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-件のコメント

[C1451] え~、もう砂地でしたか・・

そうかぁ、無言でいたとき、砂地へあがっていたのですね。残念です。ずかずかの理由がわかったと思ったのに。

ずかずかと寄っていって、ジャンプした。どっちに・・なんて、どうでもいいことですね。ようは、小次郎の意表をついたということが視点でした。

つまり、相手が思ってもいない行為にでた。
もりけんさんの行為もきっと船井さんは思ってもいない行為、というところで一緒なんですね。

[C1448] >武蔵は、ただ早く砂地へ上がりたかっただけで

この時点では武蔵は、砂地に上がっています。
  • 2006/05/19-18:35:39
  • 投稿者 : もりけん
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[C1447] ずかずかと踏み込むということは・・

それが、小次郎の意表をついたのならば、小次郎は、剣道の試合のような「間」をとりたかったのかな、と思いました。

武蔵は、ただ早く砂地へ上がりたかっただけで、「ずかずかすすむ」という行為が、小次郎の足を止めてやろうと言う意思はなかったように思います。

同じことが、もりけんさんの船井さんへの行為だと思います。もりけんさんは、ただ、自分の考えやデータを知らせたいだけで、船井さんに考えを変えてもらおうとか、の意思はないと思いました。

武蔵と一緒です。自分のやりかたを通してるだけだと思います。

[C1412]

こっそり入られるのも嫌ですが、ずかずか、というのもかなり意表をついていると思います。

中身が一杯に詰まっている人間はこの「ずかずか」という言葉すら嫌がります。品性を疑う、とか土足で人の土俵に入るなとか。でもこれが動物の世界だったら、ずかずかもこっそりも、すべてそのときの状況で全部あり、だと思います。ということは、「ずかずか」を嫌う人は、自由さもない、相手をはじめから拒絶しているようです。

船井さんはHPの感じでは、とてもきれいにまとまっていますが、まとめすぎ、と思いました。でも一方で癒し産業に関しては元締めという感じで、その格差が私にはちょっと怖いほどでした。何か、ずかずかと入りこめれるとヤバイことがあるのではないでしょうか。。。

[C1403] ずかずか

>この手の勝負というのは、微妙な動きがモノを言うのが普通です。
 
この手の勝負(武道など)はやったことがないですが、普通は・・・自然と微妙な動きになると思いました。相手が動く前に相手の動きを想定して微妙な間で動くと思います。人間の防衛反応のように思います。

日常的にも「ずかずか」行くより、気配や何かを察しながら進むことが多いと思います。
相手のことを考えた上で、根回したり堀を埋めたり。例えばビジネスでは一般的になっているように思います。

・接点を取る気はない
・会うのは不必要
・あとは文書で
 という答え。

ビジネスではないですが、ずかずかと入ってこられることは想定外であったのではないかと思います。
オトナとしての常識とか社会的なルールにそった対応だと思いました。良識のあるオトナの対応です。
きれい事で取り繕い、澄ました態度でどうするの・・・と思いました。







[C1401] >ずかずか

うーん、やっぱびびったんじゃねーのか・・・としか思えません。
老人なりの防御方法だったのでしょう。

船井さんにとってもりけんさんは臭いもので、蓋をしたかったのでしょう。
もしかしたら、蓋の周りを蝋で固めて密封したかったのかもしれません。
でもそんなこともできないくらい、もりけんさんの姿勢に気合負けしたような気がしました。

ずかずかとこられたら、こられた方は9割ぐらいびびるよな。

勝負は気合をどういう風に相手に向けると効果的かというのが武蔵ともりけんさんで見えてくる気がしました。

[C1394] >・接点を取る気はない

 
今までフシトモに、関係のない船井メディアの広告まで入れさせておいて、接点を取る気はないっていったいなんだよと思いました。
フシケンは船井メディアの下請けじゃないっつーの。
 
あと、すごくセコイなと思うのは、占いは当たらなくなると言っておきながら、船井メディアで占いのツアーやセミナーを企画していることです。
言っていることとやっていることが全然違う。
おそらく、もりけんさんや神田さんが占いをやっているので、その時流に乗れば儲かると思ってるんだろうと思いますがセコすぎます。
 
世の中の仕組みを少しでも知りたいという気持ちがあるのなら、もりけんさんと正面から対峙するはずだと思います。
それができないのは、個に固執しているからだと思います。
(下位の)プライドはないのかよっ・・て言いたいです。

[C1384] 小次郎と船井さんと私

「真面目」とは、真の面目と書きます。
小次郎も船井さんも私も真面目です(笑)
面目を保とうとします。
それは、多くの人の目を払いきれない弱みです。
ボブサップはアーネストホーストとの試合の30分前に
試合を放棄して逃げ出しました。
関係者やマスコミは彼にして「もうオワリだ」としました。
しかし、その不恰好さを越えたサップを誰が笑えましょう。
面目を愛して生きている私も最初笑いました。
サップはオワリだと・・・。
しかし、もりけんさんの視点で巌流島の戦いを見ると、
終わってるのはどっちだという気になりました。

船井さんはどう思って接点をとるきはないと言ったのか。
会う気はないのか・・

小次郎と違って、氏は知っているからだと思います。
すでに勝ち目がないことを。
なぜならば、秘書やボディーガードがいる中での戦いで
「おまんこ」や「オナニー」の言葉がもりけんさんの口から
出ただけで、氏は追い返すしか手立てがないでしょう。

氏や私が目を向けてしまいたくなるのは、真理ではなく
体裁やフェアな態度や綺麗事やわくわく感なのです。

まったく馬鹿げたことです。
馬や鹿からやりなおし、暗くなったらおうちへ帰るをして
あの世のスープを飲まないで人間やりなおしたら、
少しは興味の対象が変わるでしょうか。

武蔵が櫂(下位)を構えていたので、小次郎は上位
に構えていたのかな?


[C1381] しかし私は、既にずかずかと入った気持ちでいます。

 船井さんの寿命は、どれ位なのでしょうか。
 
 「生き方」には、いろいろありますが「引けた生き方」だけはしてほしくないです、私から見ると船井さんは、「引けています」。
 
 船井さんの「生き方」を見せて欲しいです。

[C1380] 太陽を背にしたシルエット

海辺からズカズカと踏み込んできた武蔵には、なんてゆーか、
自然と一体化したような迫力を感じました。

かたや小次郎は、経歴・戦歴と技法・手法、そして携帯する武器と、
未来や現在でなく、彼自身の過去から続く時間の末端に存在するような、
武蔵と比べだいぶ心細い印象を持った。

幾たびかの名にし負う剣士との戦いも、配下の優秀な人材も、
地位も名誉も財産も、
武蔵にとっては過去でしかないのだろう。

小次郎は時折過去を振り返り、悦と前を向くだけのチカラを得るかもしれないが、
その瞬間こそ武蔵にとっての勝因であり、小次郎が敗れる原因なのだと思う。

小刻みに、過去から続く時間の末端をそぞろ歩く小次郎には、
今という時を得てして、大胆に踏みこんでくる武蔵に、まさに足元を
すくわれたに違いない。

時は現代、、
ズカズカと踏み込んだ武蔵に怖れをなしたのか、小次郎は間合いを
さらに広くとって、小刻みにそぞろ歩きを続けている。
たいそうなモノを積み上げてきたであろう立派な過去が、今は雨風を
しのぐだけの蓑にしかみえない。
連綿と続く時間の末端で、「自分は85才まで元気」と気丈に振るまいながら、
ただひとりの剣士の影に怯えているのか、、

太陽を背にした、今を大切に生き切る男のシルエットが見える気がした。

[C1379] 感想

船井さんの本をわりと今まで読んでいて凄い偉大な人なんかなって思ってましたが、この記事の船井さんの返事のコメントを見て「なんやただの一般人やん…」とガックリきました。(笑)もりけんさんの方が凄くて偉大さを感じます。尊敬してます(笑)
  • 2006/05/18-08:32:19
  • 投稿者 : みぃ
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[C1378] >「ずかずか」と踏み込む武蔵

自分の方が余裕があると信じていた時、「ずがずか」と踏み込まれたら、私だったら相当慌てます(汗)
船井さんがどう思ったかはわかりませんが、
・接点を取る気はない
・会うのは不必要
・あとは文書で
という船井さんの返事をHPで見たときは正直殺意が芽生えました(汗)で、実際我を忘れ他人事なはずなのに、できもしない念力とか陰陽で殺しちゃおうかと思いました(汗)
でも、あの船井さんが切られるチャンスがまだ少しでもあるのなら、それが失われるのはとてももったいないと思い、できもしない念力は使わず、ギブアンドギブを唱えている船井さんなので、届かない気がしましたが感謝の念を送っておきました(汗)
彼の影響力は正直半端じゃないと思います。それはやはり、ぱっと見正しいことを言ってるからだと思います(汗)
これから、電磁バリアが攻略され彼が切られるとしたら、それこそアセンションが時空全体に広がり良い世の中(?)が来る気がして胸が躍ります(汗)

[C1377] ずかずかと常套を崩す

 通常の果し合いの間を「ずかずか」とのよってアンサンブルの壊れたオーケストラのように狂いはじめました、それでも鉢巻を斬る事のできた小次郎は、敵前逃亡してしまう人は完全にリズムが狂わされてしまっのかもしれません。
  • 2006/05/18-02:16:54
  • 投稿者 : yk
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[C1376] >「ずかずか」と踏み込む武蔵

意表をつかれると、
>小次郎は「はっと詰め足を止め」ます。
やっぱり、硬直してしまうのでしょう。

ずかずかと、踏み入ったもりけんさんに対して、

・接点を取る気はない
・会うのは不必要
・あとは文書で

という対応は、硬直してしまったということの表れだと思いました。

時空調査に対しても、もりけんさんは、ズカズカと踏み込みます。
やはり、時空も、もれなく硬直して、歩をとめて、すぐさま、サーっと引いてしまっているかもしれません。

そんな時、時空と言えども、ボロっとなにかこぼしてしまうんだと思います。

[C1375]

自分の腕と剣に自信のある小次郎が、「勝つ」と信じて武蔵に詰め寄って行った。。。
意表をつく武蔵の行動には、相当驚き、先が読めなくなったのではないかと思います。自分の戦法で相手の出方も読んでいたと思います。でも武蔵は、、剣ではなく櫂を持ち、ずかずかやって来る・・・なんて型破りな人だと思いました。
船井さんは、もりけんさんとは接点を持たない、とのこと・・・。真っ向勝負を避けて。。。
真剣勝負は本当は怖いと思います。小次郎は武蔵と勝負して凄いと思いました。
  • 2006/05/17-23:45:51
  • 投稿者 : REI
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[C1374] >「ずかずか」と踏み込む武蔵

小刻みに相手の動きをうかがう小次郎・・・
そして、ずかずかと踏み込む武蔵・・
大きな動きをすると、そこにスキが生じるような気がします。
けれど、武蔵にはそれがなかった。
ずかずかと踏み込むことも、すべて用意周到に準備されていたのだと驚きます。

もりけんさんの船井さんに対するアプローチは、予想を越えたものだったのかどうかわかりません。
でも・・・うやむやにせず、真正面から向かって行動する人は初めてだったのではないでしょか・・・
とまどっている・・・そんな気がします。
だから、今は会えないのかもしれません。

[C1373] >「ずかずか」と踏み込む武蔵

 ずかずかと踏み込むというのはどんな感じかなと考えていました。
 小次郎の動きは数センチ。対して、武蔵は数十センチ。
 小次郎のアンテナは武蔵の数センチの動きを捉えようとしていたのだと思います。でも武蔵は小次郎のアンテナで捉えられない動きをしたのだなと思いました。
 そこで、小次郎に一瞬の混乱が生じ、武蔵のジャンプの動きに、小次郎は剣を振らされたのではと思いました。
 攻撃するときに、隙が生じるものと思います。

 武蔵は、小次郎の剣は届かないが、自分の木剣は届く距離に位置して小次郎に剣を振らせる作戦を最初から考えていたのではと思いました。 
 太陽を背にしたり、意表をつく間合いを取ったり、小次郎にしたら間合いの微妙な感覚のずれが生じてしまった。
 逆にいえば30センチの差を生かすために武蔵が作り出した。そんな感じがしました。

 勝負で細かいところまで考え尽くしてやるものだと唖然としてしまいます。もちろん、積み重ねで半分以上はすぐにアイデアは出るのだろうけれど、自分はこんなに考えれません。やっぱりすごいと思います。
 
 

[C1372] >しかし私は、既にずかずかと入った気持ちでいます。

船井さんは、ずかずかと入られたって、気持ちかも‥。いきなりずかずかって思ったから、断ったのかも‥。「あとは文書で」って、「今度はさりげなく来て」ってことかもなって、思いました。
  • 2006/05/17-21:23:48
  • 投稿者 : リョウコ
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[C1371]

ずかずかと来られると結構びっくりしてしまいます。
隙を見せないようにしているときにされると目が離せません。
えっと思って予測が付かないです。
迫ってこられると逃げたくなります。


[C1370] >「ずかずか」と踏み込む武蔵

>「武蔵は、彼方からずかずかと歩み出してきた」・・これも勝因になりはしないでしょうか?

彼方にいたはずの武蔵が、ずかずかと踏み込み、小次郎がはっとしたときに、
もう、武蔵は飛んでいた・・

小次郎は、始終、武蔵の戦略にはまり続けていたのだと思いました。


***


そしてそれは、
もりけんさんと船井さんの関係にもいえるかも知れません。

ずかずかと踏み込んだのは・・


もちろん、もりけんさんです。

・接点を取る気はない
・会うのは不必要
・あとは文書で


という船井さんの返事は、
ずかずかと踏み込まれた者の、懸命の防御なのだと思いました。

しかし、防御しているはずが、
もはや防御になってすらいないのかもしれない・・

その戦略にはまった者は、
幻影をみながら、ニコっと微笑んでる厳流と同じかもしれない・・


では、その術中から逃れるには。。
ふと、そんな問いが脳裏をよぎりました・・

それはおそらく・・





[C1369] 「ずかずか」と踏み込む武蔵

これとは反対のシーンが最新のスターウォーズでありました。 最後にアナキン・スカイウォーカーがオビワン・ケノビと戦って、オビワンが有利な高い立ち位置を取ります。 オビワンはアナキンに「私は高い位置を取ったから、私が有利だ」と告げます。 するとアナキンは「私のダークサイドのパワーにはそんな事は関係ない。」と言って、オビワンに斬りかかり、セオリーどおりに負けて、ズタズタにされます。 そして、手術で助かりダースベーダーになります。(笑)


高い位置が有利とする武道家と低い方が足元がしっかりして有利とする武道家と実際の意見は分かれますが、実力が同じぐらいの武道家が対戦した場合、立ち位置は勝敗を決めるポイントだと思います。


武蔵の様にずかずかと踏み込んで勝てる例は少ないと思われます。 たいていアナキン・スカイウォーカーの様な運命が待っている。 

もりけんさんがずかずかと踏み込んだところが、船井さんは今までの自分の社会的な地位だとか、精神世界すべてに共通のセオリー「カルマ論」とかで、セオリー通り戦うことが有利だと思っているのではないかと思います。 

武蔵が勝った理由の一つは相手の剣より30センチ長い櫂でした。 もりけんさんの手にしている情報はカルマ論よりかなり長いです。 

[C1368] 「ずかずか」と踏み込んだもりけんさん

「宮本武蔵」の話題が続いたせいでしょうか? 船井さんのこと、今後の展開に想いを巡らすと、
私までもが息苦しさを感じます。 ピンッと張り詰めた気配があって、怖いほどです。
しかし、一方で、もりけんさんは「負けてもいい」「武蔵を語りながら、小次郎で行く私」のよ
うな意味のことをHPにお書きになっていたと記憶します。 このもりけんさんのブログだって、
公開していること自体が不利なのでしたね。 私には、全くわかりません。 
もりけんさんは、どのようにされるおつもりなのか・・・「用意周到」かと思えば、「堀の上の
草状態」も可能なもりけんさん・・・予想も何もありませんが、ただヤバイッ!て感じています。

[C1367] >ずかずか(2)

ずかずかと踏み込まれた方は、素知らぬ振りしながら、
踏み込んできた人のことをずっと気にかけていると思います。

[C1366] >ずかずか

武蔵は決戦のシミュレーションを波打ち際に乗り付ける前から、最後の決定的
一振りまで、ずっと何回も思い描いていたのだろうと思いました。
小次郎にとっては想定外だったかもしれませんが、武蔵は一挙手一投足すべて
がシナリオ通りで、アドリブ無しだったのかなと思いました。
 
ところで、人に対して「ずかずか」と踏み込む・・・
これはいつも難しいと感じています。
人に対してどのくらいの距離感を取ったらいいのかよくわからなくて悩みました。
今でもあるのですが、最近は自分にとっての人生の中での優先順位が劇的
(ちょっと大げさかな・笑)に変動したので、あんなに重大視していたことが
瑣末なことになったりしています。
根底の問いをベースにした人との付き合い・・・これはまだよくわかりませんが。

[C1365] 「ずかずか」と踏み込む武蔵

>間隔を詰めていく間に敵の体形のどこに虚があるかを見、同時に、自己の金剛身をかためて行くべく
この体制でジリジリと行った小次郎はなんだったのかと思えるようなずかずかは相当意表をついたものだったのだと思いました。ありえない行動での戦略をとる武蔵ってやり手だとつくづく思います。

・接点を取る気はない
・会うのは不必要
・あとは文書で
 という答え。
この答えこそ、ずかずかの証拠なのかと思いました。
避けたいと思ったらもう負けていると思います。


  • 2006/05/17-17:00:34
  • 投稿者 : Ciel
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[C1364] お互い相手の動きに警戒しながら

じりじりと間合いを詰めていく。。。というのが、小次郎にとっては
当然だし、誰もがそうすると決めてかかっていたのだなと思いました。
 
その戦い方は、剣の腕前で戦うというのはもちろんですが、同時にど
ちらが先に集中力を乱して相手に隙を見せてしまうかという精神的な
戦いでもあるんだと思いました。
 
お互いがお互いの隙をうかがう戦いは、両者の間に緊張の糸がピンと
張り詰めて、その糸が切れないように微妙な戦いになると思います。
 
でも武蔵はそんな微妙な精神的戦いはする気がなかったのだと思いま
した。
 
武蔵にとっての精神的戦いは、小次郎と戦うことが決まった時から始
まっていたのだと思いました。

[C1363] 「ずかずか」と踏み込む武蔵

 太陽の位置の方が有利だと判断した武蔵は、シミュレーションどおりにずかずかと、剣の長さを測れないくらい速く、間合いを詰めて、相手が計算しているそのスキにジャンプ!
 
 小次郎の「はっ!」は本当に「はっ!」としたと思います。
 さんざん待たされた挙句、試合のスタイルが通常と違うし、それに戸惑うよりも早く「ズカスカ」です。
 
 「はっ!」としか思えなかったのではないかと思うほどです。
 
 それでも「ニコ」とするなんて、本当に最後まで騙されたんだ、幸せなやつ。

[C1361] ずかずか踏み込む

一定の間合いって安定している状態とおもいます
そこで思いがけずずかずかとこられたら急に不安定状態におちいり、その急な変化に一瞬思考も体も停止しそうに思います
動きに変化をもたせ意表をついたのも武蔵の策略の一つとおもいました

今回、今の時期にもりけんさんがアポをとったのも、船井さんにすればありえないことだったのかもしれません

身の回りをみわたすと一定の間合いでいることが多いようなきがします

そんな中、時にはずかずか踏み込むことも大事かもしれないと思いましたそれはまわりをきにしていてはできないし、一方方向しかむいてなくてもできないことだとおもいました。
  • 2006/05/17-14:58:37
  • 投稿者 : iみっく
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[C1360] ずかずかと・・

小次郎の今までの経験では、お互いじりじりと・・なんでしょう。
小次郎にとって武蔵との一戦は、
何もかも、新鮮・・というか、
意表をつくことばかりだったのでしょうね。
それを身に付けたいと貪欲であったなら、
小次郎に対しての敵はいなくなりそうです。
「小次郎、おしい!」
  • 2006/05/17-14:49:32
  • 投稿者 : まる
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[C1359] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/05/17-13:47:14
  • 投稿者 :
  • 編集

[C1358] >「ずかずか」と踏み込む武蔵

じりじりと間合いを詰めているときに、ずかずかと踏み込んでいくというのは、なんだか不用意な感じがします。
 
でも、これができたのは、太陽の位置とか櫂とか、武蔵が用意周到だったからだろうと思います。
つまり、小次郎にとっては意表をつく行動であっても、武蔵にとってはシナリオどおりだったのだと思います。
 
もりけんさんも、船井さんからすると、いきなりなんだよ・・という感じなんじゃないかと思いますが、もりけんさんからすると、昨年からずっと考えていたことであり、HPやブログでも書けるだけ書いた上でのアポだったので、シナリオどおりだったと思いました。
 
用意周到じゃないと、ずかずかと踏み込んでいくことってできないかもしれないと思いました。

[C1357] あの方は老人になったのか?

船井氏が見た目以上に「老人」なったのか?
森田健が見た目以上に「若返った」のか?

はっきりしていることは
波長共鳴に多量のノイズが発生した事は
無感情で見渡せば周知の事実だろう

森田健はこのノイズに≪時空≫を感じ
船井氏はこのノイズに「暗天の未来」を感じたのだろうか・・・
私の勝手な憶測なので^^参考程度にしておいて

【物事はそこにある形では無く
  自らの心に映った形が本当の姿である・・・】
なんて^^指導者達は口を揃えるけど
それは紛れも無い【上位の問い】である^^

そこにある形がそのままに物語っている
ひねくれた心で
エゴの濃い心の鏡で
勝手にゆがめるな^^そのままを見ろよ
と、≪通信者≫は笑っていた^^

小次郎も武蔵も「どかどか」までは対等だったかも知れない
しかし小次郎の幽体的視野に「どかどか」は無かった
結果≪虚:不安≫が一瞬生じたのだろう
その一瞬を武蔵は既に読んでいた

正確にはそう読んだ自分に≪不安≫を抱かなかった
結果を知っていたと言うより
結果を確定していた
それを証明するのが無駄の無い逃げ足に出ている

では結果を確定するとはいかなることか?
【未来を見ていた】などと応える者は
未だ【上位の問い】を手放してはいないと気付け^^と勝手に言わせてもらう

≪今≫という場所に≪自分のすべて≫を置けなければ
≪結果の確定≫はできない^^

未来や過去を偉そうにのたまう奴は「老人」だ^^黄昏仙人だ

「若さ」とは≪今≫に「自分のすべて」を置くことだと^^私は感じてるよ

これをどう感じるかは^^それぞれ自由だよ

それに肉体が無くなり≪業欲が薄れれば≫
好き勝手に未来も過去も見られる
浮遊霊にだって未来過去を行き来する事は
ちょっと欲を手放せば思いのままなんだよ^^

ちょっと賢い奴はその事に気が付き
隙のある奴の耳元で^^よ~く未来を語るよね
最初は晴天^^そのうち暗天
振り回して遊ぶんだよ^^ぐるぐる回して遊ぶんだよ

ごめんなさい森田健^^語りすぎました
でもこのまま書き込みます
そのほうが怒られないと想うから・・・
                天災^^恋海月

[C1356] >「ずかずか」と踏み込む武蔵

武蔵の「ずかずか」が予想外だったとして、どういうのが予想通りなのかよくわかりませんが。。
予想外の展開になった時、人はびっくりして、動揺してしまったりするのかもしれません。
全く人の計算通りなどいかなかったりすると思うので、勝つのは最終的に運であり、命式通りなのかもしれまん。
また、もりけんさんの話では、もりけんさんはずっと引かないでしょうから、船井さんとの今後の展開も注目し
ています。

[C1355] 踏み込む

ずかずかからいきなりジャンプとは素早い展開です。
じりじりと間合いを計っていた小次郎にとって、おっと!そりゃないぜというほどの場面の急展開だったでしょう。
蒙古襲来のとき、日本側の武士は海辺で蒙古の軍勢に「やぁやぁ我こそは~」と名乗りを上げていたら「鉄はう」という火薬を使う大砲の玉みたいなものが飛んできてばたばたとやられたそうですが意表をつくというか、型にはまった戦い方を踏襲するとこうなるのでしょうか。

相手が長い武器を使う斬新な小次郎だったのでことさら勝つ為の型にはまらない戦い方を武蔵はしたのだろうと思います。

正面切って会いに行こうとしたもりけんさんは
おっとそりゃないぜとばかりに船井さんに避けられたのだと思いました。

直接会えば櫂(下位)の問いから逃げられないから会うこと自体を避けた・・。
今思ったのですが、お年ではありますし、避けるのに精一杯で話を聞くだけの余裕はなかったのかもしれません。

[C1354] はい。

そうですね。
どんなに、いっぱいのヒトが周りを固めて誰かをガードしても・・・
きっと、心は揺れている、そう思います。
「ずかずか」は、頭の中とか、心の中とか、侵せないであろう場所に
どんどん入ってゆくような音です(汗)
どんなにエラそうなヒトだって、どんなに優し過ぎるヒトだって、
自分でしか守れない場所があると思います。
そこには、たぶん・・・「ずかずか」が、有効です。
たとえ1分でも、考えた時点で・・・
それは「はじめの一歩」をゆるしたことになるのかもしれない。
それは、透明な歩みかもしれない・・・。目には見えない道みたい
なのの上にすでに立っていること、気がつかずにいる。
そして、そのあとのジャンプにつながってゆく・・・☆

[C1353] >ずかずかと踏み込む やってみるもんだ

静寂の中、にらみ合いの緊迫感、ジリジリと小刻みに固めていく足元、両者が作り出す“場”・・・そこへ武蔵がズカズカと歩みだしたならば、小次郎の集中力は一気に乱され、みなぎる気もとたんに崩されたことでしょう。
小次郎がハッとしたときには既に遅く、武蔵はジャンプしていた・・・


身の回りで思い当たる、一定の間合いの人間関係って・・・
あ、ありました!
お姑さんに言いたいこと最初は言えなくってねーっ。
何か頭あがんなくて嫁とはそういうもんだと思ってたしぃ。
でもそれじゃつきあうこと自体苦痛になっちゃうと気づいてやめてー、ちょっと言い方工夫して言ってみたり、相手の言うこと100%真に受けるのやめたんだー。
そしたら楽になったしぃ、お義母様も多少の刺激はボケ防止となり良いと思いマス、あ~いい嫁ジャ!
つきあいに一定の間合いなんて、お相撲さんじゃあるまいし、世の中でルール化されてるワケじゃナシ、必要ナイと思いマス。
それよりも、イレギュラーにつっこんだりつっこまれたりフェイントきかせたりした方が面白くって飽きないの間違いナシ。
ずっとワンパターンでいるとボケちゃうか、そうでなくても相手を退屈させてモテないよ!

[C1352]

>しかし武蔵は「ずかずか」と来たのです。
>小次郎は「はっと詰め足を止め」ます。
 
同じ土俵で勝負してないんだなと思いました。小次郎の土俵で勝負したら。。五分五分かの勝負が前提になるのだろうとおもいました。それを越えたところ。。サバイバルに持ち込むために。。武蔵は同じ土俵。。剣豪のルールを捨てたのだと思いました。「ずかずか」と踏み込む事で繊細な小次郎の土俵を崩し。。自分の場に持ち込んでいった気がします。しかし。。踏み込んだ時には。。なにかを意図して。。意識してはいなかったのではないかと思います。武蔵自体が舞台をつくりだす要因ではなく。。自分がもう既に「サバイバルの場」そのものであったのだと思います。だから小次郎をのめたんじゃないかと思います。
 
> あああ危ねぇΣ(・ω・ノ)ノ
 
私は船井さんは↑のように思っているのではないかと思います。この「地雷」、会って踏んだら終りだぜ。。と思ってるのではないかと思います。もりけんさんは。。勝負じゃなくて、自分の有り様をそのままずかずかと持っていったんじゃないかとおもいました。。これは「地雷」だと思います。会うというのは。。その「地雷」を踏む事だと思います。対面したらいきなり存在の生死を掛けた状態になるんじゃないかと思いました。存在は正義じゃないと思うので。。コトバでは逃げようがないです。踏むか踏まないかしかないと思いました。なんか自分語になってしまいましたが。。そう思いました。

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「ずかずか」と踏み込む武蔵

 ここでほんの少しプレイバックします。
 太陽を背にすれば、後ろに逃げ場を失い、武蔵にとっては不利な立ち位置でした。
 でも太陽の位置のほうが有利だと思った武蔵は、それを選びました。
 そのことは、すでに書きました。
 以下の文章は、その次から、武蔵がジャンプするまでの間の出来事です。
 
*************************
 
 思うように、地歩を占め直した巌流は、すでに武蔵の前衛を破ったかのような意気を抱くと・・。巌流の足はジリジリと小刻みに寄っていった。
 間隔を詰めていく間に敵の体形のどこに虚があるかを見、同時に、自己の金剛身をかためて行くべく、それは当然な小刻みの足もとだった。
 ところが、武蔵は、彼方からずかずかと歩み出してきた。
 巌流が、はっと詰め足を止めたとき、武蔵の姿を見失いかけた。
 
**************************
 
 この瞬間、武蔵はジャンプしていたのです。
 
「武蔵は、彼方からずかずかと歩み出してきた」・・これも勝因になりはしないでしょうか?
 
 この手の勝負というのは、微妙な動きがモノを言うのが普通です。
 ほんの少しの動きを察して、次の動きが出ます。
 
 しかし武蔵は「ずかずか」と来たのです。
 小次郎は「はっと詰め足を止め」ます。
 
 小次郎が「はっ」としたくらいですから、武蔵の動きは相当意表を突いていたと思います。
 
 話は飛びますが、すでに一定の「間合い」で安定していた船井さんと私・・。
 私が「ずかずか」と入っていこうとしたら、
・接点を取る気はない
・会うのは不必要
・あとは文書で
 という答え。
 しかし私は、既にずかずかと入った気持ちでいます。


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37件のコメント

[C1451] え~、もう砂地でしたか・・

そうかぁ、無言でいたとき、砂地へあがっていたのですね。残念です。ずかずかの理由がわかったと思ったのに。

ずかずかと寄っていって、ジャンプした。どっちに・・なんて、どうでもいいことですね。ようは、小次郎の意表をついたということが視点でした。

つまり、相手が思ってもいない行為にでた。
もりけんさんの行為もきっと船井さんは思ってもいない行為、というところで一緒なんですね。

[C1448] >武蔵は、ただ早く砂地へ上がりたかっただけで

この時点では武蔵は、砂地に上がっています。
  • 2006/05/19-18:35:39
  • 投稿者 : もりけん
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[C1447] ずかずかと踏み込むということは・・

それが、小次郎の意表をついたのならば、小次郎は、剣道の試合のような「間」をとりたかったのかな、と思いました。

武蔵は、ただ早く砂地へ上がりたかっただけで、「ずかずかすすむ」という行為が、小次郎の足を止めてやろうと言う意思はなかったように思います。

同じことが、もりけんさんの船井さんへの行為だと思います。もりけんさんは、ただ、自分の考えやデータを知らせたいだけで、船井さんに考えを変えてもらおうとか、の意思はないと思いました。

武蔵と一緒です。自分のやりかたを通してるだけだと思います。

[C1412]

こっそり入られるのも嫌ですが、ずかずか、というのもかなり意表をついていると思います。

中身が一杯に詰まっている人間はこの「ずかずか」という言葉すら嫌がります。品性を疑う、とか土足で人の土俵に入るなとか。でもこれが動物の世界だったら、ずかずかもこっそりも、すべてそのときの状況で全部あり、だと思います。ということは、「ずかずか」を嫌う人は、自由さもない、相手をはじめから拒絶しているようです。

船井さんはHPの感じでは、とてもきれいにまとまっていますが、まとめすぎ、と思いました。でも一方で癒し産業に関しては元締めという感じで、その格差が私にはちょっと怖いほどでした。何か、ずかずかと入りこめれるとヤバイことがあるのではないでしょうか。。。

[C1403] ずかずか

>この手の勝負というのは、微妙な動きがモノを言うのが普通です。
 
この手の勝負(武道など)はやったことがないですが、普通は・・・自然と微妙な動きになると思いました。相手が動く前に相手の動きを想定して微妙な間で動くと思います。人間の防衛反応のように思います。

日常的にも「ずかずか」行くより、気配や何かを察しながら進むことが多いと思います。
相手のことを考えた上で、根回したり堀を埋めたり。例えばビジネスでは一般的になっているように思います。

・接点を取る気はない
・会うのは不必要
・あとは文書で
 という答え。

ビジネスではないですが、ずかずかと入ってこられることは想定外であったのではないかと思います。
オトナとしての常識とか社会的なルールにそった対応だと思いました。良識のあるオトナの対応です。
きれい事で取り繕い、澄ました態度でどうするの・・・と思いました。







[C1401] >ずかずか

うーん、やっぱびびったんじゃねーのか・・・としか思えません。
老人なりの防御方法だったのでしょう。

船井さんにとってもりけんさんは臭いもので、蓋をしたかったのでしょう。
もしかしたら、蓋の周りを蝋で固めて密封したかったのかもしれません。
でもそんなこともできないくらい、もりけんさんの姿勢に気合負けしたような気がしました。

ずかずかとこられたら、こられた方は9割ぐらいびびるよな。

勝負は気合をどういう風に相手に向けると効果的かというのが武蔵ともりけんさんで見えてくる気がしました。

[C1394] >・接点を取る気はない

 
今までフシトモに、関係のない船井メディアの広告まで入れさせておいて、接点を取る気はないっていったいなんだよと思いました。
フシケンは船井メディアの下請けじゃないっつーの。
 
あと、すごくセコイなと思うのは、占いは当たらなくなると言っておきながら、船井メディアで占いのツアーやセミナーを企画していることです。
言っていることとやっていることが全然違う。
おそらく、もりけんさんや神田さんが占いをやっているので、その時流に乗れば儲かると思ってるんだろうと思いますがセコすぎます。
 
世の中の仕組みを少しでも知りたいという気持ちがあるのなら、もりけんさんと正面から対峙するはずだと思います。
それができないのは、個に固執しているからだと思います。
(下位の)プライドはないのかよっ・・て言いたいです。

[C1384] 小次郎と船井さんと私

「真面目」とは、真の面目と書きます。
小次郎も船井さんも私も真面目です(笑)
面目を保とうとします。
それは、多くの人の目を払いきれない弱みです。
ボブサップはアーネストホーストとの試合の30分前に
試合を放棄して逃げ出しました。
関係者やマスコミは彼にして「もうオワリだ」としました。
しかし、その不恰好さを越えたサップを誰が笑えましょう。
面目を愛して生きている私も最初笑いました。
サップはオワリだと・・・。
しかし、もりけんさんの視点で巌流島の戦いを見ると、
終わってるのはどっちだという気になりました。

船井さんはどう思って接点をとるきはないと言ったのか。
会う気はないのか・・

小次郎と違って、氏は知っているからだと思います。
すでに勝ち目がないことを。
なぜならば、秘書やボディーガードがいる中での戦いで
「おまんこ」や「オナニー」の言葉がもりけんさんの口から
出ただけで、氏は追い返すしか手立てがないでしょう。

氏や私が目を向けてしまいたくなるのは、真理ではなく
体裁やフェアな態度や綺麗事やわくわく感なのです。

まったく馬鹿げたことです。
馬や鹿からやりなおし、暗くなったらおうちへ帰るをして
あの世のスープを飲まないで人間やりなおしたら、
少しは興味の対象が変わるでしょうか。

武蔵が櫂(下位)を構えていたので、小次郎は上位
に構えていたのかな?


[C1381] しかし私は、既にずかずかと入った気持ちでいます。

 船井さんの寿命は、どれ位なのでしょうか。
 
 「生き方」には、いろいろありますが「引けた生き方」だけはしてほしくないです、私から見ると船井さんは、「引けています」。
 
 船井さんの「生き方」を見せて欲しいです。

[C1380] 太陽を背にしたシルエット

海辺からズカズカと踏み込んできた武蔵には、なんてゆーか、
自然と一体化したような迫力を感じました。

かたや小次郎は、経歴・戦歴と技法・手法、そして携帯する武器と、
未来や現在でなく、彼自身の過去から続く時間の末端に存在するような、
武蔵と比べだいぶ心細い印象を持った。

幾たびかの名にし負う剣士との戦いも、配下の優秀な人材も、
地位も名誉も財産も、
武蔵にとっては過去でしかないのだろう。

小次郎は時折過去を振り返り、悦と前を向くだけのチカラを得るかもしれないが、
その瞬間こそ武蔵にとっての勝因であり、小次郎が敗れる原因なのだと思う。

小刻みに、過去から続く時間の末端をそぞろ歩く小次郎には、
今という時を得てして、大胆に踏みこんでくる武蔵に、まさに足元を
すくわれたに違いない。

時は現代、、
ズカズカと踏み込んだ武蔵に怖れをなしたのか、小次郎は間合いを
さらに広くとって、小刻みにそぞろ歩きを続けている。
たいそうなモノを積み上げてきたであろう立派な過去が、今は雨風を
しのぐだけの蓑にしかみえない。
連綿と続く時間の末端で、「自分は85才まで元気」と気丈に振るまいながら、
ただひとりの剣士の影に怯えているのか、、

太陽を背にした、今を大切に生き切る男のシルエットが見える気がした。

[C1379] 感想

船井さんの本をわりと今まで読んでいて凄い偉大な人なんかなって思ってましたが、この記事の船井さんの返事のコメントを見て「なんやただの一般人やん…」とガックリきました。(笑)もりけんさんの方が凄くて偉大さを感じます。尊敬してます(笑)
  • 2006/05/18-08:32:19
  • 投稿者 : みぃ
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[C1378] >「ずかずか」と踏み込む武蔵

自分の方が余裕があると信じていた時、「ずがずか」と踏み込まれたら、私だったら相当慌てます(汗)
船井さんがどう思ったかはわかりませんが、
・接点を取る気はない
・会うのは不必要
・あとは文書で
という船井さんの返事をHPで見たときは正直殺意が芽生えました(汗)で、実際我を忘れ他人事なはずなのに、できもしない念力とか陰陽で殺しちゃおうかと思いました(汗)
でも、あの船井さんが切られるチャンスがまだ少しでもあるのなら、それが失われるのはとてももったいないと思い、できもしない念力は使わず、ギブアンドギブを唱えている船井さんなので、届かない気がしましたが感謝の念を送っておきました(汗)
彼の影響力は正直半端じゃないと思います。それはやはり、ぱっと見正しいことを言ってるからだと思います(汗)
これから、電磁バリアが攻略され彼が切られるとしたら、それこそアセンションが時空全体に広がり良い世の中(?)が来る気がして胸が躍ります(汗)

[C1377] ずかずかと常套を崩す

 通常の果し合いの間を「ずかずか」とのよってアンサンブルの壊れたオーケストラのように狂いはじめました、それでも鉢巻を斬る事のできた小次郎は、敵前逃亡してしまう人は完全にリズムが狂わされてしまっのかもしれません。
  • 2006/05/18-02:16:54
  • 投稿者 : yk
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[C1376] >「ずかずか」と踏み込む武蔵

意表をつかれると、
>小次郎は「はっと詰め足を止め」ます。
やっぱり、硬直してしまうのでしょう。

ずかずかと、踏み入ったもりけんさんに対して、

・接点を取る気はない
・会うのは不必要
・あとは文書で

という対応は、硬直してしまったということの表れだと思いました。

時空調査に対しても、もりけんさんは、ズカズカと踏み込みます。
やはり、時空も、もれなく硬直して、歩をとめて、すぐさま、サーっと引いてしまっているかもしれません。

そんな時、時空と言えども、ボロっとなにかこぼしてしまうんだと思います。

[C1375]

自分の腕と剣に自信のある小次郎が、「勝つ」と信じて武蔵に詰め寄って行った。。。
意表をつく武蔵の行動には、相当驚き、先が読めなくなったのではないかと思います。自分の戦法で相手の出方も読んでいたと思います。でも武蔵は、、剣ではなく櫂を持ち、ずかずかやって来る・・・なんて型破りな人だと思いました。
船井さんは、もりけんさんとは接点を持たない、とのこと・・・。真っ向勝負を避けて。。。
真剣勝負は本当は怖いと思います。小次郎は武蔵と勝負して凄いと思いました。
  • 2006/05/17-23:45:51
  • 投稿者 : REI
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[C1374] >「ずかずか」と踏み込む武蔵

小刻みに相手の動きをうかがう小次郎・・・
そして、ずかずかと踏み込む武蔵・・
大きな動きをすると、そこにスキが生じるような気がします。
けれど、武蔵にはそれがなかった。
ずかずかと踏み込むことも、すべて用意周到に準備されていたのだと驚きます。

もりけんさんの船井さんに対するアプローチは、予想を越えたものだったのかどうかわかりません。
でも・・・うやむやにせず、真正面から向かって行動する人は初めてだったのではないでしょか・・・
とまどっている・・・そんな気がします。
だから、今は会えないのかもしれません。

[C1373] >「ずかずか」と踏み込む武蔵

 ずかずかと踏み込むというのはどんな感じかなと考えていました。
 小次郎の動きは数センチ。対して、武蔵は数十センチ。
 小次郎のアンテナは武蔵の数センチの動きを捉えようとしていたのだと思います。でも武蔵は小次郎のアンテナで捉えられない動きをしたのだなと思いました。
 そこで、小次郎に一瞬の混乱が生じ、武蔵のジャンプの動きに、小次郎は剣を振らされたのではと思いました。
 攻撃するときに、隙が生じるものと思います。

 武蔵は、小次郎の剣は届かないが、自分の木剣は届く距離に位置して小次郎に剣を振らせる作戦を最初から考えていたのではと思いました。 
 太陽を背にしたり、意表をつく間合いを取ったり、小次郎にしたら間合いの微妙な感覚のずれが生じてしまった。
 逆にいえば30センチの差を生かすために武蔵が作り出した。そんな感じがしました。

 勝負で細かいところまで考え尽くしてやるものだと唖然としてしまいます。もちろん、積み重ねで半分以上はすぐにアイデアは出るのだろうけれど、自分はこんなに考えれません。やっぱりすごいと思います。
 
 

[C1372] >しかし私は、既にずかずかと入った気持ちでいます。

船井さんは、ずかずかと入られたって、気持ちかも‥。いきなりずかずかって思ったから、断ったのかも‥。「あとは文書で」って、「今度はさりげなく来て」ってことかもなって、思いました。
  • 2006/05/17-21:23:48
  • 投稿者 : リョウコ
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[C1371]

ずかずかと来られると結構びっくりしてしまいます。
隙を見せないようにしているときにされると目が離せません。
えっと思って予測が付かないです。
迫ってこられると逃げたくなります。


[C1370] >「ずかずか」と踏み込む武蔵

>「武蔵は、彼方からずかずかと歩み出してきた」・・これも勝因になりはしないでしょうか?

彼方にいたはずの武蔵が、ずかずかと踏み込み、小次郎がはっとしたときに、
もう、武蔵は飛んでいた・・

小次郎は、始終、武蔵の戦略にはまり続けていたのだと思いました。


***


そしてそれは、
もりけんさんと船井さんの関係にもいえるかも知れません。

ずかずかと踏み込んだのは・・


もちろん、もりけんさんです。

・接点を取る気はない
・会うのは不必要
・あとは文書で


という船井さんの返事は、
ずかずかと踏み込まれた者の、懸命の防御なのだと思いました。

しかし、防御しているはずが、
もはや防御になってすらいないのかもしれない・・

その戦略にはまった者は、
幻影をみながら、ニコっと微笑んでる厳流と同じかもしれない・・


では、その術中から逃れるには。。
ふと、そんな問いが脳裏をよぎりました・・

それはおそらく・・





[C1369] 「ずかずか」と踏み込む武蔵

これとは反対のシーンが最新のスターウォーズでありました。 最後にアナキン・スカイウォーカーがオビワン・ケノビと戦って、オビワンが有利な高い立ち位置を取ります。 オビワンはアナキンに「私は高い位置を取ったから、私が有利だ」と告げます。 するとアナキンは「私のダークサイドのパワーにはそんな事は関係ない。」と言って、オビワンに斬りかかり、セオリーどおりに負けて、ズタズタにされます。 そして、手術で助かりダースベーダーになります。(笑)


高い位置が有利とする武道家と低い方が足元がしっかりして有利とする武道家と実際の意見は分かれますが、実力が同じぐらいの武道家が対戦した場合、立ち位置は勝敗を決めるポイントだと思います。


武蔵の様にずかずかと踏み込んで勝てる例は少ないと思われます。 たいていアナキン・スカイウォーカーの様な運命が待っている。 

もりけんさんがずかずかと踏み込んだところが、船井さんは今までの自分の社会的な地位だとか、精神世界すべてに共通のセオリー「カルマ論」とかで、セオリー通り戦うことが有利だと思っているのではないかと思います。 

武蔵が勝った理由の一つは相手の剣より30センチ長い櫂でした。 もりけんさんの手にしている情報はカルマ論よりかなり長いです。 

[C1368] 「ずかずか」と踏み込んだもりけんさん

「宮本武蔵」の話題が続いたせいでしょうか? 船井さんのこと、今後の展開に想いを巡らすと、
私までもが息苦しさを感じます。 ピンッと張り詰めた気配があって、怖いほどです。
しかし、一方で、もりけんさんは「負けてもいい」「武蔵を語りながら、小次郎で行く私」のよ
うな意味のことをHPにお書きになっていたと記憶します。 このもりけんさんのブログだって、
公開していること自体が不利なのでしたね。 私には、全くわかりません。 
もりけんさんは、どのようにされるおつもりなのか・・・「用意周到」かと思えば、「堀の上の
草状態」も可能なもりけんさん・・・予想も何もありませんが、ただヤバイッ!て感じています。

[C1367] >ずかずか(2)

ずかずかと踏み込まれた方は、素知らぬ振りしながら、
踏み込んできた人のことをずっと気にかけていると思います。

[C1366] >ずかずか

武蔵は決戦のシミュレーションを波打ち際に乗り付ける前から、最後の決定的
一振りまで、ずっと何回も思い描いていたのだろうと思いました。
小次郎にとっては想定外だったかもしれませんが、武蔵は一挙手一投足すべて
がシナリオ通りで、アドリブ無しだったのかなと思いました。
 
ところで、人に対して「ずかずか」と踏み込む・・・
これはいつも難しいと感じています。
人に対してどのくらいの距離感を取ったらいいのかよくわからなくて悩みました。
今でもあるのですが、最近は自分にとっての人生の中での優先順位が劇的
(ちょっと大げさかな・笑)に変動したので、あんなに重大視していたことが
瑣末なことになったりしています。
根底の問いをベースにした人との付き合い・・・これはまだよくわかりませんが。

[C1365] 「ずかずか」と踏み込む武蔵

>間隔を詰めていく間に敵の体形のどこに虚があるかを見、同時に、自己の金剛身をかためて行くべく
この体制でジリジリと行った小次郎はなんだったのかと思えるようなずかずかは相当意表をついたものだったのだと思いました。ありえない行動での戦略をとる武蔵ってやり手だとつくづく思います。

・接点を取る気はない
・会うのは不必要
・あとは文書で
 という答え。
この答えこそ、ずかずかの証拠なのかと思いました。
避けたいと思ったらもう負けていると思います。


  • 2006/05/17-17:00:34
  • 投稿者 : Ciel
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[C1364] お互い相手の動きに警戒しながら

じりじりと間合いを詰めていく。。。というのが、小次郎にとっては
当然だし、誰もがそうすると決めてかかっていたのだなと思いました。
 
その戦い方は、剣の腕前で戦うというのはもちろんですが、同時にど
ちらが先に集中力を乱して相手に隙を見せてしまうかという精神的な
戦いでもあるんだと思いました。
 
お互いがお互いの隙をうかがう戦いは、両者の間に緊張の糸がピンと
張り詰めて、その糸が切れないように微妙な戦いになると思います。
 
でも武蔵はそんな微妙な精神的戦いはする気がなかったのだと思いま
した。
 
武蔵にとっての精神的戦いは、小次郎と戦うことが決まった時から始
まっていたのだと思いました。

[C1363] 「ずかずか」と踏み込む武蔵

 太陽の位置の方が有利だと判断した武蔵は、シミュレーションどおりにずかずかと、剣の長さを測れないくらい速く、間合いを詰めて、相手が計算しているそのスキにジャンプ!
 
 小次郎の「はっ!」は本当に「はっ!」としたと思います。
 さんざん待たされた挙句、試合のスタイルが通常と違うし、それに戸惑うよりも早く「ズカスカ」です。
 
 「はっ!」としか思えなかったのではないかと思うほどです。
 
 それでも「ニコ」とするなんて、本当に最後まで騙されたんだ、幸せなやつ。

[C1361] ずかずか踏み込む

一定の間合いって安定している状態とおもいます
そこで思いがけずずかずかとこられたら急に不安定状態におちいり、その急な変化に一瞬思考も体も停止しそうに思います
動きに変化をもたせ意表をついたのも武蔵の策略の一つとおもいました

今回、今の時期にもりけんさんがアポをとったのも、船井さんにすればありえないことだったのかもしれません

身の回りをみわたすと一定の間合いでいることが多いようなきがします

そんな中、時にはずかずか踏み込むことも大事かもしれないと思いましたそれはまわりをきにしていてはできないし、一方方向しかむいてなくてもできないことだとおもいました。
  • 2006/05/17-14:58:37
  • 投稿者 : iみっく
  • URL
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[C1360] ずかずかと・・

小次郎の今までの経験では、お互いじりじりと・・なんでしょう。
小次郎にとって武蔵との一戦は、
何もかも、新鮮・・というか、
意表をつくことばかりだったのでしょうね。
それを身に付けたいと貪欲であったなら、
小次郎に対しての敵はいなくなりそうです。
「小次郎、おしい!」
  • 2006/05/17-14:49:32
  • 投稿者 : まる
  • URL
  • 編集

[C1359] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/05/17-13:47:14
  • 投稿者 :
  • 編集

[C1358] >「ずかずか」と踏み込む武蔵

じりじりと間合いを詰めているときに、ずかずかと踏み込んでいくというのは、なんだか不用意な感じがします。
 
でも、これができたのは、太陽の位置とか櫂とか、武蔵が用意周到だったからだろうと思います。
つまり、小次郎にとっては意表をつく行動であっても、武蔵にとってはシナリオどおりだったのだと思います。
 
もりけんさんも、船井さんからすると、いきなりなんだよ・・という感じなんじゃないかと思いますが、もりけんさんからすると、昨年からずっと考えていたことであり、HPやブログでも書けるだけ書いた上でのアポだったので、シナリオどおりだったと思いました。
 
用意周到じゃないと、ずかずかと踏み込んでいくことってできないかもしれないと思いました。

[C1357] あの方は老人になったのか?

船井氏が見た目以上に「老人」なったのか?
森田健が見た目以上に「若返った」のか?

はっきりしていることは
波長共鳴に多量のノイズが発生した事は
無感情で見渡せば周知の事実だろう

森田健はこのノイズに≪時空≫を感じ
船井氏はこのノイズに「暗天の未来」を感じたのだろうか・・・
私の勝手な憶測なので^^参考程度にしておいて

【物事はそこにある形では無く
  自らの心に映った形が本当の姿である・・・】
なんて^^指導者達は口を揃えるけど
それは紛れも無い【上位の問い】である^^

そこにある形がそのままに物語っている
ひねくれた心で
エゴの濃い心の鏡で
勝手にゆがめるな^^そのままを見ろよ
と、≪通信者≫は笑っていた^^

小次郎も武蔵も「どかどか」までは対等だったかも知れない
しかし小次郎の幽体的視野に「どかどか」は無かった
結果≪虚:不安≫が一瞬生じたのだろう
その一瞬を武蔵は既に読んでいた

正確にはそう読んだ自分に≪不安≫を抱かなかった
結果を知っていたと言うより
結果を確定していた
それを証明するのが無駄の無い逃げ足に出ている

では結果を確定するとはいかなることか?
【未来を見ていた】などと応える者は
未だ【上位の問い】を手放してはいないと気付け^^と勝手に言わせてもらう

≪今≫という場所に≪自分のすべて≫を置けなければ
≪結果の確定≫はできない^^

未来や過去を偉そうにのたまう奴は「老人」だ^^黄昏仙人だ

「若さ」とは≪今≫に「自分のすべて」を置くことだと^^私は感じてるよ

これをどう感じるかは^^それぞれ自由だよ

それに肉体が無くなり≪業欲が薄れれば≫
好き勝手に未来も過去も見られる
浮遊霊にだって未来過去を行き来する事は
ちょっと欲を手放せば思いのままなんだよ^^

ちょっと賢い奴はその事に気が付き
隙のある奴の耳元で^^よ~く未来を語るよね
最初は晴天^^そのうち暗天
振り回して遊ぶんだよ^^ぐるぐる回して遊ぶんだよ

ごめんなさい森田健^^語りすぎました
でもこのまま書き込みます
そのほうが怒られないと想うから・・・
                天災^^恋海月

[C1356] >「ずかずか」と踏み込む武蔵

武蔵の「ずかずか」が予想外だったとして、どういうのが予想通りなのかよくわかりませんが。。
予想外の展開になった時、人はびっくりして、動揺してしまったりするのかもしれません。
全く人の計算通りなどいかなかったりすると思うので、勝つのは最終的に運であり、命式通りなのかもしれまん。
また、もりけんさんの話では、もりけんさんはずっと引かないでしょうから、船井さんとの今後の展開も注目し
ています。

[C1355] 踏み込む

ずかずかからいきなりジャンプとは素早い展開です。
じりじりと間合いを計っていた小次郎にとって、おっと!そりゃないぜというほどの場面の急展開だったでしょう。
蒙古襲来のとき、日本側の武士は海辺で蒙古の軍勢に「やぁやぁ我こそは~」と名乗りを上げていたら「鉄はう」という火薬を使う大砲の玉みたいなものが飛んできてばたばたとやられたそうですが意表をつくというか、型にはまった戦い方を踏襲するとこうなるのでしょうか。

相手が長い武器を使う斬新な小次郎だったのでことさら勝つ為の型にはまらない戦い方を武蔵はしたのだろうと思います。

正面切って会いに行こうとしたもりけんさんは
おっとそりゃないぜとばかりに船井さんに避けられたのだと思いました。

直接会えば櫂(下位)の問いから逃げられないから会うこと自体を避けた・・。
今思ったのですが、お年ではありますし、避けるのに精一杯で話を聞くだけの余裕はなかったのかもしれません。

[C1354] はい。

そうですね。
どんなに、いっぱいのヒトが周りを固めて誰かをガードしても・・・
きっと、心は揺れている、そう思います。
「ずかずか」は、頭の中とか、心の中とか、侵せないであろう場所に
どんどん入ってゆくような音です(汗)
どんなにエラそうなヒトだって、どんなに優し過ぎるヒトだって、
自分でしか守れない場所があると思います。
そこには、たぶん・・・「ずかずか」が、有効です。
たとえ1分でも、考えた時点で・・・
それは「はじめの一歩」をゆるしたことになるのかもしれない。
それは、透明な歩みかもしれない・・・。目には見えない道みたい
なのの上にすでに立っていること、気がつかずにいる。
そして、そのあとのジャンプにつながってゆく・・・☆

[C1353] >ずかずかと踏み込む やってみるもんだ

静寂の中、にらみ合いの緊迫感、ジリジリと小刻みに固めていく足元、両者が作り出す“場”・・・そこへ武蔵がズカズカと歩みだしたならば、小次郎の集中力は一気に乱され、みなぎる気もとたんに崩されたことでしょう。
小次郎がハッとしたときには既に遅く、武蔵はジャンプしていた・・・


身の回りで思い当たる、一定の間合いの人間関係って・・・
あ、ありました!
お姑さんに言いたいこと最初は言えなくってねーっ。
何か頭あがんなくて嫁とはそういうもんだと思ってたしぃ。
でもそれじゃつきあうこと自体苦痛になっちゃうと気づいてやめてー、ちょっと言い方工夫して言ってみたり、相手の言うこと100%真に受けるのやめたんだー。
そしたら楽になったしぃ、お義母様も多少の刺激はボケ防止となり良いと思いマス、あ~いい嫁ジャ!
つきあいに一定の間合いなんて、お相撲さんじゃあるまいし、世の中でルール化されてるワケじゃナシ、必要ナイと思いマス。
それよりも、イレギュラーにつっこんだりつっこまれたりフェイントきかせたりした方が面白くって飽きないの間違いナシ。
ずっとワンパターンでいるとボケちゃうか、そうでなくても相手を退屈させてモテないよ!

[C1352]

>しかし武蔵は「ずかずか」と来たのです。
>小次郎は「はっと詰め足を止め」ます。
 
同じ土俵で勝負してないんだなと思いました。小次郎の土俵で勝負したら。。五分五分かの勝負が前提になるのだろうとおもいました。それを越えたところ。。サバイバルに持ち込むために。。武蔵は同じ土俵。。剣豪のルールを捨てたのだと思いました。「ずかずか」と踏み込む事で繊細な小次郎の土俵を崩し。。自分の場に持ち込んでいった気がします。しかし。。踏み込んだ時には。。なにかを意図して。。意識してはいなかったのではないかと思います。武蔵自体が舞台をつくりだす要因ではなく。。自分がもう既に「サバイバルの場」そのものであったのだと思います。だから小次郎をのめたんじゃないかと思います。
 
> あああ危ねぇΣ(・ω・ノ)ノ
 
私は船井さんは↑のように思っているのではないかと思います。この「地雷」、会って踏んだら終りだぜ。。と思ってるのではないかと思います。もりけんさんは。。勝負じゃなくて、自分の有り様をそのままずかずかと持っていったんじゃないかとおもいました。。これは「地雷」だと思います。会うというのは。。その「地雷」を踏む事だと思います。対面したらいきなり存在の生死を掛けた状態になるんじゃないかと思いました。存在は正義じゃないと思うので。。コトバでは逃げようがないです。踏むか踏まないかしかないと思いました。なんか自分語になってしまいましたが。。そう思いました。

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この本は、読んでいただけるだけで嬉しいです。
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