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[C1819] 巌流島・・「未来での戦い」

 武蔵は小次郎と試合をする前に小次郎がツバメ返しの練習をしているのを見たとありました。 
 その時武蔵は勝てるか?と、考えながらその練習を見たとしたら、「勝てない」外応だと察知したと思われます。だから、色々な策を考えたのかと、策が整ったその後、これで勝てるか?と問を持った時に、やはり、なんらかの外応をキャッチして、これでいける、とおもったかもしれません。

[C1815] 策を

巡らせるということは、確かに
未来の「場」を意識の中で引き寄せています。
そして、鳥の声が聞ける人だった・・。
巌流島以前から「未来での戦い」は始まっていた・・。
なるほど~です。
意識の中の予測や問いに対しての外応・・。
武蔵は未来としっかりつながっていると思えます。
  • 2006/05/31-15:05:01
  • 投稿者 : まる
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[C1813] >武蔵は、ああでもないか、こうでもないかと、策を巡らしました。

用意周到だと思いました。
賭けをしない・・。
まるでもりけんさんのようです。

小次郎も、自分が武蔵をばっさり切って勝つというイメージは、何度も思い浮かべたかもしれません。
でもそのイメージの中には、武蔵と自分、そして剣しかなかったのではないかと思います。

武蔵のああでもないか、こうでもないか・・には、自分と小次郎と、剣と櫂と、それだけでなく、周りの色々なもの、環境を思い浮かべていたのではないでしょうか。
そうやって、環境に目をやり、イメージすることで、その「場」が引き寄せられるのかなあと思いました。

武蔵は常に、周りに目をやっていたと思うので、きっとその時ないていた鳥の声も聞こえたのだろうと思えます。

それを外応としてとらえ、未来での戦いを予想するヒントにしてたかもしれません。

また、自分の腕で必ず勝つと思えば、ああでもないか、こうでもないかとは思わないと思います。
武蔵は、自分自身に力があるとは思ってなかったのではないかと思いました。

[C1798]

小次郎はツバメ返しの技にしぼったことで勝ちの可能性のパーセンテージを狭めたように思います。

柔道の柔ちゃんもあらゆる角度からの攻めにたいしての組型を頭の中でシュミレーションしてといいます。
なのでオリンピックで怪我をしていても金メダルを連続してとる事ができたのではないでしょうか。

武蔵に外応をとらえることはできたと思います。

[C1797] 「未来での戦い」

武蔵が試行錯誤することが、「場」を引き寄せる事になっていたとは、思っていませんでした。しかも、鳥の声の聞ける武蔵ですから、外応を読んでいた。(驚)
武蔵は、六爻占術をコインを使わずにやっていたのですね!(汗)

「前倒し」の本当の意味は、ここにあったのでしょう。
学習においては予習でしょうか・・・(汗)日々の学習の小次郎との差がここで付いたのでしょう。(が~~~ん)
最近は、やる事が溜まって「後倒し」から「踏み倒し」に。いけないです。(汗)これでは、「前倒し」が分かりません。ポイント絞って「前倒し」やってみます。

[C1796] >巌流島・・「未来での戦い」

 ツバメ返しでゴールを見た気持ちになってしまった、小次郎と、あらゆる勝負がスタート地点であると思い、「あ~でもないこ~でもない」と今を格闘する武蔵、当然「鳥の声」を聞き勝負の未来が見えてきたのは、今に格闘する武蔵で今に完結を見ていた小次郎ではなかったと思います。
  • 2006/05/31-05:34:13
  • 投稿者 : yk
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[C1795] >巌流島・・「未来での戦い」

剣の道においても、それが途上であれば、「ああでもないか、こうでもない」というカットアンドトライはあるのではないかと思いました。
しかし、小次郎にとってツバメ返しはすでに完成された技であり、カットアンドトライはなかっただろうと思います。
未来に生きていた武蔵に対して、頂点を維持するために稽古に励んでいた小次郎は過去に生きていたんじゃないかと思いました。

[C1794] >武蔵は、ああでもないか、こうでもないかと・・・

武蔵は人と自分の実力の差がそんなにないのを知っていたのではないか・・・。
剣の技は鍛えることが出来るが、勝負は時の運ということもわかっていたと思う。
自分は無敵ではないということを知っていたから用意周到に工夫を凝らし、客観的かつ主観的に、準備し試合に臨んだと思う。

オリンピックの勝者が何年も続けて勝ち続けることはまれだし、いつかは引退をする。
しかし剣豪は死ぬまで剣豪でいなければならなかったのだとしたら武蔵が頻繁に場を引き寄せて読む能力を持つこともその条件のひとつであり、当然未来を読む力は必要不可欠だったのではないかと思います。
  • 2006/05/31-01:17:43
  • 投稿者 : 空タネ
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[C1793] >その都度「場」を引き寄せたはずです

様々な視点から、物事を何度も捉え直すことで、「場」の実態がより鮮明に浮かび上がるのだ
と思いました。 ちょうど、このブログにおける、もりけんさんの手法そのものです。

>起こりうる未来の予測がついたはずです
櫂の登場は、時空からの武蔵へのプレゼントだったかもしれません。 それは、勝敗を分ける
決定打だったと思います。 しかしながら、櫂の登場以前にも、武蔵の勝利を予感させる兆候、
つまり、外応のようなものが実はたくさんあったのかもしれません。 それは、具体的な剣術
や戦法論ではなかった可能性もあります。 たとえば、もりけんさんがチベットで遭遇した、
精霊やお馬の親子のような存在はどうでしょう?  厳密にいって、精霊やお馬の親子が「外
応」であったとは言い切れないと思います。 真偽のほどは、私にはわかりません。 
でも、自分が上手く流れに乗っている暗示があって、いわゆる「吉」を予感させる現象ではあ
るような気もするのです。(不思議大好きはアブナイ、と斬られそうです)

剣術の実力差だけを考えると、武蔵自身が負けを想定したほどですから、武蔵は未来の結果に
絶望し、暗澹たる気持ちに陥って、戦闘意欲を失ったとしても不思議ではありません。
そうならなかったとすれば、やはり、何らかの兆候や外応はあったのかもしれません。
このように考えると、私としては、幾分気が休まる思いがします。(←個人的な感想でした)

[C1792] >巌流島・・「未来での戦い」

策を巡らしたり、ああでもないか、こうでもないかと考えることは、確かに未来での戦いを今やることだと思いました。
そして、武蔵が外応をとらえていたことは、確かにありそうです。
櫂を手にして、これで勝てるだろうか、と考えたとき、勝利の鳥の声が聞こえたのかも知れない、、、すごい想定です。
鳥の声をヒントに、さらに策を練る武蔵、、、
考えぬいて、勝てるか、と問いを発するごとに外応をとらえて、さらに策を練る、、、
無敵なはずだと思いました。

[C1791] >武蔵は、ああでもないか、こうでもないかと、策を巡らしました。

巌流島に着く前から小次郎とずっと戦っていたと思いました。
絵を描いているときも食事をしているときも幾度も巡らして全方位から挑んでいたと思います。
小次郎の心理まで考えセリフや巌流島も勝負の小道具と捉えて、策を練っています。
小次郎は一度っきりの勝負でしたが武蔵は何度もシュミレーションした既知の勝負の中にいた。
武蔵には余裕が感じられます。
鳥の声を聞き周りと自分がつながることは最強のような気がします。
場というのはいつも側にあるのに私は聞こえていても気がついていないように思います。

  • 2006/05/30-20:53:59
  • 投稿者 : 小町
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[C1790] 読むなら読んでくれ~

巌流島に行く以前から、「未来での戦い」は始まっていたのです。 未来からのメッセージは、あるいは雁字搦めかもでっすうう~~。。雁字搦め~んん~。。ガンジーがらめかなああ~~。。ある意味。。父性プラス母性かも~とも思えましたああ~~。。終着しても突き抜けないと思うので~~う~~ん。。流動性のある。。う~~ん。。燃えるような~~。。で。。もって~~うるる~んとくるようなああ~~。。そんなような~~。。こんなような~~。。あは。。あは。。汗汗。。ボオォォ~~!!
 
  • 2006/05/30-20:47:20
  • 投稿者 : バニー
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[C1789] カットアンドトライ

昨日は、主観が自分側から環境を見ることで、場を切り取る事が出来ることを教わりました。客観は逆に環境側から自分を見るので主観より弱いと。環境側から自分を見る場合、それこそが絶対的な点である、と思い込んでしまって、試行錯誤をしなくなるということなのでしょうか・・。客観は答えを得てしまった、かのような状態とでもいうのでしょうか・・。主観はどこまでも可能性が広がって、だからこそ策を巡らせるようになる・・。そうすると、外側の外応もとらえられるようになり、未来の予測がつくようになる・・?!こう考えがまとまるまで、すごく時間がかかりました(汗)。

[C1788]


ああでもないか、こうでもないかと策を巡らすことは、視点を全方位に飛ばすことだと思いました。

それは、武蔵という個の視点ではあるけれども、
個の視点のままで、あらゆる可能性を試している・・

全方位的で、視点が偏在している。。と思いました。

武蔵には、客観的な視点というのは、ないかもしれないと思いました。

すべて、自分でやっている。。


外応をとらえることができる者は、偏在する視点が未来へも飛んでいて

未来も、異なる時空間をも、同時に生きてる・・ってことだと思いました。


[C1787]

コメントをどうぞ

[C1785] >外応」をとらえる

武蔵のやっていることは、まるで分身の術です。


空間的な分身ではなく、時間的な分身です。


未来へ自分の分身を送り込み、そこで仮想の小次郎と対決する・・
おそらく様々なパターンで、何度も何度も・・・

このとき、「外応をとらえることができた」というのが、武蔵の最大の強みだと思います。

自分の内側にこもりっきりでシミュレーションしたところで、
どの作戦が「吉」なのか、判断できません。

でも、外応が吉凶を教えてくれるのなら、
未来シミュレーションは、たんなる気苦労ではなく、最強の戦術になりうると思います。

[C1784] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/05/30-16:19:34
  • 投稿者 :
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[C1783] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/05/30-16:04:28
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[C1782] >カットアンドトライ

近未来をシニュレーションして、試行錯誤といった感じかなと思いました。
しかしその都度、精度の高い「場」を引き寄せたとしたら、
それってもしかして六爻占術の卦の書き換えと同じことをやってたんじゃん、
もしかして、と思いました。
なぜ武蔵にそれができたのか、やはり自分以外の外側へ、自分の視点を向けて
いたのだと思いますが、それは外側(世間の常識)から自分を見ていた(客観的)
のではなくて、自分の内側から外側を見ていた(主観的)のかなと思います。
  • 2006/05/30-15:32:21
  • 投稿者 : イーキン
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[C1781] 武蔵は何度も問いた・・・

小次郎は、武蔵をこの剣で斬れるか? という問いを持って決戦の日に臨んだと思います。
その問い、たった一発だったことでしょう。
そう問いて、ツバメを斬るとき、近くを泣いている稚児をおぶった親子が通ったかもしれません。(だめだこりゃー外応)

しかし、武蔵は、木刀で勝てるか? 時刻はいつがいい? 体を冷やさないのには、どうすればいいか?
巌流島の潮はどうやったら戦いに使えるか? 戦いが長引いた場合は、どうすれば、いいか? 勝った場合、船に乗って場を放れるにはどうすればいいか?
・・・と、この戦いに対して、あらゆる角度からたくさんの問いを放っていたのではないかと、思いました。
そして、その問いの判断にも、周囲の環境すべてを駆使して、回答を得ていたかもしれません。
外応は、易の奥義ですが、武蔵は経験則でそのことを、体得していたかもしれません。 
こうやって、未来の場を武蔵は、よりリアルに引き寄せていって勝ちを収めたのではないかと、思いました。

[C1780] >巌流島・・「未来での戦い」

ブログを読みながら、雷に打たれたような衝撃を受けました(((( ;゚Д゚)))ビリビリ
よく「右往左往して考えてないで、ひとつに決めなさい」などと、
小さい頃言われたことを思い出しました。
考えすぎちゃうのもよくないと思うけど、武蔵が行ったような
「あーでもない、こーでもない」は、きっとたくさんの「場」、
情報を引き寄せるんだと思います。
武蔵のジャンプ斬りは、まさに未来からの一撃だったのかもしれません。

かたや小次郎は、今にとどまりつづけたと思います。
今の技量、今できる惜しまぬ努力に身を費やすことで、それ以外を
得ることができなかったのかもしれません。

そう考えると、「あーでもない、こーでもない」と思いめぐらす行為は、
多くの場の中からよりよいモノをチョイスするキッカケとなり、
悪いことではないように思えてきました。
ただ、「問いがキー」と言われるように、「良質な問い」を心がけることも
大切だと思います。

[C1778] 「外応」をとらえるのは

「これだけ色々な策を講じたのだから勝てるかもしれない」と考えるのとは
全然違うと思います。
 
武蔵が外応をとらえていたとしたら、用意を一つ終える度に「よしっ」と思
えて、気持ちを次の用意に切り替えることが出来たかもしれません。
そして「よしっ」と思えたのは、自分の用意に満足したからではなく、まだ
戦っていないのに手応えを感じていたのかもしれないと思いました。

[C1777] >巌流島・・「未来での戦い」

未来での戦いが始まっていたというか、この二人の戦いついては勝負も決まっていたのかと思いました。
小次郎は内面を見つめすぎていたような気がします。
なぜなら、「鳥の声」が聞こえていなかったからだと思います。
小次郎のツバメ返し一本に絞ったこだわりは悪くないとは思います。
しかし、武蔵は「勝つ」という根源のテーマに対し、たくさんの「問い」を発していたのだと思います。
さらに加えて、鳥の声が聞けるということは自分の鎧を取り除いていたのだと思います。
ただ、卓越した二人だっただけに、「未来での戦い」は繰り広げられていたと思います。
その「未来での戦い」はいかにまわりを味方(ネットワー)につけるかということだったのかと思いました。 

[C1776] >「未来での戦い」

武蔵は前倒しをしていく中で、遠くない未来に対して自分自身を合わせていったような気がします。

今この瞬間に生きることと前倒しをすることはイコールで結ばれることもあると思います。

カットアンドトライで精度を上げていく中で、余分なものは削ぎ落とされて、変わりに新しい情報も入ってき易くなっているようなのです。

場を取るとは場に自分を沿わせる・合わせることもありなのかもしれない・・・と思える近頃です。

[C1773]

武蔵が「鳥の声」もしくは、そのようなものを「外応」として
捉え(くくって・・・汗)
例えば、鳥が大空高く舞っていったら「オレが勝つな・・・」とか。
武蔵の側面から見た「利益」(笑)ですね。
ある瞬間、何かを見て「おっ」と思う時の・・・
ああ、そうか
「問い」を発したのか・・・「オレは勝つか?」と、その瞬間。
でも、鳥が急降下しても「オレは勝つな・・・(汗)」と思ったかも
しれません(笑)
なんか、またよくワカラナくなってきちゃったな・・・(汗)
そうか、とゆうことは「運命」なんだ・・・やはり(なにが?)
どっちにしても「運命」が存在していて。
急降下した鳥を見ても「なるほど・・・ああくるのか」と(爆)
武蔵はきっと、何度も小さな「問い」を発していたと思います。
と、同時にもっと大きな「問い」も。
小さな「問い」には「櫂」が答え、大きな「問い」には「鳥」が答え・・・
それから「佐助」も「大旦那」も「お通」も・・・
そうなのかもしれません(汗)
「答え」とゆうと「それしかない・・・」とゆう感じになりますが
・・・うーん。またまた、よくワカラナくなってきました(爆)




[C1772] 武蔵なら

>武蔵が「外応」をとらえることができたとすれば、起  こりうる未来の予測がついたはずです。
>それはあり得ると思いました。
>なぜなら「鳥の声」が聞けたからです。

 策をめぐらすことは、事に当たってたいていの人はすると思います。小次郎も命のかかった試合。自分の剣に自信があったとしても巌流島の勝負をどう戦うかという策は考えたと思います。
 武蔵の違いは、「鳥の声を聞く」点にあったのだなと思いました。どれだけ策をめぐらせても、それが的外れであったり、まずい策であれば有効ではありません。武蔵は用意周到の人であったと言うのはこのプログで取り上げられましたが、「策士、策におぼれる」の言葉もあるように策が的確どうかを判断する目も必要です。
 小次郎も武蔵ほどの策はたてなかったにしても長剣で武蔵と戦う姿は頭に描いたのではと思います(客観の人であればそうしなかったかもしれませんが)。その時、何か外応があったのでは想像します。でもそれは、遠くで泣く赤ちゃんのかすかな声であったり、知らぬ間に降っていた雨だったかもしれないのかなと思います。それを小次郎は情報として取り入れることができなかったとも考えられると思いました。武蔵であればそこで「今度の勝負は・・・」と戦い方を変えれたのかもと思いました。
 
 

 

 

[C1771] 策を巡らす武蔵

剣豪といわれる武蔵が策を巡らせたとしたら、武蔵はものすごい恐怖心に襲われたのではないかと思う。
命がけとはそういうことか。

[C1770]

>ああでもないか、こうでもないかと策を巡らす事は、カットアンドトライであり、その都度「場」を引き寄せたはずです。
>武蔵が「外応」をとらえることができたとすれば、起こりうる未来の予測がついたはずです。
 
スゴイです。。場を読むってのは。。こう言うことかと思いました。カットアンドトライ。。それがぴたりと決まるまでヤルってのが用意周到ってことかと思いました。 武蔵は。。気づかず読んでたんだと思いました。(その頃「私は結果」はないのだし)すごい。。人間というのはなんなのだろうと思いました。主観。。というのは何なんだろうと思います。人間はホントにロケットみたい。進路にレーダー(意識)を当てて外応で。。試算(いつの間にか未来予測)できるんだと思いました。普通は進路どおりにそれに載っていくのだと思います。でも隕石があったのをわかったらよけてもいいんだ(運命変更)と思いました。
なんかすっごく言い方が変かもしれないけど。。ゴキブリみたい。でもゴキというのはとても高性能な生き物だと思います。触覚で動き回り。。こちらの殺気まで感じ取って。。向かって飛んできたりする。。もの凄い場に反応する生き物だと思います。核戦争後も生き残ると言うし。。
それてきましたが(汗)人間というのもそういう恐ろしくレーダーとセンサのするどい生き物なのかもしれないと思いました。宇宙が無くなっても生き残れるように設計されてるのかもしれないと思いました。武蔵みたいに未来に。。生き残りをかけた時に。。この場を渡る生き物は。。そのレーダーとセンサが全開になるのかもしれないと思いました。

[C1769] >巌流島・・「未来での戦い」

小次郎も武蔵も巌流島での戦いを想定し、練習してきたのだと思います。だとすれば、巌流島へ行く以前から「未来での戦い」は、始まっていたと言えると思いますが。。
未来の予測は予測であって、絶対ということはないと思います。武蔵のほうが自信がなかったかもと思います。
だから、いろいろ策を練ったのではないかとも思います。
小次郎は、ツバメを斬ることにも成功し、自信満々ダッタかもと思います。
この話が出てきた時、どなたかが、うさぎとかめを連想したようなことを書かれていたと思いますが、今,私もそれを思います。

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[T9] 4時間のお・あ・ず・け♪

昨日行ってきましたブタADとのラブラブ?デート。ちょっと高めのイタリアンでしてその後、帰ろうとしてるからに付き合わせて飲ませまくり(笑)
  • 2006-05-30
  • 発信元 : まや
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巌流島・・「未来での戦い」

 武蔵は、ああでもないか、こうでもないかと、策を巡らしました。
 小次郎はツバメ返しに、一本化しました。
 
 ああでもないか、こうでもないかと策を巡らす事は、カットアンドトライであり、その都度「場」を引き寄せたはずです。
 
 武蔵が「外応」をとらえることができたとすれば、起こりうる未来の予測がついたはずです。
 
 それはあり得ると思いました。
 なぜなら「鳥の声」が聞けたからです。
 
 ということは、巌流島に行く以前から、「未来での戦い」は始まっていたのです。
 
 おそらく・・
 
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29件のコメント

[C1819] 巌流島・・「未来での戦い」

 武蔵は小次郎と試合をする前に小次郎がツバメ返しの練習をしているのを見たとありました。 
 その時武蔵は勝てるか?と、考えながらその練習を見たとしたら、「勝てない」外応だと察知したと思われます。だから、色々な策を考えたのかと、策が整ったその後、これで勝てるか?と問を持った時に、やはり、なんらかの外応をキャッチして、これでいける、とおもったかもしれません。

[C1815] 策を

巡らせるということは、確かに
未来の「場」を意識の中で引き寄せています。
そして、鳥の声が聞ける人だった・・。
巌流島以前から「未来での戦い」は始まっていた・・。
なるほど~です。
意識の中の予測や問いに対しての外応・・。
武蔵は未来としっかりつながっていると思えます。
  • 2006/05/31-15:05:01
  • 投稿者 : まる
  • URL
  • 編集

[C1813] >武蔵は、ああでもないか、こうでもないかと、策を巡らしました。

用意周到だと思いました。
賭けをしない・・。
まるでもりけんさんのようです。

小次郎も、自分が武蔵をばっさり切って勝つというイメージは、何度も思い浮かべたかもしれません。
でもそのイメージの中には、武蔵と自分、そして剣しかなかったのではないかと思います。

武蔵のああでもないか、こうでもないか・・には、自分と小次郎と、剣と櫂と、それだけでなく、周りの色々なもの、環境を思い浮かべていたのではないでしょうか。
そうやって、環境に目をやり、イメージすることで、その「場」が引き寄せられるのかなあと思いました。

武蔵は常に、周りに目をやっていたと思うので、きっとその時ないていた鳥の声も聞こえたのだろうと思えます。

それを外応としてとらえ、未来での戦いを予想するヒントにしてたかもしれません。

また、自分の腕で必ず勝つと思えば、ああでもないか、こうでもないかとは思わないと思います。
武蔵は、自分自身に力があるとは思ってなかったのではないかと思いました。

[C1798]

小次郎はツバメ返しの技にしぼったことで勝ちの可能性のパーセンテージを狭めたように思います。

柔道の柔ちゃんもあらゆる角度からの攻めにたいしての組型を頭の中でシュミレーションしてといいます。
なのでオリンピックで怪我をしていても金メダルを連続してとる事ができたのではないでしょうか。

武蔵に外応をとらえることはできたと思います。

[C1797] 「未来での戦い」

武蔵が試行錯誤することが、「場」を引き寄せる事になっていたとは、思っていませんでした。しかも、鳥の声の聞ける武蔵ですから、外応を読んでいた。(驚)
武蔵は、六爻占術をコインを使わずにやっていたのですね!(汗)

「前倒し」の本当の意味は、ここにあったのでしょう。
学習においては予習でしょうか・・・(汗)日々の学習の小次郎との差がここで付いたのでしょう。(が~~~ん)
最近は、やる事が溜まって「後倒し」から「踏み倒し」に。いけないです。(汗)これでは、「前倒し」が分かりません。ポイント絞って「前倒し」やってみます。

[C1796] >巌流島・・「未来での戦い」

 ツバメ返しでゴールを見た気持ちになってしまった、小次郎と、あらゆる勝負がスタート地点であると思い、「あ~でもないこ~でもない」と今を格闘する武蔵、当然「鳥の声」を聞き勝負の未来が見えてきたのは、今に格闘する武蔵で今に完結を見ていた小次郎ではなかったと思います。
  • 2006/05/31-05:34:13
  • 投稿者 : yk
  • URL
  • 編集

[C1795] >巌流島・・「未来での戦い」

剣の道においても、それが途上であれば、「ああでもないか、こうでもない」というカットアンドトライはあるのではないかと思いました。
しかし、小次郎にとってツバメ返しはすでに完成された技であり、カットアンドトライはなかっただろうと思います。
未来に生きていた武蔵に対して、頂点を維持するために稽古に励んでいた小次郎は過去に生きていたんじゃないかと思いました。

[C1794] >武蔵は、ああでもないか、こうでもないかと・・・

武蔵は人と自分の実力の差がそんなにないのを知っていたのではないか・・・。
剣の技は鍛えることが出来るが、勝負は時の運ということもわかっていたと思う。
自分は無敵ではないということを知っていたから用意周到に工夫を凝らし、客観的かつ主観的に、準備し試合に臨んだと思う。

オリンピックの勝者が何年も続けて勝ち続けることはまれだし、いつかは引退をする。
しかし剣豪は死ぬまで剣豪でいなければならなかったのだとしたら武蔵が頻繁に場を引き寄せて読む能力を持つこともその条件のひとつであり、当然未来を読む力は必要不可欠だったのではないかと思います。
  • 2006/05/31-01:17:43
  • 投稿者 : 空タネ
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[C1793] >その都度「場」を引き寄せたはずです

様々な視点から、物事を何度も捉え直すことで、「場」の実態がより鮮明に浮かび上がるのだ
と思いました。 ちょうど、このブログにおける、もりけんさんの手法そのものです。

>起こりうる未来の予測がついたはずです
櫂の登場は、時空からの武蔵へのプレゼントだったかもしれません。 それは、勝敗を分ける
決定打だったと思います。 しかしながら、櫂の登場以前にも、武蔵の勝利を予感させる兆候、
つまり、外応のようなものが実はたくさんあったのかもしれません。 それは、具体的な剣術
や戦法論ではなかった可能性もあります。 たとえば、もりけんさんがチベットで遭遇した、
精霊やお馬の親子のような存在はどうでしょう?  厳密にいって、精霊やお馬の親子が「外
応」であったとは言い切れないと思います。 真偽のほどは、私にはわかりません。 
でも、自分が上手く流れに乗っている暗示があって、いわゆる「吉」を予感させる現象ではあ
るような気もするのです。(不思議大好きはアブナイ、と斬られそうです)

剣術の実力差だけを考えると、武蔵自身が負けを想定したほどですから、武蔵は未来の結果に
絶望し、暗澹たる気持ちに陥って、戦闘意欲を失ったとしても不思議ではありません。
そうならなかったとすれば、やはり、何らかの兆候や外応はあったのかもしれません。
このように考えると、私としては、幾分気が休まる思いがします。(←個人的な感想でした)

[C1792] >巌流島・・「未来での戦い」

策を巡らしたり、ああでもないか、こうでもないかと考えることは、確かに未来での戦いを今やることだと思いました。
そして、武蔵が外応をとらえていたことは、確かにありそうです。
櫂を手にして、これで勝てるだろうか、と考えたとき、勝利の鳥の声が聞こえたのかも知れない、、、すごい想定です。
鳥の声をヒントに、さらに策を練る武蔵、、、
考えぬいて、勝てるか、と問いを発するごとに外応をとらえて、さらに策を練る、、、
無敵なはずだと思いました。

[C1791] >武蔵は、ああでもないか、こうでもないかと、策を巡らしました。

巌流島に着く前から小次郎とずっと戦っていたと思いました。
絵を描いているときも食事をしているときも幾度も巡らして全方位から挑んでいたと思います。
小次郎の心理まで考えセリフや巌流島も勝負の小道具と捉えて、策を練っています。
小次郎は一度っきりの勝負でしたが武蔵は何度もシュミレーションした既知の勝負の中にいた。
武蔵には余裕が感じられます。
鳥の声を聞き周りと自分がつながることは最強のような気がします。
場というのはいつも側にあるのに私は聞こえていても気がついていないように思います。

  • 2006/05/30-20:53:59
  • 投稿者 : 小町
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[C1790] 読むなら読んでくれ~

巌流島に行く以前から、「未来での戦い」は始まっていたのです。 未来からのメッセージは、あるいは雁字搦めかもでっすうう~~。。雁字搦め~んん~。。ガンジーがらめかなああ~~。。ある意味。。父性プラス母性かも~とも思えましたああ~~。。終着しても突き抜けないと思うので~~う~~ん。。流動性のある。。う~~ん。。燃えるような~~。。で。。もって~~うるる~んとくるようなああ~~。。そんなような~~。。こんなような~~。。あは。。あは。。汗汗。。ボオォォ~~!!
 
  • 2006/05/30-20:47:20
  • 投稿者 : バニー
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[C1789] カットアンドトライ

昨日は、主観が自分側から環境を見ることで、場を切り取る事が出来ることを教わりました。客観は逆に環境側から自分を見るので主観より弱いと。環境側から自分を見る場合、それこそが絶対的な点である、と思い込んでしまって、試行錯誤をしなくなるということなのでしょうか・・。客観は答えを得てしまった、かのような状態とでもいうのでしょうか・・。主観はどこまでも可能性が広がって、だからこそ策を巡らせるようになる・・。そうすると、外側の外応もとらえられるようになり、未来の予測がつくようになる・・?!こう考えがまとまるまで、すごく時間がかかりました(汗)。

[C1788]


ああでもないか、こうでもないかと策を巡らすことは、視点を全方位に飛ばすことだと思いました。

それは、武蔵という個の視点ではあるけれども、
個の視点のままで、あらゆる可能性を試している・・

全方位的で、視点が偏在している。。と思いました。

武蔵には、客観的な視点というのは、ないかもしれないと思いました。

すべて、自分でやっている。。


外応をとらえることができる者は、偏在する視点が未来へも飛んでいて

未来も、異なる時空間をも、同時に生きてる・・ってことだと思いました。


[C1787]

コメントをどうぞ

[C1785] >外応」をとらえる

武蔵のやっていることは、まるで分身の術です。


空間的な分身ではなく、時間的な分身です。


未来へ自分の分身を送り込み、そこで仮想の小次郎と対決する・・
おそらく様々なパターンで、何度も何度も・・・

このとき、「外応をとらえることができた」というのが、武蔵の最大の強みだと思います。

自分の内側にこもりっきりでシミュレーションしたところで、
どの作戦が「吉」なのか、判断できません。

でも、外応が吉凶を教えてくれるのなら、
未来シミュレーションは、たんなる気苦労ではなく、最強の戦術になりうると思います。

[C1784] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/05/30-16:19:34
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  • 2006/05/30-16:04:28
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[C1782] >カットアンドトライ

近未来をシニュレーションして、試行錯誤といった感じかなと思いました。
しかしその都度、精度の高い「場」を引き寄せたとしたら、
それってもしかして六爻占術の卦の書き換えと同じことをやってたんじゃん、
もしかして、と思いました。
なぜ武蔵にそれができたのか、やはり自分以外の外側へ、自分の視点を向けて
いたのだと思いますが、それは外側(世間の常識)から自分を見ていた(客観的)
のではなくて、自分の内側から外側を見ていた(主観的)のかなと思います。
  • 2006/05/30-15:32:21
  • 投稿者 : イーキン
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[C1781] 武蔵は何度も問いた・・・

小次郎は、武蔵をこの剣で斬れるか? という問いを持って決戦の日に臨んだと思います。
その問い、たった一発だったことでしょう。
そう問いて、ツバメを斬るとき、近くを泣いている稚児をおぶった親子が通ったかもしれません。(だめだこりゃー外応)

しかし、武蔵は、木刀で勝てるか? 時刻はいつがいい? 体を冷やさないのには、どうすればいいか?
巌流島の潮はどうやったら戦いに使えるか? 戦いが長引いた場合は、どうすれば、いいか? 勝った場合、船に乗って場を放れるにはどうすればいいか?
・・・と、この戦いに対して、あらゆる角度からたくさんの問いを放っていたのではないかと、思いました。
そして、その問いの判断にも、周囲の環境すべてを駆使して、回答を得ていたかもしれません。
外応は、易の奥義ですが、武蔵は経験則でそのことを、体得していたかもしれません。 
こうやって、未来の場を武蔵は、よりリアルに引き寄せていって勝ちを収めたのではないかと、思いました。

[C1780] >巌流島・・「未来での戦い」

ブログを読みながら、雷に打たれたような衝撃を受けました(((( ;゚Д゚)))ビリビリ
よく「右往左往して考えてないで、ひとつに決めなさい」などと、
小さい頃言われたことを思い出しました。
考えすぎちゃうのもよくないと思うけど、武蔵が行ったような
「あーでもない、こーでもない」は、きっとたくさんの「場」、
情報を引き寄せるんだと思います。
武蔵のジャンプ斬りは、まさに未来からの一撃だったのかもしれません。

かたや小次郎は、今にとどまりつづけたと思います。
今の技量、今できる惜しまぬ努力に身を費やすことで、それ以外を
得ることができなかったのかもしれません。

そう考えると、「あーでもない、こーでもない」と思いめぐらす行為は、
多くの場の中からよりよいモノをチョイスするキッカケとなり、
悪いことではないように思えてきました。
ただ、「問いがキー」と言われるように、「良質な問い」を心がけることも
大切だと思います。

[C1778] 「外応」をとらえるのは

「これだけ色々な策を講じたのだから勝てるかもしれない」と考えるのとは
全然違うと思います。
 
武蔵が外応をとらえていたとしたら、用意を一つ終える度に「よしっ」と思
えて、気持ちを次の用意に切り替えることが出来たかもしれません。
そして「よしっ」と思えたのは、自分の用意に満足したからではなく、まだ
戦っていないのに手応えを感じていたのかもしれないと思いました。

[C1777] >巌流島・・「未来での戦い」

未来での戦いが始まっていたというか、この二人の戦いついては勝負も決まっていたのかと思いました。
小次郎は内面を見つめすぎていたような気がします。
なぜなら、「鳥の声」が聞こえていなかったからだと思います。
小次郎のツバメ返し一本に絞ったこだわりは悪くないとは思います。
しかし、武蔵は「勝つ」という根源のテーマに対し、たくさんの「問い」を発していたのだと思います。
さらに加えて、鳥の声が聞けるということは自分の鎧を取り除いていたのだと思います。
ただ、卓越した二人だっただけに、「未来での戦い」は繰り広げられていたと思います。
その「未来での戦い」はいかにまわりを味方(ネットワー)につけるかということだったのかと思いました。 

[C1776] >「未来での戦い」

武蔵は前倒しをしていく中で、遠くない未来に対して自分自身を合わせていったような気がします。

今この瞬間に生きることと前倒しをすることはイコールで結ばれることもあると思います。

カットアンドトライで精度を上げていく中で、余分なものは削ぎ落とされて、変わりに新しい情報も入ってき易くなっているようなのです。

場を取るとは場に自分を沿わせる・合わせることもありなのかもしれない・・・と思える近頃です。

[C1773]

武蔵が「鳥の声」もしくは、そのようなものを「外応」として
捉え(くくって・・・汗)
例えば、鳥が大空高く舞っていったら「オレが勝つな・・・」とか。
武蔵の側面から見た「利益」(笑)ですね。
ある瞬間、何かを見て「おっ」と思う時の・・・
ああ、そうか
「問い」を発したのか・・・「オレは勝つか?」と、その瞬間。
でも、鳥が急降下しても「オレは勝つな・・・(汗)」と思ったかも
しれません(笑)
なんか、またよくワカラナくなってきちゃったな・・・(汗)
そうか、とゆうことは「運命」なんだ・・・やはり(なにが?)
どっちにしても「運命」が存在していて。
急降下した鳥を見ても「なるほど・・・ああくるのか」と(爆)
武蔵はきっと、何度も小さな「問い」を発していたと思います。
と、同時にもっと大きな「問い」も。
小さな「問い」には「櫂」が答え、大きな「問い」には「鳥」が答え・・・
それから「佐助」も「大旦那」も「お通」も・・・
そうなのかもしれません(汗)
「答え」とゆうと「それしかない・・・」とゆう感じになりますが
・・・うーん。またまた、よくワカラナくなってきました(爆)




[C1772] 武蔵なら

>武蔵が「外応」をとらえることができたとすれば、起  こりうる未来の予測がついたはずです。
>それはあり得ると思いました。
>なぜなら「鳥の声」が聞けたからです。

 策をめぐらすことは、事に当たってたいていの人はすると思います。小次郎も命のかかった試合。自分の剣に自信があったとしても巌流島の勝負をどう戦うかという策は考えたと思います。
 武蔵の違いは、「鳥の声を聞く」点にあったのだなと思いました。どれだけ策をめぐらせても、それが的外れであったり、まずい策であれば有効ではありません。武蔵は用意周到の人であったと言うのはこのプログで取り上げられましたが、「策士、策におぼれる」の言葉もあるように策が的確どうかを判断する目も必要です。
 小次郎も武蔵ほどの策はたてなかったにしても長剣で武蔵と戦う姿は頭に描いたのではと思います(客観の人であればそうしなかったかもしれませんが)。その時、何か外応があったのでは想像します。でもそれは、遠くで泣く赤ちゃんのかすかな声であったり、知らぬ間に降っていた雨だったかもしれないのかなと思います。それを小次郎は情報として取り入れることができなかったとも考えられると思いました。武蔵であればそこで「今度の勝負は・・・」と戦い方を変えれたのかもと思いました。
 
 

 

 

[C1771] 策を巡らす武蔵

剣豪といわれる武蔵が策を巡らせたとしたら、武蔵はものすごい恐怖心に襲われたのではないかと思う。
命がけとはそういうことか。

[C1770]

>ああでもないか、こうでもないかと策を巡らす事は、カットアンドトライであり、その都度「場」を引き寄せたはずです。
>武蔵が「外応」をとらえることができたとすれば、起こりうる未来の予測がついたはずです。
 
スゴイです。。場を読むってのは。。こう言うことかと思いました。カットアンドトライ。。それがぴたりと決まるまでヤルってのが用意周到ってことかと思いました。 武蔵は。。気づかず読んでたんだと思いました。(その頃「私は結果」はないのだし)すごい。。人間というのはなんなのだろうと思いました。主観。。というのは何なんだろうと思います。人間はホントにロケットみたい。進路にレーダー(意識)を当てて外応で。。試算(いつの間にか未来予測)できるんだと思いました。普通は進路どおりにそれに載っていくのだと思います。でも隕石があったのをわかったらよけてもいいんだ(運命変更)と思いました。
なんかすっごく言い方が変かもしれないけど。。ゴキブリみたい。でもゴキというのはとても高性能な生き物だと思います。触覚で動き回り。。こちらの殺気まで感じ取って。。向かって飛んできたりする。。もの凄い場に反応する生き物だと思います。核戦争後も生き残ると言うし。。
それてきましたが(汗)人間というのもそういう恐ろしくレーダーとセンサのするどい生き物なのかもしれないと思いました。宇宙が無くなっても生き残れるように設計されてるのかもしれないと思いました。武蔵みたいに未来に。。生き残りをかけた時に。。この場を渡る生き物は。。そのレーダーとセンサが全開になるのかもしれないと思いました。

[C1769] >巌流島・・「未来での戦い」

小次郎も武蔵も巌流島での戦いを想定し、練習してきたのだと思います。だとすれば、巌流島へ行く以前から「未来での戦い」は、始まっていたと言えると思いますが。。
未来の予測は予測であって、絶対ということはないと思います。武蔵のほうが自信がなかったかもと思います。
だから、いろいろ策を練ったのではないかとも思います。
小次郎は、ツバメを斬ることにも成功し、自信満々ダッタかもと思います。
この話が出てきた時、どなたかが、うさぎとかめを連想したようなことを書かれていたと思いますが、今,私もそれを思います。

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[T9] 4時間のお・あ・ず・け♪

昨日行ってきましたブタADとのラブラブ?デート。ちょっと高めのイタリアンでしてその後、帰ろうとしてるからに付き合わせて飲ませまくり(笑)
  • 2006-05-30
  • 発信元 : まや
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