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[C2456] >「お前は弱い」

 確かに、「おまえは強い」と言われると、より意識的に「個」に生きるようになると思います。無意識との関係も「個」に都合の良いとこ取りです。
 周りもきっと一芸に秀でると、他の部分は見なくなるので、全部がレベルアップしたように錯覚する事もあると思います。(笑)

 「おまえは弱い」だとやはり共生を考えます。「受身」で、「個」ではない、周りを見たり、交流するだけでも、無意識が刺激され、通信状態が良くなるのではないかと思います。

 「おまえは弱い」、ずーっと味わっています。(爆)
 HPが進んでしまいました。

[C2360] 弱い

私も自分のホントの「弱さ」に気がつくまで、
20年くらいかかりました(汗)褒められてきていない、
そう思っていましたが、実際はうんと褒められてきたのだ(笑)と
思います。そして小さな世界で「何でも出来る!」と、過信していま
した。
そもそも、大きな(私にとっては、そう感じた)失恋がキッカケで、
しかも、周りからのある噂で、私の小さな世界はガラガラと
(無いものが、積み上がっていた)音をたてて失いました(汗)
でも・・・いま急に「世界」を感じるようになりました。
そして「何にも知らないな・・・」とゆうことに気がつきました。
自分が存在している社会にも無関心だったし(よく知らなかったし)
大きな宇宙の仕組み「どうして、私が存在するか・・・」とか(汗)
よく、考えてこなかったなあ・・・と思います。
でも、それすら「運命」なんだと思います。
ただ「弱い」ってことに気づいたことは、やはり、よかった(汗)
今、離れている人だってきっと、同じ「弱さ」を持っている。
そして「運命」に縛られて、生きているのだと思うのです。
色んなことがゆるせるような、あたたかい気持ちになるし、
それに弱くてダメでも「大丈夫なんだ・・・」と、思います。
・・・(汗)

[C2326] 巌流島・・「弱い」が無意識にタッチ

 「お前は弱い」で自分は弱いから、どうしようと悩み、「鳥の声を聞け」で自分以外のものを味方に付けようと思いつき、それを練習していった。
 この過程が、無意識を意識に降ろす事につながり、それを武蔵がこの方法でいいんだと確信したのが、小次郎に勝った時だと思います。
でも、武蔵もこれが頂点だと思えばそれで終ってしまい、誰かに負けてしまうと思います。
 しかし、武蔵の「お前は弱い」と「鳥の声を聞け」練習方法は、頂点に立つという意識が芽生えないのではないかと思いました。

[C2309] 「弱い」が無意識にタッチ

武蔵は剣の二刀流ではなく、無敵になれたのは、意識の「実の剣」と無意識の「虚の剣」を持てたからか、と二刀流に引っ掛けて思いました。
弱いといわれて、弱い部分を強くするのでは、実ばかり追い求めて、限界がありますが、周囲を味方にするほうは限界が無さそうです。
武蔵は超能力者ではないのに、意識を使いながら、無意識と通信することが出来たこと、無意識の領域が、私の周りだ、と気づかせてくれたことが、私にも出来そうな気になるのですが、武蔵と私の違いは、「弱い」を受け入れたかどうか、にあると思いました。
  • 2006/06/15-09:25:15
  • 投稿者 : REI
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[C2308] 「弱い」から気がつく

 武蔵は自分の弱さに自覚的なことが、今迄、父親に言われて半分くらいだったのが、鳥の声を聞けで確信になったような気がします。意識的に周りを見て、耳を傾け、弱いのでどうしたら良いかということを突き詰めていったので、無意識へとタッチできたのではないかと思いました。「弱い」という意識がいつも傍にあったように思えました。
  • 2006/06/15-03:05:44
  • 投稿者 : yk
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[C2307] 弱いといわれて結果強くなる。

武蔵は何故弱いといわれたのに強くなったか・・。

大抵安易に腕を磨く方に走ります。
そうして強くなると、その方法だけに頼ってますます練習に特化するのではないか・・。
そうすれば才能のない人でもある程度進展する・・。

武蔵もがむしゃらな練習期間があったと思う。
しかし柳生石舟斎と立ち会ったときの「鳥の声を聞け」で、開眼したのだと思う。
目の前の相手だけに心を奪われていないか・・・心を開いてあらゆるものにアクセスできているか・・・
武蔵が鳥の声を聞くことが出来た時、それは無意識界と大きくつながる第一歩だったのだろう・・。

>ひたすら練習して、弱い部分を強くすることです。

これは自分の努力しだいで「成せばなる」と思うこと・・。
学校も親も会社の上司も頑張れ頑張れと努力を求める今、鳥の声を聞けとアドバイスできる人が果たしているかどうか・・。
自分も鳥の声を聞いていないと人にそんなこと言えるものではないし・・。(汗)
  • 2006/06/15-01:29:07
  • 投稿者 : 空タネ
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[C2306] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/14-23:48:44
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[C2305] いつの日か、鳥の声が・・・

武蔵とは違うと思いますが・・・なぜだか、無力感に苛まれるときがあります。
何をしても無駄なような、どうしていいかも考えられないような、自分はあまりにも
小さく、何か行動を起こしたところで蚊の一刺しにもならないような・・・

ならば、諦めた方がよほどマシなのですが、どういうわけか、自分を諦められません。
たぶん、自分の弱さを肯定していないからだと思います。
何とか上手く、自力で切り抜けて、私は見栄を張っていたいのでしょう・・・(汗)

このブログが始まったころは楽しかったです。 佐助の視点で巌流島を語るなんてこ
とは、私にとっては、この世での最上級のサスペンス(?)でした。 
ですから、調子に乗って私は書きました。 しかし、だんだん自分の姿(自分の事実)
が見えてきて、ガンガン書けなくなりました。

オレは優秀でもないし、お調子乗りだし、弱いし、バカだし、無知だし、それから、
場を外すし・・・嫌でも自分が見えてきました。

このブログは、事実しか映さない怖いブログです。
しかし、いったん事実を認めてしまえば、いつの日か鳥の声が・・・

[C2304] >巌流島・・「弱い」が無意識にタッチ

小次郎は自他共に認める強さで自身に満ち溢れていると思います。強い自分というバリアーが張られていると思います。だから外側からの通信は跳ね返えされてしまうのだと思います。
武蔵は弱いといわれ続けて、それを肯定して、だから鳥の声を知ることができたと思います。
バリアーがない状態って無意識に触れることができるのだと思います。
  • 2006/06/14-23:35:01
  • 投稿者 : Ciel
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[C2303] >「弱い」と言われて、分かれ道があると思います。

この分かれ道って、武蔵は精神力が強かったから、「弱い」って言われても「なにくそ」と頑張ったとも言えますよね。

そうじゃないか・・・それまで(弱いと言われたとき)すでに、剣の腕は強かった。なのにわざと?かどうか、「お前は弱い」と言った。
だから武蔵はそんなはずはない、と思って心の中で「強い」といいつづけた・・・

なるほど。。少しできたぐらいで、いや、たとえ充分出来ていても、突き放すぐらいがいいのか・・

そして、「鳥の声を聞け・・」を教える。自分が充分だと思ってないから、あれこれ策をねる。。

自意識過剰って視野も考え方も狭くなるんだと思いました。
・・無意識からはずれたような・・(汗)

[C2302] 弱い・・

ちょっとした未来情報ではないかと思いました。
誰と戦うことになっても、自分は弱い・・。
では、どうするか・・と思ったときに、
鳥の声が聞こえるか・・にぶつかった。
それが武蔵を無敵にしていく・・。
練習に明け暮れる・・ではないところが、
無意識との通信を思います。
  • 2006/06/14-22:26:02
  • 投稿者 : まる
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[C2300] 弱さ

弱さを真から認めることはとても難しいです。
だから、小次郎は弱さを見ないようにしていたように思います。
武蔵は弱さと向き合い周りが微笑んでいることに鳥の声で気がついた。
小次郎は視野がすごく狭くて意識を閉ざしていたから無意識も閉じている。
意識を強さだけに集中するとなぜと問う事を少なくして答えが受け取れなくなると思います。
弱さが強さを見出し強さが弱さを見えなくさせていると思いました。

[C2298] ≪花≫は・・・

美しいところに≪花≫は要らない
醜い場所だから^^≪花≫は耀く

短所に≪花≫を咲かせれば
長所なんて勝手に育つ

棘のある礼儀正しさより
花のある悪たれの方が
この星は暖まるだろうね^^

【あなたは真理が見えていない・・・】
この言葉^^花咲いてるかなぁ・・・

[C2297] 意識と無意識

無意識って、一体どこにあるのか。


普通に考えれば、「私」の意識のもっと深いところ・・
つまり、「私」の内側です。

でも、「私」の内側は、意識のみで構成されているかもしれません。

このとき、「私」の外に広がる世界がすべて、「私の無意識」です。


「私の運命」は、宇宙の運命そのものです。
だから、
「私の運命」のほとんどすべてが、無意識で構成されていることになります。

なぜ、自分の意識で運命を変えることができないのか・・。

それはちょうど、
自分の腕で自分の体を持ち上げようとするようなもので、まったく無駄な努力なのでしょう・・。


もし、外界のすべてが「私」の無意識なら、
外側に目を向けることは、無意識に目を向けることと同じです。

それは、間接的に自分の運命を見つめることでもあります。


意識と無意識の違いって何なのか・・

それは単に、範囲の違いだけかもしれません。

「私」の肉体から生じたものが意識で、
時空そのものが無意識だとすれば、
無意識の領域は、意識に比べて格段に広いです。

意識と無意識の通信・・

それは、「私」という小さな穴から、
神という巨大な存在をのぞき見るようなものかもしれません・・。

[C2296]

強いと言われ続けて成長するのは目標が決まってしまい
そこだけに視点が集中してしまい、ほかの部分は切り捨ててしまうことになると思います。

かたや、弱いと言われて育てば、自分の限界以上のことを追い続けるようなことはなくなるし諦める(ハンドルをてばなす)
ことができて、外側のセンサーを受信しやすいのかと思いました。


育てるということは、個を自由?にしてやることかなとも思いました。
誉めるという事や強いと励ます事が必ずしもよい事とは限らないのだなと思いました。

[C2294] >巌流島・・「弱い」が無意識にタッチ


弱いといわれたとき、強くなろうとすることは、弱さを認めないことと同じだと思いました。

でも、弱さを認めたとき、いろいろなものを味方となるのだと思いました。

>自分の周囲に味方はたくさんいる・・と。

***

弱さを認めて、鳥の声を聴くことで、外側とつながっていくのだと思いました・・





[C2293] 意識と無意識の通信状態が大事だと書きました

意識側からか。。無意識側からかで。。状況はずいぶん変わるような気もしまっすうう。。意識側からは。。有限を。。即。。無限大へ変換するようで。。むつかしいきがしまっすが。。無意識側からは。。ただ。。波に乗るだけ感ありまっすうう。。ただ。。いつも。。無限大感を感じるような気がするので。。。最大値が。。シフト最低レベルのようなきもしまっすううう。。。無意識側からは。。最大側が。。無限大に近ければ近いほど。。。もりけんさんのいうシフトが。。現実性を。。増してくるのかなあ。。。ともおもえまっすうう。。。
  • 2006/06/14-13:58:19
  • 投稿者 : バニー
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[C2292]

>巌流島・・「弱い」が無意識にタッチ


「弱い」といわれたとき、また自分で「弱さ」を感じてしまったとき・・

私だったら、やはり、なにくそ!と弱い部分を強くするか、あるいは、もういじけてしまって何もしないかもしれません(サイアク)
そこで、「色々なものを味方に付ける」という道があったとは・・。

「鳥の声を聞け」の言葉で、周囲には味方がたくさんいると思うようになった武蔵。
「弱い」という現実から逃げなかったからこそかもしれません。
周囲に味方がたくさんいる・・
もりけんさんのフォーカス35のはなしを思い出しました。

比べるものではないけど、私だったら、その言葉を聞いても、そうは気づかなかったかも・・。
「なにくそ!強くなってやる!」も、「どうせ自分は弱いからもういい。」も、どちらも自分の弱さを認めていないことになると思います。

弱さを認めて、無意識領域と通信できるかどうかまでも、命式で決まっていたら・・ガビーン・・ですが、そんな自分のことを思ってるうちは、まだまだ・・まだまだです(>_<)

まずはこうして知ること・・そして考えること・・(自分に言い聞かせ・・)

[C2291] いやぁ・・すごいですぅ・・・

もうホントに何も言葉が出ないくらい、
武蔵と小次郎を比較するだけで、こうもいろいろなことが学べるとは、感嘆してしまいます。

六爻占術!奧が深くてテゴワそうではありますが、とっても面白そうデス!!!

[C2290] ありがとうございます

イーキンさん♪ とっても勉強になりました!

[C2289] ↓訂正

(誤)小次郎は自分以外の声しか聞けなくなったのだと思いました

(正)小次郎は自分の声しか聞けなくなったのだと思いました。

[C2288] >自分の周囲に味方はいる

長所進展法は、自分にしか目が向かないような仕組みになっているような気がしました。
ということは、個を鍛え上げれば実現できる→自分さえ変えれば実現できるという感じでしょう。
なんだか自分で世界を狭めている気がしました。

しかし「自分の周囲に味方はいる」は自分に固執せず、自分が世界へ広がっていくイメージがあります。

一方は孤立し、一方は接続していく。

「鳥の唄を聞け」以来武蔵は自分の外側に耳を澄ますようになったような気がします。
小次郎は自分以外の声しか聞けなくなったのだと思いました。

[C2286] >巌流島・・「弱い」が無意識にタッチ


武蔵も最初はきっとたくさん練習して弱い部分を強くしようとしたんじゃないかと思います。
ても、強くなることなんてできなかった・・
どんなに試合に勝って強くなっても、自分の中の弱さから目をそらすことができなかったんじゃないかと思いました。
だから、外側に目を向けるようになったのかもしれません。
 
一方の小次郎は子供の頃から才能があって強かったから、弱さに気づけなかったのかもしれません。
 

[C2285] 事実を認める

 まず事実を知りそれを認めることが大切なのだなと思いました。
 武蔵が「お前が弱い」と自覚できたことが始まりだったからです。
 事実はデータでもあります。話が飛びますが(いつもですが)科学も事実を元に正しく推論して仮説を立てています。
 事実を基礎にして物事を考えていくというのが正しいやり方なのだなと確認しました。武蔵の思考、探求は理にかなっていたから意識と無意識の通信状態へとつながったのだなと思います。
 また、「お前は弱い」を認めること、そして周りを見方にするということはある意味自分を勝負の中で小さく小さく捉える過程のような気もします。それは「私は空洞」と自分をとらえるにも似ているように思いました。

[C2284] 「鳥の声を聞け」

>武蔵は意識を使いながら、無意識と通信する方法を覚えていったに違いありません。
>「お前は弱い」+「鳥の声を聞け」は、武蔵を無敵にしていくフレーズだったと思います。
 
うわっ…またまたガビーンです。昨日からコレばっか(汗)
 
「お前は弱い」という…「弱さ」を「意識」するだけでもだめなんだ…そこに「鳥の声を聞け」という繰り返される呪文(?)があわさらないと。
  
「鳥の声を聞け」って…「鳥を見ろ」とかじゃない。「聞け」なのですね…。声だけ。存在は見えない。声だけがそこにあり…何かを指し示している。それを聞いて知る。
  
姿なき何か……いつもは自分の意識で多い隠して見てるものを…発信源にそってクリアに受信しなおすんだと思いました。「見る」(認識)ではなく「聞く」(受信)なんだと思いました。「常識」なら鳥(味方)を見つけようと探すと思います。しかし声を聞くだけ。しかしそれは、声だけがして存在を指し示されているなにか…こちらに繋がろうと待っている何か…なのだと思います。
 
「聞く」ことは「弱い」からできるんだろうと思いました。自分に発信するものなどないからできるのだろう…と思いました。強かったら…自信があるから弱いものの声など聞く耳は持たないだろうと思います。
  
しかし…さらに「鳥の声を聞け」を意識すること…ともすれば探してしまいそうなそれを「聞け」と自分に繰り返すことが…必要だったのだと思いました。武蔵ほどの人でも。
  
「受け」に徹するのが時空において人間の本論なら…どうしてここまで逆らってしまうのだろうと思いました。これはどういうことなのかと思いました。

[C2283] 「お前は弱い」+「鳥の声を聞け」は、武蔵を無敵にしていくフレーズだったと思います。

武蔵に限らず。。。全方向にシフトアップの方向性が見えるのは。。。プラスエネルギーと。。。マイナスイオンかなああ~~♪♪万人に。。アップすると言ったらですうう~~♪♪道教はすべてを認めるで。。プラスエネルギーのみで。。即。。シフトアップの因子を増すのかもとも思えましたアア~~。。あとは。。ヒートアップして~~。。風をおこすのかも~~。。とも思えましたアア~~♪♪
  • 2006/06/14-11:59:12
  • 投稿者 : バニー
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[C2282] >それだけの事なんだけどね、

なんだか、今日の文面で、スッキリ感を味わえました。

一つは、小次郎が「強い」と褒められ、長所進展法をとってきたこと。
もう一つは、武蔵が「弱い」で分かれ道に立ったこと。

さて、分かれ道に立ったら、私はいつもどっちを選んできたか?選ぶことなく、道は一つ!とばかりに、弱い部分を練習で強くするように努めてきた、と思いました(はぁ~)。『知る』ことの大切さを痛感します。選択肢がもう一つあったなんて、知らないで生きてきたのよね・・。

>自分の周囲に味方はたくさんいる・・。
な・なんとスバラシイフレーズなんだ!と思いました。他力を借りることも大事なんですね(心のどこかに他力で自分が得をするのは卑怯だ、的感覚があったことも分かりました、あぁ、小次郎よ)。

あぁ、だからこそ、どれほど自分のみを頼みにしてやってきたか、「私は原因」で生きてきたか、が明らかにされるのです(ガーン)。

それだけの事、って、十分すごい事です!

[C2281] .

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  • 2006/06/14-11:02:15
  • 投稿者 :
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[C2280] >スレッドテーマ : それだけの事なんだけどね、

W杯サッカーの、オーストラリアの選手は試合2、3日前にゴルフを悠々自適にやってた
んだけど、日本の選手達は、真面目に本業の練習をしていたそうですが、それってなんだ
かオーストラリアの選手が武蔵で、日本の選手達が小次郎じゃないかと、イヤァ~な予感
がしたわけですよ。
そしたら案の定負けてしまって、事前に卦も出したんですけど、世爻が月日から生じられ
ているのに空亡だから、これは何なんだろうかとわからなかったのです(汗)。
また「場」が取れなかったのかしら(泣)、と思ったのですが、世爻に妻財が独発して官鬼
に変わってエネルギーを漏らして、応爻は父母爻に臨んで、応爻は世爻の変爻に生じられ
て、結局日本側の実力が無いから負けたのではなく、日本側がオーストラリアの選手を勝
たせてあげちゃったようなもんだったのかなと思いました。
(空亡だったのは、GKの川口がゴール前をガラ空きにしちゃってたからかなと思いまし
た。)
日本のサッカーチームって、あの例の93年のドバイの悲劇の頃から着実にコツコツと努
力して積み上げてきたのだけども、これを機に一旦すべてをぶっ壊して、今までのことは
無かったことにしないと抜け出せないだろうなと思いました。
欧州に修行に行くのもそれはそれで悪くないと思いますが、体形的に劣っているんだし、
「鳥の声を聞け」+「自分達は弱い」になると、格段と見違えるのではないかと、すいま
せん、勝手な“外側”からの意見でした(汗)。
  • 2006/06/14-10:26:04
  • 投稿者 : イーキン
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[C2278] > 自分の周囲に味方はたくさんいる・・と。


そうか。。。と思いました。
 
自分の周りにあるものを利用しようと考えているとしたら、それはあくまで
自分が中心で、まわりは自分のためにあると考えてしまいそうです。
それは意識で周りに目を凝らして利用できるものを一方的に捕まえる感じが
します。
 
でも自分の周囲に味方はたくさんいると思った時、たぶん武蔵の視界に色々
なものが飛び込んでくるのだと思います。
 
味方がたくさんいると感じた時、ものすごい安堵感を感じたんじゃないかと
思います。それは意識じゃないと感じることが出来なかったかもしれません。
 
意識は表面的には直接的な感じがするのに、その働きは間接的というか、無
意識と意識が繋がっている部分はあるけれど表からは見えないもののように
思いました。
  • 2006/06/14-09:59:56
  • 投稿者 : ぷく
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[C2277] 他力と自力

どのようにして武蔵は周りに味方を見つけるにいたったのか・・
「弱い」というデータをそのまま受け入れたのかなあとおもいます。それは諦めるということなのかもしれません。自信のなさもその一因のような気がします。

それはでも意識してそのような境地になったようには思えません。自分という意識を手放したときに無意識領域に繋がったのかなあとおもいました。
  • 2006/06/14-09:41:12
  • 投稿者 : なみ
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[C2276] >巌流島・・「弱い」が無意識にタッチ

武蔵を弱いと言った人の視点はとても大きかったのではないかと思います。そして、武蔵が弱いというのもデータ的に見て事実を告げていただけかもしれません。事実を認識する事が次の可能性を広げる事になること事があると思います。
小次郎は強いと褒められました。確かに強かったのかもしれませんが、もっと、広い世界に出たら、小次郎でさえデータ的には弱いであったかもしれません。強いと言われ、実際周囲には小次郎より強い人はいなかったのかもしれません。そして、天狗になってしまったのかもしれません。そして、剣以外のことは見る力を失ってしまったのかもしれないと思います。
武蔵は自分の弱さを自覚し、そのことが、外側を見る力をつける事に繋がり、通信が可能になったのかもしれないと思います。


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巌流島・・「弱い」が無意識にタッチ

 意識と無意識の通信状態が大事だと書きました。
 武蔵はなぜ通信状態が良くなったのでしょうか・・。
 それは「弱い」と言われたことに関係があるような気がします。
 
 小次郎は「強い」と褒められてきたのです。
 そして自分でもそう思うようになりました。
 するとその部分だけを伸ばすようになります。
 これを長所進展法と言います。
 
 方や、武蔵はどうでしょうか・・。
 
「弱い」と言われて、分かれ道があると思います。
 ひたすら練習して、弱い部分を強くすることです。
 
 もうひとつは、色々なものを味方に付けることです。
「鳥の声を聞け」がヒントになりました。
 自分の周囲に味方はたくさんいる・・と。
 
 しかしそれは、意識で直接通信することができません。
 武蔵は意識を使いながら、無意識と通信する方法を覚えていったに違いありません。
 
「お前は弱い」+「鳥の声を聞け」は、武蔵を無敵にしていくフレーズだったと思います。
 

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32件のコメント

[C2456] >「お前は弱い」

 確かに、「おまえは強い」と言われると、より意識的に「個」に生きるようになると思います。無意識との関係も「個」に都合の良いとこ取りです。
 周りもきっと一芸に秀でると、他の部分は見なくなるので、全部がレベルアップしたように錯覚する事もあると思います。(笑)

 「おまえは弱い」だとやはり共生を考えます。「受身」で、「個」ではない、周りを見たり、交流するだけでも、無意識が刺激され、通信状態が良くなるのではないかと思います。

 「おまえは弱い」、ずーっと味わっています。(爆)
 HPが進んでしまいました。

[C2360] 弱い

私も自分のホントの「弱さ」に気がつくまで、
20年くらいかかりました(汗)褒められてきていない、
そう思っていましたが、実際はうんと褒められてきたのだ(笑)と
思います。そして小さな世界で「何でも出来る!」と、過信していま
した。
そもそも、大きな(私にとっては、そう感じた)失恋がキッカケで、
しかも、周りからのある噂で、私の小さな世界はガラガラと
(無いものが、積み上がっていた)音をたてて失いました(汗)
でも・・・いま急に「世界」を感じるようになりました。
そして「何にも知らないな・・・」とゆうことに気がつきました。
自分が存在している社会にも無関心だったし(よく知らなかったし)
大きな宇宙の仕組み「どうして、私が存在するか・・・」とか(汗)
よく、考えてこなかったなあ・・・と思います。
でも、それすら「運命」なんだと思います。
ただ「弱い」ってことに気づいたことは、やはり、よかった(汗)
今、離れている人だってきっと、同じ「弱さ」を持っている。
そして「運命」に縛られて、生きているのだと思うのです。
色んなことがゆるせるような、あたたかい気持ちになるし、
それに弱くてダメでも「大丈夫なんだ・・・」と、思います。
・・・(汗)

[C2326] 巌流島・・「弱い」が無意識にタッチ

 「お前は弱い」で自分は弱いから、どうしようと悩み、「鳥の声を聞け」で自分以外のものを味方に付けようと思いつき、それを練習していった。
 この過程が、無意識を意識に降ろす事につながり、それを武蔵がこの方法でいいんだと確信したのが、小次郎に勝った時だと思います。
でも、武蔵もこれが頂点だと思えばそれで終ってしまい、誰かに負けてしまうと思います。
 しかし、武蔵の「お前は弱い」と「鳥の声を聞け」練習方法は、頂点に立つという意識が芽生えないのではないかと思いました。

[C2309] 「弱い」が無意識にタッチ

武蔵は剣の二刀流ではなく、無敵になれたのは、意識の「実の剣」と無意識の「虚の剣」を持てたからか、と二刀流に引っ掛けて思いました。
弱いといわれて、弱い部分を強くするのでは、実ばかり追い求めて、限界がありますが、周囲を味方にするほうは限界が無さそうです。
武蔵は超能力者ではないのに、意識を使いながら、無意識と通信することが出来たこと、無意識の領域が、私の周りだ、と気づかせてくれたことが、私にも出来そうな気になるのですが、武蔵と私の違いは、「弱い」を受け入れたかどうか、にあると思いました。
  • 2006/06/15-09:25:15
  • 投稿者 : REI
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[C2308] 「弱い」から気がつく

 武蔵は自分の弱さに自覚的なことが、今迄、父親に言われて半分くらいだったのが、鳥の声を聞けで確信になったような気がします。意識的に周りを見て、耳を傾け、弱いのでどうしたら良いかということを突き詰めていったので、無意識へとタッチできたのではないかと思いました。「弱い」という意識がいつも傍にあったように思えました。
  • 2006/06/15-03:05:44
  • 投稿者 : yk
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[C2307] 弱いといわれて結果強くなる。

武蔵は何故弱いといわれたのに強くなったか・・。

大抵安易に腕を磨く方に走ります。
そうして強くなると、その方法だけに頼ってますます練習に特化するのではないか・・。
そうすれば才能のない人でもある程度進展する・・。

武蔵もがむしゃらな練習期間があったと思う。
しかし柳生石舟斎と立ち会ったときの「鳥の声を聞け」で、開眼したのだと思う。
目の前の相手だけに心を奪われていないか・・・心を開いてあらゆるものにアクセスできているか・・・
武蔵が鳥の声を聞くことが出来た時、それは無意識界と大きくつながる第一歩だったのだろう・・。

>ひたすら練習して、弱い部分を強くすることです。

これは自分の努力しだいで「成せばなる」と思うこと・・。
学校も親も会社の上司も頑張れ頑張れと努力を求める今、鳥の声を聞けとアドバイスできる人が果たしているかどうか・・。
自分も鳥の声を聞いていないと人にそんなこと言えるものではないし・・。(汗)
  • 2006/06/15-01:29:07
  • 投稿者 : 空タネ
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[C2306] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/06/14-23:48:44
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[C2305] いつの日か、鳥の声が・・・

武蔵とは違うと思いますが・・・なぜだか、無力感に苛まれるときがあります。
何をしても無駄なような、どうしていいかも考えられないような、自分はあまりにも
小さく、何か行動を起こしたところで蚊の一刺しにもならないような・・・

ならば、諦めた方がよほどマシなのですが、どういうわけか、自分を諦められません。
たぶん、自分の弱さを肯定していないからだと思います。
何とか上手く、自力で切り抜けて、私は見栄を張っていたいのでしょう・・・(汗)

このブログが始まったころは楽しかったです。 佐助の視点で巌流島を語るなんてこ
とは、私にとっては、この世での最上級のサスペンス(?)でした。 
ですから、調子に乗って私は書きました。 しかし、だんだん自分の姿(自分の事実)
が見えてきて、ガンガン書けなくなりました。

オレは優秀でもないし、お調子乗りだし、弱いし、バカだし、無知だし、それから、
場を外すし・・・嫌でも自分が見えてきました。

このブログは、事実しか映さない怖いブログです。
しかし、いったん事実を認めてしまえば、いつの日か鳥の声が・・・

[C2304] >巌流島・・「弱い」が無意識にタッチ

小次郎は自他共に認める強さで自身に満ち溢れていると思います。強い自分というバリアーが張られていると思います。だから外側からの通信は跳ね返えされてしまうのだと思います。
武蔵は弱いといわれ続けて、それを肯定して、だから鳥の声を知ることができたと思います。
バリアーがない状態って無意識に触れることができるのだと思います。
  • 2006/06/14-23:35:01
  • 投稿者 : Ciel
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[C2303] >「弱い」と言われて、分かれ道があると思います。

この分かれ道って、武蔵は精神力が強かったから、「弱い」って言われても「なにくそ」と頑張ったとも言えますよね。

そうじゃないか・・・それまで(弱いと言われたとき)すでに、剣の腕は強かった。なのにわざと?かどうか、「お前は弱い」と言った。
だから武蔵はそんなはずはない、と思って心の中で「強い」といいつづけた・・・

なるほど。。少しできたぐらいで、いや、たとえ充分出来ていても、突き放すぐらいがいいのか・・

そして、「鳥の声を聞け・・」を教える。自分が充分だと思ってないから、あれこれ策をねる。。

自意識過剰って視野も考え方も狭くなるんだと思いました。
・・無意識からはずれたような・・(汗)

[C2302] 弱い・・

ちょっとした未来情報ではないかと思いました。
誰と戦うことになっても、自分は弱い・・。
では、どうするか・・と思ったときに、
鳥の声が聞こえるか・・にぶつかった。
それが武蔵を無敵にしていく・・。
練習に明け暮れる・・ではないところが、
無意識との通信を思います。
  • 2006/06/14-22:26:02
  • 投稿者 : まる
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[C2300] 弱さ

弱さを真から認めることはとても難しいです。
だから、小次郎は弱さを見ないようにしていたように思います。
武蔵は弱さと向き合い周りが微笑んでいることに鳥の声で気がついた。
小次郎は視野がすごく狭くて意識を閉ざしていたから無意識も閉じている。
意識を強さだけに集中するとなぜと問う事を少なくして答えが受け取れなくなると思います。
弱さが強さを見出し強さが弱さを見えなくさせていると思いました。

[C2298] ≪花≫は・・・

美しいところに≪花≫は要らない
醜い場所だから^^≪花≫は耀く

短所に≪花≫を咲かせれば
長所なんて勝手に育つ

棘のある礼儀正しさより
花のある悪たれの方が
この星は暖まるだろうね^^

【あなたは真理が見えていない・・・】
この言葉^^花咲いてるかなぁ・・・

[C2297] 意識と無意識

無意識って、一体どこにあるのか。


普通に考えれば、「私」の意識のもっと深いところ・・
つまり、「私」の内側です。

でも、「私」の内側は、意識のみで構成されているかもしれません。

このとき、「私」の外に広がる世界がすべて、「私の無意識」です。


「私の運命」は、宇宙の運命そのものです。
だから、
「私の運命」のほとんどすべてが、無意識で構成されていることになります。

なぜ、自分の意識で運命を変えることができないのか・・。

それはちょうど、
自分の腕で自分の体を持ち上げようとするようなもので、まったく無駄な努力なのでしょう・・。


もし、外界のすべてが「私」の無意識なら、
外側に目を向けることは、無意識に目を向けることと同じです。

それは、間接的に自分の運命を見つめることでもあります。


意識と無意識の違いって何なのか・・

それは単に、範囲の違いだけかもしれません。

「私」の肉体から生じたものが意識で、
時空そのものが無意識だとすれば、
無意識の領域は、意識に比べて格段に広いです。

意識と無意識の通信・・

それは、「私」という小さな穴から、
神という巨大な存在をのぞき見るようなものかもしれません・・。

[C2296]

強いと言われ続けて成長するのは目標が決まってしまい
そこだけに視点が集中してしまい、ほかの部分は切り捨ててしまうことになると思います。

かたや、弱いと言われて育てば、自分の限界以上のことを追い続けるようなことはなくなるし諦める(ハンドルをてばなす)
ことができて、外側のセンサーを受信しやすいのかと思いました。


育てるということは、個を自由?にしてやることかなとも思いました。
誉めるという事や強いと励ます事が必ずしもよい事とは限らないのだなと思いました。

[C2294] >巌流島・・「弱い」が無意識にタッチ


弱いといわれたとき、強くなろうとすることは、弱さを認めないことと同じだと思いました。

でも、弱さを認めたとき、いろいろなものを味方となるのだと思いました。

>自分の周囲に味方はたくさんいる・・と。

***

弱さを認めて、鳥の声を聴くことで、外側とつながっていくのだと思いました・・





[C2293] 意識と無意識の通信状態が大事だと書きました

意識側からか。。無意識側からかで。。状況はずいぶん変わるような気もしまっすうう。。意識側からは。。有限を。。即。。無限大へ変換するようで。。むつかしいきがしまっすが。。無意識側からは。。ただ。。波に乗るだけ感ありまっすうう。。ただ。。いつも。。無限大感を感じるような気がするので。。。最大値が。。シフト最低レベルのようなきもしまっすううう。。。無意識側からは。。最大側が。。無限大に近ければ近いほど。。。もりけんさんのいうシフトが。。現実性を。。増してくるのかなあ。。。ともおもえまっすうう。。。
  • 2006/06/14-13:58:19
  • 投稿者 : バニー
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[C2292]

>巌流島・・「弱い」が無意識にタッチ


「弱い」といわれたとき、また自分で「弱さ」を感じてしまったとき・・

私だったら、やはり、なにくそ!と弱い部分を強くするか、あるいは、もういじけてしまって何もしないかもしれません(サイアク)
そこで、「色々なものを味方に付ける」という道があったとは・・。

「鳥の声を聞け」の言葉で、周囲には味方がたくさんいると思うようになった武蔵。
「弱い」という現実から逃げなかったからこそかもしれません。
周囲に味方がたくさんいる・・
もりけんさんのフォーカス35のはなしを思い出しました。

比べるものではないけど、私だったら、その言葉を聞いても、そうは気づかなかったかも・・。
「なにくそ!強くなってやる!」も、「どうせ自分は弱いからもういい。」も、どちらも自分の弱さを認めていないことになると思います。

弱さを認めて、無意識領域と通信できるかどうかまでも、命式で決まっていたら・・ガビーン・・ですが、そんな自分のことを思ってるうちは、まだまだ・・まだまだです(>_<)

まずはこうして知ること・・そして考えること・・(自分に言い聞かせ・・)

[C2291] いやぁ・・すごいですぅ・・・

もうホントに何も言葉が出ないくらい、
武蔵と小次郎を比較するだけで、こうもいろいろなことが学べるとは、感嘆してしまいます。

六爻占術!奧が深くてテゴワそうではありますが、とっても面白そうデス!!!

[C2290] ありがとうございます

イーキンさん♪ とっても勉強になりました!

[C2289] ↓訂正

(誤)小次郎は自分以外の声しか聞けなくなったのだと思いました

(正)小次郎は自分の声しか聞けなくなったのだと思いました。

[C2288] >自分の周囲に味方はいる

長所進展法は、自分にしか目が向かないような仕組みになっているような気がしました。
ということは、個を鍛え上げれば実現できる→自分さえ変えれば実現できるという感じでしょう。
なんだか自分で世界を狭めている気がしました。

しかし「自分の周囲に味方はいる」は自分に固執せず、自分が世界へ広がっていくイメージがあります。

一方は孤立し、一方は接続していく。

「鳥の唄を聞け」以来武蔵は自分の外側に耳を澄ますようになったような気がします。
小次郎は自分以外の声しか聞けなくなったのだと思いました。

[C2286] >巌流島・・「弱い」が無意識にタッチ


武蔵も最初はきっとたくさん練習して弱い部分を強くしようとしたんじゃないかと思います。
ても、強くなることなんてできなかった・・
どんなに試合に勝って強くなっても、自分の中の弱さから目をそらすことができなかったんじゃないかと思いました。
だから、外側に目を向けるようになったのかもしれません。
 
一方の小次郎は子供の頃から才能があって強かったから、弱さに気づけなかったのかもしれません。
 

[C2285] 事実を認める

 まず事実を知りそれを認めることが大切なのだなと思いました。
 武蔵が「お前が弱い」と自覚できたことが始まりだったからです。
 事実はデータでもあります。話が飛びますが(いつもですが)科学も事実を元に正しく推論して仮説を立てています。
 事実を基礎にして物事を考えていくというのが正しいやり方なのだなと確認しました。武蔵の思考、探求は理にかなっていたから意識と無意識の通信状態へとつながったのだなと思います。
 また、「お前は弱い」を認めること、そして周りを見方にするということはある意味自分を勝負の中で小さく小さく捉える過程のような気もします。それは「私は空洞」と自分をとらえるにも似ているように思いました。

[C2284] 「鳥の声を聞け」

>武蔵は意識を使いながら、無意識と通信する方法を覚えていったに違いありません。
>「お前は弱い」+「鳥の声を聞け」は、武蔵を無敵にしていくフレーズだったと思います。
 
うわっ…またまたガビーンです。昨日からコレばっか(汗)
 
「お前は弱い」という…「弱さ」を「意識」するだけでもだめなんだ…そこに「鳥の声を聞け」という繰り返される呪文(?)があわさらないと。
  
「鳥の声を聞け」って…「鳥を見ろ」とかじゃない。「聞け」なのですね…。声だけ。存在は見えない。声だけがそこにあり…何かを指し示している。それを聞いて知る。
  
姿なき何か……いつもは自分の意識で多い隠して見てるものを…発信源にそってクリアに受信しなおすんだと思いました。「見る」(認識)ではなく「聞く」(受信)なんだと思いました。「常識」なら鳥(味方)を見つけようと探すと思います。しかし声を聞くだけ。しかしそれは、声だけがして存在を指し示されているなにか…こちらに繋がろうと待っている何か…なのだと思います。
 
「聞く」ことは「弱い」からできるんだろうと思いました。自分に発信するものなどないからできるのだろう…と思いました。強かったら…自信があるから弱いものの声など聞く耳は持たないだろうと思います。
  
しかし…さらに「鳥の声を聞け」を意識すること…ともすれば探してしまいそうなそれを「聞け」と自分に繰り返すことが…必要だったのだと思いました。武蔵ほどの人でも。
  
「受け」に徹するのが時空において人間の本論なら…どうしてここまで逆らってしまうのだろうと思いました。これはどういうことなのかと思いました。

[C2283] 「お前は弱い」+「鳥の声を聞け」は、武蔵を無敵にしていくフレーズだったと思います。

武蔵に限らず。。。全方向にシフトアップの方向性が見えるのは。。。プラスエネルギーと。。。マイナスイオンかなああ~~♪♪万人に。。アップすると言ったらですうう~~♪♪道教はすべてを認めるで。。プラスエネルギーのみで。。即。。シフトアップの因子を増すのかもとも思えましたアア~~。。あとは。。ヒートアップして~~。。風をおこすのかも~~。。とも思えましたアア~~♪♪
  • 2006/06/14-11:59:12
  • 投稿者 : バニー
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[C2282] >それだけの事なんだけどね、

なんだか、今日の文面で、スッキリ感を味わえました。

一つは、小次郎が「強い」と褒められ、長所進展法をとってきたこと。
もう一つは、武蔵が「弱い」で分かれ道に立ったこと。

さて、分かれ道に立ったら、私はいつもどっちを選んできたか?選ぶことなく、道は一つ!とばかりに、弱い部分を練習で強くするように努めてきた、と思いました(はぁ~)。『知る』ことの大切さを痛感します。選択肢がもう一つあったなんて、知らないで生きてきたのよね・・。

>自分の周囲に味方はたくさんいる・・。
な・なんとスバラシイフレーズなんだ!と思いました。他力を借りることも大事なんですね(心のどこかに他力で自分が得をするのは卑怯だ、的感覚があったことも分かりました、あぁ、小次郎よ)。

あぁ、だからこそ、どれほど自分のみを頼みにしてやってきたか、「私は原因」で生きてきたか、が明らかにされるのです(ガーン)。

それだけの事、って、十分すごい事です!

[C2281] .

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  • 2006/06/14-11:02:15
  • 投稿者 :
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[C2280] >スレッドテーマ : それだけの事なんだけどね、

W杯サッカーの、オーストラリアの選手は試合2、3日前にゴルフを悠々自適にやってた
んだけど、日本の選手達は、真面目に本業の練習をしていたそうですが、それってなんだ
かオーストラリアの選手が武蔵で、日本の選手達が小次郎じゃないかと、イヤァ~な予感
がしたわけですよ。
そしたら案の定負けてしまって、事前に卦も出したんですけど、世爻が月日から生じられ
ているのに空亡だから、これは何なんだろうかとわからなかったのです(汗)。
また「場」が取れなかったのかしら(泣)、と思ったのですが、世爻に妻財が独発して官鬼
に変わってエネルギーを漏らして、応爻は父母爻に臨んで、応爻は世爻の変爻に生じられ
て、結局日本側の実力が無いから負けたのではなく、日本側がオーストラリアの選手を勝
たせてあげちゃったようなもんだったのかなと思いました。
(空亡だったのは、GKの川口がゴール前をガラ空きにしちゃってたからかなと思いまし
た。)
日本のサッカーチームって、あの例の93年のドバイの悲劇の頃から着実にコツコツと努
力して積み上げてきたのだけども、これを機に一旦すべてをぶっ壊して、今までのことは
無かったことにしないと抜け出せないだろうなと思いました。
欧州に修行に行くのもそれはそれで悪くないと思いますが、体形的に劣っているんだし、
「鳥の声を聞け」+「自分達は弱い」になると、格段と見違えるのではないかと、すいま
せん、勝手な“外側”からの意見でした(汗)。
  • 2006/06/14-10:26:04
  • 投稿者 : イーキン
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[C2278] > 自分の周囲に味方はたくさんいる・・と。


そうか。。。と思いました。
 
自分の周りにあるものを利用しようと考えているとしたら、それはあくまで
自分が中心で、まわりは自分のためにあると考えてしまいそうです。
それは意識で周りに目を凝らして利用できるものを一方的に捕まえる感じが
します。
 
でも自分の周囲に味方はたくさんいると思った時、たぶん武蔵の視界に色々
なものが飛び込んでくるのだと思います。
 
味方がたくさんいると感じた時、ものすごい安堵感を感じたんじゃないかと
思います。それは意識じゃないと感じることが出来なかったかもしれません。
 
意識は表面的には直接的な感じがするのに、その働きは間接的というか、無
意識と意識が繋がっている部分はあるけれど表からは見えないもののように
思いました。
  • 2006/06/14-09:59:56
  • 投稿者 : ぷく
  • URL
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[C2277] 他力と自力

どのようにして武蔵は周りに味方を見つけるにいたったのか・・
「弱い」というデータをそのまま受け入れたのかなあとおもいます。それは諦めるということなのかもしれません。自信のなさもその一因のような気がします。

それはでも意識してそのような境地になったようには思えません。自分という意識を手放したときに無意識領域に繋がったのかなあとおもいました。
  • 2006/06/14-09:41:12
  • 投稿者 : なみ
  • URL
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[C2276] >巌流島・・「弱い」が無意識にタッチ

武蔵を弱いと言った人の視点はとても大きかったのではないかと思います。そして、武蔵が弱いというのもデータ的に見て事実を告げていただけかもしれません。事実を認識する事が次の可能性を広げる事になること事があると思います。
小次郎は強いと褒められました。確かに強かったのかもしれませんが、もっと、広い世界に出たら、小次郎でさえデータ的には弱いであったかもしれません。強いと言われ、実際周囲には小次郎より強い人はいなかったのかもしれません。そして、天狗になってしまったのかもしれません。そして、剣以外のことは見る力を失ってしまったのかもしれないと思います。
武蔵は自分の弱さを自覚し、そのことが、外側を見る力をつける事に繋がり、通信が可能になったのかもしれないと思います。


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