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-件のコメント

[C2299] 「どうすればいいんだ」と思い続けたように・・。

「どうすればいいんだ」と思いながら、感度のいいセンサーを張り巡らせる。(これは実感がない)
なんでもいいから、手当たりしだいやってみる。これかなぁ。。
「どうしよう」と思いながら、ジィーと考えてもいい解決方法が見つかるとは思えない。

だから、動くしかないんだ。取り入れるしかないんだ。

あ~、そうか、だからここに、今つながってるんだ。どうしたらいいかわからないから、出来ることはまねしてみたりして・・そうして試行錯誤しているんだと思いました。

[C2260] >意識を無意識に降ろす

大きな分けをすれば、無意識は「原因」で意識は「結果」ということになるのかと思いました。
だから、結果の意識に無意識は伝達して、初めて未来情報が表に出るのだと思いました。
無意識から意識へ下りることを考えると、私たちはスピーカーでもあるのだと思いました(それか操り人形か・・)。

しかし、未来を反射波を受信できるセンサーも完備しています。
この点がいつまでも操り人形ではないと言えるのだと思います。少しだけ自由はあるのだと思います。

意識を無意識に下ろすというフレーズは一見、意識によって無意識を養おうと言って、感性を磨くという解釈になりがちですが、それとは違うような気がします。

問いを持つことで自分が「虚」になり、その問いへの答えをセンサーで受けようとしていただけなのだと思いました。

だったら、運命をこう変えればいいんじゃないか?と言った答えもセンサーに下りてきて、武蔵はただそれを実行していただけなのだなと感じました。

運のいい人生を求めたいのであれば、意外と簡単な方法(センサーとスピーカの役だけしてればいい)で切り開くことができるのかなと思いました・・(でも実はめちゃくちゃ深いと痛感はしてますが・・)。

[C2259] >巌流島・・意識を無意識に降ろす

剣の試合のとき、全意識は対戦相手に向いているのが普通だと思います。
しかし、それでは、全方位ではなくなってしまう・・
剣の試合中であっても、無意識領域でキャッチした鳥の声を、意識のどこかで気づいていられるくらい全方位でないと、おそらく勝てないでしょう・・
そのような状態は、力が抜けていながら、隙のない状態だろうと思います。

[C2253] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/13-14:39:47
  • 投稿者 :
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[C2247] >巌流島・・意識を無意識に降ろす

意識を無意識におろす・・
難しいです。。
聞こえてくる鳥の声を聞いたままでなく、無意識におろす・・

ただ鳴き声でなく、そこに、何かとの関係性、関連を感じるということか・・

>答えは「虚」からキタと思います。
 
>しかし小次郎は「実」と向き合っていました。
>剣豪にとって剣は「実」だからです。

虚と実・・
う・・これも難しいです。
目に見えないものと見えるもの・・
肉体で感じるものと感じないもの・・

外側とつながるには、肉体の反応だけ、意識領域だけではだめなのかもしれない・・。
それを突き抜けるには・・
自分の肉体や意識だけに視点があってはだめなのかと思いました。

考えながら書き、書きながら考えています・・。

[C2242] >巌流島・・意識を無意識に降ろす

意識というのは私の「意識」で、「全方向」の考え方だと全方向していないと思いました
それを「無意識に降ろす」というのは、私の外側で全然「私」の意識と繋がっていない風に思ってしまい、今こんなこと考えられないかもと性格も一定の「私」まっしぐらでは、よく考えると窒息状態のようです
「鳥の声を聞け」は、「私」状態から「時空」状態になれることかもと思いました
「私」が「私」を考えるのではなく、「外側」というのを意識して「反射」した「私」を考えるみたいな

[C2241] >巌流島・・意識を無意識に降ろす

>剣豪にとって剣は「実」だからです。


剣豪が剣の道を究めることは、「実」と向き合っていることだと思いました。

しかし、武蔵は、「虚」と通信していたのだと思いました。


>私が富士通に入ったとき「どうすればいいんだ」と思い続けたように・・。
 
>答えは「虚」からキタと思います。

「虚」は、方向性が無いと思います。
方向性を持たないで、あらゆる可能性を模索したから、「虚」と通信できて、「実」眼では見えないはずの情報が、キタのだと思いました。


>「外側」と通じるにはどうすれば良いか・・と思い続けたと思います。

問い続けることで、意識が無意識に降りて、
「虚」と通信できたのだと思いました。


[C2240] 虚と実

 実である剣のみにとらわれていた小次郎、実体のあるもののみにしか視点がいってなかったかもしれません、虚である虚空、即ち環境である周りを常にきょろきょろ目をくばり、そこからも会得しようと心がけていた武蔵、虚空のなかには全体がつまっていたのかもしれないと思いました。
  • 2006/06/13-03:05:03
  • 投稿者 : yk
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[C2239] 虚と実

小次郎は多分それなりに才能を磨いて練習に励み実をレベルアップしたでしょう。
しかしレベルがあるということは限界も有ったと思います。
だから負けるのも必然だった・・。

一方武蔵にはレベルなど存在していなかったのだと思います。
人の魂に格も上下も無い様に・・・。

虚の世界を知らずして無意識を味方につけることは出来なかったと思います。
  • 2006/06/13-02:23:27
  • 投稿者 : 空タネ
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[C2238] 鳥の声・・

意識で聞くのと無意識で聞くのとでは
確かに全然違うものかも知れません。
意識で聞くと、鳥の声は鳥の声でしかない気がします。
無意識で聞くと流れがふと止まるような、
空気が変わるような・・
虚からくる答え・・なるほど~です。
  • 2006/06/13-00:04:13
  • 投稿者 : まる
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[C2237] 剣の道

二人とも強くなりたいと剣の道を志しました。
でもここまで正反対なやり方ですが、武蔵のやり方はまねしても同じ結果を得にくいものだと思います。
小次郎のほうがやっているんだと認められやすいです。
無意識は瞬時に長けています。
武蔵は何でも取り入れて考えました。
それが無意識の領域に行きやすさとなっていたように思います。
制限をすると小さくなってしまうのがようやく少し納得ができたように思います。

[C2236] >意識を無意識に降ろす・・・?

信号が飛び交い、受信波を反射させるセンサーがある世界・・・それが虚の世界では
ないかと想像しました。 人間には自発的なパルスが起こりえないのならば、人間に
対して、何らかの刺激や信号を送る「場」のようなものがありそうです。 その「場」
は虚の世界にあって、肉眼では見えませんが、その中でやり取りされる刺激や信号が
あるからこそ、人間は”人間らしく”反応し、生きているのかもしれません。

さて、卑近な例ですが、お酒を飲んで記憶が飛ぶ経験をした人は少なからずいると思
います。 私もそんな経験はままありまです。(いえ、多いです・・汗)
記憶が飛んでいる最中って不思議です。 意識がないにもかかわらず、電車に乗って
降りる駅を間違えるでなし(寝過ごすことはありましたが)、なぜか家までの道順を
忘れることもなく、結局無事に家に戻っています。 意識は寝ているはずなので、恐
らく、無意識を使ったのだと思われます。

上の例は、ただの酒飲みの話しです。 武蔵がやったこととは違うと思います。(笑)
武蔵の意識は寝ていないし、むしろクリアーに働いていたでしょう。 意識をクリアー
に保ちながら、同時に無意識も働いている・・・「大人でありながら、子供の感覚でい
る」に似ていると思いました。

また、今から虚の世界に繋がるぞとスイッチを入れるのは、意識ではないでしょうか?
それも、大げさにするのではなくて、「外側と通じるにはどうすれば良いか?」や、
「どうすればいいんだ?」や、あるいは「勝手にしやがれ」という意識がONの役目を
果たしたのかもしれません。 もりけんさんと同じように、そこに武蔵のエゴが入り
込む余地はなかったと思われます。

その後は、センサーの働き次第・・・武蔵が練習したのは、純粋にセンサーになりき
ろうとしたこととではないでしょうか? でなきゃ、投げ捨てられた鞘に反応して、
あれだけの鋭い台詞が出るわけがないと思います。 「センサーの感度を上げよう」
ではなく、「センサーになりきろう」だったように思います。

わかったようなことを書きましたが、私には鳥の声はまだ聞こえません。

[C2235]

意識するとそこには、我が入るのかもしれません。無意識とは、己を忘れた時にやって来るのかも知れないと。感じました。。
  • 2006/06/12-21:58:37
  • 投稿者 : じんのり
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[C2234] >剣豪にとって剣は「実」だからです。

「実」とは誰が見てもわかりやすい評価のことだと思います。
つまり東大を卒業後大蔵省に入るなんて誰でもすごいとわかることですが、
ヒヨコの雄と雌を0.04秒で見分けるのがすごいだなんて、その狭い業界の人達にしか
知らないことです。
ましてや「私は誰」なとど考え続けているだけなんて、周りの人から見たら、そんなこと
やって一体何になるんですか、と一笑されて誰からも相手にしてもらえません。
武蔵は下位の問いがあったのかどうかわかりませんが、そういった「実」から徹底的に
遠ざかることで、「虚」から来るのを、じっと碇を下ろしたまま待っていたのだろうかと
思いました。
  • 2006/06/12-21:34:21
  • 投稿者 : イーキン
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[C2233] 人類はタコから進化したのかもしれないと思いました

「どうすればいいんだろう」と考えることやデータをとること、光を照射したり感覚器を伸ばしたりしてセンシングすることは全て隙間を探すことだと思います。タコは隙間や穴があるとそこに入り込んでしまいます。よく知りませんがほとんど本能的なものなのではないかと思います。人間の中にも感覚器を変調させたりして自分の周辺に割れ目や隙間、小さな矛盾やアノマリーがないかと絶えず探している人たちが居るのではないかと思います。特異点を発見するというのも同じ部類だと思います。穴やスリットを発見し、そこに入り込んでみたいという願望を人間がもちつづけているとしたら、たぶん人間はタコからあまり進化していないのかもしれません(爆)。
  • 2006/06/12-21:12:49
  • 投稿者 : ナイル
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[C2232] >意識を無意識に降ろす

伝わり方は、無意識から意識へという流れのはずが、意識を無意識へ降ろすというと・・・自分固有の意識を、元の大海へ戻すような感じかと思いました。
バリアで自分の個が外界と隔てられているとすれば、バリアをとっぱらうことでしょうか。
時空と一体化する・・
一人で難問をガッチリ抱えこんでキリキリ舞いするのと正反対で、どうすればいいんだ・・とまるごと受け止めて途方に暮れ、続けて意識も時空にとけ込ませると、どこかからか解決のヒントが立ち上ってくるのかも知れません。
無意識というと、どうも上空を見上げるように思っていたのですが、目線より下だと思ってみることにします。
縦方向じゃない水平360度の視野というと、その方が良いかとやっと気づきました。

[C2231] > 意識で聞いても、ダメなのです。

 
「無意識で聞くぞ」なんて考えたら既に意識バリバリです。
かといって「鳥の声を聞け」のことを何も考えないのは問題外です(汗)
 
武蔵は「鳥の声を聞け」と言われてすぐに理解したわけじゃなく、長いこと
「鳥の声を聞けとはどういう意味か…」と意識して考えていたと思います。
 
でも「鳥の声を聞け」と初めて言われた時に、意味はわからなくても衝撃
のようなものがあったと思います。その衝撃は無意識からのものだったの
ではないかと思いました。
 
> 武蔵はその「練習」をやったのではないかと思います。
>「外側」と通じるにはどうすれば良いか・・と思い続けたと思います。
 
無意識で考えるというのは表現が違うかもしれませんが、無意識と意識の
両方が何らかの形で繋がるから、常に考え続けるということが出来るのか
もしれないと思いました。

[C2230] う~ん

小次郎は「剣の道」に己を見た

武蔵は「何に?」己を見たのか・・・
≪お通≫にか・・・

小次郎は≪お通≫に負けたのか・・・

[C2229] 「鳥の声を聞け」

>意識で聞いても、ダメなのです。
 え~、ダメだなんて。。。(汗)最近は、「鳥の声」を聞こうとパッと出てくる自分の考えを取りあえず保留にして、外からのもので、考えて、修正して、またと繰り返すようにしています。で、どうかと言われてもまだやり始めたばかりなので分かりません。
でも、意識で聞こうとしている気がします。(滝汗)

 意識を無意識に降ろす作業は、寝る前に考えるとか、考えを残しながら別の事をするとか、思い付きますが、野球の一郎のように無意識で打つ、無意識で聞くには、自分を「虚」=「空洞」にすればいいのかなと想像しています。(笑)
 でも、現実には私は意識で聞いているからパッと答えが出てくる気がします。リモートビューイング、数字当てをしても、はずれの数字がパッと出てきます。(爆)当たりません。

 無意識では聞けているのかどうか、それを意識化するのが難しいだけなのか、これも分かりません。

 「私は結果」と言っても、「意識」で聞いていたのでは、出る答えはもしかして、「私は原因」と同じかも知れません。どうも、答えが変わらない訳です。

 意識を使わないトランプの数字当てをしていると無意識で読む感覚が養われるかな、自信ないです。

 う~~~ん、超難しい。

 

[C2228] >巌流島・・意識を無意識に降ろす

小次郎はギンギンに勝負を意識していたと思います。
それは理性と意志の力に頼ったと言えると思います。

例えば、この状態の人が大事な面接に行くとします。
そして、出かける前に「面接では絶対に上がるなよ」
と言われたとします。
そうすると、上がらないことを意識し過ぎて、かえって
上がってしまうと思います。

上がるのは、恥をかきたくないとか、人によく見せたい
とかあるからと思います。
このことは、理性と意志で克服できないと思います。

小次郎が剣の力量を上げることのみにこだわったのは、理性と意志の力に頼ったことが形になったことであり、負けて恥をかきたくない意識も潜在していたのかも
知れません。負けたら死ぬのに(汗)・・

[C2227] >巌流島・・意識を無意識に降ろす

あ~、なんか意識の奥底でウズウズしている感じがします。
何か、引っ掛っていたモノが取れる時の感覚に似ています(汗)
注視すると取り逃がしてしまいそうなので、このまま浮遊させておくのですが、
なーんかブログテーマが響いています。

「実」ではない「虚」からの訪問者が
少しずつ近づいているのかもしれません。

[C2226] 虚と実

「虚」と「実」を考えてみました・・・(汗)
武蔵も小次郎も「漁師の仕事」をはじめます(笑)
武蔵はまず「魚」についてよく勉強しました。
「魚の生態」そして「釣りの仕方」
武蔵は毎日、船を出して「釣り」をはじめます。
ど素人なので、なかなか思うように釣れません。
船の上で色々と考えます。
「どうしたら、釣れんだろ?(汗)」
武蔵は「魚」について学びます。その「生態」他。
そしてある時、その魚が生息する「海」の、キラキラと乱反射する
様子(輝き)が、目に飛び込んできます。
そして突然、船からおりて「海」にザバンと、潜ります。
海の「広さ」「深さ」・・・それを感じて、泳ぐ「武蔵」(爆)
「オレは一体どうしたら、いいのでしょうか(海に訪ねる)・・・(汗)」
そしてしばらく泳いでいると、ふと、「群れで泳ぐ魚」を目にしました。
武蔵「!」
そして、「網をはって魚を獲る」とゆう方法を思いつきました(爆)

一方、小次郎は、誰かから聞いた「一発あてれば、デカイ」とゆう
マグロの一本釣りに目をつけます(爆)
そして「竿」にこだわり、「竿」の投げ方にこだわり
死ぬまで「あたれば、デカイ」1本釣りに、終始しました(汗)

武蔵はその後、海に潜っては新しいインスピレーションを得ます。
しばらくすると、海にはいらなくてもたくさん閃くようになって
きます。そして、あんまりたくさん獲れるようになったので
お店を開いたかもしれません。
「干物」を作ることを、思いついたかもしれません(汗)
漁業の方法だけでなく「ビジネス」にまで発展してゆきました(笑)
小次郎も「デカイまぐろ」をしとめて、1年のある季節にしか
「漁」には出ず、それなりに豊かにくらしたかもしれません。
でももし武蔵が「マグロの1本釣り」からはじめても、
やはり、まぶしく輝く「海」に潜り・・・
何かヒントを得たかもしれません。
「レーダー」を購入してみたり「マグロ」のブランド化に成功したり。
ありとあらゆる方向から考えをめぐらせ(あれ?またビジネスだ・・)
さらに広がった世界に向かっていったように思います。

その差はなんだったかと言えば、武蔵は「海」に問い、
そして「海」から聞いたのだと思います。
潜ったことで、自然にそれが出来ました(汗)
出だしのくくりを小さくすると「虚」の世界にはつながりにくい
そう思いました。
小次郎も「マグロ」や「竿」や「1本釣り」にこだわらなければ
もっと違ったのではないかと思いました(汗)







[C2225]

 >意識は無意識に降ろさないと、使い物にはならな  いと思います。
 
 意識は0,5秒後に反応できるから、勝負のときは無意識でないと使えないからそうのかなと思いました。
 >「鳥の声」と意識で聞いてもダメ。
 これは鳥の声を聞こうとして聞くことかなと思いました。それじゃ無意識で聞くって何だろうと。無意識で聞くというのは、鳥の声を聞いているときも、他の音はもちろん、相手の動きや周りの状況も捉えているのではないかと想像します。
 これっていうのは何かに焦点を当てていてその情報をキャッチするのでなく、とっさに必要に応じて行われるものだから「外側」に通じている状態かなと思いました。
 「鳥の声を聞く」は石舟斎の言葉でした。武蔵がこれを求めたのは、石舟斎の言葉であったこともあるし、武道の達人の言葉や禅の世界でそのような境地があるという情報をつかんでいたからだろうと思います。
 そして、その答え、あるいわきっかけは思いもつかぬところからだったのだろうかと思います。
 
>意識を無意識に降ろす。
 反射を変えるといってもこれは意識で理解しても、無意識にそれができないといけないということかなと理解。う~ん、内容の理解ができていないなと思います。反射を変えるもそうだけど
(汗)。

[C2224] >巌流島・・意識を無意識に降ろす

「鳥の声を聞け」の意味がわかったようなです
中心核がズレるというか、中心というものが実はどこなのだろうと、思ったりします
「私」の中心は、「私は結果」の中だけで、意識がビビッときた外側は何故だか理由は解らないけれど、ソノときの状態から来たモノを「私」は受信する世界もあるのかもと思いました

[C2223] 又ヤッテシマッタ、おバカ。↓

すみません、HNもメルアドも全て忘れて投稿を押してしまった!おバカな私。↓のコメントは私です。

[C2222]

難しいです・・。意識を無意識に降ろすには、武蔵がやったようなことをやる・・、「外側」と通じるにはどうしたら良いか・・と思い続けること・・。

小次郎は意識に自分の剣の技をのぼらせ、それを無意識に使えるまで練習したのだと思います。武蔵は意識に弱い自分をのぼらせ、さらにどうすれば弱い自分が勝てるかをのぼらせ、自分の「外側」をいかに活かすかをのぼらせ、「どうしたらいいんだろう」と思い続け、あれやこれやと試行錯誤することで、どんな答えが降ってきても無意識にそれを掴み取れるようになっていた、ということでしょうか・・。

「鳥の声」は自分の「外側」と通じたいと思っている人にとっては「お知らせ的なもの」なのでしょうか。向こう側から突然前触れも無く一方的にやってくるもの、と言う感じでしょうか。もしそうなら、この感覚は意識とはかけ離れていますね、実際。外応も同じ感覚ということでしょうか。意識を無意識に降ろす「練習」って、「外側」と通じるにはどうしたらいいのか、と思い続けること、試行錯誤すること、ということでしょうか。

難しいです、断定形で文を書くことができません。
「お知らせ的なもの」と考えると少し分かりやすい気がします。
  • 2006/06/12-13:00:38
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[C2221] >虚と実

虚は焦点がぼやけているイメージがあります。
実は焦点が合っているイメージがします。

無意識の領域(領域自体あるのかどうか・・・)は浮いたり沈んだり焦点を合わせにくい性質があると思います。

刀に実際視点を向けると刀に焦点が合い、それ以外視野に入っているものはぼやけています。
見えているけど見えてない、曖昧だと思います。

虚とは見えているけど見えていないような曖昧な感じが大きいです。

虚を突かれる時は突然です。いきなり最高速で突かれる感じがします。でもそれは意識が向いていないからであるような気がします。

何か外側からの刺激に対して反射が常に返せるということはこちらの反射が最速なのだということです。

ということは自分自身ですら虚にいる。
意識を無意識に落とすとは自分が虚にいることにつながる気がしました。

[C2220]

>「鳥の声を聞け」はまさにそれでした。
>意識で聞いても、ダメなのです。
 
すごいな…「お知らせ的なもの」 いつもお知らせってあるんだと思いました。意識して聞けるものではないというのはそうかも…です。意識ってそういう風には使えない気がしました。無意識領域って…いつも意識の途切れるのを待ってる気がします。ふっと割り込んでくる気がします。それをせき止めてるのが意識かもしれないです。まさに意識って切り替えスイッチなのかもです。私は…外界にオンオフされてるのかもしれないと思いました。(意図的な人というのはスイッチが一定の状態で入りっぱなしなのかも…です)
 
「虚」…外側の一つ一つは「実」っぽいですが…集めてしまうとその総体は「虚」だと思います。その「虚」は…世界を動かしてるプログラム(作動中)が大元だって気がする…私はセンサーなので…世界のすべてがセンスの対象です。あれ…なんかまたもやヘンな感じだ…私は「個」で「実」だけど「虚」でもあるのか…。空洞論てあらためてスゴイかも…。無意識って…中側にあるように思ってたけど…「外」全てだって気がしてきました。そして私は「個(実)」だけど組み込まれてるし…ソレ全体をセンスして映してるんだ。すると私は「虚」でもある…
 
>「外側」と通じるにはどうすれば良いか・・と思い続けたと思います。
 
外側…私センサーに映る外側って…具体的には…自分とか櫂とか潮の流れとか太陽とか小次郎の言動だけど…それって全体「虚」の中にある「実」で…それと幾度も流れにそってカットアンドトライするということは…「虚」を読むということになるのかな…というか「私」の意識が…次第にそっちにあっていくのかなと…(…書くと違う…汗)
 
>私が富士通に入ったとき「どうすればいいんだ」と思い続けたように・・。
 
個人的思い込みで結論づけて…外界にフックしようとしたらダメなんじゃないかと思いました。武蔵が小次郎と言葉でも渡り合った様に…いつも「どうすればいいんだ」で…そとにそって存在するというのが…ん~~~なんか超変な感じがしてるのですが上手く書けません。中が外で外が中みたいな…
外は外だけど外じゃないみたいな…。なにか裏返りそう。
 
「どうすればいいんだ」は宙ぶらりんな感じがします。「虚」でも「実」でもないような…(私の印象ですが)へ~んな感じだけするのですが…わかりません…言葉が出てきません。(汗)
 
>答えは「虚」からキタと思います。
 
なんで「虚」からくれるんだろうと思いました。外にならないと外は答えられないということなのかな…(汗)
どうにもこうにもヘンな感じがしてまとまりません。かなりキテます。(いやホントに…)

[C2219] >巌流島・・意識を無意識に降ろす

初めどういう事かと思ったのですが。。同じ事を繰り返し繰り返し行うことで、無意識におろすという事になるのかと思います。
でも、そうだとすれば、小次郎のツバメ返しだってそういう事になると思います。無意識に体が反応する。。。
でも、武蔵の場合は、プラス無意識化した頭脳プレーとも言えそうに思います。そして、外側と一体化したという事になるのかと思ったりします。う~ん。。l

[C2218] 巌流島・・意識を無意識に降ろす

本当の意味がよく分からないのですが(汗)虚が外側、実が自分と仮定して話をすすめます。
 
自分が変われば外側が変わる、性格を変えれば環境が変化する。などなどといいますが、たぶんこれが小次郎的になるのだろうと思います。その時の考えている問いの中心はいつもいつも「わたしが好きか嫌いか」「わたしの利益になるか」「わたしは損していないか」「わたしが嫌われていないか」「わたしが疲れないか」・・わたしが、わたしが、わたしが。という自分しか眼中にない状態になってゆき他のものがまるで目に入らない状況、自家撞着に陥りがちのように思います。
 
しかし、武蔵は外側につながろうとしたということは、いったん「わたしが○○」という意識を消したように感じます。「外につながるには」という問いを持ってずっと周りの環境、外側、虚の世界をじっと見つめて観察し続けていたのではないかと思います。
 
育児とかでも一番大切な事は子供をよくよく見守る事、観察することだ。という話を聞いた事があります。
  • 2006/06/12-10:44:28
  • 投稿者 : さもやん
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巌流島・・意識を無意識に降ろす

 意識は無意識に降ろさないと、使い物にはならないと思います。
 武蔵はその作業をやっていると思います。
 
「鳥の声を聞け」はまさにそれでした。
 意識で聞いても、ダメなのです。
 
 武蔵はその「練習」をやったのではないかと思います。
「外側」と通じるにはどうすれば良いか・・と思い続けたと思います。
 
 私が富士通に入ったとき「どうすればいいんだ」と思い続けたように・・。
 
 答えは「虚」からキタと思います。
 
 しかし小次郎は「実」と向き合っていました。
 剣豪にとって剣は「実」だからです。
 
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30件のコメント

[C2299] 「どうすればいいんだ」と思い続けたように・・。

「どうすればいいんだ」と思いながら、感度のいいセンサーを張り巡らせる。(これは実感がない)
なんでもいいから、手当たりしだいやってみる。これかなぁ。。
「どうしよう」と思いながら、ジィーと考えてもいい解決方法が見つかるとは思えない。

だから、動くしかないんだ。取り入れるしかないんだ。

あ~、そうか、だからここに、今つながってるんだ。どうしたらいいかわからないから、出来ることはまねしてみたりして・・そうして試行錯誤しているんだと思いました。

[C2260] >意識を無意識に降ろす

大きな分けをすれば、無意識は「原因」で意識は「結果」ということになるのかと思いました。
だから、結果の意識に無意識は伝達して、初めて未来情報が表に出るのだと思いました。
無意識から意識へ下りることを考えると、私たちはスピーカーでもあるのだと思いました(それか操り人形か・・)。

しかし、未来を反射波を受信できるセンサーも完備しています。
この点がいつまでも操り人形ではないと言えるのだと思います。少しだけ自由はあるのだと思います。

意識を無意識に下ろすというフレーズは一見、意識によって無意識を養おうと言って、感性を磨くという解釈になりがちですが、それとは違うような気がします。

問いを持つことで自分が「虚」になり、その問いへの答えをセンサーで受けようとしていただけなのだと思いました。

だったら、運命をこう変えればいいんじゃないか?と言った答えもセンサーに下りてきて、武蔵はただそれを実行していただけなのだなと感じました。

運のいい人生を求めたいのであれば、意外と簡単な方法(センサーとスピーカの役だけしてればいい)で切り開くことができるのかなと思いました・・(でも実はめちゃくちゃ深いと痛感はしてますが・・)。

[C2259] >巌流島・・意識を無意識に降ろす

剣の試合のとき、全意識は対戦相手に向いているのが普通だと思います。
しかし、それでは、全方位ではなくなってしまう・・
剣の試合中であっても、無意識領域でキャッチした鳥の声を、意識のどこかで気づいていられるくらい全方位でないと、おそらく勝てないでしょう・・
そのような状態は、力が抜けていながら、隙のない状態だろうと思います。

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  • 2006/06/13-14:39:47
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[C2247] >巌流島・・意識を無意識に降ろす

意識を無意識におろす・・
難しいです。。
聞こえてくる鳥の声を聞いたままでなく、無意識におろす・・

ただ鳴き声でなく、そこに、何かとの関係性、関連を感じるということか・・

>答えは「虚」からキタと思います。
 
>しかし小次郎は「実」と向き合っていました。
>剣豪にとって剣は「実」だからです。

虚と実・・
う・・これも難しいです。
目に見えないものと見えるもの・・
肉体で感じるものと感じないもの・・

外側とつながるには、肉体の反応だけ、意識領域だけではだめなのかもしれない・・。
それを突き抜けるには・・
自分の肉体や意識だけに視点があってはだめなのかと思いました。

考えながら書き、書きながら考えています・・。

[C2242] >巌流島・・意識を無意識に降ろす

意識というのは私の「意識」で、「全方向」の考え方だと全方向していないと思いました
それを「無意識に降ろす」というのは、私の外側で全然「私」の意識と繋がっていない風に思ってしまい、今こんなこと考えられないかもと性格も一定の「私」まっしぐらでは、よく考えると窒息状態のようです
「鳥の声を聞け」は、「私」状態から「時空」状態になれることかもと思いました
「私」が「私」を考えるのではなく、「外側」というのを意識して「反射」した「私」を考えるみたいな

[C2241] >巌流島・・意識を無意識に降ろす

>剣豪にとって剣は「実」だからです。


剣豪が剣の道を究めることは、「実」と向き合っていることだと思いました。

しかし、武蔵は、「虚」と通信していたのだと思いました。


>私が富士通に入ったとき「どうすればいいんだ」と思い続けたように・・。
 
>答えは「虚」からキタと思います。

「虚」は、方向性が無いと思います。
方向性を持たないで、あらゆる可能性を模索したから、「虚」と通信できて、「実」眼では見えないはずの情報が、キタのだと思いました。


>「外側」と通じるにはどうすれば良いか・・と思い続けたと思います。

問い続けることで、意識が無意識に降りて、
「虚」と通信できたのだと思いました。


[C2240] 虚と実

 実である剣のみにとらわれていた小次郎、実体のあるもののみにしか視点がいってなかったかもしれません、虚である虚空、即ち環境である周りを常にきょろきょろ目をくばり、そこからも会得しようと心がけていた武蔵、虚空のなかには全体がつまっていたのかもしれないと思いました。
  • 2006/06/13-03:05:03
  • 投稿者 : yk
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[C2239] 虚と実

小次郎は多分それなりに才能を磨いて練習に励み実をレベルアップしたでしょう。
しかしレベルがあるということは限界も有ったと思います。
だから負けるのも必然だった・・。

一方武蔵にはレベルなど存在していなかったのだと思います。
人の魂に格も上下も無い様に・・・。

虚の世界を知らずして無意識を味方につけることは出来なかったと思います。
  • 2006/06/13-02:23:27
  • 投稿者 : 空タネ
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[C2238] 鳥の声・・

意識で聞くのと無意識で聞くのとでは
確かに全然違うものかも知れません。
意識で聞くと、鳥の声は鳥の声でしかない気がします。
無意識で聞くと流れがふと止まるような、
空気が変わるような・・
虚からくる答え・・なるほど~です。
  • 2006/06/13-00:04:13
  • 投稿者 : まる
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[C2237] 剣の道

二人とも強くなりたいと剣の道を志しました。
でもここまで正反対なやり方ですが、武蔵のやり方はまねしても同じ結果を得にくいものだと思います。
小次郎のほうがやっているんだと認められやすいです。
無意識は瞬時に長けています。
武蔵は何でも取り入れて考えました。
それが無意識の領域に行きやすさとなっていたように思います。
制限をすると小さくなってしまうのがようやく少し納得ができたように思います。

[C2236] >意識を無意識に降ろす・・・?

信号が飛び交い、受信波を反射させるセンサーがある世界・・・それが虚の世界では
ないかと想像しました。 人間には自発的なパルスが起こりえないのならば、人間に
対して、何らかの刺激や信号を送る「場」のようなものがありそうです。 その「場」
は虚の世界にあって、肉眼では見えませんが、その中でやり取りされる刺激や信号が
あるからこそ、人間は”人間らしく”反応し、生きているのかもしれません。

さて、卑近な例ですが、お酒を飲んで記憶が飛ぶ経験をした人は少なからずいると思
います。 私もそんな経験はままありまです。(いえ、多いです・・汗)
記憶が飛んでいる最中って不思議です。 意識がないにもかかわらず、電車に乗って
降りる駅を間違えるでなし(寝過ごすことはありましたが)、なぜか家までの道順を
忘れることもなく、結局無事に家に戻っています。 意識は寝ているはずなので、恐
らく、無意識を使ったのだと思われます。

上の例は、ただの酒飲みの話しです。 武蔵がやったこととは違うと思います。(笑)
武蔵の意識は寝ていないし、むしろクリアーに働いていたでしょう。 意識をクリアー
に保ちながら、同時に無意識も働いている・・・「大人でありながら、子供の感覚でい
る」に似ていると思いました。

また、今から虚の世界に繋がるぞとスイッチを入れるのは、意識ではないでしょうか?
それも、大げさにするのではなくて、「外側と通じるにはどうすれば良いか?」や、
「どうすればいいんだ?」や、あるいは「勝手にしやがれ」という意識がONの役目を
果たしたのかもしれません。 もりけんさんと同じように、そこに武蔵のエゴが入り
込む余地はなかったと思われます。

その後は、センサーの働き次第・・・武蔵が練習したのは、純粋にセンサーになりき
ろうとしたこととではないでしょうか? でなきゃ、投げ捨てられた鞘に反応して、
あれだけの鋭い台詞が出るわけがないと思います。 「センサーの感度を上げよう」
ではなく、「センサーになりきろう」だったように思います。

わかったようなことを書きましたが、私には鳥の声はまだ聞こえません。

[C2235]

意識するとそこには、我が入るのかもしれません。無意識とは、己を忘れた時にやって来るのかも知れないと。感じました。。
  • 2006/06/12-21:58:37
  • 投稿者 : じんのり
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[C2234] >剣豪にとって剣は「実」だからです。

「実」とは誰が見てもわかりやすい評価のことだと思います。
つまり東大を卒業後大蔵省に入るなんて誰でもすごいとわかることですが、
ヒヨコの雄と雌を0.04秒で見分けるのがすごいだなんて、その狭い業界の人達にしか
知らないことです。
ましてや「私は誰」なとど考え続けているだけなんて、周りの人から見たら、そんなこと
やって一体何になるんですか、と一笑されて誰からも相手にしてもらえません。
武蔵は下位の問いがあったのかどうかわかりませんが、そういった「実」から徹底的に
遠ざかることで、「虚」から来るのを、じっと碇を下ろしたまま待っていたのだろうかと
思いました。
  • 2006/06/12-21:34:21
  • 投稿者 : イーキン
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[C2233] 人類はタコから進化したのかもしれないと思いました

「どうすればいいんだろう」と考えることやデータをとること、光を照射したり感覚器を伸ばしたりしてセンシングすることは全て隙間を探すことだと思います。タコは隙間や穴があるとそこに入り込んでしまいます。よく知りませんがほとんど本能的なものなのではないかと思います。人間の中にも感覚器を変調させたりして自分の周辺に割れ目や隙間、小さな矛盾やアノマリーがないかと絶えず探している人たちが居るのではないかと思います。特異点を発見するというのも同じ部類だと思います。穴やスリットを発見し、そこに入り込んでみたいという願望を人間がもちつづけているとしたら、たぶん人間はタコからあまり進化していないのかもしれません(爆)。
  • 2006/06/12-21:12:49
  • 投稿者 : ナイル
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[C2232] >意識を無意識に降ろす

伝わり方は、無意識から意識へという流れのはずが、意識を無意識へ降ろすというと・・・自分固有の意識を、元の大海へ戻すような感じかと思いました。
バリアで自分の個が外界と隔てられているとすれば、バリアをとっぱらうことでしょうか。
時空と一体化する・・
一人で難問をガッチリ抱えこんでキリキリ舞いするのと正反対で、どうすればいいんだ・・とまるごと受け止めて途方に暮れ、続けて意識も時空にとけ込ませると、どこかからか解決のヒントが立ち上ってくるのかも知れません。
無意識というと、どうも上空を見上げるように思っていたのですが、目線より下だと思ってみることにします。
縦方向じゃない水平360度の視野というと、その方が良いかとやっと気づきました。

[C2231] > 意識で聞いても、ダメなのです。

 
「無意識で聞くぞ」なんて考えたら既に意識バリバリです。
かといって「鳥の声を聞け」のことを何も考えないのは問題外です(汗)
 
武蔵は「鳥の声を聞け」と言われてすぐに理解したわけじゃなく、長いこと
「鳥の声を聞けとはどういう意味か…」と意識して考えていたと思います。
 
でも「鳥の声を聞け」と初めて言われた時に、意味はわからなくても衝撃
のようなものがあったと思います。その衝撃は無意識からのものだったの
ではないかと思いました。
 
> 武蔵はその「練習」をやったのではないかと思います。
>「外側」と通じるにはどうすれば良いか・・と思い続けたと思います。
 
無意識で考えるというのは表現が違うかもしれませんが、無意識と意識の
両方が何らかの形で繋がるから、常に考え続けるということが出来るのか
もしれないと思いました。

[C2230] う~ん

小次郎は「剣の道」に己を見た

武蔵は「何に?」己を見たのか・・・
≪お通≫にか・・・

小次郎は≪お通≫に負けたのか・・・

[C2229] 「鳥の声を聞け」

>意識で聞いても、ダメなのです。
 え~、ダメだなんて。。。(汗)最近は、「鳥の声」を聞こうとパッと出てくる自分の考えを取りあえず保留にして、外からのもので、考えて、修正して、またと繰り返すようにしています。で、どうかと言われてもまだやり始めたばかりなので分かりません。
でも、意識で聞こうとしている気がします。(滝汗)

 意識を無意識に降ろす作業は、寝る前に考えるとか、考えを残しながら別の事をするとか、思い付きますが、野球の一郎のように無意識で打つ、無意識で聞くには、自分を「虚」=「空洞」にすればいいのかなと想像しています。(笑)
 でも、現実には私は意識で聞いているからパッと答えが出てくる気がします。リモートビューイング、数字当てをしても、はずれの数字がパッと出てきます。(爆)当たりません。

 無意識では聞けているのかどうか、それを意識化するのが難しいだけなのか、これも分かりません。

 「私は結果」と言っても、「意識」で聞いていたのでは、出る答えはもしかして、「私は原因」と同じかも知れません。どうも、答えが変わらない訳です。

 意識を使わないトランプの数字当てをしていると無意識で読む感覚が養われるかな、自信ないです。

 う~~~ん、超難しい。

 

[C2228] >巌流島・・意識を無意識に降ろす

小次郎はギンギンに勝負を意識していたと思います。
それは理性と意志の力に頼ったと言えると思います。

例えば、この状態の人が大事な面接に行くとします。
そして、出かける前に「面接では絶対に上がるなよ」
と言われたとします。
そうすると、上がらないことを意識し過ぎて、かえって
上がってしまうと思います。

上がるのは、恥をかきたくないとか、人によく見せたい
とかあるからと思います。
このことは、理性と意志で克服できないと思います。

小次郎が剣の力量を上げることのみにこだわったのは、理性と意志の力に頼ったことが形になったことであり、負けて恥をかきたくない意識も潜在していたのかも
知れません。負けたら死ぬのに(汗)・・

[C2227] >巌流島・・意識を無意識に降ろす

あ~、なんか意識の奥底でウズウズしている感じがします。
何か、引っ掛っていたモノが取れる時の感覚に似ています(汗)
注視すると取り逃がしてしまいそうなので、このまま浮遊させておくのですが、
なーんかブログテーマが響いています。

「実」ではない「虚」からの訪問者が
少しずつ近づいているのかもしれません。

[C2226] 虚と実

「虚」と「実」を考えてみました・・・(汗)
武蔵も小次郎も「漁師の仕事」をはじめます(笑)
武蔵はまず「魚」についてよく勉強しました。
「魚の生態」そして「釣りの仕方」
武蔵は毎日、船を出して「釣り」をはじめます。
ど素人なので、なかなか思うように釣れません。
船の上で色々と考えます。
「どうしたら、釣れんだろ?(汗)」
武蔵は「魚」について学びます。その「生態」他。
そしてある時、その魚が生息する「海」の、キラキラと乱反射する
様子(輝き)が、目に飛び込んできます。
そして突然、船からおりて「海」にザバンと、潜ります。
海の「広さ」「深さ」・・・それを感じて、泳ぐ「武蔵」(爆)
「オレは一体どうしたら、いいのでしょうか(海に訪ねる)・・・(汗)」
そしてしばらく泳いでいると、ふと、「群れで泳ぐ魚」を目にしました。
武蔵「!」
そして、「網をはって魚を獲る」とゆう方法を思いつきました(爆)

一方、小次郎は、誰かから聞いた「一発あてれば、デカイ」とゆう
マグロの一本釣りに目をつけます(爆)
そして「竿」にこだわり、「竿」の投げ方にこだわり
死ぬまで「あたれば、デカイ」1本釣りに、終始しました(汗)

武蔵はその後、海に潜っては新しいインスピレーションを得ます。
しばらくすると、海にはいらなくてもたくさん閃くようになって
きます。そして、あんまりたくさん獲れるようになったので
お店を開いたかもしれません。
「干物」を作ることを、思いついたかもしれません(汗)
漁業の方法だけでなく「ビジネス」にまで発展してゆきました(笑)
小次郎も「デカイまぐろ」をしとめて、1年のある季節にしか
「漁」には出ず、それなりに豊かにくらしたかもしれません。
でももし武蔵が「マグロの1本釣り」からはじめても、
やはり、まぶしく輝く「海」に潜り・・・
何かヒントを得たかもしれません。
「レーダー」を購入してみたり「マグロ」のブランド化に成功したり。
ありとあらゆる方向から考えをめぐらせ(あれ?またビジネスだ・・)
さらに広がった世界に向かっていったように思います。

その差はなんだったかと言えば、武蔵は「海」に問い、
そして「海」から聞いたのだと思います。
潜ったことで、自然にそれが出来ました(汗)
出だしのくくりを小さくすると「虚」の世界にはつながりにくい
そう思いました。
小次郎も「マグロ」や「竿」や「1本釣り」にこだわらなければ
もっと違ったのではないかと思いました(汗)







[C2225]

 >意識は無意識に降ろさないと、使い物にはならな  いと思います。
 
 意識は0,5秒後に反応できるから、勝負のときは無意識でないと使えないからそうのかなと思いました。
 >「鳥の声」と意識で聞いてもダメ。
 これは鳥の声を聞こうとして聞くことかなと思いました。それじゃ無意識で聞くって何だろうと。無意識で聞くというのは、鳥の声を聞いているときも、他の音はもちろん、相手の動きや周りの状況も捉えているのではないかと想像します。
 これっていうのは何かに焦点を当てていてその情報をキャッチするのでなく、とっさに必要に応じて行われるものだから「外側」に通じている状態かなと思いました。
 「鳥の声を聞く」は石舟斎の言葉でした。武蔵がこれを求めたのは、石舟斎の言葉であったこともあるし、武道の達人の言葉や禅の世界でそのような境地があるという情報をつかんでいたからだろうと思います。
 そして、その答え、あるいわきっかけは思いもつかぬところからだったのだろうかと思います。
 
>意識を無意識に降ろす。
 反射を変えるといってもこれは意識で理解しても、無意識にそれができないといけないということかなと理解。う~ん、内容の理解ができていないなと思います。反射を変えるもそうだけど
(汗)。

[C2224] >巌流島・・意識を無意識に降ろす

「鳥の声を聞け」の意味がわかったようなです
中心核がズレるというか、中心というものが実はどこなのだろうと、思ったりします
「私」の中心は、「私は結果」の中だけで、意識がビビッときた外側は何故だか理由は解らないけれど、ソノときの状態から来たモノを「私」は受信する世界もあるのかもと思いました

[C2223] 又ヤッテシマッタ、おバカ。↓

すみません、HNもメルアドも全て忘れて投稿を押してしまった!おバカな私。↓のコメントは私です。

[C2222]

難しいです・・。意識を無意識に降ろすには、武蔵がやったようなことをやる・・、「外側」と通じるにはどうしたら良いか・・と思い続けること・・。

小次郎は意識に自分の剣の技をのぼらせ、それを無意識に使えるまで練習したのだと思います。武蔵は意識に弱い自分をのぼらせ、さらにどうすれば弱い自分が勝てるかをのぼらせ、自分の「外側」をいかに活かすかをのぼらせ、「どうしたらいいんだろう」と思い続け、あれやこれやと試行錯誤することで、どんな答えが降ってきても無意識にそれを掴み取れるようになっていた、ということでしょうか・・。

「鳥の声」は自分の「外側」と通じたいと思っている人にとっては「お知らせ的なもの」なのでしょうか。向こう側から突然前触れも無く一方的にやってくるもの、と言う感じでしょうか。もしそうなら、この感覚は意識とはかけ離れていますね、実際。外応も同じ感覚ということでしょうか。意識を無意識に降ろす「練習」って、「外側」と通じるにはどうしたらいいのか、と思い続けること、試行錯誤すること、ということでしょうか。

難しいです、断定形で文を書くことができません。
「お知らせ的なもの」と考えると少し分かりやすい気がします。
  • 2006/06/12-13:00:38
  • 投稿者 :
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[C2221] >虚と実

虚は焦点がぼやけているイメージがあります。
実は焦点が合っているイメージがします。

無意識の領域(領域自体あるのかどうか・・・)は浮いたり沈んだり焦点を合わせにくい性質があると思います。

刀に実際視点を向けると刀に焦点が合い、それ以外視野に入っているものはぼやけています。
見えているけど見えてない、曖昧だと思います。

虚とは見えているけど見えていないような曖昧な感じが大きいです。

虚を突かれる時は突然です。いきなり最高速で突かれる感じがします。でもそれは意識が向いていないからであるような気がします。

何か外側からの刺激に対して反射が常に返せるということはこちらの反射が最速なのだということです。

ということは自分自身ですら虚にいる。
意識を無意識に落とすとは自分が虚にいることにつながる気がしました。

[C2220]

>「鳥の声を聞け」はまさにそれでした。
>意識で聞いても、ダメなのです。
 
すごいな…「お知らせ的なもの」 いつもお知らせってあるんだと思いました。意識して聞けるものではないというのはそうかも…です。意識ってそういう風には使えない気がしました。無意識領域って…いつも意識の途切れるのを待ってる気がします。ふっと割り込んでくる気がします。それをせき止めてるのが意識かもしれないです。まさに意識って切り替えスイッチなのかもです。私は…外界にオンオフされてるのかもしれないと思いました。(意図的な人というのはスイッチが一定の状態で入りっぱなしなのかも…です)
 
「虚」…外側の一つ一つは「実」っぽいですが…集めてしまうとその総体は「虚」だと思います。その「虚」は…世界を動かしてるプログラム(作動中)が大元だって気がする…私はセンサーなので…世界のすべてがセンスの対象です。あれ…なんかまたもやヘンな感じだ…私は「個」で「実」だけど「虚」でもあるのか…。空洞論てあらためてスゴイかも…。無意識って…中側にあるように思ってたけど…「外」全てだって気がしてきました。そして私は「個(実)」だけど組み込まれてるし…ソレ全体をセンスして映してるんだ。すると私は「虚」でもある…
 
>「外側」と通じるにはどうすれば良いか・・と思い続けたと思います。
 
外側…私センサーに映る外側って…具体的には…自分とか櫂とか潮の流れとか太陽とか小次郎の言動だけど…それって全体「虚」の中にある「実」で…それと幾度も流れにそってカットアンドトライするということは…「虚」を読むということになるのかな…というか「私」の意識が…次第にそっちにあっていくのかなと…(…書くと違う…汗)
 
>私が富士通に入ったとき「どうすればいいんだ」と思い続けたように・・。
 
個人的思い込みで結論づけて…外界にフックしようとしたらダメなんじゃないかと思いました。武蔵が小次郎と言葉でも渡り合った様に…いつも「どうすればいいんだ」で…そとにそって存在するというのが…ん~~~なんか超変な感じがしてるのですが上手く書けません。中が外で外が中みたいな…
外は外だけど外じゃないみたいな…。なにか裏返りそう。
 
「どうすればいいんだ」は宙ぶらりんな感じがします。「虚」でも「実」でもないような…(私の印象ですが)へ~んな感じだけするのですが…わかりません…言葉が出てきません。(汗)
 
>答えは「虚」からキタと思います。
 
なんで「虚」からくれるんだろうと思いました。外にならないと外は答えられないということなのかな…(汗)
どうにもこうにもヘンな感じがしてまとまりません。かなりキテます。(いやホントに…)

[C2219] >巌流島・・意識を無意識に降ろす

初めどういう事かと思ったのですが。。同じ事を繰り返し繰り返し行うことで、無意識におろすという事になるのかと思います。
でも、そうだとすれば、小次郎のツバメ返しだってそういう事になると思います。無意識に体が反応する。。。
でも、武蔵の場合は、プラス無意識化した頭脳プレーとも言えそうに思います。そして、外側と一体化したという事になるのかと思ったりします。う~ん。。l

[C2218] 巌流島・・意識を無意識に降ろす

本当の意味がよく分からないのですが(汗)虚が外側、実が自分と仮定して話をすすめます。
 
自分が変われば外側が変わる、性格を変えれば環境が変化する。などなどといいますが、たぶんこれが小次郎的になるのだろうと思います。その時の考えている問いの中心はいつもいつも「わたしが好きか嫌いか」「わたしの利益になるか」「わたしは損していないか」「わたしが嫌われていないか」「わたしが疲れないか」・・わたしが、わたしが、わたしが。という自分しか眼中にない状態になってゆき他のものがまるで目に入らない状況、自家撞着に陥りがちのように思います。
 
しかし、武蔵は外側につながろうとしたということは、いったん「わたしが○○」という意識を消したように感じます。「外につながるには」という問いを持ってずっと周りの環境、外側、虚の世界をじっと見つめて観察し続けていたのではないかと思います。
 
育児とかでも一番大切な事は子供をよくよく見守る事、観察することだ。という話を聞いた事があります。
  • 2006/06/12-10:44:28
  • 投稿者 : さもやん
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Author:森田健(もりけん)
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森田健が実際に足で歩いて遭遇した出来事を皆さんに報告する場として「不思議の友」という無料会報誌を出版しています。
この本は、読んでいただけるだけで嬉しいです。
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