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[C1270] >武蔵はやり方が汚いです(笑)。

なにか・・本当に、客観的にものを見るなんてできないな・・と思います
 
商品情報に、欠点も何もかもありとあらゆることを書くというのは、その商品を客観視している(と思っている)からかもしれないと思います
そういう場合、親切や正義感のフィルターがかかっているのかもしれません
 
>でも聞きたいです。
>武蔵が負けていたら、どうでしょうか?
 
武蔵と小次郎の評価というものが、いくらでもコロコロ変わります
しかし、相手や商売とかに関して、フェアであることを、正直であることを求める・・
うーん・・なんて身勝手なんだと思います(自分も含めて)

[C1261] きょうは巻末に出ている、解説を抜萃します。

 もりけんさんのブログ、「武蔵と小次郎」を読んでいると、「吉川英治の宮本武蔵」が読みたくなります、ひょっとすると「宮本武蔵」が、「ブーム」になるかもですね。 
 
 その道の「達人(プロフェッショナル)」と言う言葉は、評価の高いときに使いますが、決してそうではないと言うことを、改めて感じます。
 
 「中途半端でこだわりの少ない、感性のある生き方」の方が「運がつく」と思いました。

[C1260] 巌流島もビジネスも「だまし合い」

小次郎はあまり騙されたことがないのかな?と思いました。剣の世界で「先生」とか言われたりして、免疫がなかったのかもしれないです。そこまで考える必要もない世界でやってこれたのでしょう。思い出したのは昔の職場の上司です。彼には女の子がひとりいますが、小さい時から、娘さんを騙すようにしてきたそうです。例え
ると、毎朝娘さんに新聞を持ってきてもらい、手渡すときに父親に、「ありがとう」を言うよう教えるという風な。どうも変だと娘さんが気づいたのは、小学校も高学年になってから。やっと、ありがとうを言わなくなったそうです。驚いたのは私です。「どうしてお子さんを騙すのですか?」実は彼は3男坊で、同僚だった金持ちのお嬢様と結婚し、養子に行ったそうです。、、あ、なるほど!というか(爆)彼なりの愛情らしい。
もしかして親子も夫婦も騙しあいの世の中なのか?
小次郎の親は、彼をまっすぐ育てたのだろうなと思います。武蔵はすごい。確かに勝ったし。だけど、免疫ないと騙されやすくなるかも?と、書いていて益々小次郎が、気の毒な気がしてきました。

[C1259] 勝負の世界

 勝負に徹底的にこだわる意図的な作戦と剣術という術にしか視点をもてなかったものの圧倒的な現実の前に綺麗、汚いは野次馬的な論点でしかないと思います。正義派みたいなのは、もし小次郎が勝ったなら正義は勝つとかいうのかしら・・。そうだとしても、総合的な戦術で勝ったのでしかないのに、性格とかなんとかどうでもいい関係ないことが好きな人はいいそうな気がする。
  • 2006/05/14-02:50:26
  • 投稿者 : yk
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[C1258] 巌流島もビジネスも「だまし合い」

>合法的なら、何をしても良いのです。
まさしく武蔵は何でもアリだった・・
用意周到にして万全だったと思います。
武士道なんてしったこっちゃない感がいいです。
>小次郎の潔癖な姿勢が歴史に、残るでしょう・・。
正義感をふりかざしていても武蔵がヒーローという
ラベルを貼られたら肯定だったら、敗北したらそれ見ろ的になってしまうと思います。
ヒーローって言葉は強いと思いました。

  • 2006/05/14-02:18:47
  • 投稿者 : Ciel
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[C1257] >巌流島もビジネスも「だまし合い」

武蔵の汚い手段も、ありではないかと思います。

小次郎は、潔癖しすぎたのかもしれません。

本来なら勝負に勝てる力は備わっていたのではないでしょうか。

もう少し全方位から取り込むことの余裕が
あれば、武蔵と五分五分の勝負だったと思います。

実際、この世の男女の仲もだまし合いの関係でバランスがとれており(笑)、
ビジネスの世界でも誇大広告で消費者の購買力をあおる場合もあり、需要と供給が微妙に成り立っていると思います。


[C1256] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/05/13-22:59:23
  • 投稿者 :
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[C1255]

勝負で生きるか死ぬかの時代です。
合法的ならどんな手を使ってでも勝つ!!!
それくらい真剣さがなければ生きてはいけない・。。。。侍なのだから。。。。


しかし・・・武蔵とて「勝つ」ことに執着していなかったとは必ずしもいえないのではないか。
武蔵にとっての、最後の目標はあったのか、なかったのか・・・・


剣の道だけを歩いてきたのに、手放している気もするし。。。
不思議です・・・・武蔵はどんな人だったのか。。。

[C1254] >武蔵が負けていたら、どうでしょうか?

小次郎は他に頼らず、自分に力をつけ、自分の力で勝とうとした。
武蔵は、自分だけでなく、というより、自分よりも周りの力を利用して勝とうとした。

それぞれ単独でみれば、どちらもドラマになる話かもしれません。
特に、人は「自分の力でがんばる」などは、好きではないかと思うのです。
今回の2人にしても、小次郎の剣への一途な思いなど、すごい美談になりそうです。

でも、実際にドラマ仕立てになったのは・・武蔵でした。
それはやはり、勝ったからかもしれません。


>「だまし合い」
ぱっと見て、きれいなイチゴ♪と思って買ったら、2段目は形も悪くてひどい場合いたんでたりとか、おお!でかい海老天!と思ったら、えびはめちゃくちゃ小さくて、ほとんど衣だったとか・・(汗)
でも、そうやって見た目にだまされて買ってしまい、あちゃーと思っても、買ってしまったことは仕方ないし、それを買ったことは、回りまわって経済の活性化にイチヤク買ってるかもしれないので、だまされることもアリかと・・・(長い箸といえるだろうか・・ちょっと無理があるか・・)

だまし、だまされる事がよくない・・と思うのは、うわべの世界で・・
実際はみなそうやってだましだまされ生きているのかもしれないと思えました。
本当のことなど分からないんだから・・

だから、武蔵のやり方も、やっぱりアリなんだと思います。
「勝つ」ための策略。
「売る」ための策略。
同じだと思いました。

武蔵のやり方だって、言い方によっては、全方位で、ネットワークにつながって・・といい感じになり、いろんな手を使ってだました、とか策略とかいえば、なんだか悪いみたいになってしまう。
ある商品に対しても、ある人は「高かったけどよかったわ♪」と思い、ある人は、「だまされた!」と思うかもしれない・・。

結局、すべて後からの意味づけに過ぎないと思いました。

[C1253] >そして小次郎の潔癖な姿勢が歴史に、残るでしょう・・。

「正義は、勝~つ!」ですね。
世俗に長けた空海より、純粋な最澄が好き。。。なんて
「清廉潔癖」に騙されているのかしら。更に「策略」にも引っ掛かり易かったりして。(爆)
でも、世の中は、「結果」勝負か。
う~ん、「カモもまた楽し♪」なんて葱を背負って行って、たまには相手に葱と鍋に入ってもらいましょう。(視点移動)

[C1252] >巌流島もビジネスも「だまし合い」

だます・・っていったいなんだろう。。
と考えました。

だますの反対は、正直ですが、
正直っていうのは、
言い訳をするための保身につながるのではないか・・と思いました。

なぜなら、負けたとき、
自分が正直で、相手がだましていたとすれば、
相手に対して、
「汚い手を使いやがって」
といえるからです。

だから、たとえ負けたとしても、
「自分は正々堂々と戦ったんだ」

とプライドを保つことができます。


しかし・・

それは、所詮言い訳であり、

言い訳無用の「だまし」は、
綺麗ごとを取っ払い、裸になった状態だと思いました。





[C1251] >ここまでくると、「だまし合い」です(笑)。

よく時代劇で、自分も策略を練っていたのに相手の策略のほうが何枚も
上手だったりして「おのれ~卑怯な!!」と叫んでいるのを見ます。
でもたぶん言われた方も「おのれだって…」って思っています。
 
でもどちらが勝っても、勝った側は自分は卑怯ではなく、あくまで作戦
勝ちだったと考えると思いました。
 
スポーツの試合にもだまし合いはいっぱいあります。
時間差攻撃とかフェイントとか隠し玉とか、いろいろあります。
 
スポーツや決闘に限らず「作戦」とか「戦略」と名のつくものは全部
だまし合いだと思いました。
 
>武蔵が負けていたら、どうでしょうか?
 
ううっ。。。(汗)
もしかしたら「ちょっとやり方が卑怯すぎたよね」って言ってしまった
かもしれません。まるでそれが理由で負けたかのように(==;
 
ということは私の中には「フェア」とか「人を騙さない」ことが良い
ことだという気持ちがあるのだと思いました(汗)

[C1249] 騙すこと

勝負には勝たなければならないという思いが必ずあります。
武蔵は櫂の長さを小次郎に悟られないようにしていますが、
勝負の世界では有りだと思いました。
小次郎は自分が負けることなど考えていなかったと思います。
一方、武蔵は負けを常に意識していたから相手より長い櫂を用意して長さを意識させない演出をしているように思いました。
負けを意識するのとしないとではこんなにも視野の広さに差が出るということを思い知らされたように思います。
ビジネスの世界では少しの差が大きな差につながっているケースを思い浮かべます。
おまけで売り上げを伸ばすのもその手法の一つだなと。。。

[C1248] 巌流島もビジネスも「だまし合い」

 どちらの武器が長いのかな?と思っていました。そうか武蔵だったんだ。小次郎のほうが長いと思っていました。
 命を賭けた勝負、勝てるならぎりぎりの事をしようとした武蔵と誰が見てもクリーンな試合をしようとした小次郎。
 もし小次郎が勝っていたとしたら、これほどのヒーローにはならなかったと思います。
 
 例え負けていても宮本武蔵の方がヒーロー度は高いと思います。そんな事までして勝ちたかった武蔵とか。

[C1246] 小次郎ってバカだったんだと思います。

もしくは、自信過剰。一つのことに熱くなって、周りが見えなくなる状態。
でもこれって、日常でよくあります。そして、小次郎側は言うんです。「だまされた」と。

自分のバカさ加減を棚に上げて、批判するんです。
「決闘って、刀でするんじゃないの・・」
「ずるいよ、長さを隠して・・」
「遅刻なんかしたら、いけないんじゃないの・・」
小次郎に聞いてみたいです。武蔵を批判するのかな、どう思って死んでいたのだろうと思いました。

小次郎は小次郎なりのベストをつくしたと思っていたはずです。

狭い視野は、狭い世界でしか生きられません。やっぱり広く大きく世界を見ないとビジネスもうまくいかないのかもしれません。

ベスト、用意周到も、広い視野がいるのだと思いました。
これも宮本武蔵が勝ったから言えるのかもしれません(笑)

[C1245] 合法的

合法的に見せるというのは環境を味方につけるのと同じくらい威力があると思います。

武蔵は後世の人間まで、騙したのだと思います。

彼らの試合にとって必要な合法的とは
・一対一
・真剣勝負
ということだったのかもしれません。
その上、武蔵は剣ではなく櫂という不利に見えるアドバンテージまで用意しました。

彼は生きていたら名うての詐欺師になれたかもしれません。

すごいわ・・・

[C1244] 今日は小次郎に一票

です。
武蔵が悪役に思えてきて、小次郎が不運のヒーローに成り代わりました。
映画版西部劇の決闘には、立会人がいたり、何だかルールがあったようなんですけど、武蔵と小次郎の決闘は、そうじゃなかったんですねー。
それなのに、剣を振ることしか頭になく、剣ひとすじで敗れ去った小次郎は、あまりにも不器用だけれど、そこが多くの人の共感を呼び、心を打つ魅力でもあるのでしょう。
両極端の二人には、感じるところ大きくて、自然学ぶことがたくさんあるからこそ、この二人の戦いは語り継がれるのだと思います。
ビジネスで何が似合うかと考えると、小次郎は技術者タイプで、武蔵は営業マンかな。

[C1243] 小さなことから、、

>潔癖な姿勢
と読んで、
小さなことから、コツコツと、、、という、元政治家の漫才師の名言を思いだしました。

最初からデカイヤマに向かってたのが、武蔵だと、、、と、思いました。

対面していても、全然違うものを見ていたんじゃないかと。

でも、この勝負という点で、お互いに同期をとった=接点があったというのが、ドラマティックだなと、思いました。

[C1242] 剣を千変万化で繰り出すか、時空全体で包囲するか

>天秤棒でも肩にかつぐような格好で構え、
これも作戦のうちとは、知りませんでした。

しかし、とにかく徹底して用意周到です。

用意周到であれば、あるほど、臨機応変になりにくいと、思っていました。

剣一本で、そのワザのバリエーションを猛烈に用意しておけば、剣の世界では、おそらくそれがもっとも用意周到で強いでしょう。
でも、その剣の世界でいくら強大で頂点になっても、時空全体に視野を広げれば、片隅の1点にすぎません。全然土俵が違うような気がします。
小次郎は、武蔵によって、完全に外から包囲されていたんだと思いました。

剣ワザを磨き頼ることは、自分自身の内面に頼ることに近いかもしれません。

剣で負ける、勝つという視点では、やり口が、汚くてもなんでも、一番外側から包囲してしまえば、無敵のように思います。

[C1241] 武蔵・・

危なかったですね・・。
もし負けていたら、卑怯者で名が残ること間違いないです。
ヒヤヒヤものです。
鳥の声なんて聞いているからだ・・とかいわれちゃって。
でも、最後の最後まで策略があったとは
違う意味で、武蔵お見事・・。
  • 2006/05/13-17:26:11
  • 投稿者 : まる
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[C1240] あっつ・・・

下記の書き込みはこうもりでした。 お粗末でした。
  • 2006/05/13-17:20:48
  • 投稿者 : こうもり
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[C1239] だまし合い

私も汚い手を使うときがあります。 原価公開などと言いながら、裏でどれだけ利幅を獲ってい
るかをお客さんには言いません。 自分でも嫌だなと思います。 でも、もしその相手があの木
村建設の元東京支店長みたいなヤツだったらどうでしょう。 あんな風にガミガミ、ネチネチと
来られた日には、私は「コイツだけには負けたくない」という闘志が沸々と湧いてきます。
こうなると、もう理屈じゃないです。 だまし合いに没頭している自分がいます。
  • 2006/05/13-17:18:49
  • 投稿者 :
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[C1238] >武蔵が負けていたら、どうでしょうか?

きっと、こんな策を労するやつは、負けて当然て言われるんやないか。考えすぎとか。使い慣れないものを急に使ったからいけないんだ、とか。

使い慣れない長さの櫂を、いつもの剣のように使いこなした武蔵って、すごいなと思う。なんでも使えるってとこが、達人のように思える。どんな武器でも、どう使えば効果的か、とか、すぐわかるんかなって気がする。
だますにしたって、ほんとに達人やないと、ボロが出てしまうに違いない。
  • 2006/05/13-14:19:16
  • 投稿者 : 龍(ロン)
  • URL
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[C1237] >巌流島もビジネスも「だまし合い」

>でも武蔵は、それだけでは終わりません。小次郎の側からは長さが分からないように構えていたのです。
 
武蔵はよく相手を見ているなぁと思いました。
外側に目が開いている。
櫂を用意したのも、小次郎が物干し竿を使っていたからだし。
おそらく、櫂を見つけたとき、これならきっと、小次郎の物干し竿より長い、イケルかもしれない・・と思ったのだろうなと思いました。
 
一方の小次郎はひたすらツバメを斬って、無駄な殺生ばかりして(汗)、対戦相手の武蔵を全然見てません。
自分のことばっかりです。
 
小次郎は、たぶん、物干し竿は自分以外の誰も使えないと思っていたんじゃないかと思います。
長い剣を振り回して素早く動くには、体力や腕に自信がないとムリだと思うからです。
 
でも、武蔵は小次郎の物干し竿より長い櫂を用意して、しかもそれを相手にわからないように構えていた・・
 
小次郎は相当度肝を抜かれただろうし、プライドがめちゃくちゃになったんじゃないかと思いました。
 
相手をだませるのは、相手をよく見ているからで、自分のことばっかりだとだますことさえできないんじゃないかと思います。
 
そういう、自分のことばっかりでだますことさえできないような人が、「フェアじゃない」と言うのだと思います。

[C1236] 歴史の焦点

歴史は歴史ではなく、史実、事実と違う形での伝承した結果が歴史となり伝わってきたのだと思います。
すなわち出来事のどこにスポットライトがあたるかで
出来事が反転していきます。
武蔵が小次郎に対しての幾つもの錯覚や勘違いを
促す手法はまさに殺し合いではトラップです。
武蔵のトラップにはまった小次郎は負けて当たり前です。
歴史だけでなく勝負や商売も勝つか負けるか、受注
するか否かだけです。途中のプロセスは結果にあらわれません。結果に対する検証時に初めて色々な仕掛けが判明します。そこに勝因の解析しようとします。
これも運命なのでしょうけど、人間は色々理由付け
したい性分です。
 
商品の欠点というのは、商品のもつ能力的欠陥なら
困りますが、性能の限界見極めや、自分の使いかたに
マッチするか否かという意味で購入時には考えたり
相手から引き出せばいいことだと思います。

今 急に
中国故事の矛盾の話を思いだしました。

[C1235] 勝てば官軍

勝てば官軍という言葉を思い浮かべました。
 権力者の歴史というのはこれだなと思うことがありました。権力者が歴史書を作るのだから、そこには権力者に都合の良い解釈で歴史が語られると思うからです。多分誰がなってもそうなるだろうから、そう言うものだと思います。勝ってしまうというのは大きいです。
 のちに武蔵はこの勝負に語ることができたけれど、小次郎は語ることができない。
 一方、判官びいきという言葉があります。敗れた義経に同情する人も多いと思います。小次郎びいきってないから小次郎には人望がなかったのかなと思ったりしましたが、義経は勝者側の一員で大いに貢献したから、以前の勝者側の仲間が義経に同情したのかな。
 敗れた平家は盛者必衰の何とか・・・・といって、反面教師の材料になってしまってやっぱりよく言われてないように思う。
 西郷隆盛も結局,政府軍と戦い敗れますが、以前は、勝者側の政府軍にいたからその勝者側が同情もあって、今も西郷さんと慕われる人物像が伝えられているのではと思います。
 勝者しだいかと思ってしまいました。

 時空は勝者がすきなのかと思ったりしますが、でもお陰様は、敗者についているのでしょう。
 ぐっ、書いていて分からなくなりました。
  
 

[C1234] >小次郎の潔癖な姿勢が歴史に残っていたら、

自殺者が後を絶たないです(爆)。
しかし私は今までバカ正直すぎた、もっと嘘をついていかなければ(爆)。
騙し合って生きていくなら、得意分野のプライド(潔癖な姿勢)さえも
捨てることなのかもしれないと思いました。
だって『長い四尺一寸八分の櫂を天秤棒でも肩にかつぐような格好』って、
剣豪の格好良さなんてどこへ行っちゃったのって感じですから。
「フェアにやるべきだ」を捨ててしまったのも、
“勝ち”に対する揺るぎないプライドを感じました。

[C1233] 今日から

使える・・・(爆)
武蔵になれる気が、した(爆)
なんで?「武蔵」そうなの・・・「?」
「えーーーー・・・」ってなったよ、私・・・(汗)
武蔵の剣って「櫂」を付けて長くなったみたいだけれど、
小次郎より長かったのか(爆)そうなのね。
でもなんか「武蔵」のこと、好きになったよ(笑)そして
あたしも「武蔵」だ、今日から!!(もう意味わかんない)
でも確かに・・・そうだなあ。。。
よい子の策略(大作戦)でうんと売ろう☆
でも、ぜったい勝たなきゃいけない・・・(汗)

とりあえず、お茶しよう(爆)






[C1231] >武蔵はやり方が汚いです(笑)。

>いえ、よい子の言葉を使えば、「策略」です。
 
世の中には。。「ワルい子」と「イケナイ子」そして「意地汚い子」そして「ヤリタイ子」「エロの子」「食い意地の張ってる子」とかしかいません。ロクデモナイ小悪魔天使しかいません。(キッパリ)今日の朝。。そういうことになりました。あっはっは。部分的に勘違いのように。。「よゐこ』(?)になることはありますが。。そう見えるだけで。。基本的に下品で素直なコドモしかいません。おそらく一生成長しません。清廉な小次郎だって。。極めた途端美人と「はぁはぁ」してました。(笑)
エッチにしろ会社経営にしろ。。汚いやり方ってのもないと思いました。正常位なんてものはナイのだと思いました。正常位だけとういうのが。。ある意味コダワリの変態です。(汗)
ヒーローだけが許されるってなんでなんだろうと思います。武蔵なら「凄み」になるみたいな。。人間て都合良く出来てるなぁと思いました。ヒーローってテキトーに祭り上げられて。。その時々で変わるなにかの「投影」なんだと思いました。

[C1230] >巌流島もビジネスも「だまし合い」

>商品紹介欄に、欠点はできるだけ書きません。
普通、そうだと思います。何が買う人にとっていいのかということがわからなければ、「買う」には至りません。。
しかし、全く書いてることが違っていたりすれば、信用が落ちて、長い目でみれば、客は離れていくと思います。
しかし、1度の生死をかけた戦いできれいとか汚いとかいってられないと思います。
物を売ってる会社だって、商品が売れなければ死活問題です。売れる方法を考えるのは当然だと思います。ただ、目先だけのことだけ考えていたら、長期的には信用を落とすということもあると思います。

[C1229] >巌流島もビジネスも「だまし合い」

そうですね、相手がかの宮本武蔵であるがゆえに、
多くの人々はその手法を肯定するのだと思います。
きっと○○ブドアのトップが、ホリ○○ンではなく宮本武蔵だったなら、
世論はもっと味方したかもしれません。

そうでなければ、「フェアに」「誠実に」「お客様本位に」(爆)と、
表面上のみの取り繕いや本質かはわかりませんが、
おなじみのスローガンに囲まれてしまいそうです。

ビジネスに例えるなら、巌流島という場で、
小次郎総合商社と武蔵(株)が、顧客獲得の
争いをしているワケですね。

勝った方のやり方が真理であり、正しい行いとされ、
負けた方のやり方は不正と酷評されるでしょう。
また、その逆もありえると思うのです。
そうなってくると、「誠実さ」も「策略」も、結局は
ただのやり方に過ぎないと思いました。

>売り上げアップの方法
うはは、ほんとにそうですねぇ♪

[C1228] 武蔵はやり方が汚いです(笑)。

そもそも、武蔵と戦った小次郎がばかだったかもしれません。

この二人の話をビジネスの世界にもっていくのには抵抗がありますが、ひとりの個人の目から企業を見たとき、「消費者」としては商品に信頼が置け、アフターサービスのしっかりした会社の(たとえば車。いのちにかかわりますから)商品を選択すると思います。しかし、「投資家」としては財務内容のしっかりした会社の株を買うと思います。また、「従業員」としては、会社が何をどう売っているかや、会社の評価がトリプルAだとかいうこととは関係なく、待遇がよい会社で働くと思います。

つまり「消費者」の立場であれば「汚いやり方」で実害をこうむる可能性がありますが、そのほかの関係者という立場であれば、そんなに気にしないという場合もあると思います。
  • 2006/05/13-09:35:23
  • 投稿者 : ナイル
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巌流島もビジネスも「だまし合い」

 きょうは巻末に出ている、解説を抜萃します。
 
************************
 
 三尺一寸二分の物干竿より一尺長い四尺一寸八分の櫂を天秤棒でも肩にかつぐような格好で構え、小次郎には木太刀の長さの見当が付かぬようにした。
 しかも、かの「勝つつもりなら鞘をすてまいに」の一言の調略に乗って、怒気にかられた小次郎は、武蔵の持っている兵器(うちもの)には注意を払わなかった。
 
************************
 
 一尺とは30.3センチもあります。
 
 小次郎の刀よりも30%も長いのです。
 
 これって、アリですか? 
 
 アリなんですね・・。
 だって、小次郎は「物干竿」というネーミングの通り、普通よりも長い刀を使ってきたからです。
 
 小次郎の刀が普通の長さなら、武蔵も普通の刀で戦ったような気もします。
 しかし相手が元々長いのを使っているとすれば、自分だって使って、なぜ悪いでしょうか?
 
 でも武蔵は、それだけでは終わりません。小次郎の側からは長さが分からないように構えていたのです。
 
 ここまでくると、「だまし合い」です(笑)。
 いえ、よい子の言葉を使えば、「策略」です。
 合法的なら、何をしたって良いはずだからです。
 
 私だって商売は、「だまし合い」だと思っています。なぜなら商品紹介欄に、欠点はできるだけ書きません。それは武蔵が天秤棒のようにかついだのと似ています。
 
 小次郎は、商品(櫂)が来て、初めてそれ(自分にとっての商品リスク)を知ります。
 合法的なら、何をしても良いのです。
 
 でも世の中には「フェアにやるべきだ」とか「人を騙したらいけない」とか言う人がいます。その人は、武蔵の手法をどう評価するのでしょうか?
 
 おそらく・・・肯定するはずです。
 なぜなら、あの「宮本武蔵」だから・・です。
 歴史のヒーローだからです。
 
 でも聞きたいです。
 武蔵が負けていたら、どうでしょうか?
 
 意図的な遅刻、フェアではない長い櫂・・。
 
 武蔵はやり方が汚いです(笑)。
 
 そして小次郎の潔癖な姿勢が歴史に、残るでしょう・・。
 
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32件のコメント

[C1270] >武蔵はやり方が汚いです(笑)。

なにか・・本当に、客観的にものを見るなんてできないな・・と思います
 
商品情報に、欠点も何もかもありとあらゆることを書くというのは、その商品を客観視している(と思っている)からかもしれないと思います
そういう場合、親切や正義感のフィルターがかかっているのかもしれません
 
>でも聞きたいです。
>武蔵が負けていたら、どうでしょうか?
 
武蔵と小次郎の評価というものが、いくらでもコロコロ変わります
しかし、相手や商売とかに関して、フェアであることを、正直であることを求める・・
うーん・・なんて身勝手なんだと思います(自分も含めて)

[C1261] きょうは巻末に出ている、解説を抜萃します。

 もりけんさんのブログ、「武蔵と小次郎」を読んでいると、「吉川英治の宮本武蔵」が読みたくなります、ひょっとすると「宮本武蔵」が、「ブーム」になるかもですね。 
 
 その道の「達人(プロフェッショナル)」と言う言葉は、評価の高いときに使いますが、決してそうではないと言うことを、改めて感じます。
 
 「中途半端でこだわりの少ない、感性のある生き方」の方が「運がつく」と思いました。

[C1260] 巌流島もビジネスも「だまし合い」

小次郎はあまり騙されたことがないのかな?と思いました。剣の世界で「先生」とか言われたりして、免疫がなかったのかもしれないです。そこまで考える必要もない世界でやってこれたのでしょう。思い出したのは昔の職場の上司です。彼には女の子がひとりいますが、小さい時から、娘さんを騙すようにしてきたそうです。例え
ると、毎朝娘さんに新聞を持ってきてもらい、手渡すときに父親に、「ありがとう」を言うよう教えるという風な。どうも変だと娘さんが気づいたのは、小学校も高学年になってから。やっと、ありがとうを言わなくなったそうです。驚いたのは私です。「どうしてお子さんを騙すのですか?」実は彼は3男坊で、同僚だった金持ちのお嬢様と結婚し、養子に行ったそうです。、、あ、なるほど!というか(爆)彼なりの愛情らしい。
もしかして親子も夫婦も騙しあいの世の中なのか?
小次郎の親は、彼をまっすぐ育てたのだろうなと思います。武蔵はすごい。確かに勝ったし。だけど、免疫ないと騙されやすくなるかも?と、書いていて益々小次郎が、気の毒な気がしてきました。

[C1259] 勝負の世界

 勝負に徹底的にこだわる意図的な作戦と剣術という術にしか視点をもてなかったものの圧倒的な現実の前に綺麗、汚いは野次馬的な論点でしかないと思います。正義派みたいなのは、もし小次郎が勝ったなら正義は勝つとかいうのかしら・・。そうだとしても、総合的な戦術で勝ったのでしかないのに、性格とかなんとかどうでもいい関係ないことが好きな人はいいそうな気がする。
  • 2006/05/14-02:50:26
  • 投稿者 : yk
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[C1258] 巌流島もビジネスも「だまし合い」

>合法的なら、何をしても良いのです。
まさしく武蔵は何でもアリだった・・
用意周到にして万全だったと思います。
武士道なんてしったこっちゃない感がいいです。
>小次郎の潔癖な姿勢が歴史に、残るでしょう・・。
正義感をふりかざしていても武蔵がヒーローという
ラベルを貼られたら肯定だったら、敗北したらそれ見ろ的になってしまうと思います。
ヒーローって言葉は強いと思いました。

  • 2006/05/14-02:18:47
  • 投稿者 : Ciel
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[C1257] >巌流島もビジネスも「だまし合い」

武蔵の汚い手段も、ありではないかと思います。

小次郎は、潔癖しすぎたのかもしれません。

本来なら勝負に勝てる力は備わっていたのではないでしょうか。

もう少し全方位から取り込むことの余裕が
あれば、武蔵と五分五分の勝負だったと思います。

実際、この世の男女の仲もだまし合いの関係でバランスがとれており(笑)、
ビジネスの世界でも誇大広告で消費者の購買力をあおる場合もあり、需要と供給が微妙に成り立っていると思います。


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  • 2006/05/13-22:59:23
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[C1255]

勝負で生きるか死ぬかの時代です。
合法的ならどんな手を使ってでも勝つ!!!
それくらい真剣さがなければ生きてはいけない・。。。。侍なのだから。。。。


しかし・・・武蔵とて「勝つ」ことに執着していなかったとは必ずしもいえないのではないか。
武蔵にとっての、最後の目標はあったのか、なかったのか・・・・


剣の道だけを歩いてきたのに、手放している気もするし。。。
不思議です・・・・武蔵はどんな人だったのか。。。

[C1254] >武蔵が負けていたら、どうでしょうか?

小次郎は他に頼らず、自分に力をつけ、自分の力で勝とうとした。
武蔵は、自分だけでなく、というより、自分よりも周りの力を利用して勝とうとした。

それぞれ単独でみれば、どちらもドラマになる話かもしれません。
特に、人は「自分の力でがんばる」などは、好きではないかと思うのです。
今回の2人にしても、小次郎の剣への一途な思いなど、すごい美談になりそうです。

でも、実際にドラマ仕立てになったのは・・武蔵でした。
それはやはり、勝ったからかもしれません。


>「だまし合い」
ぱっと見て、きれいなイチゴ♪と思って買ったら、2段目は形も悪くてひどい場合いたんでたりとか、おお!でかい海老天!と思ったら、えびはめちゃくちゃ小さくて、ほとんど衣だったとか・・(汗)
でも、そうやって見た目にだまされて買ってしまい、あちゃーと思っても、買ってしまったことは仕方ないし、それを買ったことは、回りまわって経済の活性化にイチヤク買ってるかもしれないので、だまされることもアリかと・・・(長い箸といえるだろうか・・ちょっと無理があるか・・)

だまし、だまされる事がよくない・・と思うのは、うわべの世界で・・
実際はみなそうやってだましだまされ生きているのかもしれないと思えました。
本当のことなど分からないんだから・・

だから、武蔵のやり方も、やっぱりアリなんだと思います。
「勝つ」ための策略。
「売る」ための策略。
同じだと思いました。

武蔵のやり方だって、言い方によっては、全方位で、ネットワークにつながって・・といい感じになり、いろんな手を使ってだました、とか策略とかいえば、なんだか悪いみたいになってしまう。
ある商品に対しても、ある人は「高かったけどよかったわ♪」と思い、ある人は、「だまされた!」と思うかもしれない・・。

結局、すべて後からの意味づけに過ぎないと思いました。

[C1253] >そして小次郎の潔癖な姿勢が歴史に、残るでしょう・・。

「正義は、勝~つ!」ですね。
世俗に長けた空海より、純粋な最澄が好き。。。なんて
「清廉潔癖」に騙されているのかしら。更に「策略」にも引っ掛かり易かったりして。(爆)
でも、世の中は、「結果」勝負か。
う~ん、「カモもまた楽し♪」なんて葱を背負って行って、たまには相手に葱と鍋に入ってもらいましょう。(視点移動)

[C1252] >巌流島もビジネスも「だまし合い」

だます・・っていったいなんだろう。。
と考えました。

だますの反対は、正直ですが、
正直っていうのは、
言い訳をするための保身につながるのではないか・・と思いました。

なぜなら、負けたとき、
自分が正直で、相手がだましていたとすれば、
相手に対して、
「汚い手を使いやがって」
といえるからです。

だから、たとえ負けたとしても、
「自分は正々堂々と戦ったんだ」

とプライドを保つことができます。


しかし・・

それは、所詮言い訳であり、

言い訳無用の「だまし」は、
綺麗ごとを取っ払い、裸になった状態だと思いました。





[C1251] >ここまでくると、「だまし合い」です(笑)。

よく時代劇で、自分も策略を練っていたのに相手の策略のほうが何枚も
上手だったりして「おのれ~卑怯な!!」と叫んでいるのを見ます。
でもたぶん言われた方も「おのれだって…」って思っています。
 
でもどちらが勝っても、勝った側は自分は卑怯ではなく、あくまで作戦
勝ちだったと考えると思いました。
 
スポーツの試合にもだまし合いはいっぱいあります。
時間差攻撃とかフェイントとか隠し玉とか、いろいろあります。
 
スポーツや決闘に限らず「作戦」とか「戦略」と名のつくものは全部
だまし合いだと思いました。
 
>武蔵が負けていたら、どうでしょうか?
 
ううっ。。。(汗)
もしかしたら「ちょっとやり方が卑怯すぎたよね」って言ってしまった
かもしれません。まるでそれが理由で負けたかのように(==;
 
ということは私の中には「フェア」とか「人を騙さない」ことが良い
ことだという気持ちがあるのだと思いました(汗)

[C1249] 騙すこと

勝負には勝たなければならないという思いが必ずあります。
武蔵は櫂の長さを小次郎に悟られないようにしていますが、
勝負の世界では有りだと思いました。
小次郎は自分が負けることなど考えていなかったと思います。
一方、武蔵は負けを常に意識していたから相手より長い櫂を用意して長さを意識させない演出をしているように思いました。
負けを意識するのとしないとではこんなにも視野の広さに差が出るということを思い知らされたように思います。
ビジネスの世界では少しの差が大きな差につながっているケースを思い浮かべます。
おまけで売り上げを伸ばすのもその手法の一つだなと。。。

[C1248] 巌流島もビジネスも「だまし合い」

 どちらの武器が長いのかな?と思っていました。そうか武蔵だったんだ。小次郎のほうが長いと思っていました。
 命を賭けた勝負、勝てるならぎりぎりの事をしようとした武蔵と誰が見てもクリーンな試合をしようとした小次郎。
 もし小次郎が勝っていたとしたら、これほどのヒーローにはならなかったと思います。
 
 例え負けていても宮本武蔵の方がヒーロー度は高いと思います。そんな事までして勝ちたかった武蔵とか。

[C1246] 小次郎ってバカだったんだと思います。

もしくは、自信過剰。一つのことに熱くなって、周りが見えなくなる状態。
でもこれって、日常でよくあります。そして、小次郎側は言うんです。「だまされた」と。

自分のバカさ加減を棚に上げて、批判するんです。
「決闘って、刀でするんじゃないの・・」
「ずるいよ、長さを隠して・・」
「遅刻なんかしたら、いけないんじゃないの・・」
小次郎に聞いてみたいです。武蔵を批判するのかな、どう思って死んでいたのだろうと思いました。

小次郎は小次郎なりのベストをつくしたと思っていたはずです。

狭い視野は、狭い世界でしか生きられません。やっぱり広く大きく世界を見ないとビジネスもうまくいかないのかもしれません。

ベスト、用意周到も、広い視野がいるのだと思いました。
これも宮本武蔵が勝ったから言えるのかもしれません(笑)

[C1245] 合法的

合法的に見せるというのは環境を味方につけるのと同じくらい威力があると思います。

武蔵は後世の人間まで、騙したのだと思います。

彼らの試合にとって必要な合法的とは
・一対一
・真剣勝負
ということだったのかもしれません。
その上、武蔵は剣ではなく櫂という不利に見えるアドバンテージまで用意しました。

彼は生きていたら名うての詐欺師になれたかもしれません。

すごいわ・・・

[C1244] 今日は小次郎に一票

です。
武蔵が悪役に思えてきて、小次郎が不運のヒーローに成り代わりました。
映画版西部劇の決闘には、立会人がいたり、何だかルールがあったようなんですけど、武蔵と小次郎の決闘は、そうじゃなかったんですねー。
それなのに、剣を振ることしか頭になく、剣ひとすじで敗れ去った小次郎は、あまりにも不器用だけれど、そこが多くの人の共感を呼び、心を打つ魅力でもあるのでしょう。
両極端の二人には、感じるところ大きくて、自然学ぶことがたくさんあるからこそ、この二人の戦いは語り継がれるのだと思います。
ビジネスで何が似合うかと考えると、小次郎は技術者タイプで、武蔵は営業マンかな。

[C1243] 小さなことから、、

>潔癖な姿勢
と読んで、
小さなことから、コツコツと、、、という、元政治家の漫才師の名言を思いだしました。

最初からデカイヤマに向かってたのが、武蔵だと、、、と、思いました。

対面していても、全然違うものを見ていたんじゃないかと。

でも、この勝負という点で、お互いに同期をとった=接点があったというのが、ドラマティックだなと、思いました。

[C1242] 剣を千変万化で繰り出すか、時空全体で包囲するか

>天秤棒でも肩にかつぐような格好で構え、
これも作戦のうちとは、知りませんでした。

しかし、とにかく徹底して用意周到です。

用意周到であれば、あるほど、臨機応変になりにくいと、思っていました。

剣一本で、そのワザのバリエーションを猛烈に用意しておけば、剣の世界では、おそらくそれがもっとも用意周到で強いでしょう。
でも、その剣の世界でいくら強大で頂点になっても、時空全体に視野を広げれば、片隅の1点にすぎません。全然土俵が違うような気がします。
小次郎は、武蔵によって、完全に外から包囲されていたんだと思いました。

剣ワザを磨き頼ることは、自分自身の内面に頼ることに近いかもしれません。

剣で負ける、勝つという視点では、やり口が、汚くてもなんでも、一番外側から包囲してしまえば、無敵のように思います。

[C1241] 武蔵・・

危なかったですね・・。
もし負けていたら、卑怯者で名が残ること間違いないです。
ヒヤヒヤものです。
鳥の声なんて聞いているからだ・・とかいわれちゃって。
でも、最後の最後まで策略があったとは
違う意味で、武蔵お見事・・。
  • 2006/05/13-17:26:11
  • 投稿者 : まる
  • URL
  • 編集

[C1240] あっつ・・・

下記の書き込みはこうもりでした。 お粗末でした。
  • 2006/05/13-17:20:48
  • 投稿者 : こうもり
  • URL
  • 編集

[C1239] だまし合い

私も汚い手を使うときがあります。 原価公開などと言いながら、裏でどれだけ利幅を獲ってい
るかをお客さんには言いません。 自分でも嫌だなと思います。 でも、もしその相手があの木
村建設の元東京支店長みたいなヤツだったらどうでしょう。 あんな風にガミガミ、ネチネチと
来られた日には、私は「コイツだけには負けたくない」という闘志が沸々と湧いてきます。
こうなると、もう理屈じゃないです。 だまし合いに没頭している自分がいます。
  • 2006/05/13-17:18:49
  • 投稿者 :
  • URL
  • 編集

[C1238] >武蔵が負けていたら、どうでしょうか?

きっと、こんな策を労するやつは、負けて当然て言われるんやないか。考えすぎとか。使い慣れないものを急に使ったからいけないんだ、とか。

使い慣れない長さの櫂を、いつもの剣のように使いこなした武蔵って、すごいなと思う。なんでも使えるってとこが、達人のように思える。どんな武器でも、どう使えば効果的か、とか、すぐわかるんかなって気がする。
だますにしたって、ほんとに達人やないと、ボロが出てしまうに違いない。
  • 2006/05/13-14:19:16
  • 投稿者 : 龍(ロン)
  • URL
  • 編集

[C1237] >巌流島もビジネスも「だまし合い」

>でも武蔵は、それだけでは終わりません。小次郎の側からは長さが分からないように構えていたのです。
 
武蔵はよく相手を見ているなぁと思いました。
外側に目が開いている。
櫂を用意したのも、小次郎が物干し竿を使っていたからだし。
おそらく、櫂を見つけたとき、これならきっと、小次郎の物干し竿より長い、イケルかもしれない・・と思ったのだろうなと思いました。
 
一方の小次郎はひたすらツバメを斬って、無駄な殺生ばかりして(汗)、対戦相手の武蔵を全然見てません。
自分のことばっかりです。
 
小次郎は、たぶん、物干し竿は自分以外の誰も使えないと思っていたんじゃないかと思います。
長い剣を振り回して素早く動くには、体力や腕に自信がないとムリだと思うからです。
 
でも、武蔵は小次郎の物干し竿より長い櫂を用意して、しかもそれを相手にわからないように構えていた・・
 
小次郎は相当度肝を抜かれただろうし、プライドがめちゃくちゃになったんじゃないかと思いました。
 
相手をだませるのは、相手をよく見ているからで、自分のことばっかりだとだますことさえできないんじゃないかと思います。
 
そういう、自分のことばっかりでだますことさえできないような人が、「フェアじゃない」と言うのだと思います。

[C1236] 歴史の焦点

歴史は歴史ではなく、史実、事実と違う形での伝承した結果が歴史となり伝わってきたのだと思います。
すなわち出来事のどこにスポットライトがあたるかで
出来事が反転していきます。
武蔵が小次郎に対しての幾つもの錯覚や勘違いを
促す手法はまさに殺し合いではトラップです。
武蔵のトラップにはまった小次郎は負けて当たり前です。
歴史だけでなく勝負や商売も勝つか負けるか、受注
するか否かだけです。途中のプロセスは結果にあらわれません。結果に対する検証時に初めて色々な仕掛けが判明します。そこに勝因の解析しようとします。
これも運命なのでしょうけど、人間は色々理由付け
したい性分です。
 
商品の欠点というのは、商品のもつ能力的欠陥なら
困りますが、性能の限界見極めや、自分の使いかたに
マッチするか否かという意味で購入時には考えたり
相手から引き出せばいいことだと思います。

今 急に
中国故事の矛盾の話を思いだしました。

[C1235] 勝てば官軍

勝てば官軍という言葉を思い浮かべました。
 権力者の歴史というのはこれだなと思うことがありました。権力者が歴史書を作るのだから、そこには権力者に都合の良い解釈で歴史が語られると思うからです。多分誰がなってもそうなるだろうから、そう言うものだと思います。勝ってしまうというのは大きいです。
 のちに武蔵はこの勝負に語ることができたけれど、小次郎は語ることができない。
 一方、判官びいきという言葉があります。敗れた義経に同情する人も多いと思います。小次郎びいきってないから小次郎には人望がなかったのかなと思ったりしましたが、義経は勝者側の一員で大いに貢献したから、以前の勝者側の仲間が義経に同情したのかな。
 敗れた平家は盛者必衰の何とか・・・・といって、反面教師の材料になってしまってやっぱりよく言われてないように思う。
 西郷隆盛も結局,政府軍と戦い敗れますが、以前は、勝者側の政府軍にいたからその勝者側が同情もあって、今も西郷さんと慕われる人物像が伝えられているのではと思います。
 勝者しだいかと思ってしまいました。

 時空は勝者がすきなのかと思ったりしますが、でもお陰様は、敗者についているのでしょう。
 ぐっ、書いていて分からなくなりました。
  
 

[C1234] >小次郎の潔癖な姿勢が歴史に残っていたら、

自殺者が後を絶たないです(爆)。
しかし私は今までバカ正直すぎた、もっと嘘をついていかなければ(爆)。
騙し合って生きていくなら、得意分野のプライド(潔癖な姿勢)さえも
捨てることなのかもしれないと思いました。
だって『長い四尺一寸八分の櫂を天秤棒でも肩にかつぐような格好』って、
剣豪の格好良さなんてどこへ行っちゃったのって感じですから。
「フェアにやるべきだ」を捨ててしまったのも、
“勝ち”に対する揺るぎないプライドを感じました。

[C1233] 今日から

使える・・・(爆)
武蔵になれる気が、した(爆)
なんで?「武蔵」そうなの・・・「?」
「えーーーー・・・」ってなったよ、私・・・(汗)
武蔵の剣って「櫂」を付けて長くなったみたいだけれど、
小次郎より長かったのか(爆)そうなのね。
でもなんか「武蔵」のこと、好きになったよ(笑)そして
あたしも「武蔵」だ、今日から!!(もう意味わかんない)
でも確かに・・・そうだなあ。。。
よい子の策略(大作戦)でうんと売ろう☆
でも、ぜったい勝たなきゃいけない・・・(汗)

とりあえず、お茶しよう(爆)






[C1231] >武蔵はやり方が汚いです(笑)。

>いえ、よい子の言葉を使えば、「策略」です。
 
世の中には。。「ワルい子」と「イケナイ子」そして「意地汚い子」そして「ヤリタイ子」「エロの子」「食い意地の張ってる子」とかしかいません。ロクデモナイ小悪魔天使しかいません。(キッパリ)今日の朝。。そういうことになりました。あっはっは。部分的に勘違いのように。。「よゐこ』(?)になることはありますが。。そう見えるだけで。。基本的に下品で素直なコドモしかいません。おそらく一生成長しません。清廉な小次郎だって。。極めた途端美人と「はぁはぁ」してました。(笑)
エッチにしろ会社経営にしろ。。汚いやり方ってのもないと思いました。正常位なんてものはナイのだと思いました。正常位だけとういうのが。。ある意味コダワリの変態です。(汗)
ヒーローだけが許されるってなんでなんだろうと思います。武蔵なら「凄み」になるみたいな。。人間て都合良く出来てるなぁと思いました。ヒーローってテキトーに祭り上げられて。。その時々で変わるなにかの「投影」なんだと思いました。

[C1230] >巌流島もビジネスも「だまし合い」

>商品紹介欄に、欠点はできるだけ書きません。
普通、そうだと思います。何が買う人にとっていいのかということがわからなければ、「買う」には至りません。。
しかし、全く書いてることが違っていたりすれば、信用が落ちて、長い目でみれば、客は離れていくと思います。
しかし、1度の生死をかけた戦いできれいとか汚いとかいってられないと思います。
物を売ってる会社だって、商品が売れなければ死活問題です。売れる方法を考えるのは当然だと思います。ただ、目先だけのことだけ考えていたら、長期的には信用を落とすということもあると思います。

[C1229] >巌流島もビジネスも「だまし合い」

そうですね、相手がかの宮本武蔵であるがゆえに、
多くの人々はその手法を肯定するのだと思います。
きっと○○ブドアのトップが、ホリ○○ンではなく宮本武蔵だったなら、
世論はもっと味方したかもしれません。

そうでなければ、「フェアに」「誠実に」「お客様本位に」(爆)と、
表面上のみの取り繕いや本質かはわかりませんが、
おなじみのスローガンに囲まれてしまいそうです。

ビジネスに例えるなら、巌流島という場で、
小次郎総合商社と武蔵(株)が、顧客獲得の
争いをしているワケですね。

勝った方のやり方が真理であり、正しい行いとされ、
負けた方のやり方は不正と酷評されるでしょう。
また、その逆もありえると思うのです。
そうなってくると、「誠実さ」も「策略」も、結局は
ただのやり方に過ぎないと思いました。

>売り上げアップの方法
うはは、ほんとにそうですねぇ♪

[C1228] 武蔵はやり方が汚いです(笑)。

そもそも、武蔵と戦った小次郎がばかだったかもしれません。

この二人の話をビジネスの世界にもっていくのには抵抗がありますが、ひとりの個人の目から企業を見たとき、「消費者」としては商品に信頼が置け、アフターサービスのしっかりした会社の(たとえば車。いのちにかかわりますから)商品を選択すると思います。しかし、「投資家」としては財務内容のしっかりした会社の株を買うと思います。また、「従業員」としては、会社が何をどう売っているかや、会社の評価がトリプルAだとかいうこととは関係なく、待遇がよい会社で働くと思います。

つまり「消費者」の立場であれば「汚いやり方」で実害をこうむる可能性がありますが、そのほかの関係者という立場であれば、そんなに気にしないという場合もあると思います。
  • 2006/05/13-09:35:23
  • 投稿者 : ナイル
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