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[C2501] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/06/24-18:16:26
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[C2490] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/06/24-09:14:17
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[C2489] 止まらない

「運命」は止まらない、生き生きしている時、運命の流れも
 加速してゆくようなそんな感じがします。 
 武蔵がどんなに早く走っても、光のはやさには届かない・・
 宇宙の法則の中で、地球の大きな○の上で、回転しているはずなのに
 目も回らないで、存在している・・不思議な生きモノには変わりない
「運命」に支配され「自由」がないとしても「生きてる」と強く感じて
 たいです。
 生きてるって感じる時は、人もそうだけど、あらゆるモノと
 つながってんなあ・・とぎゅーーーーーーっと感じる時だと思います。
 だから武蔵は「生きてる」ってすごく感じていたんじゃないかと
 思います。あの世の「武蔵」とつながりたいよ・・(爆)

[C2488] くろこさん

テーマにそったコメントを書きたいのですが、考えていたことを、文字にしているうちに時間だけがすぎています。そして自分で混乱し、あきらめてしまいます。そこでまたくろこさんに慰めてもらいます顔がまるくなり、ピンクの舌がかわいいです。
怒ったときのバンバンも、もりけんさんが怒った
ときを想像してニタニタしてしまいます。
毛づくろいするしぐさも、うちのこみたいです。
顔をうごかしたりしっぽをうごかしたり
くろこさんがいてくれて、遊んでくれて本当にうれしいです。

[C2486] 止めに行けば、小次郎の場が勝ってしまう・・。

場的なものは。。無数に存在するものかもしれないと思います。。。太陽暦。。。陰暦。。。とあって。。その間には無数に場がひろがっているのかもでっすううう。。。中和的な意味から。。最大枠。。最小摩擦力とか考えると。。。時空のルートが一番なのでは。。。と思います。。。もりけんさんは、3次元で実証してきてるので。。。すでに沖して超えてきているのかもでっすううう。。。最大枠にひろがったもりけんさんが。。。いろんな枠に入って検証することは沖して。。事実と向合って。。時空の方向へもっていっているのかも。。ともおもえまっすううう。。。3次元ではもりけんさんと不思議グッズがないと。。。多次元へはひろがれないからじゃないのかなあ。。。たぶん。。。時空にひろがったもりけんさんが。。。最大枠の神的場所にいるんだとおもいまっすううう。。。ということは。。最終ゴールは。。決まっているので。。。途中の経路で結べば。。。そこへ向かうのではないかでっすううう。。。占いは時空のルートに修正するのかなあでっすううう。。。お話からチョイ。。。ずれちゃんました。。。汗汗汗
  • 2006/06/23-15:05:46
  • 投稿者 : バニー
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[C2485] 武蔵の場

大旦那は武蔵の形成した場(エネルギー)につながり同化したんだと思います。日常にも良く似たケースはあります。オーラーに包まれたとかいうイメージです。その場に飲み込まれて武蔵の磁場がまわりを同じように動かしたんだと思います。

[C2484] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/06/23-10:16:58
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[C2483] とめないで

勝つまでの「流れ」を、止めなかったんだと思います。
見えないけれど、繊細な情報を「通信」しあって・・
全体で「勝つ」流れを、後押ししている感じです。
武蔵の「場」は大きく広がっていますが、押しつけがましさが
なく・・皆を広く包みこんでいるような、そんな気がしました。
やはり、たった一で「勝つ」ことなどできない・・そう思いました。

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  • 2006/06/22-15:56:35
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[C2481] >止めなかった

強烈な場にあると、周りにはその場をかき乱したり、場の流れを途絶えさせたり出来なくなるような空気が出来るのか、と思いました。


なにも自ら規制したり禁止したりせずとも、周りが添うてきて、周り自らの動きを変えてしまうようになる。全ては強力な一つの場に集中せんが為に存在するようになる。それも、周り自信なぜそうなるのか分からない、がしかし、そうしないではいられない、そんな見えないパワーが武蔵を包んでいた気がします。


そういう場を作った時点で武蔵は全てを見方に付け、限りなく勝利に向かって近付いていくのだと思いました。

[C2480] >止めなかった

正義感という感情が大旦那を動かしたのだと思いました。それは大旦那の内部から湧き出た感情だと思います。

私が止めてあげなければ・・・という原因説的な考え方かもしれません。止めてあげなげなければ・・・は、余計なお世話のようにも感じます。

武蔵は、すでに無意識との通信が始まっていたように思います。
止められなかったことは、その雰囲気を大旦那の無意識が察知したのかもしれないです。

無意識が無意識を感じて、意識を変えたことのように思いました。大旦那もセンサーの感度が良かったのだろうと思いました。

[C2479] >巌流島・・止めなかった


>その正義感とは、小次郎が持っている場であった・・・。
正義感で動くと、主体的に動くことにならないと思いました。
正義感の基準は、相手であったり、社会であったり・・自分の周りになります。
正義感で動くと・・まさに百匹目の猿になってしまいそうです。

正義感が強いことはいいことだと思われてきたように思います。
でもそれは・・世の中の考えをたった一つにまとめ上げたり、一部の人が多くの人を管理するのに便利だっただけかもしれません。

止めなかった大旦那は、時間に遅れてはならない、という、一方向の正義感にうごかされることなく、武蔵の主体的な行動を優先したのだと思いました。
それも、最初から、「遅れてもいいさ!」「武蔵のためにそっとしておこう!」ではなかったように思います。

>「行ったのだが、あの部屋に行くと、妙に、止めるのも悪い気がしてなあ」

ということは、自分の強い意思の元に止めなかったのではないと思いました。
「気がついたら止めなかった」「止めれなかった」・・そういう感じです。

武蔵の周りには、武蔵の場の流れがあり、大旦那も、お鶴も、佐助も、その流れにしっかりのとって、自分を出さず、ひとつのパーツとしての役割を果たしているように思いました。

[C2478] >巌流島・・止めなかった

>「行ったのだが、あの部屋に行くと、妙に、止めるのも悪い気がしてなあ」
微妙な場の雰囲気を察することが出来なかったら
大旦那は正義感で止めていたのかもしれないって思いました。でも、勝負する時点で武蔵は勝因の場をくくりそして投げたんじゃないかって思います。大旦那やお鶴や佐助と出会いってくくられた出会いなんだって思うと、つながるにも武蔵的じゃないとって思いました。 

 
牛さんとのツーショット。。。
もりけんさんの笑顔が素敵です~
牛さんもホッと一息って感じで和んじゃいます^^

  • 2006/06/22-02:24:08
  • 投稿者 : Ciel
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[C2477] >巌流島・・止めなかった


もし止めてしまっていたら、武蔵の場を壊してしまっていたかもしれません。
でも、大旦那もお鶴も武蔵の場を共有していたから、最終的に止めることをしなかったのだと思います。
ゆっくり絵を描いている武蔵と、それをはらはらしながらもじっと見守っている大旦那やお鶴・・
立ち合い前の、こういう穏やかな一時が、小次郎の場にはなかったのだろうなと思いました。

[C2476] 小次郎の場と武蔵の場

大旦那は絵を書くのをやめて出発しないと遅くなる・・と言おうとして言えずに戻った。
武蔵のゆったりと絵を描く後姿から誰も話しかけられない武蔵の「場」を感じたからではないだろうか・・。
ここで、促すための一言を発したら場がさっと小次郎側に移ったに違いない・・。
大旦那は無言の武蔵が背中で発していた気配に圧倒されたのではないかと思う。
しかしそれは決して鋭い気のようなものではなく、鳥の声を聞くにも通じるゆったりとした次元を超越したようなものだったのかもしれない・・。
  • 2006/06/22-01:21:13
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[C2475] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/06/22-01:09:20
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[C2474] 本当に・・

止めに行くということは、
自分の正義感を振りかざすだけであって、
武蔵にとってみれば、
ありがたくもなんともないことだと思います。
逆に小次郎が待つ場に合わせしまうような・・
小次郎が有利になるような・・
・・・そう思います。
  • 2006/06/22-00:26:59
  • 投稿者 : まる
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[C2473] くろこさん

いつもくろこさんと遊んでいます。だからもりけん
さんの写真にもひねりがあるかもと、いろいろ
試してみました。名前がでてきます。
食べられたりんご、指差しているもりけんさんは、
牛さんとつながっているようにみえます。これはメインと関係あるのかしら・・・・・・うーーーん

[C2472] 止めなかったこと

止めようとしてもできなかったことが大旦那が武蔵の気の済むままと思った気持ちが伝わってくるようです。
鈍感な人なら妙な正義感で武蔵の準備を邪魔していたと思います。
絵を描くことも大旦那が待つことも一つ一つが武蔵と共に動いているように思います。

[C2471] ものすごい亀ですが・・・

もりけんさんのTシャツとチェックのシャツが
すごい、さわやかでかっこいいです^^
  • 2006/06/21-22:29:29
  • 投稿者 : マリ
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[C2470] カードがそろった

カードがそろった場とは、物質的なものがそろった
完璧な「場」なのかもしれないと思いました。

吉、凶、は、どのくらい生剋されているか、という
事のみで決まると思いました。
そういう意味では、大旦那も・・佐助も、、みんなカードだったんだと
思いました。

お互いのカードを出し合うテーブルは、同時に
卦を出し合う「場」という気がしました。
(まだ賭博を引きずっていますが・・・(汗))

  • 2006/06/21-22:26:27
  • 投稿者 : マリ
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[C2469]

場というもの ムズカシイです。
結構そういう場を壊してきた気がします。
自分の正義感で・・・

ところでくろこさん丸くなりましたねぇ
かわいい
  • 2006/06/21-22:02:23
  • 投稿者 : なみ
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[C2468] 巌流島・・止めなかった

止めにいったけれども、止めることができなかった・・
それはいったいなぜだろう・・
それは無意識のうちに、場を察知していたのだと思いました。

武蔵が絵を描いている・・
その場を察知して、
そこに介入し、止めることは、全方位に開かれているであろう武蔵の場を壊すことで・・

そして、「正義感」というのは、小次郎の場なので、それを出すことは、小次郎の場を持ってくることだと思いました。

そうなると、武蔵の持つ場が、崩されてしまったかもしれません。

止めなかった・・

その「場」は、大旦那、お鶴、櫂などを含んだ、武蔵側ネットワークが持っていた「場」ともいえると思いました。

武蔵だけの・・ではなくて・・



  • 2006/06/21-19:50:30
  • 投稿者 : あかり
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[C2467] 私は誰?

武蔵が小次郎と戦ったとき。。。波打ちぎわを。。タッタッタッと。。小走りに走っていったようなきがしまっすううう。。雷が電気のように。。。なんかしらの。。。波動が。。あっ。。もりけんさんの書いた未来からの波動かも。。ビリ~~ビリ~~走ったのかも~~。。ウ~~ン。。パーツ説と。。対象的になっちゃいましたが。。。シフト後の。。。波動の動きに。。。わたしの快を。。。あわせたいと思っているような感じがしまっすううう。。。感覚的には。。。シフト後は。。。未来に向かう様な気がしているのですが。。。構造上は。。。急には無理かもとも思いますが。。。光速の通信可能な3次元では。。その限りではない様な気もしてきました~~♪♪メカオンチなのですが・・・汗汗・・・
  • 2006/06/21-19:40:23
  • 投稿者 : バニー
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[C2466] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/06/21-18:47:20
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[C2465] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/06/21-18:47:20
  • 投稿者 :
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[C2464] >巌流島・・止めなかった

小次郎の正義感は「正しい」とか「正直者」に価値を見出し、執着しています。
別な視点で見ると、「神経質」です。

武蔵は小次郎の何たるかを、すべてお見通しだったのだと思います。
大旦那も娘も、武蔵の持つそうした「場」に同化していったのかも知れません。

武蔵が絵を描いていたのは、見ようによっては、決闘の場に鼻歌を歌いながら向かうような事に思えてきます。武蔵に課長を見ます。

小次郎はヘッドホンで軍艦マーチを聴いて向かったのか、まなじり決して向かったのか、それとも理知的で静かな姿で向かったのか、よく見えて来ません(汗)。


[C2463] > その正義感とは、小次郎が持っている場であった・・・。


これから生死を分ける戦いに向かおうとしている人に対して、約束の時間を
守ることを強く勧めるというのは、よく考えたらおかしいと思いました。
なぜそんなことにこだわるのか、命より時間を守ることのほうが優先順位が
高いのか。。。
 
もちろん「時間を守れ」という人はそんなことは考えていなくて、正義感か
ら言っているのだと思います。
 
ある一つの場というのは、一カ所にあるわけではなく分散して、色々な形で
身近に存在しているのだろうかと思いました。
そして何かがきっかけになって、その場が活性化したり静まったりするのか
もしれないと思いました。
 
大旦那は「約束の時間は守るべき」という考えの持ち主だったかもしれません。
でもその場は活性化しませんでした。
それは大旦那が武蔵の場に触れていたからかも知れなくて、「行ったのだが、
あの部屋に行くと、妙に、止めるのも悪い気がしてなあ」という言葉がその
ことを表している感じがしました。
 
>止めに行けば、小次郎の場が勝ってしまう・・。
 
止めに行こうとしていたのが、武蔵の場に触れて気持ちが変わった。。。
気持ちが変わって止めなかったから武蔵は勝てた。。。
でも、武蔵の場は大旦那や娘など周りの人達の場に触れて活性化したかも
しれません。
 
お互いがお互いの場に触れることで行動している感じがしました。
  • 2006/06/21-18:06:18
  • 投稿者 : ぷく
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[C2462] 絵を描いている場を

完結させてから次へ、自然に場が動くまで、無意識に待つことにしたのではないかと思いました。無意識はいつ場が動くか、正確に知っているのかもしれないです。
  • 2006/06/21-17:36:36
  • 投稿者 : リョウコ
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[C2461] >巌流島・・止めなかった

大旦那は、武蔵が既に場のただ中にいることを、自然感じ取ったのでしょう。武蔵は、戦いが決定した瞬間から場を形成し始めたでしょうから、当日放っていた磁力は強大だったに違いありません。

大旦那が常識を振りかざして人をたしなめるのが趣味という人だったらアウトでした。

どうも年を取るとそうなる人が多いようですが、私は、若いもんにゃ意見してこそという年長者が大嫌いです。
年輩者は、年下をいさめるのではなく、はぐくむのが筋だと思うので、青臭いヤツなど懐深く包み込むような度量が欲しいところですし、言い方一つにもそれこそ「さすが」と思わせる年長者ならではの工夫が欲しいところです。

逆に、年下からは言いたいことしたいことを向けるのが良いと思います。次代を受け継ぐものとして、若者ならではの軽やかなフットワークと斬新な発想に基づいた見聞を知らせてあげるのは真の敬意だと思いますし、受け取る年長者はボケ防止にもなって万々歳だと思います。

小次郎の場は、時間厳守に象徴されるように世の模範を結集させたともいえるものだったでしょう。

武蔵の場はと言うと、あらゆる常識をくつがえし、予測もつかない、型もないことから、常識人小次郎にはとっさの対処が全く不可能だったのだと思います。

[C2460] >妙に、止めるのも悪い気がしてなあ

小次郎と戦って、もし負けたら、武蔵はそこで死ぬわけだし、人生の最後になるかもしれない貴重な時間を奪いたくないっていう気持ちかと思いました。全部絵を描き終えて、心置きなく戦いに行ってもらいたいと。途中で止めたりしたら、心残りになるかもしれないし。
  • 2006/06/21-17:30:12
  • 投稿者 : リョウコ
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[C2459] 止めなかった理由と正義

自分の弱さ、みっともなさ、偽物さを自覚しつつ、再度書かせて頂きます。
よろしくお願い致します。

約束の時間に遅れるのは、武蔵が張った「賭博」のひとつだと思います。
大旦那はそれを止めませんでした。 実は、そのことで、大旦那自身もあ
る種のリスクを負ったのではないかと思いました。

たとえば、吉川英治の原作には、「生ける間は、人間から増悪や愛執は除
けず、<省略> 波騒は世の常」とあります。(エンディングから引用)
巌流島で、遅刻した武蔵が負けていれば、どうだったでしょう?
世間は、商家ともども、大旦那を卑怯者に手を貸したとして、蔑んだかも
しれません。

それから、大旦那は、武蔵の意図(遅刻する理由)を知らなかったのでは
ないかと思います。 具体的な理由など、とても武蔵に尋ねられる雰囲気
ではなかったと思うからです。 ということは・・・大旦那は、意味不明
ながら、武蔵の「賭け」に乗ったばかりでなく、自らもリスクを負ったこ
とになります。 そんなことがあり得るでしょうか?

私は、あり得たのではないかと考えています。
それだけ、人を引きつける何かが武蔵にはあったのだと思います。
武蔵が賭博師だとするならば、武蔵のそのような「場」に、大旦那は巻き
込まれたのではないかと。 大旦那もそれで良い、と覚悟を決めたように
思うのです。

「正義」や「武士道」を棄てることができた理由:
武蔵が鳥の声が聞けたのは、「私は弱い」が原点だったと思います。
一方で、「正義」とは、人を「強者」、あるいは「立派な人」の方へ引っ
張っていくような気がします。
強さ、立派な人間へと誘導する作用が「正義」にはあるように思います。
しかしながら、「私は弱い」とはベクトルが逆です。 ある意味で、弱さ
を指向する武蔵にとって、もはや、強くなる必要も、立派な人になる意味
もなかったのではないかと考えます。

[C2458]

声をかけれないような雰囲気だったのかなと思います。

時刻に遅れてはいけいと部屋に向かったのでしょうが、「武蔵様には何か考えることがあってこうしているのだろう」と考えなおしたのかも・・・・

絵を描くことに集中しているのに声をかけるのは、やはり場をこわしてしまいそうな気がするのですけど。

この場合は時間を守ることというより、決闘の場をもつことだから・・・と思うのですが。
時間にとらわれていては周りが見えないと言うことでしょうか。。。。

[C2457] >あの部屋に行くと、妙に、止めるのも悪い気がしてなあ

大旦那とお鶴はすでに武蔵の「場」に入っていたのだと思いました。
武蔵が自分以外の周囲にまったく気を使わない人だったら、誰も彼の「場」へは入れな
かったと思います。
剣術にこだわっていたら、小次郎と同じ「場」を共有してしまって負けてしまったのだろうと思いました。
私がもし、もりけんさんの解説を知らずに読んでいたら、まさかこの場面が勝因だなんて、
それどころか、何も考えずにすーっと、通り読みしてしまっていたはずです。
「自分はたいしたことない」ってもりけんさんは言うけれども、だからこそ視点移動が
できて、今までの確固たる自分なんて、さっさと捨ててしまえるのかなあと思いました。
  • 2006/06/21-15:51:11
  • 投稿者 : イーキン
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[C2455] >止めに行く

無意識というのは変幻自在にぐにゃぐにゃ変化している気がします。または流れているという感じでしょうか。

それに対して意識で「ストップ」をかけるということは、まだ流れの途中で瞬間冷凍させてしまうような気がしました。
機が熟してないままで、引き戻される。

何かがあるのにどうしてもこちらに手をつける、その理由も分からないのに・・・という場合、無意識の方が3次元に対して間合いを測っているのかもしれません。
センシング途中なんだと思います。

それを意識を用いて中途で終わらせるから、センシングが中途半端で情報不足になるのかもしれません。

意識はそれを知ってか知らず・・・というメカニズムのようにも思えました。

[C2454]

>「行ったのだが、あの部屋に行くと、妙に、
>止めるのも悪い気がしてなあ」

運命が決まっているならば、巌流島での決着から遡って、大旦那様が、こういう気をおこして呼びに行かない行動になったのも、その勝負を視点の中心に添えるなら、大旦那の行動も、武蔵の「勝利」という事実の外側にある勝利の要素だったのだと思います。


もし、おせっかいで正義感が強烈な大旦那だったら、
「武蔵はん、男の勝負だったら約束を破るのはあかんぜよ」と、しつこく食い下がってお出かけを定時の推奨したかもしれません。
(それでも、巌と武蔵は遅刻厳守!を貫いたかもしれませんが・・・)

もし、大旦那のところにまで小次郎勝利!の場が来ていたら、そんな風に大旦那は激しく遅刻覚悟の武蔵を責めて、強引にでも連れだしたかもしれません。

しかし、結果から言うと、ここは武蔵勝利の場が出来ていましたから、大旦那は声をかける気がなくなったんだと思います。

[C2453] 正義感ってなんだろう

正義感って、たんなるおせっかいかと思いました。
人は、自分の価値観における正義感を出してるかもしれない。
武蔵に注意しに行ったけど、言い出せなかった旦那が、正義感をださなくてよかったです。

>止めに行けば、小次郎の場が勝ってしまう・・。
ますます、止めなくてよかったです。
自分も知らない間に、おせっかいで他人の場を乱してるのかもしれないと思いました。正義って、なんだろうか、いらないものかもしれない、と今日は思います。

[C2452]

>でも正義感を優先しなかった・・。
>その正義感とは、小次郎が持っている場であった・・・。
>止めに行けば、小次郎の場が勝ってしまう・・。
 
う~ん唸ります。「行ったのだが、あの部屋に行くと、妙に、止めるのも悪い気がしてなあ」と大旦那は言いました。でも「良いのかなあ、あんなにごゆるりしていて」とも表現しています。 このとき武蔵は武蔵の場に入っていたのだとおもいます。巌流島にはいりながらも…「今」にもいた気がします。鳥の声を聞くべく…ゆるりとした場に(通信状態?)はいっていったのかと思います。
私は…どうあれ…それをどこかで察知して声をかけなかった大旦那がすごいと思いました。大旦那はどうしてそれができたのだろうと思います。声すらかけなかったなんて…それは「なにかお考えがおありだろうから」とかの気遣いですらない気がしました。ここで大旦那こそ「鳥の声を聞いた」のではないかと思いました。
 
>くろこさんも牛も来ました。楽しんでいって下さい。
 
牛って…今日のメインで「ご主人様」ですよね。
こんなところにまでいらっしゃるとは…メイドも微妙におちつきません。。も~う…働きます。

[C2451] すばらしい^^

≪森田健≫は^^すばらしい!

[C2450] 正義感

正義感にもいろいろあるかと思うのですが、時間が遅れることで勝てるかもしれない。。お通をひとりにせずにすむかもしれない。。佐助も守ることができるかもしれない。。
その時、約束を守る以上の価値観を大事にしたのかもしれないと思います。(武蔵の心にはもっといろいろな正義感があったかもしれないと思います。私の想像にもおよばない。。)

[C2449] >止めなかった

 武蔵の時間に遅れるという賭けの持つ意味を武蔵自身が絵を描くという行為で外側に表出していたのではないかと思いました。その場に流れる空気というのは、口に出さなくても周囲を納得させちっぽけな正義感という相対的な価値が勝負や真理の前では色あせてしまうと感じさせていたのではないかと思います。止めないほうが良いという意識が、大旦那のセンサーは感知したのではないかと思いました。
  • 2006/06/21-10:21:59
  • 投稿者 : yk
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[C2448] >巌流島・・止めなかった

大旦那も基本的には約束守るべきというのがあったと思います。しかし、絵を描く武蔵の姿には静かな迫力みたいなものがあったのかもしれないと思います。そこには武蔵の場が出来上がっていたのかもと思います。
武蔵だって基本的には約束は守るべきというのはあったのではないかと思います。しかし、やもうえなかったのではないかと思います。そうせざるをえなかったのではと思います。

[C2447] 止めに行けば、小次郎の場が勝ってしまう・・。

時空的に見ると。。武蔵・小次郎戦は、時空のパズルの単に一画にすぎないのかもとも思えてきました。。つまり。。勝ち負けは関係なく、時空的には、合作かもしれないとも思えます。。合作。。武蔵の絵は。。水墨画画、多かったように思えますし。。小次郎は。。故事かなあ。。あははは~~。。牛さん出てきたので。。孟子かなああ。。。
  • 2006/06/21-09:56:44
  • 投稿者 : バニー
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巌流島・・止めなかった

 
 以下、本文の抜粋です。
 大旦那と娘の会話です
 
*******************
 
「お父様」
 
「お鶴か。・・・何をしているのじゃ」
 
「もうお出ましも間もないかと、武蔵様のワラジを、庭口のほうへ廻して参りました」
 
「まだだよ」
 
「どうなされましたか」
 
「まだ、絵を描いていらっしゃるのだ。・・・・良いのかなあ、あんなにごゆるりしていて」
 
「でも、お父様は、お止めしに行ったんじゃないのですか」
 
「行ったのだが、あの部屋に行くと、妙に、止めるのも悪い気がしてなあ」
 
********************** 
 
 吉川英治の作品をもう一度抜粋したくなりました。それもまだ抜粋していなかった部分を・・・。
 
 ここで止めなかったことが勝因のひとつではないかと思います。
 
 武蔵に対して「止めに行く」ということは、「約束は守ったほうがいい」という正義感からだと思います。
 試合の時刻は、ずっと前から決められていたからです。
 
 でも正義感を優先しなかった・・。
 
 その正義感とは、小次郎が持っている場であった・・・。
 
 止めに行けば、小次郎の場が勝ってしまう・・。
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  • 2006/06/24-18:16:26
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  • 2006/06/24-09:14:17
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[C2489] 止まらない

「運命」は止まらない、生き生きしている時、運命の流れも
 加速してゆくようなそんな感じがします。 
 武蔵がどんなに早く走っても、光のはやさには届かない・・
 宇宙の法則の中で、地球の大きな○の上で、回転しているはずなのに
 目も回らないで、存在している・・不思議な生きモノには変わりない
「運命」に支配され「自由」がないとしても「生きてる」と強く感じて
 たいです。
 生きてるって感じる時は、人もそうだけど、あらゆるモノと
 つながってんなあ・・とぎゅーーーーーーっと感じる時だと思います。
 だから武蔵は「生きてる」ってすごく感じていたんじゃないかと
 思います。あの世の「武蔵」とつながりたいよ・・(爆)

[C2488] くろこさん

テーマにそったコメントを書きたいのですが、考えていたことを、文字にしているうちに時間だけがすぎています。そして自分で混乱し、あきらめてしまいます。そこでまたくろこさんに慰めてもらいます顔がまるくなり、ピンクの舌がかわいいです。
怒ったときのバンバンも、もりけんさんが怒った
ときを想像してニタニタしてしまいます。
毛づくろいするしぐさも、うちのこみたいです。
顔をうごかしたりしっぽをうごかしたり
くろこさんがいてくれて、遊んでくれて本当にうれしいです。

[C2486] 止めに行けば、小次郎の場が勝ってしまう・・。

場的なものは。。無数に存在するものかもしれないと思います。。。太陽暦。。。陰暦。。。とあって。。その間には無数に場がひろがっているのかもでっすううう。。。中和的な意味から。。最大枠。。最小摩擦力とか考えると。。。時空のルートが一番なのでは。。。と思います。。。もりけんさんは、3次元で実証してきてるので。。。すでに沖して超えてきているのかもでっすううう。。。最大枠にひろがったもりけんさんが。。。いろんな枠に入って検証することは沖して。。事実と向合って。。時空の方向へもっていっているのかも。。ともおもえまっすううう。。。3次元ではもりけんさんと不思議グッズがないと。。。多次元へはひろがれないからじゃないのかなあ。。。たぶん。。。時空にひろがったもりけんさんが。。。最大枠の神的場所にいるんだとおもいまっすううう。。。ということは。。最終ゴールは。。決まっているので。。。途中の経路で結べば。。。そこへ向かうのではないかでっすううう。。。占いは時空のルートに修正するのかなあでっすううう。。。お話からチョイ。。。ずれちゃんました。。。汗汗汗
  • 2006/06/23-15:05:46
  • 投稿者 : バニー
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[C2485] 武蔵の場

大旦那は武蔵の形成した場(エネルギー)につながり同化したんだと思います。日常にも良く似たケースはあります。オーラーに包まれたとかいうイメージです。その場に飲み込まれて武蔵の磁場がまわりを同じように動かしたんだと思います。

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[C2483] とめないで

勝つまでの「流れ」を、止めなかったんだと思います。
見えないけれど、繊細な情報を「通信」しあって・・
全体で「勝つ」流れを、後押ししている感じです。
武蔵の「場」は大きく広がっていますが、押しつけがましさが
なく・・皆を広く包みこんでいるような、そんな気がしました。
やはり、たった一で「勝つ」ことなどできない・・そう思いました。

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  • 2006/06/22-15:56:35
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[C2481] >止めなかった

強烈な場にあると、周りにはその場をかき乱したり、場の流れを途絶えさせたり出来なくなるような空気が出来るのか、と思いました。


なにも自ら規制したり禁止したりせずとも、周りが添うてきて、周り自らの動きを変えてしまうようになる。全ては強力な一つの場に集中せんが為に存在するようになる。それも、周り自信なぜそうなるのか分からない、がしかし、そうしないではいられない、そんな見えないパワーが武蔵を包んでいた気がします。


そういう場を作った時点で武蔵は全てを見方に付け、限りなく勝利に向かって近付いていくのだと思いました。

[C2480] >止めなかった

正義感という感情が大旦那を動かしたのだと思いました。それは大旦那の内部から湧き出た感情だと思います。

私が止めてあげなければ・・・という原因説的な考え方かもしれません。止めてあげなげなければ・・・は、余計なお世話のようにも感じます。

武蔵は、すでに無意識との通信が始まっていたように思います。
止められなかったことは、その雰囲気を大旦那の無意識が察知したのかもしれないです。

無意識が無意識を感じて、意識を変えたことのように思いました。大旦那もセンサーの感度が良かったのだろうと思いました。

[C2479] >巌流島・・止めなかった


>その正義感とは、小次郎が持っている場であった・・・。
正義感で動くと、主体的に動くことにならないと思いました。
正義感の基準は、相手であったり、社会であったり・・自分の周りになります。
正義感で動くと・・まさに百匹目の猿になってしまいそうです。

正義感が強いことはいいことだと思われてきたように思います。
でもそれは・・世の中の考えをたった一つにまとめ上げたり、一部の人が多くの人を管理するのに便利だっただけかもしれません。

止めなかった大旦那は、時間に遅れてはならない、という、一方向の正義感にうごかされることなく、武蔵の主体的な行動を優先したのだと思いました。
それも、最初から、「遅れてもいいさ!」「武蔵のためにそっとしておこう!」ではなかったように思います。

>「行ったのだが、あの部屋に行くと、妙に、止めるのも悪い気がしてなあ」

ということは、自分の強い意思の元に止めなかったのではないと思いました。
「気がついたら止めなかった」「止めれなかった」・・そういう感じです。

武蔵の周りには、武蔵の場の流れがあり、大旦那も、お鶴も、佐助も、その流れにしっかりのとって、自分を出さず、ひとつのパーツとしての役割を果たしているように思いました。

[C2478] >巌流島・・止めなかった

>「行ったのだが、あの部屋に行くと、妙に、止めるのも悪い気がしてなあ」
微妙な場の雰囲気を察することが出来なかったら
大旦那は正義感で止めていたのかもしれないって思いました。でも、勝負する時点で武蔵は勝因の場をくくりそして投げたんじゃないかって思います。大旦那やお鶴や佐助と出会いってくくられた出会いなんだって思うと、つながるにも武蔵的じゃないとって思いました。 

 
牛さんとのツーショット。。。
もりけんさんの笑顔が素敵です~
牛さんもホッと一息って感じで和んじゃいます^^

  • 2006/06/22-02:24:08
  • 投稿者 : Ciel
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[C2477] >巌流島・・止めなかった


もし止めてしまっていたら、武蔵の場を壊してしまっていたかもしれません。
でも、大旦那もお鶴も武蔵の場を共有していたから、最終的に止めることをしなかったのだと思います。
ゆっくり絵を描いている武蔵と、それをはらはらしながらもじっと見守っている大旦那やお鶴・・
立ち合い前の、こういう穏やかな一時が、小次郎の場にはなかったのだろうなと思いました。

[C2476] 小次郎の場と武蔵の場

大旦那は絵を書くのをやめて出発しないと遅くなる・・と言おうとして言えずに戻った。
武蔵のゆったりと絵を描く後姿から誰も話しかけられない武蔵の「場」を感じたからではないだろうか・・。
ここで、促すための一言を発したら場がさっと小次郎側に移ったに違いない・・。
大旦那は無言の武蔵が背中で発していた気配に圧倒されたのではないかと思う。
しかしそれは決して鋭い気のようなものではなく、鳥の声を聞くにも通じるゆったりとした次元を超越したようなものだったのかもしれない・・。
  • 2006/06/22-01:21:13
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[C2475] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/06/22-01:09:20
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[C2474] 本当に・・

止めに行くということは、
自分の正義感を振りかざすだけであって、
武蔵にとってみれば、
ありがたくもなんともないことだと思います。
逆に小次郎が待つ場に合わせしまうような・・
小次郎が有利になるような・・
・・・そう思います。
  • 2006/06/22-00:26:59
  • 投稿者 : まる
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[C2473] くろこさん

いつもくろこさんと遊んでいます。だからもりけん
さんの写真にもひねりがあるかもと、いろいろ
試してみました。名前がでてきます。
食べられたりんご、指差しているもりけんさんは、
牛さんとつながっているようにみえます。これはメインと関係あるのかしら・・・・・・うーーーん

[C2472] 止めなかったこと

止めようとしてもできなかったことが大旦那が武蔵の気の済むままと思った気持ちが伝わってくるようです。
鈍感な人なら妙な正義感で武蔵の準備を邪魔していたと思います。
絵を描くことも大旦那が待つことも一つ一つが武蔵と共に動いているように思います。

[C2471] ものすごい亀ですが・・・

もりけんさんのTシャツとチェックのシャツが
すごい、さわやかでかっこいいです^^
  • 2006/06/21-22:29:29
  • 投稿者 : マリ
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[C2470] カードがそろった

カードがそろった場とは、物質的なものがそろった
完璧な「場」なのかもしれないと思いました。

吉、凶、は、どのくらい生剋されているか、という
事のみで決まると思いました。
そういう意味では、大旦那も・・佐助も、、みんなカードだったんだと
思いました。

お互いのカードを出し合うテーブルは、同時に
卦を出し合う「場」という気がしました。
(まだ賭博を引きずっていますが・・・(汗))

  • 2006/06/21-22:26:27
  • 投稿者 : マリ
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[C2469]

場というもの ムズカシイです。
結構そういう場を壊してきた気がします。
自分の正義感で・・・

ところでくろこさん丸くなりましたねぇ
かわいい
  • 2006/06/21-22:02:23
  • 投稿者 : なみ
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[C2468] 巌流島・・止めなかった

止めにいったけれども、止めることができなかった・・
それはいったいなぜだろう・・
それは無意識のうちに、場を察知していたのだと思いました。

武蔵が絵を描いている・・
その場を察知して、
そこに介入し、止めることは、全方位に開かれているであろう武蔵の場を壊すことで・・

そして、「正義感」というのは、小次郎の場なので、それを出すことは、小次郎の場を持ってくることだと思いました。

そうなると、武蔵の持つ場が、崩されてしまったかもしれません。

止めなかった・・

その「場」は、大旦那、お鶴、櫂などを含んだ、武蔵側ネットワークが持っていた「場」ともいえると思いました。

武蔵だけの・・ではなくて・・



  • 2006/06/21-19:50:30
  • 投稿者 : あかり
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[C2467] 私は誰?

武蔵が小次郎と戦ったとき。。。波打ちぎわを。。タッタッタッと。。小走りに走っていったようなきがしまっすううう。。雷が電気のように。。。なんかしらの。。。波動が。。あっ。。もりけんさんの書いた未来からの波動かも。。ビリ~~ビリ~~走ったのかも~~。。ウ~~ン。。パーツ説と。。対象的になっちゃいましたが。。。シフト後の。。。波動の動きに。。。わたしの快を。。。あわせたいと思っているような感じがしまっすううう。。。感覚的には。。。シフト後は。。。未来に向かう様な気がしているのですが。。。構造上は。。。急には無理かもとも思いますが。。。光速の通信可能な3次元では。。その限りではない様な気もしてきました~~♪♪メカオンチなのですが・・・汗汗・・・
  • 2006/06/21-19:40:23
  • 投稿者 : バニー
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[C2466] 管理人のみ閲覧できます

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  • 2006/06/21-18:47:20
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  • 2006/06/21-18:47:20
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[C2464] >巌流島・・止めなかった

小次郎の正義感は「正しい」とか「正直者」に価値を見出し、執着しています。
別な視点で見ると、「神経質」です。

武蔵は小次郎の何たるかを、すべてお見通しだったのだと思います。
大旦那も娘も、武蔵の持つそうした「場」に同化していったのかも知れません。

武蔵が絵を描いていたのは、見ようによっては、決闘の場に鼻歌を歌いながら向かうような事に思えてきます。武蔵に課長を見ます。

小次郎はヘッドホンで軍艦マーチを聴いて向かったのか、まなじり決して向かったのか、それとも理知的で静かな姿で向かったのか、よく見えて来ません(汗)。


[C2463] > その正義感とは、小次郎が持っている場であった・・・。


これから生死を分ける戦いに向かおうとしている人に対して、約束の時間を
守ることを強く勧めるというのは、よく考えたらおかしいと思いました。
なぜそんなことにこだわるのか、命より時間を守ることのほうが優先順位が
高いのか。。。
 
もちろん「時間を守れ」という人はそんなことは考えていなくて、正義感か
ら言っているのだと思います。
 
ある一つの場というのは、一カ所にあるわけではなく分散して、色々な形で
身近に存在しているのだろうかと思いました。
そして何かがきっかけになって、その場が活性化したり静まったりするのか
もしれないと思いました。
 
大旦那は「約束の時間は守るべき」という考えの持ち主だったかもしれません。
でもその場は活性化しませんでした。
それは大旦那が武蔵の場に触れていたからかも知れなくて、「行ったのだが、
あの部屋に行くと、妙に、止めるのも悪い気がしてなあ」という言葉がその
ことを表している感じがしました。
 
>止めに行けば、小次郎の場が勝ってしまう・・。
 
止めに行こうとしていたのが、武蔵の場に触れて気持ちが変わった。。。
気持ちが変わって止めなかったから武蔵は勝てた。。。
でも、武蔵の場は大旦那や娘など周りの人達の場に触れて活性化したかも
しれません。
 
お互いがお互いの場に触れることで行動している感じがしました。
  • 2006/06/21-18:06:18
  • 投稿者 : ぷく
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[C2462] 絵を描いている場を

完結させてから次へ、自然に場が動くまで、無意識に待つことにしたのではないかと思いました。無意識はいつ場が動くか、正確に知っているのかもしれないです。
  • 2006/06/21-17:36:36
  • 投稿者 : リョウコ
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[C2461] >巌流島・・止めなかった

大旦那は、武蔵が既に場のただ中にいることを、自然感じ取ったのでしょう。武蔵は、戦いが決定した瞬間から場を形成し始めたでしょうから、当日放っていた磁力は強大だったに違いありません。

大旦那が常識を振りかざして人をたしなめるのが趣味という人だったらアウトでした。

どうも年を取るとそうなる人が多いようですが、私は、若いもんにゃ意見してこそという年長者が大嫌いです。
年輩者は、年下をいさめるのではなく、はぐくむのが筋だと思うので、青臭いヤツなど懐深く包み込むような度量が欲しいところですし、言い方一つにもそれこそ「さすが」と思わせる年長者ならではの工夫が欲しいところです。

逆に、年下からは言いたいことしたいことを向けるのが良いと思います。次代を受け継ぐものとして、若者ならではの軽やかなフットワークと斬新な発想に基づいた見聞を知らせてあげるのは真の敬意だと思いますし、受け取る年長者はボケ防止にもなって万々歳だと思います。

小次郎の場は、時間厳守に象徴されるように世の模範を結集させたともいえるものだったでしょう。

武蔵の場はと言うと、あらゆる常識をくつがえし、予測もつかない、型もないことから、常識人小次郎にはとっさの対処が全く不可能だったのだと思います。

[C2460] >妙に、止めるのも悪い気がしてなあ

小次郎と戦って、もし負けたら、武蔵はそこで死ぬわけだし、人生の最後になるかもしれない貴重な時間を奪いたくないっていう気持ちかと思いました。全部絵を描き終えて、心置きなく戦いに行ってもらいたいと。途中で止めたりしたら、心残りになるかもしれないし。
  • 2006/06/21-17:30:12
  • 投稿者 : リョウコ
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[C2459] 止めなかった理由と正義

自分の弱さ、みっともなさ、偽物さを自覚しつつ、再度書かせて頂きます。
よろしくお願い致します。

約束の時間に遅れるのは、武蔵が張った「賭博」のひとつだと思います。
大旦那はそれを止めませんでした。 実は、そのことで、大旦那自身もあ
る種のリスクを負ったのではないかと思いました。

たとえば、吉川英治の原作には、「生ける間は、人間から増悪や愛執は除
けず、<省略> 波騒は世の常」とあります。(エンディングから引用)
巌流島で、遅刻した武蔵が負けていれば、どうだったでしょう?
世間は、商家ともども、大旦那を卑怯者に手を貸したとして、蔑んだかも
しれません。

それから、大旦那は、武蔵の意図(遅刻する理由)を知らなかったのでは
ないかと思います。 具体的な理由など、とても武蔵に尋ねられる雰囲気
ではなかったと思うからです。 ということは・・・大旦那は、意味不明
ながら、武蔵の「賭け」に乗ったばかりでなく、自らもリスクを負ったこ
とになります。 そんなことがあり得るでしょうか?

私は、あり得たのではないかと考えています。
それだけ、人を引きつける何かが武蔵にはあったのだと思います。
武蔵が賭博師だとするならば、武蔵のそのような「場」に、大旦那は巻き
込まれたのではないかと。 大旦那もそれで良い、と覚悟を決めたように
思うのです。

「正義」や「武士道」を棄てることができた理由:
武蔵が鳥の声が聞けたのは、「私は弱い」が原点だったと思います。
一方で、「正義」とは、人を「強者」、あるいは「立派な人」の方へ引っ
張っていくような気がします。
強さ、立派な人間へと誘導する作用が「正義」にはあるように思います。
しかしながら、「私は弱い」とはベクトルが逆です。 ある意味で、弱さ
を指向する武蔵にとって、もはや、強くなる必要も、立派な人になる意味
もなかったのではないかと考えます。

[C2458]

声をかけれないような雰囲気だったのかなと思います。

時刻に遅れてはいけいと部屋に向かったのでしょうが、「武蔵様には何か考えることがあってこうしているのだろう」と考えなおしたのかも・・・・

絵を描くことに集中しているのに声をかけるのは、やはり場をこわしてしまいそうな気がするのですけど。

この場合は時間を守ることというより、決闘の場をもつことだから・・・と思うのですが。
時間にとらわれていては周りが見えないと言うことでしょうか。。。。

[C2457] >あの部屋に行くと、妙に、止めるのも悪い気がしてなあ

大旦那とお鶴はすでに武蔵の「場」に入っていたのだと思いました。
武蔵が自分以外の周囲にまったく気を使わない人だったら、誰も彼の「場」へは入れな
かったと思います。
剣術にこだわっていたら、小次郎と同じ「場」を共有してしまって負けてしまったのだろうと思いました。
私がもし、もりけんさんの解説を知らずに読んでいたら、まさかこの場面が勝因だなんて、
それどころか、何も考えずにすーっと、通り読みしてしまっていたはずです。
「自分はたいしたことない」ってもりけんさんは言うけれども、だからこそ視点移動が
できて、今までの確固たる自分なんて、さっさと捨ててしまえるのかなあと思いました。
  • 2006/06/21-15:51:11
  • 投稿者 : イーキン
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[C2455] >止めに行く

無意識というのは変幻自在にぐにゃぐにゃ変化している気がします。または流れているという感じでしょうか。

それに対して意識で「ストップ」をかけるということは、まだ流れの途中で瞬間冷凍させてしまうような気がしました。
機が熟してないままで、引き戻される。

何かがあるのにどうしてもこちらに手をつける、その理由も分からないのに・・・という場合、無意識の方が3次元に対して間合いを測っているのかもしれません。
センシング途中なんだと思います。

それを意識を用いて中途で終わらせるから、センシングが中途半端で情報不足になるのかもしれません。

意識はそれを知ってか知らず・・・というメカニズムのようにも思えました。

[C2454]

>「行ったのだが、あの部屋に行くと、妙に、
>止めるのも悪い気がしてなあ」

運命が決まっているならば、巌流島での決着から遡って、大旦那様が、こういう気をおこして呼びに行かない行動になったのも、その勝負を視点の中心に添えるなら、大旦那の行動も、武蔵の「勝利」という事実の外側にある勝利の要素だったのだと思います。


もし、おせっかいで正義感が強烈な大旦那だったら、
「武蔵はん、男の勝負だったら約束を破るのはあかんぜよ」と、しつこく食い下がってお出かけを定時の推奨したかもしれません。
(それでも、巌と武蔵は遅刻厳守!を貫いたかもしれませんが・・・)

もし、大旦那のところにまで小次郎勝利!の場が来ていたら、そんな風に大旦那は激しく遅刻覚悟の武蔵を責めて、強引にでも連れだしたかもしれません。

しかし、結果から言うと、ここは武蔵勝利の場が出来ていましたから、大旦那は声をかける気がなくなったんだと思います。

[C2453] 正義感ってなんだろう

正義感って、たんなるおせっかいかと思いました。
人は、自分の価値観における正義感を出してるかもしれない。
武蔵に注意しに行ったけど、言い出せなかった旦那が、正義感をださなくてよかったです。

>止めに行けば、小次郎の場が勝ってしまう・・。
ますます、止めなくてよかったです。
自分も知らない間に、おせっかいで他人の場を乱してるのかもしれないと思いました。正義って、なんだろうか、いらないものかもしれない、と今日は思います。

[C2452]

>でも正義感を優先しなかった・・。
>その正義感とは、小次郎が持っている場であった・・・。
>止めに行けば、小次郎の場が勝ってしまう・・。
 
う~ん唸ります。「行ったのだが、あの部屋に行くと、妙に、止めるのも悪い気がしてなあ」と大旦那は言いました。でも「良いのかなあ、あんなにごゆるりしていて」とも表現しています。 このとき武蔵は武蔵の場に入っていたのだとおもいます。巌流島にはいりながらも…「今」にもいた気がします。鳥の声を聞くべく…ゆるりとした場に(通信状態?)はいっていったのかと思います。
私は…どうあれ…それをどこかで察知して声をかけなかった大旦那がすごいと思いました。大旦那はどうしてそれができたのだろうと思います。声すらかけなかったなんて…それは「なにかお考えがおありだろうから」とかの気遣いですらない気がしました。ここで大旦那こそ「鳥の声を聞いた」のではないかと思いました。
 
>くろこさんも牛も来ました。楽しんでいって下さい。
 
牛って…今日のメインで「ご主人様」ですよね。
こんなところにまでいらっしゃるとは…メイドも微妙におちつきません。。も~う…働きます。

[C2451] すばらしい^^

≪森田健≫は^^すばらしい!

[C2450] 正義感

正義感にもいろいろあるかと思うのですが、時間が遅れることで勝てるかもしれない。。お通をひとりにせずにすむかもしれない。。佐助も守ることができるかもしれない。。
その時、約束を守る以上の価値観を大事にしたのかもしれないと思います。(武蔵の心にはもっといろいろな正義感があったかもしれないと思います。私の想像にもおよばない。。)

[C2449] >止めなかった

 武蔵の時間に遅れるという賭けの持つ意味を武蔵自身が絵を描くという行為で外側に表出していたのではないかと思いました。その場に流れる空気というのは、口に出さなくても周囲を納得させちっぽけな正義感という相対的な価値が勝負や真理の前では色あせてしまうと感じさせていたのではないかと思います。止めないほうが良いという意識が、大旦那のセンサーは感知したのではないかと思いました。
  • 2006/06/21-10:21:59
  • 投稿者 : yk
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[C2448] >巌流島・・止めなかった

大旦那も基本的には約束守るべきというのがあったと思います。しかし、絵を描く武蔵の姿には静かな迫力みたいなものがあったのかもしれないと思います。そこには武蔵の場が出来上がっていたのかもと思います。
武蔵だって基本的には約束は守るべきというのはあったのではないかと思います。しかし、やもうえなかったのではないかと思います。そうせざるをえなかったのではと思います。

[C2447] 止めに行けば、小次郎の場が勝ってしまう・・。

時空的に見ると。。武蔵・小次郎戦は、時空のパズルの単に一画にすぎないのかもとも思えてきました。。つまり。。勝ち負けは関係なく、時空的には、合作かもしれないとも思えます。。合作。。武蔵の絵は。。水墨画画、多かったように思えますし。。小次郎は。。故事かなあ。。あははは~~。。牛さん出てきたので。。孟子かなああ。。。
  • 2006/06/21-09:56:44
  • 投稿者 : バニー
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