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[C2036]

誉められたことも、叱られたこともなく育ったけれども、いつも劣等感がつきまとっていた。
弱いということに優劣があるわけじゃなくただ事実を伝えてるだけなのに・・・
それがこころに突き刺さるのはなぜなんだろう。
どこからこの孤独感が涌き出てくるのか・・・・わからない。
わたしはなぜ生れたんだろう。生きるってなんだろう。
死ぬってなんだろう。。。なんで感情があるんだろうか。
人とはなぜ存在するんだろう。。。
わからないことばかりです。

[C2030] 弱さとレベル

弱いというのは反対側に強いというのがあると思います。
強いとか弱いというのは相対的な世界だと思います。
あいつに強いが、こいつには弱い。
よく考えればスキルが上か下かという話の言い換えに過ぎないかもしれません。
だから、人格否定というのは無いようです。

しかし、レベル上げろの言葉の裏には絶対的存在が隠れていると思います。
それと比べてダメだという否定を感じます。

「レベルが上げろ」には「弱い」より実体が無く、また曖昧に思えるのですが、見えない絶対的な基準でもって上に上げさせようという魂胆があるように思えます。

あー「弱い」には人を操作する意図が無く、「レベルを上げろ」には操作する意図が見えるのだと気付きました。

[C2026] レベルアップ?

未来からのメッセージをサーチするのは、レベルアップとかではないような気がします~ただ、未来からの快の波に乗るだけのようなぐします~。。三次元からでは~限りがあるのでやはり~広がっても収束して悟りの輪廻モードになるのかも~^^死後も含めると三次元側だけ収束しても根本の解決、全体の癒し空間への接続、位置エネルギーとの融合までいかなければ意味ないジャン~~^^
  • 2006/06/06-11:19:50
  • 投稿者 : バニー
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[C2021] >「お前は弱い」は、否定でしょうか?

たしかに良いとも悪いとも言ってません・・
そして実際、
「弱いこと」は、良いことでも悪いことでもないのだと思います。


でも「レベルを上げろ」
は、全否定だと思います。

魂のレベル上げに夢中になっているあいだは、
孤独とか不安を忘れることができます。

でも、その代償はずいぶん大きいと思います・・

彼らが目指す、レベルの高い善人だけの善なる世界・・
ゾっ・・とします。。

そこは、精神の墓場かもしれません。
お互いの「レベルチェック」に明け暮れる退屈な世界・・・
死んでます。

[C2020] >「お前は弱い」は否定じゃない

確かに・・そうでした。ただ、弱いという事実だけ・・。
そういう、どちらかというと、よくないほうの事実は、正しく伝えず、ごまかしてしまうことが多いのではないかと思います。。
「強くなりたい」というのは、今の自分がだめ、否定してることになります。
しかし「弱い」を認めるというのは、自分を認めていることになります。
武蔵の父親は、厳しいやり方ですが、自分を認めるということを、徹底して気づかせようとしたのだと思いました。

レベルを上げようとすることは、現状の否定である・・というのは、もりけんさんのHPにきてから、分かってきました。
最近、子どもが大きくなってきて、「先生」という立場の人と接する機会が多いのですが、ほとんどの先生が「レベルアップ」を望まれます。
先のことばかり考え、もっと、もっと・・・と言う先生に、やる気があるのはいいけど・・でも別にこのままでいいのに・・そんなに今が悪いのか?と思ってしまいます。
しかし、本人は「この子のため」と全く悪気がなく・・
その件で昨日も先生相手にキレてしまいました(汗)

今を否定してるわけじゃない、今これはこれでいいが、さらにもっといいいい方法を・・今よりもっと改善を・・先のことを考えて・・という人に、「先のことはもう決まってるから」の言葉なしに、「先のことは考えていない」「今がよかったらいい」と言ってると、なんだか自分がすごく何も考えていないあほなやつに思えてきました(汗)。
向こうの方が向上心溢れて、前向きに生きてる感じがしてしまうのです。
今現状を認めるということ、レベルアップは望まなくていいのだということを、うまく言葉に出せない自分がくやしかったです。

「私は結果」を知っていれば、「レベルアップしよう」「もっとこうしよう」とは思わないと思います。
結果だから・・レベルアップするかどうかも決まっているから・・
今を否定して、先のことを考えるのではなく、ただ今を認める・・というふうにできるのではと思います。

[C2019] レベルを上げろ

 これは、お前はレベルが低いと言っているようなものです。だからダメだという否定にもとづいて、恐怖心をあおっているようなものです。これを言う人はレベルがどれほど高いのかわかりませんが、どうやら人の弱みにつけ込んで商売してそうな方のようです。
  • 2006/06/06-04:04:27
  • 投稿者 : yk
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[C2018] レベルアップとかかんがえてしまうと

現実が見えなくなります。レベルアップ自体が幻想だからです。「レベルアップ」というのはそれ自体「商品」なのだと思います。

「レベルアップ」の次には「僕たちは選ばれた人間だ」が来て、へんなカルト崩れのような人たちだけと付き合わなくてはならなくなっていくような気がします。

「お前は弱い」といわれたら「だから何?」といいかえすことができます。「お前はだめな人間だ」といわれたら「お互いに基準が違うんじゃない?」といえます。

レベルアップはこの2つよりもさらに始末が悪いと思います。たぶん「お前は」ではすまなくて「お前たちのような人間は」と想定されている主語がたくみにすりかわるからだと思います。
  • 2006/06/06-00:57:14
  • 投稿者 : ナイル
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[C2017] >「お前は弱い」は否定じゃない

20年以上も前、プロ野球のあるチームに優秀なピッチャーがいました。
10年以上連続で開幕投手を任されるほどの実力者で、誰もがエースと認めました。
その人には、息子さんが一人いました。 その彼は、野球をやろうとしていました。
父のような野球選手になりたいと望んだのだと思います。

ですが、彼のお父さんは、息子が野球をするのは嬉しいやら、やめてほしいやらだった
そうです。 特に、自分と同じピッチャーだけは絶対にやらないでくれと願ったそうです。
その理由は、苦労が目に見えてわかるから・・・

恐らく、お父さんは知っているのだと思います。 一軍で活躍する投手、しかも一流と呼
ばれる投手になるには、実力だけではなれない・・・運も必要なんだと。
その運とは、ラッキーということではなくて、周りの人達の協力や、目に見えない形での
誰かのサポートのことかもしれません。 チームには、試合には出れないブルペン捕手が
います。 練習でピッチャーが投げる球を受けるだけの捕手です。 ある意味、バッティ
ングピッチャーよりも地味な存在です。 他にも、スコアラーや、トレーナーや、広報や、
用具係など多くの人達がチームにかかわっています。 そして、家族は最大の功労者です。

エースと呼ばれるピッチャーはレベルが高いです。 でも、このお父さんは、自分の息子
に「レベルを上げて、ここまで登ってこい」と言いませんでした。 もしかすると、自分
が関係する裏方さんの存在が頭によぎったからかもしれません。 

「レベルを上げろ」と説く人がいるとすれば、その人はなんて横暴なのでしょう・・・
その人が否定するのは、実に多くの人達ではないでしょうか。

[C2016] 「お前は弱い」は、否定でしょうか?

否定ではなく肯定だと思います。
自分を知るってとても大事だと思います。
レベルをあげろって今の自分を全部否定されたように思ってしまいそうです。どうしたらいいかわからない。。
子供の頃に言われたら、途方に暮れてしまいそうです。
  • 2006/06/05-23:54:04
  • 投稿者 : Ciel
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[C2015] 否定と事実

お前は弱い・・・と事実を告げるのは褒めてもいないし、けなしてもいません。
医者が病名を告げるのと似ています。

ではお前は強い・・はどうでしょうか?
やはり事実を告げているのであって、褒めている訳ではないし、否定もしていません。
つまり善悪の評価をしていないのだと思います。

でも人は聞く立場に立つと、同じ事実でもポジティブな事実の方を聞きたがります。
お前は弱いといわれると悲しくなってやる気も失せて落ち込んだりします。
その上お前はダメな人間だと結論付けられたりすると大変です。
あわてて他に助けを求めようとし、レベルを上げる方法があるならそれにすがろうとします。

結局ポジティブに価値を置くと方向性が出来て引きずられてしまうのではないでしょうか・・。

こうなるとポジティブって人間の作った価値観の一種でポジティブなつまり前向きな気分になることで自分の心を誘導してある意味騙す事なのかもしれないと思いました。
  • 2006/06/05-23:42:11
  • 投稿者 : 空タネ
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[C2014] >「お前は弱い」は、否定でしょうか?

ようやく原点に戻れる・・・そんな気がしました。
「弱さ」を直視できず、知らず知らずに身に付けてきた殻のようなものをが一瞬にして取れてしまいそうです。
弱い私でいいのだと自分を肯定すること・・・
今の私を否定して何者かになろうとすること・・・
向かう先がとても違ってくるように感じました。

[C2013] これほどの「否定」はないのではないでしょうか・・。

最後のフレーズにかなりぐさっときてしばらく呼吸困難に陥りました。
 
レベル上げって大好きなRPGでもよく出てくるし
単純に上がれば色んな魔法とか使えるようになってとっても嬉しい。ヒットポイントもマジックポイントもすごく増えてありがたいと、いうようなイメージしか考えてなくて。。
 
ここまで究極の否定の言葉だとは全然気がつかなかった・・Σ( ̄□ ̄|||  
 
 
うわあああああ・・(爆)


いや・・塾の先生とかかなり普通にレベル上げる勉強方法を考えましょうね。とか言うんだもん。
 
そして、禁句なのは「なんでそんなに勉強できないの?」(お前は弱いと同じ意味だよね)(爆)
 
ちょっと出来れば大げさすぎるほど褒めちぎって
 
 
でも、それってなんか・・子供の存在を全否定して洗脳する方法のようにも思えてきた・(核爆)


なんか塾の先生のやり方にたいしてもやもやした嫌な感じだったのがやっとすっきり分かったみたいな気がします。。


今のままじゃ駄目よ・・レベル、上げなきゃね。
のせりふの後、ちょっとでも出来ると
褒めて褒めて褒めちぎる・・という手口は
信じられないくらい子供を思い通りに動かす事ができ・・


そして、よくよく考えるとの洗脳の手口とも似てるのかもしれません。。

いまさらながらぞくっとします。。
  • 2006/06/05-22:25:34
  • 投稿者 : さもやん
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[C2012] >「お前は弱い」は否定じゃない

「お前は弱い」と言われても、「俺は強い」と言い返していた時の武蔵は、
自分がダメな人間だと言われているのだと思っていたからだと思いました。
あるときストンとわかったのは、決してそれが否定されていたわけではなかった
のだと気が付いたからなのかなと思いました。
「弱い」=ダメ、悪い、負けと誤解していましたので、「弱い」と告げられたことで、
「強い」の鎧を捨て去ることで、次の事実の世界へ入っていくことがわかるように
なるためには、言葉だけでは伝わらないのかなと思います。
床にたたきつけられないと(汗)。
  • 2006/06/05-21:44:55
  • 投稿者 : イーキン
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[C2011]

>「お前は弱い」は、否定でしょうか?
 
ま、またきてしまいました。こんばんは。
くろこさんもこんばんは。
またも急に思ったことがあったのです。
「お前は弱い」…これって凄い言葉だと思いました。どう弱いかは述べてないからです。(どう弱いかを分析して述べてしまうと…支配になっていくんだと思います)
  
武蔵は自分で考えることになったんだと思いました。どうしてそこまで「弱い」といわれなければならなかったのか…だって「強い」(=慢心してもうソコから考えない)ではないかと。。しかし完璧な強さは存在しないと思います。弱さは。。随所にあるだろうと思います。そして。。その後コレが響いてきたのではないかと想像しました。彼自身にマッチするように。。彼自身が頭の片隅にあったこの情報で。。見つけていったのだと思いました。だから伝えるのは。。これだけの事実でよかったのだと思います「お前は弱い」。。データ(事実)というのは分析せずに渡すのが…まっとうなやりかたなんだと思いました。それが相手を人扱いしてるということなんだと思いました。

[C2010] >お前は弱いは、否定じゃない

 
>「お前は弱い」は、否定でしょうか?

一見、否定に思えるのですが、実はそうではないと思いました。

それはむしろ、肯定だと思います。

お前は弱いといわれると、
在りのままを肯定できるような・・
肩の力が抜けるような・・
そんな気がします

そこには、良いとか悪いとかの価値観がないのだと思います。


>しかし世の中には「レベルを上げろ」という人がいます。これほどの「否定」はないのではないでしょうか・・。


「レベルと上げろ」というのは、「否定」が前提にあるのだと思います。

「成長しろ」というのもそうです。

今が不完全という前提の上に成り立つのだから・・


[C2009] オトナとレベル

子供のころはオトナになったらわかるとよく聞きました。
そのころはオトナになると何でもわかってくるのだとすごく憧れていました。
いざ、自分がそのオトナと言われる年齢になってもぜんぜん前と一緒です。
親にたまにオトナになっても何も変わらないことを愚痴るとそんなもんさとかわされます。
大半はレベルが上がるなんて無いと思っているけれどレベルが上がれば楽になるかもと思っているからだと思いました。
弱いと知るのは否定ではないです。
自分を知れば防御ができます。
防御を考えたら攻撃が有効だと考えます。
否定は防御もできないところがあります。
レベルを上げるに逃避しやすくするために否定があるようにも思ってしまいます。

[C2008] >これほどの「否定」はないのではないでしょうか・・。

私はどちらかというと親に褒めてもらえるかも知れないとワクワクしてい
たのに「もっと頑張ればもっといい結果だったのに」という言葉を返され
悲しくなることが多かったので、子供でも大人でも、人から褒められたほ
うが良いとずっと思っていました。
 
褒められるから張り切って、もっと頑張っていい結果が出て、もっと褒め
られて…という良い循環が起こると思っていたのは、はやり「私は原因」
と思っていたからだと思います。
 
でも良いでも悪いでもなく、ありのままの事実を言われ続けていたら、自
分を否定するようなことにはならないだろうと思います。
 
「レベルを上げろ」には到達地点はないのだと思います。もっともっと、
どこまでもレベルを上げ続けていけ…ということだと思います。
 
これって、私の一生の全てを「それではダメだ」と言われ続けるというこ
とだと思いました。
 
私には今の私の状態が全てだと思います。これ以外の私はありません。
自分であることを否定されるのは、これ以上ないくらいの否定だと思いま
した。

[C2004] >「お前は弱い」は否定じゃない

事実を受け入れること以外にすることは、果たして未来においてメリットがあるのかと疑問に抱いてしまいます。
ポジティブシンキングは、ようは「逃げ」なんだなと思いました。
精神系カウンセラーのやることはひょっとしたら「詐欺」にも値するのかと思いました。
それで解決したと思い込んでいても時期がくれば元通りなんだろうと思いました。
腕のけがをしているのに、足を治療するようなものなのかと思いました。
自分を変えたいと相談してくる人がいますが、本人からすれば「善意」なんだろうけど、たいへんな勘違いだなと思います。
ましてやレベルを上げようとまわりに主張する方々はほんとに未来のことを考えているのだろうかと不思議に感じてしまったりもします(汗)
それに便乗する方々も間違いなく宗教化していると言っても過言ではない感じがします。
最近抱える悩みは自分のレベルを上げたいと思っている人と付き合っているときに、その人を斬っていいのかそのまま見届けていたほうがいいのか考えてしまいます(汗)
明らかにそんな考えは違う(無駄なこと、将来につながらないこと)と思うから、「あんた違うで」と言ってしまうのですが、そのとき、上から下の目で見ている自分がいるのじゃないかと思ってしまい、躊躇してしまうときがあります(汗)
いずれにしても「人生のものさし」はたくさん持たない方がいいような気がします。運命は決まっているので・・

[C2002] これも穴の空いた法則だが

言葉とは
  その真意にあるものがオーラとなる

真意に「棘」があれば「棘のあるオーラ」
真意に「花」があれば「花のあるオーラ」

【言葉の使い方がなっていない・・・】などと
形ばかりに気を取られている奴は
内なる真意に
いつも「棘」を持っているのだろう^^

だから思いもよらぬ反応が返ってくると
^^つっかかってくる
【能力に目覚めた賢者】は
自分勝手な未来予想図を描いてしまうため
自分の視野の外にある世界を^^愚かにも拒絶する

このような人物の【大きな愛で・・・宣言】は
                  ・・・儚すぎる日常・・・

自らの真意に「棘」があることに気付かぬ【賢者気取り】は
たぶん「首の後ろ」が異常に硬い^^

表情は装えても^^「首の後ろ」は装えない

首の廻りの硬い奴には棘がある^^心して交流を楽しもう

あなたの首はよく廻る?
疑問符は規約違反?だったらゴメンなさい

≪森田健≫の首は^^廻りすぎて遥か彼方に飛んで生きそうだ!
形は見てないけど^^そんな気がする

勝手気ままで^^ごめんなさい

[C2001] >「レベルを上げろ」という人がいます。これほどの「否定」はないのではないでしょうか・

ほんとに~。「レベルを上げろ」って、「今きみはレベルが低いんだよ」って言ってます。ひどすぎ。
  • 2006/06/05-14:45:47
  • 投稿者 : リョウコ
  • URL
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[C2000] 言葉がこれほど威力を持つものだとは

まるで思っていませんでした。
特に、子供へ向ける言葉の重要性に愕然としてしまいます。
どんな親であろうと、絶大な信頼を寄せてくれる子供は、他のどんな情報よりも親からの言葉を100%どころじゃない、何倍にもふくらませて吸収すると思えます。
それにしても・・レベルを上げろとはけったいな・・・
人間のレベルだとすると、これまたいいかげんもほどほどにしろ!と言えるほど漠然としすぎています。
最高レベルたるお人は、たった一人で完璧に生きていけるんだな?とツッコミ入れたいところです。
そんなこと子供が耳にしたら、それはどこかほんの一部のみの社会において、ごくごく小さな視点によった、ほんの一芸についてのレベルのことで、世の中の99%はそんなのと無関係に日々をい送っているのだということは教えてやらねばと思います。
そして、レベルアップを真に受けている人には、何も言わないのが一番良さそうデス、そうしマス・・・

[C1998] >「お前は弱い」は否定じゃない

 >「お前は弱い」は否定じゃない
 自分は、混同していたと思います。「お前は弱い」は剣・勝負のことさし、それは、武蔵の人間を否定はしているのではないのだからそうだなと理解しました。
 一方、「お前は弱い」は、相手を否定するために使うこともできるのではと思います。「お前は弱い」だから「お前は駄目な人間なんだ」と。
 また、事実をなかなか受け入れないのは、それで自分は駄目なのではと思うところにもあるのではと思います。相手が事実を事実をして冷静に判断できないと誤解もでるなと感じました。(武蔵の場合はそういう問題ではなかったと思いますが。)
 

[C1996] >「お前は弱い」

強い人が良くて、弱い人が悪いと思い込んでいる
ところへ、「お前は弱い」と言われたらヘコムと
思います。
誤った価値観を自分の中に作り上げてしまう事の恐さ
を思います。
かく言う私も「ポジティブ」=「強者」の価値観に染まった事がありました(滝汗)。

「レベルを上げろ」と言う人は、自分の中に人を評価
する基準を勝手に持ってしまった人なんだと思います。
その人に「レベルが高いとか低いとかのモノサシは
何ですか?」と聞いたら、
「俺が神だ、文句あっか」と答えるのでしょうか?

[C1995] >「お前は弱い」は、否定でしょうか?

お前はダメだは、過去も現在も未来も否定してると思います。お前は弱いは現状認識することで、レベルを上げろは現状否定だと思います。お前は弱いはそのままでもokですが、レベルを上げろは変える事を要求されています。

[C1993] >しかし世の中には「レベルを上げろ」という人がいます。これほどの「否定」はないのではないでしょうか・・。

はい、無いと思います。
現状の完全否定です、今のままではダメだ、と言ってます。

「事実」は、良いでも悪いでもありません、そのまま、言葉どうりのまま、それだけです。裏になんの意図も隠されてません。

告げられた・受け取った、その事実をどう活かしていくかは、本人にまかされてます。事実を「否定」と受け取るのも自分、「これから」のための情報と思うのも自分、あるいは「救いや慰め」と受け取る人もいるかもしれません、いずれにしても、受け手の問題です。(相手が喜ぶ系の事実は除いてます)。

「事実」に意図は無い。

言葉に意図をくっつけているのは自分の古くから持っている価値観ではないかな。言葉そのものには罪はナイ、などというと大げさか。でも、言葉を使ってる人間がその表情や言い回しや態度で言葉に余計な隠れた意味をくっつけてしまってるんだと思います。(もっとも言葉そのものに相手を愚弄する意味のあるものも確かにありますが)。

でも、今まさに自分が認識したくない事実だったら、けっこう辛いだろう、と思います。たとえ一瞬でも相手を憎むかもしれません・・、それこそ「弱っちい自分」。ああ、これ、この感覚が正に自分で変な価値観をつけてるってことですね、「弱い」に対して良くないイメージを持ってるのがバレバレ(超ー滝汗)。

人に事実を告げられると、自分の実際の姿が分かるのと同時に、自分の古い価値観が分かるんですね、恐るべし、事実!

ポジティブな言葉って、どんなんでしょう?昨日の「褒める」に通じてるんでしょうか。「よくやった!えらいぞ!頑張ったね!さすがだ!上手だね!やればできるじゃん!」etc.
じゃ、ネガティブな言葉は?「へたくそ!ばかだねー!頭悪いんじゃないの?」etc.
事実は?「あんたは○○だ!(相手を愚弄しない系の言葉が入る)」
全部やってる、全部しゃべってます、毎日の様に。
スレッドテーマ、そのもの、です(私って、いったい・・)。

[C1992] >巌流島・・「お前は弱い」は否定じゃない

確か元テニスプレイヤーの松岡修造だったと思いますが、「お前はダメだ」といつも父親から言われていたために、ここ一番という勝負のときにいつも「自分はダメだ」と萎縮してしまって力を発揮できなかったと言っていました。
 
一方、「お前は弱い」というのは否定だとは思いません。
「お前は強い」といわれると、強くならなきゃいけないんだと思いますが、「お前は弱い」といわれると、肩の力が抜ける気がします。
それなら(弱いなら)どうすれば勝てるか?という問いも生まれると思います。
 
「レベルを上げろ」というのは、「今のお前はダメな人間だから、もっとレベルを上げろ」ということだと思います。

[C1991] >「レベルを上げろ」

・・・今の自分を完全に「否定」だ。
だから、レベルを上げるんだ、
もっと立派な人間になるんだ・・と。
「お前は弱い」は、否定ではない・・。
自分は強いと思っている場合には
否定されたと感じるかもしれません。
でも「強い」の根拠が全く無い・・。
根本の人間性を否定しているのとは
分けが違いますね、確かに・・。
言葉の持つ本当の意味・・みたいなものの
奥の深さに、驚きっぱなしです。
  • 2006/06/05-11:55:51
  • 投稿者 : まる
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  • 編集

[C1990] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/05-11:54:41
  • 投稿者 :
  • 編集

[C1989] 巌流島・・「お前は弱い」は否定じゃない

 「レベルを上げろ」と言う人は、案外子供はポジティブに育てようと言っていたりします。
 「君ならもっとできる」は褒めているつもりでしょうが、本人にとってはプレッシャーになる場合があります。これって、「レベルを上げろ」と同じ事だと思います。
 
 「お前は弱い」をこの場合、「今回の企画をこの方法でやると、売上はこれ位になる。」と事実を具体的な数字で言ってくれた方が、受ける側として、じゃ、この計算のここを何とかすれば、もう少し数字が上がるかな。という思考になると思いますが、「君ならもっとできる」と言われてしまっては、「これじゃ、ダメなんだ。」と否定されて、突き放されたと同じ事だと思います。

[C1987] お前は弱いは、否定じゃない

「お前は弱い」男の子だったら、より敏感に「グサッ」とくるような
 気がします。
 でも、私も「弱い」とゆう言葉は、否定されている(負けてる)
 とゆう感じに捉えていました。
「ダメ人間・・・」と、言われているような、気がしていました。
 ですがそれは「いつからか」そう思うようになったのだと思います。
 自分でも気がつかないうちに、強く意味がついてる・・・(汗)
 もりけんさんが、話すと「そうだな」とか「そうかもしれない」とか
 自分が「こうだ!」と信じてきたものが、強く揺さぶられます。
 世間に対して「疑わしい」と思うようになったし、でもそれは否定の
 意味ではなくて、色んなベールに隠された、その奥を見たい・・・
 そんなキモチです。
 真実は「ワカラナイ」けれど、「事実」を知りたい。
 一時的に傷ついたとしても、それは「データ」だから。
 意味を持たせること、敏感に感じること、あるけれど・・・
 でも、もっと世界が「みせたい」ものを「みたい」そう思い
 ました。
 
 
 
 
  

[C1986]

「弱い」というと、小さくなるイメージがあります。
自分が空洞だとしたら、その空洞の部分も「弱い」といわれることで、小さくなるように思います。
ところで、自分自身は、自分を取り巻く環境そのもだといいます。すると、「弱い」自分は、その外側の自分が大きくなって、内側の空洞を侵食しているような感じなのではないかと、思いました。
広大な時空にとっては、私の「空洞」の面積なんて、たいしたことがないでしょうけれど、私にとっては、その空洞の大きさは、けっこうドデカイ問題だと思います。

[C1985] >巌流島・・「お前は弱い」は否定じゃない

お前は弱いは否定ではないと思います。でも、強いがいいという価値観がつくと、否定になってしまうと思います。
自分事ですが、体重が重いとか太いとかいうのも否定ではないと思っています。事実を言ったまでです。しかし、そこに、悪いとかいう価値観、感情がくっついてくると、否定になります。
こういう事は往々にしてあると思います。

[C1983]

>ダメ人間日記
 
始めに…今日のスレッドテーマは私にぴったりです。。だってさっき「褒めたくない」(=ポジティブシンキング)のは自分がその価値観に捕まるのがとどのつまりはイヤなのだと気づいちゃったからです。自分のことだけだよ「私」はと思いました。怖いほど。母親とかいってるけど。。自分が生きるのに精一杯だったという。でも子供を産んでしまいました。(しかし命式見ると安心します。読めませんが。。もう一人前じゃんと思って。。)
 
>「お前は弱い」は、否定でしょうか?
 
違うと思いました。誰も彼も弱い。。(はず)母親だってたいしたことないです。むしろ弱い。強がってなんとか強くあれと育ててるというか。。育ってくれてるだけだと思いました。(命式どおり)(ちなみに自分の話だけ書いてます。他の人がどうかはやはり全くわかりません。)その私がアンタは「強い」とはいえないな。。自分はどうしようもなく弱っちいワガママ子供だと思います。大人だと言ってくれる人がいるから大人になっただけです。処世術は身につけました。。でもそれだけです。というのもなんか気づいたというか感じました(というかこのブログを毎日読めば読むほど追い込まれる。。もとのところに。。へんなカンジです。)なんというか心もとないです。
 
>しかし世の中には「レベルを上げろ」という人がいます。これほどの「否定」はないのではないでしょうか・・。
 
レベルなんてあげようがないと思いました。みんな子供のはず(多分)赤ちゃんに気質とかはあっても。。レベルなんてないです。時間が経って大きくなったらレベルとか言い出すのがヘン。今だって一緒のはず。どうしてそんなことになってしまったのだろうと思います。暇なのでしょうか。。なんか。。生きてくのって誰しも精一杯ではないのだろうかと思います。ようやく「オトナ」やってるんではないのだろうか。。そんな確固たる「オトナ」っているのだろうか。。わかりません。
 
あーブログ強烈…こんなことになろうとは…(超個人的に盛り上がりで…普通に恥ずかしい…ですが私にとって大事なことなのです)なんというか超主観にもどされていきます。メインとか書くのが難しい。。(ちょっとはオトナ(方法論ショートカット)っているのでは(これも私だけの話です。他の人がどう書いてるかなんてわからないです)…と思いました)

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巌流島・・「お前は弱い」は否定じゃない

 
 子供にポジティブな言葉をかけるという教育法があります。
 それによれば、否定するのは良くないと言います。
 
「お前は弱い」は、否定でしょうか?
 
「お前はダメな人間だ」とは言っていません。良いとも悪いとも言っていません。
 
 しかし世の中には「レベルを上げろ」という人がいます。これほどの「否定」はないのではないでしょうか・・。
 
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33件のコメント

[C2036]

誉められたことも、叱られたこともなく育ったけれども、いつも劣等感がつきまとっていた。
弱いということに優劣があるわけじゃなくただ事実を伝えてるだけなのに・・・
それがこころに突き刺さるのはなぜなんだろう。
どこからこの孤独感が涌き出てくるのか・・・・わからない。
わたしはなぜ生れたんだろう。生きるってなんだろう。
死ぬってなんだろう。。。なんで感情があるんだろうか。
人とはなぜ存在するんだろう。。。
わからないことばかりです。

[C2030] 弱さとレベル

弱いというのは反対側に強いというのがあると思います。
強いとか弱いというのは相対的な世界だと思います。
あいつに強いが、こいつには弱い。
よく考えればスキルが上か下かという話の言い換えに過ぎないかもしれません。
だから、人格否定というのは無いようです。

しかし、レベル上げろの言葉の裏には絶対的存在が隠れていると思います。
それと比べてダメだという否定を感じます。

「レベルが上げろ」には「弱い」より実体が無く、また曖昧に思えるのですが、見えない絶対的な基準でもって上に上げさせようという魂胆があるように思えます。

あー「弱い」には人を操作する意図が無く、「レベルを上げろ」には操作する意図が見えるのだと気付きました。

[C2026] レベルアップ?

未来からのメッセージをサーチするのは、レベルアップとかではないような気がします~ただ、未来からの快の波に乗るだけのようなぐします~。。三次元からでは~限りがあるのでやはり~広がっても収束して悟りの輪廻モードになるのかも~^^死後も含めると三次元側だけ収束しても根本の解決、全体の癒し空間への接続、位置エネルギーとの融合までいかなければ意味ないジャン~~^^
  • 2006/06/06-11:19:50
  • 投稿者 : バニー
  • URL
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[C2021] >「お前は弱い」は、否定でしょうか?

たしかに良いとも悪いとも言ってません・・
そして実際、
「弱いこと」は、良いことでも悪いことでもないのだと思います。


でも「レベルを上げろ」
は、全否定だと思います。

魂のレベル上げに夢中になっているあいだは、
孤独とか不安を忘れることができます。

でも、その代償はずいぶん大きいと思います・・

彼らが目指す、レベルの高い善人だけの善なる世界・・
ゾっ・・とします。。

そこは、精神の墓場かもしれません。
お互いの「レベルチェック」に明け暮れる退屈な世界・・・
死んでます。

[C2020] >「お前は弱い」は否定じゃない

確かに・・そうでした。ただ、弱いという事実だけ・・。
そういう、どちらかというと、よくないほうの事実は、正しく伝えず、ごまかしてしまうことが多いのではないかと思います。。
「強くなりたい」というのは、今の自分がだめ、否定してることになります。
しかし「弱い」を認めるというのは、自分を認めていることになります。
武蔵の父親は、厳しいやり方ですが、自分を認めるということを、徹底して気づかせようとしたのだと思いました。

レベルを上げようとすることは、現状の否定である・・というのは、もりけんさんのHPにきてから、分かってきました。
最近、子どもが大きくなってきて、「先生」という立場の人と接する機会が多いのですが、ほとんどの先生が「レベルアップ」を望まれます。
先のことばかり考え、もっと、もっと・・・と言う先生に、やる気があるのはいいけど・・でも別にこのままでいいのに・・そんなに今が悪いのか?と思ってしまいます。
しかし、本人は「この子のため」と全く悪気がなく・・
その件で昨日も先生相手にキレてしまいました(汗)

今を否定してるわけじゃない、今これはこれでいいが、さらにもっといいいい方法を・・今よりもっと改善を・・先のことを考えて・・という人に、「先のことはもう決まってるから」の言葉なしに、「先のことは考えていない」「今がよかったらいい」と言ってると、なんだか自分がすごく何も考えていないあほなやつに思えてきました(汗)。
向こうの方が向上心溢れて、前向きに生きてる感じがしてしまうのです。
今現状を認めるということ、レベルアップは望まなくていいのだということを、うまく言葉に出せない自分がくやしかったです。

「私は結果」を知っていれば、「レベルアップしよう」「もっとこうしよう」とは思わないと思います。
結果だから・・レベルアップするかどうかも決まっているから・・
今を否定して、先のことを考えるのではなく、ただ今を認める・・というふうにできるのではと思います。

[C2019] レベルを上げろ

 これは、お前はレベルが低いと言っているようなものです。だからダメだという否定にもとづいて、恐怖心をあおっているようなものです。これを言う人はレベルがどれほど高いのかわかりませんが、どうやら人の弱みにつけ込んで商売してそうな方のようです。
  • 2006/06/06-04:04:27
  • 投稿者 : yk
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[C2018] レベルアップとかかんがえてしまうと

現実が見えなくなります。レベルアップ自体が幻想だからです。「レベルアップ」というのはそれ自体「商品」なのだと思います。

「レベルアップ」の次には「僕たちは選ばれた人間だ」が来て、へんなカルト崩れのような人たちだけと付き合わなくてはならなくなっていくような気がします。

「お前は弱い」といわれたら「だから何?」といいかえすことができます。「お前はだめな人間だ」といわれたら「お互いに基準が違うんじゃない?」といえます。

レベルアップはこの2つよりもさらに始末が悪いと思います。たぶん「お前は」ではすまなくて「お前たちのような人間は」と想定されている主語がたくみにすりかわるからだと思います。
  • 2006/06/06-00:57:14
  • 投稿者 : ナイル
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[C2017] >「お前は弱い」は否定じゃない

20年以上も前、プロ野球のあるチームに優秀なピッチャーがいました。
10年以上連続で開幕投手を任されるほどの実力者で、誰もがエースと認めました。
その人には、息子さんが一人いました。 その彼は、野球をやろうとしていました。
父のような野球選手になりたいと望んだのだと思います。

ですが、彼のお父さんは、息子が野球をするのは嬉しいやら、やめてほしいやらだった
そうです。 特に、自分と同じピッチャーだけは絶対にやらないでくれと願ったそうです。
その理由は、苦労が目に見えてわかるから・・・

恐らく、お父さんは知っているのだと思います。 一軍で活躍する投手、しかも一流と呼
ばれる投手になるには、実力だけではなれない・・・運も必要なんだと。
その運とは、ラッキーということではなくて、周りの人達の協力や、目に見えない形での
誰かのサポートのことかもしれません。 チームには、試合には出れないブルペン捕手が
います。 練習でピッチャーが投げる球を受けるだけの捕手です。 ある意味、バッティ
ングピッチャーよりも地味な存在です。 他にも、スコアラーや、トレーナーや、広報や、
用具係など多くの人達がチームにかかわっています。 そして、家族は最大の功労者です。

エースと呼ばれるピッチャーはレベルが高いです。 でも、このお父さんは、自分の息子
に「レベルを上げて、ここまで登ってこい」と言いませんでした。 もしかすると、自分
が関係する裏方さんの存在が頭によぎったからかもしれません。 

「レベルを上げろ」と説く人がいるとすれば、その人はなんて横暴なのでしょう・・・
その人が否定するのは、実に多くの人達ではないでしょうか。

[C2016] 「お前は弱い」は、否定でしょうか?

否定ではなく肯定だと思います。
自分を知るってとても大事だと思います。
レベルをあげろって今の自分を全部否定されたように思ってしまいそうです。どうしたらいいかわからない。。
子供の頃に言われたら、途方に暮れてしまいそうです。
  • 2006/06/05-23:54:04
  • 投稿者 : Ciel
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[C2015] 否定と事実

お前は弱い・・・と事実を告げるのは褒めてもいないし、けなしてもいません。
医者が病名を告げるのと似ています。

ではお前は強い・・はどうでしょうか?
やはり事実を告げているのであって、褒めている訳ではないし、否定もしていません。
つまり善悪の評価をしていないのだと思います。

でも人は聞く立場に立つと、同じ事実でもポジティブな事実の方を聞きたがります。
お前は弱いといわれると悲しくなってやる気も失せて落ち込んだりします。
その上お前はダメな人間だと結論付けられたりすると大変です。
あわてて他に助けを求めようとし、レベルを上げる方法があるならそれにすがろうとします。

結局ポジティブに価値を置くと方向性が出来て引きずられてしまうのではないでしょうか・・。

こうなるとポジティブって人間の作った価値観の一種でポジティブなつまり前向きな気分になることで自分の心を誘導してある意味騙す事なのかもしれないと思いました。
  • 2006/06/05-23:42:11
  • 投稿者 : 空タネ
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[C2014] >「お前は弱い」は、否定でしょうか?

ようやく原点に戻れる・・・そんな気がしました。
「弱さ」を直視できず、知らず知らずに身に付けてきた殻のようなものをが一瞬にして取れてしまいそうです。
弱い私でいいのだと自分を肯定すること・・・
今の私を否定して何者かになろうとすること・・・
向かう先がとても違ってくるように感じました。

[C2013] これほどの「否定」はないのではないでしょうか・・。

最後のフレーズにかなりぐさっときてしばらく呼吸困難に陥りました。
 
レベル上げって大好きなRPGでもよく出てくるし
単純に上がれば色んな魔法とか使えるようになってとっても嬉しい。ヒットポイントもマジックポイントもすごく増えてありがたいと、いうようなイメージしか考えてなくて。。
 
ここまで究極の否定の言葉だとは全然気がつかなかった・・Σ( ̄□ ̄|||  
 
 
うわあああああ・・(爆)


いや・・塾の先生とかかなり普通にレベル上げる勉強方法を考えましょうね。とか言うんだもん。
 
そして、禁句なのは「なんでそんなに勉強できないの?」(お前は弱いと同じ意味だよね)(爆)
 
ちょっと出来れば大げさすぎるほど褒めちぎって
 
 
でも、それってなんか・・子供の存在を全否定して洗脳する方法のようにも思えてきた・(核爆)


なんか塾の先生のやり方にたいしてもやもやした嫌な感じだったのがやっとすっきり分かったみたいな気がします。。


今のままじゃ駄目よ・・レベル、上げなきゃね。
のせりふの後、ちょっとでも出来ると
褒めて褒めて褒めちぎる・・という手口は
信じられないくらい子供を思い通りに動かす事ができ・・


そして、よくよく考えるとの洗脳の手口とも似てるのかもしれません。。

いまさらながらぞくっとします。。
  • 2006/06/05-22:25:34
  • 投稿者 : さもやん
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[C2012] >「お前は弱い」は否定じゃない

「お前は弱い」と言われても、「俺は強い」と言い返していた時の武蔵は、
自分がダメな人間だと言われているのだと思っていたからだと思いました。
あるときストンとわかったのは、決してそれが否定されていたわけではなかった
のだと気が付いたからなのかなと思いました。
「弱い」=ダメ、悪い、負けと誤解していましたので、「弱い」と告げられたことで、
「強い」の鎧を捨て去ることで、次の事実の世界へ入っていくことがわかるように
なるためには、言葉だけでは伝わらないのかなと思います。
床にたたきつけられないと(汗)。
  • 2006/06/05-21:44:55
  • 投稿者 : イーキン
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[C2011]

>「お前は弱い」は、否定でしょうか?
 
ま、またきてしまいました。こんばんは。
くろこさんもこんばんは。
またも急に思ったことがあったのです。
「お前は弱い」…これって凄い言葉だと思いました。どう弱いかは述べてないからです。(どう弱いかを分析して述べてしまうと…支配になっていくんだと思います)
  
武蔵は自分で考えることになったんだと思いました。どうしてそこまで「弱い」といわれなければならなかったのか…だって「強い」(=慢心してもうソコから考えない)ではないかと。。しかし完璧な強さは存在しないと思います。弱さは。。随所にあるだろうと思います。そして。。その後コレが響いてきたのではないかと想像しました。彼自身にマッチするように。。彼自身が頭の片隅にあったこの情報で。。見つけていったのだと思いました。だから伝えるのは。。これだけの事実でよかったのだと思います「お前は弱い」。。データ(事実)というのは分析せずに渡すのが…まっとうなやりかたなんだと思いました。それが相手を人扱いしてるということなんだと思いました。

[C2010] >お前は弱いは、否定じゃない

 
>「お前は弱い」は、否定でしょうか?

一見、否定に思えるのですが、実はそうではないと思いました。

それはむしろ、肯定だと思います。

お前は弱いといわれると、
在りのままを肯定できるような・・
肩の力が抜けるような・・
そんな気がします

そこには、良いとか悪いとかの価値観がないのだと思います。


>しかし世の中には「レベルを上げろ」という人がいます。これほどの「否定」はないのではないでしょうか・・。


「レベルと上げろ」というのは、「否定」が前提にあるのだと思います。

「成長しろ」というのもそうです。

今が不完全という前提の上に成り立つのだから・・


[C2009] オトナとレベル

子供のころはオトナになったらわかるとよく聞きました。
そのころはオトナになると何でもわかってくるのだとすごく憧れていました。
いざ、自分がそのオトナと言われる年齢になってもぜんぜん前と一緒です。
親にたまにオトナになっても何も変わらないことを愚痴るとそんなもんさとかわされます。
大半はレベルが上がるなんて無いと思っているけれどレベルが上がれば楽になるかもと思っているからだと思いました。
弱いと知るのは否定ではないです。
自分を知れば防御ができます。
防御を考えたら攻撃が有効だと考えます。
否定は防御もできないところがあります。
レベルを上げるに逃避しやすくするために否定があるようにも思ってしまいます。

[C2008] >これほどの「否定」はないのではないでしょうか・・。

私はどちらかというと親に褒めてもらえるかも知れないとワクワクしてい
たのに「もっと頑張ればもっといい結果だったのに」という言葉を返され
悲しくなることが多かったので、子供でも大人でも、人から褒められたほ
うが良いとずっと思っていました。
 
褒められるから張り切って、もっと頑張っていい結果が出て、もっと褒め
られて…という良い循環が起こると思っていたのは、はやり「私は原因」
と思っていたからだと思います。
 
でも良いでも悪いでもなく、ありのままの事実を言われ続けていたら、自
分を否定するようなことにはならないだろうと思います。
 
「レベルを上げろ」には到達地点はないのだと思います。もっともっと、
どこまでもレベルを上げ続けていけ…ということだと思います。
 
これって、私の一生の全てを「それではダメだ」と言われ続けるというこ
とだと思いました。
 
私には今の私の状態が全てだと思います。これ以外の私はありません。
自分であることを否定されるのは、これ以上ないくらいの否定だと思いま
した。

[C2004] >「お前は弱い」は否定じゃない

事実を受け入れること以外にすることは、果たして未来においてメリットがあるのかと疑問に抱いてしまいます。
ポジティブシンキングは、ようは「逃げ」なんだなと思いました。
精神系カウンセラーのやることはひょっとしたら「詐欺」にも値するのかと思いました。
それで解決したと思い込んでいても時期がくれば元通りなんだろうと思いました。
腕のけがをしているのに、足を治療するようなものなのかと思いました。
自分を変えたいと相談してくる人がいますが、本人からすれば「善意」なんだろうけど、たいへんな勘違いだなと思います。
ましてやレベルを上げようとまわりに主張する方々はほんとに未来のことを考えているのだろうかと不思議に感じてしまったりもします(汗)
それに便乗する方々も間違いなく宗教化していると言っても過言ではない感じがします。
最近抱える悩みは自分のレベルを上げたいと思っている人と付き合っているときに、その人を斬っていいのかそのまま見届けていたほうがいいのか考えてしまいます(汗)
明らかにそんな考えは違う(無駄なこと、将来につながらないこと)と思うから、「あんた違うで」と言ってしまうのですが、そのとき、上から下の目で見ている自分がいるのじゃないかと思ってしまい、躊躇してしまうときがあります(汗)
いずれにしても「人生のものさし」はたくさん持たない方がいいような気がします。運命は決まっているので・・

[C2002] これも穴の空いた法則だが

言葉とは
  その真意にあるものがオーラとなる

真意に「棘」があれば「棘のあるオーラ」
真意に「花」があれば「花のあるオーラ」

【言葉の使い方がなっていない・・・】などと
形ばかりに気を取られている奴は
内なる真意に
いつも「棘」を持っているのだろう^^

だから思いもよらぬ反応が返ってくると
^^つっかかってくる
【能力に目覚めた賢者】は
自分勝手な未来予想図を描いてしまうため
自分の視野の外にある世界を^^愚かにも拒絶する

このような人物の【大きな愛で・・・宣言】は
                  ・・・儚すぎる日常・・・

自らの真意に「棘」があることに気付かぬ【賢者気取り】は
たぶん「首の後ろ」が異常に硬い^^

表情は装えても^^「首の後ろ」は装えない

首の廻りの硬い奴には棘がある^^心して交流を楽しもう

あなたの首はよく廻る?
疑問符は規約違反?だったらゴメンなさい

≪森田健≫の首は^^廻りすぎて遥か彼方に飛んで生きそうだ!
形は見てないけど^^そんな気がする

勝手気ままで^^ごめんなさい

[C2001] >「レベルを上げろ」という人がいます。これほどの「否定」はないのではないでしょうか・

ほんとに~。「レベルを上げろ」って、「今きみはレベルが低いんだよ」って言ってます。ひどすぎ。
  • 2006/06/05-14:45:47
  • 投稿者 : リョウコ
  • URL
  • 編集

[C2000] 言葉がこれほど威力を持つものだとは

まるで思っていませんでした。
特に、子供へ向ける言葉の重要性に愕然としてしまいます。
どんな親であろうと、絶大な信頼を寄せてくれる子供は、他のどんな情報よりも親からの言葉を100%どころじゃない、何倍にもふくらませて吸収すると思えます。
それにしても・・レベルを上げろとはけったいな・・・
人間のレベルだとすると、これまたいいかげんもほどほどにしろ!と言えるほど漠然としすぎています。
最高レベルたるお人は、たった一人で完璧に生きていけるんだな?とツッコミ入れたいところです。
そんなこと子供が耳にしたら、それはどこかほんの一部のみの社会において、ごくごく小さな視点によった、ほんの一芸についてのレベルのことで、世の中の99%はそんなのと無関係に日々をい送っているのだということは教えてやらねばと思います。
そして、レベルアップを真に受けている人には、何も言わないのが一番良さそうデス、そうしマス・・・

[C1998] >「お前は弱い」は否定じゃない

 >「お前は弱い」は否定じゃない
 自分は、混同していたと思います。「お前は弱い」は剣・勝負のことさし、それは、武蔵の人間を否定はしているのではないのだからそうだなと理解しました。
 一方、「お前は弱い」は、相手を否定するために使うこともできるのではと思います。「お前は弱い」だから「お前は駄目な人間なんだ」と。
 また、事実をなかなか受け入れないのは、それで自分は駄目なのではと思うところにもあるのではと思います。相手が事実を事実をして冷静に判断できないと誤解もでるなと感じました。(武蔵の場合はそういう問題ではなかったと思いますが。)
 

[C1996] >「お前は弱い」

強い人が良くて、弱い人が悪いと思い込んでいる
ところへ、「お前は弱い」と言われたらヘコムと
思います。
誤った価値観を自分の中に作り上げてしまう事の恐さ
を思います。
かく言う私も「ポジティブ」=「強者」の価値観に染まった事がありました(滝汗)。

「レベルを上げろ」と言う人は、自分の中に人を評価
する基準を勝手に持ってしまった人なんだと思います。
その人に「レベルが高いとか低いとかのモノサシは
何ですか?」と聞いたら、
「俺が神だ、文句あっか」と答えるのでしょうか?

[C1995] >「お前は弱い」は、否定でしょうか?

お前はダメだは、過去も現在も未来も否定してると思います。お前は弱いは現状認識することで、レベルを上げろは現状否定だと思います。お前は弱いはそのままでもokですが、レベルを上げろは変える事を要求されています。

[C1993] >しかし世の中には「レベルを上げろ」という人がいます。これほどの「否定」はないのではないでしょうか・・。

はい、無いと思います。
現状の完全否定です、今のままではダメだ、と言ってます。

「事実」は、良いでも悪いでもありません、そのまま、言葉どうりのまま、それだけです。裏になんの意図も隠されてません。

告げられた・受け取った、その事実をどう活かしていくかは、本人にまかされてます。事実を「否定」と受け取るのも自分、「これから」のための情報と思うのも自分、あるいは「救いや慰め」と受け取る人もいるかもしれません、いずれにしても、受け手の問題です。(相手が喜ぶ系の事実は除いてます)。

「事実」に意図は無い。

言葉に意図をくっつけているのは自分の古くから持っている価値観ではないかな。言葉そのものには罪はナイ、などというと大げさか。でも、言葉を使ってる人間がその表情や言い回しや態度で言葉に余計な隠れた意味をくっつけてしまってるんだと思います。(もっとも言葉そのものに相手を愚弄する意味のあるものも確かにありますが)。

でも、今まさに自分が認識したくない事実だったら、けっこう辛いだろう、と思います。たとえ一瞬でも相手を憎むかもしれません・・、それこそ「弱っちい自分」。ああ、これ、この感覚が正に自分で変な価値観をつけてるってことですね、「弱い」に対して良くないイメージを持ってるのがバレバレ(超ー滝汗)。

人に事実を告げられると、自分の実際の姿が分かるのと同時に、自分の古い価値観が分かるんですね、恐るべし、事実!

ポジティブな言葉って、どんなんでしょう?昨日の「褒める」に通じてるんでしょうか。「よくやった!えらいぞ!頑張ったね!さすがだ!上手だね!やればできるじゃん!」etc.
じゃ、ネガティブな言葉は?「へたくそ!ばかだねー!頭悪いんじゃないの?」etc.
事実は?「あんたは○○だ!(相手を愚弄しない系の言葉が入る)」
全部やってる、全部しゃべってます、毎日の様に。
スレッドテーマ、そのもの、です(私って、いったい・・)。

[C1992] >巌流島・・「お前は弱い」は否定じゃない

確か元テニスプレイヤーの松岡修造だったと思いますが、「お前はダメだ」といつも父親から言われていたために、ここ一番という勝負のときにいつも「自分はダメだ」と萎縮してしまって力を発揮できなかったと言っていました。
 
一方、「お前は弱い」というのは否定だとは思いません。
「お前は強い」といわれると、強くならなきゃいけないんだと思いますが、「お前は弱い」といわれると、肩の力が抜ける気がします。
それなら(弱いなら)どうすれば勝てるか?という問いも生まれると思います。
 
「レベルを上げろ」というのは、「今のお前はダメな人間だから、もっとレベルを上げろ」ということだと思います。

[C1991] >「レベルを上げろ」

・・・今の自分を完全に「否定」だ。
だから、レベルを上げるんだ、
もっと立派な人間になるんだ・・と。
「お前は弱い」は、否定ではない・・。
自分は強いと思っている場合には
否定されたと感じるかもしれません。
でも「強い」の根拠が全く無い・・。
根本の人間性を否定しているのとは
分けが違いますね、確かに・・。
言葉の持つ本当の意味・・みたいなものの
奥の深さに、驚きっぱなしです。
  • 2006/06/05-11:55:51
  • 投稿者 : まる
  • URL
  • 編集

[C1990] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/05-11:54:41
  • 投稿者 :
  • 編集

[C1989] 巌流島・・「お前は弱い」は否定じゃない

 「レベルを上げろ」と言う人は、案外子供はポジティブに育てようと言っていたりします。
 「君ならもっとできる」は褒めているつもりでしょうが、本人にとってはプレッシャーになる場合があります。これって、「レベルを上げろ」と同じ事だと思います。
 
 「お前は弱い」をこの場合、「今回の企画をこの方法でやると、売上はこれ位になる。」と事実を具体的な数字で言ってくれた方が、受ける側として、じゃ、この計算のここを何とかすれば、もう少し数字が上がるかな。という思考になると思いますが、「君ならもっとできる」と言われてしまっては、「これじゃ、ダメなんだ。」と否定されて、突き放されたと同じ事だと思います。

[C1987] お前は弱いは、否定じゃない

「お前は弱い」男の子だったら、より敏感に「グサッ」とくるような
 気がします。
 でも、私も「弱い」とゆう言葉は、否定されている(負けてる)
 とゆう感じに捉えていました。
「ダメ人間・・・」と、言われているような、気がしていました。
 ですがそれは「いつからか」そう思うようになったのだと思います。
 自分でも気がつかないうちに、強く意味がついてる・・・(汗)
 もりけんさんが、話すと「そうだな」とか「そうかもしれない」とか
 自分が「こうだ!」と信じてきたものが、強く揺さぶられます。
 世間に対して「疑わしい」と思うようになったし、でもそれは否定の
 意味ではなくて、色んなベールに隠された、その奥を見たい・・・
 そんなキモチです。
 真実は「ワカラナイ」けれど、「事実」を知りたい。
 一時的に傷ついたとしても、それは「データ」だから。
 意味を持たせること、敏感に感じること、あるけれど・・・
 でも、もっと世界が「みせたい」ものを「みたい」そう思い
 ました。
 
 
 
 
  

[C1986]

「弱い」というと、小さくなるイメージがあります。
自分が空洞だとしたら、その空洞の部分も「弱い」といわれることで、小さくなるように思います。
ところで、自分自身は、自分を取り巻く環境そのもだといいます。すると、「弱い」自分は、その外側の自分が大きくなって、内側の空洞を侵食しているような感じなのではないかと、思いました。
広大な時空にとっては、私の「空洞」の面積なんて、たいしたことがないでしょうけれど、私にとっては、その空洞の大きさは、けっこうドデカイ問題だと思います。

[C1985] >巌流島・・「お前は弱い」は否定じゃない

お前は弱いは否定ではないと思います。でも、強いがいいという価値観がつくと、否定になってしまうと思います。
自分事ですが、体重が重いとか太いとかいうのも否定ではないと思っています。事実を言ったまでです。しかし、そこに、悪いとかいう価値観、感情がくっついてくると、否定になります。
こういう事は往々にしてあると思います。

[C1983]

>ダメ人間日記
 
始めに…今日のスレッドテーマは私にぴったりです。。だってさっき「褒めたくない」(=ポジティブシンキング)のは自分がその価値観に捕まるのがとどのつまりはイヤなのだと気づいちゃったからです。自分のことだけだよ「私」はと思いました。怖いほど。母親とかいってるけど。。自分が生きるのに精一杯だったという。でも子供を産んでしまいました。(しかし命式見ると安心します。読めませんが。。もう一人前じゃんと思って。。)
 
>「お前は弱い」は、否定でしょうか?
 
違うと思いました。誰も彼も弱い。。(はず)母親だってたいしたことないです。むしろ弱い。強がってなんとか強くあれと育ててるというか。。育ってくれてるだけだと思いました。(命式どおり)(ちなみに自分の話だけ書いてます。他の人がどうかはやはり全くわかりません。)その私がアンタは「強い」とはいえないな。。自分はどうしようもなく弱っちいワガママ子供だと思います。大人だと言ってくれる人がいるから大人になっただけです。処世術は身につけました。。でもそれだけです。というのもなんか気づいたというか感じました(というかこのブログを毎日読めば読むほど追い込まれる。。もとのところに。。へんなカンジです。)なんというか心もとないです。
 
>しかし世の中には「レベルを上げろ」という人がいます。これほどの「否定」はないのではないでしょうか・・。
 
レベルなんてあげようがないと思いました。みんな子供のはず(多分)赤ちゃんに気質とかはあっても。。レベルなんてないです。時間が経って大きくなったらレベルとか言い出すのがヘン。今だって一緒のはず。どうしてそんなことになってしまったのだろうと思います。暇なのでしょうか。。なんか。。生きてくのって誰しも精一杯ではないのだろうかと思います。ようやく「オトナ」やってるんではないのだろうか。。そんな確固たる「オトナ」っているのだろうか。。わかりません。
 
あーブログ強烈…こんなことになろうとは…(超個人的に盛り上がりで…普通に恥ずかしい…ですが私にとって大事なことなのです)なんというか超主観にもどされていきます。メインとか書くのが難しい。。(ちょっとはオトナ(方法論ショートカット)っているのでは(これも私だけの話です。他の人がどう書いてるかなんてわからないです)…と思いました)

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森田健(もりけん)

Author:森田健(もりけん)
もりけんブログへようこそ。
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■無料会報誌「不思議の友」について
森田健が実際に足で歩いて遭遇した出来事を皆さんに報告する場として「不思議の友」という無料会報誌を出版しています。
この本は、読んでいただけるだけで嬉しいです。
でも、何か意見を返してくれるともっと嬉しいです。
不思議なことに興味がある方、不思議なことを解明したい方、または新しい生き方を見つけたい方のためのものです。
最新号は常に無料でお送りしています。
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