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[C1609] 汚たねぇ~

急に止まった武蔵に、小次郎はそう思ったかもしれません。。作戦といえば作戦ですが。。。異次元の世界でまったくこれまでにないバーチャルモードの体験は、こんな感じなのかなあと。。。汗汗きっと。。。きたねえ~~の連発かもしれないと思います。。。できれば。。いつも。。後攻で攻めたいと思いますううう。。。相手がどんな作戦できても何とか耐え忍べば。。。なんとかかんとかできるかもかも~~^^でも。。。そのうちにクルクルパ~~になっちゃったら。。。どないしょ~~汗汗
  • 2006/05/24-23:04:22
  • 投稿者 : バニー
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[C1556] >汚たねぇ~

武蔵は強いのに、狡さ、したたかさを合わせ持っていた。しかも、実際に使うなんて!
誰だ~~~?か弱い私に「狡い事をしてはいけません。」なんて、教え込んだのは。(爆)
それに佐助のような舵取りもできないし。(汗)
運命が決まっていて良かった。(意味不明)

[C1537] 無意識だったろう、佐助

佐助が、大旦那様に武蔵を巌流島に運ぶことを命じられたときから、武蔵をのせて島を出るときのことを頭の中で描いていたのではないかと思いました。
佐助自身が殺されてしまうかもしれないということや目の前で戦っている場面を目にして、恐怖や緊張も体の奥底にはあるけれど、淡々と自分のするべきことを行っていたのだろうと思いました。

[C1533] >無意識だったろう、佐助

うっわぁ~っ・・・
よくぞ ここまで深くつぶさに登場人物の動きを読みとられるなぁ・・とうなってしまいました。
文章から気に入った風景や情景の描写を目を閉じて味わうのは好きですが、アクションまでは考えたことありません。
もりけんさんのひとりごとが時に映画やドラマのように感じられる理由がわかりました。
ここまで感じ取るもりけんさんの語りは、立体感がひとしおなのだと思います。
>たぶん櫓を持つ手は反射的に動いていたと思います。
ここが特にスゴイと思いました。
佐助、すごい・・
俳優さんだと誰に演じてほしいか考えました。
香川照之さんがイイ♪

[C1525] >無意識だったろう、佐助

闘いが終わり、飛び乗った武蔵が乗った船をひたすらこぐ佐助。
すぐにそうできたのは確かにそれまでの間に心と体の準備をしていたのだと、書き込みを拝見して思いました。
(もりけんさんにいわれなければ気づかないことでした。。)
前倒し・・用意周到・・
これを武蔵だけでなく、佐助もそうだったということに、すごく感動しました。
佐助も先をみる目、未来を見る目がある人だと思いました。
未来から、今自分のすべきことを判断したように見えます。
また佐助は誰からか言いつけられてそうしたのでもないと思います。
無意識のうちに、自然にそういう風に体が動いたのだと思います。
確かにそれはプロだと思いました。

勝敗にかかわらず、飛び乗った武蔵を無事に送り届ける・・
そこに、先頭のプロとしての佐助の唯一のこだわりがあったのではないかと思いました。

[C1523] 削ぎ落とす

 佐助はただひたすら他のすべての感覚を、舟を武蔵が勝って戻れる為にはどう動いたらいいかだけ、それだけを考え他のことは全て削ぎ落として、集中していたように思いました。ただそのことだけに集中しながら状況を把握する佐助も凝縮された時間のなかで鳥の声が聞こえていたような気がしました。
  • 2006/05/22-05:18:34
  • 投稿者 : yk
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[C1522] >無意識だったろう、佐助

島まで送り、そして戻って来る・・・
漁師であれば、船を出すことは朝飯前の仕事でしょう。
けれど、大旦那さまから頼まれた仕事は、一介の漁師としては経験できないような大仕事でした。
闘いが終わったとき、どうすれば迅速に武蔵を船に乗せ、漕ぎ出せるか・・・
この大仕事を引き受けたときから、常に考えていたのだと思います。
だから、一瞬、船底に身を挺したけれど、目の前の生死を賭けた決闘に呑みこまれなかったのだと思いました。

[C1521] 船の操作

武蔵と小次郎が交えている最中、佐助は試合の動向を気にしつつも、
潮の動き(引き潮だったのでしょう)、海底との距離を測りながら、
船の向きを整えていたことでしょう。
私は船のことは全然知りませんので、想像だけで言いますが、
船主を巧みに海に向け、武蔵が乗りやすいように、船尾を海岸側に
向けていたかもしれません。 海底に乗り上げるでなし、沖に出す
ぎるでなしに・・・

そして、武蔵を乗せた後も、敵陣から発見されにくいように、灰色
の幕か何かで船を覆って逃げおおせたのかもしれないです。
(暑かったでしょうけど、そこは工夫して)

[C1520] >無意識だったろう、佐助

>コトは前倒しに・・(笑)
しかしそれは無意識で行われていたはずです。
始まってしまえばもうあとは考える余裕などはないんだと思います。無意識に行動にでる。
佐助も武蔵と同じく船頭としても行動に出るのみなのだと思いました。武蔵と佐助って絶妙なコンビネーションだったのだなと思います。
そう思うと大旦那が佐助を差し出したのはすごいって思いました。
  • 2006/05/21-23:32:05
  • 投稿者 : Ciel
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[C1519] >無意識だったろう、佐助

佐助は連れて帰るという仕事がまだ残っていたのですね。。仕事が残っていれば、気が張っていただろうと思います。いつでも、スムーズのこぎだせる準備に余念がなかったろうと思います。

[C1518] 佐助はすごい

結果としての佐助はプロだったと思いますが、事前にお前はプロなんだからと大旦那に言われていたら責任を佐助は背負ってしまうことになります。負けが許されない小次郎の心境と似ているように思います。すごいプレッシャーです。ところがそんなこと知ったことではない佐助は次の日からまた日常に戻っていくのだと思いました。
  • 2006/05/21-21:28:49
  • 投稿者 : 太郎やんS
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[C1517] >疲れたしやってらんないけどそれが私だから

疲れたしやってられないけど・・
やっぱりそれが私だから・・

そう思いながら、きょうも生きてます

しかし、夢も希望も生き甲斐も持ちえなくなったら、
そうするしかないよな・・



[C1516] >無意識だったろう、佐助

>勝ったら、佐助の番だからです。でもそれは武蔵が勝ったあとにくるのではありません。勝つ前から始まっているはずです。


佐助は無意識のうちに、場を俯瞰していたのだと思いました。

それは、個の視点を超えていたのだと思います。


そしてそれは、無意識のうちに・・



[C1515]

恐くておもわず船に伏せていたのはほんのちょっとだと思います。

勝つことを前提として、待っていたと思います。

>無意識に・・・

そう思います。

[C1514] プロというのはじたばたしないというイメージが

私の中であります。「時間がない」「やるべきことが多すぎる」などということをプロと呼ばれる人々はあまり言わないようなかんじがします。「腹が減ったらめしをくう」という台詞はある種のプロでなければ出てこないのではないかとふと思いました。

「何を捨てて何をひろうか」という思考と「プロであること」とは密接な関係があるような気がします。
  • 2006/05/21-19:09:39
  • 投稿者 : ナイル
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[C1513] プロは情報を切り捨てることができる

のではないかと思いました。佐助をはじめ、プロと呼ばれる人々は、膨大な情報が与えられても、必要な情報だけをきっぱりとかつ確信をもって、瞬時に取捨選択することができるのではないかということを考えました。そしてなぜかもりけんさんと編集者のやりとりを思い出しました。

情報は不足している場合より多すぎる場合のほうが多いと思います。また選択肢も少ない場合よりも多すぎる場合のほうが多いかもしれません。そのような中で、確信をもって何かを選択するためには、非常な精密さが必要なのではないかと思います。

そして潔く切り捨てるもの(情報)は切り捨てることができるというのがプロなのではないかと思います。私自身はなかなかできませんが...。

佐助も武蔵の動きと船の位置の二つのみに意識を集中し、その瞬間は他のことは忘れていたのでしょう。

これは「場」に入るということにも通じるのではないかと思います。しかし自分はといえば、いろんな場面で「場」に入るのにかなり時間がかかります。そしてこのような現状を何とかしたいと考えていますが、道は長いと感じました(汗)。
  • 2006/05/21-18:59:18
  • 投稿者 : ナイル
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[C1512] 佐助

武蔵が勝とうが負けようが関係なかったかもしれません。
武蔵を無事に連れて帰ることが自分の仕事だと考えていたと思いました。
疲れたからといって投げ出すわけには行きません
勝った負けたは佐助の中ではどうでも良かったように思います。
生きることが最大の勝ちになると佐助を考えると思えてきます。

[C1510] 武蔵が戻って来る気配を感じるまで

 佐助は船に伏せて震えていたんじゃないかと思っていました。
 でもそれなら船を上手に漕げる人なら誰でもよくて、大旦那は佐助を選ぶ
必要はなかったのかもしれません。
 
 武蔵と小次郎が戦いに集中している間、佐助も戦っていたのだと思いまし
た。
 
> コトは前倒しに・・(笑)
 
 結果を確認してから準備しても遅い。。。
 一秒を争う時なら準備の遅れは致命傷になると思いました。
 
 でも突発的な事には、準備をしておくことは出来ないです。
 だから今できることはどんどんやっておくしかないのだと思います。
 
 。。。書いていながら自分の後回しな性格に焦りを感じています。

[C1509] 前倒し

武蔵の用意周到さに、佐助の前倒し。最強の助っ人ですね。
どこに船をつけておくのが一番いいのか、武蔵の動きを見ながら懸命に舵をとる。武蔵の動き(勝ち負け)に気をとられているわけではない。

また、武蔵も小次郎との戦いに集中していて、このあと佐助はいい場所に船を動かしているだろうか、と考えもしていない。

互いに、自分の役割というのを認めあっていたんだなと思いました。

他の人の動きを気にすることなく、自分のしなければいけないことをする。用意周到にそして前倒しに・・・む・むつかしい・・でも、できるだけ・・やってみよう・・

「 疲れたしやってらんないけどそれが私だから 」といいつつ・・

[C1508] そうか・・

確かに、佐助は勝つか負けるかという視点での
野次馬的な見方はしていないとは思います。
とても重要なことが残っているから・・。
でもそれは、勝ってからでは遅すぎる・・。
一連の流れみたいなものを作ろうとするには、
前倒しで万全の体制のもとではないと上手く流れに
乗りきれない・・。
それを無意識でやってのける佐助・・。
大旦那が船頭を佐助にしたわけを、見たような・・。
  • 2006/05/21-14:44:50
  • 投稿者 : まる
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[C1507] >無意識だったろう、佐助


武蔵がもし一人で生きていたなら、小次郎には勝つことはできなかったでしょうし、生きて帰ってくることもなかっただろうなと思います。
 
佐助が島まで連れて行ってくれて、そして、試合の間、いつでもまた漕ぎ出せるように、船を準備して待っていてくれなければ、武蔵はたとえ小次郎に勝っても、殺されていただろうと思うからです。
 
一人で生きていると思う人は視点が個にあるのだと思いました。
 
>疲れたしやってらんないけどそれが私だから
 
いつも、やってらんないと思いながら、やってます。
そうやって淡々と毎日続けていくしかありません。
一時的にわあ~と騒いで終わる人とは違うから・・

[C1506] 佐助の視点

 佐助に、WCBの決勝戦で王ジャパンを応援する日本人のように、武蔵を応援するというイメージがありました。
 もちろんそれもあっただろうけれど、どちらかといえば、戦の殿(しんがり)で味方を助けるために後方に残って、後ろから来る敵と戦う侍のイメージが近いのかなと思いました。彼しだいで味方(武蔵)が生きて帰れるかどうかが決定してしまうから。

 佐助の視点は自分にはなくて、このプログを読んで、「そうかだな~」と思いました。
 一方、佐助の視点の捉え方から、やはり森田さんは用意周到、前倒しにことを進めていかれる方なのだなぁと思いました。
 
  

[C1505] 無意識で動いていた佐助・・・

こうして読んでくると、佐助の役割はとても大きかったのだとわかりました。
佐助でなかったら武蔵だって生きて帰れたどうかわからないほどの・・・。

そこでは相手に命を委ねるということしか出来なかったと思います。
勝つことにいかに用意周到に準備しようとも佐助の動きひとつで結末までも変わってきたと思います。

そして佐助にとっても自らの命の行方は武蔵に委ねていたであろうし・・・。
見事なコンビネーションというか、互いが互いを補完する部分は無意識にでしかかかわれなかったのかもしれません。
意識してあいつはやれるだろうかなどと考える隙もなく手放していたのではないかと思います。
後は運に任せて、自分は最良の・・・武蔵は勝負、佐助は操船にと、相手に気を取られすぎない間合いで対処したのだと思います。

>汚たねぇ~

西部劇や剣士の決闘の場面で汚いことをするやつは大抵悪役でやられる方です。
正義の味方は潔く、正々堂々と実力で勝ちます。
しかし実際はそうではないのだと思います。
観客の嗜好に合わせて正義漢はウソつかない・・・というように演出されてきたのではないかと思いました。
実際は汚いのに汚くないように見せたほうが民衆の受けが良いものです。
現実社会もこの目くらましの手法は多々あるのではないかと思います。
しかし汚いも汚くないも、何が良くて何が悪いのかも・・・時代や社会で変わる善悪の基準は環境に左右される私たちにとって最も上位に近い問いなのかもしれないと思いました。

[C1504] 一瞬で差が着く

縁もそうですが、勝負ごとも一瞬の違いが後で大きなアドヴァンテージになったりします。

準備を積み重ねておいて、なおかつその場に自分を投入するというのは並大抵ではないと思います。
自分を投入する時は、約束事をある意味放棄しているのかもしれません。体に任せるという感じでしょうか。

諦めるってある意味体の動きに任せることのようにも思えました。
ここまでギリギリに詰めた状態で、頭でどうのこうのって意味を為さないかもしれません。

[C1503] 疲れた・・・(汗)


 佐助・・・。帰ったら、疲れただろうな。
 大の字になって、爆睡しただろうな。
 「終わった~」とか言って(笑)パタン・・・
 でも、日々は淡々と続く。また、普通の毎日のなかに戻る
 潜んでいる何かと、となり合わせで。
 「無意識」に「コトは前倒し・・・(笑)」に、行われている
 ・・・。
 確かに(?)なんだか、前もってはじめちゃってるような
 時もあります。
 なんで、こうなるの・・・?とゆう感じで。
 自分の身の回りに、起こってたりすることが
 なんかを暗示しているのか、それとも、それを見たから
 予感が生まれて、そっちへ進んでゆくのかワカンナくなる時が
 ある・・・(ような、ちがうような)
 どっちにしても・・・☆
 闘いの前もあとも、佐助の胸にはきっと「武蔵さま・・・」
 とゆう思いがあるでしょう。
 同時に、その時の「自分」が誇りなのです。
 佐助にとっても「運命」でしょうか。でも、佐助からすれば
 そうです。
 佐助も「いや~、武蔵さまにはまいったよホント・・・(笑)」とか
 言って、思いっきり「自慢」!するのだろうな(爆)
 でも、マジで武蔵さまが「だいすき」なんだ・・・。
 だれに何と言われようと、もうそれが、佐助だ。お通だ!
 佐助にしたら、
「イモ」くらいの衝撃なのだと思います(イモ、良かったね!)
 だから・・・なんだろう。でも、佐助はうんと自然に、そうなった
 のだから、どんなに佐助が「しあわせ~」と思っても、
 佐助の妻にしたら「また、その話かよっ」かもしれません。
 佐助の瞳はその時、キラキラがいっぱいです☆
 私が佐助だったら「ヒミツ」が好きだから、言わないかもしれない(爆)
 何かあったの?「別にーーー」とか言って(笑)
 いちばん聞きたくなさそうなヒトに(犬(汗)ヒトじゃなかった)
 「あのね・・・」
 とかって、言ってみたり。通じないヒトに言いたい(汗)
 やっぱり佐助は男の子だ(爆)
 
 
 

[C1502]

>汚たねぇ~
 
笑ってしまいました。。やはり武蔵は一人で生きてたなと思いました。キレイとかキタナイとか。。相手を考えたら終りだ。「汚たねぇ~ 」って言われるってのは凄い事なんだと思いました。孤独と一緒ってこういう事なのかなとか思います。キレイに生きてたら大変だったろう。。縛りがキツくて。。てことは奇麗なものを外したら。。心も体も動きが軽く。。なるのかな。おぉ。。なんか感じるものがあります。
 
>佐助に「プロ」という言葉はふさわしくないと思いますが、プロはこういうものだと思います。
 
そうか。。と思いました。私なんかアマチュアの甘ちゃんだと思いました。佐助の神経は凄いことになってたんだろうと思います。四方八方に気を巡らせ。。佐助は佐助でなにかと戦ってたと思いました。そこでトリの声も感じ取れていただろうと思いました。プロか。。そう言う視点でモノを見る事ってあんまりないなと思いました。
 
>疲れたしやってらんないけどそれが私だから
 
今日はこういう気分に一票。 一票デス。
たまに自分をやすみたい。

[C1501] >無意識だったろう、佐助

マニュアルの無いこの時代(あるわけないんだけど)、仕事をどうやって
覚えるのか、師匠あるいは先輩の見よう見真似なのだと思いますが、それ
だけでは終わらないのだと思います。
あらゆることを想定してのシミュレーションを頭に思い描いて、予想され
るリスクも引き受けた上で、コトをやってこそプロなのだと思いました。
ああ、ここまで徹底して仕事したことは無いです、だからなんか理想ばっ
かり言っているかなと思います(泣)。
しかも佐助が無意識にやっているのだとすると、佐助が凡人とは思えなく
なってきました。
今の時代まで語られている有名人と、無名の凡人との違いは本当は無いの
だ、と思えてきました。

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無意識だったろう、佐助

 吉川英治の「宮本武蔵」からの抜粋は、もうありません。
 あとは私の勝手な感想と意見を書きます。
 
 武蔵が船を下りてから小次郎と対面するまでの佐助の様子は、小説に描かれています。佐助は見ていられなくて、伏せてしまいました。
 
 しかしその後はどうだったでしょうか・・
 
 実は小説でもNHKでも、武蔵と小次郎はよく移動します。
 NHKに至っては、武蔵は50メートルくらい海岸を走りました。
 
 三十三間堂での戦いでも、武蔵は走りました。
 武蔵が走ったのは、お堂の上の渡り廊下です。
 下には吉岡道場のトップが刀を抜いていました。
 彼も武蔵と共に走ります。でも武蔵はいきなり止まります。地面が濡れていたので、吉岡トップ止まりきれなくて、足を滑らせます。そこに武蔵が斬りかかります。
 
 汚たねぇ~
 
 もしかすると小次郎も足を滑らせるかと思ったかも知れません(笑)。
 でもさすがの小次郎、ピタッと止まります。
 
 そのあと、例のシーン・・すなわち、ジャンプ責めです・・。
 
 さて、視点は佐助です。
 このとき佐助は、ものすごい高度なテクニックを使わされていたと思います。
 
 船は、横に移動できないからです。
 
 でも武蔵たちが止まってやり合う時は、浜に対して直角になっていたと思います。なぜなら二人が逆に走り出す可能性もあるからです。しかも武蔵が勝てば、すぐに船は沖に向かって漕ぎ出さなければなりませんから・・。
 
 たぶん櫓を持つ手は反射的に動いていたと思います。
 
 この時の佐助の「無意識」は、ふたつに焦点が絞られていたと思います。武蔵の動きと船の動きです。試合の勝ち負けには関与していなかったと思います。 
 
 もちろん勝ってほしい・・でも、それに気を取られると、舵を失うはずです。
 
 佐助に「プロ」という言葉はふさわしくないと思いますが、プロはこういうものだと思います。
 
 勝ったら、佐助の番だからです。でもそれは武蔵が勝ったあとにくるのではありません。勝つ前から始まっているはずです。
 
 コトは前倒しに・・(笑)
 
 しかしそれは無意識で行われていたはずです。
  
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27件のコメント

[C1609] 汚たねぇ~

急に止まった武蔵に、小次郎はそう思ったかもしれません。。作戦といえば作戦ですが。。。異次元の世界でまったくこれまでにないバーチャルモードの体験は、こんな感じなのかなあと。。。汗汗きっと。。。きたねえ~~の連発かもしれないと思います。。。できれば。。いつも。。後攻で攻めたいと思いますううう。。。相手がどんな作戦できても何とか耐え忍べば。。。なんとかかんとかできるかもかも~~^^でも。。。そのうちにクルクルパ~~になっちゃったら。。。どないしょ~~汗汗
  • 2006/05/24-23:04:22
  • 投稿者 : バニー
  • URL
  • 編集

[C1556] >汚たねぇ~

武蔵は強いのに、狡さ、したたかさを合わせ持っていた。しかも、実際に使うなんて!
誰だ~~~?か弱い私に「狡い事をしてはいけません。」なんて、教え込んだのは。(爆)
それに佐助のような舵取りもできないし。(汗)
運命が決まっていて良かった。(意味不明)

[C1537] 無意識だったろう、佐助

佐助が、大旦那様に武蔵を巌流島に運ぶことを命じられたときから、武蔵をのせて島を出るときのことを頭の中で描いていたのではないかと思いました。
佐助自身が殺されてしまうかもしれないということや目の前で戦っている場面を目にして、恐怖や緊張も体の奥底にはあるけれど、淡々と自分のするべきことを行っていたのだろうと思いました。

[C1533] >無意識だったろう、佐助

うっわぁ~っ・・・
よくぞ ここまで深くつぶさに登場人物の動きを読みとられるなぁ・・とうなってしまいました。
文章から気に入った風景や情景の描写を目を閉じて味わうのは好きですが、アクションまでは考えたことありません。
もりけんさんのひとりごとが時に映画やドラマのように感じられる理由がわかりました。
ここまで感じ取るもりけんさんの語りは、立体感がひとしおなのだと思います。
>たぶん櫓を持つ手は反射的に動いていたと思います。
ここが特にスゴイと思いました。
佐助、すごい・・
俳優さんだと誰に演じてほしいか考えました。
香川照之さんがイイ♪

[C1525] >無意識だったろう、佐助

闘いが終わり、飛び乗った武蔵が乗った船をひたすらこぐ佐助。
すぐにそうできたのは確かにそれまでの間に心と体の準備をしていたのだと、書き込みを拝見して思いました。
(もりけんさんにいわれなければ気づかないことでした。。)
前倒し・・用意周到・・
これを武蔵だけでなく、佐助もそうだったということに、すごく感動しました。
佐助も先をみる目、未来を見る目がある人だと思いました。
未来から、今自分のすべきことを判断したように見えます。
また佐助は誰からか言いつけられてそうしたのでもないと思います。
無意識のうちに、自然にそういう風に体が動いたのだと思います。
確かにそれはプロだと思いました。

勝敗にかかわらず、飛び乗った武蔵を無事に送り届ける・・
そこに、先頭のプロとしての佐助の唯一のこだわりがあったのではないかと思いました。

[C1523] 削ぎ落とす

 佐助はただひたすら他のすべての感覚を、舟を武蔵が勝って戻れる為にはどう動いたらいいかだけ、それだけを考え他のことは全て削ぎ落として、集中していたように思いました。ただそのことだけに集中しながら状況を把握する佐助も凝縮された時間のなかで鳥の声が聞こえていたような気がしました。
  • 2006/05/22-05:18:34
  • 投稿者 : yk
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[C1522] >無意識だったろう、佐助

島まで送り、そして戻って来る・・・
漁師であれば、船を出すことは朝飯前の仕事でしょう。
けれど、大旦那さまから頼まれた仕事は、一介の漁師としては経験できないような大仕事でした。
闘いが終わったとき、どうすれば迅速に武蔵を船に乗せ、漕ぎ出せるか・・・
この大仕事を引き受けたときから、常に考えていたのだと思います。
だから、一瞬、船底に身を挺したけれど、目の前の生死を賭けた決闘に呑みこまれなかったのだと思いました。

[C1521] 船の操作

武蔵と小次郎が交えている最中、佐助は試合の動向を気にしつつも、
潮の動き(引き潮だったのでしょう)、海底との距離を測りながら、
船の向きを整えていたことでしょう。
私は船のことは全然知りませんので、想像だけで言いますが、
船主を巧みに海に向け、武蔵が乗りやすいように、船尾を海岸側に
向けていたかもしれません。 海底に乗り上げるでなし、沖に出す
ぎるでなしに・・・

そして、武蔵を乗せた後も、敵陣から発見されにくいように、灰色
の幕か何かで船を覆って逃げおおせたのかもしれないです。
(暑かったでしょうけど、そこは工夫して)

[C1520] >無意識だったろう、佐助

>コトは前倒しに・・(笑)
しかしそれは無意識で行われていたはずです。
始まってしまえばもうあとは考える余裕などはないんだと思います。無意識に行動にでる。
佐助も武蔵と同じく船頭としても行動に出るのみなのだと思いました。武蔵と佐助って絶妙なコンビネーションだったのだなと思います。
そう思うと大旦那が佐助を差し出したのはすごいって思いました。
  • 2006/05/21-23:32:05
  • 投稿者 : Ciel
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[C1519] >無意識だったろう、佐助

佐助は連れて帰るという仕事がまだ残っていたのですね。。仕事が残っていれば、気が張っていただろうと思います。いつでも、スムーズのこぎだせる準備に余念がなかったろうと思います。

[C1518] 佐助はすごい

結果としての佐助はプロだったと思いますが、事前にお前はプロなんだからと大旦那に言われていたら責任を佐助は背負ってしまうことになります。負けが許されない小次郎の心境と似ているように思います。すごいプレッシャーです。ところがそんなこと知ったことではない佐助は次の日からまた日常に戻っていくのだと思いました。
  • 2006/05/21-21:28:49
  • 投稿者 : 太郎やんS
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[C1517] >疲れたしやってらんないけどそれが私だから

疲れたしやってられないけど・・
やっぱりそれが私だから・・

そう思いながら、きょうも生きてます

しかし、夢も希望も生き甲斐も持ちえなくなったら、
そうするしかないよな・・



[C1516] >無意識だったろう、佐助

>勝ったら、佐助の番だからです。でもそれは武蔵が勝ったあとにくるのではありません。勝つ前から始まっているはずです。


佐助は無意識のうちに、場を俯瞰していたのだと思いました。

それは、個の視点を超えていたのだと思います。


そしてそれは、無意識のうちに・・



[C1515]

恐くておもわず船に伏せていたのはほんのちょっとだと思います。

勝つことを前提として、待っていたと思います。

>無意識に・・・

そう思います。

[C1514] プロというのはじたばたしないというイメージが

私の中であります。「時間がない」「やるべきことが多すぎる」などということをプロと呼ばれる人々はあまり言わないようなかんじがします。「腹が減ったらめしをくう」という台詞はある種のプロでなければ出てこないのではないかとふと思いました。

「何を捨てて何をひろうか」という思考と「プロであること」とは密接な関係があるような気がします。
  • 2006/05/21-19:09:39
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
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[C1513] プロは情報を切り捨てることができる

のではないかと思いました。佐助をはじめ、プロと呼ばれる人々は、膨大な情報が与えられても、必要な情報だけをきっぱりとかつ確信をもって、瞬時に取捨選択することができるのではないかということを考えました。そしてなぜかもりけんさんと編集者のやりとりを思い出しました。

情報は不足している場合より多すぎる場合のほうが多いと思います。また選択肢も少ない場合よりも多すぎる場合のほうが多いかもしれません。そのような中で、確信をもって何かを選択するためには、非常な精密さが必要なのではないかと思います。

そして潔く切り捨てるもの(情報)は切り捨てることができるというのがプロなのではないかと思います。私自身はなかなかできませんが...。

佐助も武蔵の動きと船の位置の二つのみに意識を集中し、その瞬間は他のことは忘れていたのでしょう。

これは「場」に入るということにも通じるのではないかと思います。しかし自分はといえば、いろんな場面で「場」に入るのにかなり時間がかかります。そしてこのような現状を何とかしたいと考えていますが、道は長いと感じました(汗)。
  • 2006/05/21-18:59:18
  • 投稿者 : ナイル
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[C1512] 佐助

武蔵が勝とうが負けようが関係なかったかもしれません。
武蔵を無事に連れて帰ることが自分の仕事だと考えていたと思いました。
疲れたからといって投げ出すわけには行きません
勝った負けたは佐助の中ではどうでも良かったように思います。
生きることが最大の勝ちになると佐助を考えると思えてきます。

[C1510] 武蔵が戻って来る気配を感じるまで

 佐助は船に伏せて震えていたんじゃないかと思っていました。
 でもそれなら船を上手に漕げる人なら誰でもよくて、大旦那は佐助を選ぶ
必要はなかったのかもしれません。
 
 武蔵と小次郎が戦いに集中している間、佐助も戦っていたのだと思いまし
た。
 
> コトは前倒しに・・(笑)
 
 結果を確認してから準備しても遅い。。。
 一秒を争う時なら準備の遅れは致命傷になると思いました。
 
 でも突発的な事には、準備をしておくことは出来ないです。
 だから今できることはどんどんやっておくしかないのだと思います。
 
 。。。書いていながら自分の後回しな性格に焦りを感じています。

[C1509] 前倒し

武蔵の用意周到さに、佐助の前倒し。最強の助っ人ですね。
どこに船をつけておくのが一番いいのか、武蔵の動きを見ながら懸命に舵をとる。武蔵の動き(勝ち負け)に気をとられているわけではない。

また、武蔵も小次郎との戦いに集中していて、このあと佐助はいい場所に船を動かしているだろうか、と考えもしていない。

互いに、自分の役割というのを認めあっていたんだなと思いました。

他の人の動きを気にすることなく、自分のしなければいけないことをする。用意周到にそして前倒しに・・・む・むつかしい・・でも、できるだけ・・やってみよう・・

「 疲れたしやってらんないけどそれが私だから 」といいつつ・・

[C1508] そうか・・

確かに、佐助は勝つか負けるかという視点での
野次馬的な見方はしていないとは思います。
とても重要なことが残っているから・・。
でもそれは、勝ってからでは遅すぎる・・。
一連の流れみたいなものを作ろうとするには、
前倒しで万全の体制のもとではないと上手く流れに
乗りきれない・・。
それを無意識でやってのける佐助・・。
大旦那が船頭を佐助にしたわけを、見たような・・。
  • 2006/05/21-14:44:50
  • 投稿者 : まる
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[C1507] >無意識だったろう、佐助


武蔵がもし一人で生きていたなら、小次郎には勝つことはできなかったでしょうし、生きて帰ってくることもなかっただろうなと思います。
 
佐助が島まで連れて行ってくれて、そして、試合の間、いつでもまた漕ぎ出せるように、船を準備して待っていてくれなければ、武蔵はたとえ小次郎に勝っても、殺されていただろうと思うからです。
 
一人で生きていると思う人は視点が個にあるのだと思いました。
 
>疲れたしやってらんないけどそれが私だから
 
いつも、やってらんないと思いながら、やってます。
そうやって淡々と毎日続けていくしかありません。
一時的にわあ~と騒いで終わる人とは違うから・・

[C1506] 佐助の視点

 佐助に、WCBの決勝戦で王ジャパンを応援する日本人のように、武蔵を応援するというイメージがありました。
 もちろんそれもあっただろうけれど、どちらかといえば、戦の殿(しんがり)で味方を助けるために後方に残って、後ろから来る敵と戦う侍のイメージが近いのかなと思いました。彼しだいで味方(武蔵)が生きて帰れるかどうかが決定してしまうから。

 佐助の視点は自分にはなくて、このプログを読んで、「そうかだな~」と思いました。
 一方、佐助の視点の捉え方から、やはり森田さんは用意周到、前倒しにことを進めていかれる方なのだなぁと思いました。
 
  

[C1505] 無意識で動いていた佐助・・・

こうして読んでくると、佐助の役割はとても大きかったのだとわかりました。
佐助でなかったら武蔵だって生きて帰れたどうかわからないほどの・・・。

そこでは相手に命を委ねるということしか出来なかったと思います。
勝つことにいかに用意周到に準備しようとも佐助の動きひとつで結末までも変わってきたと思います。

そして佐助にとっても自らの命の行方は武蔵に委ねていたであろうし・・・。
見事なコンビネーションというか、互いが互いを補完する部分は無意識にでしかかかわれなかったのかもしれません。
意識してあいつはやれるだろうかなどと考える隙もなく手放していたのではないかと思います。
後は運に任せて、自分は最良の・・・武蔵は勝負、佐助は操船にと、相手に気を取られすぎない間合いで対処したのだと思います。

>汚たねぇ~

西部劇や剣士の決闘の場面で汚いことをするやつは大抵悪役でやられる方です。
正義の味方は潔く、正々堂々と実力で勝ちます。
しかし実際はそうではないのだと思います。
観客の嗜好に合わせて正義漢はウソつかない・・・というように演出されてきたのではないかと思いました。
実際は汚いのに汚くないように見せたほうが民衆の受けが良いものです。
現実社会もこの目くらましの手法は多々あるのではないかと思います。
しかし汚いも汚くないも、何が良くて何が悪いのかも・・・時代や社会で変わる善悪の基準は環境に左右される私たちにとって最も上位に近い問いなのかもしれないと思いました。

[C1504] 一瞬で差が着く

縁もそうですが、勝負ごとも一瞬の違いが後で大きなアドヴァンテージになったりします。

準備を積み重ねておいて、なおかつその場に自分を投入するというのは並大抵ではないと思います。
自分を投入する時は、約束事をある意味放棄しているのかもしれません。体に任せるという感じでしょうか。

諦めるってある意味体の動きに任せることのようにも思えました。
ここまでギリギリに詰めた状態で、頭でどうのこうのって意味を為さないかもしれません。

[C1503] 疲れた・・・(汗)


 佐助・・・。帰ったら、疲れただろうな。
 大の字になって、爆睡しただろうな。
 「終わった~」とか言って(笑)パタン・・・
 でも、日々は淡々と続く。また、普通の毎日のなかに戻る
 潜んでいる何かと、となり合わせで。
 「無意識」に「コトは前倒し・・・(笑)」に、行われている
 ・・・。
 確かに(?)なんだか、前もってはじめちゃってるような
 時もあります。
 なんで、こうなるの・・・?とゆう感じで。
 自分の身の回りに、起こってたりすることが
 なんかを暗示しているのか、それとも、それを見たから
 予感が生まれて、そっちへ進んでゆくのかワカンナくなる時が
 ある・・・(ような、ちがうような)
 どっちにしても・・・☆
 闘いの前もあとも、佐助の胸にはきっと「武蔵さま・・・」
 とゆう思いがあるでしょう。
 同時に、その時の「自分」が誇りなのです。
 佐助にとっても「運命」でしょうか。でも、佐助からすれば
 そうです。
 佐助も「いや~、武蔵さまにはまいったよホント・・・(笑)」とか
 言って、思いっきり「自慢」!するのだろうな(爆)
 でも、マジで武蔵さまが「だいすき」なんだ・・・。
 だれに何と言われようと、もうそれが、佐助だ。お通だ!
 佐助にしたら、
「イモ」くらいの衝撃なのだと思います(イモ、良かったね!)
 だから・・・なんだろう。でも、佐助はうんと自然に、そうなった
 のだから、どんなに佐助が「しあわせ~」と思っても、
 佐助の妻にしたら「また、その話かよっ」かもしれません。
 佐助の瞳はその時、キラキラがいっぱいです☆
 私が佐助だったら「ヒミツ」が好きだから、言わないかもしれない(爆)
 何かあったの?「別にーーー」とか言って(笑)
 いちばん聞きたくなさそうなヒトに(犬(汗)ヒトじゃなかった)
 「あのね・・・」
 とかって、言ってみたり。通じないヒトに言いたい(汗)
 やっぱり佐助は男の子だ(爆)
 
 
 

[C1502]

>汚たねぇ~
 
笑ってしまいました。。やはり武蔵は一人で生きてたなと思いました。キレイとかキタナイとか。。相手を考えたら終りだ。「汚たねぇ~ 」って言われるってのは凄い事なんだと思いました。孤独と一緒ってこういう事なのかなとか思います。キレイに生きてたら大変だったろう。。縛りがキツくて。。てことは奇麗なものを外したら。。心も体も動きが軽く。。なるのかな。おぉ。。なんか感じるものがあります。
 
>佐助に「プロ」という言葉はふさわしくないと思いますが、プロはこういうものだと思います。
 
そうか。。と思いました。私なんかアマチュアの甘ちゃんだと思いました。佐助の神経は凄いことになってたんだろうと思います。四方八方に気を巡らせ。。佐助は佐助でなにかと戦ってたと思いました。そこでトリの声も感じ取れていただろうと思いました。プロか。。そう言う視点でモノを見る事ってあんまりないなと思いました。
 
>疲れたしやってらんないけどそれが私だから
 
今日はこういう気分に一票。 一票デス。
たまに自分をやすみたい。

[C1501] >無意識だったろう、佐助

マニュアルの無いこの時代(あるわけないんだけど)、仕事をどうやって
覚えるのか、師匠あるいは先輩の見よう見真似なのだと思いますが、それ
だけでは終わらないのだと思います。
あらゆることを想定してのシミュレーションを頭に思い描いて、予想され
るリスクも引き受けた上で、コトをやってこそプロなのだと思いました。
ああ、ここまで徹底して仕事したことは無いです、だからなんか理想ばっ
かり言っているかなと思います(泣)。
しかも佐助が無意識にやっているのだとすると、佐助が凡人とは思えなく
なってきました。
今の時代まで語られている有名人と、無名の凡人との違いは本当は無いの
だ、と思えてきました。

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