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[C1994] >巌流島・・「武蔵よ、お前は弱い」2

今の世の中は強い=○弱い=×が当たり前の概念になっていると思います。
だから、強くならなければならないと思ってしまうのだと思います。
しかし、弱いものがいきなり強くなるわけがありません。
そんなことが可能なほど世の中甘くないと思います。
武蔵の今の自分を肯定することはなかなか大変だったのだと思いますが、そこまでして武蔵を斬ろうとした親や坊さんは武蔵の可能性を感じていたのでしょうし、そういう環境におかれた武蔵の運はよかったのだと感じます。

[C1937] >これがストンと落ちたのだと思います。

この、「ストンと落ちる」がなかなかです。
私は結果。運命は決まっている。性格は変わらない。ほかいろいろ・・・
言われ続けたらストンと落ちるかも。ということは、本を読んで、DVDを見てHPとつながってたら、いつかストンと落ちる日がくるということかもしれない。
そしたら、やっとスタートにつけるかな、楽しみ楽しみ♪

[C1916] お前は弱い

本当に弱いのに強い!と言い張る奴と
本当に強くて、強い!と言い張る奴の違いかと思いました。 

自分を客観的に見るのは難しいと私は思います。嫌な事実をうけいれる事は大変です。認めたくないから。
ストンと腑に落ちる日がきて良かったです。

[C1909] >用意周到

自分が弱いと認識していればこその弱者の戦法。 
負けないためには、賭をせず、リスクも取らない。 そのための事前手当。

失礼しました。

[C1908] 「おまえは弱い」

「おまえは弱い」こういわれても、なんの抵抗もなく、「はい、そうです」とはいかないものです。(爆)

ある日、ストンと落ちる。このメカニズム、難しいです。

思いつくのは、「お前は弱い」という情報と負け続けるという現実に接し続けていた事。
そして、それでもしつこく「俺は強い」と心の中で言い続け、現実と戦って、検証し続けたのが要因だと思います。

[C1907] 「お前は強い」「お前は弱い」

両方感じる点では。。。武蔵というより。。。ミリオンダラー・ベイビーかなあ。。。ボスによって最強ボクサーになるマギー。。。感動したああ~~。。うぐぐ~~たまねぎの1本でっすうう~~。。。><。。。あ~~。。。武蔵は。。。五輪の書まで。。もってって~~。。。「ある所をしりてなき所をしる」。。時空繋がりにもうしちゃいますうう~~♪♪
  • 2006/06/03-07:48:08
  • 投稿者 : バニー
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[C1906] 計画・・・それは、供給者側の発想?

毎度のドジに懲りもせず、またも考えました。

>「用意は周到だが、計画はしない」
計画とは、供給者側の勝手な発想のように思いました。 時空に対する、勝手な押し売り
のようです。 一方、用意周到とは、需要を満たすために、あらゆる可能性を試したいと
いう主観的な行為(←やや苦しい)だと。

>いつもすべて出し切っている
どのように自分を見ても、「私はいつもすべて出し切っている」とは言えません。
ですから、偉そうには言えませんが、恐らく「わだかまり」や「気懸かり」があると、
360度の視野が狭まるのではないかと想像しました。

[C1905] >用意は周到ですが、計画はしません。いつもすべて出し切っているので、あとがありません

お答え頂き有り難うございます。 すみません、この件、もう一度よく考えてみます。

[C1904] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/03-05:26:22
  • 投稿者 :
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[C1903] >ストンと落ちた

 「お前は弱い」という真の意味を自覚できて本当にそれに向合えたときなのだと思います。ストンと観念と体が一体化し、その言葉の深い意味から強いことまでにも、認識できたから強くなっていったのではないかと思いました。
  • 2006/06/03-05:02:04
  • 投稿者 : yk
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[C1902] くろこがかわいい♪

クリックするところによって反応が違うんだ・・

[C1901] >巌流島・・「武蔵よ、お前は弱い」2

フシケンのHPでも、そのときは腑に落ちなくて、あとからストンと腑に落ちることってあります。
そういうときって、個から離れて、外に視点が向いているときのような気がします。

[C1900]

くろこさん、きゃわいい~です。
さわりまくってます。
鳴いてくれます、うふふ。

[C1899] >このメカニズム

ある日、急に腑に落ちるってありますが、意識で考えているわけではないような気がします。意識で考えるのに疲れて、忘れたころに、ふっとまた急にどこからかやってきて、人に言われたときにはわからなかったのに、忘れたころにやってきたときには、自分の気づきとして気づくって感じです。意識から無意識に入り込んで、そうしてまた無意識から意識に出てくるんじゃないかって気がします。
  • 2006/06/03-00:03:00
  • 投稿者 : リョウコ
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[C1898] くろこさんかわい~

いろんなポーズとるし、怒るし鳴くし、しっぽゆらゆらで~遊びました~
  • 2006/06/02-23:53:16
  • 投稿者 : リョウコ
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[C1897] 計画はしません

>もしかすると、もりけんには、3年も前から、ああ書きたい、こう書きたい、という蓄積
がずっとあったのではないか? そして、その結果が、今回のブログではないか?

それは違います。私は計画的に生きるのは好きではありません。用意は周到ですが、計画はしません。
いつもすべて出し切っているので、あとがありません
  • 2006/06/02-23:18:30
  • 投稿者 : もりけん
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[C1896] お前は弱い、未来の戦い

昨日、私が「武蔵よ、お前は弱い」を読んだのは午前10時前だったと思います。
告白すれば、何が書いてあるのか、最初はよくわかりませんでした。
「お前は弱い、お前は弱い」と言われながらしごかれて、面目もプライドもズタズタにさ
れることで、なぜ「未来の戦い」ができるようになるのか・・・?
皆さんのコメントを読み、だんだんわかってきた鈍感な私でした。(滝汗)

特に理解し難いと感じたのは、あんな責め苦を受けながら、武蔵のように己の弱さを肯定
できる人間がいるのか、ということでした。 私だったら、精神に異常を来すか、ひねく
れるか、自己嫌悪に陥るか、引きこもるかだと思いましたから。 なぜ武蔵は、肯定でき
たのでしょうか? その理由は、明日以降、もりけんさんによって説明されるかもしれま
せん。 それが解明されるなら、私も是非知りたいと思います。 ですが、わからなくて
もいいような気にだんだんなってきました。 なぜなら、武蔵が肯定したというデータに
触れることで、武蔵のような感じ方も有りだ、と思えばいいことかもしれないからです。

余談ですが、「未来の戦い」ということで、少し書いてみたいことがあります。
もりけんさんが「鳥の声を聞け」を自著に書かれたのは「運命を変える未来からの情報」
が最初だったと思われます。 もりけんさんが、六爻占術を取り上げて本に書かれたのも
この本が最初ではないでしょうか。 この本の第一刷発行は、2004年4月12日。
今から、約2年前のことです。 もりけんさんが実際に本を執筆されていたのは、さらに
1年前の2003年のことで、ちょうどその年は、NHKの大河ドラマ「MUSASHI」の放送と
重なった時期だったようです。

もりけんさんが「私は結果説」に大きく踏み入れたこの記念すべき著書の中で、「鳥の声」
を初めて書かれたのだとすれば、何やら不思議な因縁を感じます。 
私はずっと不思議でした。 なぜ、もりけんさんは毎日こんなに書けるか?
しかも、毎回新鮮で画期的な切り口で、読む者の度肝を抜く・・・それも、毎日。
ハッキリ言って、私は、もりけんさんは異常だと思いました。(大変失礼)
ただ、思い付きだけでは、とてもこんなには書けないだろうとは想像していました。 

もしかすると、もりけんには、3年も前から、ああ書きたい、こう書きたい、という蓄積
がずっとあったのではないか? そして、その結果が、今回のブログではないか?
もしそうなら、まさしく「未来のブログへの寄稿」へ向けて、もりけんさんの思索は3年
も前からスタートしていたのではないか? 未来が読めるとは・・・未来の戦いとは・・・
いろいろと妄想が浮んでは消える今日この頃です。

P.S. くろこさん、いろんなところをクリックすると、違ったリアクションをするんやね!

[C1895] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/02-22:44:52
  • 投稿者 :
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[C1894] おぉおぅぅ

くろこさんをいじってて、いきなり

「ニャーオ!」
といわれて、まじでビクッとした僕は弱いですよ。

えぇ、弱いですよ。

弱いですとも。

受け入れますよ。強くなりたいから。
  • 2006/06/02-22:38:14
  • 投稿者 : らーめん
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[C1893]

くろこちゃん、可愛いです♪
クリックすると喜んでくれてなんともかわいい(^^)
 
弱さを認めると他人の弱さも察知できるように思います。
強さで勝負すると弱さが見えなくなる。。。
弱いと考えることができる。
弱い故にどんなものも切り捨ててないで試してみようとすると思います。
でも、心から弱いと思うのはどういう心境なのかとも思ってしまいます。

[C1892] 弱いと認めると^^楽

自分を「強い」と縛り付けてしまうと
【頑固病】が発症し「外応」を受けにくくなる

自分を「弱い」と設定しておくと
常に未来を恐れることを忘れない

しかし「弱い」と言える自分だけでは臆病なままだろう

≪任せる≫
  任せながらも必死でもがく・・・
   醜さの中にきらりと光る美しさ・・・
いずれは
   美しさの中できらりと澱む^^醜さ

こんなチープな表現しか出来ないが
こんな≪もう一つ≫が必要なのかもしれない
そんな風が吹いた^^

       臆病な^^恋海月

[C1891] くろこさん。。

しっぽのリボンが
めちゃ可愛い。。。

[C1890] 巌流島・・「武蔵よ、お前は弱い」2

 北野たけしがお父さんをやっていた時に少しみていて、武蔵は確かに「俺は強い」とくどい位いっていました。
 その時はまだ、弱かったのに「俺は強い」を連呼していたので、なんかうっとうしくなって、それが原因で見るのをやめてしまったような気がします。
 
そうか、言わなくなる日が来たのですね。
武蔵が思っている強いと、師匠が言う、弱いは違っていたのかもしれません。

[C1889] わ。。

くろこさん。。
こんにちわ、初めまして(^^)

[C1888] >巌流島・・「武蔵よ、お前は弱い」2

お前は弱い


外から言われ続けると、本当に弱くなり続けそうな感じがします

叩きのめされながら・・

お前は弱いと・・


私は今、どんどん弱くなっていて、弱くなり続けて・・でも、以前なら、もっと頑張れるはずだ・・もっと強くなれるはずだと踏ん張りがきいていました。

踏ん張ることは、苦しいけど、は生きる希望にすらつながっていました。


しかし、今は、踏ん張りが全くきかなくなっていて・・

ずるずると、弱くなり続けています


>外から言われ続けた「お前は弱い」・・これがストンと落ちたのだと思います。しかしそこから武蔵は強くなっていきます。


武蔵は、外側のネットワークとつながったのだと思いました。

弱かったら、周囲に目を向けるしかなくなるのだと思います。

そして、弱いから、用意周到にあらゆる手を尽くせるのだと思いました。


外側に目を向ける・・

あらゆる手を尽くす・・


エネルギーが枯渇していたら、それはできないかもしれません・・


でも・・

人が生きるメカニズムは、エネルギーによるものではないかもしれません・・


人は、本当に空洞になったとき、
従来のエネルギーとは違ったメカニズムが作動するのかもしれません・・

武蔵には、そのような不思議な生のメカニズムを感じます。


[C1887] >「武蔵よ、お前は弱い」2

「俺は強いんだ!」と心の中で言い続ける武蔵・・・

このとき武蔵は、
自分と相手の「戦闘力の差」ばかりを考えていたのかもしれません。

「俺はお前よりも強いんだ!」

「俺の戦闘力は、こんなもんじゃないっ!!」と・・

自分の戦闘力を上げて相手を叩きのめすことだけを考えていたのかもしれません・・。

でも修行して戦闘力を高めても、自分より戦闘力が上の相手に出くわしたら、THE ENDです。


「お前は弱い」がストンと落ちたとき・・
武蔵の戦闘力は、測定不可能になってしまったのかもしれません。

剣の技量は、決して自分に固定されたものではないのだと・・・

相手を技量だけで上回るのではなく、
相手すらも自分のネットワーク(場)に組み込んで、一体となってしまう・・

「自分」 VS 「相手」 の戦いではないのだと・・


「お前は弱い」
「お前は弱い」
「お前は弱い」

・・・

・・・俺は、自然に対しては、まったくの受け身でいるしかない・・
そして、戦う相手もまた、自然の一部・・・


武蔵がおのれの剣の技量に対する執着を捨てたとき、鳥の声が聞こえ始め、自然とつながり始めたのかもしれません・・

[C1886] ビジネスモデルとしての武蔵

うーん、もりけんさんが「ひっぱる」というよりも、私自身が「武蔵」に引きずられています。

この武蔵シリーズがはじまる前はわたしにとって武蔵は圏外でした。「運命を変える未来からの情報」は読んだのですが、「鳥の声を聞け」というところを読んでも、「そんなもんかいなあ」という程度でした。小次郎は理解するという観点からすれば単純でわかりやすかった..。少し変わったところのある天才的な剣豪という印象は変わっていません。

一方武蔵は「煮ても焼いても食えん男や...。」というのが私の今の感想です。しかし武蔵は紛れもなく勝ったのであれば、その勝因を分析してみるということも必要でしょう。

武蔵は何をしたのか、そして何をしなかったのか...。
  • 2006/06/02-18:08:18
  • 投稿者 : ナイル
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[C1885] >外から言われ続けた「お前は弱い」・・これがストンと落ちたのだと思います。


う~ん。。。考えています(汗)
 
ストンと落ちるのだから、渋々認めるとかヤケになるのとは違いそうです。
何の抵抗も感じないでいきなり認めてしまったという感じなのかなと思い
ました。
 
「自分は強い!って思い続けてきたけど、でも、オレって坊さんに勝った
ことない。。。」と、急に目の前の現実が見えてきたのかなと思いました。

[C1884] 真の自己受容かな?

宇宙が相対性で成り立っていると考えてみると、

「おまえは弱い!」という外のエネルギー30に対して、
「おれは強い!」という内のエネルギー30が支えることになる。。そうして、自我を保つようにしている。

でもそれだと、いつまでも「個」でしかない。
「弱い自分も自分である」という心理学で言う自己受容を果たすことによって、エネルギー30を取り入れて、エネルギー60にUPする・・・。というイメージでしょうか?

ただ、「外」を「内」に受容するには、「内」の方でなにか準備ができていないとできないと思います。みんなそうであるように。。それが何なのか? うーん。
  • 2006/06/02-15:58:33
  • 投稿者 : 犬
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[C1883] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/02-15:57:02
  • 投稿者 :
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[C1882] 腑に落ちたのはなぜ?

もしかしたらですが、人から「お前は○○だ!」と決め付けられたら、私の場合は先ず反発するだろうと思います。繰り返し繰り返し言われても、繰り返し繰り返し「違う、違う」と思い続けるかもしれません、なかなか認めたがらないでしょう、その○○が自分にとって否定的に受け取れる言葉なら。なかなか素直になれないでしょう。だから、武蔵にいったいなにが起こったのか・・。どんな切っ掛けが、ストンと腑に落ちる感覚を呼んだのか、とても知りたいです。認めざるを得ない何かがあったのではないか・・。いったい何が・・。

[C1881] >巌流島・・「武蔵よ、お前は弱い」2

ドラマの最初だけ見たのかな、ビートたけしさんは小汚く落ちぶれ、やけにぶっきらぼう、乱暴で無理解な父親という感じでした。
そして確か過去には名を馳せた剣の達人だったんじゃないかな。
そこから考えると・・
親として、武蔵に剣の才能を認め、大きく伸びることを願い、慢心せぬよう「おまえは弱い」と言ったのでは決してないと思います。
むしろ、俺のように剣しか頭にないバカになるなと戒めたかったのかも知れません。
剣が強いがなんぼのもんじゃい!と、かつての剣の達人は思っていたということになりますが・・
真剣勝負を繰り返してきた我が身を振り返り、寂寥感しかなかったのかも知れません。
人からほめそびやかされ、次々現れる好敵手と差し向かい、くぐり抜けてきたけれど、何が残るか残ったか・・
技を高め、自分を高めてきたはずが、気が付けばひとり、誰もいない場所へたどりついただけだった・・
俺は孤独を勝ち取るために、これまでやってきたのか?行き着く先に何があるなど何も考えずひたすらやってきただけではないか?
鬼とおそれられ一番だったはずの俺が、今はどうだ?このありさまは・・
武蔵よ、剣など上手くならなくて良い。
誰よりも強くなどならなくて良い。
とビートたけしパパは思っていたのかと思いました。
それが結局、武蔵の脳裏に「強い弱いって何だ?どこに行けばわかるのか?誰に聞けばわかるのか?」と問いとなって刻まれて、武蔵の旅が始まったのだと思いました。
あるときから言わなくなったワケは・・・「強い弱いじゃない、勝つんだ、勝ち方を知るんだ」と思ったのカモ・・

[C1880]

ほかの人に出来るんだから、わたしにだって出来る・・・・
なにかをやろうとするとき、いつも思ってました。
でも出来ません。ひとにはそのひとの限界がある。。。
自分はなにもできないダメな人間だと思ってました。


でもなあ。武蔵のようにまだ「すとん」と腑に落ちる・・って
まだ・・・わかりません。。。。。。


   

[C1879] お前は弱い・2

>外から言われ続けた「お前は弱い」・・これがストンと落ちたのだと
 思います。しかしそこから武蔵は強くなっていきます。

 腑におちる感じ・・・それってどうしてそうなるの
 でしょう。
 腑だから、内臓(?)なんですけど。なんで、内臓なのだ?(汗)
 ずっと「弱い」って言われ続けて、ずっと「強い」と思っていて
「弱い」がどんどん胃のあたりに、積まれて(重さに耐えきれず、汗)
 スコンと、底が抜け落ちた感じがします。
 言葉も重量があるのかな・・・(滝汗)
 うーん・・・わからないです。
 その(?)メカニズム・・・
 「・・・。」
 「強くなる」・・・(滝汗なので、爆)
 

 
  
 
 
 


 

[C1878] お前は弱い「俺は強い」

「俺は強い」は、オレは強い、できる、できる、できるなどと絶叫しながら、願望実現を願う姿が浮かびます。

それとは、逆の「お前は弱い」。でも強くなる。。。。。

 浮かびません、、、やはり、願望実現教にやられていたんですね、、、、。
  • 2006/06/02-13:18:00
  • 投稿者 : u_tan
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[C1877]

>外から言われ続けた「お前は弱い」・・これがストンと落ちたのだと思います。しかしそこから武蔵は強くなっていきます。
この部分に新鮮さを覚えました。なぜ、「お前は弱い」がストンと入ってから強くなっていたのか。
 「俺は強い」といっていた武蔵を想像すると、そこは一個の強烈なエネルギーを感じます。爆発するような。そのそのエネルギーでもって相手に勝つ。いや、勝てるのだと武蔵は思っていたのではと。勝負とはそのエネルギーで決まるのだと。
 「俺は弱い」。これは武蔵に勝負に対しての新たな視点がいくつも生まれたからだと思いました。それまでは、自分の大きなエネルギーにしか視点がなかったのが、相手、そして環境にも少しずつ広がりをもち始めたのかなと思います。自分にしか行かなかった目が、周囲にあった霧が次第に薄れて周りにもいきはじめたという感じです。
 勝負に対する視点の変化。それが始まったのではと思いました。
 でも、だとすると、物のの見方、考え方と言うのは大事だと言うか、大きな影響力があるものだなとあらためて考えないと思います。

[C1876] 巌流島・・「武蔵よ、お前は弱い」2

お前は弱いって言い続けられていると、だんだん
自分って強いのか弱いのか問いの格闘が起こりそうです。まるで綱引きのようです。
ストンと落ちてそこから上昇するメカニズムっていろんな場面にありそうです。
  • 2006/06/02-12:42:03
  • 投稿者 : Ciel
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[C1875] 一滴の水滴

武蔵の「俺は強い」というのは、自身の経験があったにせよ思い込みの部分も大きかったように思います。
から元気ならぬから自信。
からっぽの自信はまるで強固な岩のようだったのかもしれません。
または内圧の高い風船。

一方「お前は弱い」という親父の言葉は、まるで一滴の水が淡々と同じ場所を狙って岩に落ち続けるようです。

内側の信念はもしかしたら外側からの一点集中で時間をかけて穴が開くのかも知れません。

[C1874] ストン・・と、

落ちる・・。
叩きのめされながら、
「お前は弱い」と言われ続けながら、ある時ストンと・・。
俺は弱いのか?あるいは俺は本当に強いのか?
ふと自分に問うてみたのが出発点だったのかなと
思います。
  • 2006/06/02-10:41:55
  • 投稿者 : まる
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[C1873] >巌流島・・「武蔵よ、お前は弱い」2

>しかし武蔵は心の中で「俺は強い」と言い続けます。 <あ、そうなんですね~。この頃はまだ、自分だけに目がいってたのではないかと思います。それが、もっと広い世界を感じ自分の弱さ、小ささに気づき、自分の弱さを肯定出来たのではないかと思います。後者はそれまでより広い世界にアクセスできたから、そう感じることができ、結果的に強くなったのではないかと思います。

[C1872] >ビートたけしが演じました。

へえ、それはおもしろかったかも(笑)。
 
いくら言われても、いくら考えてもわからないのに、ある日ストンとわかるようになる、
できるようになるのは、“空亡”が開けた日みたいです。
自然や季節はアナログ的に緩やかに変化するのに、人間はなぜデジタルパルス的に激変
するのか、それとも何かが少しずつ堆積していって、ある日突然臨界点を突破するから
激変しているかのように見えるのかなと思いました。
  • 2006/06/02-10:22:46
  • 投稿者 : イーキン
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[C1870] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/02-10:17:27
  • 投稿者 :
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[C1869]

> それがあるとき、言わなくなります。
 
武蔵に何があったのだろうと思いました。なんか今日は素直に次の話を待ちたい気分です。
今日。。思ったのは(いちおう書いてみたり)叩かれたり上から来られると反発してしまうよね。。ということです。向こうから無理矢理くくられると。。なぜか力の限り抵抗したくなる。。それが実態に近かろうか反対であろうか。。ということです。
  
>てすと
 
な、なんの『てすと』でせうか(汗)
反吟…伏吟…引っ張りまくり(汗)

[C1868] お前は弱い

>「お前は弱い」  と言い続けます。

中には「お前は弱い」と言われて、本当に弱いままの人もいるだろうなと思いました。


俺は弱くなんか無い・・・と思っていた武蔵。
自分には力があって、強くなれる。
そうなるのが当然だと思っていたのではないかと思います。「私は原因」だったのだろうと。

希望があるとがむしゃらに突っ走り、周囲は見えないです。技術や腕を磨くことに走ることだと思います。自分の装飾品のように取ってつけたようなワザを、たくさん身につけることが強くなることだと思うのかもしれません。

ストンと落ちる時・・・
分からないですが、強いと弱いの意味が理解できたのではないかと思いました。本当の強さは、「自分が持っている力」ではないということを感じたのではないかと思いました。

「お前は弱い」を考えていると、あぁ私は弱いなあ・・・と思いました。

[C1866] >外から言われ続けた「お前は弱い」・・これがストンと落ちたのだと思います。

そうだ、やっぱり「幸福になる」とか「強くなる」って「メカニズム」なんだと思いました。

文系の人が生き方本を書くとメカニズムという視点があまりないと思います。その代わりに良い悪いとか価値判断に重点を置くような気がします。何がアリガタイか....です。

そんなとき、理系の人のエッセイや仕事のやり方を書いた本などを読むと、すっきりします。

文系の人が書いた生き方本は、なぜそうなるのかという裏づけとなる説得力のある理論が書いてないことが、しばしばあります。それにサンプル数も少なく、著者の経験則でお茶を濁していることもあります。でもそんなことじゃ納得できないのではないかと思います。

そういうものに絶望した人たちがもりけんさんに走るのかなと思いました。もりけんさんのアプローチは全く違うからです。
  • 2006/06/02-09:50:20
  • 投稿者 : ナイル
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巌流島・・「武蔵よ、お前は弱い」2

 NHKのドラマでは、武蔵の父親を、ビートたけしが演じました。
 父はまだ幼少の武蔵を庭に連れ出し、木刀で叩きのめしながら
 
「お前は弱い」
 
 と言い続けます。
 しかし武蔵は心の中で「俺は強い」と言い続けます。
 
 お坊さんに叩きのめされるときも、同様です。武蔵は心の中で「俺は強い」と言い続けます。
 
 それがあるとき、言わなくなります。
 
 外から言われ続けた「お前は弱い」・・これがストンと落ちたのだと思います。しかしそこから武蔵は強くなっていきます。
 
 このメカニズムについて、数日引っ張ろうと思います。
 
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45件のコメント

[C1994] >巌流島・・「武蔵よ、お前は弱い」2

今の世の中は強い=○弱い=×が当たり前の概念になっていると思います。
だから、強くならなければならないと思ってしまうのだと思います。
しかし、弱いものがいきなり強くなるわけがありません。
そんなことが可能なほど世の中甘くないと思います。
武蔵の今の自分を肯定することはなかなか大変だったのだと思いますが、そこまでして武蔵を斬ろうとした親や坊さんは武蔵の可能性を感じていたのでしょうし、そういう環境におかれた武蔵の運はよかったのだと感じます。

[C1937] >これがストンと落ちたのだと思います。

この、「ストンと落ちる」がなかなかです。
私は結果。運命は決まっている。性格は変わらない。ほかいろいろ・・・
言われ続けたらストンと落ちるかも。ということは、本を読んで、DVDを見てHPとつながってたら、いつかストンと落ちる日がくるということかもしれない。
そしたら、やっとスタートにつけるかな、楽しみ楽しみ♪

[C1916] お前は弱い

本当に弱いのに強い!と言い張る奴と
本当に強くて、強い!と言い張る奴の違いかと思いました。 

自分を客観的に見るのは難しいと私は思います。嫌な事実をうけいれる事は大変です。認めたくないから。
ストンと腑に落ちる日がきて良かったです。

[C1909] >用意周到

自分が弱いと認識していればこその弱者の戦法。 
負けないためには、賭をせず、リスクも取らない。 そのための事前手当。

失礼しました。

[C1908] 「おまえは弱い」

「おまえは弱い」こういわれても、なんの抵抗もなく、「はい、そうです」とはいかないものです。(爆)

ある日、ストンと落ちる。このメカニズム、難しいです。

思いつくのは、「お前は弱い」という情報と負け続けるという現実に接し続けていた事。
そして、それでもしつこく「俺は強い」と心の中で言い続け、現実と戦って、検証し続けたのが要因だと思います。

[C1907] 「お前は強い」「お前は弱い」

両方感じる点では。。。武蔵というより。。。ミリオンダラー・ベイビーかなあ。。。ボスによって最強ボクサーになるマギー。。。感動したああ~~。。うぐぐ~~たまねぎの1本でっすうう~~。。。><。。。あ~~。。。武蔵は。。。五輪の書まで。。もってって~~。。。「ある所をしりてなき所をしる」。。時空繋がりにもうしちゃいますうう~~♪♪
  • 2006/06/03-07:48:08
  • 投稿者 : バニー
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[C1906] 計画・・・それは、供給者側の発想?

毎度のドジに懲りもせず、またも考えました。

>「用意は周到だが、計画はしない」
計画とは、供給者側の勝手な発想のように思いました。 時空に対する、勝手な押し売り
のようです。 一方、用意周到とは、需要を満たすために、あらゆる可能性を試したいと
いう主観的な行為(←やや苦しい)だと。

>いつもすべて出し切っている
どのように自分を見ても、「私はいつもすべて出し切っている」とは言えません。
ですから、偉そうには言えませんが、恐らく「わだかまり」や「気懸かり」があると、
360度の視野が狭まるのではないかと想像しました。

[C1905] >用意は周到ですが、計画はしません。いつもすべて出し切っているので、あとがありません

お答え頂き有り難うございます。 すみません、この件、もう一度よく考えてみます。

[C1904] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/06/03-05:26:22
  • 投稿者 :
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[C1903] >ストンと落ちた

 「お前は弱い」という真の意味を自覚できて本当にそれに向合えたときなのだと思います。ストンと観念と体が一体化し、その言葉の深い意味から強いことまでにも、認識できたから強くなっていったのではないかと思いました。
  • 2006/06/03-05:02:04
  • 投稿者 : yk
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[C1902] くろこがかわいい♪

クリックするところによって反応が違うんだ・・

[C1901] >巌流島・・「武蔵よ、お前は弱い」2

フシケンのHPでも、そのときは腑に落ちなくて、あとからストンと腑に落ちることってあります。
そういうときって、個から離れて、外に視点が向いているときのような気がします。

[C1900]

くろこさん、きゃわいい~です。
さわりまくってます。
鳴いてくれます、うふふ。

[C1899] >このメカニズム

ある日、急に腑に落ちるってありますが、意識で考えているわけではないような気がします。意識で考えるのに疲れて、忘れたころに、ふっとまた急にどこからかやってきて、人に言われたときにはわからなかったのに、忘れたころにやってきたときには、自分の気づきとして気づくって感じです。意識から無意識に入り込んで、そうしてまた無意識から意識に出てくるんじゃないかって気がします。
  • 2006/06/03-00:03:00
  • 投稿者 : リョウコ
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[C1898] くろこさんかわい~

いろんなポーズとるし、怒るし鳴くし、しっぽゆらゆらで~遊びました~
  • 2006/06/02-23:53:16
  • 投稿者 : リョウコ
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[C1897] 計画はしません

>もしかすると、もりけんには、3年も前から、ああ書きたい、こう書きたい、という蓄積
がずっとあったのではないか? そして、その結果が、今回のブログではないか?

それは違います。私は計画的に生きるのは好きではありません。用意は周到ですが、計画はしません。
いつもすべて出し切っているので、あとがありません
  • 2006/06/02-23:18:30
  • 投稿者 : もりけん
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[C1896] お前は弱い、未来の戦い

昨日、私が「武蔵よ、お前は弱い」を読んだのは午前10時前だったと思います。
告白すれば、何が書いてあるのか、最初はよくわかりませんでした。
「お前は弱い、お前は弱い」と言われながらしごかれて、面目もプライドもズタズタにさ
れることで、なぜ「未来の戦い」ができるようになるのか・・・?
皆さんのコメントを読み、だんだんわかってきた鈍感な私でした。(滝汗)

特に理解し難いと感じたのは、あんな責め苦を受けながら、武蔵のように己の弱さを肯定
できる人間がいるのか、ということでした。 私だったら、精神に異常を来すか、ひねく
れるか、自己嫌悪に陥るか、引きこもるかだと思いましたから。 なぜ武蔵は、肯定でき
たのでしょうか? その理由は、明日以降、もりけんさんによって説明されるかもしれま
せん。 それが解明されるなら、私も是非知りたいと思います。 ですが、わからなくて
もいいような気にだんだんなってきました。 なぜなら、武蔵が肯定したというデータに
触れることで、武蔵のような感じ方も有りだ、と思えばいいことかもしれないからです。

余談ですが、「未来の戦い」ということで、少し書いてみたいことがあります。
もりけんさんが「鳥の声を聞け」を自著に書かれたのは「運命を変える未来からの情報」
が最初だったと思われます。 もりけんさんが、六爻占術を取り上げて本に書かれたのも
この本が最初ではないでしょうか。 この本の第一刷発行は、2004年4月12日。
今から、約2年前のことです。 もりけんさんが実際に本を執筆されていたのは、さらに
1年前の2003年のことで、ちょうどその年は、NHKの大河ドラマ「MUSASHI」の放送と
重なった時期だったようです。

もりけんさんが「私は結果説」に大きく踏み入れたこの記念すべき著書の中で、「鳥の声」
を初めて書かれたのだとすれば、何やら不思議な因縁を感じます。 
私はずっと不思議でした。 なぜ、もりけんさんは毎日こんなに書けるか?
しかも、毎回新鮮で画期的な切り口で、読む者の度肝を抜く・・・それも、毎日。
ハッキリ言って、私は、もりけんさんは異常だと思いました。(大変失礼)
ただ、思い付きだけでは、とてもこんなには書けないだろうとは想像していました。 

もしかすると、もりけんには、3年も前から、ああ書きたい、こう書きたい、という蓄積
がずっとあったのではないか? そして、その結果が、今回のブログではないか?
もしそうなら、まさしく「未来のブログへの寄稿」へ向けて、もりけんさんの思索は3年
も前からスタートしていたのではないか? 未来が読めるとは・・・未来の戦いとは・・・
いろいろと妄想が浮んでは消える今日この頃です。

P.S. くろこさん、いろんなところをクリックすると、違ったリアクションをするんやね!

[C1895] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/02-22:44:52
  • 投稿者 :
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[C1894] おぉおぅぅ

くろこさんをいじってて、いきなり

「ニャーオ!」
といわれて、まじでビクッとした僕は弱いですよ。

えぇ、弱いですよ。

弱いですとも。

受け入れますよ。強くなりたいから。
  • 2006/06/02-22:38:14
  • 投稿者 : らーめん
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[C1893]

くろこちゃん、可愛いです♪
クリックすると喜んでくれてなんともかわいい(^^)
 
弱さを認めると他人の弱さも察知できるように思います。
強さで勝負すると弱さが見えなくなる。。。
弱いと考えることができる。
弱い故にどんなものも切り捨ててないで試してみようとすると思います。
でも、心から弱いと思うのはどういう心境なのかとも思ってしまいます。

[C1892] 弱いと認めると^^楽

自分を「強い」と縛り付けてしまうと
【頑固病】が発症し「外応」を受けにくくなる

自分を「弱い」と設定しておくと
常に未来を恐れることを忘れない

しかし「弱い」と言える自分だけでは臆病なままだろう

≪任せる≫
  任せながらも必死でもがく・・・
   醜さの中にきらりと光る美しさ・・・
いずれは
   美しさの中できらりと澱む^^醜さ

こんなチープな表現しか出来ないが
こんな≪もう一つ≫が必要なのかもしれない
そんな風が吹いた^^

       臆病な^^恋海月

[C1891] くろこさん。。

しっぽのリボンが
めちゃ可愛い。。。

[C1890] 巌流島・・「武蔵よ、お前は弱い」2

 北野たけしがお父さんをやっていた時に少しみていて、武蔵は確かに「俺は強い」とくどい位いっていました。
 その時はまだ、弱かったのに「俺は強い」を連呼していたので、なんかうっとうしくなって、それが原因で見るのをやめてしまったような気がします。
 
そうか、言わなくなる日が来たのですね。
武蔵が思っている強いと、師匠が言う、弱いは違っていたのかもしれません。

[C1889] わ。。

くろこさん。。
こんにちわ、初めまして(^^)

[C1888] >巌流島・・「武蔵よ、お前は弱い」2

お前は弱い


外から言われ続けると、本当に弱くなり続けそうな感じがします

叩きのめされながら・・

お前は弱いと・・


私は今、どんどん弱くなっていて、弱くなり続けて・・でも、以前なら、もっと頑張れるはずだ・・もっと強くなれるはずだと踏ん張りがきいていました。

踏ん張ることは、苦しいけど、は生きる希望にすらつながっていました。


しかし、今は、踏ん張りが全くきかなくなっていて・・

ずるずると、弱くなり続けています


>外から言われ続けた「お前は弱い」・・これがストンと落ちたのだと思います。しかしそこから武蔵は強くなっていきます。


武蔵は、外側のネットワークとつながったのだと思いました。

弱かったら、周囲に目を向けるしかなくなるのだと思います。

そして、弱いから、用意周到にあらゆる手を尽くせるのだと思いました。


外側に目を向ける・・

あらゆる手を尽くす・・


エネルギーが枯渇していたら、それはできないかもしれません・・


でも・・

人が生きるメカニズムは、エネルギーによるものではないかもしれません・・


人は、本当に空洞になったとき、
従来のエネルギーとは違ったメカニズムが作動するのかもしれません・・

武蔵には、そのような不思議な生のメカニズムを感じます。


[C1887] >「武蔵よ、お前は弱い」2

「俺は強いんだ!」と心の中で言い続ける武蔵・・・

このとき武蔵は、
自分と相手の「戦闘力の差」ばかりを考えていたのかもしれません。

「俺はお前よりも強いんだ!」

「俺の戦闘力は、こんなもんじゃないっ!!」と・・

自分の戦闘力を上げて相手を叩きのめすことだけを考えていたのかもしれません・・。

でも修行して戦闘力を高めても、自分より戦闘力が上の相手に出くわしたら、THE ENDです。


「お前は弱い」がストンと落ちたとき・・
武蔵の戦闘力は、測定不可能になってしまったのかもしれません。

剣の技量は、決して自分に固定されたものではないのだと・・・

相手を技量だけで上回るのではなく、
相手すらも自分のネットワーク(場)に組み込んで、一体となってしまう・・

「自分」 VS 「相手」 の戦いではないのだと・・


「お前は弱い」
「お前は弱い」
「お前は弱い」

・・・

・・・俺は、自然に対しては、まったくの受け身でいるしかない・・
そして、戦う相手もまた、自然の一部・・・


武蔵がおのれの剣の技量に対する執着を捨てたとき、鳥の声が聞こえ始め、自然とつながり始めたのかもしれません・・

[C1886] ビジネスモデルとしての武蔵

うーん、もりけんさんが「ひっぱる」というよりも、私自身が「武蔵」に引きずられています。

この武蔵シリーズがはじまる前はわたしにとって武蔵は圏外でした。「運命を変える未来からの情報」は読んだのですが、「鳥の声を聞け」というところを読んでも、「そんなもんかいなあ」という程度でした。小次郎は理解するという観点からすれば単純でわかりやすかった..。少し変わったところのある天才的な剣豪という印象は変わっていません。

一方武蔵は「煮ても焼いても食えん男や...。」というのが私の今の感想です。しかし武蔵は紛れもなく勝ったのであれば、その勝因を分析してみるということも必要でしょう。

武蔵は何をしたのか、そして何をしなかったのか...。
  • 2006/06/02-18:08:18
  • 投稿者 : ナイル
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[C1885] >外から言われ続けた「お前は弱い」・・これがストンと落ちたのだと思います。


う~ん。。。考えています(汗)
 
ストンと落ちるのだから、渋々認めるとかヤケになるのとは違いそうです。
何の抵抗も感じないでいきなり認めてしまったという感じなのかなと思い
ました。
 
「自分は強い!って思い続けてきたけど、でも、オレって坊さんに勝った
ことない。。。」と、急に目の前の現実が見えてきたのかなと思いました。

[C1884] 真の自己受容かな?

宇宙が相対性で成り立っていると考えてみると、

「おまえは弱い!」という外のエネルギー30に対して、
「おれは強い!」という内のエネルギー30が支えることになる。。そうして、自我を保つようにしている。

でもそれだと、いつまでも「個」でしかない。
「弱い自分も自分である」という心理学で言う自己受容を果たすことによって、エネルギー30を取り入れて、エネルギー60にUPする・・・。というイメージでしょうか?

ただ、「外」を「内」に受容するには、「内」の方でなにか準備ができていないとできないと思います。みんなそうであるように。。それが何なのか? うーん。
  • 2006/06/02-15:58:33
  • 投稿者 : 犬
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[C1883] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/02-15:57:02
  • 投稿者 :
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[C1882] 腑に落ちたのはなぜ?

もしかしたらですが、人から「お前は○○だ!」と決め付けられたら、私の場合は先ず反発するだろうと思います。繰り返し繰り返し言われても、繰り返し繰り返し「違う、違う」と思い続けるかもしれません、なかなか認めたがらないでしょう、その○○が自分にとって否定的に受け取れる言葉なら。なかなか素直になれないでしょう。だから、武蔵にいったいなにが起こったのか・・。どんな切っ掛けが、ストンと腑に落ちる感覚を呼んだのか、とても知りたいです。認めざるを得ない何かがあったのではないか・・。いったい何が・・。

[C1881] >巌流島・・「武蔵よ、お前は弱い」2

ドラマの最初だけ見たのかな、ビートたけしさんは小汚く落ちぶれ、やけにぶっきらぼう、乱暴で無理解な父親という感じでした。
そして確か過去には名を馳せた剣の達人だったんじゃないかな。
そこから考えると・・
親として、武蔵に剣の才能を認め、大きく伸びることを願い、慢心せぬよう「おまえは弱い」と言ったのでは決してないと思います。
むしろ、俺のように剣しか頭にないバカになるなと戒めたかったのかも知れません。
剣が強いがなんぼのもんじゃい!と、かつての剣の達人は思っていたということになりますが・・
真剣勝負を繰り返してきた我が身を振り返り、寂寥感しかなかったのかも知れません。
人からほめそびやかされ、次々現れる好敵手と差し向かい、くぐり抜けてきたけれど、何が残るか残ったか・・
技を高め、自分を高めてきたはずが、気が付けばひとり、誰もいない場所へたどりついただけだった・・
俺は孤独を勝ち取るために、これまでやってきたのか?行き着く先に何があるなど何も考えずひたすらやってきただけではないか?
鬼とおそれられ一番だったはずの俺が、今はどうだ?このありさまは・・
武蔵よ、剣など上手くならなくて良い。
誰よりも強くなどならなくて良い。
とビートたけしパパは思っていたのかと思いました。
それが結局、武蔵の脳裏に「強い弱いって何だ?どこに行けばわかるのか?誰に聞けばわかるのか?」と問いとなって刻まれて、武蔵の旅が始まったのだと思いました。
あるときから言わなくなったワケは・・・「強い弱いじゃない、勝つんだ、勝ち方を知るんだ」と思ったのカモ・・

[C1880]

ほかの人に出来るんだから、わたしにだって出来る・・・・
なにかをやろうとするとき、いつも思ってました。
でも出来ません。ひとにはそのひとの限界がある。。。
自分はなにもできないダメな人間だと思ってました。


でもなあ。武蔵のようにまだ「すとん」と腑に落ちる・・って
まだ・・・わかりません。。。。。。


   

[C1879] お前は弱い・2

>外から言われ続けた「お前は弱い」・・これがストンと落ちたのだと
 思います。しかしそこから武蔵は強くなっていきます。

 腑におちる感じ・・・それってどうしてそうなるの
 でしょう。
 腑だから、内臓(?)なんですけど。なんで、内臓なのだ?(汗)
 ずっと「弱い」って言われ続けて、ずっと「強い」と思っていて
「弱い」がどんどん胃のあたりに、積まれて(重さに耐えきれず、汗)
 スコンと、底が抜け落ちた感じがします。
 言葉も重量があるのかな・・・(滝汗)
 うーん・・・わからないです。
 その(?)メカニズム・・・
 「・・・。」
 「強くなる」・・・(滝汗なので、爆)
 

 
  
 
 
 


 

[C1878] お前は弱い「俺は強い」

「俺は強い」は、オレは強い、できる、できる、できるなどと絶叫しながら、願望実現を願う姿が浮かびます。

それとは、逆の「お前は弱い」。でも強くなる。。。。。

 浮かびません、、、やはり、願望実現教にやられていたんですね、、、、。
  • 2006/06/02-13:18:00
  • 投稿者 : u_tan
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[C1877]

>外から言われ続けた「お前は弱い」・・これがストンと落ちたのだと思います。しかしそこから武蔵は強くなっていきます。
この部分に新鮮さを覚えました。なぜ、「お前は弱い」がストンと入ってから強くなっていたのか。
 「俺は強い」といっていた武蔵を想像すると、そこは一個の強烈なエネルギーを感じます。爆発するような。そのそのエネルギーでもって相手に勝つ。いや、勝てるのだと武蔵は思っていたのではと。勝負とはそのエネルギーで決まるのだと。
 「俺は弱い」。これは武蔵に勝負に対しての新たな視点がいくつも生まれたからだと思いました。それまでは、自分の大きなエネルギーにしか視点がなかったのが、相手、そして環境にも少しずつ広がりをもち始めたのかなと思います。自分にしか行かなかった目が、周囲にあった霧が次第に薄れて周りにもいきはじめたという感じです。
 勝負に対する視点の変化。それが始まったのではと思いました。
 でも、だとすると、物のの見方、考え方と言うのは大事だと言うか、大きな影響力があるものだなとあらためて考えないと思います。

[C1876] 巌流島・・「武蔵よ、お前は弱い」2

お前は弱いって言い続けられていると、だんだん
自分って強いのか弱いのか問いの格闘が起こりそうです。まるで綱引きのようです。
ストンと落ちてそこから上昇するメカニズムっていろんな場面にありそうです。
  • 2006/06/02-12:42:03
  • 投稿者 : Ciel
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[C1875] 一滴の水滴

武蔵の「俺は強い」というのは、自身の経験があったにせよ思い込みの部分も大きかったように思います。
から元気ならぬから自信。
からっぽの自信はまるで強固な岩のようだったのかもしれません。
または内圧の高い風船。

一方「お前は弱い」という親父の言葉は、まるで一滴の水が淡々と同じ場所を狙って岩に落ち続けるようです。

内側の信念はもしかしたら外側からの一点集中で時間をかけて穴が開くのかも知れません。

[C1874] ストン・・と、

落ちる・・。
叩きのめされながら、
「お前は弱い」と言われ続けながら、ある時ストンと・・。
俺は弱いのか?あるいは俺は本当に強いのか?
ふと自分に問うてみたのが出発点だったのかなと
思います。
  • 2006/06/02-10:41:55
  • 投稿者 : まる
  • URL
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[C1873] >巌流島・・「武蔵よ、お前は弱い」2

>しかし武蔵は心の中で「俺は強い」と言い続けます。 <あ、そうなんですね~。この頃はまだ、自分だけに目がいってたのではないかと思います。それが、もっと広い世界を感じ自分の弱さ、小ささに気づき、自分の弱さを肯定出来たのではないかと思います。後者はそれまでより広い世界にアクセスできたから、そう感じることができ、結果的に強くなったのではないかと思います。

[C1872] >ビートたけしが演じました。

へえ、それはおもしろかったかも(笑)。
 
いくら言われても、いくら考えてもわからないのに、ある日ストンとわかるようになる、
できるようになるのは、“空亡”が開けた日みたいです。
自然や季節はアナログ的に緩やかに変化するのに、人間はなぜデジタルパルス的に激変
するのか、それとも何かが少しずつ堆積していって、ある日突然臨界点を突破するから
激変しているかのように見えるのかなと思いました。
  • 2006/06/02-10:22:46
  • 投稿者 : イーキン
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[C1870] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/02-10:17:27
  • 投稿者 :
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[C1869]

> それがあるとき、言わなくなります。
 
武蔵に何があったのだろうと思いました。なんか今日は素直に次の話を待ちたい気分です。
今日。。思ったのは(いちおう書いてみたり)叩かれたり上から来られると反発してしまうよね。。ということです。向こうから無理矢理くくられると。。なぜか力の限り抵抗したくなる。。それが実態に近かろうか反対であろうか。。ということです。
  
>てすと
 
な、なんの『てすと』でせうか(汗)
反吟…伏吟…引っ張りまくり(汗)

[C1868] お前は弱い

>「お前は弱い」  と言い続けます。

中には「お前は弱い」と言われて、本当に弱いままの人もいるだろうなと思いました。


俺は弱くなんか無い・・・と思っていた武蔵。
自分には力があって、強くなれる。
そうなるのが当然だと思っていたのではないかと思います。「私は原因」だったのだろうと。

希望があるとがむしゃらに突っ走り、周囲は見えないです。技術や腕を磨くことに走ることだと思います。自分の装飾品のように取ってつけたようなワザを、たくさん身につけることが強くなることだと思うのかもしれません。

ストンと落ちる時・・・
分からないですが、強いと弱いの意味が理解できたのではないかと思いました。本当の強さは、「自分が持っている力」ではないということを感じたのではないかと思いました。

「お前は弱い」を考えていると、あぁ私は弱いなあ・・・と思いました。

[C1866] >外から言われ続けた「お前は弱い」・・これがストンと落ちたのだと思います。

そうだ、やっぱり「幸福になる」とか「強くなる」って「メカニズム」なんだと思いました。

文系の人が生き方本を書くとメカニズムという視点があまりないと思います。その代わりに良い悪いとか価値判断に重点を置くような気がします。何がアリガタイか....です。

そんなとき、理系の人のエッセイや仕事のやり方を書いた本などを読むと、すっきりします。

文系の人が書いた生き方本は、なぜそうなるのかという裏づけとなる説得力のある理論が書いてないことが、しばしばあります。それにサンプル数も少なく、著者の経験則でお茶を濁していることもあります。でもそんなことじゃ納得できないのではないかと思います。

そういうものに絶望した人たちがもりけんさんに走るのかなと思いました。もりけんさんのアプローチは全く違うからです。
  • 2006/06/02-09:50:20
  • 投稿者 : ナイル
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森田健が実際に足で歩いて遭遇した出来事を皆さんに報告する場として「不思議の友」という無料会報誌を出版しています。
この本は、読んでいただけるだけで嬉しいです。
でも、何か意見を返してくれるともっと嬉しいです。
不思議なことに興味がある方、不思議なことを解明したい方、または新しい生き方を見つけたい方のためのものです。
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