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[C1807] 無意識と無意識・・

同じ無意識でも、取り込みかたが違うということですね。
どちらにしろ、練習で無意識レベルまであげなければいけない。やはり剣豪どうしということです。

「個」だけの戦いでやぶれた小次郎。無意識を自然にまで広げた武蔵。なぜ「個」だけで戦ったのだろうか、やはり「自信」がそうさせたのか、自分しか信じられるものがなかったというのが問題だったのだと思いました。

[C1727] >巌流島・・無意識の対決

ネットワークにつながっているかどうかの違いなのかと思いました。

小次郎も確かに無意識を頼りにしていたのでしょうが、「無意識に頼ろう」と意識で言い聞かせていたのではないかと思いました。
つまり、「意識」が働いていたのかも知れません。

逆に武蔵は意識を持っていたのでしょうが、これはまわりとのネットワークを取るための「問い」のみの意識だったのではないかと思いました。

無意識の対決ですが、そこには「個」の視点をどこに向けるかだと思いました。

[C1676] 巌流島・・無意識の対決

 戦っている時の思考は戦いに集中されるので、二人とも無意識の境地に入っていたとおもいます。
 ただ、どこの無意識にいたかということですね。小次郎は自分に自信があるので、自分だけの無意識の世界にいて、一方、武蔵は勝つために必死で、周りの自然にも無意識にアクセスしていたのかなと思いました。
 違う角度からの巌流島の対決ですね。視点を変えると対決が、またおもしろくなりそうです。

[C1649] 無意識の範囲・・

定義づけできるのだろうか・・と思いました。
定義づけしようと思えば思うほど、限定される気がしました。

定義づけしないために、
櫂をふる練習をする。「こんなことしても何にもならない」
と思いそうなことでも、する。。

うーん、うまくいえないですが、、
引っかかりました。

[C1645]

 もりけんさんのレスを読むたびに「・・・・」と思うのですが
見えない世界の真実は「これだ」と決定できないものだから決めつけてはいけないのだと思いました。

陰と陽・善悪・・・相対ですが、お互いがどちらにもなれるし、どちらでもあるということだと思いました(意味不明)
360度の視点とはそういうものかもしれないと思いました。

[C1644] >巌流島・・無意識の対決

広大な自然の無意識・・というのが最初よくわかりませんでしたが、皆さんのレスで、ああ・・そうか・・・!と思いました。

個だけの無意識と、広大な自然の無意識では・・スケールが違いすぎます。

闘いのその時、武蔵の側のパーツはみなそれぞれきまった動きをしただけだったかもしれないと思えました。
時間はもちろん淡々と流れ、遅く出発することで時間に遅れ、太陽は勝手に昇り、ここ、というときに練習どおり櫂が振り下ろされ、その後海は引き潮に・・。
それぞれが決まった動きをする中で、うまくそれがかみ合い、勝ちにつながったような・・。

それぞれが無意識に動くのを味方につけるには、意識的に用意をしなければならないのかと思いました。

[C1643] >巌流島・・無意識の対決

 無意識を計算の上に全ての状況を考え抜いて、環境すべてを自分の味方につけた武蔵と自分の最上の無意識の切磋琢磨だけにとりつかれてしまった小次郎との差が対決という本番で総合力で決定的にでてしまったのではないかと思います。武蔵はトッピングを無意識に付加して小次郎を倒したのではないかと思いました。
  • 2006/05/26-02:59:43
  • 投稿者 : yk
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[C1642] >巌流島・・無意識の対決

>櫂の動きを、自分の中では無意識化していたと思います
櫂の動きも無意識化させる武蔵やっぱりすごいです。
>でも武蔵の勝因・・それは、武蔵が味方につけた無意識が、広大な自然そのものだったのではないでしょうか。
自然と一体化・・やっぱり鳥の声を知ったことは
大きいと思いました。
ハワイでもりけんさんの手に雀がとまってる写真を思い出しました。^^
  • 2006/05/26-02:16:40
  • 投稿者 : Ciel
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[C1641] >巌流島・・無意識の対決

小次郎はひたすら剣の技を磨く。。。
武蔵は剣以外のものを利用して勝負に挑む。。。
剣を手放したら、小次郎は勝負できないけれども、武蔵は何だって利用できるので強いと思います。でも、何でも利用するためには、プライドを捨てないとできないと思います。
剣こだわっているようでは、広大な自然を本当の味方には出来ないように思いました。
  • 2006/05/25-23:38:18
  • 投稿者 : REI
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[C1640] 意識ってやつは

モリケンさんが、いろいろな角度から視点を変えて時空を探求していると、DVDにもありましたが、小次郎にはその視点がなかったのだと思いました。凝り固まっている感じがします。私もはまりやすいので小次郎に親近感を感じてしまいます。
モリケンさんのハンドルを手放せを読まなければ、武蔵を好きになれなかったです。

小次郎  ハンドルを手放せっーーーーー

[C1639] >巌流島・・無意識の対決

>でも武蔵の勝因・・それは、武蔵が味方につけた無意識が、広大な自然そのものだったのではないでしょうか。


武蔵は、やはりネットワークと繋がっていたとしか
考えられません。

武蔵と小次郎との技は、互角だったと思いますが、自然を味方につけた武蔵に脱帽です。

戦っていた時、武蔵は自分を解き放し自然と一体化することで、自然を味方につけることが分かっていたのかもしれません。

[C1638] >無意識と無意識

ここでも今までとは逆なんだと思いました。
可能性を広げすぎると何もできなくなるから限定して絞り込んだらそれに打ち込めて人より優れることができると思っていました。
小次郎がまさにそれです。
武蔵は限定しなかった。。
意識を広げてシュミレーションしていたことが瞬時の無意識の判断も広がっているように思います。

[C1637] >無意識の対決  

>でも武蔵は、何度もシュミレーションしたような気がします。  櫂を振る練習もそれです。

シュミレーションは意識で考えると思います。
意識から無意識への回路が繋がって行ったと思いました。繋がった回路は、武蔵自身の「個」の無意識だったと思いますが、それによって自然ともコンタクトが取れるのなら・・・

個が意識によって「個の無意識」と繋がったならば、無敵になると思いました。
無意識ネットワークというものが存在していて、意識からアクセスした個の無意識によって膨大な無意識と自動的に繋がることができると思いました。

けど、個の無意識ではない無意識と繋がっっていることに気が付くことはとても難しいとも思います。
鳥の声が聞こえるか・・・を思い出しました。

[C1636] >小次郎は「個」の無意識だけで勝負してしまいました

小次郎は、剣の道を極め技を磨くことが勝利する手段であると考え、「個」の無意識に到達したのではないでしょうか。
問いも「勝利するため、自分の技を最大限活かすにはどうしたらよいか?」などというものだったかもしれません。

武蔵は、広大な自然の無意識の中に勝機があると考え、自分以外の無意識の世界にもアクセスしたのだと思います。
問いも「勝利するには、自分以外のどのネットワークと繋がればよいか?」というものだったのではないかと思いました。

[C1635] >巌流島・・無意識の対決

武蔵にとっての無意識と小次郎にとっての無意識は、その世界の広さが違うと思いました・・

小次郎の無意識は、「個」に閉じられていた・・
しかし、武蔵のそれは、広大な自然に開かれていた・・

開かれれば開かれるほど・・

武蔵と接点をもった外側は、
武蔵の味方となったのだと思います。


[C1634] 無意識の世界を

 
私は人間だけで考えていたんだって分かってビックリしています。
 
意識と無意識は必ずペアになっていると思っていたけど、無意識だけの
世界もある。。。というより無意識に囲まれて生きているんだと思いま
した。
 
広大な自然には意識が無いとしたら、武蔵は自分の意識で自然の無意識と
繋がりに行ったと思います。
 
それが出来たのは、武蔵にとっては自分の内側だけが自分なのではなく、
外側の世界全部も自分と密接に繋がっていると感じていたからかもしれ
ないと思いました。

[C1633] 運命の女神

運命の女神は何故、武蔵の方にに微笑んだのでしょうか?
詳しくは知りませんが、諸国を行脚して剣の道に励んだ武蔵。仕官して、上位を目指した小次郎。
この生き方から考えても、武蔵の方がより強い「個」=「意識」を持っていたと思います。
運命の女神からは、「無意識」の自分にガイドや指導を求めてくる男は相手にされません。
まして、「女神様の言う通りにしろ!」なんて、権威を振りかざして威張る優等生は、お尻ペンペンです。(爆)
運命の女神が微笑むのは、深く自分と関わっても溺れず、「個」=「意識」の視点を持ち続ける対等の男性です。(女性もOKです。)
だから、深く全方位で「無意識」と繋がり、「個」=「意識」の視点を持っていた武蔵の方だったのだと思います。

[C1632] やはり、土俵が、、、汗

無意識は、自分自身の外側の世界と置き換えても、差し支えないように思います。

小次郎は、剣術の天才で、剣技を反復し、どんな状態にあっても無意識に瞬時にワザをだせるようになっていたとします。しかし、小次郎の無意識のフィールドは、剣の間合いの範囲、せめて、戦の場所の範囲だったと思います。

その点、武蔵は、太陽、気候、時間、方角と、その無意識のフィールドは、比較にならないくらいデカイです。

戦いを眺める読者の視点になってみると、勝敗を決するのは、剣の先がどちらが相手に届くか!というフォーカスされた狭い視点になってしまうと思います。
剣が、先に当ったほうが、勝ちだからです。

でも、無意識の戦いという視点で、この勝負を見ると、そんな数センチを争うギリギリに接近した戦いではなく、宇宙も時間世界も巻き込んだ戦いに見えてきます。

戦いの場合、どうしても体が大きいほうが有利だと思います。パワーが圧倒的です。しかも、武蔵はひとりで戦っていない。いろんなモノを味方につけた軍隊で戦っているかのようです。
小次郎は、たった一人で、かつとてもミニサイズに思えてきました。

[C1631] >巌流島・・無意識の対決

>巌流島・・無意識の対決
 
狭い道場の中での試合なら、剣の技術だけでもイケたのかもしれません。
しかし、自然の中での試合なら、広大な自然を味方につけたほうが断然勝ちだと思います。
武蔵の無意識は全方位につながっていたのだと思います。

[C1630] >巌流島・・無意識の対決

たとえ「個」の無意識でも自在に操れるのであれば、小次郎は天才だと思います。
凡人は天才の真似はできませんが、でも天才は凡人の理解できる範囲にとどまって
いるようにも思えます。
武蔵は盲師派推命占術で命式を調べることはできないでしょうが、命式で見ても
わからない人かもしれない、いわゆる比喩的な意味でのモノサシで測ったりする
ことができない人、だから他に形容するする言葉が見つからないので、不思議な人、
としか言いようがない人です。

[C1629]

>自分以外の無意識にアクセス

Σ( ̄□ ̄;;ガーン!  おお~~~~
想像もつきませんでした・・・・(汗&爆)そうなのか。。。。


武蔵は、自分の剣の腕以外のことにも神経をむけて、つねに全方向だったのに対し、小次郎はツバメ斬りという自分の剣の実力にしか視点がなかったのかもしれないと思いました。

天才小次郎の実力を認めているからこそ、武蔵も剣だけでは勝てないと知ったのか・・・な。
一瞬のすきが命をうばう。。。その時代にきれいごとだけでは生きていけない、「生きる」ことの難しさと葛藤をちょっとだけ、垣間見たような気がします。


もりけんさんて、本当に“うまい”です。
本を読みたくなりました。。。(でも8巻もあるのか。)

[C1628] 今回も完敗です

自分以外の存在・・・太陽や広大な自然に無意識があるなどという概念が、私には
ありませんでした。 自分の視点から、相手側を眺めていただけでした。 だから、
自分以外の無意識の世界にアクセスしようという感覚も元々ありませんでした。

また、技術は、無意識化されるところまで、徹底的に練習を繰り返えさないと勝負
に勝てない・・・ここまで真剣に考えたこともありません。
一瞬の真剣勝負では、やはり無意識がモノをいう、ということも同じです。

そして、意識を使って自由になりたいなどと、熱くなって書きましたが、そんな態度
こそ、最も自由から遠そうです。 まるで、悟りを目指して突き進むようなものです。
私は小次郎を斬れた立場じゃなかったです。

以上の理由により、私は負けたことを認めます。

[C1627]

>でも武蔵は、何度もシュミレーションしたような気がします。
>櫂を振る練習もそれです。
>櫂の動きを、自分の中では無意識化していたと思います。
 
イメージというのは。。ただの画像じゃないんだと思いました。。武蔵のシュミレーションは無意識に入るほどくりかえされることで。。虚構ではなくなったのだと思いました。無意識の世界に。。事実と虚構の区別というのはないのではないかと思いました。時空も献血と事故による出血の区別がつかないというのを思い出しました。(しかし。。事故出血と献血の違いがわからないんじゃ死ぬよなと思いました。意識はそれであるのかなとおもいました。無意識への剋。あー…それにそれてきました(汗)
 
>でも武蔵の勝因・・それは、武蔵が味方につけた無意識が、広大な自然そのものだったのではないでしょうか。
 
全てに繋がっていくということは。。意識だからできるのかと思いました。。無意識というのは全てが渾然一体となってるのかなと思います。胎児のように用水の中に漂っているのかもしれないと思います。お母さんに繋がって外界とアクセスしてるみたいな感じだろうかと思います。母とのシンクロ度合いが問題となるのかもしれません。意識というのは。。目覚め。。とかだと思いました。生まれて触れる全てのモノを意識してく行為。外界認識。。そうして初めて繋がって行くのだとおもいました。武蔵はいつも「新しく」見ていたのかもしれないと思いました。
 
>30代のライフスタイル
 
30代のライフスタイルとしてはやはり。「ViVa!意識」です。。。今日は『ハンドルを手放し』すぎて(うそです…ただのボンヤリです。。)超無意識になり。。。娘の遠足を忘れていたのに集合の一時間前に気づきました。(超滝汗)無意識ってこわい。。運命のママっておそろしい。。すいません今日は何時にもまして。。錯綜してるのです。(汗)

[C1626] >何度もシュミレーションした

シュミレーションは予測される未来を仮想的に現実に落とし込んでいく行為だと思います。

それは未だこの場に無い未来を、あたかも「今ここ」で行われているように再現することのようです。

未来こそ無意識なのかもしれません。
ということは「今ここ」にないものは全て無意識かもいしれないと考えることもできます。

無意識のネットワークを拡げるにはどうやら意識的に行うしかないようです。
でもそれは場を引っ張ってくる行為に似ているような気がしました。

意識と無意識を往復することでネットワークが広大になり、どちらが欠けても広がらない気がしました。

小次郎が負けたのは意識をないがしろにしたからかもしれません。

[C1624] 櫂を

振る練習は、櫂を体の一部として使えるように・・。
意識せずとも使えるように・・。
そして、試合中は無意識に任せる・・。
たしかに、無意識対無意識の戦いかも知れません。
周りを見方に付けた無意識と、
個の無意識・・・。
そう考えると、確かに武蔵の方が強い・・。
  • 2006/05/25-14:07:05
  • 投稿者 : まる
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[C1623] 武蔵の勝因・・それは、武蔵が味方につけた無意識が、広大な自然そのものだったのではないでしょうか

う~ん。。うなりましたああ~~なるほどそうだったのかあでっす。。自然が味方一番強いもののような気がしまっすう。。自然体が1番溶け込みやすいのかなああでっす。。あるいみいろんな方向性のある武蔵は小次郎を沖しながらも。。自然に同化できたのだ~!!んん~。。武蔵は、見えないところで動だけではなく。。仏像ほったりなんかして静も制していたのかもでっすう。。同化する。。シンクロするとなんだかダブって安定と奥深さというか底知れなさというか~~はい~~勉強になりやしたあ~~
  • 2006/05/25-14:00:20
  • 投稿者 : バニー
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[C1622] う~~~むむむ

小次郎の無意識が武蔵の無意識に負けたのはその質の差だったということになりますね・・。
武蔵の無意識に意識の部分が関与していたのではないかと思っていました。

小次郎の無意識と武蔵のネットワークにつながった無意識・・・それはどう見ても後者の方が可能性が無限の拡がりを持つと思います。

見えないものが見えるとか未来予知とか世の中には色んな不思議な超能力が存在すると思いますが、それらにも個にとどまった狭義の無意識とそうではない無意識・・すなわち拡がりのあるネットワークにつながった無意識があるのだと思いました。

[C1621] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/05/25-13:21:28
  • 投稿者 :
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[C1620] 無意識の対決

小次郎の無意識は、自分の感覚にのみ、終始していたように
思います。
でも、武蔵はそれだけではなかったはず・・・闘いの前、心に静けさを
保ちながらも、身体にうける刺激も感じていた(そうだったっけ?)
そしてそのバラバラさを、思っていたはず(汗)
たとえ、自然を味方につけても「ひとつ」には、なれない。
「自然」には、なれないから(汗)でも、武蔵は・・・ある瞬間
自分ではなかったのかもしれません。
太陽のように輝き、鋭い光を放って・・・

武蔵の中に、何かを見ているけれど、だんだんと・・・
何を求めて、何を見ようとしていたのか、ワカラナくなるように
こうして毎日淡々とレスしてゆくうちに、どこかへつながってゆくような
感じがします(汗)
このお話のブログが始まった時は、物語を追っていっているような感じで「次が、楽しみ!」と思っていたけれど、だんだんと・・・
問いが深くなってゆき、それに伴い、レスするのは大変のはずなのに
急に言葉が使えなくなって、頭も働かなくなったらどうしよう(汗)
文字では書けるけれど、声に出して言えるかな・・・?とか、
そんな風に不安になってゆきながら(爆)
でもこうして書いている時、もうパチパチ止まらなくなって
なんか、伝えたいってゆう気持ちが(大変だー、汗)ある。
それしか、確かめられない(なにを?)
でも、こうして書いている時、身体の感覚がどっか遠くにあるような
不思議な感覚に襲われます(汗)
普通の生活で、こんな感覚におそわれるのだから「問い」のある生活
ってすごく、ぶっとんでるなあ(爆)と思いました。








[C1619] 認めていた

武蔵は小次郎を天才だと素直に認めた

小次郎は武蔵の才を認めることを躊躇した
武蔵が如何なる者か?掴めなかった様に思う

武蔵は小次郎になることができた
それが仮想的感覚だったとしても
武蔵には実感があった・・・小次郎とは天才だ・・・と

しかし小次郎は
自らの内側に世界を観た
武蔵の内側に入ろうとはせず
自らの内側に沙羅に深く降りた・・・
その結果
想定外の展開に迷いが生じたのだろう

どちらの生き方が正しいと言う物では無く

  どちらが自分に正直になれたか?

ここに勝敗は喫したのではないでしょうか・・・

武蔵は認めた
小次郎は迷った
お互いの存在を意識し始めた時
勝負の天秤は二人を計り始めたのでしょう
しかしどのような勝負も
どちらかが死ぬまで本当の決着は付かないのでしょう

生きている限り負けはありません

[C1618] >自分以外の無意識の世界にもアクセスしていたような

あっ、たしかにそうだと思いました。気がつきませんでした。 スレッドテーマが「30代のライフスタイル」(汗)‥自分だけを見つめるか、自分以外も見られるか‥小次郎は若く見られるっていうのは、自分しか見てない感じなところかなと思いました。30歳からのライフスタイルはやっぱ武蔵か‥
でも、無意識って、集合無意識って言葉もあるし、自分だけにしかつながってないのか、他ともつながっているのか、よくわからないところがあります。小次郎は、自分以外の無意識とつながっていても、気がつかなかったのかもしれません。そうすると、他からの無意識を、意識はシャットアウトできるのかもしれないと思いました。でも、そのシャットアウトも、無意識でやっているのかもしれないかな…
武蔵は、周りの多くの無意識と一体化して勝ち、小次郎は自分の剣としか一体化してなくて負け‥無意識も多数派が優勢なのか‥って気もします。武蔵は吉岡一門と多勢に無勢で戦うシーンがありましたが、人間の数では負けていたけど、周りの環境や刀が味方していたんだと思いました。人間だけが数じゃないなと思いました。
  • 2006/05/25-11:50:41
  • 投稿者 : リョウコ
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[C1617] 意識から無意識へ

 無意識対無意識であったはずとあり、「あれっ?」と思いました。無意識対意識じゃなかったかなと。
 
 武蔵は到着時間、太陽の位置、櫂の長さ等、勝負における視点がたくさんあると思います。それを入念に検討し(シュミレーション)しています。意識の働いている点が多いです。
 問いがあるから答えがあり、考えたことがないことについて答えを得ることはほとんどないと思います。
 武蔵が自分以外の無意識にアクセスできた(無意識のうちに活かすと自分は理解)のは、意識で剣の腕以外の点も熟慮していたからだと思いました。また、練習もしていたからできたと思います。
 瞬間の判断、行動は無意識によるしかないです。でなければ反応できないから。

 武蔵が環境をも無意識のうちに利用できたのは環境を事前に意識していたからだと思いました。
 そう捉えると、無意識対意識の視点も無意識対無意識もどちらも成り立つのではと思いました。

 でも、
>武蔵が味方につけた無意識が、広大な自然そのものだったのではないでしょうか。
は、意味するところは深いのだろうと思います。鳥の声を聞くや、ネットワークリつながるというイメージで自分の理解の程度では足りないなと感じます。
 
 

[C1616] >巌流島・・無意識の対決

意識、無意識についてまた考えると、意識は新しいことをする時使い、何度もしてることは無意識化するのではと思いました。だから、運命変更する時は新しいことになるので意識を使うということになるのではと思いました。
武蔵は戦う時に幅広くいろいろな要素を意識して取り入れてきたのだと思います。それに対し、小次郎は剣の技だけ磨くことだけを意識してきたのだと思います。それだけで通用するほど、卓越した腕を持っていたからだともいえる思いますが。。
本番の巌流島では新しく何かをやるという余裕はないと思うので、無意識と無意識の戦いで、それまで意識して練習してきたことの総決算だったのではと思います。

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巌流島・・無意識の対決

 小次郎は自分だけの無意識にのみ、アクセスしていたうよな気がします。
 
 それに対して武蔵は、自分以外の無意識の世界にもアクセスしていたような気がします。 例えば太陽の位置・・
 
 しかし試合中に意識の世界で、「計算通り」に動いたとは思えません。小次郎の素早い動きに対して、武蔵の意識も飛んでいたはずです。
 
 でも武蔵は、何度もシュミレーションしたような気がします。
 櫂を振る練習もそれです。
 櫂の動きを、自分の中では無意識化していたと思います。
 
 となると、無意識と無意識の戦いだったはずです。
 
 でも武蔵の勝因・・それは、武蔵が味方につけた無意識が、広大な自然そのものだったのではないでしょうか。
 
 一方、小次郎は「個」の無意識だけで勝負してしまいました。
 
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33件のコメント

[C1807] 無意識と無意識・・

同じ無意識でも、取り込みかたが違うということですね。
どちらにしろ、練習で無意識レベルまであげなければいけない。やはり剣豪どうしということです。

「個」だけの戦いでやぶれた小次郎。無意識を自然にまで広げた武蔵。なぜ「個」だけで戦ったのだろうか、やはり「自信」がそうさせたのか、自分しか信じられるものがなかったというのが問題だったのだと思いました。

[C1727] >巌流島・・無意識の対決

ネットワークにつながっているかどうかの違いなのかと思いました。

小次郎も確かに無意識を頼りにしていたのでしょうが、「無意識に頼ろう」と意識で言い聞かせていたのではないかと思いました。
つまり、「意識」が働いていたのかも知れません。

逆に武蔵は意識を持っていたのでしょうが、これはまわりとのネットワークを取るための「問い」のみの意識だったのではないかと思いました。

無意識の対決ですが、そこには「個」の視点をどこに向けるかだと思いました。

[C1676] 巌流島・・無意識の対決

 戦っている時の思考は戦いに集中されるので、二人とも無意識の境地に入っていたとおもいます。
 ただ、どこの無意識にいたかということですね。小次郎は自分に自信があるので、自分だけの無意識の世界にいて、一方、武蔵は勝つために必死で、周りの自然にも無意識にアクセスしていたのかなと思いました。
 違う角度からの巌流島の対決ですね。視点を変えると対決が、またおもしろくなりそうです。

[C1649] 無意識の範囲・・

定義づけできるのだろうか・・と思いました。
定義づけしようと思えば思うほど、限定される気がしました。

定義づけしないために、
櫂をふる練習をする。「こんなことしても何にもならない」
と思いそうなことでも、する。。

うーん、うまくいえないですが、、
引っかかりました。

[C1645]

 もりけんさんのレスを読むたびに「・・・・」と思うのですが
見えない世界の真実は「これだ」と決定できないものだから決めつけてはいけないのだと思いました。

陰と陽・善悪・・・相対ですが、お互いがどちらにもなれるし、どちらでもあるということだと思いました(意味不明)
360度の視点とはそういうものかもしれないと思いました。

[C1644] >巌流島・・無意識の対決

広大な自然の無意識・・というのが最初よくわかりませんでしたが、皆さんのレスで、ああ・・そうか・・・!と思いました。

個だけの無意識と、広大な自然の無意識では・・スケールが違いすぎます。

闘いのその時、武蔵の側のパーツはみなそれぞれきまった動きをしただけだったかもしれないと思えました。
時間はもちろん淡々と流れ、遅く出発することで時間に遅れ、太陽は勝手に昇り、ここ、というときに練習どおり櫂が振り下ろされ、その後海は引き潮に・・。
それぞれが決まった動きをする中で、うまくそれがかみ合い、勝ちにつながったような・・。

それぞれが無意識に動くのを味方につけるには、意識的に用意をしなければならないのかと思いました。

[C1643] >巌流島・・無意識の対決

 無意識を計算の上に全ての状況を考え抜いて、環境すべてを自分の味方につけた武蔵と自分の最上の無意識の切磋琢磨だけにとりつかれてしまった小次郎との差が対決という本番で総合力で決定的にでてしまったのではないかと思います。武蔵はトッピングを無意識に付加して小次郎を倒したのではないかと思いました。
  • 2006/05/26-02:59:43
  • 投稿者 : yk
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[C1642] >巌流島・・無意識の対決

>櫂の動きを、自分の中では無意識化していたと思います
櫂の動きも無意識化させる武蔵やっぱりすごいです。
>でも武蔵の勝因・・それは、武蔵が味方につけた無意識が、広大な自然そのものだったのではないでしょうか。
自然と一体化・・やっぱり鳥の声を知ったことは
大きいと思いました。
ハワイでもりけんさんの手に雀がとまってる写真を思い出しました。^^
  • 2006/05/26-02:16:40
  • 投稿者 : Ciel
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[C1641] >巌流島・・無意識の対決

小次郎はひたすら剣の技を磨く。。。
武蔵は剣以外のものを利用して勝負に挑む。。。
剣を手放したら、小次郎は勝負できないけれども、武蔵は何だって利用できるので強いと思います。でも、何でも利用するためには、プライドを捨てないとできないと思います。
剣こだわっているようでは、広大な自然を本当の味方には出来ないように思いました。
  • 2006/05/25-23:38:18
  • 投稿者 : REI
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[C1640] 意識ってやつは

モリケンさんが、いろいろな角度から視点を変えて時空を探求していると、DVDにもありましたが、小次郎にはその視点がなかったのだと思いました。凝り固まっている感じがします。私もはまりやすいので小次郎に親近感を感じてしまいます。
モリケンさんのハンドルを手放せを読まなければ、武蔵を好きになれなかったです。

小次郎  ハンドルを手放せっーーーーー

[C1639] >巌流島・・無意識の対決

>でも武蔵の勝因・・それは、武蔵が味方につけた無意識が、広大な自然そのものだったのではないでしょうか。


武蔵は、やはりネットワークと繋がっていたとしか
考えられません。

武蔵と小次郎との技は、互角だったと思いますが、自然を味方につけた武蔵に脱帽です。

戦っていた時、武蔵は自分を解き放し自然と一体化することで、自然を味方につけることが分かっていたのかもしれません。

[C1638] >無意識と無意識

ここでも今までとは逆なんだと思いました。
可能性を広げすぎると何もできなくなるから限定して絞り込んだらそれに打ち込めて人より優れることができると思っていました。
小次郎がまさにそれです。
武蔵は限定しなかった。。
意識を広げてシュミレーションしていたことが瞬時の無意識の判断も広がっているように思います。

[C1637] >無意識の対決  

>でも武蔵は、何度もシュミレーションしたような気がします。  櫂を振る練習もそれです。

シュミレーションは意識で考えると思います。
意識から無意識への回路が繋がって行ったと思いました。繋がった回路は、武蔵自身の「個」の無意識だったと思いますが、それによって自然ともコンタクトが取れるのなら・・・

個が意識によって「個の無意識」と繋がったならば、無敵になると思いました。
無意識ネットワークというものが存在していて、意識からアクセスした個の無意識によって膨大な無意識と自動的に繋がることができると思いました。

けど、個の無意識ではない無意識と繋がっっていることに気が付くことはとても難しいとも思います。
鳥の声が聞こえるか・・・を思い出しました。

[C1636] >小次郎は「個」の無意識だけで勝負してしまいました

小次郎は、剣の道を極め技を磨くことが勝利する手段であると考え、「個」の無意識に到達したのではないでしょうか。
問いも「勝利するため、自分の技を最大限活かすにはどうしたらよいか?」などというものだったかもしれません。

武蔵は、広大な自然の無意識の中に勝機があると考え、自分以外の無意識の世界にもアクセスしたのだと思います。
問いも「勝利するには、自分以外のどのネットワークと繋がればよいか?」というものだったのではないかと思いました。

[C1635] >巌流島・・無意識の対決

武蔵にとっての無意識と小次郎にとっての無意識は、その世界の広さが違うと思いました・・

小次郎の無意識は、「個」に閉じられていた・・
しかし、武蔵のそれは、広大な自然に開かれていた・・

開かれれば開かれるほど・・

武蔵と接点をもった外側は、
武蔵の味方となったのだと思います。


[C1634] 無意識の世界を

 
私は人間だけで考えていたんだって分かってビックリしています。
 
意識と無意識は必ずペアになっていると思っていたけど、無意識だけの
世界もある。。。というより無意識に囲まれて生きているんだと思いま
した。
 
広大な自然には意識が無いとしたら、武蔵は自分の意識で自然の無意識と
繋がりに行ったと思います。
 
それが出来たのは、武蔵にとっては自分の内側だけが自分なのではなく、
外側の世界全部も自分と密接に繋がっていると感じていたからかもしれ
ないと思いました。

[C1633] 運命の女神

運命の女神は何故、武蔵の方にに微笑んだのでしょうか?
詳しくは知りませんが、諸国を行脚して剣の道に励んだ武蔵。仕官して、上位を目指した小次郎。
この生き方から考えても、武蔵の方がより強い「個」=「意識」を持っていたと思います。
運命の女神からは、「無意識」の自分にガイドや指導を求めてくる男は相手にされません。
まして、「女神様の言う通りにしろ!」なんて、権威を振りかざして威張る優等生は、お尻ペンペンです。(爆)
運命の女神が微笑むのは、深く自分と関わっても溺れず、「個」=「意識」の視点を持ち続ける対等の男性です。(女性もOKです。)
だから、深く全方位で「無意識」と繋がり、「個」=「意識」の視点を持っていた武蔵の方だったのだと思います。

[C1632] やはり、土俵が、、、汗

無意識は、自分自身の外側の世界と置き換えても、差し支えないように思います。

小次郎は、剣術の天才で、剣技を反復し、どんな状態にあっても無意識に瞬時にワザをだせるようになっていたとします。しかし、小次郎の無意識のフィールドは、剣の間合いの範囲、せめて、戦の場所の範囲だったと思います。

その点、武蔵は、太陽、気候、時間、方角と、その無意識のフィールドは、比較にならないくらいデカイです。

戦いを眺める読者の視点になってみると、勝敗を決するのは、剣の先がどちらが相手に届くか!というフォーカスされた狭い視点になってしまうと思います。
剣が、先に当ったほうが、勝ちだからです。

でも、無意識の戦いという視点で、この勝負を見ると、そんな数センチを争うギリギリに接近した戦いではなく、宇宙も時間世界も巻き込んだ戦いに見えてきます。

戦いの場合、どうしても体が大きいほうが有利だと思います。パワーが圧倒的です。しかも、武蔵はひとりで戦っていない。いろんなモノを味方につけた軍隊で戦っているかのようです。
小次郎は、たった一人で、かつとてもミニサイズに思えてきました。

[C1631] >巌流島・・無意識の対決

>巌流島・・無意識の対決
 
狭い道場の中での試合なら、剣の技術だけでもイケたのかもしれません。
しかし、自然の中での試合なら、広大な自然を味方につけたほうが断然勝ちだと思います。
武蔵の無意識は全方位につながっていたのだと思います。

[C1630] >巌流島・・無意識の対決

たとえ「個」の無意識でも自在に操れるのであれば、小次郎は天才だと思います。
凡人は天才の真似はできませんが、でも天才は凡人の理解できる範囲にとどまって
いるようにも思えます。
武蔵は盲師派推命占術で命式を調べることはできないでしょうが、命式で見ても
わからない人かもしれない、いわゆる比喩的な意味でのモノサシで測ったりする
ことができない人、だから他に形容するする言葉が見つからないので、不思議な人、
としか言いようがない人です。

[C1629]

>自分以外の無意識にアクセス

Σ( ̄□ ̄;;ガーン!  おお~~~~
想像もつきませんでした・・・・(汗&爆)そうなのか。。。。


武蔵は、自分の剣の腕以外のことにも神経をむけて、つねに全方向だったのに対し、小次郎はツバメ斬りという自分の剣の実力にしか視点がなかったのかもしれないと思いました。

天才小次郎の実力を認めているからこそ、武蔵も剣だけでは勝てないと知ったのか・・・な。
一瞬のすきが命をうばう。。。その時代にきれいごとだけでは生きていけない、「生きる」ことの難しさと葛藤をちょっとだけ、垣間見たような気がします。


もりけんさんて、本当に“うまい”です。
本を読みたくなりました。。。(でも8巻もあるのか。)

[C1628] 今回も完敗です

自分以外の存在・・・太陽や広大な自然に無意識があるなどという概念が、私には
ありませんでした。 自分の視点から、相手側を眺めていただけでした。 だから、
自分以外の無意識の世界にアクセスしようという感覚も元々ありませんでした。

また、技術は、無意識化されるところまで、徹底的に練習を繰り返えさないと勝負
に勝てない・・・ここまで真剣に考えたこともありません。
一瞬の真剣勝負では、やはり無意識がモノをいう、ということも同じです。

そして、意識を使って自由になりたいなどと、熱くなって書きましたが、そんな態度
こそ、最も自由から遠そうです。 まるで、悟りを目指して突き進むようなものです。
私は小次郎を斬れた立場じゃなかったです。

以上の理由により、私は負けたことを認めます。

[C1627]

>でも武蔵は、何度もシュミレーションしたような気がします。
>櫂を振る練習もそれです。
>櫂の動きを、自分の中では無意識化していたと思います。
 
イメージというのは。。ただの画像じゃないんだと思いました。。武蔵のシュミレーションは無意識に入るほどくりかえされることで。。虚構ではなくなったのだと思いました。無意識の世界に。。事実と虚構の区別というのはないのではないかと思いました。時空も献血と事故による出血の区別がつかないというのを思い出しました。(しかし。。事故出血と献血の違いがわからないんじゃ死ぬよなと思いました。意識はそれであるのかなとおもいました。無意識への剋。あー…それにそれてきました(汗)
 
>でも武蔵の勝因・・それは、武蔵が味方につけた無意識が、広大な自然そのものだったのではないでしょうか。
 
全てに繋がっていくということは。。意識だからできるのかと思いました。。無意識というのは全てが渾然一体となってるのかなと思います。胎児のように用水の中に漂っているのかもしれないと思います。お母さんに繋がって外界とアクセスしてるみたいな感じだろうかと思います。母とのシンクロ度合いが問題となるのかもしれません。意識というのは。。目覚め。。とかだと思いました。生まれて触れる全てのモノを意識してく行為。外界認識。。そうして初めて繋がって行くのだとおもいました。武蔵はいつも「新しく」見ていたのかもしれないと思いました。
 
>30代のライフスタイル
 
30代のライフスタイルとしてはやはり。「ViVa!意識」です。。。今日は『ハンドルを手放し』すぎて(うそです…ただのボンヤリです。。)超無意識になり。。。娘の遠足を忘れていたのに集合の一時間前に気づきました。(超滝汗)無意識ってこわい。。運命のママっておそろしい。。すいません今日は何時にもまして。。錯綜してるのです。(汗)

[C1626] >何度もシュミレーションした

シュミレーションは予測される未来を仮想的に現実に落とし込んでいく行為だと思います。

それは未だこの場に無い未来を、あたかも「今ここ」で行われているように再現することのようです。

未来こそ無意識なのかもしれません。
ということは「今ここ」にないものは全て無意識かもいしれないと考えることもできます。

無意識のネットワークを拡げるにはどうやら意識的に行うしかないようです。
でもそれは場を引っ張ってくる行為に似ているような気がしました。

意識と無意識を往復することでネットワークが広大になり、どちらが欠けても広がらない気がしました。

小次郎が負けたのは意識をないがしろにしたからかもしれません。

[C1624] 櫂を

振る練習は、櫂を体の一部として使えるように・・。
意識せずとも使えるように・・。
そして、試合中は無意識に任せる・・。
たしかに、無意識対無意識の戦いかも知れません。
周りを見方に付けた無意識と、
個の無意識・・・。
そう考えると、確かに武蔵の方が強い・・。
  • 2006/05/25-14:07:05
  • 投稿者 : まる
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[C1623] 武蔵の勝因・・それは、武蔵が味方につけた無意識が、広大な自然そのものだったのではないでしょうか

う~ん。。うなりましたああ~~なるほどそうだったのかあでっす。。自然が味方一番強いもののような気がしまっすう。。自然体が1番溶け込みやすいのかなああでっす。。あるいみいろんな方向性のある武蔵は小次郎を沖しながらも。。自然に同化できたのだ~!!んん~。。武蔵は、見えないところで動だけではなく。。仏像ほったりなんかして静も制していたのかもでっすう。。同化する。。シンクロするとなんだかダブって安定と奥深さというか底知れなさというか~~はい~~勉強になりやしたあ~~
  • 2006/05/25-14:00:20
  • 投稿者 : バニー
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[C1622] う~~~むむむ

小次郎の無意識が武蔵の無意識に負けたのはその質の差だったということになりますね・・。
武蔵の無意識に意識の部分が関与していたのではないかと思っていました。

小次郎の無意識と武蔵のネットワークにつながった無意識・・・それはどう見ても後者の方が可能性が無限の拡がりを持つと思います。

見えないものが見えるとか未来予知とか世の中には色んな不思議な超能力が存在すると思いますが、それらにも個にとどまった狭義の無意識とそうではない無意識・・すなわち拡がりのあるネットワークにつながった無意識があるのだと思いました。

[C1621] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/05/25-13:21:28
  • 投稿者 :
  • 編集

[C1620] 無意識の対決

小次郎の無意識は、自分の感覚にのみ、終始していたように
思います。
でも、武蔵はそれだけではなかったはず・・・闘いの前、心に静けさを
保ちながらも、身体にうける刺激も感じていた(そうだったっけ?)
そしてそのバラバラさを、思っていたはず(汗)
たとえ、自然を味方につけても「ひとつ」には、なれない。
「自然」には、なれないから(汗)でも、武蔵は・・・ある瞬間
自分ではなかったのかもしれません。
太陽のように輝き、鋭い光を放って・・・

武蔵の中に、何かを見ているけれど、だんだんと・・・
何を求めて、何を見ようとしていたのか、ワカラナくなるように
こうして毎日淡々とレスしてゆくうちに、どこかへつながってゆくような
感じがします(汗)
このお話のブログが始まった時は、物語を追っていっているような感じで「次が、楽しみ!」と思っていたけれど、だんだんと・・・
問いが深くなってゆき、それに伴い、レスするのは大変のはずなのに
急に言葉が使えなくなって、頭も働かなくなったらどうしよう(汗)
文字では書けるけれど、声に出して言えるかな・・・?とか、
そんな風に不安になってゆきながら(爆)
でもこうして書いている時、もうパチパチ止まらなくなって
なんか、伝えたいってゆう気持ちが(大変だー、汗)ある。
それしか、確かめられない(なにを?)
でも、こうして書いている時、身体の感覚がどっか遠くにあるような
不思議な感覚に襲われます(汗)
普通の生活で、こんな感覚におそわれるのだから「問い」のある生活
ってすごく、ぶっとんでるなあ(爆)と思いました。








[C1619] 認めていた

武蔵は小次郎を天才だと素直に認めた

小次郎は武蔵の才を認めることを躊躇した
武蔵が如何なる者か?掴めなかった様に思う

武蔵は小次郎になることができた
それが仮想的感覚だったとしても
武蔵には実感があった・・・小次郎とは天才だ・・・と

しかし小次郎は
自らの内側に世界を観た
武蔵の内側に入ろうとはせず
自らの内側に沙羅に深く降りた・・・
その結果
想定外の展開に迷いが生じたのだろう

どちらの生き方が正しいと言う物では無く

  どちらが自分に正直になれたか?

ここに勝敗は喫したのではないでしょうか・・・

武蔵は認めた
小次郎は迷った
お互いの存在を意識し始めた時
勝負の天秤は二人を計り始めたのでしょう
しかしどのような勝負も
どちらかが死ぬまで本当の決着は付かないのでしょう

生きている限り負けはありません

[C1618] >自分以外の無意識の世界にもアクセスしていたような

あっ、たしかにそうだと思いました。気がつきませんでした。 スレッドテーマが「30代のライフスタイル」(汗)‥自分だけを見つめるか、自分以外も見られるか‥小次郎は若く見られるっていうのは、自分しか見てない感じなところかなと思いました。30歳からのライフスタイルはやっぱ武蔵か‥
でも、無意識って、集合無意識って言葉もあるし、自分だけにしかつながってないのか、他ともつながっているのか、よくわからないところがあります。小次郎は、自分以外の無意識とつながっていても、気がつかなかったのかもしれません。そうすると、他からの無意識を、意識はシャットアウトできるのかもしれないと思いました。でも、そのシャットアウトも、無意識でやっているのかもしれないかな…
武蔵は、周りの多くの無意識と一体化して勝ち、小次郎は自分の剣としか一体化してなくて負け‥無意識も多数派が優勢なのか‥って気もします。武蔵は吉岡一門と多勢に無勢で戦うシーンがありましたが、人間の数では負けていたけど、周りの環境や刀が味方していたんだと思いました。人間だけが数じゃないなと思いました。
  • 2006/05/25-11:50:41
  • 投稿者 : リョウコ
  • URL
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[C1617] 意識から無意識へ

 無意識対無意識であったはずとあり、「あれっ?」と思いました。無意識対意識じゃなかったかなと。
 
 武蔵は到着時間、太陽の位置、櫂の長さ等、勝負における視点がたくさんあると思います。それを入念に検討し(シュミレーション)しています。意識の働いている点が多いです。
 問いがあるから答えがあり、考えたことがないことについて答えを得ることはほとんどないと思います。
 武蔵が自分以外の無意識にアクセスできた(無意識のうちに活かすと自分は理解)のは、意識で剣の腕以外の点も熟慮していたからだと思いました。また、練習もしていたからできたと思います。
 瞬間の判断、行動は無意識によるしかないです。でなければ反応できないから。

 武蔵が環境をも無意識のうちに利用できたのは環境を事前に意識していたからだと思いました。
 そう捉えると、無意識対意識の視点も無意識対無意識もどちらも成り立つのではと思いました。

 でも、
>武蔵が味方につけた無意識が、広大な自然そのものだったのではないでしょうか。
は、意味するところは深いのだろうと思います。鳥の声を聞くや、ネットワークリつながるというイメージで自分の理解の程度では足りないなと感じます。
 
 

[C1616] >巌流島・・無意識の対決

意識、無意識についてまた考えると、意識は新しいことをする時使い、何度もしてることは無意識化するのではと思いました。だから、運命変更する時は新しいことになるので意識を使うということになるのではと思いました。
武蔵は戦う時に幅広くいろいろな要素を意識して取り入れてきたのだと思います。それに対し、小次郎は剣の技だけ磨くことだけを意識してきたのだと思います。それだけで通用するほど、卓越した腕を持っていたからだともいえる思いますが。。
本番の巌流島では新しく何かをやるという余裕はないと思うので、無意識と無意識の戦いで、それまで意識して練習してきたことの総決算だったのではと思います。

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