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[C1802] 無意識という自信

つばめを斬るぐらいだから、かなりの自信があったのだと思います。

無意識の自信がなかったから、意識して効率よく敵を倒す方法を考えてのだろうか・・いや、武蔵はたとえ自信があってもよりよく達成するための方法を考える人だったのだと思いました。

とことん・・という言葉がうかびました。
無意識+意識=無敵、または完璧なのかと思いました。

[C1604] ++ベビーサイン++

がかわいいでっすうう。。。^^歴史的な男の戦いの1シーンですが。。。これが後ろにあるとキューピーちゃんモードになりそうでっすうう。。。お目目ぱちくりのお人形さんモードでっすうう。。。殺戮の争いにはなりませ~ん。。オムツにミルクモードでっすうう~~^^時空のもなんだか母性はスットップかけそうな感じでっすうう。。ストップでは突き抜けないので。。やっぱり父性もねえ^^陰陽のバランスなのかなああ。。もりけんさんの得意分野ですね~~^^
  • 2006/05/24-18:12:44
  • 投稿者 : バニー
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[C1577] 意識と無意識

あぁ~っ!!!!
また、無意識のうちに(笑)無意識信奉症候群にかかっていました!!!!!

無意識が神、、みたいな・・・

三次元で生きていくには、固定化した部分を持たないと・・
それは、肉体(意識)肉体をもたずには三次元で表出しいくことはできない・・
(運命変更もできません)
(↑いろんなものがごっちゃになってます(滝汗))

意識を肯定して、はじめて無意識の力を取り入れる(?)ことができるのかも・・
すべてを肯定するための、用意周到、、という感じがしました
(うーん、見事に文章がぐちゃぐちゃになってます(汗))



[C1576] >意識と無意識の戦い

確かに、小次郎が「さあ、ツバメを斬るぞ!」と思ってから剣を振ったのではツバメは斬れないかも知れません。
意識の働きを最小限に押えて、無意識が集中する。脳波を測ったら変性意識状態でしょう。(笑)
でも、鳥の声が聞こえる武蔵にもこれは、分かっていたのだと思います。
だから、最初は沈黙で、次は意表を衝く言葉で小次郎の集中を妨げた。。。
「変性意識状態」、小次郎を精神世界で譬えれば超能力者やチャネラーです。(爆)
しかし、これで終わらせていいのかしら?
武蔵はここからです。無意識から気付きを徹底して考えて、この世界に様々な形で具体化するのです。
やっぱり、一枚上手だったのね。

[C1575] >無意識を信用してない武蔵

無意識への負担をできるだけ少なくする・・というのがあまりよく分からず考え込んでしまいました。
無意識に頼る部分・・ということかと思いました。

しかし・・私は、無意識の方が自然の流れに沿った行動ができるのではないかと思っていました。
そこに意識が入ることにより、流れに反してしまうような・・
意識が自分を一方向にむけてしまうような・・
だから、全方位になるには無意識なほうがいいのではないかという感じがしていました。

しかし・・無意識に手が動く・・という芸術とか音楽とか・・
それは、そのことにはまり込んでいる状態といえます。
小次郎の剣もきっとはまり込んでこそ、ツバメが斬れるのだと思います。

はまり込んでいては・・周囲は見えません。
全方位なんて無理です。

武蔵は無意識への負担を少なくするといっても、一方向だけを向いていたのではないと思います。
意識するというのと、意図を持つとか、目的を持つのとごっちゃになってるのかもしれないです。

ううーん・・頭が熱くなります・・!

[C1574] >無意識を信用してない武蔵

 無意識に会得したものは無意識にそれができるという反面、無意識にそれをしてしまうという危険性があるように思えました。ツバメを斬る無意識の動きは勝負のときもそのようにしか動かないことを武蔵はしっていたのかもしれません。それを意識的に制御したのかもしれません。もし道場のような実戦でなければ小次郎が勝ったかもしれません。
  • 2006/05/24-03:54:34
  • 投稿者 : yk
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[C1573] >だから無意識への負担をできるだけ少なくしようとしていた。

無意識を信じていなかった・・

無意識って、信じられる世界だと思っていました。
そこにアクセスできれば、真理にアクセスすることに近いことかもしれないと・・

しかし、そういう考えは、ハイアラキー的な神を信じるということにつながる。。
と、今、思いました。

そういう意味では、

武蔵は、自分を信じていたのだと思いました。

そして、武蔵にとっての神は、ハイアラキーではなかった・・

そう思いました。


とはいえ、

>だから無意識への負担をできるだけ少なくしようとしていた。


という視点は、無意識の領域があることを意識していた・・
ということだと思います。


ということは、武蔵にとって、

無意識の世界は、取るに足りないものであった・・ということでもあると思いました。


それを信じることはしない・・
そこに寄りかかることはしない・・


[C1572] >無意識を信用していない武蔵

小次郎は自分に自信があったのだと思います。
だから、かっこよく立ち回ること、美しくあることができた・・
それは、自分の無意識を信じていた・・
ということでもあると思います。

しかし、武蔵は、そうではなかったのだと思います。

だから、用意周到に、あらゆる手段をつかっていた・・

そしてそれは、全方位から攻めるということ・・
手を尽くす・・ということだと思いました。

全方位の中の一つに、意識の世界があったのだと思いました。


[C1571] >無意識への負担をできるだけ少なくしようとしていた

すごい視点だと思いました。

確かに、俊敏なツバメを切るためには、その動きを意識していては遅れが生じてしまいそうです。
無意識に剣が動くまでに技を磨いていた小郎・・・
芸術的なまでに技は完成させたとしても、勝てなかった。
武蔵は無意識の底深さに気づいていたのかもしれません。
無意識の行動は予測などできないことだと知っていたから、用意周到に、出来得る限りのことを準備したような気がします。
武蔵は、無意識ということを全方位で捉えていた感じがします。

[C1570] >無意識を信用していない武蔵

どうしてもNHKの武蔵のイメージがありますが、武蔵は最初全然強くありませんでした。
強くないくせに「俺は強いんだーー!!」といつも叫んでいました(汗)
強くないけどなんとしてでも勝ちたかったから、きっとあらゆる手を使っていたのだと思います。
そうやっていくつもの修羅場をくぐりぬけて来て、勝つ術(すべ)を身につけていったのだろうと思います。
だから、武蔵は自分の弱さを知っていたのではないかと思いました。
どんなに剣の腕が上がっても、弱かった頃の自分が常に自分の中にあったから、無意識だけに頼らなかったのではないかと思いました。

[C1569] >無意識を信用していない武蔵

無意識を信用していない武蔵は保険をかけます。
無意識を信用する小次郎は保険をかけません。
保険をかけない状態ははたから見るとかっこいいです。
恐れを知らない日本男児、本当の武士のイメージです。
しかし、一度崩れるとドドッと、総崩れ・・命まで落としてしまうのではないでしょうか。

では自信満々な状態とは己(おのれ)を信じることでしょうか・・。
無意識を信用しない武蔵は己を信じていなかったのでしょうか・・。

天才は自信満々な状態でこれで行ける!と思ったとき、保険をかけておくなんて縁起でもないと思うのでしょうか・・。

武蔵は己を信じつつ同時に己を一番よく知っていたのではないかと思いました。

[C1568] もりけんさんの無敵感覚について

少しだけ理解する端緒を掴んだような気がします。本を執筆しているときの作家というのは、一種、無敵なのではないでしょうか。だからわざわざこの時期にもりけんさんが船井さんと戦うというのは実に合理的なのではないかと思います。

作家はものを作っていることが日常生活に及ぼす影響をどこかで相殺しなければならないのではないかと思います。そして日常生活の戦いでたとえ負けてもその分、執筆中の本において、もとをとることができるのではないかと思います。

激しさを激しさで相殺するとか苦しさを苦しさで相殺するとか、そのようなことが行われているような気がします。

一種「両建て」のような状態だと思います。どちらへころんでも負けることはないのだと思います。

本を書くということ、本を作るということは、本を生み出すという行為であるばかりではなく、作家は自分をも生み出しているのだと思います。そこには死と再生があるのかもしれません。

ものを書くとか本を執筆するというのは、一種、無意識を意識化する行為だと思います。自分が何を考えているかあえて知るために、自分を知るために文章を書いてみるのだと思います。

さて小次郎と武蔵ですが、小次郎は無意識でできることを意識化しようとはしていません。一方武蔵はひとつひとつのことを意識を使って検証しているような気がします。

小次郎は剣の練習をすることによって自らの意識と無意識が統合されるということはないような気がします。

これに対して武蔵のやったことは、本をつくったり、文章を書いたりする精神の働きに似ているような気がします。

すなわち「両建て」であり、どちらにころんでも負けない、一種、無敵な状態だったのかもしれません。
  • 2006/05/23-22:17:17
  • 投稿者 : ナイル
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[C1567] >武蔵と小次郎は、意識と無意識の戦いだった

またしても、もりけんさんの鮮やかな視点移動と、そこから生まれた新た
な問題提議に驚いています。 私なんか、もう武蔵シリーズは終わったの
かと、てっきり・・・(呆然)

自分の無意識を信じる小次郎は、芸術家タイプだと思います。
格好良くて、美しくて、惚れ惚れしますが、ナルな部分が濃そうです。
もりけんさんは「芸術家は猿以下」と再三発言されていました。
もりけんさんから見れば、小次郎は猿以下に見えるのでしょうか?
自分の技術や直感(=無意識?)しか感じ取れないのが小次郎だとすれば、
彼は自分を手放せない人なのかもしれません。 小次郎には鳥の声を聞く
のが難しいと思わざるを得ません。

対して武蔵は、確かに芸術家臭いところがないようです。 自分に酔うタ
イプでもないと思います。 意識を総動員するかのように、あらゆる角度
から状況を分析して、作戦を練るタイプです。 己の剣の技量だけで良し
としないところは、優れた軍事戦略家を思わせます。 その分、可愛げが
ないので、万人からは好かれないでしょうが、武蔵本人も、そんな他人の
評価など気にもとめていないような、いるようなです。(←あれ?)

ところで、失礼ながら、もりけんさんはどうかと申しますと・・・
小次郎にも、武蔵にもなれる人だと思いました。(←やや苦しい展開です)
もりけんは、外見も格好いいですし、演出(芸術?)も大好きです。
そして、武蔵のように、用意周到であり、360度の視野を持っています。
ですから、必要に応じて、もりけんさんはどちらにもなれますが、あえて
言えば、佐助に近いかもしれません。 なぜなら、もりけんさんは、ガチ
ガチの武芸者のような”重さ”がありません。 しなやかで、軽いとさえ
感じられます。 切れ者でありながら、なんか、無理がないです。

[C1566]

意識をフル回転させ少しでも不利な状況を作らないことが賭けをしないことに通じていると思います。
無意識は自分の力を最大限に出れば勝てる自信のように思います。
自分の力を武蔵は当てにしていなかったから確実にかっこ悪いけど実行できる。
意識はどんな可能性をも取り入れられる柔軟さがあるような気がします。
凡人の強さを感じます。

[C1565] >こうして考えると、武蔵と小次郎は、意識と無意識の戦いだったのだと思います。

だけんど、
小次郎も武蔵も・・船井さんも森田さんも一流ですわ。
地位や名誉というものを背負った一流ではなくて、人間社会で現実に秀でてる一流だと思う。

潜在意識の域に達するにも、意識あっての修行というか才能というか気づけるというか、
でもどっちが先かわかんない。意識が先か無意識が先か・・・・・
意識であっても、無為であれば限りなく無意識に近いんでないのという気もします。

芸術家なんていえば小次郎派の無意識だというだろし
技術家だと言えば武蔵の意識派だといえるだろうし・・

今話題のレオナルド・ダ・ビンチは意識派か無意識派といえば、意識派だと思うけど、一般的には芸術家なんだよなーー

意識と無意識の戦いって、結局視点の違いでないかなとも思えると思いました。


[C1564] 無意識を信用していない武蔵

武蔵の用意周到さに無意識も現実的に意識化してしまうような すごさを感じます

一方小次郎はツバメも無意識で切れるほどですから
そうとう訓練し手いるはずですし ずば抜けたセンスのよさを感じます

ただj小次郎は環境までを考えず 考え方が一方的な感じがしました
なので無意識を意識化するまでに至っていないのかも
と思いました


 

[C1563]

コメントをどうぞ
  • 2006/05/23-17:42:09
  • 投稿者 :
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[C1562] >無意識を信用していない武蔵

もりけんさんの講演会前の準備を考えるとわかりやすいと思います。
武蔵もギリギリまで準備を重ねて、無意識を当てにしていないのだと思いました。
パフォーマンス講演会の時空トンネル飛行も、当日になったらなんとかなるさ、
といった一か八か的なものは微塵も無かったと思います。
アドリブが芸術的に上手なのが天才なのかもしれないと思いました。
「賭け」をして当たる確率が高いから天才なのかもしれないと思いました。

[C1561] >あぜ道なら、敵もひとりずつしか、かかってこれません。


武蔵も剣の達人だから「斬る」と意識する前に斬っていたと思います。
でも戦う場所の環境を無意識が勝手に整えてくれるわけじゃないという
ことを、武蔵は何かの経験で思い知っていたのかもしれません。
 
地面の小さな穴一個くらいは無意識に飛び越えていたかもしれません
が、地面が穴だらけだったり走っているうちにぶつかってしまうかも
しれない障害物がいくつもあったら、無意識では対応しきれないよう
な気がします。戦っている最中ならなおさらです。
 
小次郎は無意識に敵を次々と倒せるかもしれないけれど、その足元に
子供が遊びで作った落とし穴がないとは限らないです。

[C1560] >無意識を信用していない武蔵

武蔵は地の利を味方にするのが上手な人だったのだと思いました。
小次郎は剣の達人だったのだろうと思います。それが、2人の個性だったのではないかと思いました。
意識、無意識、自分でも何度も使っているのですが、一体、それって何なのかわからなくなってきました。。。

[C1559]

沖縄からです。
ブログとは関係ないコメントなんですが・・・
会社のFAXに森田健(不思議研究所)から
1枚のFAXが届きました。
内容は占いレポートを送っていいか・・・。
との事です。(簡単に)
不思議研究所からのFAXで間違いないでしょうか?
  • 2006/05/23-14:48:06
  • 投稿者 : デイゴ~
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[C1558] わからなくなりました・・

>小次郎なら中央の広場で格好良く立ち振る舞い、敵>を全滅させたような気がします
主役v.s殺陣大勢inドラマのように、小次郎に向かって吉岡道場門弟は、大勢いるのにナゼか行儀良く順番に一人ずつ斬りかかる・・のが浮かびました。
いえいえ、物干し竿ごとくの剣だと、一斉に向かってこられても勝てるのか・・
小次郎や彼らには、剣の道やその哲学、美学といった型を重んじることが大切そうに思えます。
そうして一筋の道を突き進んできてこそ、無意識の技も体得できるのだと思います。
対して武蔵は、ルールや流派などおかまいなし、型もへったくれもナイ、戦うのみ!そして勝つ道を探るのみ!のようです。
技を磨き上げるのではなく、動物的本能をとぎすませることこそ戦いの極意という感じ。
本能など感覚というのは、意識か無意識かと考えると、始まりは無意識でも実感するのは意識かなと思えてきました・・
無意識というのは、睡眠中見る夢がそうであるように、きっと個々人のいろんな都合も練り合わされたあやふや不確かなものだと思えます。
対して意識というと、その気になれば おのれが最大限働かせること可能な確かなものと言えそうです。
そうして意識のリーチをギリギリまで伸ばせば、無意識に到達しそうな気がしてきました・・・

[C1557] 意識VS無意識

どう考えても、無意識には勝てないような・・。
中央の広場で、敵を全滅・・。
無意識なら、体が勝手に・・イメージがあるので
全滅も十分考えられます。
意識的な動きと、無意識的な動き。
なぜ武蔵は勝てたのだろう・・。
無意識的な動きを邪魔する要因(イライラ・ジャンプ・長い櫂等)を
武蔵は意識的に作ったのだろうか・・。
  • 2006/05/23-13:41:08
  • 投稿者 : まる
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[C1555] >美しさから言えば、小次郎に軍配が上がります。

そうやろなあ。小次郎は、体と無意識を一体化しているという自信があったって気がする。
現実問題を無視できなかった武蔵は、たしかに「無意識を信じていなかった」かも。無意識と体や刀は一体化していなくて、別物で、剣技からしたら、修行が足りないって言われてしまうんかも。
  • 2006/05/23-12:52:57
  • 投稿者 : 龍(ロン)
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[C1554] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/05/23-12:03:24
  • 投稿者 :
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[C1553] ベビーサインだけで感じる(爆)

武蔵は、石橋を叩いて叩いて「ぶっ壊す」タイプかもしれない(汗)
と、思いました(結局、こわす・・・)
信用ならない、自分でうんと確かめないと・・・でも、悟られたくない。
見られたくない(なんのこっちゃ?)
なんか、武蔵がますます好きになる。どうしようか・・・(爆)
ベビーサイン・・・
お母さんて敏感です(たぶん)それでいて、知ってて無視してるけど(爆)
私はママになってないからわかんないですけど、でも・・・
赤ちゃんはとにかくよく泣いてなんか、うったえてます(笑)
母は一に対して十くらいの対処が思い浮かぶのではないかな?
ミルク・おむつ・眠い・かまって・腹たつわー・風呂(ないか?)
とかなんとか。どうやって、気づいてくれたんでしょうか。
母は無意識で対処してくれてたのかな(?)
わかるのだったら天才です。母にも、小次郎的要素と武蔵的要素が
あるかもしれませんね。あとは、性格(爆)でしょうか。
(続く)・・ってなっていると安心します(それでいて、汗・・・なんで)
なんか、永遠につっこまないとイケない気がしてきました(爆)




[C1552]

 吉岡道場の最後の決戦の戦い方には武蔵は不確実をできるだけ少なくするのだなぁとおもいました。多数対一人より一対一のほうが確実です。状況をこのように有利にするのは意識の働きだから武蔵は意識で戦ったと理解できるなと思いました。

 一方、小次郎だったら多数対一人で勝負してしまう。ぐっときてしまいます。武蔵と比べると危ないなとも思いますが、それでも勝てるならやはり天才。

 意識は未来で、無意識は今。
 意識は策を立てるけれど無意識は反射。
 意識は思考で無意識はひらめき。

 無意識は「今」の瞬間にのみ発動する感じで、武蔵にはそれが不確実に思えたのかなと思いました。
 



 

[C1550]

>小次郎は自分の無意識を信じていた・・
>かたや、武蔵は無意識を信じていなかった・・。
 
武蔵というのは凄い人だったんだなと改めて思いました。誰より自分が一番信用できないと思ってたのだと思いました。無意識。。を意識する事が。。ないです。自分は自分ですら裏切るとはおもうことはあります。だけど武蔵みたいに。。それすらこえて。。裏切りは当然のようにそこに「ある」ってのが驚きです。なんだか。。目が@@。。ぼーっとします。。武蔵に自分なんてモノは。。殆どなかったのだと思いました。意識的ではあっても。さらに人の目というのもなかったろう。。では彼は誰だったのか。。(なんか変かナ。。)
人ってここまで自由になれるもんなのかと思いました。私を縛るものは中にあり、外側が。。自由にしてくれるんだとおもいました。何でしょう。。目が回ります。。武蔵という人は。。世の中をどのように見ていたのだろう。。それはどんな出来事がもたらしたものなのか。。武蔵は底の底まで落ちていたに違いない。しかしそこが一番足場が自由だったのだろう。一人きりでも。武蔵という人は何を見据えて生きていたのだろうかと思います。
 
>育児 ++ベビーサイン++
 
爆笑しました。ベビーサイン。。ベビーサインとは意識的だと思いました。泣いてるだけの赤ちゃんがサインを使って。。的確に。。そのものをゲットできるようになる。とても具体的にブツを。。それって武蔵赤ちゃん。。爆笑☆爆!爆!しかし。。ちょっと意図長けて。。末恐ろしかったりして。。生きてく確率があがりそう。。対して小次郎赤ちゃんはその愛らしさで婦女子が捨て置かないと言う。。笑顔にいちころ。(そうなのだろうか 汗)しかし婦女子がいないと。。死ぬかも(汗)う~ん。。なんだろう凄~くおもしろいです。妄想エンドレス。。。

[C1549] >無意識を信用していない武蔵

私自身、私の無意識というのはよく分かりません。
もしかすると武蔵も自分の無意識に気付いていたのかもしれません。
無意識は癖によく現れると言われます。

楽器演奏者でも「手癖で弾くな」と言われたりします。
剣術における太刀筋というのも手癖になりやすいと思います。

構え方、相手への立ち位置など意識しなければ「斜め45°の5m手前から・・・」と自動的に体が設定するのかもしれません。

あらゆる敵を想定した場合、自分がどういう立ち居振る舞いができるようにしていれば、活路は見出せそうです。

鳥の声を聞けというのはリラックスしていることも含まれると思いますが、ある程度意識的な部分が残っていないと気付けないと思います。

無意識の負荷を少なくすることは、色んな活路の余地が開けるということのように思えました。

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無意識を信用していない武蔵

 武蔵は吉岡道場との最終決戦のとき、あぜ道に逃げ込みます。
 敵が大勢いたからです。
 あぜ道なら、敵もひとりずつしか、かかってこれません。
 
 小次郎ならどうしたでしょうか・・
 彼は中央の広場で格好良く立ち振る舞い、敵を全滅させたような気がします。
 
 小次郎は自分の無意識を信じていた・・
 ツバメをも切れる自分の無意識を信じていた・・。
 
 かたや、武蔵は無意識を信じていなかった・・。
 だから無意識への負担をできるだけ少なくしようとしていた。
 
 美しさから言えば、小次郎に軍配が上がります。
 芸術的とも言える瞬間芸に、人は天才性を感じます。
 
 こうして考えると、武蔵と小次郎は、意識と無意識の戦いだったのだと思います。
 
(続く)
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29件のコメント

[C1802] 無意識という自信

つばめを斬るぐらいだから、かなりの自信があったのだと思います。

無意識の自信がなかったから、意識して効率よく敵を倒す方法を考えてのだろうか・・いや、武蔵はたとえ自信があってもよりよく達成するための方法を考える人だったのだと思いました。

とことん・・という言葉がうかびました。
無意識+意識=無敵、または完璧なのかと思いました。

[C1604] ++ベビーサイン++

がかわいいでっすうう。。。^^歴史的な男の戦いの1シーンですが。。。これが後ろにあるとキューピーちゃんモードになりそうでっすうう。。。お目目ぱちくりのお人形さんモードでっすうう。。。殺戮の争いにはなりませ~ん。。オムツにミルクモードでっすうう~~^^時空のもなんだか母性はスットップかけそうな感じでっすうう。。ストップでは突き抜けないので。。やっぱり父性もねえ^^陰陽のバランスなのかなああ。。もりけんさんの得意分野ですね~~^^
  • 2006/05/24-18:12:44
  • 投稿者 : バニー
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[C1577] 意識と無意識

あぁ~っ!!!!
また、無意識のうちに(笑)無意識信奉症候群にかかっていました!!!!!

無意識が神、、みたいな・・・

三次元で生きていくには、固定化した部分を持たないと・・
それは、肉体(意識)肉体をもたずには三次元で表出しいくことはできない・・
(運命変更もできません)
(↑いろんなものがごっちゃになってます(滝汗))

意識を肯定して、はじめて無意識の力を取り入れる(?)ことができるのかも・・
すべてを肯定するための、用意周到、、という感じがしました
(うーん、見事に文章がぐちゃぐちゃになってます(汗))



[C1576] >意識と無意識の戦い

確かに、小次郎が「さあ、ツバメを斬るぞ!」と思ってから剣を振ったのではツバメは斬れないかも知れません。
意識の働きを最小限に押えて、無意識が集中する。脳波を測ったら変性意識状態でしょう。(笑)
でも、鳥の声が聞こえる武蔵にもこれは、分かっていたのだと思います。
だから、最初は沈黙で、次は意表を衝く言葉で小次郎の集中を妨げた。。。
「変性意識状態」、小次郎を精神世界で譬えれば超能力者やチャネラーです。(爆)
しかし、これで終わらせていいのかしら?
武蔵はここからです。無意識から気付きを徹底して考えて、この世界に様々な形で具体化するのです。
やっぱり、一枚上手だったのね。

[C1575] >無意識を信用してない武蔵

無意識への負担をできるだけ少なくする・・というのがあまりよく分からず考え込んでしまいました。
無意識に頼る部分・・ということかと思いました。

しかし・・私は、無意識の方が自然の流れに沿った行動ができるのではないかと思っていました。
そこに意識が入ることにより、流れに反してしまうような・・
意識が自分を一方向にむけてしまうような・・
だから、全方位になるには無意識なほうがいいのではないかという感じがしていました。

しかし・・無意識に手が動く・・という芸術とか音楽とか・・
それは、そのことにはまり込んでいる状態といえます。
小次郎の剣もきっとはまり込んでこそ、ツバメが斬れるのだと思います。

はまり込んでいては・・周囲は見えません。
全方位なんて無理です。

武蔵は無意識への負担を少なくするといっても、一方向だけを向いていたのではないと思います。
意識するというのと、意図を持つとか、目的を持つのとごっちゃになってるのかもしれないです。

ううーん・・頭が熱くなります・・!

[C1574] >無意識を信用してない武蔵

 無意識に会得したものは無意識にそれができるという反面、無意識にそれをしてしまうという危険性があるように思えました。ツバメを斬る無意識の動きは勝負のときもそのようにしか動かないことを武蔵はしっていたのかもしれません。それを意識的に制御したのかもしれません。もし道場のような実戦でなければ小次郎が勝ったかもしれません。
  • 2006/05/24-03:54:34
  • 投稿者 : yk
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[C1573] >だから無意識への負担をできるだけ少なくしようとしていた。

無意識を信じていなかった・・

無意識って、信じられる世界だと思っていました。
そこにアクセスできれば、真理にアクセスすることに近いことかもしれないと・・

しかし、そういう考えは、ハイアラキー的な神を信じるということにつながる。。
と、今、思いました。

そういう意味では、

武蔵は、自分を信じていたのだと思いました。

そして、武蔵にとっての神は、ハイアラキーではなかった・・

そう思いました。


とはいえ、

>だから無意識への負担をできるだけ少なくしようとしていた。


という視点は、無意識の領域があることを意識していた・・
ということだと思います。


ということは、武蔵にとって、

無意識の世界は、取るに足りないものであった・・ということでもあると思いました。


それを信じることはしない・・
そこに寄りかかることはしない・・


[C1572] >無意識を信用していない武蔵

小次郎は自分に自信があったのだと思います。
だから、かっこよく立ち回ること、美しくあることができた・・
それは、自分の無意識を信じていた・・
ということでもあると思います。

しかし、武蔵は、そうではなかったのだと思います。

だから、用意周到に、あらゆる手段をつかっていた・・

そしてそれは、全方位から攻めるということ・・
手を尽くす・・ということだと思いました。

全方位の中の一つに、意識の世界があったのだと思いました。


[C1571] >無意識への負担をできるだけ少なくしようとしていた

すごい視点だと思いました。

確かに、俊敏なツバメを切るためには、その動きを意識していては遅れが生じてしまいそうです。
無意識に剣が動くまでに技を磨いていた小郎・・・
芸術的なまでに技は完成させたとしても、勝てなかった。
武蔵は無意識の底深さに気づいていたのかもしれません。
無意識の行動は予測などできないことだと知っていたから、用意周到に、出来得る限りのことを準備したような気がします。
武蔵は、無意識ということを全方位で捉えていた感じがします。

[C1570] >無意識を信用していない武蔵

どうしてもNHKの武蔵のイメージがありますが、武蔵は最初全然強くありませんでした。
強くないくせに「俺は強いんだーー!!」といつも叫んでいました(汗)
強くないけどなんとしてでも勝ちたかったから、きっとあらゆる手を使っていたのだと思います。
そうやっていくつもの修羅場をくぐりぬけて来て、勝つ術(すべ)を身につけていったのだろうと思います。
だから、武蔵は自分の弱さを知っていたのではないかと思いました。
どんなに剣の腕が上がっても、弱かった頃の自分が常に自分の中にあったから、無意識だけに頼らなかったのではないかと思いました。

[C1569] >無意識を信用していない武蔵

無意識を信用していない武蔵は保険をかけます。
無意識を信用する小次郎は保険をかけません。
保険をかけない状態ははたから見るとかっこいいです。
恐れを知らない日本男児、本当の武士のイメージです。
しかし、一度崩れるとドドッと、総崩れ・・命まで落としてしまうのではないでしょうか。

では自信満々な状態とは己(おのれ)を信じることでしょうか・・。
無意識を信用しない武蔵は己を信じていなかったのでしょうか・・。

天才は自信満々な状態でこれで行ける!と思ったとき、保険をかけておくなんて縁起でもないと思うのでしょうか・・。

武蔵は己を信じつつ同時に己を一番よく知っていたのではないかと思いました。

[C1568] もりけんさんの無敵感覚について

少しだけ理解する端緒を掴んだような気がします。本を執筆しているときの作家というのは、一種、無敵なのではないでしょうか。だからわざわざこの時期にもりけんさんが船井さんと戦うというのは実に合理的なのではないかと思います。

作家はものを作っていることが日常生活に及ぼす影響をどこかで相殺しなければならないのではないかと思います。そして日常生活の戦いでたとえ負けてもその分、執筆中の本において、もとをとることができるのではないかと思います。

激しさを激しさで相殺するとか苦しさを苦しさで相殺するとか、そのようなことが行われているような気がします。

一種「両建て」のような状態だと思います。どちらへころんでも負けることはないのだと思います。

本を書くということ、本を作るということは、本を生み出すという行為であるばかりではなく、作家は自分をも生み出しているのだと思います。そこには死と再生があるのかもしれません。

ものを書くとか本を執筆するというのは、一種、無意識を意識化する行為だと思います。自分が何を考えているかあえて知るために、自分を知るために文章を書いてみるのだと思います。

さて小次郎と武蔵ですが、小次郎は無意識でできることを意識化しようとはしていません。一方武蔵はひとつひとつのことを意識を使って検証しているような気がします。

小次郎は剣の練習をすることによって自らの意識と無意識が統合されるということはないような気がします。

これに対して武蔵のやったことは、本をつくったり、文章を書いたりする精神の働きに似ているような気がします。

すなわち「両建て」であり、どちらにころんでも負けない、一種、無敵な状態だったのかもしれません。
  • 2006/05/23-22:17:17
  • 投稿者 : ナイル
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[C1567] >武蔵と小次郎は、意識と無意識の戦いだった

またしても、もりけんさんの鮮やかな視点移動と、そこから生まれた新た
な問題提議に驚いています。 私なんか、もう武蔵シリーズは終わったの
かと、てっきり・・・(呆然)

自分の無意識を信じる小次郎は、芸術家タイプだと思います。
格好良くて、美しくて、惚れ惚れしますが、ナルな部分が濃そうです。
もりけんさんは「芸術家は猿以下」と再三発言されていました。
もりけんさんから見れば、小次郎は猿以下に見えるのでしょうか?
自分の技術や直感(=無意識?)しか感じ取れないのが小次郎だとすれば、
彼は自分を手放せない人なのかもしれません。 小次郎には鳥の声を聞く
のが難しいと思わざるを得ません。

対して武蔵は、確かに芸術家臭いところがないようです。 自分に酔うタ
イプでもないと思います。 意識を総動員するかのように、あらゆる角度
から状況を分析して、作戦を練るタイプです。 己の剣の技量だけで良し
としないところは、優れた軍事戦略家を思わせます。 その分、可愛げが
ないので、万人からは好かれないでしょうが、武蔵本人も、そんな他人の
評価など気にもとめていないような、いるようなです。(←あれ?)

ところで、失礼ながら、もりけんさんはどうかと申しますと・・・
小次郎にも、武蔵にもなれる人だと思いました。(←やや苦しい展開です)
もりけんは、外見も格好いいですし、演出(芸術?)も大好きです。
そして、武蔵のように、用意周到であり、360度の視野を持っています。
ですから、必要に応じて、もりけんさんはどちらにもなれますが、あえて
言えば、佐助に近いかもしれません。 なぜなら、もりけんさんは、ガチ
ガチの武芸者のような”重さ”がありません。 しなやかで、軽いとさえ
感じられます。 切れ者でありながら、なんか、無理がないです。

[C1566]

意識をフル回転させ少しでも不利な状況を作らないことが賭けをしないことに通じていると思います。
無意識は自分の力を最大限に出れば勝てる自信のように思います。
自分の力を武蔵は当てにしていなかったから確実にかっこ悪いけど実行できる。
意識はどんな可能性をも取り入れられる柔軟さがあるような気がします。
凡人の強さを感じます。

[C1565] >こうして考えると、武蔵と小次郎は、意識と無意識の戦いだったのだと思います。

だけんど、
小次郎も武蔵も・・船井さんも森田さんも一流ですわ。
地位や名誉というものを背負った一流ではなくて、人間社会で現実に秀でてる一流だと思う。

潜在意識の域に達するにも、意識あっての修行というか才能というか気づけるというか、
でもどっちが先かわかんない。意識が先か無意識が先か・・・・・
意識であっても、無為であれば限りなく無意識に近いんでないのという気もします。

芸術家なんていえば小次郎派の無意識だというだろし
技術家だと言えば武蔵の意識派だといえるだろうし・・

今話題のレオナルド・ダ・ビンチは意識派か無意識派といえば、意識派だと思うけど、一般的には芸術家なんだよなーー

意識と無意識の戦いって、結局視点の違いでないかなとも思えると思いました。


[C1564] 無意識を信用していない武蔵

武蔵の用意周到さに無意識も現実的に意識化してしまうような すごさを感じます

一方小次郎はツバメも無意識で切れるほどですから
そうとう訓練し手いるはずですし ずば抜けたセンスのよさを感じます

ただj小次郎は環境までを考えず 考え方が一方的な感じがしました
なので無意識を意識化するまでに至っていないのかも
と思いました


 

[C1563]

コメントをどうぞ
  • 2006/05/23-17:42:09
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[C1562] >無意識を信用していない武蔵

もりけんさんの講演会前の準備を考えるとわかりやすいと思います。
武蔵もギリギリまで準備を重ねて、無意識を当てにしていないのだと思いました。
パフォーマンス講演会の時空トンネル飛行も、当日になったらなんとかなるさ、
といった一か八か的なものは微塵も無かったと思います。
アドリブが芸術的に上手なのが天才なのかもしれないと思いました。
「賭け」をして当たる確率が高いから天才なのかもしれないと思いました。

[C1561] >あぜ道なら、敵もひとりずつしか、かかってこれません。


武蔵も剣の達人だから「斬る」と意識する前に斬っていたと思います。
でも戦う場所の環境を無意識が勝手に整えてくれるわけじゃないという
ことを、武蔵は何かの経験で思い知っていたのかもしれません。
 
地面の小さな穴一個くらいは無意識に飛び越えていたかもしれません
が、地面が穴だらけだったり走っているうちにぶつかってしまうかも
しれない障害物がいくつもあったら、無意識では対応しきれないよう
な気がします。戦っている最中ならなおさらです。
 
小次郎は無意識に敵を次々と倒せるかもしれないけれど、その足元に
子供が遊びで作った落とし穴がないとは限らないです。

[C1560] >無意識を信用していない武蔵

武蔵は地の利を味方にするのが上手な人だったのだと思いました。
小次郎は剣の達人だったのだろうと思います。それが、2人の個性だったのではないかと思いました。
意識、無意識、自分でも何度も使っているのですが、一体、それって何なのかわからなくなってきました。。。

[C1559]

沖縄からです。
ブログとは関係ないコメントなんですが・・・
会社のFAXに森田健(不思議研究所)から
1枚のFAXが届きました。
内容は占いレポートを送っていいか・・・。
との事です。(簡単に)
不思議研究所からのFAXで間違いないでしょうか?
  • 2006/05/23-14:48:06
  • 投稿者 : デイゴ~
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[C1558] わからなくなりました・・

>小次郎なら中央の広場で格好良く立ち振る舞い、敵>を全滅させたような気がします
主役v.s殺陣大勢inドラマのように、小次郎に向かって吉岡道場門弟は、大勢いるのにナゼか行儀良く順番に一人ずつ斬りかかる・・のが浮かびました。
いえいえ、物干し竿ごとくの剣だと、一斉に向かってこられても勝てるのか・・
小次郎や彼らには、剣の道やその哲学、美学といった型を重んじることが大切そうに思えます。
そうして一筋の道を突き進んできてこそ、無意識の技も体得できるのだと思います。
対して武蔵は、ルールや流派などおかまいなし、型もへったくれもナイ、戦うのみ!そして勝つ道を探るのみ!のようです。
技を磨き上げるのではなく、動物的本能をとぎすませることこそ戦いの極意という感じ。
本能など感覚というのは、意識か無意識かと考えると、始まりは無意識でも実感するのは意識かなと思えてきました・・
無意識というのは、睡眠中見る夢がそうであるように、きっと個々人のいろんな都合も練り合わされたあやふや不確かなものだと思えます。
対して意識というと、その気になれば おのれが最大限働かせること可能な確かなものと言えそうです。
そうして意識のリーチをギリギリまで伸ばせば、無意識に到達しそうな気がしてきました・・・

[C1557] 意識VS無意識

どう考えても、無意識には勝てないような・・。
中央の広場で、敵を全滅・・。
無意識なら、体が勝手に・・イメージがあるので
全滅も十分考えられます。
意識的な動きと、無意識的な動き。
なぜ武蔵は勝てたのだろう・・。
無意識的な動きを邪魔する要因(イライラ・ジャンプ・長い櫂等)を
武蔵は意識的に作ったのだろうか・・。
  • 2006/05/23-13:41:08
  • 投稿者 : まる
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[C1555] >美しさから言えば、小次郎に軍配が上がります。

そうやろなあ。小次郎は、体と無意識を一体化しているという自信があったって気がする。
現実問題を無視できなかった武蔵は、たしかに「無意識を信じていなかった」かも。無意識と体や刀は一体化していなくて、別物で、剣技からしたら、修行が足りないって言われてしまうんかも。
  • 2006/05/23-12:52:57
  • 投稿者 : 龍(ロン)
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  • 2006/05/23-12:03:24
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[C1553] ベビーサインだけで感じる(爆)

武蔵は、石橋を叩いて叩いて「ぶっ壊す」タイプかもしれない(汗)
と、思いました(結局、こわす・・・)
信用ならない、自分でうんと確かめないと・・・でも、悟られたくない。
見られたくない(なんのこっちゃ?)
なんか、武蔵がますます好きになる。どうしようか・・・(爆)
ベビーサイン・・・
お母さんて敏感です(たぶん)それでいて、知ってて無視してるけど(爆)
私はママになってないからわかんないですけど、でも・・・
赤ちゃんはとにかくよく泣いてなんか、うったえてます(笑)
母は一に対して十くらいの対処が思い浮かぶのではないかな?
ミルク・おむつ・眠い・かまって・腹たつわー・風呂(ないか?)
とかなんとか。どうやって、気づいてくれたんでしょうか。
母は無意識で対処してくれてたのかな(?)
わかるのだったら天才です。母にも、小次郎的要素と武蔵的要素が
あるかもしれませんね。あとは、性格(爆)でしょうか。
(続く)・・ってなっていると安心します(それでいて、汗・・・なんで)
なんか、永遠につっこまないとイケない気がしてきました(爆)




[C1552]

 吉岡道場の最後の決戦の戦い方には武蔵は不確実をできるだけ少なくするのだなぁとおもいました。多数対一人より一対一のほうが確実です。状況をこのように有利にするのは意識の働きだから武蔵は意識で戦ったと理解できるなと思いました。

 一方、小次郎だったら多数対一人で勝負してしまう。ぐっときてしまいます。武蔵と比べると危ないなとも思いますが、それでも勝てるならやはり天才。

 意識は未来で、無意識は今。
 意識は策を立てるけれど無意識は反射。
 意識は思考で無意識はひらめき。

 無意識は「今」の瞬間にのみ発動する感じで、武蔵にはそれが不確実に思えたのかなと思いました。
 



 

[C1550]

>小次郎は自分の無意識を信じていた・・
>かたや、武蔵は無意識を信じていなかった・・。
 
武蔵というのは凄い人だったんだなと改めて思いました。誰より自分が一番信用できないと思ってたのだと思いました。無意識。。を意識する事が。。ないです。自分は自分ですら裏切るとはおもうことはあります。だけど武蔵みたいに。。それすらこえて。。裏切りは当然のようにそこに「ある」ってのが驚きです。なんだか。。目が@@。。ぼーっとします。。武蔵に自分なんてモノは。。殆どなかったのだと思いました。意識的ではあっても。さらに人の目というのもなかったろう。。では彼は誰だったのか。。(なんか変かナ。。)
人ってここまで自由になれるもんなのかと思いました。私を縛るものは中にあり、外側が。。自由にしてくれるんだとおもいました。何でしょう。。目が回ります。。武蔵という人は。。世の中をどのように見ていたのだろう。。それはどんな出来事がもたらしたものなのか。。武蔵は底の底まで落ちていたに違いない。しかしそこが一番足場が自由だったのだろう。一人きりでも。武蔵という人は何を見据えて生きていたのだろうかと思います。
 
>育児 ++ベビーサイン++
 
爆笑しました。ベビーサイン。。ベビーサインとは意識的だと思いました。泣いてるだけの赤ちゃんがサインを使って。。的確に。。そのものをゲットできるようになる。とても具体的にブツを。。それって武蔵赤ちゃん。。爆笑☆爆!爆!しかし。。ちょっと意図長けて。。末恐ろしかったりして。。生きてく確率があがりそう。。対して小次郎赤ちゃんはその愛らしさで婦女子が捨て置かないと言う。。笑顔にいちころ。(そうなのだろうか 汗)しかし婦女子がいないと。。死ぬかも(汗)う~ん。。なんだろう凄~くおもしろいです。妄想エンドレス。。。

[C1549] >無意識を信用していない武蔵

私自身、私の無意識というのはよく分かりません。
もしかすると武蔵も自分の無意識に気付いていたのかもしれません。
無意識は癖によく現れると言われます。

楽器演奏者でも「手癖で弾くな」と言われたりします。
剣術における太刀筋というのも手癖になりやすいと思います。

構え方、相手への立ち位置など意識しなければ「斜め45°の5m手前から・・・」と自動的に体が設定するのかもしれません。

あらゆる敵を想定した場合、自分がどういう立ち居振る舞いができるようにしていれば、活路は見出せそうです。

鳥の声を聞けというのはリラックスしていることも含まれると思いますが、ある程度意識的な部分が残っていないと気付けないと思います。

無意識の負荷を少なくすることは、色んな活路の余地が開けるということのように思えました。

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