の側は、頑固で、頭が固いから、無理やり、常識の反対の方法を、個人の都合にお構いなく、ねじ込んでくるんだと思います。


[C1208] 問い

>問いが狭いと、時空は狭い答えしか、くれません。
 問いが広ければ、思いもかけない答えがきます。
 時空が問いに答えるという部分に、注意がいきました。
 武蔵がすごいという部分ばかり考えていましたが、時空が気付きを与えている部分が重要に思いました。
 時空が問いに答えるというのはすごいと思います。
 

[C1207] 問い

問いを詳しくした方が的確な答えが返って来そうだと思っていました。でもそれは自分の中で期待する答えをある程度持っていて、それを待っていることかなと思いました。
自分の中に問いを発して、その問いに関連する今までの経験を拾ってそれが答えとなって返ってくるみたいだと思いました。時空には届きそうもないと思いました。
「どんな問いを持つか」がとても難しいと思いました。

[C1206] 問い

うう~ん・・確かに・・!
やはり「問い」がこんなに運命を左右している・・・

武蔵と小次郎の例も、ポストイットも、まさにそのとおり・・。
もうただただ、うなる、うなづくばかりです。。

好きなことをする、長所を伸ばす、生き甲斐になることをする、頂上を目指す・・などは、問いを狭めている感じがします。
小次郎はそういう状態だったかもしれません。

問いが狭いと、つながるものともつながれない感じがします。
問いが広いと、あらゆるものとつながれそうです・・。

あ~でもほんとに、武蔵の話の中で、ポストイットがはなしにでてきたのにはびっくりしました。
確かにしっかりくっつかない・・
でもそれがこんなに便利とは・・!
それが、問いを広く持った結果だとは・・

もうほんとに、もりけんさんの頭の中って、宝箱のようです・・
いや、おもちゃ箱かな。
おっきぃおもちゃ、ちっちゃいおもちゃ、役立ちそうなおもちゃから、しょうもないおもちゃ・・色々一杯詰まってる感じです。

[C1205] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/05/12-14:34:34
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[C1202] 狭い問い、広い問い、

今度からは、よくチェックしながら問うてみます。 余計な修飾語を付けて、問いを狭くしてい
ないか・・・もっと、問いをシンプルに出来ないか、など、いろいろ試してみます。

うる覚えながら、小次郎という人は世渡りに長けているところがあって、地位的にいいポストに
就いたりしていたと思います。 世間体も結構気にするタイプかな、という印象です。 
反対に、武蔵は不器用で(女にも不器用で)、そんなに世渡りが上手ではないような・・・
もちろん、武蔵にも”上位の苦悩”が全くなかったわけではなく、上位の問題で悶々とする日々
もあったようです。 しかし、武蔵の問いは、どこか上位の問いを超えてしまうところがあって、
より下位の世界へ向かっていたような気がします。 

「風の声を聞け」の詩に、あれだけ敏感に反応するくらいですから、武蔵もかなりの”下位者”
ではなかったか、と思います。

[C1201] あ!すいません

↓うちの子供がいじって勝手に投稿されてしまいました
 
ついでに補足
>もりけんさんは会社いかなくてどうなってんだろう。。(以下略)
って書いたのは「問い」が設定できる人は。。いろんなトコから自由になるんだなと思って書いた気がします。
驚きすぎてだいぶ端折ってしまいました(汗)

[C1200]

コメントをどうぞ

[C1199] >巌流島に直面した二人の「問い」

そうか・・・。
イメージが大切ってゆうのは「願望実現」だと、
大事だったと思います。
詳細まで、リアルに思い浮かべることが・・・
それすら、教科書に書かれた「ハウツー」なんだ(汗)
武蔵が天にむかって剣を、投げるシーンが浮かんだ(爆)
しばらくすると、ヒューンって落っこちてきて・・・カラン
「・・・・(汗)」
何も変わらない、奇跡もなにもおこらない
ただ、重力にしたがって落ちてくるだけ・・・。
「・・・(えーーーーー?)」(爆)

いままで「答え」の(さらに)「正解」があるはず・・・
そうやって探してきた私(小次郎タイプA)にとって
「答え」のかわりに「問い」を得たことは・・・すごく
 大きな変化でした(汗)
 さらに、「問い」の質(?)があるなんて!!(知ってたか)
 どんどん壊さないと、知らないうちに「知った」ってゆう風に
 すぐに積み上がってしまう(汗)ほんとにゼロになんか、なれない。
 でも、また考えが変わった(笑)
 時空をはみ出すくらいの「問い」にしようーーー(爆)って!
 そして小次郎はもう卒業して、佐助に復帰しよう(笑)(なんの話?)
 武蔵には、なれない(昨日は、武蔵気分だった☆けど、)
 でも、結局この物語の配役のなかに入りたい!ってことに
 なっちゃう・・・(笑)
 じゃあ「櫂」の役(爆)もし、武蔵が拾ってくれなかったら
 ただのゴミの役、でもステキ(汗)
 武蔵サマが毎晩、磨いて下さる
 「武蔵様あ・・・☆」
 また小次郎的発想になっちゃった(汗)
 
 
 


[C1198] 本質を見極めろ!

なかなか味わいがありますね。
私のホームページも同様なテーマを扱ってます。
見てくれたらうれしいです。
  • 2006/05/12-12:36:09
  • 投稿者 : cosumotruth
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[C1197] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/05/12-12:24:22
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[C1196] またしても・・逆・・

用意周到なのは、神経質(信頼していない)だからではなく、
信頼している(手放している)からこそ用意周到なのだと・・・・

思いました。

[C1195]

ピンポイントでも、広範囲の問いでも、きちっと答えがでるところがすごいです。

人はしらずして、自然に「問う」ということをするのはなぜだろうと思いました。
問いは生きることと切り離せないものなのかと思いました。

[C1194] この剣で武蔵に勝てるか

大げさですが窮地に陥った時、問いを発してみますが窮地に陥っているので視野が狭く、目前の問題解決のための問いしか出てきません。
苦しくなって慌てて「鳥の声が聞こえるか・・・」を思い出します。
それを考えると、武蔵は冷静だと思いました。
問いの捉え方が小次郎と違います。小次郎は、この剣しかないから・・・とせっせと練習に励んだように思いました。

>問いが狭いと、時空は狭い答えしか、くれません。
>問いが広ければ、思いもかけない答えがきます。

問い次第で時空の反応も変わると思いました。
問いを広く持ち問うことは、時空の意表をつくのかもしれません。みんな、問いが狭いから・・・

問いが狭いということは、その問いと繋がるブツも少なくなると思います。
問いが広ければ、繋がるブツもたくさんあって、ヒントとなりうるものも増える。それだけ自分に有利な外側が出来上がると思います。

転がっている櫂も、ブツとしては剣と対等なのだと思いました。

[C1193] 広い問いと狭い問い

狭い問いをもつ(私。(がっくり))人は、時空に対して懐疑的だと思いました。

狭い問いは、具体的です。
時空に対して、質問を具体的に説明しないと、わかってもらえないんじゃないか・・と思っています。
(こう思ったとき・・・気づいたとき、思わず笑ってしまいました)

時空を信頼していません。
もしくは、手放していません。
もしくは、時空と一体化していません。

一体化していない人が発した問いには、それ相応の答え
もしくは「場の取れない答え」しかやってこないと思いました(がっくり・でも大笑いです。)

[C1192] >巌流島に直面した二人の「問い」

 
小次郎が剣にこだわったのは、剣が得意だったからだろうと思います。
得意じゃなければ、ツバメ返しなどできないでしょう。。
 
一方、剣豪といわれる武蔵が全方位の問いをもてたのは、必ずしも剣が得意だったわけではなかったからではないか・・と思いました。
もし得意だったなら、二刀流をやったり、櫂を使ったりしなかったのではないでしょうか。
そういうのは、正統的な剣の流派からいえば、邪道だといわれるのではないかと思います。 
 
そう考えると、長所進展法は問いを狭めてしまうのではないかと思いました。

[C1190] 問い

困ったことやイヤなことを内面的に解決したいと思うとき、なぜか「乗り越える」という視点になります。
その案件にわずらうのは、自分のレベルが低いからで、今の自分より高次元の自分となれば何だって軽々乗り越えられるのだと・・・
素直にハイと そう目指した人は、果たしてそれで楽になれているのでしょうか・・・
かつての案件などはちっとも気にならなくなりましたか?
言われるままに、感じる心をしばりつけ、思うことにフタをするような無理をしてはいないですか?
何事にも動じない、仙人をめざすかの生活は楽しいですか?
ときどきしんどくなってため息ついてはいませんか?
これが本来の自分なのだと胸張ってニッコリできますか?
作り笑顔ではなく・・・
もりけんさんの言われることは、ちまたにあふれる そういった情報とは全く逆のことばかりです。
高みを目指して息切れしながら優等生を演じ続けるのではなく、好きなだけ道草食って寝ころんで、鳥の声に耳を傾け、下位の問いをし続ける・・・
う~ん、楽です、楽しいです!

[C1189] 巌流島に直面した二人の「問い」

小次郎に勝てるか・・
詳細でなくストレートにそのままが全方位なんだって思いました。
小次郎は剣一筋でしかなかった。
>問いが狭いと、時空は狭い答えしか、くれません。
武蔵が柳生石舟斉のところに行った時点で二人の勝敗はもう決まったも同然だったのかもしれません。

文房具メーカーのポストイットの例は、
ああ、そういえば・・・って頷いちゃいました。
問いの広さが無限の発想(答え)を呼ぶんだなって思いました。





  • 2006/05/12-10:51:48
  • 投稿者 : Ciel
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[C1188] 今日のも、また・・

すごかった・・・。

問いに、剣が抜けている・・・。
武蔵が剣を捨てた事、
小次郎が剣に執着した事、
スパッと、明解な答えが得られた感じです。

接着剤も、「しっかり」が入ってるか入っていないかで、
だいぶ答えに広がりがでて、視点も変わります。
何だか、面白いです。
この世のしくみ・・みたいなものが・・(あるのか?!)
  • 2006/05/12-10:48:46
  • 投稿者 : まる
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[C1187] >「この剣で武蔵に勝てるか」

時空は「この剣では勝てない」の他に、いろんな答えが出せたと思います。
ただ「剣」に絞った質問をされたから答えられないだけで。。。(汗)
 
一方の武蔵の「小次郎に勝てるか?」の問いには、時空は「えっ?え~と、
勝てるか負けるかと聞かれたら、勝てるよ」としか答えられなかったかも
しれません(笑) 
 
武蔵は勝つ手段を限定していないから、いろんな可能性が考えられたのだ
と思いました。
 
 
初めてポストイットを使った時はすごく驚きました。接着剤にはしっかり
貼り付いてほしいと思っていたのに簡単に剥がれてしまって、なのにまた
何度でも貼り付いて。。。
使ってみてその便利さがよくわかりましたが、こんなのがあればいいなぁ
という発想は全然なかったです。ましてやしっかり貼り付く製品を作るこ
とを日々研究していると思う文房具メーカーがこんな発想をするなんて、
武蔵が剣を捨てたように、開発者も今までの発想を捨てないと出来ない
視点移動だったのだろうと思いました。
 
>「鳥の声を聞け」
 
その言葉どおり鳥の声だけをしっかり聞こうとしていたら、他の音は聞
こえないと思います。
小次郎はそれをやってしまっていたのだと思いました。

[C1186] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/05/12-10:32:43
  • 投稿者 :
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[C1185] >巌流島に直面した二人の「問い」

問いの些細な言葉の違いは、どこにこだわっているかということでもあると思いました。
それが、結果として大きく違ってくるのだと思います。
しっかりくっつかない接着剤は最初からは思いつかないだろうし、でも、しっかりというこだわりがなかったから、生まれることが出来たのだろうと思います。(巌流島から離れてしまいましたが。。。)

[C1184] !!!@@のえ~

>「この剣で武蔵に勝てるか」
>「小次郎に勝てるか?」
>どこが違うかと言えば、「剣」が抜けています。
 
これは連日読んできたので「ほうほう」と思いました。しかし。。。
 
>「しっかりと貼り付く接着剤は?」
>「貼り付く接着剤は?」
>という問いには「しっかり」が抜けています。
>ポストイットは「しっかり」と貼り付くことから脱却したのです。
 
は。。ぬおおおおおぉおお?!(思考停止)でした。武・小次(ムサ・コジ)に入り込んでただけに。。足も目もアタマもグラグラしました。なんかアタマに入ってきませんが。。てことは脱却できてないということで。。というか散弾銃が逆に暴発してくるのを見てるみたいです。マトリックスの特殊効果見てるみたい。。拡散してく。。。
)))))←こんなのです。(マトリックス)
もりけんさんは会社いかなくてどうなってんだろう。。と思いましたが全然大丈夫なんだと思いました。「問い」ってすごい。。もし自分が追いつめられたり苦しかったりしたら。。何のせいでもなく(運命はありそうですが。。)「問い」の設定が違うのかもと思いました。
ムサ・コジからいっきにポストイットへ冲合プレイで。。落ちました。
しかし。。自分で設定できるかは疑問だな。。。斬られないとわかんないし。。だから運命が手伝ってくれてんのかな。。なんて妄想しました。
いやもうホントに驚きました。

[C1183] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/05/12-10:15:49
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森田健(もりけん)

Author:森田健(もりけん)
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■無料会報誌「不思議の友」について
森田健が実際に足で歩いて遭遇した出来事を皆さんに報告する場として「不思議の友」という無料会報誌を出版しています。
この本は、読んでいただけるだけで嬉しいです。
でも、何か意見を返してくれるともっと嬉しいです。
不思議なことに興味がある方、不思議なことを解明したい方、または新しい生き方を見つけたい方のためのものです。
最新号は常に無料でお送りしています。
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