Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シングルマイティになってはならない

 
 まずは本の抜粋です
 
************************
 
 キャンプでオシムはまた独自のメソッドを展開する。
 
 6日間で45分のハーフを12試合こなさせた。負荷もさることながら、ユニークだったのはそのメンバー構成だった。ポジション、年齢、レギュラー組、サブ組、それらを一度シャッフルして再構成されたチームを作り上げて戦わせたのだ。
 
 記者達は「今出ているのはレギュラー組ですか、サブ組ですか?」と広報に確認するほどに混乱していた。しかしそれこそが目的だった。
 
 ゲーム形式で負荷をかけて走力を蓄えさせるだけでなく、一切の先入観を排除した。
 リーグが再開されると、まるで想定済みだったと言わんばかりに、このキャンプで試行された成果がすぐに出た。
 
 ボランチの阿部と佐藤勇人がそれぞれ累積と怪我で出場できなくなった。攻守の要となるふたりが出られない。この重要なポジションをいったい誰がやるのかと注目を集めたが、オシムは右サイドハーフの坂本とDF茶野を置いた。本来の仕事場とは異なる起用。しかしふたりは高い質のプレーで見事に期待に応え、仙台戦を4-1で勝利を収めた。
 
 選手層が薄いと指摘されるジェフにおいて、複数のポジションができる選手を発見する、あるいは作り上げることは急務であったが、それを成し遂げていった。
 
 12節が終了したこの時点で、ジェフは首位に立っていた。
 
*************************
 
 抜粋は以上です。
 
「人はひとつの人生に特化してはならない」・・きょうの、もりけんの言葉です(笑)
 
 サウジ戦の前、ゴールーキーパーの川口にピッチの中央に立たせて普通のプレイをされた記事を思い出しました。
 ゴールキーパーにも攻撃させるという記事も思い出しました。
 ゴールキーパーは、ゴールをキープしているだけではダメなんだよ・・ということでしょう。
 ゴールキーパーが得点を上げたなんてことは聞いたことがありませんが、ひょっとするとこれからのオシムのゲームではあるかも知れません。
 そのときゴールは誰が守るんだ?(笑)
 誰かが走って戻りゃいい・・(笑)
 
「ポジション、年齢、レギュラー組、サブ組、それらを一度シャッフルして再構成されたチームを作り上げて戦わせたのだ」・・これはスタートラインに立たせることだと思います。もう一方では、お前は駒なんだよと言っているようなものです。
 
 ふと思いました。
 
 駒とは、オールマイティのことだ・・と。
 
 特化するに従って、シングルマイティになるのだと。だからシングルマイティになってはいけない。言い換えれば、人はひとつの人生に特化してはならない。
 

「ロングに茶髪にピアス」

 
 本の抜萃です
 
 ***********************
 
 勇人はユース時代から自信がある分、プレーをシンプルにやって見せる癖があった。中距離のダイレクトパスなどを簡単に叩くと、ロングに茶髪にピアスという外見も影響するのか、コーチからはお前は手を抜いているとよく叱責されていた。不本意ではあったが、あえて反論もせずいた。当然モチベーションは下がる。しかしオシムは勇人の個性を看破していた。
 
 -中略-
 
 この頃になるとチーム内の雰囲気はシーズン前と大きく異なっていた。確固たる自信が選手に根付いていった。
 まず、走り負けない。同じ90分の中でも相手と自分たちのどちらが終盤になっても走っていられるか。そこでは絶対に負けないという自信。
 勇人には前半がドローでも後半になれば絶対に勝てるという確信が出てきた。後半終了間際になっても動けている自分が、嬉しかった。以前は先の展開が見えてくるとなるべくリスクを避けて動こうと思っていたが、むしろ勝っている時は積極的に前に上がっていく。トップチームに昇格してもサッカーに執着はなく、いつやめてもいいやと考えていた男が、初めて自分の人生にサッカーをシンクロさせたのだ。
 
***************************
 
 以上です。
 
「ロングに茶髪にピアスという外見も影響するのか、コーチからはお前は手を抜いているとよく叱責されていた。不本意ではあったが、あえて反論もせずいた」・・というくだり、本人は頭に来ていたと思う(笑)。それでも「ロングに茶髪にピアス」をやめないところが面白い(笑)。
 だってサッカー選手には坊主とか、多いでしょ?
 それにくらべて、「ロングに茶髪にピアス」じゃあ。。(笑)
 
 おそらくわざとやっていたのではないかと思います。そういう目でしか見れない監督やコーチに対して無言の抵抗・・。
 
 しかしオシムは違った・・。何が必要で、何が必要でないか、分かっているんだ・・。「ロングに茶髪にピアス」・・それがどうした??という感じで(笑)。
 
 そういう監督に見いだされれば、後半もギリギリ走っちゃうよね・・(笑)。
 
 命令をされて走ったワケじゃないんだ。今ここで走れなければ、「ロングに茶髪にピアス」の意味もない・・と。

非ファンタジスタと五行

 
 本の抜萃です。
 
***********************
 
 オシムは述懐する。
 
「ジェフに初めて来たとき、ひとりではいい選手が沢山いた。ただ、そういう選手がひとつのチームに固まっていたら、チームは成り立たない。誰が彼らのために走るのか? 近代サッカーにおいて走らない選手、足の遅い選手は、年齢に限らずもはや使えない。勇人はサテライトの試合を見に行ったとき、すぐに見つけることができた。彼は技術に問題はあった。しかし、気持ちが入って、走っていた。戦っていた」
 
*************************
 
「誰が彼らのために走るのか?」・・ホントだよ、そう思う。だからファンタジスタはいらないんだ。いらないどころか、いてもらっては困るんだ。そいつひとりのために他の10人がいるんじゃないんだ。
 
 そういう視点は今までは無かったと思います。
 今までは逆でした。
 ひとりのファンタジスタがいたとして、監督はこう言った。
 
「みんなも頑張れば、ああなれるよ。ああなるのがサッカーの選手というものだ」
 
 こうして「個」が頂点を目指すようになる。。
 
 以下は、私のHPに書いたことですが、ここにも載せます。
 
***************************
 
オシムジャパン新戦力直撃3人
●「FW我那覇和樹 沖縄魂でつかんだ夢の代表…オシムジャパン新戦力直撃(1)」
 
>インタビュー
 
―しかし、オシム・ジャパンは、まだチームとしてどのように点を取りたいのか、見えない気がします。
「僕が思うオシム監督のサッカーは、ボールと人が動くサッカー。『走る』というのは大前提で、頭と足を常に使う。点を取りにいくには、数的優位をつくって、3人目(ボールを持つ選手と受ける選手以外)を使った攻撃をする」
 
 ―3人目というと?
「体で覚えているから説明するのは難しいんですけど…。例えばシュートを打つときに(オシム監督から)『シュートを打つことは悪くないけど、自分がシュートを打とうとすることによって相手が食いついてくるから、空いたスペースの味方を使ってやることも大事』とも言われますね」
 
 ―ストライカーとして大事な要素と?
「そうですね。(シュートを)打って外れるよりは、確実に空いている味方にパスを出して決めてもらう方が、オシム監督の理想じゃないかなと感じますね。『シュートを打つことは悪くないけど』と最初に言うんですけど、周りを見て、空いている選手がいたら、そこを使えと言いますね」
 
 ―日本人は積極的なシュートが足りないという、ジーコ前監督らの見方とは逆ですね。
「そういう意味では意外でしたね。確かに日本では(積極的にシュートを打つだけで)通用するかもしれないけど、世界が相手なら周りが見えないといけないと思います」
 
 ―だから「3人目」が大事だと。
「常に『感じて』いないといけない。安心していてはダメなんです。誰かが決めてくれるではダメなんですよ。(味方がシュートを)打つな、と思っても常に動かないといけない。そういう状態でみんなが動いている。さまざまな場面でつながっているんです」
 
****************************
 
 ここで言う「3人目」とは、影のような存在だと思います。
 計画になかったことです。
 間接的です。
 なんか、「五行」を感じます。
 
 間接になることが、ファンタジスタには難しいのだと思います。
 こうなると、生き方の問題かも知れません。
 オシムの選手になるには、生き方を変えなきゃならない・・。
 

アメーバー

 
 もう一日、「サムライ」を引っ張ります。
 
 子供の頃、剣道をやりました。初段まで取りましたので、私の中ではマトモにやった唯一のスポーツです。
 それをやって思ったことがあります。
 
 仕掛けていくヤツは、強くないのです。
 もちろん宮本武蔵くらいになれば、仕掛けはアリだと思いますが、外応も何もなしに、両者が小次郎風に向かい合った場合、仕掛けた側が負けるときが多いのです。
 
 逆に、相手が動き出してから動くと、勝つ確率が上がるのです。
 それは相手は、一度動き出してしまうと、止まらないからです(笑)。
 相手の動きに乗った形でこちらも動くと、勝つ確率が上がりました。
 
 つまり受け身であるほど、強いのです。
 受動的であるほど、強いのです。
 
 合気道なども似たようなことを言います。
 相手のエネルギーを利用するような・・。
 
 ファンタジスタと言われる有名人は、おそらく「見せ場」を作りたいと思っているに違いありません。
 見せ場では無くても、自分が中心になって試合を展開したいと思っていると思います。
 
 しかし私が体験したサムライの世界(たかが剣道の世界(笑))では、それは負けるのです。
「見せ場」は相手に作らせておけば良いのです。こっちはその流れに乗って、「見せ場無し」に勝つのです。
 
 本当のサムライも、この要素を持っていたに違いありません。
 
「ラストサムライ」でのサムライは、桜吹雪の中で「パーフェクト」と呟(つぶや)いて死んでいきます。 
 本当のサムライは、こんなことはあり得ないと思います・・・
 
 なぜなら、生きることや死ぬことの中に「パーフェクト」など、あり得ないと思うからです。
 それは主体的な世界の単語です。
 主体の反対のイメージとして、アメーバーが浮かびます。
 
「まるでアメーバーのようだ」・・・これがオシムの試合に対して持った私の感想です。
 
 駒がどんな形にでも変化するのです。
 
 オシムの選手に、ファンタジスタは不要だと思います。その選手がアメーバーになれない限りは・・
 

サムライ


 きょうも本の抜粋はありません。
 
 映画「ラストサムライ」では、サムライ側(幕府側)を美しく描いていました。
 はんにゃの面を被り、馬で疾走してくる幕府軍のサムライ達を見て、官軍は逃げ出します。
 
 ことあるごとにそういうシーンが繰り返されます。
 西洋人が「サムライ」に惚れたからです。
 
 逃げる官軍は、はんにゃの面も被らず、黒系の上下ピッチリした服をまとい、そこには個性のかけらもありません。
 
 サムライが手にしているのは、たった一本の刀です。その振り方ひとつに、芸がありました。
 官軍は、連発式の銃を撃ちまくっています。数撃ちゃ当たれなので、芸もありません。
 
 大村益次郎は、「西洋式」を取り入れました。それは人間を駒化することでした。
 
「ライスサムライ」を作ったのは西洋人です。おそらく彼らは、「西洋式」が嫌いなのです(爆)。
 西洋人ほど「個」で生きたいのです。
 
 しかし一般社会において個が表出しにくい世の中になり、スポーツの試合くらいは「ヒーロー」を見いだしたいのだと思います。
 
 映画の中で大村は、逃げまくる卑怯者として描かれています。
 しかし実際に勝つのは、大村です。
 はんにゃの面を被った勇壮な幕府軍があと数十メートルまで迫った時点で、連射式の銃で全滅させるのです。
 
 大村率いる官軍が勝たなかったら、日本は西洋の植民地になっていたかも知れません。
 
 オシムはピッチから「サムライ」を排除します。
 彼が遂行するのは、「西洋式」です。
 
 しかし、日本人は世界中で最も「非サムライ人」になれる民族ではないか・・とも思っています。それは本当の意味で「サムライ」になれるからだとも思います。本当のサムライは、「ラストサムライ」で描かれるような、美しい侍ではないと思うからです。
 
 だからオシムは日本に来たのではないでしょうか・・。
 

「血気盛ん側」と「計算側」


 きょうは本の抜萃はありません。
「オシムの言葉」という本は、8割近くまで読みました。完全には読み切りません。なぜなら、読み終われば、テンションがそこで終わってしまうから(笑)。
 
 最近このブログに、「計算」という言葉が出てきます。それは8割まで読んだところで、私がオシムに感じたフレーズだからです。
 
 昨日から大村益次郎が登場しました。
 彼も「計算」の人間だと思います。
 
 映画「ラストサムライ」では、クムクルーズ属する幕府騎馬隊が抜刀して官軍側に突撃するとき、大村ひとりが慌てて逃げ始めました(笑)。
 そういう「血気盛ん側」に、「計算側」は弱いのです。
 
 しかし「血気盛ん」は、新撰組もそうでした。
 そういうのは、みんな負けるのです。
 マンモスの時代だって。「血気盛ん」で勝てたとは思えません。
 
 ドイツワールドカップでは、「計算」がほとんど無かったのではないかと思います(ジーコさん、ごめん)。
 実績を元に投入した選手たちが、あとは内面の強さを発揮して、血気盛んにゴールするのを期待していたと思います。
 
 しかし「血気盛ん」は、プッチンすると、崩壊します。
 まるで幕末の幕府側です。
 あとは時勢の流れが取って代わります。
 歴代の大名も、薩長に寝返ります。
 
 しかし重要なポイントがあります。
 官軍とて最初、勝たないとイケナイのです。
 勝てば官軍ということわざの通りです。
 
 さて、オシムはメディアからバッシングされています。
「オシム日本不人気 1万6千枚チケット売れ残り…10・4ガーナ戦」という見出しで、「イビチャ・オシム監督(65)が中村俊輔(セルティック)、松井大輔(ルマン)ら欧州勢の招集を見送っていることが人気面では裏目に出ていることは間違いない」などと書かれます。
 
 しかし・・です。
 ここで俊輔や松井を入れれば、幕府軍になりくだると思います。
 
 では、オシムは、若手の連中に賭けているでしょうか?
 私は賭けてはいないと思います。
 オシムは計算しているのです。
 計算しているから、一歩も引かないのです。
 こういう記事もありました。
 
>川淵キャプテンは「スポンサーやマスコミの意見は聞いていくが、年内はこのままでいい。トルシエ(元監督)のようなわがままを言っているわけではないから」とオシム監督を擁護した。“オシムイズム”は、選手だけでなく協会内部にも変革をもたらしている。
 
 なぜ「わがまま」ではないのでしょうか・・
 オシムは、自分の計算結果が正しいという仮説を持っているだけなのです。
 

「聞いてない」

 
 本の抜萃です
 
************************
 
 Jリーグが開幕した。緒戦で東京ヴェルディを2-1で破り、2節の大分トリニータも4-0で勝利を手中に収めた。
 
 開幕2連勝。上々の立ち上がりとメディアは讃え、トリニータの小林伸二監督も「J1昇格後、最も戦慄を覚え、影響を受けた試合はジェフとの一線」と振り返る。
 
 しかし、オシムは満足していなかった。
「大分には偶然に勝ったに過ぎない。立ち上がりに2点、たまたま点が入った。だからその後コントロールが出来て4-0になったが、決して周囲が賞讃するようないい状態ではなかった」
 翌第3節、ヴィッセル神戸戦。予想していたかのようにホームで0-3で完封負けをすると、オシムは今、と判断した。
 
 4月19日。ガンバ大阪との試合前、ベンチスタートのイメージを持って来ていた勇人は突然、羽生とともに先発出場を申し渡された。
 
「えー、何も聞いていないよ!」
 
 オシムは練習試合でも公式戦でも出場選手をいつもゲームの直前に言い渡す。この日もそうだった。
 ここ数年ジェフを支えてきたふたりのベテラン選手に代わって起用されたのは、まだ先発出場のなかった21歳の勇人(171センチ)と23歳の羽生(166センチ)だった。
 
 勇人は「自分はまだ経験がないからとにかく走ろう」と決意してピッチに飛び出していった。
 この起用は当たった。前半29分には勇人が、同じく44分には羽生がゴールを決めた。勇人はボランチの位置から、積極的に飛び出し、羽生はトップの下で働き蜂のようにクリアボールを拾いまくった。
 
********************
 
 引用は以上です。
 
 飛び出していったふたりが目に見えるようです。
「自分はまだ経験がないからとにかく走ろう」というのは、「監督はとうとう俺の才能に気づいたか・・。俺だって国体では一位になったんだ。その技を今見せてやる」とは、正反対です(笑)。そういう思い上がりは、練習ですでにへし折られていたはずです(笑)。
 
 つまり彼の意識は「中心」であろうとする自分から、外れていったと思います。
 それは羽生とて同じです。「トップの下で働き蜂のようにクリアボールを拾いまくった」という表現が物語っています。
「ぶつちゃけ、ナンダヨ・・」と思った頃の羽生とは大違いです。なんせ、働き蜂になってしまったのですから・・(笑)。
 
 それにしても起用した二人が点を入れたとき、オシムは「計算通りだ」と思ったに違いないと思います(笑)。
 
 オシムを幕末の官軍大将、大村益次郎と比較するのは多少場違いかも知れませんが、私は似ているところを感じます。
 
 大村は計算ずくでした。味方に弾の数を計算して持たせたのです。「幕府軍にはこれだけで勝てる」と・・(笑)。
 しかし戦闘が始まり一時間ほど経つと、現場の大将の伝言をもった兵士が大村の元に走ってきます。
「もうすぐ弾が無くなります。敵は手強いです」
 大村は時計を見てつぶやきます。
「今頃弾が無くなった頃だ・・勝負もついた頃だ」
 そうです。その時刻に味方は勝っていたのです。
 
 明治維新は時流の流れだとは、思っていません。官軍は計算された技術で勝ったのです・・というのが私の仮説です。
 この場合、官軍の兵士は大村の駒です。大村の計算を実行するための駒です。
 
 ジェフ千葉とて同じだと思います。
「駒」はそんなことは「聞いていない」と言います。聞いていたら、駒ではなくなるからだと思います。前日から萌え上がってしまいます(笑)
 駒であるためには、できるだけ当時に言う・・。
 それが駒が駒となり、監督の計算の駒と化するのです。
 
 駒となれない幕府の武将たちは、新撰組の美談は残しますが、勝つことは出来ないのです。

Appendix

くろこ

プロフィール

森田健(もりけん)

Author:森田健(もりけん)
もりけんブログへようこそ。
楽しんでいって下さい。

■無料会報誌「不思議の友」について
森田健が実際に足で歩いて遭遇した出来事を皆さんに報告する場として「不思議の友」という無料会報誌を出版しています。
この本は、読んでいただけるだけで嬉しいです。
でも、何か意見を返してくれるともっと嬉しいです。
不思議なことに興味がある方、不思議なことを解明したい方、または新しい生き方を見つけたい方のためのものです。
最新号は常に無料でお送りしています。
新しくお申し込みの方はこちらからどうぞ


最新号「不思議の友15」が届いていない方。
以前不思議の友が何度かお手元に届いた方で、この号が届いてないという方
は、


●03-3378-9845
●平日10:00~12:00、13:00~18:00

にお電話下さい。
その際「ブログを見た」と言っていただけると嬉しいです。

最近の記事

最近のコメント

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

たまちゃんカップ時計

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。