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[C4995]

2008/01/05 11:40:03
p3141-ipbfp301daianji.nara.ocn.ne.jp ...食べ残しちゃだめよ naramoukuruna......
2008/01/05 11:39:40
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2008/01/05 11:38:10
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2008/01/05 11:37:29
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2008/01/05 11:36:10
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2008/01/05 11:35:42
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2008/01/05 11:33:58
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2008/01/05 11:32:42
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2008/01/05 11:31:11
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2008/01/05 11:30:56
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2008/01/05 11:30:27
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  • 2008/01/05-11:44:23
  • 投稿者 : ikomayasue...bani-tyannnokorohakawaiina..
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[C4118] >イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か?

>ニュートンはリンゴを天体として見たから、引力を発見できたのです。

セレンディピティーというのがありますが、これはある意味主体を定めないことから始まるものかと思いました。
だから、りんごから引力が生まれたのだと思います。

主体が生まれるとそれを中心に回ってしまいます。
ニュートンは主体のない「問い」を持ったことですべてを対等に見ることができたのだと思いました。

 

[C3493] >イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か? 

イエスキリストは、普通の人間だったと思います。
イエスキリストが生まれたのは、古代ローマ帝国和制から帝政に移りわかるときで、初代皇帝アウグストスの治世下でした。

古代ローマは、多神教の国でした。
30万もの神が存在したと言われています。
キリスト教はその中のひとつの神様に過ぎずに、かなりマイナーな宗教でした。

ところが、ローマ帝国も末期的になってきた312年に
コンスタンテヌス帝がキリスト教を国教として定めてからは、怒涛の勢いでした。

もし、古代ローマ帝国が健在だったら、または古代ローマ帝国が国教に定めなかったら、キリスト教はここまで広く浸透したでしょうか?

神の子だと言われて、イエスだって当惑しているかもしれません。




  • 2006/08/25-00:02:29
  • 投稿者 : ばなな
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[C3419] >イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か?

画家の名前をすっかり忘れてしまいましたが、とにかくその画家が描いた絵というのが、
キリストが一般庶民と手をつないで、横一列で道を歩いて行くシーンを描いたものでした。
その画家について遠藤周作が言ったことを記憶の中から要約すると、「キリストは決して
ハイアラキーの頂点から見下ろすような人ではなく、一般庶民と同じ目線で接していた人
で、僕が思い描いているキリスト像とこの絵は一致する」ということを言ってました。
事実遠藤氏は、小説にもそのように書いていたと思います。
イエスキリストは確かに孫さん顔負けの特殊能力は持っていたと思いますが、日常はいた
ってフツーの百姓だったと思います。
周囲が、特にハイアラキーによって支配したい時の為政者が勝手に神格化したのです。
ちょうと船井さんが自分にとって都合よく生まれ変わりの村の情報をカルマ論に解釈した
ように。
ともかくキリストは特殊能力を持った百姓だと私は思っていたので、子孫がいると聞いて
も、そりゃあ、ヤルことやってりゃあ、できるものだってできるわな、と思いましたが(笑)。
 
私にとってショックだったのは、『ニュートンはリンゴを天体として見た』をまったく素通
りしてしまっていたことです。
あ~あこれも実力か(泣)。
  • 2006/08/20-21:35:39
  • 投稿者 : イーキン
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[C3415] 「ダビンチコード」は

映画に便乗か番宣のテレビ番組で見ました。
「最後の晩餐」に描かれた暗号のようなものが
キリストが普通の人間であることを示唆しているのでは・・
というような内容だったと思います。
キリストが普通の人間・・というところに、妙にワクワクした覚えがあります。
十分ありえるというか、きっとそうなんだろうと思いながら見ていました。・・特に根拠はないのですが・・。
映画「ダビンチコード」は見ていませんが、
地球にぶつかったもうひとつの天体・・には、最初意味が
分かりませんでしたが、わかった時にはハッとしました。
おお~なるほど~と妙に納得というか、カッコイイと思いました。
何でも「ダビンチコード」の著者はSF作家だとか・・。
関連のテレビ番組なのに、かなりワクワクさせられました。
  • 2006/08/20-19:19:47
  • 投稿者 : まる
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[C3413] >イエスキリストが、普通の人間に成り下がるというわけです。

映画は見ていないのですが、ニュースで「キリスト教会がこの映画を見ないように信者に呼びかけている」と知って、どんな内容なのだろうと思っていました。
キリストが普通の人間だと困るのは、信者ではなく教会の中で生きている人たちで、「神の子イエス・キリストの御名において・・・」やばいことを色々と長年の間にしてきたからだと思います。キリストはそこまで特別でいたいと思っていなかったかもしれないのに。

[C3412] >イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か?

 
セックスしたらダメなのかもしれません。
イエスの母のマリア(聖母マリア)も、処女懐胎でイエスを身ごもったといわれているからです。
 
でも、もし、イエスの妻だといわれているマグダラのマリアが、イエスとセックスせずに子供を身ごもったのなら、聖母マリアと同じなので、イエスはフツーの人間ではなく神の子だということになるんじゃないのかと思いました。
でも、イエスは人のカタチをしていたから、それはあり得ないということなのかもしれません。
 
それに、マグダラのマリアは娼婦だと聖書に書かれているので、そういう人がイエスの妻になるのは許せないんじゃないかと思います。
 
イエスの子孫を抹殺しようとしている教会関係者はおそらくマグダラのマリアやその子孫に嫉妬しているのではないかと思いました。
もしその教会関係者自身がイエスの子孫だったとしたら、イエスの神性を保つために自分を抹殺しようとはしないんじゃないかと思います。
 
イエスの子孫が現れることで、教会は権威を失うことを恐れているのではないかと思いました。
  • 2006/08/20-13:31:54
  • 投稿者 : くるみ
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[C3407] キリストに子供がいたなどということになれば、大変なことになるので・・。

もりけんさんのHPにいると。。なんら。。驚くこともない様な気がしまっすうう。。。生まれ変わりのむらでいろんなお話きいているんだし。。。神的存在とあれば。。もしかしてそんなことも。。あったのかもと思えないこともないようなきがしまっすううう。。。
  • 2006/08/20-12:27:11
  • 投稿者 : バニー
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[C3401] 普通の人間のイエス

ダビンチコードは見た事無いのですがもりけんさんの書き込みを読んで思った事を書きます。 
 
イエスの価値は人間ではない特別な存在である事なんだなと思いました。
そこが吸引力なのだと思いました。
だから普通の人間であってはまずいのだとおもいました。 
イエスが人間であっては困る人は 
自分以外の他(イエス)に存在の特別さを求めているのだと思いました。 

人間であってはならないと思う人たちにとって
イエスの存在って一体なんなんだろうと思いました。
だってもしも人間だったら
ありのままのイエスは受け入れられないってことだと思うからです。
科学で証明されたらされたでいいのではないかとおもいますが
それは私がキリスト教徒ではないから思うのかもしれないと思いました。

ニュートンがりんごも惑星も対等に見ていたのは凄いです。
さらに、主人公がニュートンとおなじ視点に立ってりんごの事にきがついたのも凄いと思いました。

[C3400] apple

>ニュートンはリンゴを天体として見たから、引力を発見できたのです。
 つまりニュートンにとっては、太陽系の惑星もリンゴも、対等だったので す。
りんごを天体として見る、惑星もりんごも対等・・すごいものの見方です。
なぜそんな風に見えたんだろう・・と不思議ですが、ニュートンさんにはそう見えたのだと思います。
りんごと惑星・・大きさでいったらもう、惑星なんて自分の目で見ること
は無理なのですから・・でもそれがかえって(?)よかったのかもしれないし、分析できないけれど、2つを対等に見たってゆうのはやはり驚き
です。
>でも、ひとりの人生だって見方によって全然違います。
    なので勝手な解釈もありだと思っています。
見方を変える・・ってすごいことだなあと思います。
例えば、表と裏とかの2面性だけでなく、もっと色々、複雑に絡み合った・・他の誰かの人生とのつながりまでふくめると・・凹んでいるはずのとこが、何か別のところでぽっこりしていたりとか・・イメージだけで
書いているのでなんですが(汗)なんか、こっちはダメだからその反対ならばオッケーとか・・そんな感じでもないのかもしれないと思いました。
私は今日、今さっき仕事のある決断をしたけど・・普通で考えたら失敗だーと思います。けど、見方を変えることが前よりは出来るようになったから・・それでもお腹はイタイけど、何とかなるなあと思います。
大きな惑星の生涯とりんごの生涯は違うけれど、ニュートンさんが発見してくれたように、等価なのかもしれないから・・これ読んで良かったなあと思います。
最後はちょっとズレてしまいました(滝汗)


 

[C3399] >イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か?

日本にもダビンチコードもどきのような話がありまして、青森県のある村にキリストの墓があるという話を「ムー」で読んだことがあります。それが本当なら(いや、墓自体は本当にキリストの墓という石碑みたいなものがありまして、それが本物であるかどうか・笑)、日本にもキリストの子孫がいる可能性があります。でも、それはただでさえキリストの子孫がいるとは認めたくないのに、日本のような異教徒のわけの分からん国に我がジーザスの子孫がいるとは、キリスト教の信徒たちは絶対に認めたくないと思います。ダビンチコード2をやるならば、青森のキリストの墓も調査すべきだと思いますが(笑)、そのような映画、欧米のキリスト教徒は絶対に認めなくないでありましょう・汗。日本に逃げるなんて、あまりにもキリストが俗っぽくなってしまうからです(それはそれである意味、違う方向性での神秘性が出てくる可能性もありますが)。

青森に墓がある等、ウワサがあるほどキリストは人間っぽいのかもしれないです(日本人からしましたら)。
  • 2006/08/19-22:34:05
  • 投稿者 : おかだ
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[C3398] >>イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か?

私にはキリストもよくわかりませんが。。。
飛び抜けた能力とかあったりすると、周りの人は神格化したり、本当の姿を見るより、勝手に作ったイメージを大事にしてしまいがちだと言う事かもしれないと思いました。
さらにそれが集団で作ったイメージという物が出来上がってしまうと、それを壊してしまうことは
大きな変化を伴う事になると思います。
これも1つの概念の入れ替えという事になると思いました。
キリスト教に縁のない私はキリストに子孫がいても困りませんが(笑)、困る人達は阻止しようとするのだろうし、困らなくても概念の入れ替えとなるくらい影響を受ける人もたくさんいるのだろうと思いました。

[C3396] apple・・りんご・・りんごさん!!!

ダビンチ・コード、すごく見てみたいです。
それにしても・・・
キーとなるのはapple・・りんごというのにガーンと驚いています・・
もりけんさんがりんごさんをりんごと名付けられた理由は知りませんが、ここにも運命を感じて打たれています・・

聖書には、東アジアから救世主が現れると取れる記述があるのだとある熱心な信者グループから聞かされたことがあるのですが、
やはり、やはり、もりけんさんだと思います・・
  • 2006/08/19-14:40:30
  • 投稿者 : ゆくえ
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[C3394] >イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か?

>映画のメインのテーマは、「キリストに子供がいた。その子孫が現代でも生存している」ということでした。
>それが科学的に証明されれば、エライことだというわけです。
 
>イエスキリストが、普通の人間に成り下がるというわけです。


人間であるということは、つまりセックスをしたり、結婚をしたり、子供がいたりすることで、
神は、そうあっちゃいけないという暗黙のしきたりのようなものがあって、

だから、神父さんは、結婚できないのだと、腑に落ちました。

それにしても、セックスって、なぜ、こんなにも神とかけ離れてしまうのか。。

と、不思議です。

でも、キリストにも子供がいたとなれば、彼もセックスしていたってことなので、

神父だから結婚できないという決まりは、
消失してしまうと思いました。


でも、イエスだって、たったひとりで神の子になったわけではないと思います。


彼も、申のお尻に火が着いて、大統領になったク○○○ン大統領のように、
生まれた日時によって、そうなってしまったのかもしれません。


だとすれば、それは時代の流れのようなもの、
時空の運命にしくまれたカリキュラムのように思えました。


  • 2006/08/19-13:47:17
  • 投稿者 : あかり
  • URL
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[C3393] >それはapple

木からボトッと落ちたりんごが、もう一つの天体とは・・。
そういう視点にビックリします。
りんごをりんごとしてだけ捕らえる視点からは、絶対に出てこない発想です。

宗教的にどれだけキリストが神か人間か、が重要だとしても、自分にとっては、どうでもいいくらいのことでしかありません、ドラマ性はあると思いますが。それに、キリストは人間でしょう、どうこじつけても、そう思います。(と言いつつ、元クリスチャンの端くれの私)。

神って何なんでしょう。実在するのか、人の作った妄想か。ここに戻ってしまいます。
  • 2006/08/19-13:46:30
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C3392] >イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か?

まづ、私はクリスチャンではありません。そしてこの映画はまだ見てません。 
 個人的には、どちらでもいいんじゃないかと思いました。キリスト教という概念が優れたモノであったとしたら、創始者のプライバシーよりも、その概念で必要性を問えばいいような気がしました。まあそうはいかない宗教的な論理はわからないでもないですが、私的には、そういう考えをした人が超人であるより、フツーであったほうがほっとしますし、シンパシーもわきそうなのですが・・・。セックスを忌むべき行為という考え方や、フツーの人ではない人だからというフツーの人から切り離された視点より、フツーの人がこうしてこういう考えに至ったというほうが話しとしては、引かれると思いました。 
 神格化されて崇めたてられるより、私達百姓につながるときがきてもいい時になってきたのかもしれません。
 
  • 2006/08/19-12:34:19
  • 投稿者 : yk
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[C3391] >イエスキリストが、普通の人間に成り下がるというわけです。

最近公開されるスーパーマンもそうですが、キリスト教あるいはそれに属する世界では自分達より上位の存在をとにかく作りたがるような気がします。
 
主がいるから・・・
主に守られて・・・
うーん・・・そんなに親離れしたくないのか・・・と思います。
 
上位の存在という価値の差を付けることで高額商品を売ることとなんら変わりがないような気がします。

だから宗教において信仰の対象は常に信者よりも上位でなければ、マーケティング面から見て全く通用しないのだと思います。

だからイエスキリストが普通の人間に成り下がった日には「今までの時間と金返せ!」とお客=信者から訴えられるかもしれません爆。

それはそれで痛快ですが。

[C3389] >イエスキリストが、普通の人間に成り下がるというわけです。


キリストの教えは分かりませんが、キリストはある日突然現れたわけじゃなく
マリアの出産によって生まれたのなら、それでもう普通の人間じゃないかと思
ってしまいます。
でも生んだ母はいても父はいないということになっているのだとしたら、男女
が交わって子供が生まれるというのは、キリスト教の神にとっては「動物や人
間じゃあるまいし」ということなんだなと思いました。
 
いえ、キリスト教の神にとってではなく、何千年もキリスト教を維持して利用
してきた教会にとって、キリストは人間であってはいけないんだと思いました。
 
キリストは歴史の中にほんの一瞬現れてすぐに消えたから、それ以降の歴史の
中でどんどん神格化出来たのだと思いました。
もし今でもキリストの子孫がいて、普通の人間と何ら変わりのない生活を送っ
ていたとしたら、キリストの教えが受け継がれていたとしても「キリストも人
の子だったのね…」ということになっていたように思います。
  • 2006/08/19-12:20:29
  • 投稿者 : ぷく
  • URL
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[C3387] >「キリストに子供がいた。その子孫が現代でも生存している」

というのはすごい仮説です。キリスト教徒自身が昔から弾圧や迫害に苦しみ、また、一方、中世には魔女狩りなども盛んだったと習いました。「聖人は悲惨な人生を歩んだ挙句に殉教するし、キリスト教の歴史は、考えてみれば流血の海だと思います。標題の仮説を考えると、今や巨大な組織宗教であるキリスト教は、カソリック教会の全世界に広がる諜報網を駆使しても、キリストの子孫を、この2000年間、根絶やしにしそこなってきた、ということだと思います。そもそも考えてみれば、キリストの子孫というのは、教祖であるキリストの血筋を引くものということなので、教祖の血筋を根絶やしにしようという宗教であるということ自体に、キリストの説いた「愛」はいったいどこへいってしまったのだろうという気もしますが...(汗)。

私が子供のころは日本ではキリストは人間だと普通に教えており、私は、人間キリストを普通に受け入れており、それに全く疑問を持ったことはありません。逆にキリストが「神の子」であったなら、逆に、文句のひとつも言ってやりたいという気は十分あります。だから、自分はそうしないまでも、キリストの子孫の命を狙う人たちの行動もただ理解できるという以上の共感も感じます。やはり「落とし前をつけてもらうのはこいつしかいない」という意味でです(汗)。しかし、2000年間キリストの子孫の命を狙ってきた人たちは、別の理由からそうしているという可能性が高いのではないかと思います(汗)。

ここまで考えたところで、マリアのDNAがヒトのものであることが証明されたら、マリアは処女懐胎でキリストを生んだわけですから、マリアのDNAとキリストがヒトであったら、キリストのDNAは同じはずです。神の子であれば、キリストのDNAとはマリアのDNAと神のDNAが混じっているはずです。そして本当にそうなのかは、キリストの血を受けたという「聖杯」を探し、それにこびりついた血液のDNA鑑定をしてみるのが良いのではないかと思います。しかし、映画ではキリストのDNAを手に入れるのが困難なためにマリアのDNAと現代に生きるキリストの子孫のDNAを照合して詳しく鑑定してみるという話になっているのでしょう。

しかし、それよりびっくりした書き込みは「太陽系の惑星もリンゴも、対等」という部分です。万有引力ですから、確かに質量「だけ」なのだと思います。成分や安定性、鉱物であるか生物であるかは関係ないのだと思います。こちらの「神の性質」のほうがすごいと思います。「神」から見れば、結局のところ、マリアもキリストも代替可能だったのではないでしょうか。
  • 2006/08/19-10:55:04
  • 投稿者 : ナイル
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[C3386] >イエスキリストが、普通の人間に成り下がるというわけです。

ナザレのイエスが人間である、というのは私のような異教徒から言わせれば当然のことなんです。

単に信者たちがイエスはキリストであり、神そのものと決めただけですから。

昭和天皇が崩御されたとき、ある国の大使が「昭和天皇は亡くなりました。ですから神ではありません」と日本語で言っていました。
日本でいう「神」は一神教で言う「神」ではないんだけどな、と当時思いました。

この大使の論理なら、ナザレのイエスも死んだので、「神」ではないわけです。
死んだ後、生き返り昇天したので神だ、ということになってますが、ほんとですかね(笑)

ナザレのイエスは当時、優れたユダヤ教のラビ(指導者)であったと見れば、
女房・子供がいてもおかしくはないです。

もっともイエスが普通の人間であったということになると、2000年にわたりキリスト教徒たちの信仰の拠りどころであったことが吹き飛ぶので大騒ぎになるでしょうし、
認めはしないでしょうが(笑)
  • 2006/08/19-10:43:28
  • 投稿者 : 十四郎
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[C3385] >それが科学的に証明されれば、エライことだというわけです。

>イエスキリストが、普通の人間に成り下がるというわけです。
  
なんか…太陽系の惑星もリンゴも対等!に比べたらそれってどうなのって思います。キリストは人のカタチだし…普通の人間でスゴかった!とかだったらどーしてもダメなんですね。フツーの人間てそんなにダメなんだろうかと思います。しかし太陽系の惑星がリンゴより偉かったら引力はみつかりません。
 
でも…ニュートンの話を聞くと毎度感動しますが、すぐ忘れます。そしてキリストは偉人だとやっぱりおもってしまうのです。太陽(天体は)は逆らいがたくて…なんかリンゴに失礼だと思いました。食べるときだけうま~とか喜んでさ。
 
えーそういう話でもないかも、でもそんな風に偉さとか偉大さとか大きさだとか追っていると見失うもんがあるんだとおもいます。やっぱりニュートンのリンゴは驚くな。それが=に見えたってのが。キリストだって引力の上にたってたんだし。私も今立ってる。目が回ってきました。

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[T11] イエス・キリストについて

イエス・キリストイエス・キリスト(紀元前8年~紀元前2年頃 - 29年|紀元後29年~36年|紀元後36年頃、希:Ιησου? Χριστο?、ヘブライ語:Yhoshuah ha-Mashiah) は、人類の精神の歴史において、大きな影響を与えた人物の中で屈指の存在である。仏教の開祖釈迦牟尼や
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イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か?

 映画「ダビンチコード」を見てきました。
 
 以下はすでにHPにアップした内容です。
 
***************************
 
 レオナルド・ダビンチの描いた「最後の晩餐」には、ひとりの女性が描かれており、それはキリストの妻だった。彼女は身ごもっていた・・。もちろんイエスの子供を・・。
 
 そしてその子孫は、次々に謎の死に逢っていく・・。なんとそれは教会が殺しているのだった。だってキリストに子供がいたなどということになれば、大変なことになるので・・。
 
 でも本当の子供かどうかは、DNA判定をしないといけません。とすれば、マリアのDNAが必要になります。
 
 そのマリアの遺体が隠されている地図を、アイザック・ニュートンが暗号をかけた入れ物に隠した・・。
 
 これが映画の根底をなす流れです。
 
 トムハンクス主演の主人公(歴史学者)は、謎に迫りますが、ニュートンの暗号が分かりません。
 ニュートンの墓を訪れた彼は、そこで分かります。
 ニュートンの墓には太陽系のすべての惑星が描かれています。
 それを見て彼はつぶやきます。
 
「ここにはひとつ、天体が描かれていない・・。地球にぶつかったもうひとつの天体・・。それはapple」
 
 私はここで感動しました。
 ニュートンはリンゴを天体として見たから、引力を発見できたのです。
 つまりニュートンにとっては、太陽系の惑星もリンゴも、対等だったのです。
 
 そしてコードは「apple」・・。
 それを入れると、地図が出ました・・。
 あまり書くと、見る楽しみが無くなるので、このへんにします(もう書きすぎたって?(爆))。
 
 途中出てくる神父と警察(警部)との会話がいいです。
警部「私を操ってましたね・・」
神父「私だって神から操られているんだよ、文句言うな・・」
 (笑)
 
************************
 
 まず断っておきますが、私は英語は大して分からないのに、字幕を読みながら見るタイプではありません。
 なので映画自体のストーリーをよく把握していないことが多いです(笑)。
 
 この間見た「ミッションインポッシブル3」なんて、主人公たちがなぜそのブツ(水筒のような形をしていた(笑))を狙うのかが、最後まで分かりませんでした(爆)。
 お互いに命をかけて奪い合うブツの意味すら、分からないのです(爆)
 
 なので私が上に書いたストーリーも違うかも知れません。
 でも、ひとりの人生だって見方によって全然違います。
 なので勝手な解釈もありだと思っています。
 
 さて、映画のメインのテーマは、「キリストに子供がいた。その子孫が現代でも生存している」ということでした。
 それが科学的に証明されれば、エライことだというわけです。
 
 イエスキリストが、普通の人間に成り下がるというわけです。
 

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21件のコメント

[C4995]

2008/01/05 11:40:03
p3141-ipbfp301daianji.nara.ocn.ne.jp ...食べ残しちゃだめよ naramoukuruna......
2008/01/05 11:39:40
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2008/01/05 11:33:58
p3141-ipbfp301daianji.nara.ocn.ne.jp ...食べ残しちゃだめよ kenngasatuzinnsyuudanntomureti...taimanngatasukaruhazunakarogana.....
2008/01/05 11:32:42
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2008/01/05 11:31:11
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2008/01/05 11:30:56
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  • 2008/01/05-11:44:23
  • 投稿者 : ikomayasue...bani-tyannnokorohakawaiina..
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[C4118] >イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か?

>ニュートンはリンゴを天体として見たから、引力を発見できたのです。

セレンディピティーというのがありますが、これはある意味主体を定めないことから始まるものかと思いました。
だから、りんごから引力が生まれたのだと思います。

主体が生まれるとそれを中心に回ってしまいます。
ニュートンは主体のない「問い」を持ったことですべてを対等に見ることができたのだと思いました。

 

[C3493] >イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か? 

イエスキリストは、普通の人間だったと思います。
イエスキリストが生まれたのは、古代ローマ帝国和制から帝政に移りわかるときで、初代皇帝アウグストスの治世下でした。

古代ローマは、多神教の国でした。
30万もの神が存在したと言われています。
キリスト教はその中のひとつの神様に過ぎずに、かなりマイナーな宗教でした。

ところが、ローマ帝国も末期的になってきた312年に
コンスタンテヌス帝がキリスト教を国教として定めてからは、怒涛の勢いでした。

もし、古代ローマ帝国が健在だったら、または古代ローマ帝国が国教に定めなかったら、キリスト教はここまで広く浸透したでしょうか?

神の子だと言われて、イエスだって当惑しているかもしれません。




  • 2006/08/25-00:02:29
  • 投稿者 : ばなな
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[C3419] >イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か?

画家の名前をすっかり忘れてしまいましたが、とにかくその画家が描いた絵というのが、
キリストが一般庶民と手をつないで、横一列で道を歩いて行くシーンを描いたものでした。
その画家について遠藤周作が言ったことを記憶の中から要約すると、「キリストは決して
ハイアラキーの頂点から見下ろすような人ではなく、一般庶民と同じ目線で接していた人
で、僕が思い描いているキリスト像とこの絵は一致する」ということを言ってました。
事実遠藤氏は、小説にもそのように書いていたと思います。
イエスキリストは確かに孫さん顔負けの特殊能力は持っていたと思いますが、日常はいた
ってフツーの百姓だったと思います。
周囲が、特にハイアラキーによって支配したい時の為政者が勝手に神格化したのです。
ちょうと船井さんが自分にとって都合よく生まれ変わりの村の情報をカルマ論に解釈した
ように。
ともかくキリストは特殊能力を持った百姓だと私は思っていたので、子孫がいると聞いて
も、そりゃあ、ヤルことやってりゃあ、できるものだってできるわな、と思いましたが(笑)。
 
私にとってショックだったのは、『ニュートンはリンゴを天体として見た』をまったく素通
りしてしまっていたことです。
あ~あこれも実力か(泣)。
  • 2006/08/20-21:35:39
  • 投稿者 : イーキン
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[C3415] 「ダビンチコード」は

映画に便乗か番宣のテレビ番組で見ました。
「最後の晩餐」に描かれた暗号のようなものが
キリストが普通の人間であることを示唆しているのでは・・
というような内容だったと思います。
キリストが普通の人間・・というところに、妙にワクワクした覚えがあります。
十分ありえるというか、きっとそうなんだろうと思いながら見ていました。・・特に根拠はないのですが・・。
映画「ダビンチコード」は見ていませんが、
地球にぶつかったもうひとつの天体・・には、最初意味が
分かりませんでしたが、わかった時にはハッとしました。
おお~なるほど~と妙に納得というか、カッコイイと思いました。
何でも「ダビンチコード」の著者はSF作家だとか・・。
関連のテレビ番組なのに、かなりワクワクさせられました。
  • 2006/08/20-19:19:47
  • 投稿者 : まる
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[C3413] >イエスキリストが、普通の人間に成り下がるというわけです。

映画は見ていないのですが、ニュースで「キリスト教会がこの映画を見ないように信者に呼びかけている」と知って、どんな内容なのだろうと思っていました。
キリストが普通の人間だと困るのは、信者ではなく教会の中で生きている人たちで、「神の子イエス・キリストの御名において・・・」やばいことを色々と長年の間にしてきたからだと思います。キリストはそこまで特別でいたいと思っていなかったかもしれないのに。

[C3412] >イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か?

 
セックスしたらダメなのかもしれません。
イエスの母のマリア(聖母マリア)も、処女懐胎でイエスを身ごもったといわれているからです。
 
でも、もし、イエスの妻だといわれているマグダラのマリアが、イエスとセックスせずに子供を身ごもったのなら、聖母マリアと同じなので、イエスはフツーの人間ではなく神の子だということになるんじゃないのかと思いました。
でも、イエスは人のカタチをしていたから、それはあり得ないということなのかもしれません。
 
それに、マグダラのマリアは娼婦だと聖書に書かれているので、そういう人がイエスの妻になるのは許せないんじゃないかと思います。
 
イエスの子孫を抹殺しようとしている教会関係者はおそらくマグダラのマリアやその子孫に嫉妬しているのではないかと思いました。
もしその教会関係者自身がイエスの子孫だったとしたら、イエスの神性を保つために自分を抹殺しようとはしないんじゃないかと思います。
 
イエスの子孫が現れることで、教会は権威を失うことを恐れているのではないかと思いました。
  • 2006/08/20-13:31:54
  • 投稿者 : くるみ
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[C3407] キリストに子供がいたなどということになれば、大変なことになるので・・。

もりけんさんのHPにいると。。なんら。。驚くこともない様な気がしまっすうう。。。生まれ変わりのむらでいろんなお話きいているんだし。。。神的存在とあれば。。もしかしてそんなことも。。あったのかもと思えないこともないようなきがしまっすううう。。。
  • 2006/08/20-12:27:11
  • 投稿者 : バニー
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[C3401] 普通の人間のイエス

ダビンチコードは見た事無いのですがもりけんさんの書き込みを読んで思った事を書きます。 
 
イエスの価値は人間ではない特別な存在である事なんだなと思いました。
そこが吸引力なのだと思いました。
だから普通の人間であってはまずいのだとおもいました。 
イエスが人間であっては困る人は 
自分以外の他(イエス)に存在の特別さを求めているのだと思いました。 

人間であってはならないと思う人たちにとって
イエスの存在って一体なんなんだろうと思いました。
だってもしも人間だったら
ありのままのイエスは受け入れられないってことだと思うからです。
科学で証明されたらされたでいいのではないかとおもいますが
それは私がキリスト教徒ではないから思うのかもしれないと思いました。

ニュートンがりんごも惑星も対等に見ていたのは凄いです。
さらに、主人公がニュートンとおなじ視点に立ってりんごの事にきがついたのも凄いと思いました。

[C3400] apple

>ニュートンはリンゴを天体として見たから、引力を発見できたのです。
 つまりニュートンにとっては、太陽系の惑星もリンゴも、対等だったので す。
りんごを天体として見る、惑星もりんごも対等・・すごいものの見方です。
なぜそんな風に見えたんだろう・・と不思議ですが、ニュートンさんにはそう見えたのだと思います。
りんごと惑星・・大きさでいったらもう、惑星なんて自分の目で見ること
は無理なのですから・・でもそれがかえって(?)よかったのかもしれないし、分析できないけれど、2つを対等に見たってゆうのはやはり驚き
です。
>でも、ひとりの人生だって見方によって全然違います。
    なので勝手な解釈もありだと思っています。
見方を変える・・ってすごいことだなあと思います。
例えば、表と裏とかの2面性だけでなく、もっと色々、複雑に絡み合った・・他の誰かの人生とのつながりまでふくめると・・凹んでいるはずのとこが、何か別のところでぽっこりしていたりとか・・イメージだけで
書いているのでなんですが(汗)なんか、こっちはダメだからその反対ならばオッケーとか・・そんな感じでもないのかもしれないと思いました。
私は今日、今さっき仕事のある決断をしたけど・・普通で考えたら失敗だーと思います。けど、見方を変えることが前よりは出来るようになったから・・それでもお腹はイタイけど、何とかなるなあと思います。
大きな惑星の生涯とりんごの生涯は違うけれど、ニュートンさんが発見してくれたように、等価なのかもしれないから・・これ読んで良かったなあと思います。
最後はちょっとズレてしまいました(滝汗)


 

[C3399] >イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か?

日本にもダビンチコードもどきのような話がありまして、青森県のある村にキリストの墓があるという話を「ムー」で読んだことがあります。それが本当なら(いや、墓自体は本当にキリストの墓という石碑みたいなものがありまして、それが本物であるかどうか・笑)、日本にもキリストの子孫がいる可能性があります。でも、それはただでさえキリストの子孫がいるとは認めたくないのに、日本のような異教徒のわけの分からん国に我がジーザスの子孫がいるとは、キリスト教の信徒たちは絶対に認めたくないと思います。ダビンチコード2をやるならば、青森のキリストの墓も調査すべきだと思いますが(笑)、そのような映画、欧米のキリスト教徒は絶対に認めなくないでありましょう・汗。日本に逃げるなんて、あまりにもキリストが俗っぽくなってしまうからです(それはそれである意味、違う方向性での神秘性が出てくる可能性もありますが)。

青森に墓がある等、ウワサがあるほどキリストは人間っぽいのかもしれないです(日本人からしましたら)。
  • 2006/08/19-22:34:05
  • 投稿者 : おかだ
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[C3398] >>イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か?

私にはキリストもよくわかりませんが。。。
飛び抜けた能力とかあったりすると、周りの人は神格化したり、本当の姿を見るより、勝手に作ったイメージを大事にしてしまいがちだと言う事かもしれないと思いました。
さらにそれが集団で作ったイメージという物が出来上がってしまうと、それを壊してしまうことは
大きな変化を伴う事になると思います。
これも1つの概念の入れ替えという事になると思いました。
キリスト教に縁のない私はキリストに子孫がいても困りませんが(笑)、困る人達は阻止しようとするのだろうし、困らなくても概念の入れ替えとなるくらい影響を受ける人もたくさんいるのだろうと思いました。

[C3396] apple・・りんご・・りんごさん!!!

ダビンチ・コード、すごく見てみたいです。
それにしても・・・
キーとなるのはapple・・りんごというのにガーンと驚いています・・
もりけんさんがりんごさんをりんごと名付けられた理由は知りませんが、ここにも運命を感じて打たれています・・

聖書には、東アジアから救世主が現れると取れる記述があるのだとある熱心な信者グループから聞かされたことがあるのですが、
やはり、やはり、もりけんさんだと思います・・
  • 2006/08/19-14:40:30
  • 投稿者 : ゆくえ
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[C3394] >イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か?

>映画のメインのテーマは、「キリストに子供がいた。その子孫が現代でも生存している」ということでした。
>それが科学的に証明されれば、エライことだというわけです。
 
>イエスキリストが、普通の人間に成り下がるというわけです。


人間であるということは、つまりセックスをしたり、結婚をしたり、子供がいたりすることで、
神は、そうあっちゃいけないという暗黙のしきたりのようなものがあって、

だから、神父さんは、結婚できないのだと、腑に落ちました。

それにしても、セックスって、なぜ、こんなにも神とかけ離れてしまうのか。。

と、不思議です。

でも、キリストにも子供がいたとなれば、彼もセックスしていたってことなので、

神父だから結婚できないという決まりは、
消失してしまうと思いました。


でも、イエスだって、たったひとりで神の子になったわけではないと思います。


彼も、申のお尻に火が着いて、大統領になったク○○○ン大統領のように、
生まれた日時によって、そうなってしまったのかもしれません。


だとすれば、それは時代の流れのようなもの、
時空の運命にしくまれたカリキュラムのように思えました。


  • 2006/08/19-13:47:17
  • 投稿者 : あかり
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[C3393] >それはapple

木からボトッと落ちたりんごが、もう一つの天体とは・・。
そういう視点にビックリします。
りんごをりんごとしてだけ捕らえる視点からは、絶対に出てこない発想です。

宗教的にどれだけキリストが神か人間か、が重要だとしても、自分にとっては、どうでもいいくらいのことでしかありません、ドラマ性はあると思いますが。それに、キリストは人間でしょう、どうこじつけても、そう思います。(と言いつつ、元クリスチャンの端くれの私)。

神って何なんでしょう。実在するのか、人の作った妄想か。ここに戻ってしまいます。
  • 2006/08/19-13:46:30
  • 投稿者 : ぱらむ
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[C3392] >イエスキリストは、神の子か、フツーの人間か?

まづ、私はクリスチャンではありません。そしてこの映画はまだ見てません。 
 個人的には、どちらでもいいんじゃないかと思いました。キリスト教という概念が優れたモノであったとしたら、創始者のプライバシーよりも、その概念で必要性を問えばいいような気がしました。まあそうはいかない宗教的な論理はわからないでもないですが、私的には、そういう考えをした人が超人であるより、フツーであったほうがほっとしますし、シンパシーもわきそうなのですが・・・。セックスを忌むべき行為という考え方や、フツーの人ではない人だからというフツーの人から切り離された視点より、フツーの人がこうしてこういう考えに至ったというほうが話しとしては、引かれると思いました。 
 神格化されて崇めたてられるより、私達百姓につながるときがきてもいい時になってきたのかもしれません。
 
  • 2006/08/19-12:34:19
  • 投稿者 : yk
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[C3391] >イエスキリストが、普通の人間に成り下がるというわけです。

最近公開されるスーパーマンもそうですが、キリスト教あるいはそれに属する世界では自分達より上位の存在をとにかく作りたがるような気がします。
 
主がいるから・・・
主に守られて・・・
うーん・・・そんなに親離れしたくないのか・・・と思います。
 
上位の存在という価値の差を付けることで高額商品を売ることとなんら変わりがないような気がします。

だから宗教において信仰の対象は常に信者よりも上位でなければ、マーケティング面から見て全く通用しないのだと思います。

だからイエスキリストが普通の人間に成り下がった日には「今までの時間と金返せ!」とお客=信者から訴えられるかもしれません爆。

それはそれで痛快ですが。

[C3389] >イエスキリストが、普通の人間に成り下がるというわけです。


キリストの教えは分かりませんが、キリストはある日突然現れたわけじゃなく
マリアの出産によって生まれたのなら、それでもう普通の人間じゃないかと思
ってしまいます。
でも生んだ母はいても父はいないということになっているのだとしたら、男女
が交わって子供が生まれるというのは、キリスト教の神にとっては「動物や人
間じゃあるまいし」ということなんだなと思いました。
 
いえ、キリスト教の神にとってではなく、何千年もキリスト教を維持して利用
してきた教会にとって、キリストは人間であってはいけないんだと思いました。
 
キリストは歴史の中にほんの一瞬現れてすぐに消えたから、それ以降の歴史の
中でどんどん神格化出来たのだと思いました。
もし今でもキリストの子孫がいて、普通の人間と何ら変わりのない生活を送っ
ていたとしたら、キリストの教えが受け継がれていたとしても「キリストも人
の子だったのね…」ということになっていたように思います。
  • 2006/08/19-12:20:29
  • 投稿者 : ぷく
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[C3387] >「キリストに子供がいた。その子孫が現代でも生存している」

というのはすごい仮説です。キリスト教徒自身が昔から弾圧や迫害に苦しみ、また、一方、中世には魔女狩りなども盛んだったと習いました。「聖人は悲惨な人生を歩んだ挙句に殉教するし、キリスト教の歴史は、考えてみれば流血の海だと思います。標題の仮説を考えると、今や巨大な組織宗教であるキリスト教は、カソリック教会の全世界に広がる諜報網を駆使しても、キリストの子孫を、この2000年間、根絶やしにしそこなってきた、ということだと思います。そもそも考えてみれば、キリストの子孫というのは、教祖であるキリストの血筋を引くものということなので、教祖の血筋を根絶やしにしようという宗教であるということ自体に、キリストの説いた「愛」はいったいどこへいってしまったのだろうという気もしますが...(汗)。

私が子供のころは日本ではキリストは人間だと普通に教えており、私は、人間キリストを普通に受け入れており、それに全く疑問を持ったことはありません。逆にキリストが「神の子」であったなら、逆に、文句のひとつも言ってやりたいという気は十分あります。だから、自分はそうしないまでも、キリストの子孫の命を狙う人たちの行動もただ理解できるという以上の共感も感じます。やはり「落とし前をつけてもらうのはこいつしかいない」という意味でです(汗)。しかし、2000年間キリストの子孫の命を狙ってきた人たちは、別の理由からそうしているという可能性が高いのではないかと思います(汗)。

ここまで考えたところで、マリアのDNAがヒトのものであることが証明されたら、マリアは処女懐胎でキリストを生んだわけですから、マリアのDNAとキリストがヒトであったら、キリストのDNAは同じはずです。神の子であれば、キリストのDNAとはマリアのDNAと神のDNAが混じっているはずです。そして本当にそうなのかは、キリストの血を受けたという「聖杯」を探し、それにこびりついた血液のDNA鑑定をしてみるのが良いのではないかと思います。しかし、映画ではキリストのDNAを手に入れるのが困難なためにマリアのDNAと現代に生きるキリストの子孫のDNAを照合して詳しく鑑定してみるという話になっているのでしょう。

しかし、それよりびっくりした書き込みは「太陽系の惑星もリンゴも、対等」という部分です。万有引力ですから、確かに質量「だけ」なのだと思います。成分や安定性、鉱物であるか生物であるかは関係ないのだと思います。こちらの「神の性質」のほうがすごいと思います。「神」から見れば、結局のところ、マリアもキリストも代替可能だったのではないでしょうか。
  • 2006/08/19-10:55:04
  • 投稿者 : ナイル
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[C3386] >イエスキリストが、普通の人間に成り下がるというわけです。

ナザレのイエスが人間である、というのは私のような異教徒から言わせれば当然のことなんです。

単に信者たちがイエスはキリストであり、神そのものと決めただけですから。

昭和天皇が崩御されたとき、ある国の大使が「昭和天皇は亡くなりました。ですから神ではありません」と日本語で言っていました。
日本でいう「神」は一神教で言う「神」ではないんだけどな、と当時思いました。

この大使の論理なら、ナザレのイエスも死んだので、「神」ではないわけです。
死んだ後、生き返り昇天したので神だ、ということになってますが、ほんとですかね(笑)

ナザレのイエスは当時、優れたユダヤ教のラビ(指導者)であったと見れば、
女房・子供がいてもおかしくはないです。

もっともイエスが普通の人間であったということになると、2000年にわたりキリスト教徒たちの信仰の拠りどころであったことが吹き飛ぶので大騒ぎになるでしょうし、
認めはしないでしょうが(笑)
  • 2006/08/19-10:43:28
  • 投稿者 : 十四郎
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[C3385] >それが科学的に証明されれば、エライことだというわけです。

>イエスキリストが、普通の人間に成り下がるというわけです。
  
なんか…太陽系の惑星もリンゴも対等!に比べたらそれってどうなのって思います。キリストは人のカタチだし…普通の人間でスゴかった!とかだったらどーしてもダメなんですね。フツーの人間てそんなにダメなんだろうかと思います。しかし太陽系の惑星がリンゴより偉かったら引力はみつかりません。
 
でも…ニュートンの話を聞くと毎度感動しますが、すぐ忘れます。そしてキリストは偉人だとやっぱりおもってしまうのです。太陽(天体は)は逆らいがたくて…なんかリンゴに失礼だと思いました。食べるときだけうま~とか喜んでさ。
 
えーそういう話でもないかも、でもそんな風に偉さとか偉大さとか大きさだとか追っていると見失うもんがあるんだとおもいます。やっぱりニュートンのリンゴは驚くな。それが=に見えたってのが。キリストだって引力の上にたってたんだし。私も今立ってる。目が回ってきました。

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イエス・キリストイエス・キリスト(紀元前8年~紀元前2年頃 - 29年|紀元後29年~36年|紀元後36年頃、希:Ιησου? Χριστο?、ヘブライ語:Yhoshuah ha-Mashiah) は、人類の精神の歴史において、大きな影響を与えた人物の中で屈指の存在である。仏教の開祖釈迦牟尼や
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