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-件のコメント

[C2608] >巌流島。。生き方の相違

闘いの前の2人の様子が全く違うことに驚きます。
武蔵は肌着を要求し、絵を与え・・
自分の周りとの双方向通信を欠かさなかったという感じがしました。
方や、小次郎は、通信を全く絶ってしまっています。

剣の実力がほとんど変わらなかったとするなら・・
こうした生き方の違いが、結果に出るのだと思いました。

日常生活でも、ここ一番の時には、生き方がでてしまうのだと思いました。
自分だけに固執していては、うまくいくこともいかないのではと思いました。

バックの宇宙・・素敵です(*^_^*)v-238

[C2605] ボクシングの巌流島その2

輪島功一VS柳済斗のボクシング・タイトルマッチについてもう少し書かせて下さい。
柳陣営は試合後、こうコメントしています。「輪島の豊富な世界戦の経験に負けた。彼の経験の前にはボクシングの実力なんてあまり意味がなかった」と。
これって武蔵と小次郎にも当てはまりませんか?
小次郎はその実力を買われて大名家に剣の指南役として召抱えられます。サラリーマンです。指南役なので、ガッコの先生でもあります。学校はパターンの世界です。あの先生の試験はこうだから、ここを勉強すればいい、そんな世界だと思います。
一方、武蔵は就職せずに、ずっと修羅場に身を置きます。パターンなんてありません。
柳ももちろんプロボクサーとしてリングという現場にいます。でもそれは「普通」の試合です。
一方、輪島の試合は世界タイトルマッチです。常にチャンピオンベルトを賭けた試合です。勝てばチャンピオン、負ければただの人、柳の試合とは重みが違います。
サラリーマン指南役の小次郎にとっての剣術は、竹刀や木刀の剣術だったと思います。
一方で、武蔵の剣は真剣です。命のやりとりだったのです。剣の実力は小次郎が上だったとしても、武蔵にかなう訳がなかったのかもしれません。
  • 2006/07/01-02:05:32
  • 投稿者 : SEY
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[C2600] >巌流島。。生き方の相違

人間臭さのある武蔵と、自分本位で考える小次郎の対比

がとてもよく書かれていて、勝敗を分けてしまった結果な

のだと思いました。

そして、小次郎の切羽詰った行動に比べ、武蔵の余力を

感じます。

自分の無力を知り、外側に助けを求めた武蔵、やはり

なかなかの人物だと思います。


PS:バックの宇宙、ステキです♪
   りんごさんも飛んでいて、手放し状態で、宇宙へ誘っ   ていますね ^^
  • 2006/06/30-22:39:14
  • 投稿者 : ユリ
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[C2599] >巌流島・・生き方の相違


武蔵が見ていた世界と、小次郎の見ていた世界は違うのだと思いました。
 
小次郎は剣術の修行を通して自分を見続け、自分を磨き続けることで
自己を完璧しようと思っていたのだと思います。
完璧な自己の表現が、ツバメ返しなのだと思いました。
 
もしも、完璧な自己があるとすると、自分以外は必要ではないと思います。
 
武蔵も若い頃は、剣術を通しての修行で、自分を磨き続けていたはずですが、
あるとき、諦めたのだと思いました。
完璧な自己などないと・・・
 
詳しくは知りませんが、武蔵には小次郎のツバメ返しのような技は
持っていないような気がします。
 
武蔵は自己の限界を知り、諦めることで、違う世界が見えたのだと思いました。
 
  • 2006/06/30-22:20:11
  • 投稿者 :
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[C2598] >巌流島・・生き方の相違

自分が生きているからといって、生命のあるものに価値を置いてしまうような気がします。

生命を持つ私は偉い。持たないモノはただのモノとして見てしまう。

偉い私が必要とするものは、モノだとしても必要とする時は「必要」だがそれ以外は不必要なものであり余計なもの。

そう思えば、小次郎のように「さっぱりした」というセリフが出るのかもしれないと思いました。
大げさですが、自分以外は利用するもの、まるで使い捨てのように・・・という考えだと思いました。

武蔵は、自分よりも自分の周囲にいる人、あるモノを大切にしたのだと思います。
自分が存在できるのは、周囲の人はモノが存在してこそ・・・という考えのように思います。

自分の力で、自分一人で生きていると、小次郎は錯覚していたように思いました。

[C2597] >巌流島・・生き方の相違

小次郎も武蔵も、それまで勝ち続けてきました。
だから、二人とも、負けていった人をたくさん見てきたと思います。
ただ、見方が違っていたのではないかと思います。
 
小次郎は、剣の立会いの結果は、剣の実力で決まると思っていたと思います。
自分の剣の実力が相手よりも上だから勝ったと思っていたと思います。
それ以外の要素があっても、剣の力でそれを上回ることだけを考えていたと思います。
相手は、ただ、剣の力がないから負けたと思っていたと思います。
だから、それ以外はなんの興味も示さず、むしろ邪魔に思えたのだと思います。
 
武蔵は、剣の立会いの結果は、剣の実力だけが問題ではないと思っていたと思います。
武蔵のやり方は、相手に剣の力をいかに発揮させないか、ということも重要だったと思います。
石州斎を相手に、ほとんど自分の実力を発揮できなかった経験が大きかったと思います。
自分の力だけで勝とうとすることの限界を思い知らされたのだと思います。
自分の前に力を発揮できずに負けていった相手をみて、自分の剣の力だけで勝ったとは思っていなかったと思います。
 
相手が力を発揮できず、自分が力を発揮するためには、全てを見方につける必要があるのだと思います。
だから、武蔵は、ひとりではなく、関わる全ての人や、あらゆる環境を味方につけたのだと思いますし、そのおかげで勝つことができたと思っていたのだと思います。
 
だから、二人のために絵を描き、衣服をきちんとたたみ、全てを大切にしたのだと思います。

[C2596] 小次郎は

人と関わるのが嫌いだったのだと思いました。
武蔵は人と関わること、人だけではなく物との関わりも、みな大切にしていると思いました。
武蔵はとても暖かい人だと思います。
私も「みな投げて」「さっぱりした」と言いたい時があります。でも、臆病で何一つ投げることが出来ません。
でも、武蔵のように大事にきちんとたたんでいるかというと、そうでもありません。
みな中途半端です(汗)。
  • 2006/06/30-15:08:00
  • 投稿者 : ゆきんこ
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[C2595] 小次郎は≪さっぱり≫した

見方を変えれば
小次郎は「人間らしさ」を≪さっぱり≫捨てた

そのために人間くさかった武蔵に地球上では負けた・・・

なぜなら
「私の住む星ではない」と無意識に悟っていたのかもしれない

先に宇宙に返還されることを「勝ち」と仮定するなら
小次郎の勝ち^^となる

武蔵は小次郎を倒さねば≪さっぱり≫できなかった
≪未熟≫というエネルギーは
この星では
かなり強力なパワーとして設定されているなのかもしれない

ひねくれすぎかな^^

[C2594] >「元来の自己目的以外の物」はみんな不要・・

武蔵が周りを大切にしたことは、決して回りを利用する目的ではなかったと思います。
一方小次郎は自分がサイコーと思っていたのでそれ以下のものを切り捨てて恥じない天才型だったのかもしれません。
自分が頂点に立っていると思うと周りは低く見えて己の力のみ信じるようになっていくのだと思います。


宇宙のバック素敵です。v-90
くろこちゃんもおもしろい♪v-10
時空のトンネルを飛ぶのは気持ちよさそうv-23v-24v-238
(しかし老眼には白抜きの字は読みにくい・・v-124
  • 2006/06/30-01:35:50
  • 投稿者 : 空タネ
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[C2593] 小次郎は

自分以外のすべてを捨てている
武蔵は、自分だけを捨てている・・という感じがしました。
 
自分以外をすべて捨てるというのは、
私にも覚えがないことはないのですが、
それだけ自分に執着しているということかもしれないと
いまさらのように思います。
 
しかし、小次郎が本当にすべてを投げ捨てていたとすれば、自分だって捨てていただろうと思います。
 
ツバメ返しも捨てていただろうと思います。
  • 2006/06/30-01:06:56
  • 投稿者 : L.B.
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[C2592] ボクシングの巌流島

ブログ楽しく拝見しています。
巌流島の話から、もう30年位前のボクシングの試合を思い出しました。輪島功一(日本)VS柳済斗(韓国)の世界Jミドル級タイトルマッチです。
この2人は2回闘っています。1回目は柳の圧勝でした。輪島は当時世界Jミドル級王者。30歳を越えてました。当時、30を越えた現役ボクサーは珍しかったのです。
そして年老いた王者は、まるでアリスの名曲チャンピオンのように、若き挑戦者に完膚なきまでに倒されました。壮絶なKOシーンでした。
アリスの曲では、チャンピオンはただの男に戻りますが、輪島は32歳で柳にリターンマッチを挑みます。当時、誰もが輪島の引退を予想していたのでびっくりです。
柳は屈指のハードパンチャー、輪島戦には絶対の自信を持ってました。「自分のボクシング」による勝利を信じていたのです。
一方の輪島は「かえる跳び」なんて冗談みたいな技を使う変則ボクサーです。柳についても「あいつのほうが俺より強い」と認めていました。実力で正面から勝負したら倒されにリングに上がる様なものです。輪島は周到に柳のハードパンチ封じの策を練ります。
いよいよ試合前の計量、両陣営が顔をあわせます。輪島は大きなマスクをして表れました。ゴホゴホ。柳のマネージャーが寄ってきます。「輪島、大丈夫か?」「うん、大丈夫だ・・ゴホゴホ。」マネージャーは思わずニコッとしたそうです。輪島は相変わらずゴホゴホしながら内心ニコッとします。セコイ戦法ですが輪島の戦いは始まっていたのです。
いよいよ試合が始まります。柳は自慢のハードパンチで攻めまくります。輪島は柳の強烈な右を警戒していました。柳が右を打とうとするタイミングに合わせて左腕を伸ばします。輪島の左腕が邪魔で柳は思うように右を出せません。柳のパンチが空回りします。。柳が「おかしい」と感じ始めた時にはもう遅し。輪島の術中にはまってます。いつの間にか、攻守が入れ替わり、柳は輪島の変則ボクシングをしのぐのが精一杯です。そして最終ラウンド、柳はもうたっているのがやっと。そこへ輪島のパンチがきれいにヒットし、柳はたまらずマットにひざをつきます。すぐに起き上がりましたが、足元もおぼつかず、そのままふらふらとロープによりかかりもう動けません。輪島功一32歳が王者に帰り咲いた瞬間でした。
当時幼かった僕は、この結果にびっくりしました。ボクシングの巌流島だったと思います。
  • 2006/06/29-23:40:29
  • 投稿者 : SEY
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[C2591] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/29-19:27:46
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[C2587] うーん、

こうやってみると、全然正反対です。

孤高の人とか、単独で篭って自分と1対1で修行とか、捨て身で勝負とか言ってすべて捨ててしまったり、、、、
なんか、自分にも、きっと随分な誤解があったなと、思いかえしました。

ひとりで戦い、独力で勝つ!ほうが、断然強いとおもっていました。
足でまとい・・・なんて言葉もあります。

しかし、全方位の生き方は、、、、なんか、逆に、驕りが無い人とか、弱気の人に見えてしまう、、、そんな自分の視点が、なんだか、おもしろいです。

武蔵は、「大きく見えた」と、漫画版ではよくでてきます。

ヒーローにありがちな、これまで戦ったライバル達のちからが、全部自分の血となり肉となり自分に力を与えてくれるんだ!!
・・・というのとは、全然ちがうと思いました。

[C2586] 流れ星を見て....

思わず願い事を三回言ってしまいました。

お金がたまりますように
お金がたまりますように
お金がたまりますように

(爆)
  • 2006/06/28-22:58:00
  • 投稿者 : ナイル
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[C2585] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/28-22:09:21
  • 投稿者 :
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[C2584] あらっ、

タイトルのところには入らなかったのね。失礼しました(笑)
v-272
  • 2006/06/28-21:40:18
  • 投稿者 : イーキン
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[C2583] [絵文字:v-272]こんばんは~

昨日、メインを書いた後にこのコーナーを読んで、あちゃーーっと、なりました(爆)。
親なんか関係ないと、息巻いて超ド恥ずかしい、あ゛~。
確かにまったくわかり合えない親子ですが(爆)、なんだかんだと世話になっているのです
(滝汗)。
武蔵が無意識の世界とは直接コンタクトを取るのではなく、身近な人や、モノを仲介して
いたのではないかと思いました。
「人」は、佐助や大旦那やお鶴やお通であり、「モノ」は櫂や綿入れや肌着や太陽の昇る
時間を計算に入れることだったりだと思いました。
  • 2006/06/28-21:38:48
  • 投稿者 : イーキン
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[C2582]

だいたい。。。そろそろ。。。問答無用って感じすっかねえ~~!!おバカな私でさえ。。。もりけんさんが。。。一番大枠にひろがってること位一目両全。。あ。。漢字が。。わからん~~汗汗。。。なのに。。。そう考えると。。。3次元には。。神様なんて。。。ほんまに。。。いないんちゃうかあああああ~~!!。。。でっすううう。。。最大枠の点からひろがった方がそりゃ~~。。。効果は。。。大きいでしょう~~♪♪広がりは最大~~。。。抵抗は最小~~。。。だとおもいまっすううう~~♪♪
  • 2006/06/28-20:55:43
  • 投稿者 : バニー
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[C2581]  小次郎と武蔵の生き方は180度も違っていたと思います。

ンン~~。。くくりの大きさと。。方向性かもしれないと思いました。。くくりの大きさ・・・トラトラトラと。。パールハーバー。。同じことなのに。。180度逆方向からとらえているので。。ぜんぜん違う事柄のように写ります。。どちらにもはまりこんで。。泣いてたり。。。><。。。でもって~~。。方向性・・・あ。。刀は武士の魂ともいいますし。。。そのへんからいうと。。。魂的には。。小次郎のほうが。。。迫ってるかもかも~~♪♪。。。ということは時空的には五分五分かも~~汗汗。。。
  • 2006/06/28-20:37:19
  • 投稿者 : バニー
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[C2580] >「さっぱりした」・・・

小次郎のこの発言を読んだとき、小次郎の気持ちがわかる気がしました。
なぜなら、人の好意や期待が重荷と感じたことが私にはあったからです。
ハッキリいえば、他人とは、ストレスの原因になりえました。
ときには、全てを清算して、サッパリしたいと望みました。
私の周囲を大事にすれば、周囲が私を助けてくれるかもしれない、など
とは考えたこともありませんでした。

そのくせ、全く逆のパターンもありました。 それは、人の助けを得た
いのに、自分から頼むことができない・・・そのために悶々とするとい
った情けないこともありました。 今から考えれば、わかります。
人に頼めないのは、人と自分は対等ではないと思っているからです。

私も>”「元来の自己目的以外の物」はみんな不要”で生きてきました。
まさに、自分さえよければ、それでよかったのです。

小次郎が強さのみを拠り所としたのは、小次郎には人に依存する気持ち
がどこかにあって、それを打ち消したかったからかもしれません。
「さっぱりした」と言ったのは、そういうことがベースにあったように
思います。 一方、武蔵は人に依存する気持ち、つまり自分の弱さを認
めていたように思います。 そして、自分の足りなさ、弱さを認めるな
らば、人に素直に頼めるのでしょうし、武蔵のような自然な立ち振る舞
いも可能なのだと思いました。

[C2579] >  もらいすぎて捨てる小次郎に対して、武蔵は周囲の人たちに要求までしています(笑)。


ハンドルを手放すということを思いました。
わたしはまだ理解していないんだなあっと・・
そして「受身」の意味もわたしは勘違いしているような気がしました。

>彼の脱いだ肌着小袖は、彼自身の手で、きちんと畳まれて、隅のみだれ箱に重ねてあった。

武蔵も周囲も、余分なことはなにもしない
余分というのは、自分がよかれと思うエゴに基づく行為です。
そしてトンチンカンな「ありがとう教」とはまったくべつものの、互いの信頼のなかに感謝を含まれているという感じがしました。
なんだか「圧倒的な感謝=信頼=お任せ状態=ハンドルを手放せ」を感じます。

わたしは全くわかっていなかったし今もそうだと思います。。
ホントにわかってない。
  • 2006/06/28-16:11:53
  • 投稿者 : なみ
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[C2578] >小次郎は自分だけで勝てると思っています。周囲はむしろ邪魔モノ

なんでも、自分でやろうとすると、嫁姑問題の元になると思うんや。リョウコの母親は、「人はひとりでは生きていけないんだ」とか言いつつ、嫁に来たときから一生懸命やりすぎて祖母の仕事を全部奪ってたと思う。リョウコは結婚したとき、母親の言うとおりに、夫の実家ではまめに手伝わねばならないと、ムリしても朝早く起きて、手伝ったりした。でも姑の態度がなんか変なので、やめて、朝は遅くに起きて、手伝いもちょっとしかしないぐうたら女に戻ったら、姑が普通に戻った。
小次郎は、意外と周囲を気にしていたのかもしれない。だから重荷だったのかも。常に強い自分を演出しないとならなかったから。たた自分の目的のために勝つ、だけでなく、「勝たねばならない」となるのがいやだったのかも。戦うときだけは、素の自分に戻りたかったのかも。

武蔵は、自然に人に要求したりできるけど、「やだ」と言われてもたいして気にもしなさそう。周囲はただ周囲で、周囲が自分をどう思っているかとか、周囲の思惑を過剰に意識しなくても生きていける人なのかもって気もする。
  • 2006/06/28-14:59:45
  • 投稿者 : 龍(ロン)
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[C2577] つながり

武蔵は結果的にWIN-WINの関係に至ったように思います。
自分以外の外側を大切にしたからこそ、臭いですが「皆で勝つ」という結果に辿りついたように思えます。

小次郎は自分の目的以外を捨てました。
実際には捨てていなくても、その象徴であるブツを捨てたことで時空は勘違いしてネットワークを切ったのかもしれません。

とってもとってもとっても考えさせられました。

犠牲の上に「生」はないんだなと。

[C2576] >巌流島・・生き方の相違

決戦の「場」は、人の助けを借りることの出来ない世界です。
その日、身体の具合が悪いとかの言い訳が一切許されない、非情の「場」です。
こういっては何ですが、昨晩の料理に当たって、今日は腹痛でどうにもならないとなったら、それは死を意味します。

>お鶴は、武蔵が支度していた部屋を通った。彼の脱いだ肌着小袖は、彼自身の手で、きちんと畳まれて、隅のみだれ箱に重ねてあった。

なんとも言いようもない「場」の描写と思いました。
その「場」いっぱいに生きている武蔵を感じます。
武蔵にとって、自分を取り巻くすべての「場」が決戦の「場」と一つだったのだと思いました。

[C2575]

>もらいすぎて捨てる小次郎に対して、武蔵は周囲の人たちに要求までしています(笑)。 
>どちらも勝つための準備だと思いますが、何かが違うと思いませんか?
>小次郎は自分だけで勝てると思っています。周囲はむしろ邪魔モノだと思っています。
>しかし武蔵は違うと思います。彼は、周囲が勝たせてくれる以外、勝つ方法はないと思っています。
 
ははははは…なんか笑うしかないです。自分は小次郎的に生きてると思いました。それしか知らない。だから最初書き込みをよんでも『?』でした。(今までも…そういうことよくありました。)
  
でも生きてるうちに…得体の知れない武蔵とその仲間の謎をかいま見られました…このブログがなければ、これだけ読んでこなければ…一生そこは閉じていただろうと思いました。驚いてます。読む前と…読んだ後が…なんだか違いすぎます。
 
だからといって…出来るかどうかわかりませんが。でもお鶴になり佐助になり…まずモノゴトにそってみたいと思いました。
 
そして…鳥はいつも鳴いているのだと思いました。
 
しかし捨て去る小次郎には決して聞こえないのだと思います。自分が鋭く鳴くのに必死だから。
 
武蔵はありとあらゆるモノに人に…いつも小さい鳥の声をきいていたのではないかとそう思いました。その声が聞けたから…人とも繋がれたのか…と思います。声を聞くことが信頼へ繋がるのかもしれません。そして自分もまた小さい鳥にすぎないから…人に頼むことが自然と出来たのではないかと思いました。
 
そして…みんな鳴いてるのだと思いました。
 
しかし…閉じた文章です。書くと逃げていく(汗)でもさっきまで小次郎100%だったのですから…しかし…どうなんだろう…語るよりそれが出来るかどうかだよな…と思います。

[C2574]

うわ~~~色付き。おもしろい~~~。
遊ぶな!!!って・・・(爆)



  りんごさ~~んv-24

[C2573]

自分がどういう生き方をしているか、してきたかといえば小次郎的かもしれません。

でも・・・どんな反応を選んでるかわからないです。
あとで気がついて焦る事がよくあります(滝汗)v-254

 いや~~~楽しませてくれますねv-66

[C2572]

宇宙をみてると…何かに吸い込まれてしまいそうです。一人きりのような…そうでないような…たのしいような…さびしいような…不思議な空間です。
もりけんバルコニーがうらやましいです。
 
いつもこんな気持ちでいたいです。 

ところで…コメントの打ち込み文字の大きさが大きくなって(ますよね)とても打ち込みやすいです。
 
仕掛けがいっぱいあって楽しいです。
 
そしてキラキラが…とても嬉しい。何でかわかりませんが…トキめきます。(なんでだろか)

[C2571]

武蔵は自分を捨てて外側にゆだねた!小次郎は自分を守り外側を捨てた、そんな感じです。ハンドルを捨てる意味がわかりました。
  • 2006/06/28-11:49:31
  • 投稿者 : じんのり
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[C2570] >生き方の相違

過疎の村に10年住みました。
家族以外誰一人知り合いがいなかった当初は、皆が出払った後、窓から降る雪を眺めていると、たった一人宇宙に放り出されたカプセルの中にいるような気分でした。
お互い代々の知り合いがほとんどという村では、疎外感を感じることもありましたが、よそからやってきたものに、これほどまで・・と驚くほどの情けもいただきました。
豪雨による土砂崩れや身動きできないほどの豪雪に向き合い暮らす人々の中で、人間にとって一番大事なのは、食物の調達と人間関係だと思えました。
それさえあれば、どんな状況でもとりあえずやっていけるのではないかと。
物への執着は人それぞれでOKだと思える一方、人間関係というと、どうしてこうも悩ましいと同時に、ないと寂しいものかと思えます。
40を過ぎてようやく、あれこれノイズにとらわれないで自分らしく行こうと思えたのですが、もりけんさんを知って更に、楽しい秘訣をいくつも教わっている気がします。
しいて一つ挙げるならば、好奇心を優先すること。
例えば、大物と言われる人から、仲良くしようと言われても、好奇心を優先していたら、それが大人しく言うことを聞けという意味だとすぐに感づけそうです。
それで断ると、裏切ったなど言われることもありそうですが、その大物は、こちらの利用価値だけと仲良くしたかったんだなということが明らかになったりします。
武蔵は、鳥の声を聞こうとしたのに対して、小次郎は、練習台にツバメを殺してしまうのでした。
川縁を散歩するうち、自然に、セキレイの声を聞き分け憶えたのですが、背黒セキレイは普通にピーッチッチーッで、岩見セキレイは空気が混じってピヒューッピヒューッ、
そして黄セキレイがリリリリッリューッと一番高い美しい音色でした。鳥はこちらの目も耳も楽しませてくれますが、そうでなくても存在するだけでいいと思います。利用価値がなくなったら、接点を持たないなどいうのは、セコイ極地だとしか思えません。

[C2569] >巌流島。。生き方の相違

>「元来の自己目的意外なもの」
「私」が、決めている「自己」は、「私は結果」なのにその方向思考は、「私」が決めていないのに、がんばって操作してます状態は、なんか変です
でも、ひっぱられいくみたいな
それが嫌で、小次郎はフツウならしないことをしてみたのかもと思いました
でも、それは最初の部分が「本来の自己」だから、ますますドツボに
自分しか信じられない(コントロールできると思っているから)というのは、すごくおバカな思考なのかなとv-40

[C2568] 小次郎と武蔵の生き方は180度も違っていたと思います。

はい、そうです。
こうして、「私は原因」は死んでいくのです。

やっぱり、斬られましたか~~~。

「過保護でわがまま」なところが、共感していたのかも知れません。(爆)

しかし、武蔵はりっぱです。「私は結果」だと、結果的に人間性も向上するのだろうか。。。(汗)

それにしても、星空が素敵です。吸い込まれそう・・・。

[C2566] 宇宙のバック

とても、素敵ですv-254
なんだか、漂っている感じがします。
りんごさんと一緒に飛んでいるような。。
  • 2006/06/28-07:49:31
  • 投稿者 : 小町
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[C2565] >巌流島。。生き方の相違

武蔵は周りの人たちに要求していますが決して余計な感じを受けません。
武蔵が周りを大切にしています。
人も物も武蔵は丁寧に使っていると思います。
小次郎は自分以外にはぞんざいな扱いだと思います。
そういえば小次郎はツバメを無下に殺して練習しています。
自分以外は興味が無いからツバメのことも何も思わない。
いろいろなものも小次郎は要求していないものだろうと思います。
だから、不必要なものだとすべて捨てられるのだと思います。
武蔵は過分なものは受け取ることはないけれど、必要なものはちゃんと要求して無駄にしていません。
そのものをしっかりと使ってくれたら言葉が無くてもすごく嬉しいです。
武蔵の力になりたいと自然と思ってしまいます。
  • 2006/06/28-07:45:35
  • 投稿者 : 小町
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[C2564] ああ

しかもいま思いついた歌のボーカルは・・
どちらもだいすきだったケド、今はどちらも
亡くなっている・・

 v-39 不思議な夜だ・・



 

[C2563] 月が・・

 
ぐるぐる運べる・・(汗)

星もキラキラ v-45

♪月がぐるぐる回ってる 君もあわせて踊りだす
  
  誰かがみたら ふきだすような そんな話で
 
  過ぎてゆく~

 今度はこんな歌が浮かんだ・・(汗)

[C2562] 生き方の相違


 ヒトに何かを頼む・・
 それは「手放す」とゆうことだと思います。
 「おまかせ」にするのは、私にはまだ、ムズカシイです。
 なぜ、そうなのかわかりません。
 信頼してないから?はたまた、自分が原因に
 なりたいからなのかな・・?
 
 でも今日これを読んで・・なんかまた変わりました。
 周囲を大切にする・・といっても小さな世界しか、
 ほんとは関わってなくて、ほんとになんか出会えた
 ことがすごいんだなあ・・って思いました。
 たぶん「問い」でつながっているんです。
 家族も、父と母はそうやってめぐり合ったのかもしれない
 そして「私」が生まれていま、ここにこうしているんだと
 そんな風に思いました。

 フィッシュマンズの「宇宙 日本 世田谷」を聞こう(爆)

 こんな歌詞があったはず

 空によりかかって ふたりのすべてを頼って
 どこまでも飛んでゆく
 いつでも ぼくらを よろしく~ 頼むよ・・

 
  

[C2561] 宇宙

あまりに素敵な宇宙空間に
言葉失って、しばし ぼーぜんと見とれました。
綺麗・・・☆″ とてもステキです・・・★″
  • 2006/06/28-01:02:35
  • 投稿者 : 累
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[C2559] 勝つための準備

もらうか、捨てるか・・確かに正反対です。
ここでも、「小次郎敗れたり」・・です。
「さっぱりした」・・今その時にすることではないような・・
何だか違和感を感じます。
武蔵はゆったりと時間が流れているのに対し、
小次郎は何だか乱暴に思えます。

[色:00FF00]色文字も上手く使えてない(汗)


  • 2006/06/28-00:03:21
  • 投稿者 : まる
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[C2558] 生き方の相違

二人の生き方の違いに「柔」と「剛」の言葉が浮かびました。
「柔」はやわらかさ。柔道などで聞く、相手の力をうまく利用する感じがします。
「剛」は強いけど、ただそれだけ。自力のみで、という感じです。
武蔵の生き方には前者が、小次郎の生き方には後者が勝っていたのではないかと思いました。

[C2557] 子供のころから人とかかわって、どうも

奪われるばかりだと感じていると、人とのつきあいを避けるようになると思います。これに対して、人と付き合うと身入りやメリットが多いと感じると、人とのつきあいを好むようになると思います。

自分の意を曲げてまで人と付き合わなくてはならないことが多いと感じている自分は、小次郎のように反応してしまうと思います。

あるいは、本当の原因は、ストレスのたまる人間関係をシャットアウトするフィルターがうまく働いていない、ということなのかもしれません。

話を戻しますと、イジワルな見方をすると武蔵は人をうまく利用するしたたかさを持っていたのかもしれないと思いました。

反面、小次郎を全面的に支持するかというと、そんな風にも感じません。小次郎の性格の曲がり方を見ると、親の育て方が悪かったか、親とうまくいっていないのではないかと感じています。

そうであれば、いまさらわざとらしく母親が肌着を縫ったとしても、もう遅いわけで、小次郎は母親の縫った肌着のみを捨てるべきだったのではないかと思います。

というのは、親子関係がうまくいかないならば、外にうまく親に代わるものを、それが神仏の形でも、師匠でもかまわないので見つけることもできたはずです。それが必ずしもいつもうまくいくとは限らないのですが(汗)、そうした場合、武蔵と路線はかなり近くなったのではないかと思います。

小次郎に対して感じたことは、バカは死ななきゃ直らないということです。バカなんだからあの路線でしか、小次郎は生きられなかったのではないかと思います。
  • 2006/06/27-23:43:14
  • 投稿者 : ナイル
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[C2556] うわ~

色付きの文字
すご~い、とても素敵です・・v-154
何だか面白い・・。
・・絵文字が上手く使えない(汗)v-38

  • 2006/06/27-23:29:21
  • 投稿者 : まる
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[C2555] >巌流島・・生き方の相違

目的以外のものはすべて捨て去る・・
ゴールに向かってひたすら突っ走る生き方だと思います。
 
剣の立ち合いを前に、情や絆をすべて捨てた小次郎にくらべ、
肌着を所望したり絵を描いたりする武蔵は逆に情や絆を深めている気がします。
 
でも、武蔵はそれらもろもろのものをすべて背負って戦ったわけではないと思います。
武蔵自身が空洞だったから、立ち合いの直前までそうしたことをしていられたのでしょう。
逆に小次郎は自分自身がいっぱいいっぱい詰まっていたから、いろいろなものを捨てて軽くなりたかったのかもしれません。
でも、そうやってつながりを断ち切ることで、余計「個」を重くしている感じがしました。

[C2554] >彼の脱いだ肌着小袖は、

>彼自身の手で、きちんと畳まれて、隅のみだれ箱に重ねてあった。
 
もう戻ってこれないから…と考えることも出来ると思いますが、武蔵の場合は
また帰ってきて着るためという感じがします。
でもそれは「勝てる」と信じているから…というのとは違うと思いました。
  
巌流島に行く自分を静かに支えてくれている大旦那やお鶴との生活の中で、自
然とそういうことをしているのかもしれません。
それは、大旦那やお鶴が武蔵の場の中に居たとも言えるし、同時に大旦那やお
鶴の場の中に武蔵が居たということなのかもしれないと思いました。
 
自分と関わりのある人との繋がりを全部潮に流してしまった小次郎は、心の底
から身軽になった自分を感じていたかもしれません。
でも自分と関わりのある人との繋がりを全部持って来た武蔵は、サッパリはし
なかったかもしれないけれど、それらの繋がりを重荷としては感じていなかっ
たのだろうと思いました。
 
むしろ、みんなとの繋がりは、戦いの緊張感の中でも自分の位置を忘れないで
いられる灯台のような役割をしていたかもしれないと思いました。
 
 
月と星空、流れ星。。。美しすぎます( ̄  ̄°)
 
「太斜下打色(&アヒルさん)」て何だろう?って
しばらく考えてました(笑)
 
v-16
  • 2006/06/27-23:19:31
  • 投稿者 : ぷく
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[C2553] うわあ・・

星が流れてる・・
すごい・・
宇宙ですね・・
 
りんごさんも飛んでいます☆ 

[C2552] くらいよーせまいよーこわいよー

もりけんさんの文章もみなさんのコメントもあまり
理解できない私ですが、なぜか安らぎが得られるので
一日一回は訪問させていただいていますが、
今回の模様替えはちょっと心臓が受け付けないです。

もりけんさんの気が変わるのを期待して、一週間ほど
訪問をお休みします。

フシケンのみロムることにします。
では。
  • 2006/06/27-22:47:36
  • 投稿者 : 十四郎
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[C2551] バックの宇宙

とても素敵です。。
煌めく星も・・
流れ星も・・
月も・・・とても綺麗・・
うっとりしてしまいました。。

りんごさんと一緒に時空のトンネルを飛びたいです。。
  • 2006/06/27-22:42:33
  • 投稿者 : Ciel
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[C2550] 全てを捨てるというのは。。。

死であり、生まれ変わるという事だと思いました。

[C2549] >巌流島・・生き方の相違

>「元来の自己目的以外の物」はみんな不要なのです。
小次郎と武蔵の生き方は180度も違っていたと思います。
小次郎は内へ、武蔵は外へ・・
小次郎は否定、武蔵は肯定・・
小次郎はあくまで自力、武蔵はどこまでも他力・・
180度の違いは180度くくりの違いだって思いました。



  • 2006/06/27-22:37:17
  • 投稿者 : Ciel
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[C2548] 生き方の相違

 自分だけで完結してしまおうとした小次郎と、決闘はひとりでするものだけどひとりでは勝てないと思い、自分に関係をもってくれている人達の好意や知恵を全て使いこなして勝ちにいった武蔵とのまさしく生き方の相違なのだと思いました。人は他者と一緒に社会という共同体をつくりあげているという当たり前すぎる認識の差でもあったような気ましました。
 追記
 HPのバックが綺麗で星が闇夜に微光を放っている写真で、デスプレイがすごい奥行きを感じて飛び込みたくなってしまいます。
  • 2006/06/27-22:36:31
  • 投稿者 : yk
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[C2547] 宇宙


吸い込まれそう・・

あ。。


流星・・


  • 2006/06/27-21:53:20
  • 投稿者 : あかり
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[C2546] >巌流島・・生き方の相違

武蔵にとって、自分を勝たせてくれるのは、周囲だった・・

小次郎にとって、周囲は、邪魔だった・・

武蔵は、ネットワークにつながっていたが、
小次郎は、つながれていたネットワークを断ち切ったのだと思いました。

  • 2006/06/27-21:50:32
  • 投稿者 : あかり
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[C2545] >巌流島。。生き方の相違

全く2人の生き方は違うのだなと思います.武蔵の生き方はどんどん広がっていきそうで。。小次郎はどんどん狭くなっていくような感じです。そのような違いが勝敗にも出たのではないかと思います。
武蔵的生き方って言いなと思いますが、私は捨てていきてきたことはあります。けっこう、そういう事してきたように思います。

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巌流島・・生き方の相違

 
 吉川英治の原文です。
 
********************
 
 父の言いつけで、お鶴が武蔵の身の回りの世話をしていた。
 現に昨夜なども、武蔵が父と夜遅くまで話し込んでいるあいだ、彼女はほかの部屋で編み物などをしていた。それは武蔵が
「試合の当日は、何も支度は要り申さぬが、新しきさらしの肌着だけは整えておきたく思います」
 と何かの折りに言ったので、肌着のみならず黒絹の小袖も帯紐も新しく縫って今朝までに、つしけ糸を抜けばよいように、すべて整えてあるのだった。
 
(ここで数ページ飛びます)
 
 お鶴は、武蔵が支度していた部屋を通った。彼の脱いだ肌着小袖は、彼自身の手で、きちんと畳まれて、隅のみだれ箱に重ねてあった。
 
**********************
 
 ここで以前抜粋した部分を、もう一度載せます。
 
**************************
 
武蔵「佐助」
 
佐助「へい」
 
武蔵「なんぞ着る物はあるまいか。簑でもよいが」
 
佐助「お寒いのでございますか?」
 
武蔵「いや、船縁からしぶきがかかる。背中へかけたいのだ」
 
佐助「てまえの踏んでいる艫板の下に、綿入れが一枚、突っ込んでありますが」
 
武蔵「そうか、借りるぞ」
 
*************************
 
 なんとまあ、自然ではないでしょうか・・。
 もらいすぎて捨てる小次郎に対して、武蔵は周囲の人たちに要求までしています(笑)。 
 どちらも勝つための準備だと思いますが、何かが違うと思いませんか?
 
 武蔵が沢山もらっていたとしても、船の上で捨てないと思います。しかも「さっぱりした」などとは言わないと思います。
 おそらく綺麗にたたんでしまっておくはずです。
 
 小次郎は自分だけで勝てると思っています。周囲はむしろ邪魔モノだと思っています。
 しかし武蔵は違うと思います。彼は、周囲が勝たせてくれる以外、勝つ方法はないと思っています。
 
 時間が押し迫ってやっていたことは、大旦那と佐助に、絵を描くことでした。
 小次郎がそんなことをするでしょうか?
 
 前回の引用をもう一度載せます。
 
****************************

 厳流は身につけている神仏のお札やら手紙の反古やら、また岩国の母が心をこめて縫った梵字の肌着までを、すべて元来の自己目的以外の物は、みな投げて、潮へ流してしまった。
「さっぱりした」
 
****************************
 
 そうなのです。「元来の自己目的以外の物」はみんな不要なのです。
 
 小次郎と武蔵の生き方は180度も違っていたと思います。
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53件のコメント

[C2608] >巌流島。。生き方の相違

闘いの前の2人の様子が全く違うことに驚きます。
武蔵は肌着を要求し、絵を与え・・
自分の周りとの双方向通信を欠かさなかったという感じがしました。
方や、小次郎は、通信を全く絶ってしまっています。

剣の実力がほとんど変わらなかったとするなら・・
こうした生き方の違いが、結果に出るのだと思いました。

日常生活でも、ここ一番の時には、生き方がでてしまうのだと思いました。
自分だけに固執していては、うまくいくこともいかないのではと思いました。

バックの宇宙・・素敵です(*^_^*)v-238

[C2605] ボクシングの巌流島その2

輪島功一VS柳済斗のボクシング・タイトルマッチについてもう少し書かせて下さい。
柳陣営は試合後、こうコメントしています。「輪島の豊富な世界戦の経験に負けた。彼の経験の前にはボクシングの実力なんてあまり意味がなかった」と。
これって武蔵と小次郎にも当てはまりませんか?
小次郎はその実力を買われて大名家に剣の指南役として召抱えられます。サラリーマンです。指南役なので、ガッコの先生でもあります。学校はパターンの世界です。あの先生の試験はこうだから、ここを勉強すればいい、そんな世界だと思います。
一方、武蔵は就職せずに、ずっと修羅場に身を置きます。パターンなんてありません。
柳ももちろんプロボクサーとしてリングという現場にいます。でもそれは「普通」の試合です。
一方、輪島の試合は世界タイトルマッチです。常にチャンピオンベルトを賭けた試合です。勝てばチャンピオン、負ければただの人、柳の試合とは重みが違います。
サラリーマン指南役の小次郎にとっての剣術は、竹刀や木刀の剣術だったと思います。
一方で、武蔵の剣は真剣です。命のやりとりだったのです。剣の実力は小次郎が上だったとしても、武蔵にかなう訳がなかったのかもしれません。
  • 2006/07/01-02:05:32
  • 投稿者 : SEY
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[C2600] >巌流島。。生き方の相違

人間臭さのある武蔵と、自分本位で考える小次郎の対比

がとてもよく書かれていて、勝敗を分けてしまった結果な

のだと思いました。

そして、小次郎の切羽詰った行動に比べ、武蔵の余力を

感じます。

自分の無力を知り、外側に助けを求めた武蔵、やはり

なかなかの人物だと思います。


PS:バックの宇宙、ステキです♪
   りんごさんも飛んでいて、手放し状態で、宇宙へ誘っ   ていますね ^^
  • 2006/06/30-22:39:14
  • 投稿者 : ユリ
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[C2599] >巌流島・・生き方の相違


武蔵が見ていた世界と、小次郎の見ていた世界は違うのだと思いました。
 
小次郎は剣術の修行を通して自分を見続け、自分を磨き続けることで
自己を完璧しようと思っていたのだと思います。
完璧な自己の表現が、ツバメ返しなのだと思いました。
 
もしも、完璧な自己があるとすると、自分以外は必要ではないと思います。
 
武蔵も若い頃は、剣術を通しての修行で、自分を磨き続けていたはずですが、
あるとき、諦めたのだと思いました。
完璧な自己などないと・・・
 
詳しくは知りませんが、武蔵には小次郎のツバメ返しのような技は
持っていないような気がします。
 
武蔵は自己の限界を知り、諦めることで、違う世界が見えたのだと思いました。
 
  • 2006/06/30-22:20:11
  • 投稿者 :
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[C2598] >巌流島・・生き方の相違

自分が生きているからといって、生命のあるものに価値を置いてしまうような気がします。

生命を持つ私は偉い。持たないモノはただのモノとして見てしまう。

偉い私が必要とするものは、モノだとしても必要とする時は「必要」だがそれ以外は不必要なものであり余計なもの。

そう思えば、小次郎のように「さっぱりした」というセリフが出るのかもしれないと思いました。
大げさですが、自分以外は利用するもの、まるで使い捨てのように・・・という考えだと思いました。

武蔵は、自分よりも自分の周囲にいる人、あるモノを大切にしたのだと思います。
自分が存在できるのは、周囲の人はモノが存在してこそ・・・という考えのように思います。

自分の力で、自分一人で生きていると、小次郎は錯覚していたように思いました。

[C2597] >巌流島・・生き方の相違

小次郎も武蔵も、それまで勝ち続けてきました。
だから、二人とも、負けていった人をたくさん見てきたと思います。
ただ、見方が違っていたのではないかと思います。
 
小次郎は、剣の立会いの結果は、剣の実力で決まると思っていたと思います。
自分の剣の実力が相手よりも上だから勝ったと思っていたと思います。
それ以外の要素があっても、剣の力でそれを上回ることだけを考えていたと思います。
相手は、ただ、剣の力がないから負けたと思っていたと思います。
だから、それ以外はなんの興味も示さず、むしろ邪魔に思えたのだと思います。
 
武蔵は、剣の立会いの結果は、剣の実力だけが問題ではないと思っていたと思います。
武蔵のやり方は、相手に剣の力をいかに発揮させないか、ということも重要だったと思います。
石州斎を相手に、ほとんど自分の実力を発揮できなかった経験が大きかったと思います。
自分の力だけで勝とうとすることの限界を思い知らされたのだと思います。
自分の前に力を発揮できずに負けていった相手をみて、自分の剣の力だけで勝ったとは思っていなかったと思います。
 
相手が力を発揮できず、自分が力を発揮するためには、全てを見方につける必要があるのだと思います。
だから、武蔵は、ひとりではなく、関わる全ての人や、あらゆる環境を味方につけたのだと思いますし、そのおかげで勝つことができたと思っていたのだと思います。
 
だから、二人のために絵を描き、衣服をきちんとたたみ、全てを大切にしたのだと思います。

[C2596] 小次郎は

人と関わるのが嫌いだったのだと思いました。
武蔵は人と関わること、人だけではなく物との関わりも、みな大切にしていると思いました。
武蔵はとても暖かい人だと思います。
私も「みな投げて」「さっぱりした」と言いたい時があります。でも、臆病で何一つ投げることが出来ません。
でも、武蔵のように大事にきちんとたたんでいるかというと、そうでもありません。
みな中途半端です(汗)。
  • 2006/06/30-15:08:00
  • 投稿者 : ゆきんこ
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[C2595] 小次郎は≪さっぱり≫した

見方を変えれば
小次郎は「人間らしさ」を≪さっぱり≫捨てた

そのために人間くさかった武蔵に地球上では負けた・・・

なぜなら
「私の住む星ではない」と無意識に悟っていたのかもしれない

先に宇宙に返還されることを「勝ち」と仮定するなら
小次郎の勝ち^^となる

武蔵は小次郎を倒さねば≪さっぱり≫できなかった
≪未熟≫というエネルギーは
この星では
かなり強力なパワーとして設定されているなのかもしれない

ひねくれすぎかな^^

[C2594] >「元来の自己目的以外の物」はみんな不要・・

武蔵が周りを大切にしたことは、決して回りを利用する目的ではなかったと思います。
一方小次郎は自分がサイコーと思っていたのでそれ以下のものを切り捨てて恥じない天才型だったのかもしれません。
自分が頂点に立っていると思うと周りは低く見えて己の力のみ信じるようになっていくのだと思います。


宇宙のバック素敵です。v-90
くろこちゃんもおもしろい♪v-10
時空のトンネルを飛ぶのは気持ちよさそうv-23v-24v-238
(しかし老眼には白抜きの字は読みにくい・・v-124
  • 2006/06/30-01:35:50
  • 投稿者 : 空タネ
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[C2593] 小次郎は

自分以外のすべてを捨てている
武蔵は、自分だけを捨てている・・という感じがしました。
 
自分以外をすべて捨てるというのは、
私にも覚えがないことはないのですが、
それだけ自分に執着しているということかもしれないと
いまさらのように思います。
 
しかし、小次郎が本当にすべてを投げ捨てていたとすれば、自分だって捨てていただろうと思います。
 
ツバメ返しも捨てていただろうと思います。
  • 2006/06/30-01:06:56
  • 投稿者 : L.B.
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[C2592] ボクシングの巌流島

ブログ楽しく拝見しています。
巌流島の話から、もう30年位前のボクシングの試合を思い出しました。輪島功一(日本)VS柳済斗(韓国)の世界Jミドル級タイトルマッチです。
この2人は2回闘っています。1回目は柳の圧勝でした。輪島は当時世界Jミドル級王者。30歳を越えてました。当時、30を越えた現役ボクサーは珍しかったのです。
そして年老いた王者は、まるでアリスの名曲チャンピオンのように、若き挑戦者に完膚なきまでに倒されました。壮絶なKOシーンでした。
アリスの曲では、チャンピオンはただの男に戻りますが、輪島は32歳で柳にリターンマッチを挑みます。当時、誰もが輪島の引退を予想していたのでびっくりです。
柳は屈指のハードパンチャー、輪島戦には絶対の自信を持ってました。「自分のボクシング」による勝利を信じていたのです。
一方の輪島は「かえる跳び」なんて冗談みたいな技を使う変則ボクサーです。柳についても「あいつのほうが俺より強い」と認めていました。実力で正面から勝負したら倒されにリングに上がる様なものです。輪島は周到に柳のハードパンチ封じの策を練ります。
いよいよ試合前の計量、両陣営が顔をあわせます。輪島は大きなマスクをして表れました。ゴホゴホ。柳のマネージャーが寄ってきます。「輪島、大丈夫か?」「うん、大丈夫だ・・ゴホゴホ。」マネージャーは思わずニコッとしたそうです。輪島は相変わらずゴホゴホしながら内心ニコッとします。セコイ戦法ですが輪島の戦いは始まっていたのです。
いよいよ試合が始まります。柳は自慢のハードパンチで攻めまくります。輪島は柳の強烈な右を警戒していました。柳が右を打とうとするタイミングに合わせて左腕を伸ばします。輪島の左腕が邪魔で柳は思うように右を出せません。柳のパンチが空回りします。。柳が「おかしい」と感じ始めた時にはもう遅し。輪島の術中にはまってます。いつの間にか、攻守が入れ替わり、柳は輪島の変則ボクシングをしのぐのが精一杯です。そして最終ラウンド、柳はもうたっているのがやっと。そこへ輪島のパンチがきれいにヒットし、柳はたまらずマットにひざをつきます。すぐに起き上がりましたが、足元もおぼつかず、そのままふらふらとロープによりかかりもう動けません。輪島功一32歳が王者に帰り咲いた瞬間でした。
当時幼かった僕は、この結果にびっくりしました。ボクシングの巌流島だったと思います。
  • 2006/06/29-23:40:29
  • 投稿者 : SEY
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[C2591] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/29-19:27:46
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[C2587] うーん、

こうやってみると、全然正反対です。

孤高の人とか、単独で篭って自分と1対1で修行とか、捨て身で勝負とか言ってすべて捨ててしまったり、、、、
なんか、自分にも、きっと随分な誤解があったなと、思いかえしました。

ひとりで戦い、独力で勝つ!ほうが、断然強いとおもっていました。
足でまとい・・・なんて言葉もあります。

しかし、全方位の生き方は、、、、なんか、逆に、驕りが無い人とか、弱気の人に見えてしまう、、、そんな自分の視点が、なんだか、おもしろいです。

武蔵は、「大きく見えた」と、漫画版ではよくでてきます。

ヒーローにありがちな、これまで戦ったライバル達のちからが、全部自分の血となり肉となり自分に力を与えてくれるんだ!!
・・・というのとは、全然ちがうと思いました。

[C2586] 流れ星を見て....

思わず願い事を三回言ってしまいました。

お金がたまりますように
お金がたまりますように
お金がたまりますように

(爆)
  • 2006/06/28-22:58:00
  • 投稿者 : ナイル
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[C2585] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2006/06/28-22:09:21
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[C2584] あらっ、

タイトルのところには入らなかったのね。失礼しました(笑)
v-272
  • 2006/06/28-21:40:18
  • 投稿者 : イーキン
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[C2583] [絵文字:v-272]こんばんは~

昨日、メインを書いた後にこのコーナーを読んで、あちゃーーっと、なりました(爆)。
親なんか関係ないと、息巻いて超ド恥ずかしい、あ゛~。
確かにまったくわかり合えない親子ですが(爆)、なんだかんだと世話になっているのです
(滝汗)。
武蔵が無意識の世界とは直接コンタクトを取るのではなく、身近な人や、モノを仲介して
いたのではないかと思いました。
「人」は、佐助や大旦那やお鶴やお通であり、「モノ」は櫂や綿入れや肌着や太陽の昇る
時間を計算に入れることだったりだと思いました。
  • 2006/06/28-21:38:48
  • 投稿者 : イーキン
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[C2582]

だいたい。。。そろそろ。。。問答無用って感じすっかねえ~~!!おバカな私でさえ。。。もりけんさんが。。。一番大枠にひろがってること位一目両全。。あ。。漢字が。。わからん~~汗汗。。。なのに。。。そう考えると。。。3次元には。。神様なんて。。。ほんまに。。。いないんちゃうかあああああ~~!!。。。でっすううう。。。最大枠の点からひろがった方がそりゃ~~。。。効果は。。。大きいでしょう~~♪♪広がりは最大~~。。。抵抗は最小~~。。。だとおもいまっすううう~~♪♪
  • 2006/06/28-20:55:43
  • 投稿者 : バニー
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[C2581]  小次郎と武蔵の生き方は180度も違っていたと思います。

ンン~~。。くくりの大きさと。。方向性かもしれないと思いました。。くくりの大きさ・・・トラトラトラと。。パールハーバー。。同じことなのに。。180度逆方向からとらえているので。。ぜんぜん違う事柄のように写ります。。どちらにもはまりこんで。。泣いてたり。。。><。。。でもって~~。。方向性・・・あ。。刀は武士の魂ともいいますし。。。そのへんからいうと。。。魂的には。。小次郎のほうが。。。迫ってるかもかも~~♪♪。。。ということは時空的には五分五分かも~~汗汗。。。
  • 2006/06/28-20:37:19
  • 投稿者 : バニー
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[C2580] >「さっぱりした」・・・

小次郎のこの発言を読んだとき、小次郎の気持ちがわかる気がしました。
なぜなら、人の好意や期待が重荷と感じたことが私にはあったからです。
ハッキリいえば、他人とは、ストレスの原因になりえました。
ときには、全てを清算して、サッパリしたいと望みました。
私の周囲を大事にすれば、周囲が私を助けてくれるかもしれない、など
とは考えたこともありませんでした。

そのくせ、全く逆のパターンもありました。 それは、人の助けを得た
いのに、自分から頼むことができない・・・そのために悶々とするとい
った情けないこともありました。 今から考えれば、わかります。
人に頼めないのは、人と自分は対等ではないと思っているからです。

私も>”「元来の自己目的以外の物」はみんな不要”で生きてきました。
まさに、自分さえよければ、それでよかったのです。

小次郎が強さのみを拠り所としたのは、小次郎には人に依存する気持ち
がどこかにあって、それを打ち消したかったからかもしれません。
「さっぱりした」と言ったのは、そういうことがベースにあったように
思います。 一方、武蔵は人に依存する気持ち、つまり自分の弱さを認
めていたように思います。 そして、自分の足りなさ、弱さを認めるな
らば、人に素直に頼めるのでしょうし、武蔵のような自然な立ち振る舞
いも可能なのだと思いました。

[C2579] >  もらいすぎて捨てる小次郎に対して、武蔵は周囲の人たちに要求までしています(笑)。


ハンドルを手放すということを思いました。
わたしはまだ理解していないんだなあっと・・
そして「受身」の意味もわたしは勘違いしているような気がしました。

>彼の脱いだ肌着小袖は、彼自身の手で、きちんと畳まれて、隅のみだれ箱に重ねてあった。

武蔵も周囲も、余分なことはなにもしない
余分というのは、自分がよかれと思うエゴに基づく行為です。
そしてトンチンカンな「ありがとう教」とはまったくべつものの、互いの信頼のなかに感謝を含まれているという感じがしました。
なんだか「圧倒的な感謝=信頼=お任せ状態=ハンドルを手放せ」を感じます。

わたしは全くわかっていなかったし今もそうだと思います。。
ホントにわかってない。
  • 2006/06/28-16:11:53
  • 投稿者 : なみ
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[C2578] >小次郎は自分だけで勝てると思っています。周囲はむしろ邪魔モノ

なんでも、自分でやろうとすると、嫁姑問題の元になると思うんや。リョウコの母親は、「人はひとりでは生きていけないんだ」とか言いつつ、嫁に来たときから一生懸命やりすぎて祖母の仕事を全部奪ってたと思う。リョウコは結婚したとき、母親の言うとおりに、夫の実家ではまめに手伝わねばならないと、ムリしても朝早く起きて、手伝ったりした。でも姑の態度がなんか変なので、やめて、朝は遅くに起きて、手伝いもちょっとしかしないぐうたら女に戻ったら、姑が普通に戻った。
小次郎は、意外と周囲を気にしていたのかもしれない。だから重荷だったのかも。常に強い自分を演出しないとならなかったから。たた自分の目的のために勝つ、だけでなく、「勝たねばならない」となるのがいやだったのかも。戦うときだけは、素の自分に戻りたかったのかも。

武蔵は、自然に人に要求したりできるけど、「やだ」と言われてもたいして気にもしなさそう。周囲はただ周囲で、周囲が自分をどう思っているかとか、周囲の思惑を過剰に意識しなくても生きていける人なのかもって気もする。
  • 2006/06/28-14:59:45
  • 投稿者 : 龍(ロン)
  • URL
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[C2577] つながり

武蔵は結果的にWIN-WINの関係に至ったように思います。
自分以外の外側を大切にしたからこそ、臭いですが「皆で勝つ」という結果に辿りついたように思えます。

小次郎は自分の目的以外を捨てました。
実際には捨てていなくても、その象徴であるブツを捨てたことで時空は勘違いしてネットワークを切ったのかもしれません。

とってもとってもとっても考えさせられました。

犠牲の上に「生」はないんだなと。

[C2576] >巌流島・・生き方の相違

決戦の「場」は、人の助けを借りることの出来ない世界です。
その日、身体の具合が悪いとかの言い訳が一切許されない、非情の「場」です。
こういっては何ですが、昨晩の料理に当たって、今日は腹痛でどうにもならないとなったら、それは死を意味します。

>お鶴は、武蔵が支度していた部屋を通った。彼の脱いだ肌着小袖は、彼自身の手で、きちんと畳まれて、隅のみだれ箱に重ねてあった。

なんとも言いようもない「場」の描写と思いました。
その「場」いっぱいに生きている武蔵を感じます。
武蔵にとって、自分を取り巻くすべての「場」が決戦の「場」と一つだったのだと思いました。

[C2575]

>もらいすぎて捨てる小次郎に対して、武蔵は周囲の人たちに要求までしています(笑)。 
>どちらも勝つための準備だと思いますが、何かが違うと思いませんか?
>小次郎は自分だけで勝てると思っています。周囲はむしろ邪魔モノだと思っています。
>しかし武蔵は違うと思います。彼は、周囲が勝たせてくれる以外、勝つ方法はないと思っています。
 
ははははは…なんか笑うしかないです。自分は小次郎的に生きてると思いました。それしか知らない。だから最初書き込みをよんでも『?』でした。(今までも…そういうことよくありました。)
  
でも生きてるうちに…得体の知れない武蔵とその仲間の謎をかいま見られました…このブログがなければ、これだけ読んでこなければ…一生そこは閉じていただろうと思いました。驚いてます。読む前と…読んだ後が…なんだか違いすぎます。
 
だからといって…出来るかどうかわかりませんが。でもお鶴になり佐助になり…まずモノゴトにそってみたいと思いました。
 
そして…鳥はいつも鳴いているのだと思いました。
 
しかし捨て去る小次郎には決して聞こえないのだと思います。自分が鋭く鳴くのに必死だから。
 
武蔵はありとあらゆるモノに人に…いつも小さい鳥の声をきいていたのではないかとそう思いました。その声が聞けたから…人とも繋がれたのか…と思います。声を聞くことが信頼へ繋がるのかもしれません。そして自分もまた小さい鳥にすぎないから…人に頼むことが自然と出来たのではないかと思いました。
 
そして…みんな鳴いてるのだと思いました。
 
しかし…閉じた文章です。書くと逃げていく(汗)でもさっきまで小次郎100%だったのですから…しかし…どうなんだろう…語るよりそれが出来るかどうかだよな…と思います。

[C2574]

うわ~~~色付き。おもしろい~~~。
遊ぶな!!!って・・・(爆)



  りんごさ~~んv-24

[C2573]

自分がどういう生き方をしているか、してきたかといえば小次郎的かもしれません。

でも・・・どんな反応を選んでるかわからないです。
あとで気がついて焦る事がよくあります(滝汗)v-254

 いや~~~楽しませてくれますねv-66

[C2572]

宇宙をみてると…何かに吸い込まれてしまいそうです。一人きりのような…そうでないような…たのしいような…さびしいような…不思議な空間です。
もりけんバルコニーがうらやましいです。
 
いつもこんな気持ちでいたいです。 

ところで…コメントの打ち込み文字の大きさが大きくなって(ますよね)とても打ち込みやすいです。
 
仕掛けがいっぱいあって楽しいです。
 
そしてキラキラが…とても嬉しい。何でかわかりませんが…トキめきます。(なんでだろか)

[C2571]

武蔵は自分を捨てて外側にゆだねた!小次郎は自分を守り外側を捨てた、そんな感じです。ハンドルを捨てる意味がわかりました。
  • 2006/06/28-11:49:31
  • 投稿者 : じんのり
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[C2570] >生き方の相違

過疎の村に10年住みました。
家族以外誰一人知り合いがいなかった当初は、皆が出払った後、窓から降る雪を眺めていると、たった一人宇宙に放り出されたカプセルの中にいるような気分でした。
お互い代々の知り合いがほとんどという村では、疎外感を感じることもありましたが、よそからやってきたものに、これほどまで・・と驚くほどの情けもいただきました。
豪雨による土砂崩れや身動きできないほどの豪雪に向き合い暮らす人々の中で、人間にとって一番大事なのは、食物の調達と人間関係だと思えました。
それさえあれば、どんな状況でもとりあえずやっていけるのではないかと。
物への執着は人それぞれでOKだと思える一方、人間関係というと、どうしてこうも悩ましいと同時に、ないと寂しいものかと思えます。
40を過ぎてようやく、あれこれノイズにとらわれないで自分らしく行こうと思えたのですが、もりけんさんを知って更に、楽しい秘訣をいくつも教わっている気がします。
しいて一つ挙げるならば、好奇心を優先すること。
例えば、大物と言われる人から、仲良くしようと言われても、好奇心を優先していたら、それが大人しく言うことを聞けという意味だとすぐに感づけそうです。
それで断ると、裏切ったなど言われることもありそうですが、その大物は、こちらの利用価値だけと仲良くしたかったんだなということが明らかになったりします。
武蔵は、鳥の声を聞こうとしたのに対して、小次郎は、練習台にツバメを殺してしまうのでした。
川縁を散歩するうち、自然に、セキレイの声を聞き分け憶えたのですが、背黒セキレイは普通にピーッチッチーッで、岩見セキレイは空気が混じってピヒューッピヒューッ、
そして黄セキレイがリリリリッリューッと一番高い美しい音色でした。鳥はこちらの目も耳も楽しませてくれますが、そうでなくても存在するだけでいいと思います。利用価値がなくなったら、接点を持たないなどいうのは、セコイ極地だとしか思えません。

[C2569] >巌流島。。生き方の相違

>「元来の自己目的意外なもの」
「私」が、決めている「自己」は、「私は結果」なのにその方向思考は、「私」が決めていないのに、がんばって操作してます状態は、なんか変です
でも、ひっぱられいくみたいな
それが嫌で、小次郎はフツウならしないことをしてみたのかもと思いました
でも、それは最初の部分が「本来の自己」だから、ますますドツボに
自分しか信じられない(コントロールできると思っているから)というのは、すごくおバカな思考なのかなとv-40

[C2568] 小次郎と武蔵の生き方は180度も違っていたと思います。

はい、そうです。
こうして、「私は原因」は死んでいくのです。

やっぱり、斬られましたか~~~。

「過保護でわがまま」なところが、共感していたのかも知れません。(爆)

しかし、武蔵はりっぱです。「私は結果」だと、結果的に人間性も向上するのだろうか。。。(汗)

それにしても、星空が素敵です。吸い込まれそう・・・。

[C2566] 宇宙のバック

とても、素敵ですv-254
なんだか、漂っている感じがします。
りんごさんと一緒に飛んでいるような。。
  • 2006/06/28-07:49:31
  • 投稿者 : 小町
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[C2565] >巌流島。。生き方の相違

武蔵は周りの人たちに要求していますが決して余計な感じを受けません。
武蔵が周りを大切にしています。
人も物も武蔵は丁寧に使っていると思います。
小次郎は自分以外にはぞんざいな扱いだと思います。
そういえば小次郎はツバメを無下に殺して練習しています。
自分以外は興味が無いからツバメのことも何も思わない。
いろいろなものも小次郎は要求していないものだろうと思います。
だから、不必要なものだとすべて捨てられるのだと思います。
武蔵は過分なものは受け取ることはないけれど、必要なものはちゃんと要求して無駄にしていません。
そのものをしっかりと使ってくれたら言葉が無くてもすごく嬉しいです。
武蔵の力になりたいと自然と思ってしまいます。
  • 2006/06/28-07:45:35
  • 投稿者 : 小町
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[C2564] ああ

しかもいま思いついた歌のボーカルは・・
どちらもだいすきだったケド、今はどちらも
亡くなっている・・

 v-39 不思議な夜だ・・



 

[C2563] 月が・・

 
ぐるぐる運べる・・(汗)

星もキラキラ v-45

♪月がぐるぐる回ってる 君もあわせて踊りだす
  
  誰かがみたら ふきだすような そんな話で
 
  過ぎてゆく~

 今度はこんな歌が浮かんだ・・(汗)

[C2562] 生き方の相違


 ヒトに何かを頼む・・
 それは「手放す」とゆうことだと思います。
 「おまかせ」にするのは、私にはまだ、ムズカシイです。
 なぜ、そうなのかわかりません。
 信頼してないから?はたまた、自分が原因に
 なりたいからなのかな・・?
 
 でも今日これを読んで・・なんかまた変わりました。
 周囲を大切にする・・といっても小さな世界しか、
 ほんとは関わってなくて、ほんとになんか出会えた
 ことがすごいんだなあ・・って思いました。
 たぶん「問い」でつながっているんです。
 家族も、父と母はそうやってめぐり合ったのかもしれない
 そして「私」が生まれていま、ここにこうしているんだと
 そんな風に思いました。

 フィッシュマンズの「宇宙 日本 世田谷」を聞こう(爆)

 こんな歌詞があったはず

 空によりかかって ふたりのすべてを頼って
 どこまでも飛んでゆく
 いつでも ぼくらを よろしく~ 頼むよ・・

 
  

[C2561] 宇宙

あまりに素敵な宇宙空間に
言葉失って、しばし ぼーぜんと見とれました。
綺麗・・・☆″ とてもステキです・・・★″
  • 2006/06/28-01:02:35
  • 投稿者 : 累
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[C2559] 勝つための準備

もらうか、捨てるか・・確かに正反対です。
ここでも、「小次郎敗れたり」・・です。
「さっぱりした」・・今その時にすることではないような・・
何だか違和感を感じます。
武蔵はゆったりと時間が流れているのに対し、
小次郎は何だか乱暴に思えます。

[色:00FF00]色文字も上手く使えてない(汗)


  • 2006/06/28-00:03:21
  • 投稿者 : まる
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[C2558] 生き方の相違

二人の生き方の違いに「柔」と「剛」の言葉が浮かびました。
「柔」はやわらかさ。柔道などで聞く、相手の力をうまく利用する感じがします。
「剛」は強いけど、ただそれだけ。自力のみで、という感じです。
武蔵の生き方には前者が、小次郎の生き方には後者が勝っていたのではないかと思いました。

[C2557] 子供のころから人とかかわって、どうも

奪われるばかりだと感じていると、人とのつきあいを避けるようになると思います。これに対して、人と付き合うと身入りやメリットが多いと感じると、人とのつきあいを好むようになると思います。

自分の意を曲げてまで人と付き合わなくてはならないことが多いと感じている自分は、小次郎のように反応してしまうと思います。

あるいは、本当の原因は、ストレスのたまる人間関係をシャットアウトするフィルターがうまく働いていない、ということなのかもしれません。

話を戻しますと、イジワルな見方をすると武蔵は人をうまく利用するしたたかさを持っていたのかもしれないと思いました。

反面、小次郎を全面的に支持するかというと、そんな風にも感じません。小次郎の性格の曲がり方を見ると、親の育て方が悪かったか、親とうまくいっていないのではないかと感じています。

そうであれば、いまさらわざとらしく母親が肌着を縫ったとしても、もう遅いわけで、小次郎は母親の縫った肌着のみを捨てるべきだったのではないかと思います。

というのは、親子関係がうまくいかないならば、外にうまく親に代わるものを、それが神仏の形でも、師匠でもかまわないので見つけることもできたはずです。それが必ずしもいつもうまくいくとは限らないのですが(汗)、そうした場合、武蔵と路線はかなり近くなったのではないかと思います。

小次郎に対して感じたことは、バカは死ななきゃ直らないということです。バカなんだからあの路線でしか、小次郎は生きられなかったのではないかと思います。
  • 2006/06/27-23:43:14
  • 投稿者 : ナイル
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[C2556] うわ~

色付きの文字
すご~い、とても素敵です・・v-154
何だか面白い・・。
・・絵文字が上手く使えない(汗)v-38

  • 2006/06/27-23:29:21
  • 投稿者 : まる
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[C2555] >巌流島・・生き方の相違

目的以外のものはすべて捨て去る・・
ゴールに向かってひたすら突っ走る生き方だと思います。
 
剣の立ち合いを前に、情や絆をすべて捨てた小次郎にくらべ、
肌着を所望したり絵を描いたりする武蔵は逆に情や絆を深めている気がします。
 
でも、武蔵はそれらもろもろのものをすべて背負って戦ったわけではないと思います。
武蔵自身が空洞だったから、立ち合いの直前までそうしたことをしていられたのでしょう。
逆に小次郎は自分自身がいっぱいいっぱい詰まっていたから、いろいろなものを捨てて軽くなりたかったのかもしれません。
でも、そうやってつながりを断ち切ることで、余計「個」を重くしている感じがしました。

[C2554] >彼の脱いだ肌着小袖は、

>彼自身の手で、きちんと畳まれて、隅のみだれ箱に重ねてあった。
 
もう戻ってこれないから…と考えることも出来ると思いますが、武蔵の場合は
また帰ってきて着るためという感じがします。
でもそれは「勝てる」と信じているから…というのとは違うと思いました。
  
巌流島に行く自分を静かに支えてくれている大旦那やお鶴との生活の中で、自
然とそういうことをしているのかもしれません。
それは、大旦那やお鶴が武蔵の場の中に居たとも言えるし、同時に大旦那やお
鶴の場の中に武蔵が居たということなのかもしれないと思いました。
 
自分と関わりのある人との繋がりを全部潮に流してしまった小次郎は、心の底
から身軽になった自分を感じていたかもしれません。
でも自分と関わりのある人との繋がりを全部持って来た武蔵は、サッパリはし
なかったかもしれないけれど、それらの繋がりを重荷としては感じていなかっ
たのだろうと思いました。
 
むしろ、みんなとの繋がりは、戦いの緊張感の中でも自分の位置を忘れないで
いられる灯台のような役割をしていたかもしれないと思いました。
 
 
月と星空、流れ星。。。美しすぎます( ̄  ̄°)
 
「太斜下打色(&アヒルさん)」て何だろう?って
しばらく考えてました(笑)
 
v-16
  • 2006/06/27-23:19:31
  • 投稿者 : ぷく
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[C2553] うわあ・・

星が流れてる・・
すごい・・
宇宙ですね・・
 
りんごさんも飛んでいます☆ 

[C2552] くらいよーせまいよーこわいよー

もりけんさんの文章もみなさんのコメントもあまり
理解できない私ですが、なぜか安らぎが得られるので
一日一回は訪問させていただいていますが、
今回の模様替えはちょっと心臓が受け付けないです。

もりけんさんの気が変わるのを期待して、一週間ほど
訪問をお休みします。

フシケンのみロムることにします。
では。
  • 2006/06/27-22:47:36
  • 投稿者 : 十四郎
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[C2551] バックの宇宙

とても素敵です。。
煌めく星も・・
流れ星も・・
月も・・・とても綺麗・・
うっとりしてしまいました。。

りんごさんと一緒に時空のトンネルを飛びたいです。。
  • 2006/06/27-22:42:33
  • 投稿者 : Ciel
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[C2550] 全てを捨てるというのは。。。

死であり、生まれ変わるという事だと思いました。

[C2549] >巌流島・・生き方の相違

>「元来の自己目的以外の物」はみんな不要なのです。
小次郎と武蔵の生き方は180度も違っていたと思います。
小次郎は内へ、武蔵は外へ・・
小次郎は否定、武蔵は肯定・・
小次郎はあくまで自力、武蔵はどこまでも他力・・
180度の違いは180度くくりの違いだって思いました。



  • 2006/06/27-22:37:17
  • 投稿者 : Ciel
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[C2548] 生き方の相違

 自分だけで完結してしまおうとした小次郎と、決闘はひとりでするものだけどひとりでは勝てないと思い、自分に関係をもってくれている人達の好意や知恵を全て使いこなして勝ちにいった武蔵とのまさしく生き方の相違なのだと思いました。人は他者と一緒に社会という共同体をつくりあげているという当たり前すぎる認識の差でもあったような気ましました。
 追記
 HPのバックが綺麗で星が闇夜に微光を放っている写真で、デスプレイがすごい奥行きを感じて飛び込みたくなってしまいます。
  • 2006/06/27-22:36:31
  • 投稿者 : yk
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[C2547] 宇宙


吸い込まれそう・・

あ。。


流星・・


  • 2006/06/27-21:53:20
  • 投稿者 : あかり
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[C2546] >巌流島・・生き方の相違

武蔵にとって、自分を勝たせてくれるのは、周囲だった・・

小次郎にとって、周囲は、邪魔だった・・

武蔵は、ネットワークにつながっていたが、
小次郎は、つながれていたネットワークを断ち切ったのだと思いました。

  • 2006/06/27-21:50:32
  • 投稿者 : あかり
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[C2545] >巌流島。。生き方の相違

全く2人の生き方は違うのだなと思います.武蔵の生き方はどんどん広がっていきそうで。。小次郎はどんどん狭くなっていくような感じです。そのような違いが勝敗にも出たのではないかと思います。
武蔵的生き方って言いなと思いますが、私は捨てていきてきたことはあります。けっこう、そういう事してきたように思います。

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