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[C2487] >巌流島・・大旦那

無意識層は言葉の通り意識が無い、ことなので、意識で捉えることができないという話もありますが、こちらで話されている「無意識」は意識で観察可能な範囲の意味での無意識と捉えます。
「ゆっくり時間が流れて」という状態は、プロスポーツ選手が「ボールが止まって見える」というような状態に似ているのではと想像します。集中力の極み、思考しなくても周りがよく見えているアンテナが張りめぐらせている状態なので、瞬間瞬間の変化に的確に意識が反応できているので、流れに乗って時間がゆっくり感じるのではないのかと。
なので口に出せば(出そうと思った瞬間)意識の焦点が言葉(思考?)に移り、変化から意識が逸脱する。この状態では普段ミームマシーンの「私」は、ミームから開放されているのでは?私が無い状態では?と想像します。
  • 2006/06/23-22:31:00
  • 投稿者 : けせらん
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[C2443] >意識の世界は、みんなしゃしゃり出てきますから・・。

なるほど。。
「しゃしゃり出る」という表現が、とてもしっくりきます。

たしかに意識はしゃしゃり出てきます。
小うるさいです。

でも、試合当日の佐助や大旦那は、
ピリピリと意識しながらも、ゆったりとした無意識の流れに乗っかってしまっているような・・・

なんというか、
意識と無意識が、うまく絡み合っている感じがします。

意識だけでもなく・・
無意識だけでもない・・


意識と無意識が絶妙にマッチしていた武蔵たちは、
八卦鏡のごとき柔軟さをかねそなえていたのかもしれません。

太極図は、意識と無意識の絡み合いをも表わしていると思うからです。

[C2395] >巌流島・・大旦那

行きの船の描写で、体だけがすごく緊張しているというのが分かる場面がありましたが、それを思い出しました。

第3者が見ると、出発前の様子を見ても、まさか生死をかけた戦いに行く人がいる・・というふうには見えなかったかもしれません。
でもみんな意識はしていた・・。

ディフェンスに佐助という人物を置き、出発前にもしゃしゃりでてこない監督、大旦那。
お互いがお互いを信頼している、すごいチームだと思いました。

[C2363] 口にしたら

 やはり固定化してしまうと意識が固定化してしまう思いました。ぎりぎりまで、思考を浮遊させ意識と無意識の間で、多くの着眼点を得て、武蔵の意識を集中させることを大旦那は監督として考えていたのかなと思いました。
  • 2006/06/17-02:38:47
  • 投稿者 : yk
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[C2362] 大旦那

みんな揃って、武蔵のその身を案じていた。
たぶん周りは「無事に帰ってこれたらいい」そう思って
いたかもしれません(勝利は、その手前にあったのかな)
いや、実際負けても、あたたかく向かいいれてくれたのでは
ないでしょうか。
こう考えると、武蔵ひとりで「何とかした」とゆうのは、
ないように思えてきます。
この世の中で「私」がどんなにお金儲けしようと(爆)
この社会の仕組みの中でしかお金を儲けることが出来ません。
いっぱい頑張ったなあ・・・どんなにそう思っても、やっぱり
ひとりで生きているわけではない、そう思います。
いちいち感謝している暇なんてなく、みんなそうだから・・・
「ありがとう」なんて大大大前提です(爆)
だから、しゃしゃり出なくていーんですっ(えらそう・・・汗)
以上です。

[C2359] >巌流島・・大旦那

「腹をくくる」・・・こんな言葉が浮かびました。
あれこれと気にかかることはあっても、もう「これでよし」と腹をくくってしまえば、この後に及んでじたばたしてしょうがありません。
投げ出すでもなく、諦めるでもなく、流れに乗せるということが「無意識的」に通じるのかもしれないと思いました。

[C2358] 口にしてしまえば、

大旦那の心配事が皆のものになってしまいそうです。
武蔵は武蔵の、佐助は佐助の思うことがあるはずです。
口にしてしまうのは、
皆の中で粛々と流れている時間を乱すことになるのかも
知れないと思いました。
  • 2006/06/16-22:59:57
  • 投稿者 : まる
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[C2357] >巌流島・・大旦那

よく願望は口に出してしまうと叶わないと言われていましたが、今日はこんな陳腐なこと
しか思いつかず、でも一応これでも神の視点だから(どこが)、この話題から引っ張ってみ
ようと思ったのですが、でもここの登場人物たちはそんな「個」の願望レベルで黙ってい
たのではなかったのです。
でも口に出してしまうと、意識が無意識より「勝って」しまうし、意識と無意識の違いを
知っているわけでもないのに、まるで暗黙の了解でお互いに口に出さないように無意識的
な行動を取るというのは、別に誰からかに教えられて、そのような行動形式を取っている
わけでもないし、これが天照大神の時代から引き継がれた日本人の伝統行動様式みたいな
ものなのかしらと思いました。
それが黒船の来航とともに蹴散らされてしまったのかしら~と、取り止めなく思いました。
  • 2006/06/16-22:03:09
  • 投稿者 : イーキン
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[C2356] なるほど

「真理・真実」が救いになるとは限らない
「思いやり」が常に相手の花となるとは限らない

黙して語らず・・・

だからこそ向き合った者の心に
ささやかなる風を送れることもある

向き合った時
自分では無く≪相手≫と鳴る

小次郎は「自分」で考えた
武蔵は「小次郎」になった
そして「小次郎」を付き抜け「お通」になった
「お通」を付き抜け「おのれ」になった

この文字を書いているフィールドは
^^呂律が廻らなく鳴るようだ

自我が「ぐにゃぐにゃ」してくる^^まいったなぁ

[C2355] 意識

口にしたらその場の雰囲気を壊してしまうと思うことはあります。
意識しすぎると口に出して緊張を緩和したいと思ってしまいますが
じっとその場にいるほうが緊張だけでない何かを思うことができます。

[C2354] >巌流島・・大旦那

>意識しているけど口に出さない
エレガントです(汗)

意識の世界でない世界は、とても「軽い」というか自由というか、不思議とみなぎるというか、しらけないというかです(あせ)
大旦那は口にしないで、みんなの「場」みたいなものを感じていたのかもと思いました

[C2353] >巌流島・・大旦那

>それを口に出さない・・
>出せば「意識」の世界に出てしまうのを知っているからだと思います。

しゃしゃりでなかったから、皆が無意識の世界でつながったのだと思いました。

意識の世界に出たらぶつかりあうかもしれないけれど、
無意識の世界は、皆がつながってネットワークを形成するのだと思いました。

その領域では、ぶつかりあう。。ということがないかもしれないです。。

だから、ゆっくりと時が流れた・・





[C2352] >無意識的

三人が、執着を手放していたことで、自然体で時間の
流れにも乗っていたようなイメージを抱きます。

[C2351] 巌流島・・大旦那

大旦那は監督か。勝ったからよかったけど、負ければチームとしての責任を一手に引き受けるのだろうと思いました。
試合当日はスローモーションみたいに時が過ぎていったのではないでしょうか。
練習を重ねた選手のように、当日はもう話す事はなにもなく、それぞれの仕事をこなすだけ。
口に出してしまえば、やはり不安が見え隠れしてしまっただろうと思いました。

[C2350] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/06/16-17:28:16
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[C2349] 手元が

狂いました・・・下の書き込みは、こうもりでした。 
失礼しました。

[C2348] [口に出さない」のは、「場」を読めるから?

試合前の控え室で、精神統一するボクサーに迂闊に話しかけられません。
そういう雰囲気って、絶対にあると思います。
絵を描く武蔵に向かって、「今日は、どう闘うおつもりですか?」などと聞け
るでしょうか? そんなことをインタビューされた日には、すべてが台無しです。
絵を描きながらでも、武蔵のセンサーは、無意識をセンスしたと思われます。
そこから得られた微細な情報は、武蔵の意識にフィードバックされてもいたこ
とでしょう。

余計な一言は、センサーの働きを遮り、意識と無意識の通信をも遮断するのだと
思います。(なんて書いてる本人が、一番余計なことをクチ走るタイプです・汗)
  • 2006/06/16-17:25:10
  • 投稿者 :
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[C2347] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/16-16:39:23
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[C2346]

>意識の世界は、みんなしゃしゃり出てきますから・
意識しだすと考えずには話さずにはいられないのです。頭がそれに捕らわれて。。しゃしゃりでます。
無意識の世界は、流れているそんな感じがします。
  • 2006/06/16-16:02:06
  • 投稿者 : じんのり
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[C2345] >巌流島・・大旦那

大旦那が「こうあるべき」的思想の持ち主だったら、宿の主としてこれ見よがしにあれこれ皆に声かけ采配し、武蔵の出発まで全員をせかし続けたかもしれません。
このところずっと学習できている気がしますが、「こうあらねば」と何かを構築している人は、自分だけの型にはまり周りが見えてないようですね。
場を共有するというのは、無意識領域を共有するということかなと思いました。
自分にとらわれている人ほど、無意識領域にも固有のバリアを持っているから、そういう人は無意識領域からセンスするのも返すのも、困難かと思います。
そして無意識領域を共有すると、五感以外の方法で、理解しあえるような気がします。
たとえばサイトのレスからたくさんの人のイメージが浮かび上がってくるように。
意識領域で相手を知るのは五感によるもので、そうじゃなく何となく相手を理解できるというのは、無意識領域でかなってるのだと思います。
だから、声にしたとたん、無意識領域を破り空けた穴から意識領域へ石を投げ入れることになり、場を変えてしまうのだと思いました・・
皆で無意識領域という場を形成し、保ち続けていたところ、誰かが声を発したとたん、その均衡が崩れ、場は消滅するのだと思いました。

[C2344] 堰を作る

意識と無意識ってなんじゃ?と思ったので、簡単に考えてみました。
気に留めているかどうか・・・がまず違うような気がしました。

色んなことや考え、自分の周囲など時間と共にドンドン流れていきます。
意識をするということはそういう流れに堰を作ってしまうことのように思いました。

気の留めた瞬間、周りの流れがそこへ集中してしまうようです。
流れが一時的であれ制御されてしまい、行き先へ行かないかもしれません。

どんぶらこ~無意識の流れは実はみな同じことを考えたり、感じたりしているのだと思います。

[C2343] >それを口に出さない・・

口に出さなくても、態度で伝わってるってことあると思います。でも、それで暗黙の了解と勝手に思っていたら、たんなる誤解で、まわりがまるでわかってなかったってこともあると思います。誤解は、無意識から意識に出てくるときに流通に齟齬をきたすからかなって思いました。もしくは意識から無意識に戻るときでも‥
  • 2006/06/16-15:23:10
  • 投稿者 : リョウコ
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[C2342] >それも無意識的だと思います。

>でもみんな「意識している」に違いありません。
>それを口に出さない・・
武蔵が試合があるのに、ゆっくりしすぎているような気がして、大丈夫なのか、と思うけれど、みんな「武蔵が思うとおりに‥」と思っているあたりが、暗黙の了解だと思いました。
この場合は、試合があるってわかっていて、大旦那がしゃしゃり出ない佐助を選んで、大旦那自身もなにも言わないという態度で、みんなの無意識に意識的に「なにも言うなよ」と伝えていたと思います。
  • 2006/06/16-15:12:15
  • 投稿者 : リョウコ
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[C2340] >巌流島・・大旦那


表出したほうがいいときとそうじゃないときというのがあるのだと思います。
たとえば、HPのレスは表出しなければ伝わりません。
意識の世界です。
でも、もりけんさんの独り言の時間はレスすればいいってもんじゃないです。
そのときは無意識的になっていると思います。
もりけんさんの独り言の時間はゆっくり・・というよりジェットコースターのようですが、でも、同じじゃないかなと思いました。
ゆっくり時間が流れて・・というと講演会当日とかはそうだと思いました。
つながっていると自然と無意識的になってしまう気がしました。

[C2338] >無意識的

 「無意識的」ってどんなことだろうと思いました。やることが分かっていて、それに集中できてスムーズに為すことができる状態なのだなと思いました。
 「意識的」というのは言葉を使って考えること。立ち止まること。そこから迷う・悩むも意識的かなと連想しました。迷う・悩むは、がちがちに固まって動けない状態だだと思います。外側とのつながりの切れた状態とも言えるかなと思います。
 また、無意識的、意識的切り替えのスイッチの一つが言葉なのだなと思いました。

[C2337]

>出せば「意識」の世界に出てしまうのを知っているからだと思ます。
 
だから…一見…黙ってシレッとして見えるヤツにかなわないんだと思いました。でもそう言う人ほど目以外のものでも見ている気がします。アタマの後ろの気配まで感じ取ってるような…そして動きが素早いです。 
 
>武蔵はフォワード、佐助はディフェンス、大旦那は監督といったところでしょう・・。
 
チーム(ネットワーク)で動いてたんだと思いました。ボールや目的を追いすぎて…しゃしゃりでれば…ネットワークの良さ、連携は崩壊していくのだと思います。それよりチームとして機能して行くには…自分の受け取った物を…いかに返していくかだと思いました。そしてそれは…おそらくただ返せばいいというモノではないのだと思います。見えない敵の気配を感じながら…それを避けてパスを繰り出さないと…です。そして「チーム」なんだと思います。全員が見えない敵に気を配れば…一人でやるのとは結果が全然ちがうと思いました。全方位な上にも全方位のような…敵も見えないはずなのに…あぶり出されるような…
 
>意識の世界は、みんなしゃしゃり出てきますから・・。
 
今までは無意識は怒濤のうねりの様に感じて、意識なんてほんろうされるだけでは…と考えてました。が、意識のしゃしゃり出ぶりも…かなりすごいと思いました。闘牛士に赤い布振られた牛みたいにまっしぐらだと思いました。 
意識の演算機能は…入力して意識に挙ってしまいreturnキーを押してしまうともう他のモノは入力できなくなるんだと思いました。いつもどんな時も半分…いやもしくはハーゲンダッツ1/3相当しか入力しては…イケナイのだと思いました。全くなににも照準をあってないのは…緊急ダッシュできないので論外ですが…全ての欄が埋まると…自動で演算が始まるんだと思います。計算中はそれしか入らない様に出来てるんだと思います。いつも新しい状況に向けて…非常用の空欄を遺して…returnキーを押させてはイケナイのだと思いました。ここぞ…の時に最新の状況で完成すればいいのかなと思います。(それますが大石内蔵助とかもすごかったのかもと思いました。昼行灯。)
 
>買ってはいけない情報とは?
 
う~ん…私に「利」の明らかにある情報かなと…おもいました。そのとき誰だって見失うかも思いました。

[C2336] >巌流島・・大旦那

大旦那も事の成り行きを案じていたと思います。しかし、武蔵と佐助を信頼し、あとは、ただ、見守っていたのだと思いました。

[C2335] >でもみんな「意識している」に違いありません。

そう思います。
意識しないでなんていられなかっただろうと思います。
めちゃくちゃ意識していたはずです。
 
それでも口に出さないという行動で無意識的な時間が流れたというのが
意識の具体的な働きを見た感じがしました。
 
でも「口に出さないぞ」と意識していたわけではないと思います。
無意識に口に出さなかったのではないかと思います。
 
意識と無意識は、反発し合ったり、どちらかがどちらかを一方的にコン
トロールするような関係ではなく、お互いが相手に働きかけながら一緒
に機能する間柄という感じがしました。
  • 2006/06/16-09:44:27
  • 投稿者 : ぷく
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巌流島・・大旦那

 佐助を抜擢したのは大旦那です。
 大旦那は出発の時間を気にしています。
 ウロウロして、娘まで呼び出します。
 
 ワールドカップで言えば、武蔵はフォワード、佐助はディフェンス、大旦那は監督といったところでしょう・・。
 
 しかし監督といえども、前にしゃしゃり出てこないところが「無意識的」です。
 
 意識の世界は、みんなしゃしゃり出てきますから・・。
 
 試合の当日は、ゆっくりと時間が流れていきました・・。
 それも無意識的だと思います。
 
 でもみんな「意識している」に違いありません。
 それを口に出さない・・
 出せば「意識」の世界に出てしまうのを知っているからだと思います。
 
 
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28件のコメント

[C2487] >巌流島・・大旦那

無意識層は言葉の通り意識が無い、ことなので、意識で捉えることができないという話もありますが、こちらで話されている「無意識」は意識で観察可能な範囲の意味での無意識と捉えます。
「ゆっくり時間が流れて」という状態は、プロスポーツ選手が「ボールが止まって見える」というような状態に似ているのではと想像します。集中力の極み、思考しなくても周りがよく見えているアンテナが張りめぐらせている状態なので、瞬間瞬間の変化に的確に意識が反応できているので、流れに乗って時間がゆっくり感じるのではないのかと。
なので口に出せば(出そうと思った瞬間)意識の焦点が言葉(思考?)に移り、変化から意識が逸脱する。この状態では普段ミームマシーンの「私」は、ミームから開放されているのでは?私が無い状態では?と想像します。
  • 2006/06/23-22:31:00
  • 投稿者 : けせらん
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[C2443] >意識の世界は、みんなしゃしゃり出てきますから・・。

なるほど。。
「しゃしゃり出る」という表現が、とてもしっくりきます。

たしかに意識はしゃしゃり出てきます。
小うるさいです。

でも、試合当日の佐助や大旦那は、
ピリピリと意識しながらも、ゆったりとした無意識の流れに乗っかってしまっているような・・・

なんというか、
意識と無意識が、うまく絡み合っている感じがします。

意識だけでもなく・・
無意識だけでもない・・


意識と無意識が絶妙にマッチしていた武蔵たちは、
八卦鏡のごとき柔軟さをかねそなえていたのかもしれません。

太極図は、意識と無意識の絡み合いをも表わしていると思うからです。

[C2395] >巌流島・・大旦那

行きの船の描写で、体だけがすごく緊張しているというのが分かる場面がありましたが、それを思い出しました。

第3者が見ると、出発前の様子を見ても、まさか生死をかけた戦いに行く人がいる・・というふうには見えなかったかもしれません。
でもみんな意識はしていた・・。

ディフェンスに佐助という人物を置き、出発前にもしゃしゃりでてこない監督、大旦那。
お互いがお互いを信頼している、すごいチームだと思いました。

[C2363] 口にしたら

 やはり固定化してしまうと意識が固定化してしまう思いました。ぎりぎりまで、思考を浮遊させ意識と無意識の間で、多くの着眼点を得て、武蔵の意識を集中させることを大旦那は監督として考えていたのかなと思いました。
  • 2006/06/17-02:38:47
  • 投稿者 : yk
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[C2362] 大旦那

みんな揃って、武蔵のその身を案じていた。
たぶん周りは「無事に帰ってこれたらいい」そう思って
いたかもしれません(勝利は、その手前にあったのかな)
いや、実際負けても、あたたかく向かいいれてくれたのでは
ないでしょうか。
こう考えると、武蔵ひとりで「何とかした」とゆうのは、
ないように思えてきます。
この世の中で「私」がどんなにお金儲けしようと(爆)
この社会の仕組みの中でしかお金を儲けることが出来ません。
いっぱい頑張ったなあ・・・どんなにそう思っても、やっぱり
ひとりで生きているわけではない、そう思います。
いちいち感謝している暇なんてなく、みんなそうだから・・・
「ありがとう」なんて大大大前提です(爆)
だから、しゃしゃり出なくていーんですっ(えらそう・・・汗)
以上です。

[C2359] >巌流島・・大旦那

「腹をくくる」・・・こんな言葉が浮かびました。
あれこれと気にかかることはあっても、もう「これでよし」と腹をくくってしまえば、この後に及んでじたばたしてしょうがありません。
投げ出すでもなく、諦めるでもなく、流れに乗せるということが「無意識的」に通じるのかもしれないと思いました。

[C2358] 口にしてしまえば、

大旦那の心配事が皆のものになってしまいそうです。
武蔵は武蔵の、佐助は佐助の思うことがあるはずです。
口にしてしまうのは、
皆の中で粛々と流れている時間を乱すことになるのかも
知れないと思いました。
  • 2006/06/16-22:59:57
  • 投稿者 : まる
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[C2357] >巌流島・・大旦那

よく願望は口に出してしまうと叶わないと言われていましたが、今日はこんな陳腐なこと
しか思いつかず、でも一応これでも神の視点だから(どこが)、この話題から引っ張ってみ
ようと思ったのですが、でもここの登場人物たちはそんな「個」の願望レベルで黙ってい
たのではなかったのです。
でも口に出してしまうと、意識が無意識より「勝って」しまうし、意識と無意識の違いを
知っているわけでもないのに、まるで暗黙の了解でお互いに口に出さないように無意識的
な行動を取るというのは、別に誰からかに教えられて、そのような行動形式を取っている
わけでもないし、これが天照大神の時代から引き継がれた日本人の伝統行動様式みたいな
ものなのかしらと思いました。
それが黒船の来航とともに蹴散らされてしまったのかしら~と、取り止めなく思いました。
  • 2006/06/16-22:03:09
  • 投稿者 : イーキン
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[C2356] なるほど

「真理・真実」が救いになるとは限らない
「思いやり」が常に相手の花となるとは限らない

黙して語らず・・・

だからこそ向き合った者の心に
ささやかなる風を送れることもある

向き合った時
自分では無く≪相手≫と鳴る

小次郎は「自分」で考えた
武蔵は「小次郎」になった
そして「小次郎」を付き抜け「お通」になった
「お通」を付き抜け「おのれ」になった

この文字を書いているフィールドは
^^呂律が廻らなく鳴るようだ

自我が「ぐにゃぐにゃ」してくる^^まいったなぁ

[C2355] 意識

口にしたらその場の雰囲気を壊してしまうと思うことはあります。
意識しすぎると口に出して緊張を緩和したいと思ってしまいますが
じっとその場にいるほうが緊張だけでない何かを思うことができます。

[C2354] >巌流島・・大旦那

>意識しているけど口に出さない
エレガントです(汗)

意識の世界でない世界は、とても「軽い」というか自由というか、不思議とみなぎるというか、しらけないというかです(あせ)
大旦那は口にしないで、みんなの「場」みたいなものを感じていたのかもと思いました

[C2353] >巌流島・・大旦那

>それを口に出さない・・
>出せば「意識」の世界に出てしまうのを知っているからだと思います。

しゃしゃりでなかったから、皆が無意識の世界でつながったのだと思いました。

意識の世界に出たらぶつかりあうかもしれないけれど、
無意識の世界は、皆がつながってネットワークを形成するのだと思いました。

その領域では、ぶつかりあう。。ということがないかもしれないです。。

だから、ゆっくりと時が流れた・・





[C2352] >無意識的

三人が、執着を手放していたことで、自然体で時間の
流れにも乗っていたようなイメージを抱きます。

[C2351] 巌流島・・大旦那

大旦那は監督か。勝ったからよかったけど、負ければチームとしての責任を一手に引き受けるのだろうと思いました。
試合当日はスローモーションみたいに時が過ぎていったのではないでしょうか。
練習を重ねた選手のように、当日はもう話す事はなにもなく、それぞれの仕事をこなすだけ。
口に出してしまえば、やはり不安が見え隠れしてしまっただろうと思いました。

[C2350] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/06/16-17:28:16
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[C2349] 手元が

狂いました・・・下の書き込みは、こうもりでした。 
失礼しました。

[C2348] [口に出さない」のは、「場」を読めるから?

試合前の控え室で、精神統一するボクサーに迂闊に話しかけられません。
そういう雰囲気って、絶対にあると思います。
絵を描く武蔵に向かって、「今日は、どう闘うおつもりですか?」などと聞け
るでしょうか? そんなことをインタビューされた日には、すべてが台無しです。
絵を描きながらでも、武蔵のセンサーは、無意識をセンスしたと思われます。
そこから得られた微細な情報は、武蔵の意識にフィードバックされてもいたこ
とでしょう。

余計な一言は、センサーの働きを遮り、意識と無意識の通信をも遮断するのだと
思います。(なんて書いてる本人が、一番余計なことをクチ走るタイプです・汗)
  • 2006/06/16-17:25:10
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[C2347] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/06/16-16:39:23
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[C2346]

>意識の世界は、みんなしゃしゃり出てきますから・
意識しだすと考えずには話さずにはいられないのです。頭がそれに捕らわれて。。しゃしゃりでます。
無意識の世界は、流れているそんな感じがします。
  • 2006/06/16-16:02:06
  • 投稿者 : じんのり
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[C2345] >巌流島・・大旦那

大旦那が「こうあるべき」的思想の持ち主だったら、宿の主としてこれ見よがしにあれこれ皆に声かけ采配し、武蔵の出発まで全員をせかし続けたかもしれません。
このところずっと学習できている気がしますが、「こうあらねば」と何かを構築している人は、自分だけの型にはまり周りが見えてないようですね。
場を共有するというのは、無意識領域を共有するということかなと思いました。
自分にとらわれている人ほど、無意識領域にも固有のバリアを持っているから、そういう人は無意識領域からセンスするのも返すのも、困難かと思います。
そして無意識領域を共有すると、五感以外の方法で、理解しあえるような気がします。
たとえばサイトのレスからたくさんの人のイメージが浮かび上がってくるように。
意識領域で相手を知るのは五感によるもので、そうじゃなく何となく相手を理解できるというのは、無意識領域でかなってるのだと思います。
だから、声にしたとたん、無意識領域を破り空けた穴から意識領域へ石を投げ入れることになり、場を変えてしまうのだと思いました・・
皆で無意識領域という場を形成し、保ち続けていたところ、誰かが声を発したとたん、その均衡が崩れ、場は消滅するのだと思いました。

[C2344] 堰を作る

意識と無意識ってなんじゃ?と思ったので、簡単に考えてみました。
気に留めているかどうか・・・がまず違うような気がしました。

色んなことや考え、自分の周囲など時間と共にドンドン流れていきます。
意識をするということはそういう流れに堰を作ってしまうことのように思いました。

気の留めた瞬間、周りの流れがそこへ集中してしまうようです。
流れが一時的であれ制御されてしまい、行き先へ行かないかもしれません。

どんぶらこ~無意識の流れは実はみな同じことを考えたり、感じたりしているのだと思います。

[C2343] >それを口に出さない・・

口に出さなくても、態度で伝わってるってことあると思います。でも、それで暗黙の了解と勝手に思っていたら、たんなる誤解で、まわりがまるでわかってなかったってこともあると思います。誤解は、無意識から意識に出てくるときに流通に齟齬をきたすからかなって思いました。もしくは意識から無意識に戻るときでも‥
  • 2006/06/16-15:23:10
  • 投稿者 : リョウコ
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[C2342] >それも無意識的だと思います。

>でもみんな「意識している」に違いありません。
>それを口に出さない・・
武蔵が試合があるのに、ゆっくりしすぎているような気がして、大丈夫なのか、と思うけれど、みんな「武蔵が思うとおりに‥」と思っているあたりが、暗黙の了解だと思いました。
この場合は、試合があるってわかっていて、大旦那がしゃしゃり出ない佐助を選んで、大旦那自身もなにも言わないという態度で、みんなの無意識に意識的に「なにも言うなよ」と伝えていたと思います。
  • 2006/06/16-15:12:15
  • 投稿者 : リョウコ
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[C2340] >巌流島・・大旦那


表出したほうがいいときとそうじゃないときというのがあるのだと思います。
たとえば、HPのレスは表出しなければ伝わりません。
意識の世界です。
でも、もりけんさんの独り言の時間はレスすればいいってもんじゃないです。
そのときは無意識的になっていると思います。
もりけんさんの独り言の時間はゆっくり・・というよりジェットコースターのようですが、でも、同じじゃないかなと思いました。
ゆっくり時間が流れて・・というと講演会当日とかはそうだと思いました。
つながっていると自然と無意識的になってしまう気がしました。

[C2338] >無意識的

 「無意識的」ってどんなことだろうと思いました。やることが分かっていて、それに集中できてスムーズに為すことができる状態なのだなと思いました。
 「意識的」というのは言葉を使って考えること。立ち止まること。そこから迷う・悩むも意識的かなと連想しました。迷う・悩むは、がちがちに固まって動けない状態だだと思います。外側とのつながりの切れた状態とも言えるかなと思います。
 また、無意識的、意識的切り替えのスイッチの一つが言葉なのだなと思いました。

[C2337]

>出せば「意識」の世界に出てしまうのを知っているからだと思ます。
 
だから…一見…黙ってシレッとして見えるヤツにかなわないんだと思いました。でもそう言う人ほど目以外のものでも見ている気がします。アタマの後ろの気配まで感じ取ってるような…そして動きが素早いです。 
 
>武蔵はフォワード、佐助はディフェンス、大旦那は監督といったところでしょう・・。
 
チーム(ネットワーク)で動いてたんだと思いました。ボールや目的を追いすぎて…しゃしゃりでれば…ネットワークの良さ、連携は崩壊していくのだと思います。それよりチームとして機能して行くには…自分の受け取った物を…いかに返していくかだと思いました。そしてそれは…おそらくただ返せばいいというモノではないのだと思います。見えない敵の気配を感じながら…それを避けてパスを繰り出さないと…です。そして「チーム」なんだと思います。全員が見えない敵に気を配れば…一人でやるのとは結果が全然ちがうと思いました。全方位な上にも全方位のような…敵も見えないはずなのに…あぶり出されるような…
 
>意識の世界は、みんなしゃしゃり出てきますから・・。
 
今までは無意識は怒濤のうねりの様に感じて、意識なんてほんろうされるだけでは…と考えてました。が、意識のしゃしゃり出ぶりも…かなりすごいと思いました。闘牛士に赤い布振られた牛みたいにまっしぐらだと思いました。 
意識の演算機能は…入力して意識に挙ってしまいreturnキーを押してしまうともう他のモノは入力できなくなるんだと思いました。いつもどんな時も半分…いやもしくはハーゲンダッツ1/3相当しか入力しては…イケナイのだと思いました。全くなににも照準をあってないのは…緊急ダッシュできないので論外ですが…全ての欄が埋まると…自動で演算が始まるんだと思います。計算中はそれしか入らない様に出来てるんだと思います。いつも新しい状況に向けて…非常用の空欄を遺して…returnキーを押させてはイケナイのだと思いました。ここぞ…の時に最新の状況で完成すればいいのかなと思います。(それますが大石内蔵助とかもすごかったのかもと思いました。昼行灯。)
 
>買ってはいけない情報とは?
 
う~ん…私に「利」の明らかにある情報かなと…おもいました。そのとき誰だって見失うかも思いました。

[C2336] >巌流島・・大旦那

大旦那も事の成り行きを案じていたと思います。しかし、武蔵と佐助を信頼し、あとは、ただ、見守っていたのだと思いました。

[C2335] >でもみんな「意識している」に違いありません。

そう思います。
意識しないでなんていられなかっただろうと思います。
めちゃくちゃ意識していたはずです。
 
それでも口に出さないという行動で無意識的な時間が流れたというのが
意識の具体的な働きを見た感じがしました。
 
でも「口に出さないぞ」と意識していたわけではないと思います。
無意識に口に出さなかったのではないかと思います。
 
意識と無意識は、反発し合ったり、どちらかがどちらかを一方的にコン
トロールするような関係ではなく、お互いが相手に働きかけながら一緒
に機能する間柄という感じがしました。
  • 2006/06/16-09:44:27
  • 投稿者 : ぷく
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