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[C2258] >「反射」の方向を変える

いかなる方法であれ、武蔵は運命と対等にいたのだなと思いました。
運命を味方につけていたのだと思いました。
つまり、武蔵も運命は決まっているのだと感じていたのだと思います。
小次郎は"運命は自分で切り開くものだ!このツバメ返しで!"と思っていたのかも知れません。
武蔵と小次郎との差は「未来」をどのように見ていたか(かんじとっていたか)ということなのかと思いました。
武蔵は「外応」という方法により未来を受信することができました。
未来を受信できることとできない違いはかなり大きいと思いました。
ただ、未来と言っても「計画」とか「目標」と言ったこととはわけが違うと思いました。
小次郎にはツバメ返しで武蔵をやっつけるという目標や計画が立てられていたのかもしれません。
武蔵はただふりそそぐ未来を感じ取っていたのだと思いました。
だから、変更をかけれたのだと思いました。
いろいろ考えるに武蔵は「自分は空洞なんだ・・」とさまざまな人と出会って気づいていたのだろうと思いました。

[C2217] 巌流島・・「反射」の方向を変える

 反射の方向を変える。外応をとらえるのが上手だった武蔵。
 外応をとらえるのが上手だった、武蔵は、自分の中だけでなく、外をも意識して見ていたと思います。
 例えば、武蔵は実験好きで畑をやるときも、皆はこの道具を使っているが、こちらを使ったらどうなるのか?とか小さい事ですが、色々試す事が好きだったのかもしれません。
 そして、その道具についての違った使い方などを発見してしたのかもしれないと思いました。
こんな風にして、同じ事でもちょっとちがう角度を日頃から使っていたのかもしれません。

[C2216] >「反射」の方向を変える

武蔵が絵を描いたのは人のためでも自分のためでもなかったと思えました。無心になって何かを受信しやすくしていたのかもしれないと思いました。武蔵は無心状態になるのが上手かったのかもしれません。
小次郎のツバメ返しを狙うチャンスよりも、武蔵の全天候型スーパーコンピュータでキャッチする情報を利用する方が有利です。
決闘に遅刻して「小次郎っ、負けたり!」などと叫ぶ武蔵は、相手の気をそらすのが上手い!(小次郎からみたら卑怯かも・・)と思いました。でも武蔵の性格はひねくれているようにみえず、決まりごとに囚われない自由奔放さを感じます。
剣の技にこだわっていないので、小次郎との決闘の場で色々なことを試してみた、ともとれました。
  • 2006/06/12-08:42:43
  • 投稿者 : REI
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[C2215] 受信の為に

 武蔵は巌流島へ乗り込む為に、どうしたら良いのかぎりぎりまで考えていたのかもしれません、自分の周りにある何かからヒントを得たくて、常に何だかわからない何かにチュ-ニングを合わせようと悪戦苦闘していたのかもしれません、あれは使えるのか、これはどうか、あっちを向いては何だか知れない何かを受信しようともがいたり考えていたのかもしれません。
  • 2006/06/12-04:28:17
  • 投稿者 : yk
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[C2214] 巌流島・・「反射」の方向を変える

武蔵と小次郎は勝負する時点からすでに
くくるところが違ったのだと思います。
小次郎はあくまでも武士道での勝負という視点しかなかったのだろうと思います。
ツバメ返しは頂点だと思います。だからそれを極めたからそこで完璧になってしまった。だからそこ止まりなのだと思います。
でも、武蔵は勝負という視点だから相手の意を突くこともありなんだと思います。
ひとつのボールは投げたらそれしか帰ってこないけれど、たくさん投げたらたくさん帰ってきます。
でも、閉じていたら帰ってきてもそのままのボールなんだと思います。


  • 2006/06/12-00:05:05
  • 投稿者 : Ciel
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[C2213] >反射の方向を変える

まさしく小次郎は「剣のみで勝つ」という一直線モードです。
剣による闘いなのですから、当然といえば当然なのかもしれません。
しかし、これだけと限定してしまうと、微弱なシグナルに気づくことはできないと思いました。
真っ直ぐな性格というのも命式で決まっているかもしれません(汗)
けれど、武蔵とて、強くなりたいという思いは相当なものだったように感じますし、ある時期まではかなり「真っ直ぐ」だったと思われます。
その「真っ直ぐ」な自分を捨てたとき、いろんな方向性を感じ取ることが出来るようになったような気がします。
感じ取ったとしても、実行できるかどうか・・・微妙です(汗)
意図も期待もなく、身を任せるということができるか・・・
わずかでも「反射」の方向を変えるということは、なかなか難しいです。

[C2212]

武蔵は負ける要素をずっと考えていたように思います。
小次郎は勝つことだけが命題のようです。
真面目にいっては小次郎と正面で戦うことになってしまいます。
小次郎のタイミングをずらすには遅刻して小次郎の視野を狭める必要があると思いました。
切羽詰った中でその選択は武蔵を追い詰めることにもなると思いますが
絵を描く行為で自分を空洞としています。
受信をだた返すのではなく微妙に処理して返すことで反射角を変えることができたように思いました。

[C2211] >巌流島・・「反射」の方向を変える

 
立ち合いの前に絵を描くとか、相手に話しかけるとか、普通の人はしないと思います。
武蔵にとってはこれが普通だったのか・・とも思えますが、
鳥の声を聞いていた武蔵は、その時その時で外応をとりながら、反射を変えていたのかもしれません。

[C2210] >「反射」の方向を変える

NHKのドラマでは、柳生石舟斉の役を藤田まことさんが演じていたと思います。
藤田さん(石舟斉)は、武蔵と闘いますが、私の記憶では、このときの藤田さんは素手
で闘ったような記憶があります。 それでも、藤田さんは、武蔵を軽くあしらって、勝
ってしまいました。(武蔵は木刀か、竹刀を握っていたでしょうか?) 
このときの藤田さんの動き・・・武蔵が突進してくる方向をほんの少し変えただけで、
武蔵は床に転がっていたような印象がありました。 武蔵は、息が上がって疲労困ぱい
の様子でしたが、藤田さんは悠然としていたように見えました。

このときの武蔵ように、私は何かにまともに反応してしまい、しかも、それをまともに
反射させて疲れることが多いです。(昨日の書き込みは、まさにそうでした)
テニスや卓球で、力の限りのストレートのラリーを延々続けるようなものです。
ほんの少しでいいから、反射の角度をずらせたら・・・と思うのですが。 それから、
「受信派を少しだけ変えて反射させる」と「場を外す」は別物だとも思うのですが。

「受信派を少しだけ変えて反射させる」ということに関して言えば、巌流島の決闘直前
の武蔵は、とても熟練していると思いました。 以前にも、吉岡道場一門との闘いで、
田んぼのあぜ道に誘い込んだりがあったと思います。 これなども、反射の方向を変え
るかのような行動と言えるかもしれません。 でも、大旦那と佐助に絵を描いたという
一連の行動は、より深みが増したような気がしました。(毎度のことながら、このよう
な視点から語れるもりけんさんは、本当に凄いです)

武蔵には遠く及びませんが、ソフトなボールをネット際に狙って、フェイントぐらいは
かけてみたいと思いました。

[C2209] >しかし武蔵は、「何か」を受信していたような気がします。

武蔵にはできて、小次郎にできなかったのはなぜか、それは小次郎は普段の生活がスター
扱いされているからで、つまりカラフルな生活を過ごしていたと思います。
武蔵の普段の生活は、剣術を教えていたのではなく、子供相手に塾をやっていたところか
ら、いるのかいないのかわからないくらい地味な、ホワイトノイズ生活だったのだと思い
ました。
だから自分に余計な鎧がついていない状態で、常に鳥の声を聞いていたことが、受信能力
を高めた結果となったのだと思います。
剣の腕を磨くといった直接的な原因にエネルギーをそそいでも勝てない、剣とは関係の無
い、鳥の声を聞くといった間接的な手段が身についているからこそ、時間に遅れるために、
絵を描くことは、間接的手法だったのだと思いました。
間接物を置くことで、レスの方向を変えてしまった、純粋に剣術だけで戦ったら負けるこ
とになっていた未来情報を変えてしまったのだと思いました。
  • 2006/06/11-20:55:38
  • 投稿者 : イーキン
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[C2208] > この部分、武蔵は反射を変えていると思います。


武蔵も真っ直ぐ勝負の人だったら、卑怯と言われるのは嫌だろうから
約束の時間までに島に行って、小次郎と決闘前の挨拶みたいなものを
交わしてから、おもむろに刀と刀の勝負をしていただろうと思います。
 
でも武蔵は反射を変えた。。。
一方の小次郎は武蔵からの変化した反射を、いつもと同じ角度で真っ
直ぐ反射させたのだと思います。
 
小次郎からはいつもと同じ真っ直ぐな反射しか返ってこないことを武
蔵が察知していたとしたら、テニスならいつもど真ん中に球が返って
くるようなもので、球を打ち返すのに自分が右に行ったり左に行った
りする必要はなくて、でも打ち返す球は相手のコートの右に左にどん
どん打てただろうと思いました。
 
> 武蔵とて、何もせずに「遅刻」するのが難しかったのだと思います。
 
武蔵が絵を描き始めたのが、決闘に向かう直前ではなくもっと前から
だったとしたら、話しとしては、決闘に向かう前までに絵は完成する
はずだったのに想像以上に時間がかかってしまった…ということにな
りそうです。
 
武蔵がそのストーリーを最初から考えていて、わざとゆっくり絵を描
いていたのなら、それは運命に変更を掛けているように見えても、実
際には運命通りだったのかもしれません。
 
でも武蔵が何か問いを発していて、外応をキャッチしていたのだとし
たら、ふいに「以前約束していた絵を描こう」と思い立ったのかもし
れません。そしてその後のことは考えていなかった。。。
 
そして結果的に絵の出来上がりが遅れて、決闘に遅刻していくことに
なったのかもしれないと思いました。

[C2207] >反射の方向を変える

小次郎はキレイキタナイというフィルターを自身の反射面に被せていたようです。
だから反射波はキレイというフィルターを通り抜けるものしか駄目なようです。
そして非常に近視的で直接的です(ピッチャー返しぽいし)。

一方武蔵の視点は小次郎を通り越して何か別のものと対峙していたような気がします。
小次郎は末端であり、小次郎の背後から無限に広がる何かと勝負していたような・・・
時間をずらしたり、どこか意識的にずれを生じさせるような反射の仕方です。
それは相手にタイムラグを与えるかのごとくです。
すると相手には隙ができます。
そこをめがけて・・・

武蔵は自分の反射面を磨くよりどの角度や面を使って交信するのかを常に推し量っていたのかもしれません。

[C2206] 「勝つ身であれば、なんで鞘を投げ捨てむ。鞘は、汝の天命を投げ捨てた」

生死をかけた戦いのばであれば。。すぐに。。死に繋がってしまいますが。。時空的には。。それもありかなあでっすううう。。。しかして。。今の3時元側では。。時空の解明は前人未到。。と。。もりけんさんのみ。。なので。。多次元側の広がり重視でいくと。。3次元側では。。焦点が定まらない感ありまっすうう。。裏をかえすと。。今の状況では。。広がれない感ありまっすううう。。広がり感の∞拡大などに繋げるには。。。う~~ん。。3次元の過去側重視の教育では。。広がるのは。むりのような気がしまっすううう。。もっと・・・もっと・・・未来側の教育に移行したら∞に繋がりやすいかも~~でっすううう。。。う~~ん。。。具体的に。。。未発掘の遺跡のこと。。まだ。。誰も行ってない宇宙空間のこと。。到達してない深海のこと。。もちろん。。時空のこと。。3次元的に先に沖すると。。多次元シフトしやすくなるような気がしまっすううう。。。いいかえると。。。過去側には。。サーチしても。。。ピットインはしないのではないかと思います。。
  • 2006/06/11-15:17:49
  • 投稿者 : バニー
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[C2204] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/11-14:44:04
  • 投稿者 :
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[C2203] 武蔵が汚い手を使って勝ったとき、

正直に言うと、軽蔑しか感じませんでした。W杯も始まっているおり、日本に対して4年前、非常にプレーがラフだった某国のことを思い出しました。相手国の主力選手があわよくば怪我をして出場できなくなったもかまわない...。武蔵がやっていることは、このようなこととどう違うのかよくわからなかったからです。フェアプレーの観点からすれば「よっぽど勝ちたかったんだなあ」と武蔵に哀れを感じませんでした。

おそらく宮本武蔵だったと思うのですが、数年前に、武蔵を引用して、どんな手を使っても契約をとってこいと社員に悪いことをするように強いた会社があったと思います。武蔵もこのようにして勝った、と。また、宗教団体などでも社会的に受け入れられないようなことをしても、大きな観点から見れば正しいのだ、というようなことを信者に説くときに、武蔵が引用されることがあっても不思議ではないと思います...。

しかし、これらの宗教団体や問題のある会社は、「乱反射」はしていないと思います。最初から「悪いことをする」ということにおいて、小次郎と同様、曲がってはいないと思います。

かたや武蔵は反射のしかたを変える過程で、社会的に普通してはならないと考えられているような小さなルール違反の垣根を歯止めもなく踏み越えてしまっているように思えます。

乱反射の能力をたとえ兼ね備えることができたとしても、この部分は普通の人は乗り越えることが出来ないのではないかと思います。

武蔵の本質が卑怯者であったのかどうかという問題は重要ですが、時空を研究する上ではどうでもいいことだと思います。

とりあえず、今日の書き込みの感想としては、武蔵の策略の能力とその場で反射を曲げる能力という二つの能力が勝利に結びついたのかもしれないと思ったということです。
  • 2006/06/11-14:31:05
  • 投稿者 : ナイル
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[C2202] >巌流島・・「反射」の方向を変える

私は、正直なところ、小次郎的だと思います。
マトモにしか返せない・・
また、こっちが発したことが、思ってたのと違ってマトモに返って来なかったら、困ったり、落ち込んだり、はたまたイライラしたり、怒ったり・・。
変化に弱いと自分でも思います(泣)

武蔵のように、反射の方向を変えれる人は、向こうから変えられて返って来たものを受信するのもオッケーだと思います。
マトモに返ってこなくても、ちゃんと受信できるのではないかと思います。

・・そして、反射を変えるにはどうすればよいのか・・

武蔵は、太陽を背に、それを味方につけたということは、絵を描いていたからたまたま遅れたのではなく、遅れることも計算済みだったと思われます。
その遅れる時間に何をするか・・・
絵を描くことを選んだ武蔵。
人から見れば、なぜ闘いの前に絵を・・?と思う行為。

これが、「遅刻する方が得策なので、遅刻します」と大旦那に宣言して、部屋にいるだけ・・だと、マトモな反射だと思います。

さて、この時間どうしよう。。。と思ったとき、ふと、絵を描こうと思ったのかもしれません。
それがなにかを受信したということか・・

・・・ああ、でもやっぱり分かりません。
外応をキャッチすることすら、決まっているようにも思えるし、いや、やはりそれは、自分を開いているからこそだから、そういう状態だったら、運命も変わりそうだし・・。

・・うーん・・難しいです・・・

[C2201]

 反射を変えるとはどんなことか考えてみました。
 「刺激」⇒「小次郎負けたり!」
 「刺激」⇒絵を書く

 まず、反射の変え方は言葉や行為を通してなのだと思いました。
 どう変わっているのかなと思います。
 「小次郎負けたり!」の場合、それまで小次郎は武蔵を言葉で攻め続けています。小次郎も幾度と命をかけた勝負を勝ち抜いてきているのだから、その言葉も相手を萎縮させるのに有効なはずだと思います。小次郎のその言葉に対し、武蔵の言葉はいきなり「あんた負けとるよ」という内容。小次郎はそれに対しある意味素直すぎる「なぜ」という言葉を返しています。
 なるほど、武蔵と小次郎では違うなと思います。武蔵の言葉には流れを変える、小次郎からきている流れをあっという間に返しているように思います。一方小次郎は武蔵からきた流れのままでした。
 「絵を描く」は、いくら武蔵のことを心から思っている大旦那たちにしても自然、武蔵の遅刻にはいらいらがつのると思います。そのいらいらは武蔵にも影響をあたえるだろうと想像できます。それを「絵を描く」という行為で大旦那たちを理解させ、自分の集中をも高め、いらいらという場を変えたように思います。
 反射を変えるというのは、流れや場を変えることなのかなと思いました。
 逆に、反射通りというのは、場や流れに沿った行為なのだなと思いました。
 

[C2200] >巌流島・・「反射」の方向を変える

生か死か、極限の状態ゆえに、二人の心の出発点の
違いが、はっきり出たのだと思いました。
武蔵のそれは「個」から脱け出ているイメージを抱き
ます。
小次郎は「個」を握りしめているので、クソマジメです。

勝つために完璧を目指した小次郎は、鞘もジャマに
なったのだと思います。
武蔵はそこを見逃さず、外応として察知したのだと
思います。

武蔵と小次郎は反応の方向も正反対と思いました。
「オマエハバカカ」と言われたとき
小次郎は「カッ」となる方で、
武蔵は「ソウカモシレマセン」と言いそうな気がしました(笑)。

[C2199] 武蔵も

「絵を描く」
もりけんさんも「絵」描いてる。
私は美術の短大だったのに、もりけんさんの方が上手い(爆)
上手いとゆうより、なんか見たことない感じの魅力ある絵で、驚いた(汗)
なんで、科学者が?
なんで、占いするの?
これ、自分で描いてるの(絵)?

・・・汗

そして何より「本」、私は泣いたよ・・・(爆)

さらに「美」に関しても、研究(?)とゆうか、詳しい(汗)
あげたらキリがありません。年齢だって超越してる。
センスもある。
なんで?がいっぱいで、焦った(爆)
こんなヒトいるんだな・・・(汗)と。
「命式」どおりで「運命」だけとは、思えません(汗)
あらゆる方向に「角度」をむけてまさに(・・・汗)
乱反射していたのだと思います・・・
!!
乱反射、とゆうより、
まるで1度ずつ角度を変えて、いっこいっこ反射していった
とゆう感じです。



[C2198] >巌流島・・「反射」の方向を変える

子供のことで迷っていることがあります。ず~とず~とそのことで悩み続けていて、ひたすらぼ~と考えながら家事をしていたら、茶碗が割れました。(爆)それも3回もです。(爆)どう考えてもその事を子供にわたしが強要するのは駄目であるという未来からの情報もとい外応としか思えません。(笑)
じゃ、すぐにその外応に従えるのかといいますと、従えなかったりします。(爆)なぜかというと、それはわたしの願望がまじっているからだったりするのです。外応をそのまま受け入れる為にはわたしの希望やら夢を捨てねばなりません。だから、従いたくない。うだうだ悩み続ける時間だけが経過していってしまうのです。
しかし、今日ついに思い立ってコインを振ってしまいました。案の定、卦でもダメダメな卦でした。面白いのは手計算で卦を出したのですが、手計算も×だったのに六爻占術ソフトで出したら全然違う卦がでまして(つまり手計算を間違えた)(爆)正しい卦でももっと×だったことです。
こうして、わたしはその件を子供に押し付けるのをあきらめる事にしたのですが、武蔵の様子はほとんど六爻占術を使わずにほぼ外応のみで動いているようにしか思えないところがあります。どう考えてもその時には説明不能だからです。
武蔵は夢も希望も持っていなかったのかなと思いました。
  • 2006/06/11-12:02:51
  • 投稿者 : さもやん
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[C2197]

> 中には「早く終わらせて、早くケリを付けよう。勝ったときのことなど知ったことではない」などと思って、船に乗り込んでしまう人もいそうです(笑)。
 
あははは!(汗)なんでわかりましたか…時空に話しかけられた気がしました。あぶない…あぶない…
 
>この部分、武蔵は反射を変えていると思います。
>彼はそれがとてもうまいのです。
 
なんというか…まっすぐ見てはイケナイのだと思いました。光線(刺激)に目がくらむから。感じ取ることだけに集中してしまうのだと思います。センサーの本論に徹してしまうのだと思います。その時…鏡の様に相手をキレイに映し…相手のための反射になってしまう気がしました。…相手をまっすぐに映すということは、相手の支配下に入るということなのだと思います。ずらせば相手は…他のものが見えて相手は自分を見失うのだと思いました。 相手のセンサーもズレに向けて働きだすのだと思います。
  
武蔵に集中したい小次郎センサーは…オノレの触感に集中していたとおもいます。それをマトモに武蔵が受けたら…小次郎は自分にもっと集中できて場を支配したろうと思います。しかし…武蔵は反射の角度をかえて…違うものを見せたのだと思いました。すると…小次郎のもっとも特徴である集中(自分へのシンクロ)が…難しくなったのだと思いました。
 
武蔵だって…剣は凄腕だったと思います。しかしソレ以外で形勢を圧倒的に変えてしまう何かをいつも探していたのだと思います。ジャンプしたり…櫂をつかったり…「汚く」集中をみだすこと…昨日の独り言で出てた…虚をつく行為…というのが場を変えるというのを感じていたのだと思います。
 
そしてソレ…「虚」動不審(笑)が時空そのものに近かったんじゃないかと思いました。だから…そのリズムにそって…鳥の声も聞こえたのではないかと想像しました。
 
>それが「絵を描く」ことだったのかも知れません。
 
う~ん…この場合…相手が見えません。ヒトセンサーではないです。なんかゾクゾクしてきました。結論出さないで悶えてみます。。(笑)

[C2196]

絵をかくことはとてもエネルギーを使います(私の場合)
こころによどみがあると筆をもつ気になりません。

しかし、それが限界近くになると逆に無理やり描く事に集中します。。。。
すると不思議な事に直前までのしこりのようなモヤモヤしたものが消えてしまい、スッキリします。
パワーがもどるような感覚です。
絵を描くことはリセットすることにも似ています。。。。。


武蔵は一旦リセットすることによって外応をうまく受信できていたのかもと思いました。。。

[C2195] >巌流島・・「反射」の方向を変える

私は武蔵の行動が「汚い策略」には思えないのです。それは、大旦那や佐助に絵を描いて渡した。。そういう心配りをする人であるというのが遅れてきたとかいうことについても、汚いとか策略というふうに感じないのです。
もし、自分より能力がないといって、バカにするような人であれば、同じ行動でも策略とか汚いと感じたかもしれません。
でも、武蔵にはそういうところを感じないのです。

[C2194] 少しだけ変える・・

戦いの日の過ごし方は人それぞれあると思います。
数時間後の戦いに向けて身も心も着々と準備する・・。
でもそれでは、運命のまま・・。
そこで絵を描く・・ということは、
戦いへ向けての流れを少しだけ変えるような・・、
反射を少しだけ変えるということに成功していたのかも知れません。
  • 2006/06/11-09:40:16
  • 投稿者 : まる
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[C2193] >武蔵は反射を変えていると思います。 彼はそれがとてもうまいのです。

あぁ、意識的に事をずらした、という感じでしょうか。

ホントに武蔵は憎らしいくらい、その辺りが上手いですね。小次郎がバカ正直に見えてきます。

時間をずらしたほうがいい、という微細な信号を受信して、そのために、絵を描くことを使った・・。ニクイヤツ、って感じです、頭イイです。そうか、だから絵を描いたんですね、そうとは全然分からなかったです。

>早く終わらせて、早くケリを付けよう。勝ったときのことなど知ったことではない」などと思って、船に乗り込んでしまう人もいそうです(笑)。
これには私も笑ってしまいました、やってしまいそうだからです。なんか、「慌てるものは、もらいが少ない」を思い出しました。

外応を察知する能力に長けると、武蔵のように、自分にまさしくぴったりの行動をとれる、行動をとるための道具も見つけられる、ようになるんですね。それは、でも、いつも誰から見ても、簡単に予想がつくようなことではきっとないような気がします。当事者の自分でさえも予想不可能なことのような気がします。

外応を敏感に感じ取り、素直に従う、そして反応を反射するとき、そのまま返さず、自分の周りや持てるものを使って、巧みに変化させてから反射する・・、すると運命が変化してくる・・。すごい連鎖です。

[C2192] >巌流島・・「反射」の方向を変える

>武蔵は、「何か」を受信していたような気がします。そしてその受信波を少しだけ変えて反射させたのです。
>それが「絵を描く」ことだったのかも知れません。


小次郎は真っ直ぐ、前だけを見ていたのだと思いました。
固定された鏡を持って・・

だから、反射の方向はいつも同じでした。

まっすぐで誠実だけど、視点は個に閉じられていたのだと思います。


でも・・

武蔵は、鏡の方向を随時変えて、乱反射させていたのだと思います。

だから、外側のあらゆるところから、さまざまな信号がやってきました。

視点が、外側に開かれていたから・・

その信号は、変化球みたいなものだと思いました。

戦闘の前に、絵を描く・・

なかなかできないことだと思います。

普通は、すぐ目の前の出来事に意識が向かってしまうと思うからです。

でも、それは、運命のままに、反射させているだけだと思いました。

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巌流島・・「反射」の方向を変える

「反射」の方向を変えることについて考えてみます。
 
 小次郎は、「真っ直ぐ」でした(笑)。
 彼は「汚い策略」が嫌いでした。
 なのでツバメ返しだけの方向で反射させていました。
 
**********************
 
「小次郎っ、負けたり!」
 
「なにっ」
 
「きょうの試合は、すでに勝負があった。汝の負けと見えたぞ」
 
「だまれ、なにをもって」
 
「勝つ身であれば、なんで鞘を投げ捨てむ。鞘は、汝の天命を投げ捨てた」
 
「うぬ、たわごとを」
 
***********************
 
 この部分、武蔵は反射を変えていると思います。
 彼はそれがとてもうまいのです。
 
 これをもって「どうせ盲師派推命占術で、命式で決まっていたんだ」と言う人が出るかも知れません。
 しかし外応を察知する能力のあった武蔵だから、一概にそうも言い切れません。
 
 反射を変えるという意味では、出発時刻を過ぎているのに、大旦那と佐助に絵を描いたというのも、そうだと思います。
 
 武蔵とて、何もせずに「遅刻」するのが難しかったのだと思います。
 
 中には「早く終わらせて、早くケリを付けよう。勝ったときのことなど知ったことではない」などと思って、船に乗り込んでしまう人もいそうです(笑)。
 
 しかし武蔵は、「何か」を受信していたような気がします。そしてその受信波を少しだけ変えて反射させたのです。
 それが「絵を描く」ことだったのかも知れません。
 
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26件のコメント

[C2258] >「反射」の方向を変える

いかなる方法であれ、武蔵は運命と対等にいたのだなと思いました。
運命を味方につけていたのだと思いました。
つまり、武蔵も運命は決まっているのだと感じていたのだと思います。
小次郎は"運命は自分で切り開くものだ!このツバメ返しで!"と思っていたのかも知れません。
武蔵と小次郎との差は「未来」をどのように見ていたか(かんじとっていたか)ということなのかと思いました。
武蔵は「外応」という方法により未来を受信することができました。
未来を受信できることとできない違いはかなり大きいと思いました。
ただ、未来と言っても「計画」とか「目標」と言ったこととはわけが違うと思いました。
小次郎にはツバメ返しで武蔵をやっつけるという目標や計画が立てられていたのかもしれません。
武蔵はただふりそそぐ未来を感じ取っていたのだと思いました。
だから、変更をかけれたのだと思いました。
いろいろ考えるに武蔵は「自分は空洞なんだ・・」とさまざまな人と出会って気づいていたのだろうと思いました。

[C2217] 巌流島・・「反射」の方向を変える

 反射の方向を変える。外応をとらえるのが上手だった武蔵。
 外応をとらえるのが上手だった、武蔵は、自分の中だけでなく、外をも意識して見ていたと思います。
 例えば、武蔵は実験好きで畑をやるときも、皆はこの道具を使っているが、こちらを使ったらどうなるのか?とか小さい事ですが、色々試す事が好きだったのかもしれません。
 そして、その道具についての違った使い方などを発見してしたのかもしれないと思いました。
こんな風にして、同じ事でもちょっとちがう角度を日頃から使っていたのかもしれません。

[C2216] >「反射」の方向を変える

武蔵が絵を描いたのは人のためでも自分のためでもなかったと思えました。無心になって何かを受信しやすくしていたのかもしれないと思いました。武蔵は無心状態になるのが上手かったのかもしれません。
小次郎のツバメ返しを狙うチャンスよりも、武蔵の全天候型スーパーコンピュータでキャッチする情報を利用する方が有利です。
決闘に遅刻して「小次郎っ、負けたり!」などと叫ぶ武蔵は、相手の気をそらすのが上手い!(小次郎からみたら卑怯かも・・)と思いました。でも武蔵の性格はひねくれているようにみえず、決まりごとに囚われない自由奔放さを感じます。
剣の技にこだわっていないので、小次郎との決闘の場で色々なことを試してみた、ともとれました。
  • 2006/06/12-08:42:43
  • 投稿者 : REI
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[C2215] 受信の為に

 武蔵は巌流島へ乗り込む為に、どうしたら良いのかぎりぎりまで考えていたのかもしれません、自分の周りにある何かからヒントを得たくて、常に何だかわからない何かにチュ-ニングを合わせようと悪戦苦闘していたのかもしれません、あれは使えるのか、これはどうか、あっちを向いては何だか知れない何かを受信しようともがいたり考えていたのかもしれません。
  • 2006/06/12-04:28:17
  • 投稿者 : yk
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[C2214] 巌流島・・「反射」の方向を変える

武蔵と小次郎は勝負する時点からすでに
くくるところが違ったのだと思います。
小次郎はあくまでも武士道での勝負という視点しかなかったのだろうと思います。
ツバメ返しは頂点だと思います。だからそれを極めたからそこで完璧になってしまった。だからそこ止まりなのだと思います。
でも、武蔵は勝負という視点だから相手の意を突くこともありなんだと思います。
ひとつのボールは投げたらそれしか帰ってこないけれど、たくさん投げたらたくさん帰ってきます。
でも、閉じていたら帰ってきてもそのままのボールなんだと思います。


  • 2006/06/12-00:05:05
  • 投稿者 : Ciel
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[C2213] >反射の方向を変える

まさしく小次郎は「剣のみで勝つ」という一直線モードです。
剣による闘いなのですから、当然といえば当然なのかもしれません。
しかし、これだけと限定してしまうと、微弱なシグナルに気づくことはできないと思いました。
真っ直ぐな性格というのも命式で決まっているかもしれません(汗)
けれど、武蔵とて、強くなりたいという思いは相当なものだったように感じますし、ある時期まではかなり「真っ直ぐ」だったと思われます。
その「真っ直ぐ」な自分を捨てたとき、いろんな方向性を感じ取ることが出来るようになったような気がします。
感じ取ったとしても、実行できるかどうか・・・微妙です(汗)
意図も期待もなく、身を任せるということができるか・・・
わずかでも「反射」の方向を変えるということは、なかなか難しいです。

[C2212]

武蔵は負ける要素をずっと考えていたように思います。
小次郎は勝つことだけが命題のようです。
真面目にいっては小次郎と正面で戦うことになってしまいます。
小次郎のタイミングをずらすには遅刻して小次郎の視野を狭める必要があると思いました。
切羽詰った中でその選択は武蔵を追い詰めることにもなると思いますが
絵を描く行為で自分を空洞としています。
受信をだた返すのではなく微妙に処理して返すことで反射角を変えることができたように思いました。

[C2211] >巌流島・・「反射」の方向を変える

 
立ち合いの前に絵を描くとか、相手に話しかけるとか、普通の人はしないと思います。
武蔵にとってはこれが普通だったのか・・とも思えますが、
鳥の声を聞いていた武蔵は、その時その時で外応をとりながら、反射を変えていたのかもしれません。

[C2210] >「反射」の方向を変える

NHKのドラマでは、柳生石舟斉の役を藤田まことさんが演じていたと思います。
藤田さん(石舟斉)は、武蔵と闘いますが、私の記憶では、このときの藤田さんは素手
で闘ったような記憶があります。 それでも、藤田さんは、武蔵を軽くあしらって、勝
ってしまいました。(武蔵は木刀か、竹刀を握っていたでしょうか?) 
このときの藤田さんの動き・・・武蔵が突進してくる方向をほんの少し変えただけで、
武蔵は床に転がっていたような印象がありました。 武蔵は、息が上がって疲労困ぱい
の様子でしたが、藤田さんは悠然としていたように見えました。

このときの武蔵ように、私は何かにまともに反応してしまい、しかも、それをまともに
反射させて疲れることが多いです。(昨日の書き込みは、まさにそうでした)
テニスや卓球で、力の限りのストレートのラリーを延々続けるようなものです。
ほんの少しでいいから、反射の角度をずらせたら・・・と思うのですが。 それから、
「受信派を少しだけ変えて反射させる」と「場を外す」は別物だとも思うのですが。

「受信派を少しだけ変えて反射させる」ということに関して言えば、巌流島の決闘直前
の武蔵は、とても熟練していると思いました。 以前にも、吉岡道場一門との闘いで、
田んぼのあぜ道に誘い込んだりがあったと思います。 これなども、反射の方向を変え
るかのような行動と言えるかもしれません。 でも、大旦那と佐助に絵を描いたという
一連の行動は、より深みが増したような気がしました。(毎度のことながら、このよう
な視点から語れるもりけんさんは、本当に凄いです)

武蔵には遠く及びませんが、ソフトなボールをネット際に狙って、フェイントぐらいは
かけてみたいと思いました。

[C2209] >しかし武蔵は、「何か」を受信していたような気がします。

武蔵にはできて、小次郎にできなかったのはなぜか、それは小次郎は普段の生活がスター
扱いされているからで、つまりカラフルな生活を過ごしていたと思います。
武蔵の普段の生活は、剣術を教えていたのではなく、子供相手に塾をやっていたところか
ら、いるのかいないのかわからないくらい地味な、ホワイトノイズ生活だったのだと思い
ました。
だから自分に余計な鎧がついていない状態で、常に鳥の声を聞いていたことが、受信能力
を高めた結果となったのだと思います。
剣の腕を磨くといった直接的な原因にエネルギーをそそいでも勝てない、剣とは関係の無
い、鳥の声を聞くといった間接的な手段が身についているからこそ、時間に遅れるために、
絵を描くことは、間接的手法だったのだと思いました。
間接物を置くことで、レスの方向を変えてしまった、純粋に剣術だけで戦ったら負けるこ
とになっていた未来情報を変えてしまったのだと思いました。
  • 2006/06/11-20:55:38
  • 投稿者 : イーキン
  • URL
  • 編集

[C2208] > この部分、武蔵は反射を変えていると思います。


武蔵も真っ直ぐ勝負の人だったら、卑怯と言われるのは嫌だろうから
約束の時間までに島に行って、小次郎と決闘前の挨拶みたいなものを
交わしてから、おもむろに刀と刀の勝負をしていただろうと思います。
 
でも武蔵は反射を変えた。。。
一方の小次郎は武蔵からの変化した反射を、いつもと同じ角度で真っ
直ぐ反射させたのだと思います。
 
小次郎からはいつもと同じ真っ直ぐな反射しか返ってこないことを武
蔵が察知していたとしたら、テニスならいつもど真ん中に球が返って
くるようなもので、球を打ち返すのに自分が右に行ったり左に行った
りする必要はなくて、でも打ち返す球は相手のコートの右に左にどん
どん打てただろうと思いました。
 
> 武蔵とて、何もせずに「遅刻」するのが難しかったのだと思います。
 
武蔵が絵を描き始めたのが、決闘に向かう直前ではなくもっと前から
だったとしたら、話しとしては、決闘に向かう前までに絵は完成する
はずだったのに想像以上に時間がかかってしまった…ということにな
りそうです。
 
武蔵がそのストーリーを最初から考えていて、わざとゆっくり絵を描
いていたのなら、それは運命に変更を掛けているように見えても、実
際には運命通りだったのかもしれません。
 
でも武蔵が何か問いを発していて、外応をキャッチしていたのだとし
たら、ふいに「以前約束していた絵を描こう」と思い立ったのかもし
れません。そしてその後のことは考えていなかった。。。
 
そして結果的に絵の出来上がりが遅れて、決闘に遅刻していくことに
なったのかもしれないと思いました。

[C2207] >反射の方向を変える

小次郎はキレイキタナイというフィルターを自身の反射面に被せていたようです。
だから反射波はキレイというフィルターを通り抜けるものしか駄目なようです。
そして非常に近視的で直接的です(ピッチャー返しぽいし)。

一方武蔵の視点は小次郎を通り越して何か別のものと対峙していたような気がします。
小次郎は末端であり、小次郎の背後から無限に広がる何かと勝負していたような・・・
時間をずらしたり、どこか意識的にずれを生じさせるような反射の仕方です。
それは相手にタイムラグを与えるかのごとくです。
すると相手には隙ができます。
そこをめがけて・・・

武蔵は自分の反射面を磨くよりどの角度や面を使って交信するのかを常に推し量っていたのかもしれません。

[C2206] 「勝つ身であれば、なんで鞘を投げ捨てむ。鞘は、汝の天命を投げ捨てた」

生死をかけた戦いのばであれば。。すぐに。。死に繋がってしまいますが。。時空的には。。それもありかなあでっすううう。。。しかして。。今の3時元側では。。時空の解明は前人未到。。と。。もりけんさんのみ。。なので。。多次元側の広がり重視でいくと。。3次元側では。。焦点が定まらない感ありまっすうう。。裏をかえすと。。今の状況では。。広がれない感ありまっすううう。。広がり感の∞拡大などに繋げるには。。。う~~ん。。3次元の過去側重視の教育では。。広がるのは。むりのような気がしまっすううう。。もっと・・・もっと・・・未来側の教育に移行したら∞に繋がりやすいかも~~でっすううう。。。う~~ん。。。具体的に。。。未発掘の遺跡のこと。。まだ。。誰も行ってない宇宙空間のこと。。到達してない深海のこと。。もちろん。。時空のこと。。3次元的に先に沖すると。。多次元シフトしやすくなるような気がしまっすううう。。。いいかえると。。。過去側には。。サーチしても。。。ピットインはしないのではないかと思います。。
  • 2006/06/11-15:17:49
  • 投稿者 : バニー
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[C2204] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/11-14:44:04
  • 投稿者 :
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[C2203] 武蔵が汚い手を使って勝ったとき、

正直に言うと、軽蔑しか感じませんでした。W杯も始まっているおり、日本に対して4年前、非常にプレーがラフだった某国のことを思い出しました。相手国の主力選手があわよくば怪我をして出場できなくなったもかまわない...。武蔵がやっていることは、このようなこととどう違うのかよくわからなかったからです。フェアプレーの観点からすれば「よっぽど勝ちたかったんだなあ」と武蔵に哀れを感じませんでした。

おそらく宮本武蔵だったと思うのですが、数年前に、武蔵を引用して、どんな手を使っても契約をとってこいと社員に悪いことをするように強いた会社があったと思います。武蔵もこのようにして勝った、と。また、宗教団体などでも社会的に受け入れられないようなことをしても、大きな観点から見れば正しいのだ、というようなことを信者に説くときに、武蔵が引用されることがあっても不思議ではないと思います...。

しかし、これらの宗教団体や問題のある会社は、「乱反射」はしていないと思います。最初から「悪いことをする」ということにおいて、小次郎と同様、曲がってはいないと思います。

かたや武蔵は反射のしかたを変える過程で、社会的に普通してはならないと考えられているような小さなルール違反の垣根を歯止めもなく踏み越えてしまっているように思えます。

乱反射の能力をたとえ兼ね備えることができたとしても、この部分は普通の人は乗り越えることが出来ないのではないかと思います。

武蔵の本質が卑怯者であったのかどうかという問題は重要ですが、時空を研究する上ではどうでもいいことだと思います。

とりあえず、今日の書き込みの感想としては、武蔵の策略の能力とその場で反射を曲げる能力という二つの能力が勝利に結びついたのかもしれないと思ったということです。
  • 2006/06/11-14:31:05
  • 投稿者 : ナイル
  • URL
  • 編集

[C2202] >巌流島・・「反射」の方向を変える

私は、正直なところ、小次郎的だと思います。
マトモにしか返せない・・
また、こっちが発したことが、思ってたのと違ってマトモに返って来なかったら、困ったり、落ち込んだり、はたまたイライラしたり、怒ったり・・。
変化に弱いと自分でも思います(泣)

武蔵のように、反射の方向を変えれる人は、向こうから変えられて返って来たものを受信するのもオッケーだと思います。
マトモに返ってこなくても、ちゃんと受信できるのではないかと思います。

・・そして、反射を変えるにはどうすればよいのか・・

武蔵は、太陽を背に、それを味方につけたということは、絵を描いていたからたまたま遅れたのではなく、遅れることも計算済みだったと思われます。
その遅れる時間に何をするか・・・
絵を描くことを選んだ武蔵。
人から見れば、なぜ闘いの前に絵を・・?と思う行為。

これが、「遅刻する方が得策なので、遅刻します」と大旦那に宣言して、部屋にいるだけ・・だと、マトモな反射だと思います。

さて、この時間どうしよう。。。と思ったとき、ふと、絵を描こうと思ったのかもしれません。
それがなにかを受信したということか・・

・・・ああ、でもやっぱり分かりません。
外応をキャッチすることすら、決まっているようにも思えるし、いや、やはりそれは、自分を開いているからこそだから、そういう状態だったら、運命も変わりそうだし・・。

・・うーん・・難しいです・・・

[C2201]

 反射を変えるとはどんなことか考えてみました。
 「刺激」⇒「小次郎負けたり!」
 「刺激」⇒絵を書く

 まず、反射の変え方は言葉や行為を通してなのだと思いました。
 どう変わっているのかなと思います。
 「小次郎負けたり!」の場合、それまで小次郎は武蔵を言葉で攻め続けています。小次郎も幾度と命をかけた勝負を勝ち抜いてきているのだから、その言葉も相手を萎縮させるのに有効なはずだと思います。小次郎のその言葉に対し、武蔵の言葉はいきなり「あんた負けとるよ」という内容。小次郎はそれに対しある意味素直すぎる「なぜ」という言葉を返しています。
 なるほど、武蔵と小次郎では違うなと思います。武蔵の言葉には流れを変える、小次郎からきている流れをあっという間に返しているように思います。一方小次郎は武蔵からきた流れのままでした。
 「絵を描く」は、いくら武蔵のことを心から思っている大旦那たちにしても自然、武蔵の遅刻にはいらいらがつのると思います。そのいらいらは武蔵にも影響をあたえるだろうと想像できます。それを「絵を描く」という行為で大旦那たちを理解させ、自分の集中をも高め、いらいらという場を変えたように思います。
 反射を変えるというのは、流れや場を変えることなのかなと思いました。
 逆に、反射通りというのは、場や流れに沿った行為なのだなと思いました。
 

[C2200] >巌流島・・「反射」の方向を変える

生か死か、極限の状態ゆえに、二人の心の出発点の
違いが、はっきり出たのだと思いました。
武蔵のそれは「個」から脱け出ているイメージを抱き
ます。
小次郎は「個」を握りしめているので、クソマジメです。

勝つために完璧を目指した小次郎は、鞘もジャマに
なったのだと思います。
武蔵はそこを見逃さず、外応として察知したのだと
思います。

武蔵と小次郎は反応の方向も正反対と思いました。
「オマエハバカカ」と言われたとき
小次郎は「カッ」となる方で、
武蔵は「ソウカモシレマセン」と言いそうな気がしました(笑)。

[C2199] 武蔵も

「絵を描く」
もりけんさんも「絵」描いてる。
私は美術の短大だったのに、もりけんさんの方が上手い(爆)
上手いとゆうより、なんか見たことない感じの魅力ある絵で、驚いた(汗)
なんで、科学者が?
なんで、占いするの?
これ、自分で描いてるの(絵)?

・・・汗

そして何より「本」、私は泣いたよ・・・(爆)

さらに「美」に関しても、研究(?)とゆうか、詳しい(汗)
あげたらキリがありません。年齢だって超越してる。
センスもある。
なんで?がいっぱいで、焦った(爆)
こんなヒトいるんだな・・・(汗)と。
「命式」どおりで「運命」だけとは、思えません(汗)
あらゆる方向に「角度」をむけてまさに(・・・汗)
乱反射していたのだと思います・・・
!!
乱反射、とゆうより、
まるで1度ずつ角度を変えて、いっこいっこ反射していった
とゆう感じです。



[C2198] >巌流島・・「反射」の方向を変える

子供のことで迷っていることがあります。ず~とず~とそのことで悩み続けていて、ひたすらぼ~と考えながら家事をしていたら、茶碗が割れました。(爆)それも3回もです。(爆)どう考えてもその事を子供にわたしが強要するのは駄目であるという未来からの情報もとい外応としか思えません。(笑)
じゃ、すぐにその外応に従えるのかといいますと、従えなかったりします。(爆)なぜかというと、それはわたしの願望がまじっているからだったりするのです。外応をそのまま受け入れる為にはわたしの希望やら夢を捨てねばなりません。だから、従いたくない。うだうだ悩み続ける時間だけが経過していってしまうのです。
しかし、今日ついに思い立ってコインを振ってしまいました。案の定、卦でもダメダメな卦でした。面白いのは手計算で卦を出したのですが、手計算も×だったのに六爻占術ソフトで出したら全然違う卦がでまして(つまり手計算を間違えた)(爆)正しい卦でももっと×だったことです。
こうして、わたしはその件を子供に押し付けるのをあきらめる事にしたのですが、武蔵の様子はほとんど六爻占術を使わずにほぼ外応のみで動いているようにしか思えないところがあります。どう考えてもその時には説明不能だからです。
武蔵は夢も希望も持っていなかったのかなと思いました。
  • 2006/06/11-12:02:51
  • 投稿者 : さもやん
  • URL
  • 編集

[C2197]

> 中には「早く終わらせて、早くケリを付けよう。勝ったときのことなど知ったことではない」などと思って、船に乗り込んでしまう人もいそうです(笑)。
 
あははは!(汗)なんでわかりましたか…時空に話しかけられた気がしました。あぶない…あぶない…
 
>この部分、武蔵は反射を変えていると思います。
>彼はそれがとてもうまいのです。
 
なんというか…まっすぐ見てはイケナイのだと思いました。光線(刺激)に目がくらむから。感じ取ることだけに集中してしまうのだと思います。センサーの本論に徹してしまうのだと思います。その時…鏡の様に相手をキレイに映し…相手のための反射になってしまう気がしました。…相手をまっすぐに映すということは、相手の支配下に入るということなのだと思います。ずらせば相手は…他のものが見えて相手は自分を見失うのだと思いました。 相手のセンサーもズレに向けて働きだすのだと思います。
  
武蔵に集中したい小次郎センサーは…オノレの触感に集中していたとおもいます。それをマトモに武蔵が受けたら…小次郎は自分にもっと集中できて場を支配したろうと思います。しかし…武蔵は反射の角度をかえて…違うものを見せたのだと思いました。すると…小次郎のもっとも特徴である集中(自分へのシンクロ)が…難しくなったのだと思いました。
 
武蔵だって…剣は凄腕だったと思います。しかしソレ以外で形勢を圧倒的に変えてしまう何かをいつも探していたのだと思います。ジャンプしたり…櫂をつかったり…「汚く」集中をみだすこと…昨日の独り言で出てた…虚をつく行為…というのが場を変えるというのを感じていたのだと思います。
 
そしてソレ…「虚」動不審(笑)が時空そのものに近かったんじゃないかと思いました。だから…そのリズムにそって…鳥の声も聞こえたのではないかと想像しました。
 
>それが「絵を描く」ことだったのかも知れません。
 
う~ん…この場合…相手が見えません。ヒトセンサーではないです。なんかゾクゾクしてきました。結論出さないで悶えてみます。。(笑)

[C2196]

絵をかくことはとてもエネルギーを使います(私の場合)
こころによどみがあると筆をもつ気になりません。

しかし、それが限界近くになると逆に無理やり描く事に集中します。。。。
すると不思議な事に直前までのしこりのようなモヤモヤしたものが消えてしまい、スッキリします。
パワーがもどるような感覚です。
絵を描くことはリセットすることにも似ています。。。。。


武蔵は一旦リセットすることによって外応をうまく受信できていたのかもと思いました。。。

[C2195] >巌流島・・「反射」の方向を変える

私は武蔵の行動が「汚い策略」には思えないのです。それは、大旦那や佐助に絵を描いて渡した。。そういう心配りをする人であるというのが遅れてきたとかいうことについても、汚いとか策略というふうに感じないのです。
もし、自分より能力がないといって、バカにするような人であれば、同じ行動でも策略とか汚いと感じたかもしれません。
でも、武蔵にはそういうところを感じないのです。

[C2194] 少しだけ変える・・

戦いの日の過ごし方は人それぞれあると思います。
数時間後の戦いに向けて身も心も着々と準備する・・。
でもそれでは、運命のまま・・。
そこで絵を描く・・ということは、
戦いへ向けての流れを少しだけ変えるような・・、
反射を少しだけ変えるということに成功していたのかも知れません。
  • 2006/06/11-09:40:16
  • 投稿者 : まる
  • URL
  • 編集

[C2193] >武蔵は反射を変えていると思います。 彼はそれがとてもうまいのです。

あぁ、意識的に事をずらした、という感じでしょうか。

ホントに武蔵は憎らしいくらい、その辺りが上手いですね。小次郎がバカ正直に見えてきます。

時間をずらしたほうがいい、という微細な信号を受信して、そのために、絵を描くことを使った・・。ニクイヤツ、って感じです、頭イイです。そうか、だから絵を描いたんですね、そうとは全然分からなかったです。

>早く終わらせて、早くケリを付けよう。勝ったときのことなど知ったことではない」などと思って、船に乗り込んでしまう人もいそうです(笑)。
これには私も笑ってしまいました、やってしまいそうだからです。なんか、「慌てるものは、もらいが少ない」を思い出しました。

外応を察知する能力に長けると、武蔵のように、自分にまさしくぴったりの行動をとれる、行動をとるための道具も見つけられる、ようになるんですね。それは、でも、いつも誰から見ても、簡単に予想がつくようなことではきっとないような気がします。当事者の自分でさえも予想不可能なことのような気がします。

外応を敏感に感じ取り、素直に従う、そして反応を反射するとき、そのまま返さず、自分の周りや持てるものを使って、巧みに変化させてから反射する・・、すると運命が変化してくる・・。すごい連鎖です。

[C2192] >巌流島・・「反射」の方向を変える

>武蔵は、「何か」を受信していたような気がします。そしてその受信波を少しだけ変えて反射させたのです。
>それが「絵を描く」ことだったのかも知れません。


小次郎は真っ直ぐ、前だけを見ていたのだと思いました。
固定された鏡を持って・・

だから、反射の方向はいつも同じでした。

まっすぐで誠実だけど、視点は個に閉じられていたのだと思います。


でも・・

武蔵は、鏡の方向を随時変えて、乱反射させていたのだと思います。

だから、外側のあらゆるところから、さまざまな信号がやってきました。

視点が、外側に開かれていたから・・

その信号は、変化球みたいなものだと思いました。

戦闘の前に、絵を描く・・

なかなかできないことだと思います。

普通は、すぐ目の前の出来事に意識が向かってしまうと思うからです。

でも、それは、運命のままに、反射させているだけだと思いました。

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森田健が実際に足で歩いて遭遇した出来事を皆さんに報告する場として「不思議の友」という無料会報誌を出版しています。
この本は、読んでいただけるだけで嬉しいです。
でも、何か意見を返してくれるともっと嬉しいです。
不思議なことに興味がある方、不思議なことを解明したい方、または新しい生き方を見つけたい方のためのものです。
最新号は常に無料でお送りしています。
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